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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間』(2013) - Contracted -

Posted by momorex on   2  1

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コメディ要素は全く無し。若くて綺麗な女性が一夜の火遊びからゾンビ菌(?)にかかってしまい、完全なゾンビ体へと変わっていく3日間をドキュメンタリーチックに追う。それが結構生々しくて、この女性に同情を禁じ得ない・・。アバンチュールは怖いネー

■スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間 - Contracted -■
Contracted_002013年/アメリカ/84分
監督・脚本:エリック・イングランド
製作:エリック・イングランド 他
撮影:マイク・テスティン
音楽:ケヴィン・リープル
出演:ナジャラ・タウンゼント
   キャロライン・ウィリアムズ
   マット・マーサー
   アリス・マクドナルド
   ケイティ・ステグマン
   サイモン・バレット
   チャーリー・クーンツ


解説:
人気ドラマ「CSI:ニューヨーク」や「コールドケース」に出演したナジャラ・タウンゼント主演。共演に「悪魔のいけにえ2」のキャロライン・ウィリアムズ、マット・マーサー、アリス・マクドナルド。監督・脚本はエリック・イングランドが手がけている。生きながら徐々に身体が腐食してゆく女性の恐怖を描くサスペンスホラー。「未体験ゾーンの映画たち 2014」にて上映。
(allcinema)

あらすじ:
友人主催のパーティで出会った行きずりの男と、酔った勢いで関係を持ってしまったサマンサ。翌朝、酷い二日酔いで目が覚めた彼女だったが体調はいつまでも直らず、ますます酷くなるばかり。妙な性病をうつされたかと病院へ向かう彼女だったが ―


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『スイミング・プール』(2003) - Swimming Pool -

Posted by momorex on   2  1

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ほー、これは・・ 中年女性作家と若い娘。お互い相容れぬまま同居が始まるが、徐々に娘の言動に魅入られていく作家。そして事件が起こり、ラストへ。だけど辻褄が合わない これをどうとるか。観ている側の性別や年代、経験によって違うものになりそう。だって主人公は作家だからね

Swimming_Pool_03■スイミング・プール - Swimming Pool -■
2003年/フランス・イギリス/102分
監督:フランソワ・オゾン
脚本:フランソワ・オゾン 他
製作:オリヴィエ・デルボス 他
撮影:ヨリック・ル・ソー
音楽:フィリップ・ロンビ
出演:シャーロット・ランプリング(サラ・モートン)
   リュディヴィーヌ・サニエ(ジュリー)
   チャールズ・ダンス(ジョン)
   ジャン=マリー・ラムール(フランク)
   マルク・ファヨール(マルセル)
   ミレイユ・モセ(マルセル娘)


解説:
2人の対照的な女性の間で現実と幻想が交錯し、謎が二転三転していくさまを、幾重もの仕掛けを張り巡らせミステリアスかつ官能的に描いたサスペンス・ドラマ。監督は「8人の女たち」のフランソワ・オゾン。出演はいずれもオゾン作品に出演歴のある「まぼろし」のシャーロット・ランプリングと「焼け石に水」のリュディヴィーヌ・サニエ。
(allcinema)

あらすじ:
スランプに陥っているイギリスのミステリー作家サラは、出版社社長ジョンの勧めで彼の南仏にある別荘を訪れる。人里離れた気持ちのいい場所で早速、執筆に入ったサラ。だが翌日の夜半にジョンの娘ジュリーがいきなりやって来て ―


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『MAMA』(2013) - Mama -

Posted by momorex on   6  4

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ギレルモ・デル・トロ監督が気に入って製作したというだけあって、レトロでクラシックなホラーの中に家族の絆を描いて涙を誘う・・・。基本的にはあんまり怖くない。幽霊MAMAも最初から出ずっぱりだしね。『デビルズ・バックボーン』×「赤い蝋燭と人魚」みたいな雰囲気。あ、「ゲーム・オブ・スローンズ」のジェイミー・ラニスターが出てたよー(←あんまり関係無い)

