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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『クラッシュ』(1996) - Crash -

Posted by momorex on   2  1

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クローネンバーグにこんな作品があるんですねー。生々しい夫婦の話かと思っていたけど、やっぱり一筋縄ではいかない内容。今回、精神的に結合、融合するのは自動車で、それをそのまま「性的エネルギーの解放」に使用。『ザ・フライ』みたいに見た目は結合していないから、逆にその異常さが極められていたように思う。日本では成人映画指定を受けての公開でした。

Crash_1996_01■クラッシュ - Crash -■ 1996年/カナダ/100分
 監督 :デヴィッド・クローネンバーグ
 脚本 :デヴィッド・クローネンバーグ
 原作 :J・G・バラード「クラッシュ」
 製作 :デヴィッド・クローネンバーグ
 製作総指揮:ジェレミー・トーマス 他
 撮影 :ピーター・サシツキー
 音楽 :ハワード・ショア
 出演 :ジェームズ・スペイダー(ジェームズ)
     デボラ・アンガー(キャサリン)
     ホリー・ハンター(ヘレン)
     イライアス・コティーズ(ヴォーン)
     ロザンナ・アークエット(ガブリエル)

解説:
D・クローンネンバーグがセックスをテーマに取り上げ、カンヌ映画祭でその評価が賛否真っ二つに別れた問題作。
 (allcinema)

あらすじ:
カナダ、トロント。倦怠期を迎えた夫婦ジェームスと妻キャサリンは夫婦外での情事にふけり、お互いを刺激し合っていた。ある日、出張で空港へ向かっていたジェームズはハイウェイ上で正面衝突事故を起こしてしまう。相手のドライバーが死亡するほどの大事故だったが、彼はその時の衝撃と興奮を忘れられなくなり-


『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-』(2009) - The Last House on the Left -

Posted by momorex on   2  1

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オリジナル『鮮血の美学(1972)』を丁寧にリメイクした本作。登場人物も丁寧に描き直され、とても分かりやすいサスペンスものとなったが、どちらが好きか?と聞かれたらオリジナルの方かも..。こちらは絵が綺麗すぎて「作り物」として安心して観ることができる。対してオリジナルの方は全編を通して狂気に満ちあふれていた。

The Last House on the Left(2009)_00
■ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学- - The Last House on the Left -■
 2009年/アメリカ/114分
 監督 :デニス・イリアディス
 脚本 :アダム・アレッカ、カール・エルスワース
 製作 :ウェス・クレイヴン 他
 製作総指揮:レイ・ハバウシュ
 撮影 :シャロン・メール
 音楽 :ジョン・マーフィ
 出演 :トニー・ゴールドウィン(ジョン・コリンウッド)
     モニカ・ポッター(エマ・コリンウッド)
     サラ・パクストン(メアリー・コリンウッド)
     スペンサー・トリート・クラーク(ジャスティン)
     マーサ・マックアイサック(ペイジ)
     ギャレット・ディラハント(クルーグ)
     アーロン・ポール(フランシス)
     リキ・リンドホーム(セイディ)
     マイケル・ボーウェン
     ジョシュ・コックス

解説:
ウェス・クレイヴン監督のデビュー作「鮮血の美学」を、ウェス・クレイヴン自らのプロデュースでリメイクした戦慄のバイオレンス・ホラー。静かな湖畔を舞台に、愛娘が残忍なギャングたちの犠牲になったことで怒りに駆られた両親の壮絶な復讐劇が展開する。出演はトニー・ゴールドウィン、モニカ・ポッター、サラ・パクストン、ギャレット・ディラハント。監督はこれがデビュー2作目のデニス・イリアディス。
 (allcinema)

あらすじ:
湖畔の別荘に休暇に訪れたコリンウッド家。17歳の娘メアリーが地元の友達ペイジと遊びに出るが、こっそりとマリファナを手に入れようとして残忍な犯罪者一家と遭遇してしまう。結果、ペイジはなぶり殺しにされ、メアリーも暴行を受けてしまう。それでもその場を何とか逃げ出したメアリーだったが、銃で撃たれ瀕死の状態になってしまい-



『ジャッキー・コーガン』(2012) - Killing Them Softly -

Posted by momorex on   2  1

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アメリカ大統領選をバックに、ある事件にまつわるマフィアの日常をバイオレンスかつクールに描く。顔を見せないマフィアの幹部、実際に動く中層部、連絡員、殺し屋、チンピラ達の悲喜こもごもが、コミカルな会話によってリアルにテンポよく展開していく。観終わった後、「面白かったー」としか出ない、この爽快感はなんだろう?

