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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

このブログは引っ越しました。
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個別ページは3秒後に移転先に自動転送されます。ビックリしないで・・・

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『エコエコアラディア ウィッチ・マーク』(1970) - Mark of the Witch -

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このカルト感・・・!前から観たいと思っていたのを思い切って借りてみました!・・借りてみました・・・・。確かにDVDだったはずなのに、まるで傷だらけのフィルム仕様。これがわざとの効果なのかアナログ・リマスターだからなのかは分かりませぬ。内容は現代に蘇った魔女の復讐もの。お話にもアナログ・リマスターの影響が出ているのか・・・?


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■ エコエコアラディア ウィッチ・マーク - Mark of the Witch - ■
1970年/アメリカ/75分
監督:トム・ムーア
脚本・製作:メアリー・デイヴィス 他
撮影:ロバート・ベザード
音楽:ホワイティー・トーマス

出演:
ロバート・エルストン
アニトラ・ウォルシュ
ダリル・ウェルズ
マリー・スタンテル



解説:
300年前の魔女の怨念が復讐を繰り広げるホラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
17世紀。魔女のマージョリーは魔女裁判で有罪となり、刑を下したマッキンタイア・スチュアートを呪いながら絞首刑になった。300年後の現代。大学でオカルト・サークルに所属する女学生が1冊の古い本を発見。その中に記述されていた魔女を呼び出す儀式を皆で行うが ―


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『肉』(2013) - We Are What We Are -

Posted by momorex on   2  1

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今年公開される映画一覧の中に見つけた『肉』。何十と並ぶ公開作品の中で、それは後光が差すように目に留まり、レンタルを心待ちにしていたのであった。カニバリズムをテーマにしているものの極端なグロホラーには作られておらず、宗教的な要素もそう強くない。大自然の中で守られてきた「自然で必然的な行い」というように描写されている。


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■ 肉 - We Are What We Are - ■
2013年/アメリカ/105分
監督:ジム・ミックル
脚本:ニック・ダミチ、ジム・ミックル
オリジナル脚本:ホルヘ・ミッチェル・グラウ
製作:ロドリゴ・ベロット 他
製作総指揮:エミリー・ジョルジュ 他
撮影:ライアン・サマル
音楽:フィリップ・モスマン 他

出演:
ビル・セイジ(フランク・パーカー)
アンバー・チルダーズ(アイリス)
ジュリア・ガーナー(ローズ)
ジャック・ゴア(ロリー)
ケリー・マクギリス(ミセス・マージ)
ワイアット・ラッセル
ニック・ダミチ
マイケル・パークス
ラリー・フェセンデン



解説:
「ネズミゾンビ」「ステイク・ランド 戦いの旅路」で注目を集めたジム・ミックル監督が、世界的に話題を呼んだメキシコ発のカニバル・ホラー「猟奇的な家族」を英語リメイク。静かな日常を送りながらも、人知れず忌まわしき犯行に手を染めてきた一家を主人公に、ふとしたことから歯車が狂い始めた彼らの運命を淡々とした筆致で描き出していく。
(allcinema)

あらすじ:
先祖代々、アメリカの片田舎にある森に住むパーカー家。厳しい父親の元、慎ましく暮らす一家だったが、母親が急死したことから一家に伝わる伝統の儀式を10代の長女アイリスが受け継ぐことに。次女ローズも手伝おうとするが、あまりの忌まわしさと過酷な内容に儀式そのものに疑問を抱き始める ―


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『恐怖ノ黒鉄扉』(2013) - Los inocentes -

Posted by momorex on   2  1

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出ました「恐怖ノ」シリーズ第3弾。といってもそれぞれ何の関連も無くて、シッチェス映画祭に出品されたということと、邦題の最初の3文字が一緒というだけの作品群。前2作品は結構こったお話のホラーだったけど、こちらはかなり単純で一言で言うなら「スペイン産13金」。ですので今回のレビューはさくっとネタバレしているかもしれません。


