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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『凶悪』(2013/映画)

Posted by momorex on   2  2

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サイコものは結構好きで、邦画なら『冷たい熱帯魚』『悪の教典』も観たことがあるけれど、これほど酷くて二度と観たくないと思わせる映画はない。もちろん実在する人物の“凶悪”さに辟易したからだ。どうして邦画が苦手なのか最近忘れてた。あまりにリアルで、ホラーな娯楽映画として捉えるのが厳しいからだった・・・ 今回の感想文はきっと短い

凶悪_00■ 凶悪 ■ 2013年/日本/128分
 監督:白石和彌
 脚本:高橋泉、白石和彌
 原作:新潮45編集部編「凶悪 -ある死刑囚の告発-」
 製作:鳥羽乾二郎 他
 製作総指揮:由里敬三 他
 撮影:今井孝博
 音楽:安川午朗
 出演:山田孝之(藤井修一)
    ピエール瀧(須藤純次)
    リリー・フランキー(木村孝雄)
    池脇千鶴(藤井洋子)
    小林且弥(五十嵐邦之)
    斉藤 悠(日野佳政)
    米村亮太朗(佐々木賢一)
    松岡依都美(遠野静江)

解説:
死刑囚の告発をもとに、警察さえ把握していない殺人事件を掘り起こし、司直の手を逃れていた首謀者を追い詰めていった新潮45編集部の取材記録を綴ったベストセラー・ノンフィクション『凶悪 ある死刑囚の告発』を基に、事件を追う一人の雑誌記者の執念と驚愕の真相を描くクライム・サスペンス。主演は「鴨川ホルモー」の山田孝之。共演にピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴。監督は「ロストパラダイス・イン・トーキョー」の白石和彌。
(allcinema)

あらすじ:
スクープ雑誌「明潮24」に届けられた死刑囚、須藤純次から手紙。そこには彼がまだ明かしていない3つの殺人事件とそれら全てに関わる男“先生”の存在について、したためられていた。まだ娑婆にいて何食わぬ顔で生きているこの男を記事にして追い詰めて欲しいと願う死刑囚に興味を持ち、記者の藤井は取材を始めるが ―


『スプリング・ブレイカーズ』(2012) - Spring Breakers -

Posted by momorex on   2  1

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なんでしょうね、この感じ。人それぞれが頭で考え、心で感じたことを繋ぎ合わせたような。価値観が一緒に見える者が群れてはいるけど、発した言葉はホントにあなたに伝わっているの?私っていったい何?私っていったい誰?こんな女の子達のお話です。自分を探しているのは女の子達だけではなかったりも、、

Spring_Breakers_03■スプリング・ブレイカーズ - Spring Breakers -■
 2012年/アメリカ/93分
 監督:ハーモニー・コリン
 脚本:ハーモニー・コリン
 製作:クリス・ハンレイ 他
 製作総指揮:フェルナンド・サリシン 他
 撮影:ブノワ・デビエ
 音楽:マルティネス&スクリレックス
 出演:ジェームズ・フランコ(エイリアン)
    ヴァネッサ・ハジェンズ(キャンディ)
    セレーナ・ゴメス(フェイス)
    アシュレイ・ベンソン(ブリット)
    レイチェル・コリン(コティ)
    グッチ・メイン(ビッグ・アーチー)

解説:
ラリー・クラーク監督作「KIDS/キッズ」の脚本で鮮烈的なデビューを飾った「ガンモ」「ミスター・ロンリー」のハーモニー・コリン監督が、人気アイドル女優たちを起用し、非日常の刺激を求めて犯罪の世界に足を踏み入れていく女子大生4人組の危険な春休みの行方をセクシー&ポップに活写した青春クライム・ムービー。出演はディズニー作品出身のヴァネッサ・ハジェンズとセレーナ・ゴメス、TV「プリティ・リトル・ライアーズ」のアシュレイ・ベンソン、監督の妻でもある「ミスター・ロンリー」のレイチェル・コリン。彼女たちが出会う謎の男エイリアンに「127時間」のジェームズ・フランコ。
(allcinema)

