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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『スピーシーズ 種の起源』(1995) - Species -

Posted by momorex on   4  0

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“1作目は案外きちんと作られていたんだ”シリーズ。続編が出るたび、「ヘンなの」という感想のまま観なくなったシリーズ映画だったけど、久し振りに1作目を観てびっくり。ストーリーはきちんと流れ、有名なあんな人やこんな人も出ているし、『エイリアン』を彷彿とさせるシーンがあったり、何よりモンスターデザインはギーガーときた。

Species_03■スピーシーズ 種の起源 - Species -■
1995年/アメリカ/109分
監督:ロジャー・ドナルドソン
脚本:デニス・フェルドマン
製作:フランク・マンキューソ・Jr 他
撮影:アンジェイ・バートコウィアク
音楽:クリストファー・ヤング
モンスター・デザイン:H・R・ギーガー
出演:ベン・キングズレー(フィッチ)
   マイケル・マドセン(プレス)
   アルフレッド・モリナ(スティーブン)
   フォレスト・ウィテカー(ダン)
   マージ・ヘルゲンバーガー(ローラ)
   ナターシャ・ヘンストリッジ(シル)
   ミシェル・ウィリアムズ(シル少女期)


解説:
宇宙からの情報を基に人類が作り出した生命体の暴走を描くSFスリラー。
(allcinema)

あらすじ:
宇宙の未知の存在からDNA塩基配列を含んだメッセージを受けたSETI(地球外文明探査)のチームは、人類のDNAと掛け合わせて新たな生命体を誕生させることに成功する。シルと名付けられた生命体は見かけは可憐な少女だったが、恐るべき力を宿していることが分かる。シルを抹殺することに決めたチーム。しかしシルは暴れだし、その混乱の中、研究所を逃げ出してしまう ―


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『悪魔の起源 -ジン-』(2013) - Djinn -

Posted by momorex on   2  2

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何故にアラブ?と思ったら「ジン」というのはアラブ世界の悪魔、悪霊、精霊なんかの総称なんですね。ディズニーの“ジーニー”だったら可愛くて頼もしいけど、こちらの“ジン”は正真正銘の悪霊で、悪魔の母でもあるという存在。故郷に戻った若夫婦が、このジンに怖い目にあわされるが、それには理由があったのです・・・というお話

Djinn_00■悪魔の起源 -ジン- - Djinn -■
2013年/アラブ首長国連邦/86分
監督:トビー・フーパー
脚本:デヴィッド・タリー
製作:ティム・スマイス 他
撮影:ジョエル・ランサム
音楽:BC・スミス
出演:カリッド・ライト(ハリド)
   ラザーヌ・ジャマル(サラーマ)
   アイーシャ・ハート(サラ)
   アフドゥ


解説:
「悪魔のいけにえ」「ポルターガイスト」などで知られるホラー映画の名匠トビー・フーパーが、アラブ首長国連邦で製作したスリラー。豪華なマンションで不気味な超常現象に襲われる若いカップルの恐怖を描く。出演は、「デビルズ・ダブル ある影武者の物語」のカリッド・ライト、「少女は自転車にのって」のアフドゥ。
(Movie Walker)

あらすじ:
一年前に幼い息子を亡くしたハリドと妻サラーマ。サラーマの精神的な不安定さがなかなか良くならないこともあり、アメリカからサラーマの故郷、アラブのある町に居を移す。ハリドの会社が用意した高級タワーマンションで新生活を始めた二人だったが、その地は悪霊ジン伝説がある場所で、ほどなくマンションで怪奇現象が起き始める ―


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『少女生贄』(2013) - Nothing Left to Fear -

Posted by momorex on   2  1

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邦題はちょっと違ってる感じがする。生贄代表は女の子だけど、本当の生贄は少女に限らず、見境無くやられる。何を“やられる”かは観てのお楽しみだけど、あんまり楽しくなかった.. 全体的に運びもゆっくりで、見せ場も既視感ありあり。あれですよね、やっぱり『サイレント・ヒル』は映像的にも話的にも面白かったナ。

Nothing_Left_to_Fear_00■少女生贄 - Nothing Left to Fear -■
2013年/アメリカ/100分
監督:アンソニー・レオナルディ三世
脚本:ジョナサン・W・C・ミルズ
製作:スラッシュ 他
撮影:マーティン・コッペン
音楽:スラッシュ 他
出演:アン・ヘッシュ
   ジェームズ・タッパー
   イーサン・ペック
   レベッカ・ブランデス
   ジェニファー・ストーン
   クランシー・ブラウン

