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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~』(2014) - 300: Rise of an Empire -

Posted by momorex on   2  0

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行ってきましたぜ。前回、ヨホホ~イと飛び跳ねながら映画館に観に行ってから7年も経っていたとは・・!今回は男性陣筋肉よりも、蛇と龍を合わせたような残忍さと美しさを併せ持つ、実在したアルテミシア役エヴァ・グリーンが印象深かった。2500年も前の海戦映像化は見事で、まるで目の前で起こっているかのよう。ただし、単純な筋肉アクションは1作目に軍配。

■300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~ - 300: Rise of an Empire -■
300_Rise_of_an_Empire_052014年/アメリカ/102分
監督:ノーム・ムーロ
脚本:ザック・スナイダー 他
原作:フランク・ミラー「Xerxes」
製作:ジャンニ・ヌナリ 他
製作総指揮:スティーヴン・ジョーンズ 他
撮影:サイモン・ダガン
音楽:ジャンキーXL
出演:サリヴァン・ステイプルトン(テミストクレス)
   エヴァ・グリーン(アルテミシア)
   レナ・ヘディ(王妃ゴルゴ)
   ハンス・マシソン(アエスキロス)
   カラン・マルヴェイ(スキリアス)
   デビッド・ウェナム(ディリオス)
   ロドリゴ・サントロ(クセルクセス)
   ジャック・オコンネル(カリスト)
   イガル・ノール(ダレイオス王)
   ピーター・メンサー(ペルシャの使者)


解説:
2007年の「300 <スリーハンドレッド>」に続いてフランク・ミラーの人気グラフィック・ノベル・シリーズを映画化した歴史スペクタクル・アクション第2弾。史実を基にしたペルシア帝国 VS ギリシャ連合の壮絶な戦いを、今度は海を舞台に再び迫力のバイオレンス&アクションとスタイリッシュな映像美で描き出す。主演は「アニマル・キングダム」のサリヴァン・ステイプルトン、共演にエヴァ・グリーン、レナ・ヘディ。前作の監督ザック・スナイダーは脚本と製作を務め、監督は新たに「賢く生きる恋のレシピ」のノーム・ムーロが手がける。
(allcinema)

あらすじ:
スパルタ王レオニダスがペルシア帝国100万の大軍に、わずか300人の戦士を率いて立ち向かおうとしていた時、エーゲ海ではペルシア軍の大艦隊にアテナイの勇者テミストクレス将軍がギリシャ連合軍を率いて対峙していた。圧倒的な戦力差を見事な戦術で跳ね返していたテミストクレスだったが、残忍な女将軍アルテミシア率いるペルシア艦隊の猛攻撃を受け ―


『アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者』(2010) - Adam Chaplin -

Posted by momorex on   8  3

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どうだろう・・と、おっかなびっくり観始めたんだけど、ちょっと、これ面白い。この映画の主人公が戦う場面は、もう完璧にあの「北斗の拳」の実写化です と言っても詳しくはないんだけど、誰もが知っている「ぅぁああーー!tatatatata!taー」を知っていれば理解できるはず。ただし、tatataー!の結果であるゴアシーンはアニメの100倍くらいはありますんで、お気をつけを。

■アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者 - Adam Chaplin -■
Adam_Chaplin_002010年/イタリア/84分
監督・脚本・撮影・音楽:エマニュエル・デ・サンティ
出演:エマニュエル・デ・サンティ
   ヴァレリア・サンニノ
   ジェリオ・デ・サンティ
   パオロ・ルシアーニ
   アレサンドロ・グラマンティ


解説:
幼少期から「北斗の拳」を敬愛してきたというイタリアのエマニュエル・デ・サンティが監督・脚本・撮影・主演を務め、同作に代表される日本製バイオレンスアニメを下敷きに撮りあげたスプラッターアクション。「未体験ゾーンの映画たち 2014」上映作品。
(映画.com)

