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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『8mm』(1999) - 8mm -

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これは初めて観た時に衝撃を受けた作品で、「スナッフ・フィルム」なる物の存在を初めて知った作品でもある。公平で清く正しく生きてきた私立探偵ニコラス・ケイジがどんどんアブノーマルな裏世界に足を踏み入れ変わっていく様子、一見ふざけた遊び人風のポルノショップ店員ホアキン・フェニックスの真面目さ、富豪と関わる悪人役ジェームズ・ガンドルフィーニ、ピーター・ストーメアのえげつなさなど見どころが多い社会派サスペンスだ。

8mm_01■8mm - 8mm -■
1999年/アメリカ/123分
監督:ジョエル・シュマッカー
脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
製作:ギャヴィン・ポローン 他
製作総指揮:ジョセフ・M・カラチオロ
撮影:ロバート・エルスウィット
音楽:マイケル・ダナ

出演:ニコラス・ケイジ(トム・ウェルズ)
   ホアキン・フェニックス(マックス・カリフォルニア)
   ジェームズ・ガンドルフィーニ(エディ・プール)
   ピーター・ストーメア(ディーノ・ベルベット)
   アンソニー・ヒールド(ダニエル・ロングデール)
   キャサリン・キーナー(エイミー・ウェルズ)
   ジェニー・パウエル(メリー・アン・マシューズ)
   エイミー・モートン(ジャネット・マシューズ)

解説:
「セブン」のアンドリュー・ケビン・ウォーカーの脚本を「評決のとき」のジョエル・シューマーカー監督が映画化した、センセーショナルなショッキング・サスペンス。
(Oricon)

あらすじ:
ペンシルバニアで妻子と暮らす、真面目で丁寧な仕事が自慢の私立探偵ウェルズ。ある日、亡くなった富豪の金庫から少女が殺される場面を撮った8ミリフィルムが見つかり、富豪の未亡人から調査を依頼される。早速、手がかりを追ってロサンゼルスへ発ったウェルズだったが、調べる内にハリウッドの危険なアブノーマルな世界に足を踏み入れることになっていく ―


『パッション』(2012) - Passion -

Posted by momorex on   2  2

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公私ともに欲しい物は全てを手に入れる野心家の美女と、その下で働く広告クリエイター女性との愛憎入り交じるサスペンス劇。部下のイザベルが仕事が出来るだけに、2人の関係は○と△と×が入り乱れ、愛憎物語に見せかけたまったりした前半と、息をもつかせぬ後半の怒濤の展開がデ・パルマらしい演出。思わず以前観た同監督のサイコホラー映画『悪魔のシスター』を思い出した。

Passion_00■パッション - Passion -■
2012年/フランス・ドイツ/101分
監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:ブライアン・デ・パルマ
製作:サイド・ベン・サイド
撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ
音楽:ピノ・ドナッジオ
出演:レイチェル・マクアダムス(クリスティーン)
   ノオミ・ラパス(イザベル)
   カロリーネ・ヘルフルト(ダニ)
   ポール・アンダーソン(ダーク)
   ライナー・ボック(バッハ刑事)
   ベンヤミン・サドラー(検察官)
   ミヒャエル・ロチョフ
   マックス・ウルラヒャー
   ドミニク・ラーケ

解説:
リュディヴィーヌ・サニエとクリスティン・スコット・トーマスが共演し、監督を務めたアラン・コルノーの遺作ともなった2010年のフレンチ・スリラー「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」を、「ブラック・ダリア」「リダクテッド 真実の価値」のブライアン・デ・パルマ監督がリメイクした官能クライム・サスペンス。主演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパス。大手広告会社で働く女性社員が、自分を陥れた悪辣な女性上司に対して仕掛ける壮絶な復讐劇を描く。