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■ 恐怖ノ黒鉄扉 - Los inocentes - ■
2013年/スペイン/69分
監督:
カルロス・アロンソ、ディダック・セルベーラ、マルタ・ディアス、ローラ・ガルシア、ギリェム・エウヘニ、アンダー・イリアルト、ジェラール・マルティ、マーク・マルチネス、ルーベン・モンテロ、アルナウ・ポンス、マーク・プジョラ、ミゲル・サンチェス

出演:
マリオ・マルゾ、シャルロッテ・ベガ、アレックス・バトローリ、ディアナ・ゴメス、ジョアン・アマルゴス、エンリク・アウケル、バルバラ・メスタンサ、アレイシュ・メレ、パウラ・マリア、サムエル・ルビン、シャルロット・ヴェガ、アレックス・バトジョリ、ダニエル・ゴメス



解説:
『インポッシブル』『永遠のこどもたち』のJ・A・バヨナ監督や『EVA<エヴァ>』のキケ・マイジョ監督らを輩出した、バルセロナ映画学校出身の12人の監督による共同監督作品でシッチェス映画祭に正式出品された80年代式スプラッターホラー。
(amazon)

あらすじ:
ドライブに出かけた9人の男女が道に迷った末、元ホステルの廃墟を見つける。ここでパーティをしようと盛り上がった彼らは酒や食べ物を買って廃墟に乗り込むが、このホステルでは15年前に一人の少年の死亡事故が起きてから不気味な噂が流れており ―


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『SUCK /ヴァンパイア・サック』(2009) - Suck -

Posted by momorex on   2  1

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どうせ、つまんないヴァンパイアものだろ、っと観始めたらビックリ。遊び心満載で製作国はカナダだけどとってもイギリスっぽい作りのコメディ・ホラー映画。主演のジェシカ・パレは綺麗だし、ロックンロール・ホラーというだけあって音楽は効果的に使われ、大物ロッカー達も真面目に演技していて、全編が見どころに。


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■ SUCK /ヴァンパイア・サック - Suck - ■
2009年/カナダ/91分
監督・脚本:ロブ・ステファニューク
製作:ロビン・クラムリー
製作総指揮:ジェフ・サックマン 他
撮影:D・グレゴール・アジェ
音楽:ジョン・カストナー

出演:
ロブ・ステファニューク(ジョーイ)
ジェシカ・パレ(ジェニファー)
デイヴ・フォーリー(ジェフ)
モービー(ビーフ)
イギー・ポップ(ヴィクター)
ヘンリー・ロリンズ(ロッキン・ロジャー)
ディミトリー・コーツ(クイニー)
アレックス・ライフソン(国境警備員)
アリス・クーパー(バーテンダー)
マルコム・マクダウェル(エディ・ヴァン・ヘルシング)



解説:
売れないロックバンドが、危険な魅力で人気を獲得すべく、メンバー全員ヴァンパイアとなってしまうロックンロール・ホラー・コメディ。イギー・ポップ、アリス・クーパー、ヘンリー・ロリンズはじめ大物ロック・ミュージシャンの豪華出演にも注目。監督は、本作の主演も務めこれが長編2作目の新鋭ロブ・ステファニューク。
(allcinema)

あらすじ:
鳴かず飛ばずのまま巡業を続けるカナダの貧乏インディーズ・バンド“ウィナーズ”。ある夜、巡業先で別行動した紅一点のジェニファーがヴァンパイアになって帰ってくる。妖艶な魅力を放つようになった彼女を中心に、バンドの人気は急上昇。それならと、次々にヴァンパイアになっていくメンバー達だったが ―


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ブログURLが変更しました ~FC2無料ブログから有料プラン+独自ドメインに切り換え

Posted by momorex on   4  0

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例の事件で今後どうなるのか不安だったので、タイトル通り、無料から有料プラン+独自ドメインに切り換えました_(._.)_
実は以前から移転やら何やら色々とぐずぐず考えてはいたのですが、今回の事で踏ん切りが付きましたので、取りあえずはFC2のまま独自ドメインになりました。ですのでブログのURLが変わっています。