あらすじ:
街を牛耳るギャングのボスに妻を丸焼きにされたアダム。彼は魂を悪魔に売り渡し、代わりに得た超人的パワーを使って手下を血祭りに上げ、じわじわとボスに近付いていく ―


『ファーザーズ・デイ / 野獣のはらわた』(2011) - Father's Day -

Posted by momorex on   6  3

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ぅへえ~、汚いもの観ちゃった~ エロもグロも、神も悪魔も、仏も閻魔様も、男も女も、新作も旧作映画も全部ごちゃ混ぜにして全力疾走。何とも形容しがたい映画が出来てます・・ 感想はきっと短い・・

■ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた - Father's Day -■
Fathers_Day_002011年/アメリカ・カナダ/99分
監督・脚本:アダム・ブルックス、ジェレミー・ギレスピー、マシュー・ケネディ、コナー・スウィーニー、スティーヴン・コスタンスキ
製作:ロイド・カウフマン 他
音楽:ジェレミー・ギレスピー
出演:アダム・ブルックス(エイハブ)
   マシュー・ケネディ(ジョン神父)
   コナー・スウィーニー(トゥインク)
   エイミー・グレイニング(チェルシー)
   ギャレット・ナティーク(ウォルナット)
   ブレント・ニール(スティーゲル警部)
   メレディス・スウィーニー(メアリー)
   ロイド・カウフマン(神/悪魔)


解説:
映像作家集団アストロン6が、「悪魔の毒々モンスター」シリーズなどでカルト的な人気を誇るロイド・カウフマンからの出資を受け制作したバイオレンス・アクション。父親である者たちばかりを狙う殺人鬼と復讐を果たそうとする犠牲者の息子たちとの戦いを、過激なまでに描く。
(Movie Walker)

あらすじ:
父親ばかりを狙う猟奇殺人鬼“ファックマン”に目の前で父親を殺された若者トゥインク。彼を慰めに来た神父ジョンは老神父オフリンに相談の結果、かつて同じく“ファックマン”に父親を殺された片目の男エイハブを探し出す。こうして集まった3人は“ファックマン”を討伐すべく彼を追い始めるが ―


『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』(2013) - This Is the End -

Posted by momorex on   0  0

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ハリウッドスターの真実を暴く!的なコメディかと思いきや、始まって10分でそれだけには留まらない、ハチャメチャなすごい展開が。びっくりして目が覚めた それも簡単に正体を明かさないこれは、最初はアレ系で見せるというひねりもあり。それにしても使えない、ハリウッドスター...がっかりだよ、フランコ...

■ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日 - This Is the End -■
This_Is_the_End_022013年/アメリカ/107分
監督:セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ
原案・脚本:セス・ローゲン 他
製作:セス・ローゲン 他
製作総指揮:ネイサン・カヘイン 他
撮影:ブランドン・トゥロスト
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:ジェームズ・フランコ
   ジョナ・ヒル
   セス・ローゲン
   ジェイ・バルシェル
   クレイグ・ロビンソン
   ダニー・マクブライド
   マイケル・セラ
   エマ・ワトソン
   リアーナ
   チャニング・テイタム


解説:
「スモーキング・ハイ」「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のセス・ローゲンが、ハリウッド・スターになったボンクラ男たちの世界の終わりの過ごし方を描いた痛快SFサバイバル・コメディ。彼とジェイ・バルシェルとの2人芝居による2007年の短編を自ら監督に初挑戦して長編化。ジェイ・バルシェル、ジェームズ・フランコ、ジョナ・ヒル、ダニー・マクブライド、クレイグ・ロビンソンといった俳優仲間が全員本人役で登場し、パーティの最中に空前絶後の天変地異に見舞われ、辛うじて生き延びた彼らが部屋に立てこもって迎える世界の終わりを、パロディネタ満載に描く。共同監督にはセスの盟友エヴァン・ゴールドバーグ。
(allcinema)

