QLOOKアクセス解析

momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

このブログは引っ越しました。
http://momo-rex.com
個別ページは3秒後に移転先に自動転送されます。ビックリしないで・・・

移転先新着記事


カテゴリ別記事一覧

スポンサーサイト

Posted by momorex on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『マルコヴィッチの穴』(1999) - Being John Malkovich -

Posted by momorex on   0  1

entry-image_336
前半はコメディなんですよ。だって7と1/2階にある天井の低いフロアで皆、普通に働いてるんですよ?それにマルコヴィッチへ続く穴。単純に笑える。けれども後半は「え?ホントにこれでいいの?」となり、観終わった後、脱力して虚無感に襲われる。そんな映画です。

Being_John_Malkovich_05■マルコヴィッチの穴 - Being John Malkovich -■
 1999年/アメリカ/112分
 監督:スパイク・ジョーンズ
 脚本:チャーリー・カウフマン
 製作:マイケル・スタイプ 他
 製作総指揮:チャーリー・カウフマン 他
 撮影:ランス・アコード
 音楽:カーター・バーウェル
 出演:ジョン・キューザック(クレイグ・シュワルツ)
    キャメロン・ディアス(ロッテ・シュワルツ)
    キャサリン・キーナー(マキシン)
    ジョン・マルコヴィッチ(本人)
    オーソン・ビーン(レスター社長)
    メアリー・ケイ・プレイス(フロリス)
    チャーリー・シーン
    ショーン・ペン
    ブラッド・ピット

解説:
スパイク・ジョーンズの長編デビュー作で、“俳優ジョン・マルコヴィッチ”の頭へとつながる穴を巡る不条理コメディ。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク。売れない人形遣いのクレイグは妻ロッテにせかされて、ようやく定職に就くことに。マンハッタンにあるビルの7 1/2階にあるレスター社で書類整理を始めた彼は、ある日、資料室で小さな扉を発見。その扉の向こうには有名俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中に続くトンネルがあった ―


関連記事
スポンサーサイト

『ヒューマン・キャッチャー』(2003) - Jeepers Creepers 2 -

Posted by momorex on   2  0

entry-image_337
♪Jeepers Creepers~ タッタタッタ タッタ~ この軽快な音楽と『激突!』みたいなトラック、教会地下の展示物と犯人の正体で、とっても楽しませてくれた1作目から4日後のお話である正統な続編。クリーパーが残された2日を思う存分暴れる様子が描かれる。2作目はあんまり、、、っていう印象があったんだけど、観直してみてそれは間違いだったことに気付いたよ

Jeepers_Creepers2_04■ヒューマン・キャッチャー - Jeepers Creepers 2 -■
 2003年/アメリカ/102分
 監督:ヴィクター・サルヴァ
 脚本:ヴィクター・サルヴァ
 製作:トム・ルーズ
 製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ 他
 撮影:ドン・E・ファンルロイ
 音楽:ベネット・サルヴェイ
 出演:レイ・ワイズ(タガート)
    エリック・ネニンジャー(スコット)
    ニッキー・エイコックス(ミンクシー)
    ギャリカイ・ムタンバーワ(ディアンドレ)
    ジャスティン・ロング(ダリー)
    ジョナサン・ブレック(ザ・クリーパー)

解説:
23年ごとに訪れるという“都市伝説”の恐怖を描き全米でスマッシュヒットを記録したティーンズ・ホラー「ジーパーズ・クリーパーズ」の続編。製作総指揮は前作に引き続き巨匠フランシス・フォード・コッポラ。同じく監督もヴィクター・サルヴァが続投。空飛ぶ怪物が、今度はスクールバスを襲い高校生たちを餌食にしていく。
(allcinema)

あらすじ:
トウモロコシ畑で父親の手伝いをしていた少年ビリー。案山子のひもを結び直していたところ、1体の案山子が妙なことに気が付く。するとそれは突然ビリーを襲い、足で掴んで空高くへ飛び去った。翌日、試合帰りの高校生バスケチームが乗ったバスがパンクして立ち往生。コーチらが無線で助けを求めていたが、1人、また1人と目に見えない何かに空高く連れ去られ ―