Killing Them Softly_07■ジャッキー・コーガン - Killing Them Softly -■
 2012年/アメリカ/97分
 監督 :アンドリュー・ドミニク
 脚本 :アンドリュー・ドミニク
 原作 :ジョージ・V・ヒギンズ「ジャッキー・コーガン」
 製作 :ブラッド・ピット 他
 製作総指揮:マーク・ブータン 他
 撮影 :グレッグ・フレイザー
 出演 :ブラッド・ピット(ジャッキー・コーガン)
     スクート・マクネイリー(フランキー)
     ベン・メンデルソーン(ラッセル)
     ジェームズ・ガンドルフィーニ(ミッキー)
     リチャード・ジェンキンス(ドライバー)
     ヴィンセント・カラトーラ(ジョニー・"リス"・アマート)
     レイ・リオッタ(マーキー)
     マックス・カセラ(バリー)
     サム・シェパード(ディロン)
     スレイン(ケニー)


解説:
ジョージ・V・ヒギンズのクライム・ノベルを基に、主演のブラッド・ピットが皮肉屋のヒットマンをクールに演じて評判を呼んだノワール・ムービー。組織のカネを強奪した犯人を始末するために雇われた凄腕の殺し屋ジャッキー・コーガンの華麗な仕事ぶりを、ハードなバイオレンス描写を織り交ぜスタイリッシュに描き出す。共演は「アルゴ」のスクート・マクネイリーと「アニマル・キングダム」のベン・メンデルソーン。また、リチャード・ジェンキンス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、レイ・リオッタ、サム・シェパードのベテラン勢が脇を固める。監督はブラッド・ピットとは「ジェシー・ジェームズの暗殺」に続いてのタッグとなるアンドリュー・ドミニク。
 (allcinema)

あらすじ:
経営する賭場に強盗が入り大金を奪われたマフィアに、事件解決のため雇われた殺し屋ジャッキー。早速、聞き込みを開始した彼は実行犯と黒幕の情報を掴むが-


『悪の教典 -序章-』(Web/2012)

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悪の教典-序章_00s
和製Natural Born Killersハスミンの前日譚。と言っても悪の主役は彼だけではない。このサイコキラーを取り巻く普通の人々の隠された「ワル」加減も容赦ない。悪は悪を呼ぶのか。それとも人は誰でも裏の顔があるのか。それを隠そうともしない人々に目がパチクリとなること受け合い。

悪の教典-序章_01

■悪の教典 -序章-■ 2012年/日本/Web
 監督 :野本 史生
 監修 :三池 崇史
 脚本 :渡辺 千穂
 原作 :貴志 祐介「悪の教典」
 音楽 :遠藤 浩二
 出演 :伊藤 英明(蓮実 聖司)
     中越 典子(水落 聡子)
     吹越 満 (釣井 正信)
     高岡 早紀(田浦 潤子)
     KENTA(蓼沼 将大)
     岩松 了
     高杉 亘

解説:
映画『悪の教典』の大殺りく前夜を描いたスピンオフドラマ。伊藤英明、三池崇史をはじめ映画版スタッフが総力を結集して放つ、“もうひとつの悪の教典”。


あらすじ:
アメリカの投資銀行で成功した蓮実聖司(伊藤英明)が、「やりがいのある仕事を見つけた」と突然帰国。私立高校の英語教師となった彼は、生徒から慕われ、校長や同僚からも絶大な信頼を得ていた。新任スクールカウンセラーの聡子(中越典子)も、明るく聡明な彼にシンパシーを感じるひとり。だがそのころ、学園内でにわかに不穏な出来事が起こり始める。物理教師の釣井(吹越満)は、執拗に蓮実の周囲を嗅ぎ回るが-
 (WOWOW)


『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』(2005) - The Devil's Rejects -