 旧URL : http://momorex.blog.fc2.com
  
 新URL : http://momo-rex.com


と言っても、しばらくは(FC2にいる限りは)旧URLを踏んでも自動で新URLに飛びますので、あまり問題はないのですが、いよいよFC2を離れた場合は自動転送がきかなくなります。ですので、リンクなどはって頂いている方につきましては大変お手数なのですが、訂正頂きますようよろしくお願いいたします<(_ _)>
(FC2を離れても新URLは変わらずそのままになります)

ハッ(゜o゜;; そう言えば、、、送らせて頂いたトラックバックはいつかリンクが切れることになるかもです。本当にご迷惑をおかけして申し訳ありませんm(_ _)m


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『カニバル』(2013) - Caníbal -

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雰囲気はスペイン映画『私が、生きる肌(2011)』に似ている。とても静かに静かに進行していく中に時折挟まる衝撃的な事実。ホラーと言うよりもドラマ的。それでもやっぱり恋愛ものとは違う気がする。


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■ カニバル - Caníbal - ■
2013年/スペイン・ルーマニア・ロシア・フランス/117分
監督・脚本:マヌエル・マルティン・クエンカ
製作:マヌエル・マルティン・クエンカ 他
撮影:パウ・エステベ・ビルバ

出演:
アントニオ・デ・ラ・トレ(カルロス)
オリンピア・メリンテ(アレクサンドラ/ニーナ)
アルフォンサ・ロッソ
デルフィーヌ・テンペレス
マヌエル・ソロ
ホアキン・ヌニェス
ヨランダ・セラーノ
グレゴリー・ブロサール



解説:
カニバリストの連続殺人鬼という恐るべき悪魔の顔を隠し持つ紳士的な仕立職人を主人公に、静かな日常の中で繰り広げられる戦慄の凶行と、思いがけず訪れた純愛の行方を淡々と見つめた異色のスペイン製官能ホラー。スペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞では作品・監督・主演男優賞を含む8部門にノミネートされた。主演は「気狂いピエロの決闘」「アイム・ソー・エキサイテッド!」のアントニオ・デ・ラ・トレ。監督はこれが日本初紹介のマヌエル・マルティン・クエンカ。
(allcinema)

あらすじ:
グラナダで暮らす腕のいい仕立て職人カルロス。几帳面で温厚な彼には美しい女性を狙う連続殺人鬼で、その肉を食すというもう一つの顔があった。彼なりの落ち着いた日々を過ごしていたカルロスだったが、アパートの上階に住む女性アレクサンドラを殺めることになり、連絡の取れなくなった妹を探しに彼女の姉ニーナが現れたことから、彼の日常が狂っていく ―

英題:Cannibal

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「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(2014-/TV)

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スターチャンネルで始まった猟奇殺人事件+@の犯罪ドラマ。刑事物として一言で括るには内容が重い、重い。主演はマシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソンで、どちらも真面目バージョンで登場。いつもと違う顔を見せてくれている。


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■ TRUE DETECTIVE/二人の刑事 ■
2014年

監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
脚本:ニック・ピゾラット
製作総指揮:スティーヴ・ゴリン

出演:
マシュー・マコノヒー(ラスティン・コール)
ウディ・ハレルソン(マーティン・ハート)
ミシェル・モナハン
ケヴィン・ダン



解説:
本作は、ただ単に連続殺人犯を追い詰めていくだけの犯罪ドラマではない。捜査の過程で浮き彫りにされていくのは、貧困や差別、宗教、政治など平凡な田舎町に隠された日常の深い闇。そうした米国社会の病巣が異常な犯罪者を生み、人々の無知や無関心がその凶行を野放しにしてしまう。我々が目を背けてはならない現実を描いた重厚なミステリーなのだ。
(スターチャンネル)