あらすじ:
地方の大学で退屈な毎日を送る4人の女子大生。来たるスプリング・ブレイク(春休み)のフロリダ旅行を楽しみにしていたが資金が足りない。それではと深夜のダイナーを襲撃して大金を得た彼女らは、意気揚々とフロリダを目指すが ―


『ホビット 竜に奪われた王国』(2013) - The Hobbit: The Desolation of Smaug -

Posted by momorex on   2  2

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久しぶりの劇場鑑賞はこれ。IMAXではない3Dだったのだけど、IMAXに慣れてしまったせいか映像、音共に迫力に欠けた印象。映画の内容は大満足。いつもの通り、細部に至るまできっちりと作られていて161分という時間の長さは気にならない。そして!レゴラス大復活に目を奪われた。女性エルフはケイト(「LOST」)で、こちらにも驚き。

The_Hobbit_The_Desolation_of_Smaug_00■ ホビット 竜に奪われた王国 -The Hobbit: The Desolation of Smaug - ■
 2013年/アメリカ・ニュージーランド/161分
 監督:ピーター・ジャクソン
 脚本:ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、
    ギレルモ・デル・トロ他
 原作:J・R・R・トールキン「ホビットの冒険」
 製作:ピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム 他
 製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ他
 撮影:アンドリュー・レスニー
 音楽:ハワード・ショア

出演:
マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ)
イアン・マッケラン(灰色のガンダルフ)
リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド)
ベネディクト・カンバーバッチ(スマウグ声/死人遣い)
オーランド・ブルーム(レゴラス)
エヴァンジェリン・リリー(タウリエル)
ルーク・エヴァンズ(弓の達人バルド)
リー・ペイス(スランドゥイル)
シルベスター・マッコイ(茶色のラダガスト)
スティーヴン・フライ(湖の町の統領)
グレアム・マクタヴィッシュ(ドワーリン)
ケン・ストット(バーリン)
エイダン・ターナー(キーリ)
ディーン・オゴーマン(フィーリ)
The_Hobbit_The_Desolation_of_Smaug_06マーク・ハドロウ(ドーリ)
ジェド・ブロフィー(ノーリ)
アダム・ブラウン(オーリ)
ジョン・カレン(オイン)
ピーター・ハンブルトン(グローイン)
ウィリアム・キルシャー(ビフール)
ジェームズ・ネスビット(ボフール)
スティーヴン・ハンター(ボンブール)

解説:
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、その前日譚を描いたJ・R・R・トールキンの児童書『ホビットの冒険』を再び3部作として映画化する3Dファンタジー超大作の第2弾。恐るべき竜“スマウグ”に奪われたドワーフの王国を取り戻すべく、危険な旅を続けるビルボ・バギンズたち一行を待ち受けるさらなる過酷な運命を、壮大なスケールで描き出す。出演はビルボ・バギンズ役のマーティン・フリーマン、ガンダルフ役のイアン・マッケラン、トーリン役のリチャード・アーミティッジら前作からの続投組に加え、「ロード・オブ・ザ・リング」でお馴染みのオーランド・ブルーム扮するレゴラスが再登場するほか、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンスらが演じる新キャラクターも初登場となる。また、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のベネディクト・カンバーバッチが伝説の竜スマウグの声を演じる。
あらすじ:
魔法使いのガンダルフに誘われ、トーリン・オーケンシールド率いる勇敢なドワーフ一行の旅に参加した小さくて臆病なホビット族のビルボ。幾多の危機を乗り越え、目指すはかつてドワーフの王国があったはなれ山。しかしそこには、恐るべき竜スマウグが待ち受ける。そんな中、過酷な旅を続ける一行は、闇の森で獰猛な巨大クモに襲われ、間一髪のところをレゴラス率いるエルフたちに助けられるのだったが ―