関連記事

『悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~』(2007) - The Mad -

Posted by momorex on   2  0

entry-image_338
ぁらら~、こんな所に『タイタニック』の天敵が。成長ホルモンを使いすぎた牛が原因で、人食いとなった恐怖の「ミート」が人間を襲う。あの「悪魔の毒々」シリーズの新作(と言っても2007年製作)かと思ったけれど違いましたー。スプラッター・コメディです。

The_Mad_02■悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~ - The Mad -■
 2007年/アメリカ・カナダ/83分
 監督:ジョン・カランギス
 脚本:ケヴィン・ヘネリー 他
 製作:ハーヴェイ・グレイザー 他
 製作総指揮:ケイト・ハリソン 他
 撮影:ブレンダン・スティーシー
 出演:ビリー・ゼイン(ジェイソン)
    ショーナ・マクドナルド(モニカ)
    ジョーダン・マドリー
    マギー・キャッスル
    エヴァン・チャールズ・フロック
    マイケル・ローデス
    マシュー・デスリップ

解説:
『タイタニック』のビリー・ゼイン主演によるスプラッターホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
南部の田舎町を通りがかった4人の男女。モーテルの部屋を取り、早速併設されているファーストフード店へ食事に。地元の牧場から直送された肉を使ったハンバーガーがオススメのこの店。だが、そのハンバーガーを食べていた他の客の様子がおかしくなり ―


関連記事

『ビザンチウム』(2012) - Byzantium -

Posted by momorex on   4  4

entry-image_339
肉感的な美女ジェマ・アータートンと“儚い”を絵に描いたようなシアーシャ・ローナン主演のヴァンパイア映画。長く延びた歯で噛む派手な吸血シーンはあまり前面に出てこない。それよりも、生きる意味を考え、生き抜く力を身につけていく様子を静かにパワフルに描く。

Byzantium_02■ビザンチウム - Byzantium -■
 2012年/イギリス・アイルランド/118分
 監督:ニール・ジョーダン
 脚本:モイラ・バフィーニ
 原作:モイラ・バフィーニ
 製作:スティーヴン・ウーリー 他
 製作総指揮:マーク・C・マニュエル 他
 撮影:ショーン・ボビット
 音楽:ハビエル・ナバレテ
 出演:シアーシャ・ローナン(エレノア)
    ジェマ・アータートン(クララ)
    サム・ライリー(ダーヴェル)
    ジョニー・リー・ミラー(ルヴェン)
    ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(フランク)
    ダニエル・メイズ(ノエル)
    トム・ホランダー(ケヴィン)

解説:
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン監督が、「007/慰めの報酬」のジェマ・アータートンと「ハンナ」のシアーシャ・ローナンを主演に迎え、過酷な宿命を背負うふたりの美女の悲痛な運命をセクシーかつスタイリッシュに描き出したヴァンパイア・ストーリー。共演はサム・ライリー、ジョニー・リー・ミラー、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。
(allcinema)

あらすじ:
誰にも明かせない秘密を抱える16歳の少女エレノアと年上のクララ。寂れた海辺のリゾート地に現れた彼女らは廃業したホテルに住み着く。孤独なエレノアは地元の若者フランクと出会い心を通わせ始めていたが、彼女らには命を狙う追っ手が迫っていた ―


関連記事

『ロード・オブ・セイラム』(2012) - The Lords of Salem -

Posted by momorex on   4  2

entry-image_340
ロブ・ゾンビ監督と奥さんシェリ・ムーンによる新作ホラー映画。『マーダー・ライド・ショー』のようなハチャメチャを期待したものの、かなり大人しめ。シェリ・ムーンのキレた演技も見られず..。その代わりと言っちゃなんですが、真っ裸になって不気味な老体をさらしつつ、歌って踊る魔女達にはいろんな意味で鳥肌が

