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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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Posted by momorex on  

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BSプレミアム4~5月 好きな映画の「勝手に放送告知」

Posted by momorex on   2  0

ついついチェックし忘れてしまうBSプレミアムの映画
今日の記事は自分の備忘録として。情報はBSプレミアム公式からです。
自分の好きな映画5作品をアップしていますが、BSプレミアムではほぼ毎日映画が放送されています。
よければチェックしてみてくださいね。

4月24日(火) 蒲田行進曲(1982)

〔製作〕角川春樹
〔プロデューサー〕佐藤雅夫、斉藤一重、小坂一雄
〔監督〕深作欣二
〔原作・脚本〕つかこうへい
〔撮影〕北坂清
〔音楽〕甲斐正人
〔出演〕風間杜夫、松坂慶子、平田満、清川虹子、蟹江敬三、原田大二郎 ほか
〔カラー/レターボックス・サイズ〕
2010年7月に急逝した劇作家つかこうへいの直木賞受賞作品を本人が脚色し、「仁義なき戦い」の深作欣二監督が映画化。花形スター、銀ちゃんの子供を妊娠した小夏と一緒になってくれと頼まれた大部屋俳優のヤス。銀ちゃんを心から尊敬する彼は、小夏との生活のため必死で仕事をこなし、やがて小夏もヤスに愛情を抱くようになるが・・・。ヤスが銀ちゃんのために決死の覚悟で挑む“階段落ち”のシーンは、必見の名場面。

4月27日(金) 泥の河(1981)

〔製作〕木村元保
〔監督〕小栗康平
〔原作〕宮本輝
〔脚本〕重森孝子
〔撮影〕安藤庄平
〔音楽〕毛利蔵人
〔出演〕田村高廣、藤田弓子、加賀まりこ、桜井稔、朝原靖貴、芦屋雁之助 ほか
〔白黒/スタンダード・サイズ〕
宮本輝の太宰治賞受賞小説を映画化、アカデミー外国語映画賞にノミネートされたほか国内でも様々な映画賞を受賞し、高い評価を得た名匠小栗康平の監督デビュー作。高度経済成長期、時代の流れから取り残された庶民の生活が、幼い子供たちのつかの間の交流を通して、きめ細やかにつづられていく。

5月8日(火) ドゥ・ザ・ライト・シング(1989)

〔製作・監督・脚本〕スパイク・リー
〔撮影〕アーネスト・ディッカーソン
〔音楽〕ビル・リー
〔出演〕スパイク・リー、ダニー・アイエロ、オシー・デイビス ほか
人種差別問題を真っ向から描き、一躍スパイク・リー監督の名を世界に知らしめた話題作。ブルックリンの黒人街に暮らす個性的な住民たちが、うだるような暑さの中でやり場のない怒りをつのらせ、やがて大きな悲劇を巻き起こすまでをリアルに映し出す。ブレイク前のサミュエル・L・ジャクソンがDJ役で出演。カンヌ映画祭パルム・ドール、アカデミー脚本賞をはじめ多くの映画賞にノミネートされた。

5月22日(火) アラバマ物語(1962)

〔製作〕アラン・J・パクラ
〔監督〕ロバート・マリガン
〔原作〕ハーパー・リー
〔脚本〕ホートン・フート
〔撮影〕ラッセル・ハーラン
〔音楽〕エルマー・バーンスタイン
〔出演〕グレゴリー・ペック、メアリー・バダム、フィリップ・アルフォード ほか
ハーパー・リーのピュリツァー賞受賞小説「ものまね鳥を殺すには」の映画化。不況の1930年代、アメリカ南部、アラバマ州の小さな町での出来事を、2人の子供の目を通して描いた社会派ドラマ。誠実で頼もしい父親であると同時に、黒人差別とたたかう勇気ある弁護士にふんしたグレゴリー・ペックがアカデミー主演男優賞に輝いたほか、脚色賞、美術・装置賞を受賞した。

5月25日(金) 博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
(1963)

〔製作・監督・脚本〕スタンリー・キューブリック
〔原作・脚本〕ピーター・ジョージ
〔脚本〕テリー・サザーン
〔撮影〕ギルバート・テイラー
〔音楽〕ローリー・ジョンソン
〔出演〕ピーター・セラーズ、ジョージ・C・スコット、スターリング・ヘイドン ほか
冷戦下、正気を失ったアメリカの将軍がソ連への核攻撃を命じた。事態を収拾しようと右往左往する米国大統領や高官たちの姿を通して、核兵器に頼る社会を痛烈に風刺した、鬼才キューブリック監督の傑作コメディー。ピーター・セラーズが大統領、核攻撃の命令を受ける英国大佐、そして人類がいかにして生き残れるかを不敵な笑みで語るストレンジラブ博士の3役を見事に演じ分け、アカデミー主演男優賞にノミネートされた。




最近の邦画はあまり観ないのですが、4月に放送のある『蒲田行進曲』『泥の河』は好きな映画で、そろそろ又観たいなと思ってたところ。この時代の邦画で松本清張原作、野村芳太郎監督『鬼畜』(1978)も好きな作品です。これは録画したものを持っているのですが、奥の深い問題作でどう記事にするか考えているうちに日が過ぎていく。。でも必ず書きたい作品です。

5月22日の『アラバマ物語』の原作者ハーパー・リーは、「冷血」の作家トルーマン・カポーティの幼なじみで、カポーティの支えにもなっていた人物だと、映画『カポーティ(2005)』で知りました。カポーティが「冷血」を書き上げるのに苦心していた頃に「アラバマ物語」が出版されるというシーンが映画『カポーティ』にあって、機会があれば観てみたいと思っていたところでした。

なんか以前よりも観たい映画とうまく出会えるようになったような気がします。
これもブログを始めたおかげかな。

ではまた



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-2 Comments

しろくろshow says..."とりあえず"
うちのレコーダーでは「蒲田行進曲」と「博士の異常な愛情」が予約済みです。
そんなわけでこんばんは<(_ _)>

「蒲田」の方はだいぶ前にBS日テレで放送されたのを見ましたが、たぶん10分くらいカットされてたような気がするんで、良い機会だからちゃんと録画しようかなと。風間杜夫のオーバーアクトがわりと好きなんですよ(__;)

BSプレミアムってときどきマックイーンやキューブリックみたいな昔の映画人のドキュメンタリーなんかもやってくれるので侮れませんね。最近ちょっと同じ映画の繰り返しが多くなってきたような気もしますが貴重なチャンネルです。
2012.04.22 19:06 | URL | #- [edit]
momorex says..."こんばんは"
反応頂きありがとうございますv-7
私は『蒲田行進曲』の録画予約をした今日の昼間から、例のあの曲が頭から離れません。
BSプレミアムも結構拾いものがありますね。楽しみです。
2012.04.22 21:49 | URL | #- [edit]

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