あらすじ:
2012年ルイジアナ。かつて、同地で起きた猟奇的な殺人事件と同様に処理された死体が見つかる。警察は当時、捜査に当たって今は引退している2人の元刑事を警察署に呼び出した。当時の資料はハリケーン・カトリーナにより紛失していたからだった。
仲違いをして10年以上会っていないという2人は別々にやって来た。現捜査官はそれぞれから当時の捜査について詳しく聞き始めるが ―


スターチャンネル「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」公式サイト

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『ホラー・ストーリーズ 2』(2013) - Horror Stories II -

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1作目も面白かったけど、2作目になって全体的にスケールアップ。だけど、アジアホラー独特のどろっとした怨霊、幽霊系はなりを潜め、派手に、ハリウッドっぽい作りになったと思う。特に最後の「脱出」と全体を閉めるラストは。
ネタバレしているおそれあり


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■ ホラー・ストーリーズ 2 - Horror Stories II - ■
2013年/韓国/95分
監督:ミン・ギュドン 他

出演:
パク・ソンウン
イ・セヨン
ソンジュン
イ・スヒョク
ペク・ジニ
キム・スルギ
チョン・インスン
コ・ギョンピョ
キム・ジウォン
イム・ウォニ
キム・イェウォン



解説:
オムニバスホラー『ホラー・ストーリーズ』の続編。
(TSUTAYA)

あらすじ:
保険会社に勤める透視能力を持つセヨン。彼女は上司に指示されて、過去の保険金支払い済み案件の資料に目を通し始めるが、資料に手を触れた途端、案件に纏わる事件が見え始める ―


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『グランドピアノ 狙われた黒鍵』(2013) - Grand Piano -

Posted by momorex on   0  0

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イライジャ・ウッドっていうことだけで借りてみた。なんとなく『マニアック』的なものをを想像してたんだけど、やっぱり違ってた。普通のサスペンス・スリラーで、これなら『フォーン・ブース』の方がよっぽど面白い。悪役は今回もジョン・キューザック。


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■ グランドピアノ 狙われた黒鍵 - Grand Piano - ■
2013年/スペイン・アメリカ/91分
監督:エウヘニオ・ミラ
脚本:デイミアン・チャゼル
製作:アドリアン・ゲラ 他
製作総指揮:ヌリア・バルス 他
撮影:ウナクス・メンディア
音楽:ビクトル・レイェス

出演:
イライジャ・ウッド(トム・セルズニック)
ケリー・ビシェ(エマ・セルズニック)
ジョン・キューザック(スナイパー)
タムシン・エガートン
アレン・リーチ
ドン・マクマナス
アレックス・ウィンター
ディー・ウォーレス



解説:
「[リミット]」のロドリゴ・コルテスが製作を務め、イライジャ・ウッドが演奏中に何者かに命を狙われる天才ピアニストを演じるスペイン・アメリカ合作のシチュエーション・スリラー。共演はジョン・キューザック。監督は、本作に登場する『ラ・シンケッテ』の作曲も手がけるなど音楽家としても活躍し、これが長編3作目となるエウヘニオ・ミラ。


あらすじ:
若き天才ピアニストのトム・セルズニック。あるトラウマを乗り越え、恩師パトリック・ゴーダルーの追悼コンサートで5年ぶりのステージに立つことに。そこに用意されていたのは、恩師が遺した最高級のグランドピアノ。ところが、トムは演奏を始めると、譜面に書かれた“1音でも間違えるとお前を殺す”という謎のメッセージに気づく。しかもそれは冗談などではなく、姿なきスナイパーの照準はしっかりとトムを捉えていた。動揺しながらも演奏を続け、やがて犯人に命じられるまま『ラ・シンケッテ』に挑むトム。しかしその曲は、パトリックとトム以外に演奏できる者はいないと言われ、彼のトラウマの原因ともなった難曲中の難曲だった ―

(allcinema)



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『ミック・テイラー 史上最強の追跡者』(2013) - Wolf Creek 2 -

Posted by momorex on   1  0

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原題が『Wolf Creek 2』となっていたので、おや?と思ったらこれは『ウルフクリーク 猟奇殺人谷』という映画の続編なんですね。どちらもホラーにカテゴライズされているけど実話ベースで、元ネタは「バックパッカー連続殺人事件」。犯人は終身刑で今も収監中...