The_Lords_of_Salem_02■ロード・オブ・セイラム - The Lords of Salem -■
 2012年/アメリカ/101分
 監督:ロブ・ゾンビ
 脚本:ロブ・ゾンビ
 製作:ジェイソン・ブラム 他
 製作総指揮:ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ
 撮影:ブランドン・トゥロスト
 音楽:ジョン5、グリフィン・ボイス
 出演:シェリ・ムーン・ゾンビ(ハイジ)
    ブルース・デイヴィソン(フランシス)
    ジェフ・ダニエル・フィリップス
    (ハーマン・サルバドール)
    ケン・フォリー(ハーマン)
    パトリシア・クイン(メーガン)
    ディー・ウォーレス(サニー)
    マリア・コンチータ・アロンゾ(アリス)
    ジュディ・ギーソン(レイシー)
    メグ・フォスター(マーガレット・モーガン)

解説:
「マーダー・ライド・ショー」、リメイク版「ハロウィン」のロブ・ゾンビ監督が、魔女狩りの地として知られる“セイラム”の町を舞台に贈るサイケデリック・ホラー・ムービー。主演はシェリ・ムーン・ゾンビ。その他、ブルース・デイヴィソン、ケン・フォリー、ディー・ウォーレス、メグ・フォスターといったこだわりのキャスティングも見どころ。
(allcinema)

あらすじ:
アメリカの田舎町セイラムで仲間とラジオのDJをするハイジは、ある日、不気味な音楽が録音されたいるレコードを受け取る。それを聴いてから体調を崩した彼女は、不気味な幻影を見るようになり ―


関連記事

『ホビット 竜に奪われた王国』(2013) - The Hobbit: The Desolation of Smaug -

Posted by momorex on   2  2

entry-image_341
久しぶりの劇場鑑賞はこれ。IMAXではない3Dだったのだけど、IMAXに慣れてしまったせいか映像、音共に迫力に欠けた印象。映画の内容は大満足。いつもの通り、細部に至るまできっちりと作られていて161分という時間の長さは気にならない。そして!レゴラス大復活に目を奪われた。女性エルフはケイト(「LOST」)で、こちらにも驚き。

The_Hobbit_The_Desolation_of_Smaug_00■ ホビット 竜に奪われた王国 -The Hobbit: The Desolation of Smaug - ■
 2013年/アメリカ・ニュージーランド/161分
 監督:ピーター・ジャクソン
 脚本:ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、
    ギレルモ・デル・トロ他
 原作:J・R・R・トールキン「ホビットの冒険」
 製作:ピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム 他
 製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ他
 撮影:アンドリュー・レスニー
 音楽:ハワード・ショア

出演:
マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ)
イアン・マッケラン(灰色のガンダルフ)
リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド)
ベネディクト・カンバーバッチ(スマウグ声/死人遣い)
オーランド・ブルーム(レゴラス)
エヴァンジェリン・リリー(タウリエル)
ルーク・エヴァンズ(弓の達人バルド)
リー・ペイス(スランドゥイル)
シルベスター・マッコイ(茶色のラダガスト)
スティーヴン・フライ(湖の町の統領)
グレアム・マクタヴィッシュ(ドワーリン)
ケン・ストット(バーリン)
エイダン・ターナー(キーリ)
ディーン・オゴーマン(フィーリ)
The_Hobbit_The_Desolation_of_Smaug_06マーク・ハドロウ(ドーリ)
ジェド・ブロフィー(ノーリ)
アダム・ブラウン(オーリ)
ジョン・カレン(オイン)
ピーター・ハンブルトン(グローイン)
ウィリアム・キルシャー(ビフール)
ジェームズ・ネスビット(ボフール)
スティーヴン・ハンター(ボンブール)

