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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『ワナオトコ』(2009) - The Collector -

Posted by momorex on   4  2

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3作目が待ち遠しい「ワナオトコ」シリーズ第1作。ワナオトコの痛いワナにおののき、アーキンの人の良さに泣ける楽しいホラー作品。


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■ ワナオトコ - The Collector - ■
2009年/アメリカ/89分
監督:マーカス・ダンスタン
脚本:マーカス・ダンスタン 他
製作:ジュリー・リチャードソン 他
製作総指揮:ミッキー・リデル 他
撮影:ブランドン・コックス
音楽:ジェローム・ディロン

出演:
ジョシュ・スチュワート(アーキン)
マイケル・ライリー・バーク
ダニエラ・アロンソ
アンドレア・ロス
マデリーン・ジーマ
カーリー・スコット・コリンズ
ロバート・ウィズダム
ファン・フェルナンデス
ヘイリー・アレクシス・プロス



解説:
「ソウ」シリーズの脚本家コンビが贈る、驚異のホラー・アクション大作。ワナオトコが仕掛ける 針、カミソリ、包丁、ワイヤーなど怒濤のデストラップは必見!激しすぎる描写でR-18指定に。
(Amazon)

あらすじ:
別れた妻子の金銭的危機を助けるために、内装業者アーキンは今の現場である宝石ブローカーの屋敷に夜間侵入、もう一つの仕事である金庫破りを決行する。ところが旅行で家人は不在のはずの家の中から叫び声のようなものや足音が聞こえ始め、脱出することに。だがドアには先ほどまで無かったいくつもの錠が設置され、窓には板が打ち付けられている。 慌てたアーキンを主の分からない足音が追うように近付いて ―


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『灼熱の魂』(2010) - Incendies -

Posted by momorex on   8  3

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これは内戦に巻き込まれ、激動の時代を生きた母を探す旅物語であると同時に、未来を背負う“子供たち”の物語で、レバノンに暮らす、暮らしていた、又はレバノンルーツの何人もの子供たちが出てくる。そのほとんどは悲惨な末路を迎えるが、母親ナワルはそれでも子供たちに囁く。 ― 怒りの連鎖を断ち切るために、共にいることが大事だ、と


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■ 灼熱の魂 - Incendies - ■
2010年/カナダ/131分
監督・脚本:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
原作:ワジディ・ムアワッド「焼け焦げるたましい」
製作:リュック・デリ 他
撮影:アンドレ・トゥルパン
音楽:グレゴワール・エッツェル

出演:
ルブナ・アザバル(ナワル・マルワン)
メリッサ・デゾルモー=プーラン(ジャンヌ)
マクシム・ゴーデット(シモン)
レミ・ジラール(公証人ジャン・ルベル)
アブデル・ガフール・エラージズ(アブ・タレク)
アレン・アルトマン(レバノンの公証人)
モハメド・マジュド(ワラット・シャムセディン)
ナビル・サワラ(学校の用務員)
バヤ・ベラル(監獄の看護師)



解説:
カナダに在住するレバノン出身の劇作家ワジ・ムアワッドの同名戯曲を「渦」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化した衝撃のヒューマン・ミステリー。亡くなった母の遺言に従い、父と兄を探す旅に出た双子の姉弟が、やがて自分たちのルーツでもある激しい宗教対立に翻弄され続けた母の数奇にして壮絶な運命と向き合っていく姿を、現在と過去それぞれのエピソードを通して力強い筆致で描き出していく。主演は「愛より強い旅」「パラダイス・ナウ」のルブナ・アザバル。2010年度のアカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。


あらすじ:
中東系カナダ人女性ナワル・マルワンが亡くなり、公証人から遺された双子の姉弟ジャンヌとシモンに遺言が伝えられた。それは、父親と兄を見つけ出し、それぞれに宛てた母からの手紙を渡してほしいというもの。死んだと思い込んでいた父ばかりか、存在すら知らなかった兄がいることに当惑するジャンヌとシモン。それでもジャンヌは遺言に従い、中東にある母の祖国へと旅立つのだったが ―