MAMA_03■MAMA - Mama -■
2013年/カナダ・スペイン/100分
監督:アンディ・ムスキエティ
脚本:アンディ・ムスキエティ 他
製作:バルバラ・ムスキエティ 他
製作総指揮:ギレルモ・デル・トロ
撮影:アントニオ・リエストラ
音楽:フェルナンド・ベラスケス
出演:ジェシカ・チャステイン(アナベル)
   ニコライ・コスター=ワルドー(ルーカス/ジェフリー)
   メーガン・シャルパンティエ(ヴィクトリア)
   イザベル・ネリッセ(リリー)
   ダニエル・カッシュ(ドレイファス博士)
   ハビエル・ボテット
   ジェーン・モファット
   デヴィッド・フォックス


解説:
アルゼンチン出身の新人アンディ・ムスキエティ監督が2008年に発表した短編がギレルモ・デル・トロの目に止まり、これを気に入ったデル・トロが自ら製作総指揮を務めてハリウッドで長編化したゴースト・ホラー。無名監督の長編デビュー作にもかかわらず、全米で初登場1位に輝く大ヒットを記録して大きな話題となった。出演は「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインとTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のニコライ・コスター=ワルドー。
(allcinema)

あらすじ:
経済市場が悪くなる中、精神を病んで殺人を犯してしまった父親によって、冬の山小屋に置き去りにされた幼い姉妹。5年後、決して諦めずに探し続けていた父親の弟ルーカスによって2人は発見される。過酷な状況で生き延びた姉妹は医師の管理の下、ルーカスと恋人アナベルに引き取られることになったが ―


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『インシディアス 第2章』(2013) - Insidious: Chapter 2 -

Posted by momorex on   4  2

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エリーズを失いながらも日常を取り戻したランバート一家に更なる恐怖が襲いかかる・・!続編になるこの第2章では時間軸を超えた数ヵ所の舞台で巻き起こる“彼方”からの恐怖を描く。一作目に比べ恐怖度と意外性は落ち、内容はちと複雑だけど、ラスト近くにうまく一つに纏まっていく様子は見ていて清々しい。第3章は2015年春公開予定らしいですよ。

Insidious_Chapter2_00■インシディアス 第2章 - Insidious: Chapter 2 -■
2013年/アメリカ/106分
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
原案:ジェームズ・ワン、リー・ワネル
製作:ジェイソン・ブラム 他
製作総指揮:スティーヴン・シュナイダー 他
撮影:ジョン・R・レオネッティ
音楽:ジョセフ・ビシャラ
出演:パトリック・ウィルソン(ジョシュ・ランバート)
   ローズ・バーン(ルネ・ランバート)
   タイ・シンプキンス(ダルトン・ランバート)
   バーバラ・ハーシー(ロレイン・ランバート)
   リン・シェイ(エリーズ・レイニア)
   リー・ワネル(スペックス)
   アンガス・サンプソン(タッカー)
   スティーヴ・コールター(カール)


解説:
「ソウ」シリーズの生みの親ジェームズ・ワンとリー・ワネルのコンビが2010年に手がけたオカルト・ホラーの続編。出演は引き続きパトリック・ウィルソン、ローズ・バーン、タイ・シンプキンス、リン・シェイ、バーバラ・ハーシー。
(allcinema)

あらすじ:
息子ダルトンとジョシュが“彼方”から戻った翌日、ランバート一家はジョシュの実家である母ロレインの家に身を寄せた。全てが終わり、平穏が戻ったかのような生活が始まったが、この家でも不気味な現象が起き始め、ジョシュの様子がおかしくなってくる。不安に思ったロレインはエリーズの助手をしていたスペックスとタッカーに助けを求めるのだが ―


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『アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者』(2010) - Adam Chaplin -

Posted by momorex on   8  3

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どうだろう・・と、おっかなびっくり観始めたんだけど、ちょっと、これ面白い。この映画の主人公が戦う場面は、もう完璧にあの「北斗の拳」の実写化です と言っても詳しくはないんだけど、誰もが知っている「ぅぁああーー!tatatatata!taー」を知っていれば理解できるはず。ただし、tatataー!の結果であるゴアシーンはアニメの100倍くらいはありますんで、お気をつけを。

■アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者 - Adam Chaplin -■
Adam_Chaplin_002010年/イタリア/84分
監督・脚本・撮影・音楽:エマニュエル・デ・サンティ
出演:エマニュエル・デ・サンティ
   ヴァレリア・サンニノ
   ジェリオ・デ・サンティ
   パオロ・ルシアーニ
   アレサンドロ・グラマンティ


解説:
幼少期から「北斗の拳」を敬愛してきたというイタリアのエマニュエル・デ・サンティが監督・脚本・撮影・主演を務め、同作に代表される日本製バイオレンスアニメを下敷きに撮りあげたスプラッターアクション。「未体験ゾーンの映画たち 2014」上映作品。
(映画.com)

あらすじ:
街を牛耳るギャングのボスに妻を丸焼きにされたアダム。彼は魂を悪魔に売り渡し、代わりに得た超人的パワーを使って手下を血祭りに上げ、じわじわとボスに近付いていく ―


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『ハウンター』(2013) - Haunter -

Posted by momorex on   2  4

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何度も繰り返される同じ日々。家族は誰も気が付かないまま毎日同じ事を繰り返しているけど、私だけがソレに気付いてしまった― てな話で、これの原因を探っていく少女が主人公。“同じ事が繰り返される”という設定だから途中で退屈にはなるんだけど、その原因は結構ひねってあって後半はまぁ楽しめるかな。少女リサ役は『サイン』の可愛い女の子“ボー”ことアビゲイル・ブレスリン。

Haunter_01■ハウンター - Haunter -■
2013年/カナダ・フランス/97分
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
脚本:ブライアン・キング
製作:スティーヴン・ホーバン
製作総指揮:ヴァンサン・マラヴァル 他
撮影:ジョン・ジョフィン
音楽:アレックス・カスキン
出演:アビゲイル・ブレスリン
   ピーター・アウターブリッジ
   ミシェル・ノルデン
   スティーヴン・マクハティ
   デヴィッド・ヒューレット
   ピーター・ダクーニャ
   サラ・マンニネン
   サマンサ・ワインスタイン


解説:
「CUBE」、「スプライス」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督によるスリラー。来る日も来る日も、自分が寸分違わぬ毎日を過ごしていることに気付いた少女が、思いがけない真実に行き当たる。出演は、10歳の時に「リトル・ミス・サンシャイン」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたアビゲイル・ブレスリン。「未体験ゾーンの映画たち 2014」上映作品。
(Movie Walker)

あらすじ:
弟の声で目覚めた少女リサは奇妙な事に気が付いていた。霧が深くて家族の誰も外に出られず、皆で摂る朝食、その後の会話、ランチ、ディナー、寝る前に見るテレビの内容、全てが昨日と同じなのだ。翌日も、またその次の日も、全く同じ事を繰り返しているというのに家族の誰もそれに気が付かない。自分たちは死んでしまったのではないかと一人訝るリサだったが、ある日、玄関の呼び鈴が鳴る ―


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『スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮』(2009) - Sorority Row -

Posted by momorex on   4  1

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こんな素晴らしい邦題の付いているこの映画、知らなかったー。FOXムービーはたまに拾い物がある。『スクリーム』女子寮版といった内容だけど、犯人は誰なのか?という謎解きよりも登場する女子大生の下着ファッションショーに重きが置かれている感じ。1980年代のオリジナルはDISCASにも無かった..残念

■スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮 - Sorority Row -■
Sorority_Row_002009年/アメリカ/101分
監督:スチュワート・ヘンドラー
脚本:ジョシュ・ストールバーグ 他
製作:マイク・カーツ 他
製作総指揮:マーク・ロスマン 他
撮影:ケン・セング
音楽:ルシアン・ピアーネ
出演:ブリアナ・エヴィガン
   リー・パイプス
   ルーマー・ウィリス
   ジェイミー・チャン
   オードリーナ・パートリッジ
   ジュリアン・モリス
   マーゴ・ハーシュマン
   マット・ランター
   マット・オリアリー
   テリ・アンジェウスキー
   キャリー・フィッシャー


解説:
カルト的な人気を誇った1980年代の名作ホラー『スプラッター・ナイト/血塗られた女子寮』の完全リメイク版。
(Oricon)

