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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『スプリング・ブレイカーズ』(2012) - Spring Breakers -

Posted by momorex on   2  1

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なんでしょうね、この感じ。人それぞれが頭で考え、心で感じたことを繋ぎ合わせたような。価値観が一緒に見える者が群れてはいるけど、発した言葉はホントにあなたに伝わっているの?私っていったい何?私っていったい誰?こんな女の子達のお話です。自分を探しているのは女の子達だけではなかったりも、、

Spring_Breakers_03■スプリング・ブレイカーズ - Spring Breakers -■
 2012年/アメリカ/93分
 監督:ハーモニー・コリン
 脚本:ハーモニー・コリン
 製作:クリス・ハンレイ 他
 製作総指揮:フェルナンド・サリシン 他
 撮影:ブノワ・デビエ
 音楽:マルティネス&スクリレックス
 出演:ジェームズ・フランコ(エイリアン)
    ヴァネッサ・ハジェンズ(キャンディ)
    セレーナ・ゴメス(フェイス)
    アシュレイ・ベンソン(ブリット)
    レイチェル・コリン(コティ)
    グッチ・メイン(ビッグ・アーチー)

解説:
ラリー・クラーク監督作「KIDS/キッズ」の脚本で鮮烈的なデビューを飾った「ガンモ」「ミスター・ロンリー」のハーモニー・コリン監督が、人気アイドル女優たちを起用し、非日常の刺激を求めて犯罪の世界に足を踏み入れていく女子大生4人組の危険な春休みの行方をセクシー&ポップに活写した青春クライム・ムービー。出演はディズニー作品出身のヴァネッサ・ハジェンズとセレーナ・ゴメス、TV「プリティ・リトル・ライアーズ」のアシュレイ・ベンソン、監督の妻でもある「ミスター・ロンリー」のレイチェル・コリン。彼女たちが出会う謎の男エイリアンに「127時間」のジェームズ・フランコ。
(allcinema)

あらすじ:
地方の大学で退屈な毎日を送る4人の女子大生。来たるスプリング・ブレイク(春休み)のフロリダ旅行を楽しみにしていたが資金が足りない。それではと深夜のダイナーを襲撃して大金を得た彼女らは、意気揚々とフロリダを目指すが ―


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『悪の法則』(2013) - The Counselor -

Posted by momorex on   4  2

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物事には始まりがあり終わりがある。行動には当然負うべき責任が伴う。その責任の取り方は各個別の社会や業界で決まっている。これは普通の弁護士だった男が慣れない犯罪に手を染めたばかりに、恐ろしい落とし前を否応も無く取らされるお話。単純な物語を複雑に台詞で見せるものだから分かりにくくはあるけれど、じわじわくる怖さを犯罪には素人の主人公と共に共有することが出来る。

The_Counselor_02■悪の法則 - The Counselor -■
 2013年/アメリカ/118分
 監督:リドリー・スコット
 脚本:コーマック・マッカーシー
 製作:リドリー・スコット 他
 製作総指揮:マイケル・コスティガン 他
 撮影:ダリウス・ウォルスキー
 音楽:ダニエル・ペンバートン
 出演:マイケル・ファスベンダー(カウンセラー)
    ペネロペ・クルス(ローラ)
    キャメロン・ディアス(マルキナ)
    ハビエル・バルデム(ライナー)
    ブラッド・ピット(ウェストリー)
    ブルーノ・ガンツ(宝石商)
    ルーベン・ブラデス(メキシコの有力者)
    ロージー・ペレス(ルース)
    リチャード・カブラル(バイカー)
    ジョン・レグイザモ(ランディ)

解説:
「ノーカントリー」「ザ・ロード」の原作者でもあり、本作で初の映画脚本に挑戦したピュリッツアー賞作家コーマック・マッカーシーと巨匠リドリー・スコット監督の夢のコラボで贈るクライム・サスペンス。自らの才能を過信するやり手弁護士が、やがて麻薬取引を巡る危険な罠に呑み込まれていくさまを豪華キャストの競演で描き出す。出演はマイケル・ファスベンダー、ブラッド・ピット、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム。
(allcinema)

あらすじ:
敏腕弁護士カウンセラーは美しい恋人ローラとの結婚を決意したのを機に、さらに金儲けしようとドラッグビジネスに手を染める。だが、最初の仕事でトラブルが起き、とんでもない事態に巻き込まれ ―


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『凶悪』(2013/映画)

Posted by momorex on   2  2

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サイコものは結構好きで、邦画なら『冷たい熱帯魚』『悪の教典』も観たことがあるけれど、これほど酷くて二度と観たくないと思わせる映画はない。もちろん実在する人物の“凶悪”さに辟易したからだ。どうして邦画が苦手なのか最近忘れてた。あまりにリアルで、ホラーな娯楽映画として捉えるのが厳しいからだった・・・ 今回の感想文はきっと短い