(allcinema)


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『ザ・ドア 交差する世界』(2009) - Die Tür -

Posted by momorex on   2  1

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1枚のドアの抜けると、そこは5年前の世界だった ― 。娘を失い、全てを失った主人公は全てを取り戻したかにみえたが、この不思議な現象にはやはり大きなリスクが。個人的な出来事から、やがてそれは社会全体に広がっていく。そして主人公は最後に何が一番大事で何が幸せなのかに気付く。そんなお話です。ちょっと考えさせられる内容。


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■ ザ・ドア 交差する世界 - Die Tür - ■
2009年/ドイツ/101分
監督:アノ・サオル
脚本:ヤン・ベルガー
原作:アキフ・ピリンチ「Die Damalstür」
製作:シュテファン・シューバート 他
撮影:ベラ・ハルベン
音楽:ファビアン・ローメー

出演:
マッツ・ミケルセン(ダヴィッド)
ジェシカ・シュヴァルツ(マヤ)
ヴァレリア・アイゼンバルト(レオニー)
トーマス・ティーメ(シギー)
ティム・ザイフィ(マックス)
ハイケ・マカチュ(ジア)



解説:
「007/カジノ・ロワイヤル」の悪役や、カンヌ国際映画祭で男優賞に輝いた「偽りなき者」など、デンマークが生んだ人気スターのミケルセンが主演。あるトンネルの奥のドアを開けて、5年前、自分の人生が変わる寸前に戻った主人公。娘を救った彼は、5年前の自分を殺して自分として生きることになるが……。終盤に突入してからも意外な事実が次々と判明するなど、最後まで目が離せない秀作となった。原作はドイツの作家A・ピリンチ。2014年2月に特集上映「未体験ゾーンの映画たち 2014」で日本初公開。
(WOWOW)

あらすじ:
画家のダヴィッドは妻の留守中、浮気相手と会うために娘から目を離して自宅のプールで溺死させてしまう。その後、妻とは離婚、自暴自棄の生活を送ることになったダヴィッドは事故から5年後、ひょんな事から家の近くで不思議なドアとそれに続くトンネルを発見。向こう側に出てみると、そこはちょうど5年前の自宅付近で、そこに浮気相手の家に向かう自分自身を見つける ―

英題:The Door

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『ポンペイ』(2014) - Pompeii -

Posted by momorex on   10  3

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思っていたとおりに話は進み、思っていたとおりに終わっていった・・・。ヴェスヴィオ火山噴火は史実なので仕方が無いとはしても、枝葉の物語はもう少し考えてもよかったのでは。とは言え、火山噴火の様子は目を見張るものがあり、迫力満点。見どころはそこだけ、かな。もう、ジョン・スノウ、、、


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■ ポンペイ - Pompeii - ■
2014年/アメリカ・カナダ・ドイツ/105分
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ジェネット・スコット・バチェラー 他
製作:ポール・W・S・アンダーソン 他
製作総指揮:マーティン・モスコウィック 他
撮影:グレン・マクファーソン
音楽:クリントン・ショーター

出演:
キット・ハリントン(マイロ)
エミリー・ブラウニング(カッシア)
キーファー・サザーランド(コルヴス)
アドウェール・アキノエ=アグバエ(アティカス)
キャリー=アン・モス(アウレリア)
ジャレッド・ハリス(セヴェルス)
ジェシカ・ルーカス(アリアドネ)



解説:
「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が、ヴェスヴィオ火山の大噴火によって一瞬にして火砕流に呑み込まれた古代都市ポンペイを舞台に、一人の男の愛と勇気の物語を描く歴史スペクタクル大作。主演はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のキット・ハリントン、共演にエミリー・ブラウニング、キーファー・サザーランド。
(allcinema)