あらすじ:
恋人ギャレットの浮気グセに悩むミーガンは寮の友人たちとイタズラを計画。彼と一緒の時に急死したフリをする。ところがパニックに陥ったギャレットがミーガンを刺し殺してしまう事故が起きる。慌てた友人らはミーガンの遺体を隠し、全てを秘密にする事を誓い合うが ―


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『ザ・スリル』(2013) - Cheap Thrills -

Posted by momorex on   4  2

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すごいイヤな感じの、暗くて後味の悪い映画かと思ったら、違いましたよ、お客さん。偶然出会ってしまった登場人物4人によるシチュエーション・スリラーであり、コメディ・ホラーであり、悲しい男の涙の物語です。同じ製作チーム『サプライズ』も面白かったけど、こっちの方がオススメデス 顔を歪めずにはいられないけど展開が面白い。ちょっとだけグロ

Cheap_Thrills_00■ザ・スリル - Cheap Thrills -■
2013年/アメリカ/85分
監督:E・L・カッツ
脚本:トレント・ハーガ 他
製作:トラヴィス・スティーヴンス 他
撮影:セバスティアン・ウィンテロ 他
音楽:マッツ・ヘルトベア
出演:パット・ヒーリー
   イーサン・エンブリー
   サラ・パクストン
   デヴィッド・ケックナー


解説:
ジャンル映画にとって世界有数の晴れ舞台として知られるサウス・バイ・サウスウエストで、会場を熱狂的スタンディングオベーションに包み込み観客賞を受賞した、シチュエーション・スリラーの新たなる傑作が早くも日本上陸! 世界的大ヒットを遂げ、日本でも絶賛された「サプライズ」の製作チームが手掛けた本作は、最後まで先の読めない展開が話題を呼び、シッチェス、シカゴ、ファンタジアなど、多くの有名ファンタ系映画祭を席巻。インディペンデント映画ながら、そのあまりの面白さに2014年3月末の全米公開も決定。目の肥えたホラーファンたちの熱烈な支持で口コミが広がり、本年度最も期待されるシチュエーション・スリラーの1本へと上り詰めている。監督は数々のホラー映画の脚本を手掛けてきた若手実力派E・L・カッツ。監督デビュー作となる本作の成功が認められ、巨匠監督たちが集結するオムニバス「ABC・オブ・デス」の第二作でもメガホンを取ることが決まっている。
(amazon)

あらすじ:
家賃すら払えず追い出され寸前の妻子持ちクレイグ。雇い主に昇給相談をするはずがリストラに。途方に暮れてバーに寄った彼は偶然、幼馴染みのヴィンスに会う。そこで出会った夫婦と4人で楽しく飲んでいたが、夫婦の夫コリンがあるゲームをクレイグとヴィンスに提案した。「テキーラを先に飲み干した者に50ドル」「客の女を怒らせてひっぱたかれた方に200ドル」。おふざけ半分でゲームに参加した2人だったが、お題は次第にエスカレートしていき ―


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『13日の金曜日』(1980) - Friday the 13th -

Posted by momorex on   4  0

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へへー だって今日は13日の金曜日ですもんね。久し振りに観たくなったんです。確か、かなーり前に5作目くらいまで観て、その後のあらゆる方面での迷走ぶりに「ふざけたホラー」として記憶に仕舞い込んでいたんだけど、、1作目はかなり真面目に作られた、今となればオーソドックスなスプラッター・ホラー映画ですねっ。チ、チ、チ、チ、チ、、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ・・

Friday_the_13th_03■13日の金曜日 - Friday the 13th -■
1980年/アメリカ/95分
監督:ショーン・S・カニンガム
脚本:ヴィクター・ミラー
製作:ショーン・S・カニンガム
製作総指揮:アルヴィン・ゲイラー
撮影:バリー・エイブラムス
音楽:ハリー・マンフレディーニ
出演:エイドリアン・キング(アリス)
   ハリー・クロスビー(ビル)
   ローリー・バートラム(ブレンダ)
   マーク・ネルソン(ネッド)
   ケヴィン・ベーコン(ジャック)
   ジャニーヌ・テイラー(マーシー)
   ロビー・モーガン(アニー)
   ベッツィ・パルマー(ボリーズ夫人)