(allcinema)



『マルコヴィッチの穴』(1999) - Being John Malkovich -

Posted by momorex on   0  1

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前半はコメディなんですよ。だって7と1/2階にある天井の低いフロアで皆、普通に働いてるんですよ?それにマルコヴィッチへ続く穴。単純に笑える。けれども後半は「え?ホントにこれでいいの?」となり、観終わった後、脱力して虚無感に襲われる。そんな映画です。

Being_John_Malkovich_05■マルコヴィッチの穴 - Being John Malkovich -■
 1999年/アメリカ/112分
 監督:スパイク・ジョーンズ
 脚本:チャーリー・カウフマン
 製作:マイケル・スタイプ 他
 製作総指揮:チャーリー・カウフマン 他
 撮影:ランス・アコード
 音楽:カーター・バーウェル
 出演:ジョン・キューザック(クレイグ・シュワルツ)
    キャメロン・ディアス(ロッテ・シュワルツ)
    キャサリン・キーナー(マキシン)
    ジョン・マルコヴィッチ(本人)
    オーソン・ビーン(レスター社長)
    メアリー・ケイ・プレイス(フロリス)
    チャーリー・シーン
    ショーン・ペン
    ブラッド・ピット

解説:
スパイク・ジョーンズの長編デビュー作で、“俳優ジョン・マルコヴィッチ”の頭へとつながる穴を巡る不条理コメディ。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク。売れない人形遣いのクレイグは妻ロッテにせかされて、ようやく定職に就くことに。マンハッタンにあるビルの7 1/2階にあるレスター社で書類整理を始めた彼は、ある日、資料室で小さな扉を発見。その扉の向こうには有名俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中に続くトンネルがあった ―


『スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち』(2012) - Small Apartments -

Posted by momorex on   4  1

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「リトル・ブリテン(英TVドラマ)」のマット・ルーカス主演ブラック・コメディ。どこまでも白い肌を持つ、プニプニキューピーさんのような彼の、真面目ですっとぼけた感じがアメリカ映画というよりイギリスもののような雰囲気を醸し出す。彼を中心とした多くの登場人物達の性格や背景もうまく描写されており、それらのエピソードも面白い。色鮮やかでどのシーンも絵になる作品。大物俳優もいっぱい

Small_Apartments_04■スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち - Small Apartments -■
 2012年/アメリカ/97分
 監督:ジョナス・アカーランド
 脚本:クリス・ミリズ
 原作:クリス・ミリズ
 製作:ティモシー・ウェイン・ピーターネル 他
 製作総指揮:ベン・フェインゴールド 他
 撮影:パール・H・エクベルグ
 音楽:ペール・ゲッスレ

出演
マット・ルーカス(フランクリン)
ジェームズ・マースデン(バーナード)
ジェームズ・カーン(オールスパイス氏)
ジョニー・ノックスビル(トミー・ボールズ)
Small_Apartments_16ビリー・クリスタル(バート・ウォルナット)
ジュノー・テンプル(シモーン)
ピーター・ストーメア(オリヴェッティ)
ドルフ・ラングレン(メノックス博士)
サフロン・バロウズ(フランシーン)
アマンダ・プラマー(トミーの母)
レベル・ウィルソン(トミーの恋人)
DJクオールズ(酒屋の店員)

解説:
クリス・ミルズが自身の小説を脚本し映画化。監督はビッグアーティストのミュージックビデオやスリラー映画の「ホースメン」を手がけたジョナス・アカーランド。主演は「アリス・イン・ワンダーランド」で双子の兄弟を演じたマット・ルーカス。共演は「アナライズ・ユー」のビリー・クリスタルと「ニューヨーク、アイラブユー」のジェームズ・カーン。貧困層のアパートに暮らす人々のドライな関係をシニカルに描いたブラック・コメディ。
(allcinema)