あらすじ:
狡猾で野心にあふれたクリスティーンは、ニューヨークに本社を持つ世界的広告会社のベルリン支社で働く女性エグゼクティヴ。その優秀な部下イザベルは、新規の案件で斬新なアイデアをひねり出し、クリスティーンから任されたロンドンでのプレゼンを成功に導く。ところがクリスティーンはその手柄を横取りし、ニューヨーク本社への復帰を勝ち取ってしまう。その後もクリスティーンの心ない仕打ちに苦しめられ続けるイザベルだったが ―

(allcinema)



『ホドロフスキーのサイコマジック・ストーリー』(2013) - Ritual - Una Storia Psicomagica -

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ある女性が現実(恋人)と癒し(魔女と呼ばれる叔母)の間で揺れ動き、不幸な結末を迎えてしまうお話。原作は例のあの映画『エル・トポ』監督のアレハンドロ・ホドロフスキー。と言ってもまだ観てないんですよね、噂があまりに怖そうで..。でも本作を観る限りではイケルカナ?とも思ったんだけど、どうでしょう

■ホドロフスキーのサイコマジック・ストーリー - Ritual - Una Storia Psicomagica -■
Ritual-A_Psychomagic_Story_012013年/イタリア/95分
監督・脚本・製作:ジュリア・ブラッツァーレ、ルカ・イメシ
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影:ルカ・コアッシン
音楽:ミケーレ・メニーニ
出演:デジレ・ジョルゲッティ(リア)
   イヴァン・フラネク(ヴィクトル)
   アンナ・ボナッソ(アガタ)
   アレハンドロ・ホドロフスキー(フェルナンド)
   コッシモ・シニエリ(グエリエッリ医師)


解説:
「エル・トポ」などのカルト映画の鬼才A・ホドロフスキーが独自に提唱する心理療法、サイコマジックの教えをもとにした異色の幻想ドラマ。
カルト映画作家としてのみならず、禅やシャーマニズムなど、スピリチュアルな領域にも深く傾倒し、異端の教祖としても数多くの信者を持つ、チリ生まれのユニークな鬼才、ホドロフスキー。本作は、彼が独自に提唱する心理療法の教えに触発されて、イタリアの監督コンビが撮り上げた異色作。恋人との関係悪化に悩み苦しむヒロインが、助けを求めて故郷の村に戻り、そこで“サイコマジック”の療法を受けるさまを、現実と幻想、悪夢が混然一体となったシュールなタッチで綴る。ホドロフスキー本人も、劇中に特別出演。


あらすじ:
美術の展覧会を見に行ってヴィクトルと電撃的に出会い、たちまち彼と激しい恋に落ちたリア。しかし、彼女に対するヴィクトルの有無を言わせぬ高圧的な態度は日を追って増すばかりで、2人の関係は次第に暴力的で苦痛に満ちたものとなり、妊娠したリアは中絶を余儀なくされることに。相談した精神分析医の勧めに従って故郷の村に戻ったリアは、そこでおばのアガタが営む、どこか悪魔の儀式めいた独自の精神療法を受けることとなる ―

(WOWOW)


英題:Ritual - A Psychomagic Story

『スイミング・プール』(2003) - Swimming Pool -

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ほー、これは・・ 中年女性作家と若い娘。お互い相容れぬまま同居が始まるが、徐々に娘の言動に魅入られていく作家。そして事件が起こり、ラストへ。だけど辻褄が合わない これをどうとるか。観ている側の性別や年代、経験によって違うものになりそう。だって主人公は作家だからね

Swimming_Pool_03■スイミング・プール - Swimming Pool -■
2003年/フランス・イギリス/102分
監督:フランソワ・オゾン
脚本:フランソワ・オゾン 他
製作:オリヴィエ・デルボス 他
撮影:ヨリック・ル・ソー
音楽:フィリップ・ロンビ
出演:シャーロット・ランプリング(サラ・モートン)
   リュディヴィーヌ・サニエ(ジュリー)
   チャールズ・ダンス(ジョン)
   ジャン=マリー・ラムール(フランク)
   マルク・ファヨール(マルセル)
   ミレイユ・モセ(マルセル娘)