解説:
ショーン・S・カニンガム監督/製作による、数多くの続編と無数の模倣作を生んだ、スプラッター映画のオリジナル。セクシーなキャスト陣(若きケビン・ベーコン等)、猟奇的ストーカーによる斬新な殺害方法、その息子を溺愛する母親など、観る者に強烈な印象と恐怖を与え続けるホラー映画の金字塔。
(amazon)

あらすじ:
1950年代に男の子が溺死して以降、若者2人の惨殺事件、相次ぐ火災、水質汚染などで閉鎖されていたクリスタルレイクキャンプ場の再開が決まり、管理人の元に再開準備応援の若者6人が集まった。だが、管理人不在のある嵐の夜、姿の見えない何者かがキャンプ場に入り込み、彼らにナイフを持って忍び寄る ―


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『ゾンゲリア』(1981) - Dead & Buried -

Posted by momorex on   2  0

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タイトルからてっきりゾンビものだと思って観始めたら、冒頭は間違えた?と思ってしまう感じのエロもので、次第に「狂人村」もの、「刑事ものサスペンス」へとどんどん話が展開していく。展開はまだまだ続き、よくこれだけ詰め込んだものだと感心。おまけにラストのオチまでついて、ストーリーの破綻も無し。古い映画だけどなかなか見応えがあった。ちょい役で若き日の“鉤爪男フレディ”も登場。

Dead_&_Buried_01■ゾンゲリア - Dead & Buried -■
1981年/アメリカ/94分
監督:ゲイリー・A・シャーマン
脚本:ロナルド・シャセット 他
原作:チェルシー・クィン・ヤーブロー
製作:ロナルド・シャセット 他
製作総指揮:リチャード・R・セント・ジョンズ
撮影:スティーヴ・ポスター
音楽:ジョー・レンゼッティ
出演:ジェームズ・ファレンティノ
   メロディ・アンダーソン
   ジャック・アルバートソン
   デニス・レッドフィールド
   ナンシー・ロック・ハウザー
   リサ・ブロント
   クリストファー・オールポート
   ロバート・イングランド


解説:
平凡な港町を舞台に、生き返った死人たちによって行われる奇怪な殺人事件を描いたミステリー・タッチのホラー。一種の“ゾンビ”物だが、ダン・オバノンとロナルド・シャセットの「エイリアン」コンビによる脚本はロメロのエピゴーネン群とは一線を画す新しいタイプの作品を創造した。顔面溶解や遺骸復元のシーンなど特殊メイク(スタン・ウィンストン)も秀逸。
(allcinema)

あらすじ:
小さな港町ポッターズ・ブラフ。ある日、大火傷を負った旅行者の発見を皮切りに、この平和な町に次々と殺人事件が起き始める。村の保守官ダニエルは検死医であり葬儀屋も営むドッブスに相談しながら捜査を進めていた。そんなある夜、飛び出してきた男をパトカーで撥ねてしまった彼。男は立ち去ってしまったが、車のフロント部分に残っていた皮膚を調べたところ3ヶ月も前に死んだ人間のものであることが判明する ―


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『MUD -マッド-』(2012) - Mud -

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最近、気になる女の子が出来た14歳男子が謎の男マッドと知り合い、色々な愛の形を知ることで少し大人に成長する物語。・・・とは知らずに観始めたこの映画。そんな事もあってか、反対にどっぷり話に浸かって感動さえしてしまった。監督は『テイク・シェルター』のジェフ・ニコルズ。とてもまともな役でマイケル・シャノンも出ているヨ。〈未体験ゾーンの映画たち2014〉

Mud_04■MUD -マッド- - Mud -■
2012年/アメリカ/130分
監督・脚本:ジェフ・ニコルズ
製作:リサ・マリア・ファルコーネ 他
製作総指揮:トム・ヘラー 他
撮影:アダム・ストーン
音楽:デヴィッド・ウィンゴ
出演:マシュー・マコノヒー(マッド)
   タイ・シェリダン(エリス)
   ジェイコブ・ロフランド(ネックボーン)
   リース・ウィザースプーン(ジュニパー)
   サム・シェパード(トム・ブランケンシップ)
   レイ・マッキノン(エリス父)
   サラ・ポールソン(エリス母)
   マイケル・シャノン(ネックボーン叔父)
   ジョー・ドン・ベイカー(キング)