解説:
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、その前日譚を描いたJ・R・R・トールキンの児童書『ホビットの冒険』を再び3部作として映画化する3Dファンタジー超大作の第2弾。恐るべき竜“スマウグ”に奪われたドワーフの王国を取り戻すべく、危険な旅を続けるビルボ・バギンズたち一行を待ち受けるさらなる過酷な運命を、壮大なスケールで描き出す。出演はビルボ・バギンズ役のマーティン・フリーマン、ガンダルフ役のイアン・マッケラン、トーリン役のリチャード・アーミティッジら前作からの続投組に加え、「ロード・オブ・ザ・リング」でお馴染みのオーランド・ブルーム扮するレゴラスが再登場するほか、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンスらが演じる新キャラクターも初登場となる。また、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のベネディクト・カンバーバッチが伝説の竜スマウグの声を演じる。
あらすじ:
魔法使いのガンダルフに誘われ、トーリン・オーケンシールド率いる勇敢なドワーフ一行の旅に参加した小さくて臆病なホビット族のビルボ。幾多の危機を乗り越え、目指すはかつてドワーフの王国があったはなれ山。しかしそこには、恐るべき竜スマウグが待ち受ける。そんな中、過酷な旅を続ける一行は、闇の森で獰猛な巨大クモに襲われ、間一髪のところをレゴラス率いるエルフたちに助けられるのだったが ―

(allcinema)



関連記事

『サイド・エフェクト』(2013) - Side Effects -

Posted by momorex on   0  0

entry-image_342
次々と人を移っていく絶望的な状況。その都度、変わっていく悩める人。それは人から人へ伝染する“副作用”。ぁーー、もうこれ以上書けないわー..

Side_Effects_00■サイド・エフェクト - Side Effects -■
 2013年/アメリカ/106分
 監督:スティーブン・ソダーバーグ
 脚本:スコット・Z・バーンズ
 製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ 他
 製作総指揮:ダグラス・ハンセン 他
 撮影:スティーブン・ソダーバーグ
 音楽:トーマス・ニューマン
 出演:ジュード・ロウ(バンクス博士)
    ルーニー・マーラ(エミリー)
    チャニング・テイタム(マーティン)
    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(シーバート博士)
    ヴィネッサ・ショウ(ディアドラ・バンクス)
    アン・ダウド(マーティン母)

解説:
「コンテイジョン」「マジック・マイク」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・ミステリー。うつ病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれていく精神科医の運命をスリリングに描き出す。主演はジュード・ロウ、共演にルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク。インサイダー取引で収監された夫マーティンの出所日をようやく迎えたエミリー。だが鬱病を患っていた彼女は自殺未遂を図ってしまう。そんなエミリーの担当となった精神科医のバンクスは、彼女に新薬を処方し経過観察していたが、とんでもない事件を彼女が起こしてしまい ―


関連記事

『THE LOOP ザ・ループ ~永遠の夏休み~』(2012) - Mine Games -

Posted by momorex on   0  0

entry-image_343
7人の男女が不気味な廃坑で信じられないものを見つけたことからエラい目に、、というより既に巻き込まれていた、というお話。前半のらくらして、肝心の後半はすっ飛ばしていくからちょっと分かりにくいけど、割と楽しめた。アレを見つけていなかったら、どうなっていたのかなー

Mine_Games_00■THE LOOP ザ・ループ ~永遠の夏休み~ - Mine Games -■
 2012年/アメリカ/91分
 監督:リチャード・グレイ
 脚本:リチャード・グレイ 他
 出演:ブリアナ・エヴィガン
    ジュリアンナ・ギル
    ジョセフ・クロス
    アレックス・メラズ
    レベッカ・ダ・コスタ
    イーサン・ペック
    ラフィ・ガヴロン

解説:
ハリウッドで活躍する若手スターが多数出演するシチュエーションスリラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
森の奥に佇む別荘に遊びに来た7人の男女。持ち主である友人の到着を待ちつつ、早速パーティを始めた彼らだったが、近くで見つけた廃坑で、あるものを見つけたことから事態は急変する ―


関連記事

『キャリー』(2013) - Carrie -

Posted by momorex on   6  5

entry-image_344
デ・パルマ監督作のリメイクというより3度目の映画化ということらしい。だから1976年の作品と比べるというのは無粋というもの。・・けれどもねー、1作目がいろんな意味で衝撃的だっただけに、本作が強烈映像の羅列となってしまったことが非情に残念。登場人物の個性は際だったけど、ちょっと弄りすぎだよね..(注:原作は読んでませーん)