This_Is_the_End_16あらすじ:
ジェームズ・フランコの新築披露パーティにやって来た人気俳優セス・ローゲンと友人ジェイ・バルシェル。リアーナやエマ・ワトソンなどそうそうたるセレブ達が大勢集まりバカ騒ぎが繰り広げられていたが、突然、大地震のような揺れと共に地面が陥没、辺りで火災が発生する。世紀末のような光景の中、生き残ったセスら5人がフランコ屋敷に立てこもり生き残るための対策会議を開くが ―



『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(2013) - R.I.P.D. -

Posted by momorex on   4  3

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殉職した警官達があの世で職務を全うするための組織R.I.P.D.。ここできちんと仕事をすれば天国に行ける事を約束される。・・が、死んでまでも警官の仕事をする皆さんに同情を禁じ得ない あ、地球の温暖化も携帯が繋がりにくいのも、現世でうろつくゴーストのせいだそうですよ。アメコミ原作

RIPD_04■ゴースト・エージェント/R.I.P.D. - R.I.P.D. -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:ロベルト・シュヴェンケ
 原案・脚本:フィル・ヘイ 他
 原作:ピーター・M・レンコフ、ルーカス・マランゴン
 製作:マイケル・フォットレル 他
 製作総指揮:デイヴィッド・ドブキン 他
 撮影:アルヴィン・H・キュヒラー
 音楽:クリストフ・ベック
 出演:ジェフ・ブリッジス(ロイ・パルシファー)
    ライアン・レイノルズ(ニック・ウォーカー)
    ケヴィン・ベーコン(ボビー・ヘイズ)
    メアリー=ルイーズ・パーカー(管理官)
    ステファニー・ショスタク(ジュリア)
    マリサ・ミラー(ロイのアバター)
    ジェームズ・ホン(ニックのアバター)


解説:
成仏できないゴーストたちを取り締まる天国の警察署“R.I.P.D.”のエージェント・コンビが活躍する人気アメリカン・コミックスを、「グリーン・ランタン」のライアン・レイノルズと「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス主演で映画化した痛快バディ・アクション。共演はケヴィン・ベーコン、メアリー=ルイーズ・パーカー。監督は「フライトプラン」「RED/レッド」のロベルト・シュヴェンケ。


あらすじ:
勤務中に銃弾を浴びて殉職してしまったボストン警察のエリート警官、ニック・ウォーカー。天国に旅立ったはずが、途中で“R.I.P.D.”という部署にスカウトされる。そこは、死後も現世にとどまり悪事を働くゴーストたちを取り締まるあの世の警察署。R.I.P.D.で働くことを受け入れたニックは破天荒なベテラン・エージェント、ロイシーファス・パルシファーとコンビを組み、再び地上へと舞い戻ることに。愛する妻ジュリアと感動の再会かと思いきや、なんとニックの現世での姿は中国人のヨレヨレ爺さんだった。セクシーなブロンド美女姿のロイに嫉妬しながらも、彼と一緒に悪霊退治に励むニックだったが ―

(allcinema)



『7BOX セブンボックス』(2012) - 7 Cajas -

Posted by momorex on   2  0

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「オラー♪」とか言ってるし南米の映画なんだろかと思っていたらパラグアイ映画ですよ、珍しい。内容はスラム街に広がる迷宮のような市場で、怪しい箱を運ぶ仕事を受けた少年がエラい目に遭うことになった一夜を描く。映画俳優になった自分を夢見る、最新型携帯が欲しいだけの少年が、仲間と機転と運を味方に付けて切り抜けていく様子はハラハラで爽快。と同時にあまり知られないパラグアイの厳しい現実も。