あらすじ:
西暦79年。ローマ帝国のリゾート地ポンペイに連れてこられた剣闘士マイロは、道中、有力者の娘カッシアと出会いお互い惹かれあう。そんなある日、カッシアに無理矢理結婚を迫る元老院議員コルヴスがポンペイを訪れ、マイロを目の敵に。やがて迎えた8月24日。ヴェスヴィオ火山が火を噴き、街に強大な火山岩が降り注ぐ中、カッシアを助けに麓にある屋敷に急ぐマイロの姿があった ―


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凶暴生物パニック巨編2作品! 『燃える昆虫軍団(1975)』 『猛獣大脱走(1983)』

Posted by momorex on   2  0

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CSザ・シネマでとても興味深い特集が。

特集「その生物、凶暴につき」
 ・ピラニア(2010)
 ・燃える昆虫軍団(1975)
 ・猛獣大脱走(1983)

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この名誉ある特集に選ばれたのが上記3作品。『ピラニア』については3Dで公開された2010年リメイクの方だったので残念だったけど、他の2作は今まで存在も知らなくて初めて観てみた!
ビックリしたのが、どちらもホンモノを使っているのでは?と言うほどの臨場感、ホンモノ感があること。というよりも、1970年代と80年代の作品だからCGはあり得なくてホンモノを使っているとしか思えない。それで、、、

・・・詳しくは下記で

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「FARGO/ファーゴ」(2014-/TV)

Posted by momorex on   2  0

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ぅわー、面白かった!映画『ファーゴ』をどう膨らませるのかなーと思っていたけど、それは違っていて、あの雰囲気はそのままに話は別物、よりややこしそう。それでも中心は映画と同じく出来ない男レスター、出来る女警官モリー、殺し屋ローンの3人。ここミネソタの雪の中、彼ら登場人物がどんなとぼけた事をやってくれるのか今から楽しみ


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■ FARGO/ファーゴ ■
2014年~/アメリカ
監督:アダム・バーンスタイン
脚本:ノア・ホーリー
原案:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
製作総指揮:ノア・ホーリー、ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン

出演:
マーティン・フリーマン(レスター・ナイガード)
ビリー・ボブ・ソーントン(ローン・マルヴォ)
アリソン・トルマン(モリー・シルヴァーソン)
コリン・ハンクス(ガス・グリムリー)



解説:
コーエン兄弟がアカデミー脚本賞を受賞した映画「ファーゴ」(1996年)がベースのクライムドラマ。
コーエン兄弟自身が製作総指揮として加わり、脚本ノア・ホーリーが映画で絶大な人気を得たアメリカ極寒の地の“ミネソタ・ナイス”と呼ばれる独特な田舎の純朴さとダークなユーモアをそのまま生かし、キャラクターとストーリーは本作のため新たに書き下ろした期待のドラマ

(スターチャンネル)

あらすじ:
ミネソタ州ベミジーに暮らす、うだつの上がらない保険勧誘員レスター。ある日、街で高校時代からのいじめっ子サムに会って怪我をさせられた彼は病院へ。待合室で一人ブツブツ言っていたところ、隣にいた見知らぬ男が声をかけてきた。一通りサムの話を聞いた男は「代わりにサムを殺してやろうか?」と ―


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『シアター・ナイトメア』(2014) - The Last Showing -

Posted by momorex on   0  1

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ロバート・イングランドが主役なせいか、『クリープショー』の中の1話のような懐かしい感じのするホラー。キレた老映写技師が映画館に訪れた、なんの関係も無いカップルを恐怖のどん底に陥れる。流れに少し無理はあるものの、R.イングランドなんだからいいじゃない、ってな気楽な気持ちで観ると充分に楽しめると思う。


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■ シアター・ナイトメア - The Last Showing - ■
2014年/イギリス/89分
監督・脚本:フィル・ホーキンズ
製作:フィル・ホーキンズ 他
撮影:エド・ムーア
音楽:リチャード・ボジャース