Carrie(2013)_02■キャリー - Carrie -■
 2013年/アメリカ/100分
 監督:キンバリー・ピアース
 脚本:ロバート・アギーレ=サカサ 他
 原作:スティーヴン・キング
 製作:ケヴィン・ミッシャー
 製作総指揮:J・マイルズ・デイル
 撮影:スティーヴ・イェドリン
 音楽:マルコ・ベルトラミ
 出演:クロエ・グレース・モレッツ(キャリー)
    ジュリアン・ムーア(マーガレット)
    ジュディ・グリア(デジャルダン先生)
    ガブリエラ・ワイルド(スー)
    アンセル・エルゴート(トミー)
    ポーシャ・ダブルデイ(クリス)
    アレックス・ラッセル(ビリー)

解説:
スティーヴン・キングの同名小説を基に、一人の少女が引き起こす惨劇を描いたブライアン・デ・パルマ監督による76年の傑作学園ホラーを、「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツ主演で完全リメイク。共演は「キッズ・オールライト」のジュリアン・ムーア。監督は「ボーイズ・ドント・クライ」のキンバリー・ピアース。極端に信心深い母親のいびつな愛ゆえに学園で孤立を深めていくヒロインが、凄惨なイジメの末に辿る戦慄の顛末を、女性監督ならではの繊細な感情描写と迫力のバイオレンス演出で描き出す。
(allcinema)

あらすじ:
狂信的な母親に偏った育てられ方をされ、内気で陰気な高校生となったキャリー。ある日、学校でのキャリーに対するイジメが度を超して、関わった学生が処罰を受けたことから逆恨みされる事態に ―


関連記事

『ヒューマン・レース』(2013) - The Human Race -

Posted by momorex on   4  1

entry-image_345
今度は80人ですか と、斜に構えて観始めたけど、これが結構面白いんですよ。80人が一斉に目を覚ますシーンで始まらないのもいいし、人数の多さに関わらずサクサク進む感じもいい。主演の人の力強さもいい。そして肝心のラストは、ありがちでありながら新しい。この新しいの、ちょっと気に入ったわー

The_Human_Race_00■ヒューマン・レース - The Human Race -■
 2013年/アメリカ/87分
 監督:ポール・ハフ
 脚本:ポール・ハフ
 製作:ポール・ハフ 他
 製作総指揮:ジョン・ハフ 他
 出演:ポール・マッカーシー=ボーイントン
    エディ・マッギー
    トリスタ・ロビンソン
    T・アーサー・コッタム
    ドミツィアーノ・アルカンジェリ

解説:
設定の奇抜さが受け、世界各国(ファンタジア映画祭/ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭/ロンドンSci-Fi映画祭/モナコ チャリティ映画祭etc)で上映、監督や助演女優は受賞にも恵まれ、映画ファンの間で話題に
(amazon)

あらすじ:
見たこともない場所で突然、意識が戻った80人の人々。追い討ちをかけるように頭の中でメッセージが響き渡る。「勝者はただ一人」「矢印に外れたら命は無い」「レースは拒めない」・・。訳が分からないまま走り出した彼らだったが、ルールに沿って次々に人が死んでいく。一体これは? ―


関連記事

『ブラッドショット:ヴァンパイア・エージェント』(2013) - Blood Shot -

Posted by momorex on   0  0

entry-image_346
もっと暗ーいゴシックな感じの映画かと思っていたら、ヴァンパイアのシュワちゃんバージョン登場!他にもいろんな楽しいキャラが出てくるから、誰を応援しようかなーって考えている内に状況は急展開。そしてこんな所にもランス・ヘンリクセンが。最近、よく見かけるわー

Blood_Shot_03■ブラッドショット:ヴァンパイア・エージェント - Blood Shot -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:ディートリッヒ・ジョンストン
 脚本:ディートリッヒ・ジョンストン
 製作:ディートリッヒ・ジョンストン
 撮影:アダム・ビドル
 音楽:カイル・ニューマスター
 出演:ブレナン・エリオット
    マイケル・ベイリー・スミス
    ブラッド・ドゥーリフ
    ランス・ヘンリクセン
    クリストファー・ランバート