解説:
元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュがプロデューサーを務めたホラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
カンザス州の小さな町スタルの教会に赴任してきた牧師一家。前任のキングズマン牧師や町の人々に歓迎されて新生活が始まったが、長女レベッカは町に漂う説明しようのない不穏なものを感じ取り、悪夢を見るようになる。そうするうち、次女メアリーの体調が悪くなり ―


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『パッション』(2012) - Passion -

Posted by momorex on   2  2

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公私ともに欲しい物は全てを手に入れる野心家の美女と、その下で働く広告クリエイター女性との愛憎入り交じるサスペンス劇。部下のイザベルが仕事が出来るだけに、2人の関係は○と△と×が入り乱れ、愛憎物語に見せかけたまったりした前半と、息をもつかせぬ後半の怒濤の展開がデ・パルマらしい演出。思わず以前観た同監督のサイコホラー映画『悪魔のシスター』を思い出した。

Passion_00■パッション - Passion -■
2012年/フランス・ドイツ/101分
監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:ブライアン・デ・パルマ
製作:サイド・ベン・サイド
撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ
音楽:ピノ・ドナッジオ
出演:レイチェル・マクアダムス(クリスティーン)
   ノオミ・ラパス(イザベル)
   カロリーネ・ヘルフルト(ダニ)
   ポール・アンダーソン(ダーク)
   ライナー・ボック(バッハ刑事)
   ベンヤミン・サドラー(検察官)
   ミヒャエル・ロチョフ
   マックス・ウルラヒャー
   ドミニク・ラーケ

解説:
リュディヴィーヌ・サニエとクリスティン・スコット・トーマスが共演し、監督を務めたアラン・コルノーの遺作ともなった2010年のフレンチ・スリラー「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」を、「ブラック・ダリア」「リダクテッド 真実の価値」のブライアン・デ・パルマ監督がリメイクした官能クライム・サスペンス。主演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパス。大手広告会社で働く女性社員が、自分を陥れた悪辣な女性上司に対して仕掛ける壮絶な復讐劇を描く。

あらすじ:
狡猾で野心にあふれたクリスティーンは、ニューヨークに本社を持つ世界的広告会社のベルリン支社で働く女性エグゼクティヴ。その優秀な部下イザベルは、新規の案件で斬新なアイデアをひねり出し、クリスティーンから任されたロンドンでのプレゼンを成功に導く。ところがクリスティーンはその手柄を横取りし、ニューヨーク本社への復帰を勝ち取ってしまう。その後もクリスティーンの心ない仕打ちに苦しめられ続けるイザベルだったが ―

(allcinema)



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『ホーンティング 呪われた血の娘』(2008) - Behind the Wall -

Posted by momorex on   2  1

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ホラーというよりクラシックなサスペンス風作品。秘密ありげな神父さんなんかが登場してミステリーさを盛り上げるものの、本筋であるネタそのものが全然怖くない上、驚くようなものでもないから全体的に中途半端な印象。『ポルターガイスト』のスタッフが関わっているという本作だけど、クラシックさも中途半端で今となれば時代遅れな感じが・・・。映画じゃ無くてTVドラマならよかったかも

■ホーンティング 呪われた血の娘 - Behind the Wall -■
Behind_the_Wall_002008年/アメリカ・カナダ/89分
監督:ポール・シュナイダー
脚本:マイケル・バファロ 他
製作:マイケル・グレイス 他
撮影:ラリー・リン
音楽:ロリ・クラーク
出演:リンディ・ブース
   ローレンス・デイン
   ジェームズ・トーマス
   スージー・ポラード
   アンディ・ジョーンズ

解説:
『ポルターガイスト』のマイケル・グレイスが脚本を手掛けた本格ホラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
20年前に夫が妻を惨殺する事件が起きた灯台は荒れたままになっていたが、町の活性化のために再生計画が持ち上がる。当時の生き残りであるケイトリンは町の話し合いの場に呼ばれて、久し振りにこの町に戻ってきた。再生計画は決定し、早速改修工事の下調べが始まる。だが灯台に集まった関係者が一人、また一人と姿を消していき ―


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『13日の金曜日 PART2』(1981) - Friday the 13th Part 2 -

Posted by momorex on   0  0

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1980年第1作の正統なる続編。ではあるが、少年の頃死んだとされるジェイソンが、実は“生きていた”として登場。自分の母親を殺した前作アリスへの復讐を皮切りに、若者グループを血祭りにあげていく事で、亡き母親が為そうとした事を継承する道を歩み始める。基本的ホラーシーン全部入りってな感じで大いに楽しめましたワ。