凶悪_00■ 凶悪 ■ 2013年/日本/128分
 監督:白石和彌
 脚本:高橋泉、白石和彌
 原作:新潮45編集部編「凶悪 -ある死刑囚の告発-」
 製作:鳥羽乾二郎 他
 製作総指揮:由里敬三 他
 撮影:今井孝博
 音楽:安川午朗
 出演:山田孝之(藤井修一)
    ピエール瀧(須藤純次)
    リリー・フランキー(木村孝雄)
    池脇千鶴(藤井洋子)
    小林且弥(五十嵐邦之)
    斉藤 悠(日野佳政)
    米村亮太朗(佐々木賢一)
    松岡依都美(遠野静江)

解説:
死刑囚の告発をもとに、警察さえ把握していない殺人事件を掘り起こし、司直の手を逃れていた首謀者を追い詰めていった新潮45編集部の取材記録を綴ったベストセラー・ノンフィクション『凶悪 ある死刑囚の告発』を基に、事件を追う一人の雑誌記者の執念と驚愕の真相を描くクライム・サスペンス。主演は「鴨川ホルモー」の山田孝之。共演にピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴。監督は「ロストパラダイス・イン・トーキョー」の白石和彌。
(allcinema)

あらすじ:
スクープ雑誌「明潮24」に届けられた死刑囚、須藤純次から手紙。そこには彼がまだ明かしていない3つの殺人事件とそれら全てに関わる男“先生”の存在について、したためられていた。まだ娑婆にいて何食わぬ顔で生きているこの男を記事にして追い詰めて欲しいと願う死刑囚に興味を持ち、記者の藤井は取材を始めるが ―


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『フェノミナ /インテグラルハード完全版』(1984) - Phenomena -

Posted by momorex on   4  1

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すごく久し振りに観たから、どこが4分長いのか分からなかった 今となればホラーというよりダリオ・アルジェントらしいサスペンス。一般的に持っているスイスのイメージとむごたらしい少女連続殺人事件の組み合わせが面白く、“昆虫”の力を借りて可愛らしいジェニファーが事件を解決していく様子も不思議な雰囲気。

Phenomena_06■フェノミナ /インテグラルハード完全版 - Phenomena -■
 1984年/イタリア/115分
 監督:ダリオ・アルジェント
 脚本:ダリオ・アルジェント 他
 製作:ダリオ・アルジェント
 撮影:ロマノ・アルバーニ
 音楽:ゴブリン、サイモン・ボスウェル
 出演:ジェニファー・コネリー(ジェニファー)
    ドナルド・プレザンス(マクレガー教授)
    ダリラ・ディ・ラザーロ(校長)
    ダリア・ニコロディ(ブルックナー)
    フェデリカ・マストロヤンニ(ソフィ)
    パトリック・ボーショー(ガイガー警部)
    フィオーレ・アルジェント(ベラ)
    タンガ(チンパンジーのインガ)

解説:
スイス郊外にある不気味な雰囲気を漂わす寄宿舎を舞台に虫と交信する事のできる少女をめぐって起きる殺人事件を描いた、奇才アルジェントによるホラー・ムービー。死体やウジ虫の浮かぶプールに落ちるJ・コネリーの熱演ぶりに圧倒される。97年に「インテグラルハード完全版」としてリバイバル公開された。
(TSUTAYA)

あらすじ:
父親の仕事の都合でスイスの寄宿学校に入れられたアメリカの少女ジェニファー。昆虫と交信できる能力を持つ彼女は、最近このあたりで起きている少女失踪事件捜査を手伝う昆虫学者マクレガーと親しくなる。そうするうち、ジェニファーのルームメイト、ソフィが惨殺され、彼女とマクレガーは昆虫を使って犯人を捜そうとするが ―

英題:Creepers


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『寄生体X』(2012) - Dead Shadows -

Posted by momorex on   2  1

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ゥワ~ン、面白くなかったよー 75分と短い中でなかなかモンスターが姿を現さないし、頭を剃った人の区別は付かないし、第一なんでモンスター化していくのか分からなかった~。なんなの、この中途半端な感じは。レンタルした私が悪いんですかーー

Dead_Shadows_01■寄生体X - Dead Shadows -■
 2012年/フランス/75分
 監督:ダヴィッド・ショレワ
 脚本:ヴァンサン・ジューレ
 製作:ダヴィッド・ショレワ 他
 撮影:トマ・ラメ
 音楽:ケヴィン・リープル
 出演:ファビアン・ウルフロム(クリス)
    ブランディン・マーミゲール(クレア)
    ジョン・ファロン(ジョン)
    ルーリク・サル(凶悪犯リーダー)
    ジョアンナ・セロー(ロール)
    シルヴァン・デュボワ(浮浪者)
    バイヤ・レハズ
    フランク・ペナウド