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The Devil's Rejects_04s
監督は続編ではなく前作のキャラを使った新しい物語だと言うが、内容的にはほとんど続編。とは言え、前作は雨降る暗い夜の中での惨劇であったため、いかにもなサイコホラーだったが、今作では明るい日差しの元で残虐な行為が繰り広げられるため、ホラーというよりバイオレンスなサイコキラー一家という感じに仕上がっており、よりリアルに描かれている。

The Devil's Rejects_05
■デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2 - The Devil's Rejects -■
 2005年/アメリカ/108分
 監督 :ロブ・ゾンビ
 脚本 :ロブ・ゾンビ
 製作 :マイク・エリオット、ロブ・ゾンビ 他
 製作総指揮:ピーター・ブロック 他
 撮影 :フィル・パーメット
 音楽 :ロブ・ゾンビ 他
 出演 :シド・ヘイグ(キャプテン・スポールディング)
     ビル・モーズリイ(オーティス・ドリフトウッド)
     シェリ・ムーン・ゾンビ(ベイビー・ファイアフライ)
     レスリー・イースターブルック(マザー・ファイアフライ)
     マシュー・マッグローリー(タイニー・ファイアフライ)
     ウィリアム・フォーサイス(ジョン・ワイデル保安官)
     ケン・フォリー(チャーリー)
     ダニー・トレホ(ロンド)
     ジェフリー・ルイス(ロイ)
     プリシラ・バーンズ(グロリア)
     デイヴ・シェリダン(レイ)
     ケイト・ノービー(ウェンディ)

解説:
ヘヴィ・ロック界の大物ロブ・ゾンビが映画監督デビューを果たし、カルト的な人気を集めたホラー・ムービー「マーダー・ライド・ショー」の続編。殺人鬼一家の館を舞台にド派手に展開する前作から一転、砂埃舞う荒野を舞台に復讐に燃える保安官の追跡劇と殺人鬼一家の逃避行が残酷描写と寂寥感いっぱいに綴られる。
 (allcinema)

あらすじ:
テキサスの田舎町に住む大量殺人鬼ファイアフライ一家。ついに警察による捜査の手が伸び、激しい銃撃戦の末、兄の一人RJは死亡、マザーは逮捕されたが、兄オーティスと妹ベイビーは逃亡に成功。途中で父キャプテン・スポールディングと落ち合い、殺人を重ねながら昔の知り合いの家を目指す。一方、警部補だった兄を殺されたワイデル保安官は、執拗に一家を追い続ける-



『鮮血の美学』(1972) - The Last House on the Left -

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The Last House on the Left_03s
目には目を、歯には歯を、不条理には不条理を。こんな世界をたっぷり91分に押し込めた本作。その2/3は悪魔のような犯人が愛らしい17歳の少女2人を精神的に肉体的に陵辱する様を描く。残りは愛娘を殺された両親による復讐劇が展開されるが、合間に挟まるコミカルな保安官コンビと1970年代の雰囲気があの映画『悪魔のいけにえ(1974)』を思い出させた。

The Last House on the Left_00■鮮血の美学 - The Last House on the Left -■
 1972年/アメリカ/91分
 監督 :ウェス・クレイヴン
 脚本 :ウェス・クレイヴン
 製作 :ショーン・S・カニンガム
 撮影 :ヴィクター・ハーヴィッツ
 音楽 :デヴィッド・ヘス
 出演 :サンドラ・カッセル(マリー)
     ルーシー・グランサム(フィリス)
     デヴィッド・ヘス(クラッグ)
     マーク・シェフラークラッグの息子ジュニア)
     ジェラミー・レインセイディ)
     フレッド・リンカーン(ウイーズル)
     ゲイロード・セント・ジェームズ(Dr.コリンウッド)
     シンシア・カー(Ms.コリンウッド)

解説:
イングマール・ベルイマンの「処女の泉」をベースに、今ではホラー界の巨匠としての地位を確立した「エルム街の悪夢」のW・クレイヴンと「13日の金曜日」のカニンガムが、共に名を上げる前に製作した興味深い一作。W・クレイヴンはこの作品が処女作。心なき4人組の男たちによって娘を殺された父親の復讐劇を描く。
 (allcinema)

あらすじ:
郊外に住むマリーは17歳の誕生日の日に友達フィリスとニューヨークで行われるロックコンサートへと出かける。ニューヨークに着いてマリファナを手に入れようとした2人は、ある若者に声をかける。しかしその男が案内した先は、残忍な殺人を犯したうえ、刑務所を脱走した男たちのいる部屋だった-