あらすじ:
ロス郊外のアパートに暮らすフランクリンはスイスへ移住する夢を持つ孤独な青年。ただ一人の家族である兄は精神科に入院しており、お金が無い彼は家賃をいつも滞納中。そんな彼の元に今月も大家が家賃の取り立てに現れるが、ふとしたはずみで大家が事故死。フランクリンは彼の死体の始末に困り ―


『テッド』(2012) - Ted -

Posted by momorex on   4  3

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下品系で突っ走ったコメディなのかと思っていたら、結構普通だった。それよりも色々な映画のシーンや音などパロディ満載で映画好きにも楽しめる作り。主役の2人が映画好きという設定もあって、本人役で出てくる人もあったり、なかなか楽しめる。続けて放送されていた『フラッシュ・ゴードン』も観ちゃいましたよ

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■テッド - Ted -■
 2012年/アメリカ/106分
 監督:セス・マクファーレン
 脚本:セス・マクファーレン 他
 原案:セス・マクファーレン
 製作:スコット・ステューバー 他
 製作総指揮:ジョナサン・モーン
 撮影:マイケル・バレット
 音楽:ウォルター・マーフィー

 出演:セス・マクファーレン(テッド/声)
    マーク・ウォールバーグ(ジョン)
    ミラ・キュニス(ローリー)
    ジョエル・マクヘイル(レックス)
    ジョヴァンニ・リビシ(ドニー)
    エイディン・ミンクス(ロバート)
    パトリック・ウォーバートン(ガイ)
    ライアン・レイノルズ(ジャレッド)
    サム・J・ジョーンズ
    ノラ・ジョーンズ
    トム・スケリット
    パトリック・スチュワート(ナレーター)

解説:
2013年2月の第85回アカデミー賞授賞式で司会を務めた期待の才能S・マクファーレン。彼が監督や主人公テッドの声優(CGで描かれるテッドの動きも彼の演技をベースに)など全5役を兼ねた爆笑編が本作。わが国でも想定外の大ヒットを記録して話題に。テディベアのテッドが主人公ながらお下品ギャグ満載というギャップが刺激的で、1980年のSF映画「フラッシュ・ゴードン」を筆頭にパロディーを多数詰め込んだのもユニーク。それでいて“男の子たちの成長物語”としてきちんと成立させたのが好評の理由。
(WOWOW)

あらすじ:
1985年ボストンのクリスマス。友達のできない8歳のジョンは、両親から貰った熊のぬいぐるみテッドに本当の友達になるよう願いをかける。奇跡が起きて命が宿ったテッドはそれから27年経った今でもジョンの大事な親友となっていた。だが、テッドの存在がジョンの無責任さに通じると考えたジョンの恋人ローリーは、テッドと別れて暮らすことをジョンに勧めるが ―


『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』(2011)

Posted by momorex on   4  0

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戦争映画というよりは、「山本五十六」の人生と人となりを追った作品。当時のマスコミが世論をあおり、世論を作るという、現代のマスコミを彷彿とさせるような傲慢さも盛り込まれている。あわせて素直にそれを信じて「今度も日本は勝つだろう」と暢気に構える国民の様子も一部描かれていたりして、なかなか興味深い。

聯合艦隊司令長官山本五十六_03■聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実■
 2011年/日本/141分
 監督:成島 出
 脚本:長谷川康夫、飯田健三郎
 製作:小滝祥平
 撮影:柴主高秀
 音楽:岩代太郎
 出演:役所広司(山本五十六)
    坂東三津五郎(堀 悌吉)
    柄本 明(米内光政)
    柳葉敏郎(井上成美)
    阿部 寛(山口多聞)
    伊武雅刀(永野修身)
    香川照之(宗像景清)
    玉木 宏(真藤利一)
    原田美枝子(山本禮子)
    瀬戸朝香(谷口志津)