■13日の金曜日 PART2 - Friday the 13th Part 2 -■
Friday_the_13th_Part2_051981年/アメリカ/86分
監督:スティーヴ・マイナー
脚本:ロン・カーズ
製作:スティーヴ・マイナー 他
撮影:ピーター・スタイン
音楽:ハリー・マンフレディーニ
出演:エイミー・スティール(ジニー)
   ジョン・ヒューリー(ポール)
   エイドリアン・キング(アリス)
   ステュー・チャーノ(テッド)
   ビル・ランドルフ(ジェフ)
   マーター・コーバー(サンドラ)
   ラッセル・トッド(スコット)
   ウォーリントン・ジレット(ジェイソン素顔)
   スティーヴ・ダッシュ(ジェイソン演)
   ベッツィ・パーマー(ボリーズ夫人)

解説:
殺人鬼・ジェイソンが大暴れするスプラッターホラーシリーズ第2弾。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
1980年のクリスタルレイクの悲劇から5年。指導員教習のために再び、若者がクリスタルレイクに集まった。過去の惨劇は都市伝説だと面白がって話していた彼らだったが、その夜から一人、また一人と姿を消し始める ―


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『ルームズ・フォー・ツーリスト』(2004) - Habitaciones para turistas -

Posted by momorex on   2  1

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アルゼンチンのモノクロ・スプラッターという異色映画。モノクロホラーと言って思い出すのが『ムカデ人間2』だけど、独特の古いフィルムのような世界観が似ているとはいえ、方向性は全く違う。こちらはノスタルジックな雰囲気漂う中での精神崩壊、ナタぶった切り系で、かつ不思議ファイト系でもある。

■ルームズ・フォー・ツーリスト - Habitaciones para turistas -■
Habitaciones_para_turistas_012004年/アルゼンチン・メキシコ/92分
監督・脚本:アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ
撮影:ベロニカ・パドロン
音楽:ロドリゴ・フランコ
出演:ヒメナ・クロウコ
   マリエラ・ムヒカ
   エレナ・シリット
   ブレンダ・ベラ
   ビクトリア・ビテンブルグ

解説:
アルゼンチンホラーの鬼才、アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ監督の出世作となったスプラッターホラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
都会から地方へ向かっていた見ず知らずの女子達が乗り継ぎがうまくいかずに、ある小さな町で一晩足止めに。町の人の親切から町外れのホステルに宿泊することになった彼女たち。だが、夕食後、それぞれ部屋に戻り眠ろうとした時に突然、一人の女の子の部屋から大きな悲鳴が―

英題:Rooms For Tourists


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『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012) - The Place Beyond the Pines -

Posted by momorex on   5  2

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なんでしょう、この悲しい物語は...。またライアン・ゴズリングに騙された気がする。家族に恵まれず、不幸な子供時代を送ったであろう主人公ルークが、自分の息子と息子を産んだ女性を大事に思いたい気持ちはよく分かる。けれども彼女の今の生活を無視したやり方に大人になりきれていない、自己中心的な所が垣間見える。他にもやりようがあるだろうに、不器用すぎて泣けてくるわ・・・

■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 - The Place Beyond the Pines -■
The_Place_Beyond_the_Pines_032012年/アメリカ/140分
監督・脚本:デレク・シアンフランス
製作:リネット・ハウエル 他
製作総指揮:マット・ベレンソン 他
撮影:ショーン・ボビット
音楽:マイク・パットン
出演:ライアン・ゴズリング(ルーク)
   ブラッドレイ・クーパー(エイヴリー)
   エヴァ・メンデス(ロミーナ)
   レイ・リオッタ(デルカ)
   ベン・メンデルソーン(ロビン)
   ローズ・バーン(ジェニファー)
   マハーシャラ・アリ(コフィ)
   デイン・デハーン(ジェイソン)
   エモリー・コーエン(AJ)

解説:
「ブルーバレンタイン」でコンビを組んだデレク・シアンフランス監督とライアン・ゴズリングの主演で贈るクライム・ドラマ。ある罪を巡る父親同士の因果が、その息子たちへと引き継がれて展開していくさまを、それぞれに視点を変えた3つの物語で描き出していく。共演はブラッドリー・クーパー、エヴァ・メンデス、レイ・リオッタ。
(allcinema)

あらすじ:
曲芸バイクショー出演で各地を転々として暮らす天才ライダー、ルーク。ある町でかつての恋人ロミーナと再開、彼女が自分の子供を産んで育てていることを知る。彼女と息子を養うため、曲芸ショーを辞めて仕事を探すがうまくいかず、銀行強盗に手を染めるようになる。がある時、強盗後の逃走に失敗し、たまたま現場近くにいた新人警官エイヴリーと銃を持って対峙することに ―


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