7Boxes_00■7BOX セブンボックス - 7 Cajas -■
 2012年/パラグアイ/105分
 監督:フアン・カルロス・マネグリア
    タナ・シェムボリ
 脚本:フアン・カルロス・マネグリア
 原案:フアン・カルロス・マネグリア
 製作総指揮:マリア・ビクトリア・ラミレス・ホウ
 撮影:リチャルド・カレアガ
 音楽:フラン・ビジャルバ
 出演:セルソ・フランコ
    ビクトル・ソサ
    ラリ・ゴンザレス
    ニコ・ガルシア
    マヌエル・ポーティロ

解説:
サン・セバスチャン国際映画祭ユース賞受賞を始めとして、スペインのアカデミー賞といわれるゴヤ賞、トロント映画祭などの主要映画祭を席巻した話題作。パラグアイのスラムを舞台に、謎の箱を運ぶ少年の逃亡劇を描く。撮影は実際のスラム街で行われ、エキストラも地元民を使うなどリアリティを徹底した臨場感あふれる珠玉のエンターテイメント作品。
(allcinema)

あらすじ:
パラグアイのスラム街に広がる市場メルカド・クワトロ。ここで手押し車を使って荷物を運び生活費を稼いでいる少年ビクトル。ある日、破格の料金で中身の分からない7つの木箱運びを頼まれ、不審に思いながらも受けた彼。早速、荷車に乗せて運び始めたが、仕事を奪われた商売敵、中身を確認しようとする警察などに箱を狙われ、簡単な仕事のはずが命を狙われる恐怖の夜になり ―

英題:7 Boxes


『脳男』(2013/映画) - The Brain Man -

Posted by momorex on   8  3

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「邦画乗り遅れ隊」隊長momorexです。これ、面白いですねー!『脳男』っていうタイトルから『鉄男』みたいな作品なんだと勝手に思い込んでおりました(『電車男』とは違うんだろーな、とは想像してたけど)。役者さんもいいし、爆破シーンも見応えあり。何より話が面白い。なんで、今まで観ていなかったのか..

脳男_00■脳男 - The Brain Man -■
 2013年/日本/125分
 監督:瀧本智行
 脚本:真辺克彦、成島出
 原作:首藤瓜於「脳男」
 製作:藤本鈴子 他
 製作総指揮:城朋子
 撮影:栗田豊通
 音楽:今堀恒雄 他
 主題歌:キング・クリムゾン
    「21世紀のスキッツォイド・マン」

出演:
生田斗真(鈴木一郎/入陶大威)
松雪泰子(鷲谷真梨子)
江口洋介(茶屋刑事)
二階堂ふみ(緑川紀尚)
太田莉菜(水沢ゆりあ)
大和田健介(広野)
染谷将太(志村)
甲本雅裕(空身)
夏八木勲(入陶倫行)

解説:
第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の原作を、「はやぶさ 遥かなる帰還」の瀧本智行監督が映画化。撮影監督としてロバート・アルトマン監督作品など米国でも知られる栗田豊通が招聘され、最新のデジタルシネマカメラや色管理システムを採用し、ハリウッド映画のような映像を実現。エンディングでキング・クリムゾンの名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」を使ったことも話題になった。“脳男”役の生田の鍛え上げた肉体に加え、爆破犯を演じた二階堂ふみと、彼女を信奉する女性役の太田莉菜の怪演も見もの。


あらすじ:
東京の近郊で無差別連続爆破事件が続発し、新たに路線バスが爆破される。正義感の強い刑事の茶屋は、バス爆破事件の遺留品から犯人のアジトを突き止めて踏みこむが、そこには、すでに犯人と格闘している男がいた。犯人はアジトを爆破して逃走する。茶屋が確保できたのは、鈴木一郎と名乗るその男だけ。彼は爆破犯の共犯と見なされ、裁判の前に精神鑑定を受けるが、その担当となった精神科医の鷲谷は、一郎の態度に違和感を覚える ―

(WOWOW)