『ベルフラワー』(2011) - Bellflower -

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何にも縛られない未来ある普通の若者たち。自由を手にしていながら、全てが破壊された未来を妄想し、火炎放射器でなおも全てを焼き尽くしたいと願う矛盾。「自由」であるということは「責任を持つ」ことと表裏一体だ。彼らの一人ウッドローは自由を捨て「恋=束縛」の世界に身を置いたが、それは長く続かなかった-

Bellflower_02■ベルフラワー - Bellflower -■ 2011年/アメリカ/107分
 監督 :エヴァン・グローデル
 脚本 :エヴァン・グローデル
 製作 :エヴァン・グローデル、ヴィンセント・グラショー
 撮影 :ジョエル・ホッジ
 音楽 :ジョナサン・キーヴィル
 出演 :エヴァン・グローデル(ウッドロー)
     ジェシー・ワイズマン(ミリー)
     タイラー・ドーソン (エイデン)
     レベッカ・ブランデス(コートニー)
     ヴィンセント・グラショー(マイク)
解説:
若手映画人の登竜門サンダンス映画祭など、世界中の映画祭で大反響を呼んだ話題作。監督・脚本・主演・製作・編集のE・グローデルは1980年生まれの新鋭で、自身の失恋体験を本作の下敷きにしたという。彼と仲間たちは少ない財産をすべて注ぎ、登場する火炎放射器付き改造車も監督と仲間たちが実際に製作。とはいえ、でき上がった作品はバイオレンスやアクションといった見せ場は控えめで、むしろ失恋して絶望していく主人公の気持ちに迫るもの。そこが同様の経験を持つ世界中の男性観客の共感を呼んだのだろう。
 (WOWOW)

あらすじ:
幼馴染みのウッドローとエイデンは「マッドマックス2」の悪役ヒューマンガスに憧れ、火炎放射器制作や車の改造に日々過ごしている。そんなある日、バーで出会ったミリーと恋に落ちたウッドロー。激しく燃えるような恋に身を投じた2人だったが、ミリーの浮気現場を目撃してしまったウッドローは、家を飛び出し事故に遭ってしまう-



『悪の教典』(2012) - Lesson of the evil -

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悪の教典_12s
モンスターな生徒や親、同僚に我慢できなくなって、いきなり凶行にでる人の話かと、また勝手に思ってました 違う!日本の、それも本場アメリカで修行を積んだサイコキラーの話ではないか サイコキラーは白人男性が多いというが、さて和製サイコキラーの出来は?私は結構気に入りますたよ。

悪の教典_01■悪の教典 - Lesson of the evil -■
 2012年/日本/128分
 監督   :三池 崇史
 脚本   :三池 崇史
 原作   :貴志 祐介「悪の教典」
 製作   :市川 南 他
 製作総指揮:山内 章弘
 撮影   :北 信康
 音楽   :遠藤 浩二
 出演   :伊藤 英明 (蓮実 聖司)
       吹越 満  (釣井 正信)
       山田 孝之 (柴原 徹朗)
       平 岳大  (久米 剛毅)
       染谷 将太 (早水 圭介)
       二階堂 ふみ(片桐 怜花)
       水野 絵梨奈(安原 美彌)
       KENTA (蓼沼 将大)
       西井 幸人 (高木 翔)

解説:
サイコパスの天才人気高校教師が学校内で殺戮を繰り広げる衝撃の展開で話題となった貴志祐介の問題作を、「十三人の刺客」の三池崇史監督、「海猿」シリーズの伊藤英明主演で映画化した戦慄のバイオレンス・エンタテインメント。共演は二階堂ふみ、染谷将太、林遣都、山田孝之、平岳大、吹越満。
 (allcinema)

あらすじ:
若くて有能、爽やかな男前の蓮実(はすみ)は、生徒、同僚から慕われ頼りにされている高校教師。しかしその実態は自分にとって邪魔な者を何の迷いも無く次々殺すサイコキラーだった。裏の顔を隠して毎日をうまく送っていたが、ある時、過去の殺しを自分と結びつけて疑問を持った同僚と生徒の存在を知り、同僚やクラスの生徒全員を殺す計画を立てる-