解説:
彗星の接近を引き金に惨劇の街と化した終末世界を描く、フランス発の異色SFアクション・ホラー。
(allcinema)

あらすじ:
かつてハレー彗星が接近した夜に両親を惨殺されたクリス。その10年後、彗星接近にお祭り騒ぎで若者が騒ぐ中、いち早く街の異変に気が付いた彼はなんとか脱出を試みようとするが ―


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『フィンランド式残酷ショッピング・ツアー』(2012) - Shopping Tour -

Posted by momorex on   2  1

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観終わって、まーた失敗したかーと思ったものの、たまたま見たニュースで自分の思い違いに気が付いた。フィンランドによる強ーいブラックジョークにも関わらず、これがロシアでスマッシュヒットした、というのにも驚き。

Shopping_Tour_00■フィンランド式残酷ショッピング・ツアー - Shopping Tour -■
 2012年/ロシア・フィンランド/70分
 監督:ミハイル・ブラシンスキー
 脚本:ミハイル・ブラシンスキー
 製作:ミハイル・ブラシンスキー 他
 撮影:アレクサンドル・シモノフ
 出演:タチアナ・コルガノーヴァ
    ティモフィー・イェレツキー
    タチアナ・リヤバコン

解説:
フィンランドへのショッピング・ツアーに参加したロシア人親子が、食人鬼と化した現地住民たちに襲われるホラー映画。スマホのカメラで撮影したという設定のPOV作品。
(Movie Walker)

あらすじ:
隣国フィンランドへのショッピングツアーに参加したロシア人母と息子。フィンランドに入り、予定を変更して早朝から立ち寄ることになった貸切のショッピングモール。だがツアー参加客が全員店に入った途端、シャッターが閉められて店員達が客を襲い、食いだした ―

原題:Шоппинг Тур


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『コレクター』(2012) - The Factory -

Posted by momorex on   0  2

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サイコな誘拐監禁殺人鬼と事件そのものよりも、家族より恋人との関係を大事にし始めた17歳の娘とうまく心を通わせることが出来ない両親の関係に重きを置いた作品。子供を無理矢理産ませて疑似家族を作ろうとしたこの事件は実話です(ヒエ~

The_Factory_00■コレクター - The Factory -■
 2012年/アメリカ/104分
 監督:モーガン・オニール
 脚本:モーガン・オニール 他
 製作:ジョエル・シルヴァー 他
 製作総指揮:スティーヴ・リチャーズ 他
 撮影:クレイマー・モーゲンソー
 音楽:マーク・アイシャム
 出演:ジョン・キューザック(マイク・フレッチャー)
    ジェニファー・カーペンター(ケルシー)
    ダラス・ロバーツ(カール・ジュモー)
    メイ・ホイットマン(アビー・フレッチャー)
    ソーニャ・ヴァルゲル(シェリー・フレッチャー)
    マゲイナ・トーヴァ(ブリタニー)
    キャサリン・ウォーターストン(ローレン)
    ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ(ダリル)

解説:
「1408号室」「推理作家ポー 最期の5日間」のジョン・キューザックが、シリアル・キラーに娘を誘拐された刑事を演じるサイコ・スリラー。共演はジェニファー・カーペンター、ダラス・ロバーツ、メイ・ホイットマン。監督は俳優としても活動するオーストラリア出身のモーガン・オニール。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク州バッファロー。数年にわたり起きている連続娼婦失踪事件を捜査しているマイクとケルシー。上司から捜査終了を告げられたタイミングで、マイクの娘アビーが同様の手口で娼婦と間違われて連れ去られたことが発覚する ―


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『セカンド・ハウス』(2012) - El Campo -

Posted by momorex on   0  0

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5年も空き家だった田舎の古い一軒家。自然の中でゆっくりと休養するはずが、その家と周りの寂しい風景に次第に不安定になっていく妻。これは都会に戻る時には夫婦のどっちか一人になってるんだろー、ふ・ふ・ふっと予想していたけれど違いましたねー。幽霊を連れて帰っちゃった?ホラー映画じゃ無いからこれも違いますー

El_campo_03■セカンド・ハウス - El Campo -■
 2012年/アルゼンチン・イタリア・フランス/85分
 監督:エルナン・ベロン
 脚本:エルナン・ベロン 他
 製作:ジョルジオ・マグリウロ 他
 撮影:ギレルモ・ニエト
 音楽:アントニオ・フレッサ 他
 出演:ドロレス・フォンシ(エリサ)
    レオナルド・スバラグリア(サンチャゴ)
    マティルダ・マンサーノ(マティ)
    ポチ・デュカス(管理人)
    フアン・ビジェガス(管理人夫)