『レッド・ドーン』(2012) - Red Dawn -

Posted by momorex on   6  2

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「北朝鮮、アメリカ全土占領」あららー、大変だー、ということで観てみたんだけど、あまり大変さが伝わってこなかった 愛する家族、恋人、故郷が前面に出すぎていて、肝心のアクションは中途半端。一応、存在する国を敵としているためなのか、非道さも怒り具合も中途半端。作る意味はあったのか・・・

Red_Dawn_02■レッド・ドーン - Red Dawn -■
 2012年/アメリカ/96分
 監督:ダン・ブラッドリー
 脚本:カール・エルスワース 他
 原案:ケヴィン・レイノルズ
 原作:ケヴィン・レイノルズ 他
 製作:ボー・フリン 他
 撮影:ミッチェル・アムンドセン
 音楽:ラミン・ジャヴァディ
 出演:クリス・ヘムズワース(ジェド)
    ジョシュ・ペック(マット)
    ジョシュ・ハッチャーソン(ロバート)
    エイドリアンヌ・パリッキ(トニ)
    イザベル・ルーカス(エリカ)
    コナー・クルーズ(ダリル)
    ブレット・カレン(ジェド父)
    マイケル・ビーチ(ジェンキンス市長)
    ウィル・ユン・リー(チョウ指揮官)

解説:
米ソ冷戦時代を背景に描かれたジョン・ミリアス監督の84年作品「若き勇者たち」を、「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースはじめフレッシュな若手キャストの共演でリメイクした戦争サバイバル・アクション。突然、北朝鮮に占領された祖国を取り戻すため、戸惑いながらも銃を手に取り、レジスタンスとして立ち上がる若者たちの愛と勇気をアクションと青春模様を織り交ぜ描き出す。監督は「ジェイソン・ボーン」シリーズや「007/慰めの報酬」などの第二班監督を務め、これが初メガフォンのダン・ブラッドリー。
(allcinema)

あらすじ:
休暇で父と弟の暮らす故郷シアトルに戻った海兵隊員ジェド。だが翌朝、街は北朝鮮軍に侵攻され見る間に占領されてしまう。命からがら父の持つ山小屋に弟や仲間と逃げ込み隠れたジェドらは、ゲリラ戦で徹底抗戦することを誓うが ―


『スティーラーズ』(2013) - Pawn Shop Chronicles -

Posted by momorex on   2  0

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『パルプ・フィクション』『スナッチ』などと同じタイプの、軽ーいタッチのライト版バイオレンス・コメディ・群像映画。2枚目俳優がどんどん出てきては、おバカ方面に完全に振り切って笑わせてくれる。間抜け面のポール・ウォーカーやブサイクなブレンダン・フレイザー、裸の女ゾンビを見たければぜひ観てみよう!

Pawn_Shop_Chronicles_00■スティーラーズ - Pawn Shop Chronicles -■
 2013年/アメリカ/112分
 監督:ウェイン・クラマー
 脚本:アダム・ミナロヴィッチ
 製作:ポール・ウォーカー 他
 撮影:ジェームズ・ウィテカー
 音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
 出演:ヴィンセント・ドノフリオ(アルトン)
    シャイ・マクブライド(ジョンソン)
    ポール・ウォーカー(ロウドッグ)
    ケヴィン・ランキン(ランディ)
    ルーカス・ハース(ヴァーノン)
    ノーマン・リーダス(スタンリー)
    マット・ディロン(リチャード)
    イライジャ・ウッド(ジョニー)
    ペル・ジェームズ(シンディ)
    ブレンダン・フレイザー(リッキー)
    トーマス・ジェーン(The Man)

解説:
「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカーが「ワイルド・バレット」のウェイン・クラマー監督と再びタッグを組み、個性派キャストを起用して贈るハチャメチャ・クライム群像コメディ。田舎町の小さな質屋を中心に、一癖も二癖もある男たちが繰り広げる3つのイカれたエピソードがハイテンションに描かれていく。出演はポール・ウォーカーのほか、ブレンダン・フレイザー、イライジャ・ウッド、ヴィンセント・ドノフリオ、ノーマン・リーダス、マット・ディロン。なお、ポール・ウォーカーは日本での劇場公開を前に、2013年11月、突然の交通事故でこの世を去った。