『レッド・ステイト』(2011) - Red State -

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ワクワク高校生の冒険物語と思いきや、あっという間にカルト集団に拉致されてエライ目に..。この男子達の行く末とカルト集団、それを攻撃する特殊部隊の1日を、リアルにリアルに描いている。大義をかかげて何の迷いも無くどんどん突き進む様は、男子のワクワク行動もカルト集団も警官達も変わらない。持ってるおもちゃが違うだけな気がしたヨ。

Red State_00■レッド・ステイト - Red State -■
 2011年/アメリカ/88分
 監督   :ケヴィン・スミス
 脚本   :ケヴィン・スミス
 製作   :ジョナサン・ゴードン
 製作総指揮:エリース・サイデン 他
 撮影   :デヴィッド・クライン
 出演   :マイケル・アンガラノ(トラヴィス)
       ケリー・ビシェ   (シャイアン)
       ニコラス・ブラウン (ビリー・レイ)
       カイル・ガルナー  (ジャロッド)
       ジョン・グッドマン (ジョセフ・キーナン)
       メリッサ・レオ   (サラ)
       マイケル・パークス (アビン・クーパー)
       ケヴィン・ポラック (ブルックス捜査官)
       スティーヴン・ルート(ワイナン保安官)

解説:
「ドグマ」「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」などのK・スミス監督が手がけ、世界3大ファンタスティック映画祭の中で最も古い歴史を持つスペイン・カタルーニャのシッチェス映画祭で2011年のグランプリを受賞した衝撃作。同性愛や性の解放に偏見を持つだけでなく、自ら堕落した人間の粛清に乗り出した狂信的キリスト教団の暴走を描く。サスペンスホラーから破壊的アクションへと転換する先の読めない展開が見もの。
 (WOWOW)

あらすじ:
出会い系サイトで知り合った女性の家にワクワク気分で到着した高校生3人組。だが勧められるまま飲んだビールには睡眠薬が仕込まれており、そのまま気を失ってしまった。次に目を覚ますとそこは檻の中。訳も分からず毒づく3人に言い渡されたのは、“性欲に溺れている”罪での処刑執行だった-



『ブロンソン』(2008) - Bronson -

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ずっとトム・ハーディと『ダークナイト ライジング』ベインがシンクロしなかった管理人momorex。優しげで大人しめでスマートなイメージを彼に持っていたからだが、本作を観て大納得。スタローンともザ・ロックともウディ・ハレルソンとも、もちろんシュワちゃんとも違う「筋にくん」がここに居た。そしてその筋肉には狂気と笑いとナーバスな何かが潜んでいたのだ。

Bronson_00■ブロンソン - Bronson -■ 2008年/イギリス/92分
 監督 :ニコラス・ウィンディング・レフン
 脚本 :ブロック・ノーマン・ブロック、
     ニコラス・ウィンディング・レフン
 製作 :ルパート・プレストン、ダニエル・ハンスフォード
 製作総指揮:スザンヌ・アリザート、サイモン・フォーセット他
 撮影 :ラリー・スミス
 音楽 :ロル・ハモンド
 出演 :トム・ハーディ(ブロンソン/マイケル・ピーターソン)
     マット・キング(ナイトクラブのオーナー)
     ジェームズ・ランス(刑務所の美術教師)

解説:
後の「ドライヴ」で世界中の映画ファンから熱い視線を注がれる鬼才レフン監督。彼がデンマークから英国に招かれて放った、実話ものとはいえ、監督独自のセンスを光らせた異色作。自身を俳優のチャールズ・ブロンソンの分身であると主張し、34年もの間、刑務所で暮らした実在の人物ピーターソン。彼がひたすら暴れまくる姿を、監督は大胆なまでのスタイリッシュな映像と音のスタイルを貫いて描写。ピーターソン役のT・ハーディはその激演が注目され、後に「ダークナイト ライジング」の悪役ベイン役に抜擢された。
 (WOWOW)

あらすじ:
子供の頃から喧嘩や盗みで有名だったマイケルは、19歳の時に郵便局強盗で捕まり収監。服役中も反抗的な態度で暴力を繰り返し、独房入りが日常茶飯事に。7年の実刑だったのがようやく出所したのは26年後。出所後はムショ仲間のつてを頼り、“チャールズ・ブロンソン”のリング名でアンダーグラウンド・ボクサーになるが-