解説:
ド派手なガンファイトを引っさげて不死身のダークヒーロー登場! !
『ブレイド』シリーズのヴァンパイア要素! 『ヘルボーイ』シリーズのクリーチャー要素! 『ゴースト・ライダー』の不死身要素! などなど、、人気要素満載! ド派手なガンファイトとともに贈る、壮絶なるダークヒーロー・アクション・エンタテインメント!
(amazon)

あらすじ:
夜ごと犯罪者を処刑する謎の男を追っていた刑事リップ。男の正体がヴァンパイアだと分かっても、なお逮捕に躍起になっていた。ちょうどその頃、アメリカ攻撃を企むテロリスト集団が動き出し、ヴァンパイアとリップもそれに巻き込まれていく ―


関連記事

『スティーラーズ』(2013) - Pawn Shop Chronicles -

Posted by momorex on   2  0

entry-image_347
『パルプ・フィクション』『スナッチ』などと同じタイプの、軽ーいタッチのライト版バイオレンス・コメディ・群像映画。2枚目俳優がどんどん出てきては、おバカ方面に完全に振り切って笑わせてくれる。間抜け面のポール・ウォーカーやブサイクなブレンダン・フレイザー、裸の女ゾンビを見たければぜひ観てみよう!

Pawn_Shop_Chronicles_00■スティーラーズ - Pawn Shop Chronicles -■
 2013年/アメリカ/112分
 監督:ウェイン・クラマー
 脚本:アダム・ミナロヴィッチ
 製作:ポール・ウォーカー 他
 撮影:ジェームズ・ウィテカー
 音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
 出演:ヴィンセント・ドノフリオ(アルトン)
    シャイ・マクブライド(ジョンソン)
    ポール・ウォーカー(ロウドッグ)
    ケヴィン・ランキン(ランディ)
    ルーカス・ハース(ヴァーノン)
    ノーマン・リーダス(スタンリー)
    マット・ディロン(リチャード)
    イライジャ・ウッド(ジョニー)
    ペル・ジェームズ(シンディ)
    ブレンダン・フレイザー(リッキー)
    トーマス・ジェーン(The Man)

解説:
「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカーが「ワイルド・バレット」のウェイン・クラマー監督と再びタッグを組み、個性派キャストを起用して贈るハチャメチャ・クライム群像コメディ。田舎町の小さな質屋を中心に、一癖も二癖もある男たちが繰り広げる3つのイカれたエピソードがハイテンションに描かれていく。出演はポール・ウォーカーのほか、ブレンダン・フレイザー、イライジャ・ウッド、ヴィンセント・ドノフリオ、ノーマン・リーダス、マット・ディロン。なお、ポール・ウォーカーは日本での劇場公開を前に、2013年11月、突然の交通事故でこの世を去った。

あらすじ:
Pawn_Shop_Chronicles_34南部の田舎町。そこにアルトンが営む小さな質屋があった。強盗団のマヌケな男ヴァーノンは、これから強盗を働こうというのにショットガンを質に入れてしまい、仲間はカンカン。一方、質屋を訪れたリチャードは、かつて何者かに掠われた前妻の指輪を発見し、それを持ち込んだ男の家へと復讐に向かう。同じ頃、プレスリーのモノマネでドサ回りをしているツキに見放された文無し芸人リッキーも、営業のためにこの町へとやって来るのだが ―

(allcinema)



関連記事

『レッド・ドーン』(2012) - Red Dawn -

Posted by momorex on   6  2

entry-image_348
「北朝鮮、アメリカ全土占領」あららー、大変だー、ということで観てみたんだけど、あまり大変さが伝わってこなかった 愛する家族、恋人、故郷が前面に出すぎていて、肝心のアクションは中途半端。一応、存在する国を敵としているためなのか、非道さも怒り具合も中途半端。作る意味はあったのか・・・