解説:
自然に包まれたバカンスを過ごしたいと、郊外に中古のセカンドハウスを購入した夫婦。だが、妻だけはなぜか古びた家の空気に嫌なものを感じ始める。アルゼンチン発の心理サスペンス。ホラー映画のように明確な怪奇現象が起きるわけではないが、《嫌な雰囲気》によって夫婦仲に亀裂が生じていく様が、緊張感あふれる描写で綴られる。主演は「10億分の1の男」など地元アルゼンチン出身の国際派スター、L・スバラグリア。
(WOWOW)

あらすじ:
都会の喧噪を逃れようと郊外にセカンドハウスを購入したエリサとサンチャゴ夫婦。幼いマティを連れて早速訪れたが、長い間空き家であったその家は、とてもすぐに住めるような代物では無かった。それでも少しずつ修理しながら住み始めた夫婦だったが、妻のエリサは家の中の不気味な雰囲気を感じ取り、次第に機嫌が悪くなっていく ―


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『人肉レストラン』(2013) - Omnívoros -

Posted by momorex on   0  1

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扇情的でアブノーマル、ダイレクトな邦題が付いたこの映画は、そのタイトルとは裏腹に、静かでクラシックな雰囲気を醸し出しながら進められる。グロ描写は(比較的)少なくて、“人肉”を食べている描写もあまり気にならない。ホラーというよりもサスペンス寄りで、ストーリーもカニバリズムに頼らず純粋に面白かった。どんな層が対象になるか分からないけど、オススメ

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■人肉レストラン - Omnívoros -■
 2013年/スペイン/85分
 監督:オスカル・ロホ
 脚本:オスカル・ロホ
 撮影:ノノ・ムニョス
 音楽:ルシア・ロホ
 出演:マリオ・デ・ラ・ロサ
    パコ・マンサネド
    フェルナンド・アルビス
    マルタ・フリッチ
    サラ・ゴメス

解説:
オスカル・ロホ監督によるスペイン産ショッキングホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
「秘密のレストラン」特集の執筆依頼を受けた料理評論家マルコス・ベラ。早速、事情通の手を借りて各所でひっそりと秘密裏に経営されているレストランを回り始める。世界の珍味などを扱う店を回るうち、彼は“人肉”を扱うレストランの存在を知ってしまい ―

英題:omnivores

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『ウェア -破滅-』(2013) - Wer -

Posted by momorex on   4  2

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最近、ぶつくさ文句の感想が多かったから、初めてホラーを観るドキドキの新人さんの気持ちで取り組んでみた するとどうです?あの【TSUTAYAだけ】レンタル作品だというのに、面白いじゃないですかっ、コレ。やっぱりいいですよねぇ。初心に戻るとか、心を綺麗にする、とかいうのは。折角だから楽しみたいですものねー(レンタル代分ぐらいは

Wer_00■ウェア -破滅- - Wer -■
 2013年/アメリカ/92分
 監督:ウィリアム・ブレント・ベル
 脚本:ウィリアム・ブレント・ベル 他
 製作:マシュー・ピーターマン 他
 撮影:アレハンドロ・マルティネス
 音楽:ブレット・デター
 出演:A・J・クック(ケイト・ムーア)
    ブライアン・スコット・オコナー
    (タラン・グウィネック)
    サイモン・クォーターマン(ギャビン)
    ビク・サハイ(エリック)
    セバスチャン・ロッシェ(ピストーム警視)

解説:
「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」のプロデューサー、スティーブン・シュナイダーが製作、低予算ホラー「デビル・インサイド」のウィリアム・ブレント・ベル監督がメガホンをとり、遺伝子の問題によって狂態におよぶ大男をめぐる恐怖と、事件に隠された悲しい事実を描いたホラー。
(映画.com)

あらすじ:
フランス旅行中のアメリカ人一家が惨殺され、当初は動物のせいかと思われたものの警察が容疑者として逮捕したのは近くに住む大男タランだった。そのタランについた弁護士ケイトは彼の持つ遺伝的な種々の病気では、この犯行は不可能であるとの見解を元に科学的検査を行うが ―


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『SUSHi GiRL /スシガール』(2012) - Sushi Girl -

Posted by momorex on   2  0

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今の今まで女寿司職人の邦画コメディと思ってた・・ 全然違いますやん。タランティーノ『レザボア・ドッグス』下敷きでオマージュだって。SWのマーク・ハミルが嫌なおっさん役で出ていたり、あんなにかっこよかったマイケル・ビーンがちょい役で出ていたり、千葉真一が寿司職人で出ていたりと、元仲間のぐちゃぐちゃな会話にまでも、全てにおいてタランティーノを彷彿。彼の後継者は一杯いるんだね