解説:
2人の対照的な女性の間で現実と幻想が交錯し、謎が二転三転していくさまを、幾重もの仕掛けを張り巡らせミステリアスかつ官能的に描いたサスペンス・ドラマ。監督は「8人の女たち」のフランソワ・オゾン。出演はいずれもオゾン作品に出演歴のある「まぼろし」のシャーロット・ランプリングと「焼け石に水」のリュディヴィーヌ・サニエ。
(allcinema)

あらすじ:
スランプに陥っているイギリスのミステリー作家サラは、出版社社長ジョンの勧めで彼の南仏にある別荘を訪れる。人里離れた気持ちのいい場所で早速、執筆に入ったサラ。だが翌日の夜半にジョンの娘ジュリーがいきなりやって来て ―


『悪い種子』(1956) - The Bad Seed -

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ホラーと言ってもいいほどに悪魔的サイコな少女がお出ましに。原作は小説でブロードウェイでの舞台が成功、6人の主要キャストをほぼそのままに映画化されている。奥行きのある物語でありながら、舞台を観るような作りと演技の作品で、非常に分かりやすい。が、くどくない。舞台には無かった映画だけのオチ付き。1956年、モノクロ作品。

The_Bad_Seed_04■悪い種子(たね) - The Bad Seed -■
1956年/アメリカ/130分
監督:マーヴィン・ルロイ
脚本:ジョン・リー・メイヒン
原作:ウィリアム・マーチ「悪い種子」
製作:マーヴィン・ルロイ
撮影:ハル・ロッソン
音楽:アレックス・ノース
出演:パティ・マコーマック(ローダ)
   ナンシー・ケリー(母/クリスティーン)
   ヘンリー・ジョーンズ(リロイ)
   アイリーン・ヘッカート(デイグル夫人)
   イヴリン・ヴァーデン(モニカ)
   ウィリアム・ホッパー(父/ケネス)


解説:
W・マーチの原作を基にした舞台劇の映画化で、舞台版でも主役を演じたP・マコーミックの“恐るべき子供”ぶりが話題を呼んだ。85年にTVムービー「死の天使レイチェル」としてリメイクされた。
(allcinema)

あらすじ:
湖畔への遠足でクロードという少年が溺死する事故が起きる。彼の物であるはずの金メダルを娘ローダの宝石箱で発見した母親クリスティーン。教師の話ではクロードと一緒にいるローダを見かけた者がいるという。クリスティーンが問い質すも借りただけと言い張るローダだったが ―


『IN HER SKIN / イン・ハー・スキン』(2009) - In Her Skin -

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残虐な殺人行為が描写されるというのに、何故かとても美しい、独特な感じのする作品。お互いを尊重し愛し合う夫婦、恋人たち、仲のいい家族を丁寧に描くことで、犯人キャロラインの狂気と孤独が浮かび上がる。ただし、キャロラインの異常性は社会の中に埋没している。埋没させたまま取り繕おうとしていたのは誰か。その人こそが真の犯人である。

In_Her_Skin_00■N HER SKIN / イン・ハー・スキン - In Her Skin -■
2009年/オーストラリア/108分
監督:シモーヌ・ノース
原案:エリザベス・サウスオール 他
脚本:シモーヌ・ノース
製作:トニー・カヴァナー
撮影:ジュールズ・オロフリン
音楽:ベン・フロスト
出演:ガイ・ピアース(マイク・バーバー)
   ミランダ・オットー(エリザベス・バーバー)
   サム・ニール(キャロライン父)
   ルース・ブラッドリー(キャロライン)
   ケイト・ベル(レイチェル・バーバー)
   カーン・チッテンデン
   ジャスティン・クラーク
   レベッカ・ギブニー


解説:
数多くのテレビドラマを製作してきたシモーヌ・ノースが監督と脚本を務めた、実際に起こった少女失踪事件を元にしたサイコサスペンス。出演は「L.A.コンフィデンシャル」「メメント」のガイ・ピアースと「ヒューマンネイチュア」「ロード・オブ・ザ・リング」のミランダ・オットー、そして「ジュラシック・パーク」のサム・ニール。
(allcinema)