Red_Dawn_02■レッド・ドーン - Red Dawn -■
 2012年/アメリカ/96分
 監督:ダン・ブラッドリー
 脚本:カール・エルスワース 他
 原案:ケヴィン・レイノルズ
 原作:ケヴィン・レイノルズ 他
 製作:ボー・フリン 他
 撮影:ミッチェル・アムンドセン
 音楽:ラミン・ジャヴァディ
 出演:クリス・ヘムズワース(ジェド)
    ジョシュ・ペック(マット)
    ジョシュ・ハッチャーソン(ロバート)
    エイドリアンヌ・パリッキ(トニ)
    イザベル・ルーカス(エリカ)
    コナー・クルーズ(ダリル)
    ブレット・カレン(ジェド父)
    マイケル・ビーチ(ジェンキンス市長)
    ウィル・ユン・リー(チョウ指揮官)

解説:
米ソ冷戦時代を背景に描かれたジョン・ミリアス監督の84年作品「若き勇者たち」を、「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースはじめフレッシュな若手キャストの共演でリメイクした戦争サバイバル・アクション。突然、北朝鮮に占領された祖国を取り戻すため、戸惑いながらも銃を手に取り、レジスタンスとして立ち上がる若者たちの愛と勇気をアクションと青春模様を織り交ぜ描き出す。監督は「ジェイソン・ボーン」シリーズや「007/慰めの報酬」などの第二班監督を務め、これが初メガフォンのダン・ブラッドリー。
(allcinema)

あらすじ:
休暇で父と弟の暮らす故郷シアトルに戻った海兵隊員ジェド。だが翌朝、街は北朝鮮軍に侵攻され見る間に占領されてしまう。命からがら父の持つ山小屋に弟や仲間と逃げ込み隠れたジェドらは、ゲリラ戦で徹底抗戦することを誓うが ―


関連記事

『遺体安置室 -死霊のめざめ-』(2005) - Mortuary -

Posted by momorex on   0  0

entry-image_349
ゾンビ・・なのかな? 長年空き家だったカビ臭い元葬儀屋に越してきた一家が恐ろしい目に遭うという話。最後にラスボスの登場もあるんだけど怖くない。それより怖いのはこの家の住人とも言えるカビ本体(偽物だけど)。あ、この家はホントの曰く付き幽霊屋敷だそうですよ。

Mortuary_02■遺体安置室 -死霊のめざめ- - Mortuary -■
 2005年/アメリカ/95分
 監督:トビー・フーパー
 脚本:ジェイス・アンダーソン 他
 製作:トニー・ディディオ 他
 製作総指揮:マイケル・ローゼンブラット
 撮影:ジャロン・プレサント
 音楽:ジョセフ・コンラン
 出演:ダン・バード(ジョナサン)
    デニス・クロスビー(レスリー)
    ステファニー・パットン(ジェイミー)
    アレクサンドラ・アディ(リズ)
    ロッキー・マークエット(クレイディ)
    リー・ガーリントン(リタ)
    タラ・ペイジ(サラ)
    バグ・ホール(カル)

解説:
トビー・フーパー監督が放つ戦慄のゾンビホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
母親が遺体処置の仕事を始めるためにカリフォルニアの田舎町に越してきたドイル一家。墓場の中に建つ元葬儀屋で暮らし始めたが、処置している遺体から流れ出た血液が排水溝から地下へと落ちていき、この世のものではない何かが目覚めることに ―


関連記事

『脳男』(2013/映画) - The Brain Man -

Posted by momorex on   8  3

entry-image_350
「邦画乗り遅れ隊」隊長momorexです。これ、面白いですねー!『脳男』っていうタイトルから『鉄男』みたいな作品なんだと勝手に思い込んでおりました(『電車男』とは違うんだろーな、とは想像してたけど)。役者さんもいいし、爆破シーンも見応えあり。何より話が面白い。なんで、今まで観ていなかったのか..