Sushi_Girl_02■SUSHi GiRL /スシガール - Sushi Girl -■
 2012年/アメリカ/98分
 監督:カーン・サクストン
 脚本:カーン・サクストン 他
 製作:デスティン・パフ 他
 製作総指揮:トニー・トッド
 撮影:アーロン・マイスター
 音楽:フリッツ・マイヤーズ
 出演:トニー・トッド(デューク)
    ノア・ハザウェイ(フィッシュ)
    マーク・ハミル(クロウ)
    ジェームズ・デュヴァル(フランシス)
    アンディ・マッケンジー(マックス)
    ジェフ・フェイヒー(モリス)
    マイケル・ビーン(マイク)
    千葉真一(寿司職人)
    ダニー・トレホ(シュロモ)
    コートニー・パーム(スシガール)

解説:
ジョージ・A・ロメロ監督主催の短編ゾンビ映画コンテストで受賞した経歴を持つK・サクストン監督の長編デビュー作。ゾンビ物以外も娯楽映画に対する愛情は深いようで、本作の下敷きになったと思われる「レザボア・ドッグス」のクエンティン・タランティーノ監督にオマージュを捧げるかのように同監督の「キル・ビルVol.1」に出演した千葉、「スター・ウォーズ」シリーズのM・ハミル、18年ぶりの映画出演となった「ネバーエンディング・ストーリー」のN・ハサウェイら、ユニークなキャスティングが話題。
(WOWOW)

あらすじ:
強盗事件で一人服役し、6年後ようやく出所したフィッシュ。当時の仲間4人が寿司の女体盛りで出所祝いを開催するが、彼らの目的は6年前に盗んだダイヤのありか。何度尋ねても知らないと言うフィッシュに業を煮やした仲間達は、彼に容赦の無い拷問を始めるが ―


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『ビューティフル・ダイ』(2010) - A Horrible Way to Die -

Posted by momorex on   2  2

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『V/H/S』シリーズや『ABC・オブ・デス』に参加しているアダム・ウィンガード監督の最初の作品になるのかな?スピード感のある演出をする監督かと思っていたけれど、これは違いましたねー。ふわぁっと滲んで場面転換するところが多くて、全体的に優しげな印象は受けるけど少しくどい。ただ、起きている残忍な女性殺しの犯行をストレートに見せず、一種のドキュメンタリーのように描写するのはよかった。

A_Horrible_Way_to_Die_00■ビューティフル・ダイ - A Horrible Way to Die -■
 2010年/アメリカ/87分
 監督:アダム・ウィンガード
 脚本:サイモン・バレット 他
 製作:トラヴィス・スティーヴンス 他
 製作総指揮:ザック・ゼマン 他
 撮影:クリス・ヒレク 他
 音楽:ジャスパー・ジャスティス・リー
 出演:AJ・ボーウェン(ギャリック)
    エイミー・サイメッツ(サラ)
    ジョー・スワンバーグ(ケヴィン)
    ブランドン・キャロル
    レイン・ヒューズ

解説:
2011年製作の「サプライズ」で注目を集めた新鋭ホラー監督アダム・ウィンガードが、その前年に手がけた美しくて切なく、そして残酷なバイオレンス・スリラー。
(allcinema)

あらすじ:
アルコール依存症のグループセラピーに通う看護師サラ。彼女はかつて、愛する恋人ギャリックが連続殺人鬼と気づき、自ら警察に通報、心に大きな傷を受けた過去があった。そんな彼女にもようやく恋人のような人が出来た頃、移送中に脱走を図ったギャリックのニュース報道が ―


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『サプライズ』(2011) - You're Next -

Posted by momorex on   4  2

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You're Next」の血文字を見たら、次にやられるのは自分・・。理由も目的も分からないまま、突如、命の危機にさらされる。前回レビューの『ビューティフル・ダイ』に比べると、理由の分からない恐怖あり、スプラッターあり、反撃ありだが、まだまだスピード感が足りず、途中でちとダレる。が、人道にもとるどんでん返しのまま終わらせず、最後までスプラッターに徹した点はよし

You're_Next_04■サプライズ - You're Next -■
 2011年/アメリカ/94分
 監督:アダム・ウィンガード
 脚本:サイモン・バレット
 製作:キース・コルダー 他
 撮影:アンドリュー・ドロス・パレルモ
 出演:シャーニ・ビンソン(エリン)
    AJ・ボーウェン(クリスピアン・デビソン)
    ジョー・スワンバーグ(ドレイク・デビソン)
    ニコラス・トゥッチ(フェリックス・デビソン)
    ウェンディ・グレン(ジー)
    バーバラ・クランプトン(オーブリー・デビソン)
    ロブ・モラン(ポール・デビソン)
    エイミー・サイメッツ(エイミー・デイビソン)
    マーガレット・ラニー(ケリー・デイビソン)
    タイ・ウェスト(タリク)