あらすじ:
Pawn_Shop_Chronicles_34南部の田舎町。そこにアルトンが営む小さな質屋があった。強盗団のマヌケな男ヴァーノンは、これから強盗を働こうというのにショットガンを質に入れてしまい、仲間はカンカン。一方、質屋を訪れたリチャードは、かつて何者かに掠われた前妻の指輪を発見し、それを持ち込んだ男の家へと復讐に向かう。同じ頃、プレスリーのモノマネでドサ回りをしているツキに見放された文無し芸人リッキーも、営業のためにこの町へとやって来るのだが ―

(allcinema)



『ブラッドショット:ヴァンパイア・エージェント』(2013) - Blood Shot -

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もっと暗ーいゴシックな感じの映画かと思っていたら、ヴァンパイアのシュワちゃんバージョン登場!他にもいろんな楽しいキャラが出てくるから、誰を応援しようかなーって考えている内に状況は急展開。そしてこんな所にもランス・ヘンリクセンが。最近、よく見かけるわー

Blood_Shot_03■ブラッドショット:ヴァンパイア・エージェント - Blood Shot -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:ディートリッヒ・ジョンストン
 脚本:ディートリッヒ・ジョンストン
 製作:ディートリッヒ・ジョンストン
 撮影:アダム・ビドル
 音楽:カイル・ニューマスター
 出演:ブレナン・エリオット
    マイケル・ベイリー・スミス
    ブラッド・ドゥーリフ
    ランス・ヘンリクセン
    クリストファー・ランバート

解説:
ド派手なガンファイトを引っさげて不死身のダークヒーロー登場! !
『ブレイド』シリーズのヴァンパイア要素! 『ヘルボーイ』シリーズのクリーチャー要素! 『ゴースト・ライダー』の不死身要素! などなど、、人気要素満載! ド派手なガンファイトとともに贈る、壮絶なるダークヒーロー・アクション・エンタテインメント!
(amazon)

あらすじ:
夜ごと犯罪者を処刑する謎の男を追っていた刑事リップ。男の正体がヴァンパイアだと分かっても、なお逮捕に躍起になっていた。ちょうどその頃、アメリカ攻撃を企むテロリスト集団が動き出し、ヴァンパイアとリップもそれに巻き込まれていく ―


『ギャングバスターズ』(2012) - The Baytown Outlaws -

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痛快、爽快、バイオレンス・ガンアクション オープニングの登場人物がアメコミに変わって紹介されていくところで、もう興奮しまくり どんな楽しいものを見せてくれるのだろうかとワクワクで始まって、それが最後まで続いてく。B級?ぃやー、「好きな人だけ観てね!文句のあるヤツは観なくていいよ」ってB級を装ってるんじゃないかなー。3兄弟もカッコいいし

The_Baytown_Outlaws_03■ギャングバスターズ - The Baytown Outlaws -■
 2012年/アメリカ/98分
 監督:バリー・バトルズ
 脚本:バリー・バトルズ、グリフィン・フッド
 製作:ウィリアム・O・パーキンス三世 他
 製作総指揮:トーマス・J・ブッシュ 他
 撮影:デヴィッド・マクファーランド
 音楽:クリストファー・ヤング 他

出演:
クレイン・クロフォード(ブリック・ウーディ)
ダニエル・クドモア(リンカーン・ウーディ)
トラヴィス・フィメル(マックイーン・ウーディ)
ビリー・ボブ・ソーントン(ドン・カルロス)
エヴァ・ロンゴリア(セレステ)
ポール・ウェズレイ(リース捜査官)
トーマス・ブローディ・サングスター(ロブ)
アンドレ・ブラウアー
ゾーイ・ベル
マイケル・ラパポート
The_Baytown_Outlaws_29ジュリオ・オスカー・メチョソ
セリンダ・スワン
ナタリー・マルティネス
アグネス・ブルックナー
アーデン・チョー
ブレア・グラント
リッチー・モンゴメリー