出演:
ロバート・イングランド(スチュアート)
フィン・ジョーンズ(マーティン)
エミリー・バリントン(アリー)
マラカイ・カービー(クライヴ)
キース・アレン(コリンズ)



解説:
「エルム街の悪夢」シリーズで鉄爪の殺人鬼“フレディ・クルーガー”を戦慄的に演じ、ホラー映画史上に燦然と輝く屈指の人気キャラクターを生み出した怪優、R・イングランド。その彼が、本作ではデジタル時代のあおりで冷や飯を食わされた末、映画館そのものを自らが入念に計画したホラー映画撮影の惨劇の舞台に仕立てて人生の雪辱を図る老映写技師に扮して、会心の演技を披露。斬新なアイデアとスリリングな演出で観る者を恐怖のどん底へ突き落とすのは、これが長編4作目となる期待の俊英監督P・ホーキンズ。


あらすじ:
映画のデジタル化のあおりを受けて半ば御用済みの存在と化し、年下の支配人や同僚たちの冷たい視線を浴びながら、仕事先の映画館で日々肩身の狭い思いを味わう老映写技師のスチュアート。ホラー映画の深夜の特別上映が催される晩、彼はついに自分にクビを言い渡す支配人を始末する一方、映画を観に映画館へとやって来た若い恋人カップルをホラー映画の登場人物に見立てて、事前に入念に練った計画通りに映画の撮影を進めていく ―

(WOWOW)


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煩悩ファンタジー『マクナイーマ』(1969) - Macunaíma -

Posted by momorex on   2  1

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ふわー、、世の中には変わった映画があるものですねぇ。今まで観た中だったらカルト作品第一位にこれを選ぶ。突拍子も無いことが場所を変えて次々起きるけれど、作品全体としてはきちんと構成されているというか、それなりに話になっているところも面白い。一言で言うなら「煩悩の化身による社会派冒険劇」。


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■ マクナイーマ - Macunaíma - ■
1969年/ブラジル/105分
監督・脚本:ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ
原作:マリオ・デ・アンドラーデ
撮影:ギド・コズリッチ

出演:
グランヂ・オテロ
パウロ・ジョゼ
ヂナ・スファッチ
ミウトン・ゴンサウヴェス



解説:
1960年代、フランスの“ヌーベル・ヴァーグ”に呼応してブラジルで起こった映画の新たな潮流“シネマ・ノーヴォ”。その牽引役の一人ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督が69年に手掛け、近年、カルト映画として世界的に再び注目を集めているサイケデリック不条理劇。2010年12月、デジタルリマスター版にて本邦初劇場公開が実現。


あらすじ:
アマゾンの密林で老婆の股間から産まれ落ちた赤子。その容姿は、なんと黒人の中年男。不吉を意味する“マクナイーマ”と名付けられた彼は、ある日、魔法の泉で水を浴びるや、美しい白人の青年に変身。そして、兄弟と共にアマゾンを飛び出し、大都会リオデジャネイロへと向かうマクナイーマだった ―

(allcinema)


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『シン・シティ』(2005) - Sin City -

Posted by momorex on   4  1

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動くアニメ、、ぁ、違う。アニメは元々動いてるわ。「動く人間コミック」こっちですね。度肝を抜かれたこの映像を初めて観た時は“すごい!こんなので映画が作れるんだ”と、ワケも分からず大はしゃぎした記憶が。動くアメコミの名に恥じず、出てくる人、出てくる人、カッコいいわ、綺麗すぎるわで、これは完璧なる「大人のための人間アメコミ」作品なのだ。

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■ シン・シティ - Sin City - ■
2005年/アメリカ/124分
監督:ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ
脚本:ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー
原作:フランク・ミラー「シン・シティ」
製作:ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー 他
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン 他
撮影:ロバート・ロドリゲス
音楽:ジョン・デブニー 他