解説:
ホラー・アンソロジー「ABC・オブ・デス」や「V/H/S シンドローム」に抜擢されるなど、ハリウッドの期待を集める若手ホラー監督アダム・ウィンガードが注目されるきっかけとなったスリリングかつトリッキーなホーム・インベージョン・スリラー。
(allcinema)

あらすじ:
両親の結婚35周年を祝うため、郊外の別荘に集まった4人の子供達とそのパートナー。和やかに晩餐が始まったところに突然、動物の仮面を付けた男達が現れ、家の外から彼らに向けてボウガンを撃ち始める。被害者が出る中、助けを求めになんとか脱出しようと図るが ―


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『ザ・ピラミッド デビルズ・パワー』(2013) - The Pyramid -

Posted by momorex on   0  0

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なんか奇妙な映画ですよー キーになるピラミッドの置物にカリスマ性が無いというか、何というか、B級には間違いないんだけど、ヘンな魅力がある。この悪魔のピラミッドが目的を達成するために、悪をまき散らしながら人の手を転がっていくというお話がオムニバス形式で。内蔵は出てくるけどグロ度は低目。

The_Pyramid_01■ザ・ピラミッド デビルズ・パワー - The Pyramid -■
 2013年/イタリア/90分
 監督:アレックス・ヴィサニ 他
 脚本:アレックス・ヴィサニ
 製作総指揮:アレックス・ヴィサニ
 撮影:ファブリジィオ・コーヴィ
 音楽:ルーカ・トマッシー
 出演:フランシスコ・ロッシーニ
    ラファエル・オットレンヒ
    マウロ・セリーア
    エミリア・ヴァージネリー
    アンドレア・ナポレオーニ
    フェデリコ・ロフレド

解説:
『ヘルレイザー』や『ゾンビ』等、80年代から90年代にかけて大ヒットしたホラー映画をリクペクトし、全盛期のイタリアン・ホラーの復活を目論んだアレックス・ヴィサニを始めとした俊才揃いの製作スタッフが放つ、ノンストップ・パワフル・ホラー。
(公式サイト)

あらすじ:
裏町にひっそりと営む骨董品屋に立ち寄ったあるテレビ・レポーターは、そこで見つけた小さなピラミッドの置物に目を奪われ、思わず買ってしまう。その夜、宿泊していたホテルで夢とも現実とも分からない恐ろしい夢を見た彼。その奇妙な現象は、隣で寝ていた同僚カメラマンにも乗り移り、悪夢に唸される ―


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『ザ・マスター』(2012) - The Master -

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タイトルから洗脳される男の映画かと思っていたけれど、ちょっと違った。戦争を挟んで精神的に不安定になった主人公が自分を見つめ、逃げだし、また戻る物語。自分を見つめる鏡になるのが“マスター”と呼ばれる、ある団体を纏める男。ふー、フィリップ・シーモア・ホフマン。惜しい人を亡くしたなー

The_Master_05■ザ・マスター - The Master -■
 2012年/アメリカ/143分
 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
 脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
 製作:ポール・トーマス・アンダーソン 他
 製作総指揮:テッド・シッパー 他
 撮影:ミハイ・マライメア・Jr
 音楽:ジョニー・グリーンウッド
 出演:ホアキン・フェニックス(フレディ・クエル)
    フィリップ・シーモア・ホフマン
    (ランカスター・ドッド)
    エイミー・アダムス(ペギー・ドッド)
    ローラ・ダーン(ヘレン・サリヴァン)
    アンビル・チルダーズ(エリザベス・ドッド)
    ジェシー・プレモンス(ヴァル・ドッド)
    ラミ・マレック(クラーク)


解説:
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の鬼才アンダーソン監督が5年ぶりに放った野心的傑作。慣習的なドラマ作りには背を向け、大胆な飛躍に満ちた強引な話運びで、時に観客を置いてきぼりにしながらも、先鋭的な映像表現や俳優たちの強烈な存在感で観る者の心をわしづかみにする彼独特の映画魔術は今回も健在。とりわけ、J・フェニックスと2014年2月に不慮の急死を遂げたP・S・ホフマンとの白熱の演技合戦は圧巻。第69回ヴェネチア国際映画祭の男優賞ダブル受賞や監督賞ほか、数多くの映画賞に輝いた。