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■ ミック・テイラー 史上最強の追跡者 - Wolf Creek 2 - ■
2013年/オーストラリア/106分
監督:グレッグ・マクリーン

出演:
ジョン・ジャラット
ライアン・コール
シャノン・アシュリン



解説:
最凶の人間ハンター、ミック・テイラーの恐怖を描いたホラーアクション。
(allcinema)

あらすじ:
オーストラリアの大自然を満喫していたドイツ人バックパッカーのカップル。ある夜、国立公園内でキャンプしていたところを一人の男に注意される。街まで乗せていってやるとの申し出を丁寧に断った彼らは男の機嫌をそこねてしまい、あっという間に一人が殺され、残された彼女も逃げようとするが ―


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『プリズナーズ』(2013) - Prisoners -

Posted by momorex on   6  4

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久し振りに見応えを感じたクライム・サスペンス。小さな娘達の誘拐事件を中心に、2組の家族、捜査担当の刑事、犯人と思われる人物達の、日常が失われていく様子がリアルに描かれる。台詞を多く使わない主役2人の演技に引き込まれ、時間の長さは全く気にならない。メリッサ・レオもまたもやいい仕事をしていた。


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■ プリズナーズ - Prisoners - ■
2013年/アメリカ/153分
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本:アーロン・グジコウスキ
製作:ブロデリック・ジョンソン 他
製作総指揮:エドワード・L・マクドネル 他
撮影:ロジャー・A・ディーキンス
音楽:ヨハン・ヨハンソン

出演:
ヒュー・ジャックマン(ケラー・ドーヴァー)
ジェイク・ギレンホール(刑事ロキ)
マリア・ベロ(グレイス・ドーヴァー)
テレンス・ハワード(フランクリン・バーチ)
ヴィオラ・デイヴィス(ナンシー・バーチ)
メリッサ・レオ(ホリー・ジョーンズ)
ポール・ダノ(アレックス・ジョーンズ)
ディラン・ミネット



解説:
前作「灼熱の魂」が高い評価を受けたカナダ人監督ドゥニ・ヴィルヌーヴが、ヒュー・ジャックマンとジェイク・ギレンホールを主演に迎えて贈る緊迫のクライム・サスペンス。アメリカの田舎町を舞台に、何者かに掠われた6歳の少女の捜索を巡って繰り広げられる、冷静沈着に捜査を進めていく刑事(ジェイク・ギレンホール)と、自らの手で一刻も早く我が子を見つけ出そうと暴走していく父親(ヒュー・ジャックマン)の対照的な姿をスリリングに描き出していく。共演はヴィオラ・デイヴィス、マリア・ベロ、テレンス・ハワード、メリッサ・レオ、ポール・ダノ。
(allcinema)

あらすじ:
ペンシルヴェニア州の田舎町で工務店を営むケラー。ある年の感謝祭の日、親しい隣人家族とお祝いをしている最中に、自宅に戻った幼い娘が隣人の娘と一緒に行方知れずになってしまう。捜査を担当した刑事ロキは誘拐の可能性を考え、不審なRV車の目撃情報を中心に調べ始める。RV車の運転手アレックスはすぐに見つかり逮捕するも、彼は10歳ほどの知能しかなく聴取は困難を極め、何も分からないまま釈放されてしまい ―


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『ザ・ベイ』(2012) - The Bay -

Posted by momorex on   4  2

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これはホラーというよりも、近い将来起きるかもしれない行き着く所まで行った環境問題悪化の縮図なのかも。でもアレなんですよ、POV。取材のカメラだったり、個人のホームムービーだったり、監視カメラだったりとカメラの種類も色々と変わるものだから、POVに強い私も疲れました...