『地獄の逃避行』(1973) - Badlands -

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全ての物事には終わりがある。あんなに長く感じた学生時代も、可愛がっていたペットの命も、死ぬまで続くと信じていた友情も、大事にしていたコップさえ割れた。そして砂漠に続くこの道も-
不毛の地を砂舞い上げ走るキャデラック。このアンバランスさは、そのまま2人の関係、2人のその後を表している。

Badlands_00■地獄の逃避行 - Badlands -■ 1973年/アメリカ/95分

 監督   :テレンス・マリック
 脚本   :テレンス・マリック
 製作   :テレンス・マリック
 製作総指揮:エドワード・R・プレスマン
 撮影   :ブライアン・プロビン他
 音楽   :ジェームズ・テイラー他
 出演   :マーティン・シーン (キット)
       シシー・スペイセク (ホリー)
       ウォーレン・オーツ (ホリーの父親)

解説:
実話を基に、次々と殺人事件を起こしながら逃亡する若い男女の逃走を抒情的に描写。映像の詩人、鬼才T・マリック監督(「ツリー・オブ・ライフ」)の伝説的デビュー作。
日本で劇場未公開なのが信じられない傑作。1958年に起きたスタークウェザー=フューゲート殺人事件を基に、マリック監督自身が脚本を執筆。繊細な映像とモノローグを積み重ねる、詩情豊かなスタイルをすでに本作で確立していた。米「タイム」誌は本作を1970年代ベストテンの1本に選出。また、歌手ブルース・スプリングスティーンが本作に影響されて名曲「ネブラスカ」を歌ったのも知る人ぞ知る逸話。後に「地獄の黙示録」へ出演するM・シーンと「キャリー」に出演するS・スペイセクのコンビも若々しい。

あらすじ:
サウスダコタ州。15歳の少女ホリーはゴミ収集の仕事をしている25歳の青年キットと出会って、2人は恋に落ちる。しかし、キットは娘との交際を禁じたホリーの父親を銃で射殺すると、ホリーを連れてあてのない逃避行へ出発する。モンタナに向かうキットとホリーだが、自分たちの身に危険が迫る度にキットは次々に殺人を繰り返していく。2人は入手した自動車に乗ると目的地に急ぐが、ホリーの心境に変化が-
 (WOWOW)


『ザ・ウーマン 飼育された女』(2012) - The Woman -

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森で自由に生きていた野生の女。それを捕まえ飼育し、自分の自由にしようとする男。それを見守る妻と子供達。この作品は年齢を超えた究極の「女vs男」の戦いを描いたものである。さて、勝利するのはどっちでしょう?

The Woman_00s■ ザ・ウーマン 飼育された女 - The Woman - ■
 2012年/アメリカ/104分
 監督:ラッキー・マッキー
 脚本:ジャック・ケッチャム、ラッキー・マッキー
 原作:ジャック・ケッチャム「ザ・ウーマン」
 製作:アンドリュー・ヴァン・デン・ハウテン他
 撮影:アレックス・ヴェンドラー
 音楽:ショーン・スピラン
 出演:ポリアンナ・マッキントッシュ(女)
    ショーン・ブリジャース(クリス)
    アンジェラ・ベティス(ベル)
    ローレン・アシュリー・カーター(ペギー)
    ザック・ランド(ブライアン)
    シーラ・モルフセン(ダーリン)
    カーリー・ベイカー(教師)
    アレクサ・マルシグリアーノ


解説:
「MAY -メイ-」のラッキー・マッキー監督がホラー小説界の異才ジャック・ケッチャムとのコラボで撮り上げたバイオレンス・ムービー。ケッチャムのデビュー作『オフシーズン』の続編を原作とした「襲撃者の夜」に登場した食人女が再登場し、鬼畜親父と遭遇したことで辿る衝撃の顛末を過激なバイオレンス描写満載に描く。主演は「襲撃者の夜」のポリアンナ・マッキントッシュ、共演にショーン・ブリジャース。
 (allcinema) 

あらすじ:
有能な弁護士クリスは森にハンティングに出かけ、偶然見かけた野生の女を捕獲。自宅へと連れ帰り地下室に繋いで監禁、飼育することに。気の進まない家族の協力も取り付け、調教を始めるが-


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