解説:
 “罪の街=シン・シティ”で繰り広げられる3人の男たちの愛と復讐をハリウッドスター総出演で描いた異色クライム・アクション。原作者のフランク・ミラーが自らメガフォンをとり、ロバート・ロドリゲスと共にモノクロをベースとした斬新な映像でコミックの世界観を忠実に再現。また、クエンティン・タランティーノがスペシャルゲスト監督として参加している。
(allcinema)


Opening/Ending
出演:ジョシュ・ハートネット(ザ・マン)

Episode1/ハード グッバイ
あらすじ: 醜い容姿を持つ屈強な大男マーヴ。ある夜、一夜を共にした高級娼婦ゴールディが彼の隣で殺され、その犯人に祭り上げられる。愛をくれた彼女の敵を討つため、また自分を陥れた者に復讐するため真相を調べ始めたマーヴだったが、彼の前には大きな何者かが立ちはだかっていた ―
出演:
ミッキー・ローク(マーヴ)
ジェイミー・キング(ゴールディ)
カーラ・グギーノ(ルシール)
イライジャ・ウッド(ケヴィン)
ルトガー・ハウアー(ロアーク枢機卿)
フランク・ミラー(神父)

Episode2/ビッグ ファット キル
あらすじ:顔を変えシン・シティに潜むドワイトは、恋人シェリーに付きまとうジャッキー・ボーイをある夜、きつく締め上げた。それでも足りないと思ったドワイトは手下と共に娼婦街に向かうジャッキー・ボーイを追う。この街の娼婦街はドワイトの元恋人ゲイルが束ねる治外法権の一画。娼婦の一人を拳銃で脅したジャッキー・ボーイは手下もろとも娼婦達に殺された。だがジャッキー・ボーイの正体が警官であった事から、警察vs娼婦軍団の戦いが火を噴き ―
出演:
クライヴ・オーウェン(ドワイト)
ロザリオ・ドーソン(ゲイル)
ブリタニー・マーフィ(シェリー)
デヴォン青木(ミホ)
アレクシス・ブレデル(ベッキー)
ベニチオ・デル・トロ(ジャッキー・ボーイ)
マイケル・クラーク・ダンカン(マヌート)

Episode3/イエロー・バスタード
あらすじ:心臓に持病を持つ刑事ハーティガンは、ある夜、連続養女殺人鬼を追い詰め大怪我を負わし、少女ナンシーを助け出す。だがその殺人鬼が街の有力者であるロアーク議員の息子だったことから、逆に彼は追い詰められ殺人犯の汚名を着せられて収監されることに ―
出演:
ブルース・ウィリス(ハーティガン)
ジェシカ・アルバ(ナンシー)
マイケル・マドセン(ボブ)
ニック・スタール(ロアーク・ジュニア)
パワーズ・ブース(ロアーク上院議員)


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『青鬼』(2014/映画)

Posted by momorex on   6  2

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「青鬼」って?民間伝承の類いの“日本昔話”みたいなお話かと思ったら、なんと元はゲームなんですね。人喰い鬼がうろうろする洋館脱出ゲーム。映画の内容も基本的にはコレで、同級生が次々食われていく中、杏奈ちゃんが必死に脱出を試みますよ。なんでかさっきからこの唄が “白山羊さんたらお手紙食べた~”


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■ 青鬼 ■
2014年/日本/70分
監督:小林大介
脚本:小鶴
原作:noprops
製作総指揮:吉田尚剛
撮影:南秋寿
音楽:きだしゅんすけ
主題歌:「蒼いクレスト」 山田奈都美

出演:
入山杏奈(杏奈)
須賀健太(シュン)
陳内 将(卓郎)
聖也(ヒロシ)
古畑星夏(美香)
尾関 陸(タケシ)



解説:
noprops制作の同名ヒット・ホラー・ゲームをAKB48の入山杏奈主演で実写映画化。共演は「釣りキチ三平」の須賀健太。監督は本作がデビューの小林大介。
(allcinema)