解説:
長編2作目の「テイク・シェルター」が高い評価を受けた注目の新鋭ジェフ・ニコルズ監督が、少年のひと夏の冒険と成長をビターに描いた青春サスペンス・ドラマ。謎めいた危険な男と出会った14歳の少年2人が、彼の逃亡を手助けようとする中で、単純には割り切れない大人の世界を垣間見ていくさまをミステリアスかつほろ苦いタッチで綴る。少年役は「ツリー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンと新人ジェイコブ・ロフランド。彼らを危うい冒険に誘い込む謎めいた男に「マジック・マイク」のマシュー・マコノヒー。その他、サム・シェパード、マイケル・シャノン、リース・ウィザースプーンら実力派が脇を固める。


あらすじ:
南部のアーカンソーに暮らす14歳の少年エリス。ある日彼は、親友のネックボーンとミシシッピ川に浮かぶ島へと探検に繰り出す。そして2人は、洪水で木の上に打ち上げられたボートに寝泊まりしている怪しげな男マッドと遭遇する。マッドは愛する女性ジュニパーのために殺人を犯して追われる身で、この島でジュニパーと落ち合い、一緒に逃亡する準備をしていると告白する。エリスはその話に引き込まれ、愛する2人の逃亡を成功させようとマッドに協力するのだったが ―

(allcinema)



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『ホドロフスキーのサイコマジック・ストーリー』(2013) - Ritual - Una Storia Psicomagica -

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ある女性が現実(恋人)と癒し(魔女と呼ばれる叔母)の間で揺れ動き、不幸な結末を迎えてしまうお話。原作は例のあの映画『エル・トポ』監督のアレハンドロ・ホドロフスキー。と言ってもまだ観てないんですよね、噂があまりに怖そうで..。でも本作を観る限りではイケルカナ?とも思ったんだけど、どうでしょう

■ホドロフスキーのサイコマジック・ストーリー - Ritual - Una Storia Psicomagica -■
Ritual-A_Psychomagic_Story_012013年/イタリア/95分
監督・脚本・製作:ジュリア・ブラッツァーレ、ルカ・イメシ
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影:ルカ・コアッシン
音楽:ミケーレ・メニーニ
出演:デジレ・ジョルゲッティ(リア)
   イヴァン・フラネク(ヴィクトル)
   アンナ・ボナッソ(アガタ)
   アレハンドロ・ホドロフスキー(フェルナンド)
   コッシモ・シニエリ(グエリエッリ医師)


解説:
「エル・トポ」などのカルト映画の鬼才A・ホドロフスキーが独自に提唱する心理療法、サイコマジックの教えをもとにした異色の幻想ドラマ。
カルト映画作家としてのみならず、禅やシャーマニズムなど、スピリチュアルな領域にも深く傾倒し、異端の教祖としても数多くの信者を持つ、チリ生まれのユニークな鬼才、ホドロフスキー。本作は、彼が独自に提唱する心理療法の教えに触発されて、イタリアの監督コンビが撮り上げた異色作。恋人との関係悪化に悩み苦しむヒロインが、助けを求めて故郷の村に戻り、そこで“サイコマジック”の療法を受けるさまを、現実と幻想、悪夢が混然一体となったシュールなタッチで綴る。ホドロフスキー本人も、劇中に特別出演。


あらすじ:
美術の展覧会を見に行ってヴィクトルと電撃的に出会い、たちまち彼と激しい恋に落ちたリア。しかし、彼女に対するヴィクトルの有無を言わせぬ高圧的な態度は日を追って増すばかりで、2人の関係は次第に暴力的で苦痛に満ちたものとなり、妊娠したリアは中絶を余儀なくされることに。相談した精神分析医の勧めに従って故郷の村に戻ったリアは、そこでおばのアガタが営む、どこか悪魔の儀式めいた独自の精神療法を受けることとなる ―

(WOWOW)