解説:
1941年に太平洋戦争が開戦する2年前、連合艦隊司令長官になった山本五十六。太平洋戦争開戦のきっかけになった真珠湾攻撃で米軍に大打撃を与え、ミッドウェー海戦でも重要な立場にいたが、実は戦争に反対していたという視点を盛り込んで山本の実像に迫ろうとしたのが本作。山本役の役所、TV「半沢直樹」の香川照之ら日本を代表する実力派キャストの熱演が見ものなドラマ部分に加え、最新CGと従来からある特撮を組み合わせた戦闘場面も迫力満点だ。監督は「ミッドナイト イーグル」の成島出。


あらすじ:
1939年夏。陸軍が日独伊の軍事同盟締結を強硬に主張する中、海軍次官の山本五十六は異を唱える。ドイツと米国の戦争は避けられない上、ドイツは米国に勝てないというのが五十六の考えだった。五十六は連合艦隊司令長官に就任するが、日独伊同盟は締結される。国の決定に従って米国に対する真珠湾攻撃を指揮した五十六だったが、この戦争を続けるべきではないという信念と連合艦隊司令長官としての職責の狭間で苦悩を続け ―
(WOWOW)


『アニマル・キングダム』(2010) - Animal Kingdom -

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犯罪一家に放り込まれた17歳の少年が、生きるために順応していく様子がリアルに描かれる。しかしそれはオドオドと周りを下から見ているのではない。どうどうと顔を上げて、自分にとって今、何が必要なのかをその場に応じて自信満々に選び取っていく、見事な観察力の結果だ。

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■アニマル・キングダム - Animal Kingdom -■
 2010年/オーストラリア/112分
 監督 :デイヴィッド・ミショッド
 脚本 :デイヴィッド・ミショッド
 製作 :リズ・ワッツ
 製作総指揮:ベック・スミス 他
 撮影 :アダム・アーカポー
 音楽 :アントニー・パートス
 出演 :ジェームズ・フレッシュヴィル(ジョシュア・“J”・コディ)
     ジャッキー・ウィーヴァー(ジャニー・“スマーフ”・コディ)
     ベン・メンデルソン(アンドリュー・“ポープ”・コディ)
     ジョエル・エドガートン(バリー・“バズ”・ブラウン)
     ガイ・ピアース(ネイサン・レッキー)
     ルーク・フォード(ダレン・コディ)
     サリヴァン・ステイプルトン(クレイグ・コディ)

解説:
80年代のオーストラリアを舞台に、母の急死で疎遠だった祖母に引き取られ、犯罪一家との生活を余儀なくされた真面目な青年が辿る運命を鮮烈に描き出す犯罪ドラマ。主演は新人のジェームズ・フレッシュヴィル、共演にガイ・ピアースと本作の演技でアカデミー助演女優賞にノミネートされたジャッキー・ウィーヴァー。監督は、これが長編初監督作となるデヴィッド・ミショッド。
 (allcinema)

あらすじ:
メルボルン。17歳の高校生ジェイは母親が薬物過剰摂取で急死したため、疎遠だった祖母スマーフ宅に引き取られる。が、祖母とその息子3人は強盗やドラッグの売買で生計を立てている犯罪一家であり、警察から常に監視されている状態だった。そんなおり、ある事件をきっかけに証人にするためジェイを尋問し始めた警察だったが-


『ランズエンド - 闇の孤島 -』(2012) - Blood -

Posted by momorex on   2  1

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ずっしりと重たいドラマがイギリスから到着。銀色の髪と瞳でちょっと風変わりな役が多いポール・ベタニー。彼を際物役者だと誤解していました。本作の彼は刑事だった父親を越えようと日々努力している正義感の強い刑事。そんな彼が罪を犯し、壊れていく様子をリアルに演じている。支えるのは弟クリシー(お気に入りのスティーヴン・グレアム)。原題「BLOOD」とは家族の絆の意味だ。