あらすじ:
3月のある日、15歳の少女レイチェルがダンス教室の帰りに忽然と姿を消してしまう。両親は事件に巻き込まれたに違いないと警察に訴えるが、よくある家出だと取り合ってくれない。独自に探し出した両親は娘のボーイフレンドから「大金を稼げるバイトに行く」と言っていたことを聞かされるが ―


『パイオニア』(2013) - Pioneer -

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何かと話題の深海でモンスターが出てくるとかのホラーかと思っていたら、バッリバリの社会派サスペンス映画。それも実話ベース。深海作業中の事故で兄を亡くした弟が、事故原因を探っていくうちに巻き込まれていく陰謀。単なる個人の恨みなのか、大がかりな陰謀なのか、誰が関わっているのか分からないスリル満点なお話。ハリウッドリメイク話も持ち上がり中。

Pioneer_04■パイオニア - Pioneer -■
2013年/ノルウェー/106分
監督:エーリク・ショルビャルグ
脚本:ハンス・グンナルソン 他
製作:クリスティアン・フレデリク・マルティン
撮影:ヤーロ・ファーバー
音楽:Air/エール
出演:アクセル・ヘニー(ペッター)
   アンドレ・エリクセン(クヌート)
   スティーブン・ラング(フェリス)
   ウェス・ベントリー(マイク)
   ステファニー・ジグマン(マリア)
   ヨルゲン・ラングレヘッレ(レイフ)


解説:
1980年代初頭のオイルブームに沸く北海を舞台に、海底でのパイプライン敷設作業に従事するダイバーたちが思わぬ事態に巻き込まれていく姿を描いた深海スリラー。クリストファー・ノーランによってハリウッドリメイクもされた「不眠症 オリジナル版 インソムニア」(97)や、「私は『うつ依存症』の女」(2001)で知られるノルウェーのエーリク・ショルビャルグ監督が手がけた。「未体験ゾーンの映画たち 2014」上映作品。
(映画.com)

あらすじ:
北海で莫大な油田が見つかったノルウェー政府は、海底500メートル地点に輸送のためのパイプライン開通プロジェクトを立ち上げる。ノルウェーを代表するプロのダイバーであるペッターとクヌート兄弟は、このプロジェクトのメインダイバーに抜擢されるが、水深320メートルの検証ダイブで事故が起こり、兄クヌートが命を落とし ―


『スモールタウン マーダー ソングズ』(2010) - Small Town Murder Songs -

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こんな真面目な、サイコでも変人でも悪人でも無いピーター・ストーメアを始めて見たよ。彼は殺人事件を捜査する警察署長だけれど、犯人を追い詰めていく刑事物の内容ではなくて、彼が抱える自身の問題をどうやって乗り越えていくかに焦点が当てられている。小さな作品ながら信仰に救いを求めたある男の苦悩を描く、重厚な感じのする映画。

Small_Town_Murder_Songs_02■スモールタウン マーダー ソングズ - Small Town Murder Songs -■
 2010年/カナダ/75分
 監督:エド・ガス=ドネリー
 脚本:エド・ガス=ドネリー
 製作:エド・ガス=ドネリー 他
 撮影:ブレンダン・スティーシー
 音楽:ブルース・ペニンスラ
 出演:ピーター・ストーメア(ウォルター署長)
    アーロン・プール
    マーサ・プリンプトン
    ジル・ヘネシー


解説:
血も暴力シーンも登場せず、圧倒的な緊迫感が支配するクライムサスペンス。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
カナダの小さな町で女性の遺体が発見され、殺人と断定される。地元の警察署長であるウォルターは州警察の助けを借りて捜査に入るが、遺体発見の第一通報者がウォルターの元恋人リタであることが分かり ―


『セカンド・ハウス』(2012) - El Campo -

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5年も空き家だった田舎の古い一軒家。自然の中でゆっくりと休養するはずが、その家と周りの寂しい風景に次第に不安定になっていく妻。これは都会に戻る時には夫婦のどっちか一人になってるんだろー、ふ・ふ・ふっと予想していたけれど違いましたねー。幽霊を連れて帰っちゃった?ホラー映画じゃ無いからこれも違いますー