英題:Ritual - A Psychomagic Story

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『300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~』(2014) - 300: Rise of an Empire -

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行ってきましたぜ。前回、ヨホホ~イと飛び跳ねながら映画館に観に行ってから7年も経っていたとは・・!今回は男性陣筋肉よりも、蛇と龍を合わせたような残忍さと美しさを併せ持つ、実在したアルテミシア役エヴァ・グリーンが印象深かった。2500年も前の海戦映像化は見事で、まるで目の前で起こっているかのよう。ただし、単純な筋肉アクションは1作目に軍配。

■300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~ - 300: Rise of an Empire -■
300_Rise_of_an_Empire_052014年/アメリカ/102分
監督:ノーム・ムーロ
脚本:ザック・スナイダー 他
原作:フランク・ミラー「Xerxes」
製作:ジャンニ・ヌナリ 他
製作総指揮:スティーヴン・ジョーンズ 他
撮影:サイモン・ダガン
音楽:ジャンキーXL
出演:サリヴァン・ステイプルトン(テミストクレス)
   エヴァ・グリーン(アルテミシア)
   レナ・ヘディ(王妃ゴルゴ)
   ハンス・マシソン(アエスキロス)
   カラン・マルヴェイ(スキリアス)
   デビッド・ウェナム(ディリオス)
   ロドリゴ・サントロ(クセルクセス)
   ジャック・オコンネル(カリスト)
   イガル・ノール(ダレイオス王)
   ピーター・メンサー(ペルシャの使者)


解説:
2007年の「300 <スリーハンドレッド>」に続いてフランク・ミラーの人気グラフィック・ノベル・シリーズを映画化した歴史スペクタクル・アクション第2弾。史実を基にしたペルシア帝国 VS ギリシャ連合の壮絶な戦いを、今度は海を舞台に再び迫力のバイオレンス&アクションとスタイリッシュな映像美で描き出す。主演は「アニマル・キングダム」のサリヴァン・ステイプルトン、共演にエヴァ・グリーン、レナ・ヘディ。前作の監督ザック・スナイダーは脚本と製作を務め、監督は新たに「賢く生きる恋のレシピ」のノーム・ムーロが手がける。
(allcinema)

あらすじ:
スパルタ王レオニダスがペルシア帝国100万の大軍に、わずか300人の戦士を率いて立ち向かおうとしていた時、エーゲ海ではペルシア軍の大艦隊にアテナイの勇者テミストクレス将軍がギリシャ連合軍を率いて対峙していた。圧倒的な戦力差を見事な戦術で跳ね返していたテミストクレスだったが、残忍な女将軍アルテミシア率いるペルシア艦隊の猛攻撃を受け ―


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『スキンウォーカー・プロジェクト』(2013) - Skinwalker Ranch -

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よくあるPOV式+監視カメラホラー。その上、ほとんどが夜間で見えにくいったらありゃしない。んだけど、舞台は超常現象が多発し過ぎて今は誰も住んでいないとされる米ユタ州にある牧場「スキンウォーカー・ランチ」。せっかくの美味しい材料なんだから、POVとかB級風映画とかじゃなくて、大きくどーんとやって欲しかったなー。どーんと

Skinwalker_Ranch_01■スキンウォーカー・プロジェクト - Skinwalker Ranch -■
2013年/アメリカ/86分
監督・製作:デヴィン・マッギン
脚本:アダム・オーラー
撮影:マイク・ブラック
出演:ジョン・グライス
   エリン・ケイヒル
   スティーブ・バーグ
   カイル・デイビス


解説:
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や「REC レック」シリーズで人気のPOV(Point of View=主観ショット)方式を用い、超常現象と謎の陰謀の恐怖を描いたホラー。「未体験ゾーンの映画たち 2014」上映作品。


あらすじ:
米ユタ州の牧場で、10歳の子どもが失踪する事件が発生。不可解な状況に、父親は超常現象を調査する科学チームに捜査を依頼する。捜査チームは事件の全貌を解明しようと動き始めるが、480エーカーの広大な土地を有するその牧場では、UFOやポルターガイスト、奇妙な生物の目撃談などが多数寄せられていたことがわかり ―

(映画.com)



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