あらすじ:
同級生に虐められているシュン。ある日、成り行きで虐めメグループと廃屋になっている洋館に足を踏み入れるが、シュンを心配してこっそり付いて来た杏奈もろとも建物に閉じ込められてしまう。やがて正体の分からない不気味な気配を感じた彼らは脱出ルートを探し、必死に逃げ惑うが ―


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『サイレント・ハウス』(2011) - Silent House -

Posted by momorex on   2  3

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主人公サラが正体の分からない何者かから隠れて、逃げて、の緊張感で息も出来ないハラハラしたシーンが全編を覆うが、思ったよりも飽きずに一緒に逃げているつもりで最後まで観られる。リアルタイム進行型なんだ、なるほど。正体不明の何者かの“正体”はラストに分かる。これは結構新しい“ブツ”ではないだろうか?


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■ サイレント・ハウス - Silent House - ■
2011年/アメリカ/86分
監督:クリス・ケンティス、ローラ・ラウ
脚本:ローラ・ラウ
製作:アニエス・メントレ 他
製作総指揮:ミッキー・リデル 他
撮影:イゴール・マルティノヴィッチ
音楽:ネイサン・ラーソン

出演:
エリザベス・オルセン(サラ)
アダム・トレーズ(サラの父)
エリック・シェファー・スティーヴンズ(叔父ピーター)
ジュリア・テイラー・ロス(ソフィア)
ヘイリー・マーフィ(少女)



解説:
ウルグアイ製の秀作シチュエーションホラー「SHOT/ショット」を「オープン・ウォーター」のC・ケンティスとL・ラウの夫婦監督がリメイク。手持ちカメラによるワンカット撮影、本編時間と劇中時間が重なるリアルタイム進行という特徴はそのままにディテールを磨き上げた。オルセン姉妹を姉に持ち、自身も「マーサ、あるいはマーシー・メイ」など活躍著しいエリザベス・オルセンが《何か》におびえるヒロインを熱演する。
(WOWOW)

あらすじ:
修理して売却するため、荒れ果てた湖畔の別荘を訪れたサラと父親、叔父の3人。窓は全て割られ、他人が勝手に入り込んでいたその建物を3人は調べ始めたが、ある部屋で父親が暴漢に襲われ負傷する。まだ何者かが潜んでいるのかと怯えたサラは、叔父と共に父親を助け逃げようとするが、叔父までもが何者かに襲われて ―


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『牢獄処刑人』(2013) - On the Job -

Posted by momorex on   0  0

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囚人殺し屋とそれを追う捜査官。でも真実の敵は簡単には手に届かないほどの大きなモノだった ―。フィリピン産「L.A.コンフィデンシャル」いいですよー。アメリカものに比べてもっと人間的で綺麗事など何処にも無い。前観た『キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-』も面白かったもんねー


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■ 牢獄処刑人 - On the Job - ■
2013年/フィリピン/116分
監督:エリック・マッティ
脚本:エリック・マッティ、ミチコ・ヤマモト
製作:エリック・マッティ

出演:
ジョエル・トレ(タタン)
ジェラルド・アンダーソン(ダニエル)
ピオロ・パスクアル(フランシス・コロネル・Jr.)
ジョーイ・マルケス(アコスタ)
レオ・マルティネス(パチェコ将軍)



解説:
驚きの実話をもとに警察内部の腐敗を痛烈に描き、国内で数々の映画賞に輝いたほか、海外でも評判を呼び、ハリウッドでのリメイクも決まったフィリピン発の話題の犯罪映画。

あらすじ:
中年のタタンとまだ若いダニエルの2人組は、白昼の繁華街で大胆不敵な殺しの仕事を遂行し、ひとときの自由時間を思い思いに味わった後、元の刑務所内へと戻っていく。実は囚人である彼らは、刑務所を隠れ家にして権力の手先として働く殺し屋だった。一方、大物議員の娘婿である若手エリート捜査官のフランシスと、たたき上げの刑事アコスタは、コンビを組んで事件の調査に乗り出すうち、警察組織の腐敗の実態を知るようになる ―