El_campo_03■セカンド・ハウス - El Campo -■
 2012年/アルゼンチン・イタリア・フランス/85分
 監督:エルナン・ベロン
 脚本:エルナン・ベロン 他
 製作:ジョルジオ・マグリウロ 他
 撮影:ギレルモ・ニエト
 音楽:アントニオ・フレッサ 他
 出演:ドロレス・フォンシ(エリサ)
    レオナルド・スバラグリア(サンチャゴ)
    マティルダ・マンサーノ(マティ)
    ポチ・デュカス(管理人)
    フアン・ビジェガス(管理人夫)

解説:
自然に包まれたバカンスを過ごしたいと、郊外に中古のセカンドハウスを購入した夫婦。だが、妻だけはなぜか古びた家の空気に嫌なものを感じ始める。アルゼンチン発の心理サスペンス。ホラー映画のように明確な怪奇現象が起きるわけではないが、《嫌な雰囲気》によって夫婦仲に亀裂が生じていく様が、緊張感あふれる描写で綴られる。主演は「10億分の1の男」など地元アルゼンチン出身の国際派スター、L・スバラグリア。
(WOWOW)

あらすじ:
都会の喧噪を逃れようと郊外にセカンドハウスを購入したエリサとサンチャゴ夫婦。幼いマティを連れて早速訪れたが、長い間空き家であったその家は、とてもすぐに住めるような代物では無かった。それでも少しずつ修理しながら住み始めた夫婦だったが、妻のエリサは家の中の不気味な雰囲気を感じ取り、次第に機嫌が悪くなっていく ―


『コレクター』(2012) - The Factory -

Posted by momorex on   0  2

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サイコな誘拐監禁殺人鬼と事件そのものよりも、家族より恋人との関係を大事にし始めた17歳の娘とうまく心を通わせることが出来ない両親の関係に重きを置いた作品。子供を無理矢理産ませて疑似家族を作ろうとしたこの事件は実話です(ヒエ~

The_Factory_00■コレクター - The Factory -■
 2012年/アメリカ/104分
 監督:モーガン・オニール
 脚本:モーガン・オニール 他
 製作:ジョエル・シルヴァー 他
 製作総指揮:スティーヴ・リチャーズ 他
 撮影:クレイマー・モーゲンソー
 音楽:マーク・アイシャム
 出演:ジョン・キューザック(マイク・フレッチャー)
    ジェニファー・カーペンター(ケルシー)
    ダラス・ロバーツ(カール・ジュモー)
    メイ・ホイットマン(アビー・フレッチャー)
    ソーニャ・ヴァルゲル(シェリー・フレッチャー)
    マゲイナ・トーヴァ(ブリタニー)
    キャサリン・ウォーターストン(ローレン)
    ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ(ダリル)

解説:
「1408号室」「推理作家ポー 最期の5日間」のジョン・キューザックが、シリアル・キラーに娘を誘拐された刑事を演じるサイコ・スリラー。共演はジェニファー・カーペンター、ダラス・ロバーツ、メイ・ホイットマン。監督は俳優としても活動するオーストラリア出身のモーガン・オニール。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク州バッファロー。数年にわたり起きている連続娼婦失踪事件を捜査しているマイクとケルシー。上司から捜査終了を告げられたタイミングで、マイクの娘アビーが同様の手口で娼婦と間違われて連れ去られたことが発覚する ―


『悪の法則』(2013) - The Counselor -

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物事には始まりがあり終わりがある。行動には当然負うべき責任が伴う。その責任の取り方は各個別の社会や業界で決まっている。これは普通の弁護士だった男が慣れない犯罪に手を染めたばかりに、恐ろしい落とし前を否応も無く取らされるお話。単純な物語を複雑に台詞で見せるものだから分かりにくくはあるけれど、じわじわくる怖さを犯罪には素人の主人公と共に共有することが出来る。