解説:
美女に頼まれ、生まれて初めて人助けのために立ち上がった荒くれ者の3兄弟が、セクシーな美女軍団や凶暴な暴走族集団など、極悪非道なギャングの繰り出す個性豊かな敵どもを相手に、大暴れ! これが長編デビュー作となる新鋭監督のB・バトルズが、クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス両監督による「グラインドハウス」の作風を独自に受け継いで生み出した、傍若無人の痛快B級アクション。出演は、「バッド・サンタ」のB・B・ソーントン、「トワイライト・サーガ」シリーズのD・クドモアほか。
(WOWOW)

あらすじ:
アメリカ南部アラバマ。日頃から銃を使って傍若無人に暴れ回っている荒くれ者ウーディ3兄弟。そんな彼らの元へ、元夫に奪われた名付け子を取り戻して欲しいと、セレステという女が訪ねてくる。金に困っていた彼らは高額報酬に釣られてこの美人の依頼を受けることにした。が、元夫が悪名高いギャングのボスだったことから、この仕事は困難を極め ―


『エンド・オブ・ウォッチ』(2012) - End of Watch -

Posted by momorex on   0  0

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FOXの「全米警察24時 コップス」みたいな、臨場感のあるドキュメンタリー風作品。アメリカで最も危険な街を巡回する1組の警官の毎日を追う。カメラは基本的にこの警官の胸に付いており、観ている者は一緒にアジトに踏み込み、銃撃を受ける。この映画を観たら、絶対、警官にはなりたくなくなる。特にアメリカでは

End of Watch_00■エンド・オブ・ウォッチ - End of Watch -■
 2012年/アメリカ/109分
 監督:デヴィッド・エアー
 脚本:デヴィッド・エアー
 製作:デヴィッド・エアー 他
 製作総指揮:ジェイク・ギレンホール 他
 撮影:ロマン・カシヤノフ
 音楽:デヴィッド・サーディ
 出演:ジェイク・ギレンホール(ブライアン・テイラー)
    マイケル・ペーニャ(マイク・ザヴァラ)
    ナタリー・マルティネス(ギャビー)
    アナ・ケンドリック(ジャネット)
    デヴィッド・ハーバー(ハウザー)
    フランク・グリロ(巡査部長)
    ハイメ・フィッツシモンズ(リース警部)
    アメリカ・フェレーラ(オロスコ)
    モーリス・コンプト(ビッグ・イーヴル)
    ヤヒラ・"フラキス"・ガルシア(ララ)

解説:
ヒスパニックや黒人のストリート・ギャング団の抗争が絶えず、アメリカ国内でもっとも危険な街とも言われるロサンジェルスのサウス・セントラル地区を舞台に、常に死と隣り合わせの日常を送る一組のパトロール警官コンビの過酷な日々の現場と強い絆を描いた衝撃のリアル・ポリス・アクション。主演は「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールと「L.A. ギャング ストーリー」のマイケル・ペーニャ。監督は「ワイルド・スピード」「トレーニング デイ」の脚本で注目され、本作が監督3作目となるデヴィッド・エアー。LA犯罪現場の最前線を、実際にサウス・セントラルで10代を過ごしたエアー監督がリアリティと臨場感にこだわり、緊迫感あふれる筆致で描き出す。
(allcinema)

あらすじ:
ロサンゼルスの一角に位置する重犯罪多発地域サウス・セントラル、ニュートン地区。ここでパトロールに当たる2人の巡査テイラーとザヴァラは、別件で逮捕した男の親戚の家に立ち寄る。そこで一人の男と大量の麻薬、惨殺遺体を発見したことから、メキシコの巨大麻薬カルテルに目を付けられることになり ―


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