あらすじ:
第2次世界大戦後、除隊してアメリカ本国へ帰還したものの、戦争後遺症で社会にすんなり復帰できず、あてどなく人生をさまよっていたフレディ。ある日彼は、酔って事件を引き起こした末に一隻の船に逃げ込み、そこで“マスター”と呼ばれる不思議な男と出会う。その男は、とある教団を率いる新興宗教の教祖で、そのカリスマ的魅力で多くの支持者を集めつつあった。フレディも彼に惹かれて行動を共にするようになるのだが ―

(WOWOW)



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『キャット・ピープル』(1982) - Cat People -

Posted by momorex on   2  0

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デヴィッド・ボウイの曲と歌声が独特のけだるさと鋭さを醸し出す。悲恋なラストと唸る黒豹の組み合わせが好きな映画。ぃや、こんなにナスターシャ・キンスキーのヌードが出てくるとは、、すっかり記憶から削除されていたみたい

Cat_People(1982)_08■キャット・ピープル - Cat People -■
 1982年/アメリカ/118分
 監督:ポール・シュレイダー
 脚本:アラン・オームズビー
 原作:ドゥウィット・ボディーン
 製作:チャールズ・フライズ
 製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
 撮影:ジョン・ベイリー
 音楽:ジョルジオ・モロダー
 主題歌:デヴィッド・ボウイ
 出演:ナスターシャ・キンスキー(アイリーナ)
    ジョン・ハード(オリバー)
    マルコム・マクダウェル(ポール)
    アネット・オトゥール(アリス)
    フランキー・フェイソン
    ルビー・ディー
    レイ・ワイズ


解説:
古典ホラーの名作「キャット・ピープル」(42)の新解釈によるリメイク。人間と愛し合えば豹に変わり、その人間を喰い殺さなければ元の姿に戻れない、呪われた猫族の女。その悲劇色を濃くした作品。
(allcinema)

あらすじ:
幼い時に両親を亡くし生き別れになっていた兄とようやく再開したアイリーナ。動物園園長オリバーとも知り合い、兄の住むニューオリンズでの新生活を楽しんでいた。が、兄不在の夜、女性が黒豹に襲われる事件が起き、警察捜査を手伝ったオリバーは黒豹を確保するが ―


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『デビルズ・ロック ナチス極秘実験』(2011) - The Devil's Rock -

Posted by momorex on   0  0

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アイアン・スカイ』や『武器人間』のようなオチョクリ系ホラーコメディかと思いきや、結構きっちり作られていたよ。オカルトに傾倒していたヒトラーの命令で、ナチスが地獄からエラいものを召喚してしまったために起こる惨劇が描かれる。歴史を変えかねない救いの無いラストも気に入った

The_Devils_Rock_01■デビルズ・ロック ナチス極秘実験 - The Devil's Rock -■
 2011年/ニュージーランド/87分
 監督:ポール・カンピオン
 脚本:ポール・カンピオン 他
 撮影:ロブ・マーシュ
 出演:クレイグ・ホール
    マシュー・サンダーランド
    ジーナ・ヴァレラ
    カルロス・ドリンクウォーター


解説:
『シン・シティ』『X-MEN』のVFXを手掛けたポール・カンピオン監督によるホラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
1944年、ノルマンディ上陸作戦前夜。ドイツ軍の目をそらすため、周辺の孤島に建つ軍事施設破壊の命を受けた連合軍特殊部隊ジョーとベン。爆薬を設置するために早速、施設に忍び込んだ二人は地下でドイツ兵の死体の山を発見。さらに拷問されているような女性の叫び声が響き渡り、ジョーは救出に向かおうとするが ―


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『ハウス・オブ・アッシャー ~アッシャー家の崩壊~』(2006) - The House of Usher -

Posted by momorex on   2  1

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エドガー・アラン・ポーですねー。もっとゴシックな感じかと思っていたけれど、2006年製作のこの映画は主演女優が現代的、舞台も現代にしていることもあって、ゴシックさが足りなかった..。それでも大きな屋敷、双子の兄であるロデリック、家を取り仕切る老女には不気味さが一杯。

The_House_of_Usher_00■ハウス・オブ・アッシャー ~アッシャー家の崩壊~ - The House of Usher -■
 2011年/ニュージーランド/87分
 監督:ヘイリー・クローク
 脚本:コリン・チャン
 原作:エドガー・アラン・ポー「アッシャー家の崩壊」
 製作:ボイド・ハンコック
 撮影:エリック・トラジェザー
 音楽:ザ・レヴ
 出演:オースティン・ニコルズ(ロデリック)
    イザベラ・ミコ(ジル)
    ベス・グラント