The_Counselor_02■悪の法則 - The Counselor -■
 2013年/アメリカ/118分
 監督:リドリー・スコット
 脚本:コーマック・マッカーシー
 製作:リドリー・スコット 他
 製作総指揮:マイケル・コスティガン 他
 撮影:ダリウス・ウォルスキー
 音楽:ダニエル・ペンバートン
 出演:マイケル・ファスベンダー(カウンセラー)
    ペネロペ・クルス(ローラ)
    キャメロン・ディアス(マルキナ)
    ハビエル・バルデム(ライナー)
    ブラッド・ピット(ウェストリー)
    ブルーノ・ガンツ(宝石商)
    ルーベン・ブラデス(メキシコの有力者)
    ロージー・ペレス(ルース)
    リチャード・カブラル(バイカー)
    ジョン・レグイザモ(ランディ)

解説:
「ノーカントリー」「ザ・ロード」の原作者でもあり、本作で初の映画脚本に挑戦したピュリッツアー賞作家コーマック・マッカーシーと巨匠リドリー・スコット監督の夢のコラボで贈るクライム・サスペンス。自らの才能を過信するやり手弁護士が、やがて麻薬取引を巡る危険な罠に呑み込まれていくさまを豪華キャストの競演で描き出す。出演はマイケル・ファスベンダー、ブラッド・ピット、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム。
(allcinema)

あらすじ:
敏腕弁護士カウンセラーは美しい恋人ローラとの結婚を決意したのを機に、さらに金儲けしようとドラッグビジネスに手を染める。だが、最初の仕事でトラブルが起き、とんでもない事態に巻き込まれ ―


『ペーパーボーイ 真夏の引力』(2012) - The Paperboy -

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冤罪疑惑のある警官殺し死刑囚、それを暴こうとする記者と死刑囚の獄中婚約者。これを手伝っていた青年は、答えの無い大人の世界を垣間見る― この映画で一番驚いたのは一見、娼婦まがいのやさぐれた女を演じたニコール・キッドマンと、すっごく気持ち悪い中年男を演じたジョン・キューザック。最近、彼はこっち方面に行ってるな・・・

The_Paperboy_04■ペーパーボーイ 真夏の引力 - The Paperboy -■
 2012年/アメリカ/101分
 監督:リー・ダニエルズ
 脚本:ピート・デクスター、リー・ダニエルズ
 原作:ピート・デクスター「ペーパーボーイ」
 製作:リー・ダニエルズ 他
 製作総指揮:マイケル・ベナローヤ
 撮影:ロベルト・シェイファー
 音楽:マリオ・グリゴロフ
 出演:ザック・エフロン(ジャック)
    マシュー・マコノヒー(ウォード)
    ニコール・キッドマン(シャーロット)
    ジョン・キューザック(ヒラリー)
    デヴィッド・オイェロウォ(ヤードリー)
    スコット・グレン(W.W)
    メイシー・グレイ(アニタ)

解説:
ザック・エフロン、ニコール・キッドマン、マシュー・マコノヒー、ジョン・キューザックら豪華俳優陣による鬼気迫る怪演が話題を集めた異色ミステリー。ピート・デクスターの同名ベストセラーを「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督が映画化。1960年代末期のアメリカ南部を舞台に、ひとつの冤罪疑惑を巡って、社会の闇と関係者たちの心に潜む狂気が露わとなっていくさまを、鬱屈した青春を送る青年の目を通して描き出す。
(allcinema)

あらすじ:
1969年、真夏のフロリダ州モート郡。父親が発行するローカル新聞を配達する青年ジャック。ある日、大手新聞社に勤める兄ウォードが、4年前に地元で起きた保安官殺害事件の再調査をするため同僚を伴って帰省する。既に犯人のヒラリーは死刑が確定しているが冤罪の可能性があると言う。ヒラリーと獄中婚約をした美女シャーロットも訪れ、早速関係者への取材が始まるが ―


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