QLOOKアクセス解析

momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

このブログは引っ越しました。
http://momo-rex.com
個別ページは3秒後に移転先に自動転送されます。ビックリしないで・・・

移転先新着記事


カテゴリ別記事一覧

スポンサーサイト

Posted by momorex on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『地球外生命体捕獲』(2006) - Altered -

Posted by momorex on   0  0

凶暴で醜い「人類の敵」登場!地球外生命体に誘拐され人体実験を受けた過去を持つ男達。そして15年後、捕獲してしまった1匹の地球外生命体。彼らはこの生き物に復讐を果たすのか。捕獲した地球外生命体との緊迫の一夜を描いた、不真面目とも思える邦題のついたこの作品。決してコメディではありません-

Altered_01■地球外生命体捕獲 - Altered -■
2006年/アメリカ/88分
監督:エドゥアルド・サンチェス
脚本:ジェイミー・ナッシュ
製作:グレッグ・ヘイル、ロビン・カウイ
撮影:スティーヴ・イェドリン
出演:アダム・カウフマン(ワイアット)
   ブラッド・ウィリアム・ヘンケ(デューク)
   マイク・C・ウィリアムズ(オーティス)
   ポール・マッカーシー=ボーイントン(コディ)
   キャサリン・マンガン(ホープ)
   ジェームズ・ギャモン(ヘンダーソン保安官)

解説:
低予算ホラー「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が世界的大ヒットとなったエドゥアルド・サンチェス監督が、8年ぶりにメガフォンをとったSFホラー。
 (allcinema)

あらすじ:
アメリカの片田舎にある森で、男達がある生物を捕獲した。その敏捷で凶暴な生物とは、15年前にまだ少年だったこの男達を誘拐、実験し、彼らの人生を狂わせた地球外生命体だった。彼らはソレを仲間の所に運ぶが、縄を抜けて逃げ出したソレに一人の男が噛み付かれ-



「地球外生命体捕獲」
この直球で嘘偽りのないタイトル(邦題)を持つ本作は、一見まるで「エイリアン解剖ビデオ」みたいなお笑いもの作品かと思ってしまうが、それは間違っている 少年時代にエイリアンに誘拐、人体実験され、一人を殺された上、誰も彼らの話を信じなかったために人生を狂わせられた男達の、孤独で厳しい復讐と戦いの物語なのだ。


Altered_11その夜、3人の男デューク、コディ、オーティスが手に手に武器を持ち、ある生物を追っていた。その敏捷で凶悪な醜い生き物こそ、15年前彼らを誘拐し人体実験を行った地球外生命体だった。
15年前、遊び仲間の少年達5人は突然現れたエイリアンに誘拐される。UFOに連れて行かれた彼らはそれぞれ人体実験を受け、そのせいで1人が死亡、その後地球に帰された。両親や大人達に起きた出来事を説明するも信じる者は誰もいず、コディなどは弟殺しとして収監さえされてしまう。
エイリアンを憎み、復讐することだけを誓って大人になった彼ら。
そして、この日ようやく1匹のエイリアンを捕獲したのだった。

Altered_19とはいえ、その後の行動については何も計画されておらず、とりあえずもう1人の仲間ワイアットの家にエイリアンを運ぶことに。暴れ出すエイリアンをぼこぼこにして鎖で拘束し連れて行った。
ワイアットと死んだコディの弟は他の3人よりも念入りに人体実験を受けていた。普通の人間よりもよりエイリアンと何かの波長が合い、エイリアンはこの2人を自分たちの手先として使おうとしたふしがある。
しかしコディの弟は実験に絶えられず途中で死亡。ワイアットは地球に戻されてから自分の腹に埋め込まれた発信器を発見、自力で取り出すこともしていた。

誘拐中にエイリアンの目的「地球侵略」を脳に響くエイリアンの会話から知っていたワイアットは、捕獲してきたことに驚く。人間が1匹でも殺せば、奴らの仲間が大挙して地球に押し寄せてくると分かっていたからだ。
しかしコディの気は収まらず、殺してやる!とわめき出す。そして近付いたときにサメのような歯を持つエイリアンに噛まれてしまう-

そういえばモルダーの妹はアブダクションされて帰って来てなかったな..

未確認飛行物体によるアブダクション(誘拐)とは!?
UFOアブダクション(誘拐)の事例報告は年々世界で増えている。フィクションであったことが解明された例も増えている。いずれの場合も証言のみで物的証拠に欠けるため、科学とは認められていない。体験者によると、UFOによりUFOの中に誘拐され、医学的な手術を受けたり、小さなトランスミッション(発信機)を埋め込まれたり、実験や研究の対象となったという証言、場合によっては性行為の対象となったという報告もある。

2006年に放映されたアメリカのテレビ局「ヒストリーチャンネル」の番組内においては、妊娠8ヶ月の女性がUFOによってアブダクションされて、おなかの中の子供を取り出されたという。アブダクション後、彼女のおなかの子供はこれによって体内から消えた。その後数年して彼女は再びアブダクションされたが、その際に自分の子供らしき子供をUFOで見る。その子供は宇宙人とのハイブリッド(混血)だったようだと語っている。
その他、アブダクション現象には、時間の喪失、記憶の喪失などがあげられる。具体的には周囲の物や環境の変化も報告されている。トランスミッションを後からMRIで発見した、手術によって取り出した、とする事例もある。
(Wiki:アブダクション)


  


 ・噛まれるとそこから病原菌が入り、筋肉が溶け出して数時間で死亡
 ・これは感染する
 ・目を合わせると操られる

Altered_17などなど、凶悪で敵意むんむんの、まるで醜悪な“小さな忍者タートルズ”のような見た目を持つ地球外生命体。本作はエイリアンをとことん人類の敵として描くが、その存在を知っていて捕獲してしまったエイリアンと戦うのは田舎のむさい男達4人だけ(1人は男前)という絶望的な状況。
軍隊も、すごい武器も何もなく、最後には拳で戦わざるを得ないという可愛そうな状況。これがすごく現実的なのだ。誘拐され怖い思いをした上、遊び仲間を1人殺されて、大人達には信じてもらえず、いつか復讐することを夢見ていたある種、純粋な男達。
「殺すと人類の破滅」という状況で、どういった決断を下すのか。
あなたもこの緊迫の一夜に参加してみませんか。今後の役に立つことが少しはあるかも
ではまた

監督エドゥアルド・サンチェス
Eduardo Sánchez■主な監督作
 ・ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999)
 ・ブレアウィッチ2(2000/製作総指揮)
 ・地球外生命体捕獲(2006)
 ・ムーン・オブ・ザ・デッド(2008)
 ・ラブリー・モリー(2011)









 ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 blogramのブログランキング
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://momorex.blog.fc2.com/tb.php/187-4a80d626
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。