解説:
過去に何度も映像化されているエドガー・アラン・ポーの名作『アッシャー家の崩壊』の21世紀バージョンとなるゴシック・ホラー。原作のもつ雰囲気を忠実に映像化している。「デイ・アフター・トゥモロー」のオースティン・ニコルズと、「コヨーテ・アグリー」のイザベラ・マイコ出演。
(allcinema)

あらすじ:
大学時代の親友マディの死を、彼女に兄であり、かつての恋人であるロデリックから教えられたジルは、葬儀のためにアッシャー家へと向かう。誰に聞いてもマディの死因を教えてくれない中、ロデリックもマディと同じ病を抱えていることを知り、しばらく滞在することになるが ―


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『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(2013) - R.I.P.D. -

Posted by momorex on   4  3

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殉職した警官達があの世で職務を全うするための組織R.I.P.D.。ここできちんと仕事をすれば天国に行ける事を約束される。・・が、死んでまでも警官の仕事をする皆さんに同情を禁じ得ない あ、地球の温暖化も携帯が繋がりにくいのも、現世でうろつくゴーストのせいだそうですよ。アメコミ原作

RIPD_04■ゴースト・エージェント/R.I.P.D. - R.I.P.D. -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:ロベルト・シュヴェンケ
 原案・脚本:フィル・ヘイ 他
 原作:ピーター・M・レンコフ、ルーカス・マランゴン
 製作:マイケル・フォットレル 他
 製作総指揮:デイヴィッド・ドブキン 他
 撮影:アルヴィン・H・キュヒラー
 音楽:クリストフ・ベック
 出演:ジェフ・ブリッジス(ロイ・パルシファー)
    ライアン・レイノルズ(ニック・ウォーカー)
    ケヴィン・ベーコン(ボビー・ヘイズ)
    メアリー=ルイーズ・パーカー(管理官)
    ステファニー・ショスタク(ジュリア)
    マリサ・ミラー(ロイのアバター)
    ジェームズ・ホン(ニックのアバター)


解説:
成仏できないゴーストたちを取り締まる天国の警察署“R.I.P.D.”のエージェント・コンビが活躍する人気アメリカン・コミックスを、「グリーン・ランタン」のライアン・レイノルズと「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス主演で映画化した痛快バディ・アクション。共演はケヴィン・ベーコン、メアリー=ルイーズ・パーカー。監督は「フライトプラン」「RED/レッド」のロベルト・シュヴェンケ。


あらすじ:
勤務中に銃弾を浴びて殉職してしまったボストン警察のエリート警官、ニック・ウォーカー。天国に旅立ったはずが、途中で“R.I.P.D.”という部署にスカウトされる。そこは、死後も現世にとどまり悪事を働くゴーストたちを取り締まるあの世の警察署。R.I.P.D.で働くことを受け入れたニックは破天荒なベテラン・エージェント、ロイシーファス・パルシファーとコンビを組み、再び地上へと舞い戻ることに。愛する妻ジュリアと感動の再会かと思いきや、なんとニックの現世での姿は中国人のヨレヨレ爺さんだった。セクシーなブロンド美女姿のロイに嫉妬しながらも、彼と一緒に悪霊退治に励むニックだったが ―

(allcinema)



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謎は謎のまま・・『エコール』(2004) - Innocence -

Posted by momorex on   3  1

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前に観た時はあまり思わなかったけど、今となればちょっとまずいような..。秘密の寄宿学校で暮らす少女達の1年を追っていく内容だけど、何が起きるわけでも無いのに謎だらけでよく分からない・・ その謎は最後まで説明されないままラストまで。夢を見ていたのかというような映画です、これは。

Innocence_01■エコール - Innocence -■
 2004年/ベルギー・フランス/121分
 監督:ルシール・アザリロヴィック
 脚本:ルシール・アザリロヴィック
 原作:フランク・ヴェデキント「ミネハハ」
 製作:パトリック・ソベルマン
 撮影:ブノワ・デビエ
 音楽:リチャード・クック
 出演:ゾエ・オークレール(イリス)
    ベランジェール・オーブルージュ(ビアンカ)
    リア・ブライダロリ(アリス)
    マリオン・コティヤール(エヴァ)
    エレーヌ・ドゥ・フジュロール(エディス)


解説:
ギャスパー・ノエの公私にわたるパートナーであるルシール・アザリロヴィックが、フランク・ヴェデキントの短編を基に、無垢な少女たちに宿る美しさとエロティシズムを女性監督ならではの繊細な映像表現で描き出したミステリアス・ドラマ。
(allcinema)

あらすじ:
森の奥深くにひっそりと佇む洋館。眠っている間にここに連れてこられた少女イリスは、きちんと制服を着た少女達に歓迎される。ここは少女達の寄宿学校のようなところで、生物とダンスを習い、水遊びをする。家に帰りたいと訴えながらも皆と暮らし始めたイリスだったが ―


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