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■ ザ・ベイ - The Bay - ■
2012年/アメリカ/84分
監督:バリー・レヴィンソン
脚本:マイケル・ウォラック
原案:バリー・レヴィンソン 他
製作:バリー・レヴィンソン 他
製作総指揮:ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ 他
撮影:ジョシュ・ナスバム
音楽:マーセロ・ザーヴォス

出演:
ウィル・ロジャース(アレックス)
クリステン・コノリー(ステファニー)
ケッテル・ドナヒュー(ドナ)
フランク・ディール(ストックマン市長)
スティーヴン・クンケン(エイブラムス医師)
クリストファー・デナム(サム)
ナンシー・アルカ(ジャクライン)



解説:
「レインマン」の名匠バリー・レヴィンソン監督が「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのスタッフと手を組み、小さな港町で謎の疫病が拡がっていく恐怖をファウンドフッテージ・スタイルで描き出した戦慄の感染パニック・ホラー。
(allcinema)

あらすじ:
政府によって隠蔽されていた、とある港町での2009年独立記念日の映像。それはお祭りムードを楽しむ市民の様子が収められているものだったが、途中からその風景は一変。肌が疱瘡に覆われた女性の助けを求める叫び声が起きた事を皮切りに、次々と同じ症状で苦しむ人々が広がっていくパニック映像に ―


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『ザ・サスペリア -生贄村の惨劇-』(2013) - Jug Face -

Posted by momorex on   2  2

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なんとなく気持ち悪い映画。怖くもないし、それほどグロくもない。話はワケがあるような、無いような、よく分からない「不気味村」系。閉鎖された森の中で進められる生贄と子作りのための儀式的なものがリアルだからなのか..。まぁ元より不気味村ホラーは気持ち悪いのが多いけど。


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■ ザ・サスペリア -生贄村の惨劇- - Jug Face - ■
2013年/アメリカ/82分
監督:チャド・クロウフォード・キンクル

出演:
ダニエル・マンチ
ショーン・ブリジャース
ラリー・フェセンデン
ローレン・アシュリー・カーター
ショーン・ヤング



解説:
『隣の家の少女』などを手掛けてきた実力派スタッフが贈る戦慄のホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
森の奥深く、地面に空いた穴を“穴神様”として信仰し、定期的に生贄を捧げる事で人々の暮らしを安定させて頂くと信じている村があった。生贄の指名はトランス状態に陥った男の作る人面壷によって決められる。ある日、作られた人面壷の顔が自分だと知った娘エイダは思わず壷を隠してしまうが、それにより怒りに満ちた“穴神様”は、村の人々を襲い始める ―


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『13日の金曜日 序章』(1980) - Just Before Dawn -

Posted by momorex on   0  0

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「なんですか?この邦題」シリーズ第2弾。本家とは全く関係ありません。と言っても本家より少し早めに世に出た作品で、“不条理に殺されていく若者系”としては思っていたよりよく出来ている。犯人である殺人鬼もなかなか不気味でいい感じ。何よりその背景が例のアレだからか、ゾッとする雰囲気も味わえる。


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■ 13日の金曜日 序章 - Just Before Dawn - ■
(序曲・13日の金曜日)
1980年/アメリカ/91分
監督:ジェフ・リーバーマン
脚本:マーク・L・アリウィッツ 他
製作:デヴィッド・シェルドン
撮影:ジョエル・キング
音楽:ブラッド・フィーデル

出演:
ジョージ・ケネディ
マイク・ケリン
グレッグ・ヘンリー
デボラ・ベンソン
クリス・レモン
ジェイミー・ローズ
ラルフ・シーモア



解説:
『スクワーム』のジェフ・リーバーマン監督によるスプラッターホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
危険な何者かがうろついているという噂の山にキャンプに訪れた若者5人組。最初のうちは楽しんでいた彼らだったが、気付かないうちに一人、また一人と姿を消していき ―


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