Blood_00■ランズエンド - 闇の孤島 - - Blood -■
 2012年/イギリス/92分
 監督 :ニック・マーフィ
 脚本 :ビル・ギャラガー
 製作 :ピッパ・ハリス 他
 製作総指揮:サム・メンデス 他
 撮影 :ジョージ・リッチモンド
 音楽 :ダニエル・ペンバートン
 出演 :ポール・ベタニー(ジョー・フェアバーン)
     スティーヴン・グレアム(クリシー・フェアバーン)
     マーク・ストロング(ロバート・セイモア)
     ブライアン・コックス(レニー・フェアバーン)
     ベン・クロンプトン(ジェイソン・ビューリー)

解説:
警察一家の悲劇を描いた本作の製作総指揮を務めるのは、『007 スカイフォール』、『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞に輝いたサム・メンデス。罪を犯し苦悩する刑事役を見事に怪演するポール・ベタニーをはじめ、スティーヴン・グレアム、マーク・ストロングなど、数々の映画作品で活躍しているイギリスの個性派俳優が出演
 (amazon)

あらすじ:
英国西北部の海辺の町ランカシャーで少女の惨殺事件が発生。担当刑事ジョーと弟のクリシーは捜査を進めるにあたり、ある一人の元小児性愛犯罪者の男をマーク。証拠不十分で釈放になったものの納得がいかないジョーは、自白させるために男を連れ出し勢い余って殺してしまう-


『テルマエ・ロマエ』(2012) - THERMAE ROMAE -

Posted by momorex on   2  2

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新しいアイデアに悩む古代ローマの浴場設計士が現代日本の銭湯にタイムスリップ。以前から少し気になりつつも邦画か~、邦画だもんな~、と観ないでいたが、WOWOWでやっていたのを機に我慢できずに視聴。阿部ちゃん、面白いー!最近観た『るろうに剣心』も想像以上に良かったし、もしかして最近の邦画は面白いんですか?

Terumae romae_03■テルマエ・ロマエ - THERMAE ROMAE -■ 2012年/日本/108分
 監督 :武内 英樹
 脚本 :武藤 将吾
 原作 :ヤマザキマリ
 製作 :「テルマエ・ロマエ」製作委員会
 撮影 :川越 一成
 音楽 :住友 紀人
 出演 :阿部 寛(ルシウス)
     市村正親(皇帝ハドリアヌス)
     北村一輝(ケイオニウス)
     宍戸 開(アントニヌス)
     上戸 彩(山越真実)
     笹野高史(真実の父)
     キムラ緑子(真実の母)
     竹内 力(厳つい男)
     外波山文明(棟梁)

解説:
古代ローマの実直で誇り高き浴場設計技師が、現代の日本にタイムスリップして未知のお風呂文化に驚愕し、その知識を古代ローマに持ち帰るという奇想天外なストーリーで大ヒットとなったヤマザキマリの痛快お風呂ギャグマンガを「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」「天国からのエール」の阿部寛主演で実写映画化したファンタジー・コメディ。共演は「あずみ」の上戸彩。監督は「のだめカンタービレ 最終楽章」の武内英樹。
 (allcinema)

あらすじ:
古代ローマ帝国に生きる浴場設計技師ルシウスは、新しいアイデアが浮かばず仕事が行き詰まっていた。ある日、友人に誘われ公衆浴場テルマエを訪れた彼は、そのあまりの喧噪に辟易して浴槽に潜り、排水溝に吸い込まれてしまう。そして彼が気が付いた場所はなんと現代日本の銭湯だった-


『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977) - Saturday Night Fever -

Posted by momorex on   6  0

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「フィーバー」という言葉を世界中に知らしめ、ディスコダンスのそのポーズを知らない人はいないだろう、というほど世界中をフィーバーさせたダンス映画。イタリア系の濃い顔のお兄ちゃんはトラボルタ23歳。まだ少年の面影が残っていて若い!この有名なダンス映画を、週末のたんびディスコに通っていた管理人が久しぶりに観てみたよ。