(WOWOW)


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私はこうみた!『複製された男』(2013) - Enemy -

Posted by momorex on   8  5

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ぅわわ、久し振りに出ましたよー。まさか、こんな作品とは!何かの陰謀なのか?エイリアンによる侵略なのか?さぁ、どうでしょーねー。今回は自分なりにオチをつけましたので、後半はネタバレ全開になっていると思います。未見の方はお気をつけを


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■ 複製された男 - Enemy - ■
2013年/カナダ・スペイン/90分
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本:ハビエル・グヨン
原作:ジョゼ・サラマーゴ「複製された男」
製作:ニヴ・フィッチマン 他
製作総指揮:フランソワ・イヴェルネル 他
撮影:ニコラ・ボルデュク
音楽:ダニー・ベンジー 他

出演:
ジェイク・ギレンホール(アダム/アンソニー)
メラニー・ロラン(メアリー)
サラ・ガドン(ヘレン)
イザベラ・ロッセリーニ(キャロライン)
ケダー・ブラウン(警備員)
ミシャ・ハイステッド(暗室の女性)
メーガン・メイン(暗室の女性)
アレクシス・ウイガ(暗室の女性)



解説:
「灼熱の魂」「プリズナーズ」で高い評価を受けたカナダの俊英ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、「プリズナーズ」でタッグを組んだジェイク・ギレンホールを再び主演に迎え、ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの同名小説を映画化したサスペンス・ミステリー。ある日偶然、自分と瓜二つの俳優の存在に気づいてしまい、いつしかアイデンティティの危機に直面していく主人公の混乱と恐怖を描く。共演はメラニー・ロラン、サラ・ガドン、イザベラ・ロッセリーニ。
(allcinema)

あらすじ:
大学の歴史講師アダムは借りて観た映画に自分とそっくりな男が出演しているのを見つける。驚きのあまり瓜二つなその俳優アンソニーについて調べ始めたアダムは、彼の連絡先を入手、連絡を取り会うことになる。顔や体型だけで無く、身体の傷跡までもが同じもう1人の自分に恐怖を感じたアダムは逃げ帰るが、アンソニーは彼に興味を持ち、アダムの恋人に目を付ける ―


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『アザーズ』(2001) - The Others -

Posted by momorex on   4  1

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今年最後の作品はお気に入りのホラー『アザーズ』。イギリス海峡に浮かぶ島、霧に包まれた大きな屋敷、クラシックな登場人物、死者のアルバム・・・。何かズレていて噛み合わない世界、何が起きたのか、何が起きるのか、、。この映画のニコール・キッドマンが一番好きだな


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■ アザーズ - The Others - ■
2001年/アメリカ・スペイン・フランス/104分
監督・脚本:アレハンドロ・アメナーバル
製作:フェルナンド・ボバイラ 他
製作総指揮:トム・クルーズ 他
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
音楽:アレハンドロ・アメナーバル

出演:
ニコール・キッドマン(グレース)
アラキーナ・マン(アン)
ジェームズ・ベントレー(ニコラス)
フィオヌラ・フラナガン(ミセス・ミルズ)
エリック・サイクス(ミスター・タトル)
エレイン・キャシディ(リディア)
クリストファー・エクルストン(チャールズ)
ルネ・アシャーソン(老婆)



解説:
「オープン・ユア・アイズ」のアレハンドロ・アメナーバル監督によるサスペンス・ホラー。「バニラ・スカイ」で「オープン・ユア・アイズ」をリメイクしたトム・クルーズが本作でも製作総指揮として名を連ねる。主演は「ムーラン・ルージュ」のニコール・キッドマン。広い屋敷を舞台に、姿の見えない何者かの存在に怯える家族の心理をジワジワと迫り来る巧みな恐怖演出で描き出す。


あらすじ:
1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちもつい最近突然いなくなってしまった。屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める ―

(allcinema)


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