Saturday Night Fever_04


■サタデー・ナイト・フィーバー - Saturday Night Fever -■ 1977年/アメリカ/118分
 監督 :ジョン・バダム
 脚本 :ノーマン・ウェクスラー
 原作 :ニック・コーン「Tribal Rites of the New Saturday Night」
     (邦題「新しい土曜の夜の部族儀式」)
 製作 :ロバート・スティグウッド
 撮影 :ラルフ・D・ボード
 音楽 :ビー・ジーズ、デヴィッド・シャイア
 出演 :ジョン・トラボルタ(トニー)
     カレン・リン・ゴーニイ(ステファニー)
     バリー・ミラー  (ボビー)
     ジョセフ・カリ  (ジョーイ)
     ポール・ベイブ  (ダブルJ)
     ドナ・ペスコウ  (アネット)

解説:
公開当時ダンス・ブームという社会現象を起こし、“フィーバー”なる言葉を定着させた、ジョン・トラヴォルタの出世作。派手なダンス・シーンばかりが話題になった作品だが、単なるダンス映画ではない。友人の死、異性や友人との人間関係を通して、ある一人の若者の成長を描いた青春映画である。
 (allcinema)
Saturday Night Fever_11

あらすじ:
ブルックリンに暮らすトニーは塗料店で働くが、毎週土曜の夜はディスコに繰り出し、自慢のダンスで日頃のストレスを発散していた。そんなある夜、ディスコで初めて見かけた女性のダンスに魅了され、近く開催されるダンスコンテストのパートナーに誘おうとするが-



『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012) - Life of Pi -

Posted by momorex on   2  1

Life_of_Pi_07s
動物映画は苦手。動物の出てくるサーカスも実はあまり好きじゃない。この作品もきっと最後はトラが死ぬんでしょ、ヤダヤダと思ってた。・・・違ってた・・・。大海原で大自然の一欠片でしかない存在になってしまった少年の、決してあきらめない、生き残るんだ、という決意。「運命」ではなく「人生」を選んだ彼の、決して大げさではない自然で懸命な努力を見て欲しい。そしてトラの存在が彼に与えた影響も。

Life_of_Pi_01■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 - Life of Pi -■
 2012年/アメリカ/127分
 監督 :アン・リー
 脚本 :デヴィッド・マギー
 原作 :ヤン・マーテル「パイの物語」
 製作 :アン・リー、ギル・ネッター 他
 制作総指揮:ディーン・ジョーガリス
 撮影 :クラウディオ・ミランダ
 音楽 :マイケル・ダナ
 出演 :スラージ・シャルマ   (パイ・パテル)
     イルファーン・カーン  (パイ・パテル/成人)
     アディル・フセイン   (パイの父)
     タッブー        (パイの母)
     シュラヴァンティ・サイナット(アーナンディ)
     レイフ・スポール    (カナダ人小説家)
     ジェラール・ドパルデュー(貨物船コック)
     王柏傑         (仏教徒の船員)

解説:
「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」の名匠アン・リー監督が、ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を3Dで実写映画化した衝撃と感動のサバイバル・アドベンチャー・ドラマ。大海原で嵐に巻き込まれ遭難し、小さな救命ボートに獰猛なトラと乗り合わせることになった一人の少年が、その後いかにして生き延びることが出来たのか、その想像を絶する漂流生活の行方を、美しくも幻想的な3D映像で描き出していく。主演は新人スラージ・シャルマ、共演にイルファン・カーン、レイフ・スポール、ジェラール・ドパルデュー。
 (allcinema)

あらすじ:
小説のネタを探していたカナダ人作家が偶然出会ったインド人パイ・パテル。動物園を営む厳しい父親に育てられた幼少期から始まった彼の話は、カナダ移住が決まって家族で乗り込んだ貨物船が嵐で沈没してしまい、小さな救命ボートに数匹の動物たちと太平洋を漂流せざるを得なくなった経緯とその後に及んだ-



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