脳男_00■脳男 - The Brain Man -■
 2013年/日本/125分
 監督:瀧本智行
 脚本:真辺克彦、成島出
 原作:首藤瓜於「脳男」
 製作:藤本鈴子 他
 製作総指揮:城朋子
 撮影:栗田豊通
 音楽:今堀恒雄 他
 主題歌:キング・クリムゾン
    「21世紀のスキッツォイド・マン」

出演:
生田斗真(鈴木一郎/入陶大威)
松雪泰子(鷲谷真梨子)
江口洋介(茶屋刑事)
二階堂ふみ(緑川紀尚)
太田莉菜(水沢ゆりあ)
大和田健介(広野)
染谷将太(志村)
甲本雅裕(空身)
夏八木勲(入陶倫行)

解説:
第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の原作を、「はやぶさ 遥かなる帰還」の瀧本智行監督が映画化。撮影監督としてロバート・アルトマン監督作品など米国でも知られる栗田豊通が招聘され、最新のデジタルシネマカメラや色管理システムを採用し、ハリウッド映画のような映像を実現。エンディングでキング・クリムゾンの名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」を使ったことも話題になった。“脳男”役の生田の鍛え上げた肉体に加え、爆破犯を演じた二階堂ふみと、彼女を信奉する女性役の太田莉菜の怪演も見もの。


あらすじ:
東京の近郊で無差別連続爆破事件が続発し、新たに路線バスが爆破される。正義感の強い刑事の茶屋は、バス爆破事件の遺留品から犯人のアジトを突き止めて踏みこむが、そこには、すでに犯人と格闘している男がいた。犯人はアジトを爆破して逃走する。茶屋が確保できたのは、鈴木一郎と名乗るその男だけ。彼は爆破犯の共犯と見なされ、裁判の前に精神鑑定を受けるが、その担当となった精神科医の鷲谷は、一郎の態度に違和感を覚える ―

(WOWOW)



関連記事

『7BOX セブンボックス』(2012) - 7 Cajas -

Posted by momorex on   2  0

entry-image_351
「オラー♪」とか言ってるし南米の映画なんだろかと思っていたらパラグアイ映画ですよ、珍しい。内容はスラム街に広がる迷宮のような市場で、怪しい箱を運ぶ仕事を受けた少年がエラい目に遭うことになった一夜を描く。映画俳優になった自分を夢見る、最新型携帯が欲しいだけの少年が、仲間と機転と運を味方に付けて切り抜けていく様子はハラハラで爽快。と同時にあまり知られないパラグアイの厳しい現実も。

7Boxes_00■7BOX セブンボックス - 7 Cajas -■
 2012年/パラグアイ/105分
 監督:フアン・カルロス・マネグリア
    タナ・シェムボリ
 脚本:フアン・カルロス・マネグリア
 原案:フアン・カルロス・マネグリア
 製作総指揮:マリア・ビクトリア・ラミレス・ホウ
 撮影:リチャルド・カレアガ
 音楽:フラン・ビジャルバ
 出演:セルソ・フランコ
    ビクトル・ソサ
    ラリ・ゴンザレス
    ニコ・ガルシア
    マヌエル・ポーティロ

解説:
サン・セバスチャン国際映画祭ユース賞受賞を始めとして、スペインのアカデミー賞といわれるゴヤ賞、トロント映画祭などの主要映画祭を席巻した話題作。パラグアイのスラムを舞台に、謎の箱を運ぶ少年の逃亡劇を描く。撮影は実際のスラム街で行われ、エキストラも地元民を使うなどリアリティを徹底した臨場感あふれる珠玉のエンターテイメント作品。
(allcinema)

あらすじ:
パラグアイのスラム街に広がる市場メルカド・クワトロ。ここで手押し車を使って荷物を運び生活費を稼いでいる少年ビクトル。ある日、破格の料金で中身の分からない7つの木箱運びを頼まれ、不審に思いながらも受けた彼。早速、荷車に乗せて運び始めたが、仕事を奪われた商売敵、中身を確認しようとする警察などに箱を狙われ、簡単な仕事のはずが命を狙われる恐怖の夜になり ―

英題:7 Boxes


関連記事

『ペーパーボーイ 真夏の引力』(2012) - The Paperboy -

Posted by momorex on   2  1

entry-image_352
冤罪疑惑のある警官殺し死刑囚、それを暴こうとする記者と死刑囚の獄中婚約者。これを手伝っていた青年は、答えの無い大人の世界を垣間見る― この映画で一番驚いたのは一見、娼婦まがいのやさぐれた女を演じたニコール・キッドマンと、すっごく気持ち悪い中年男を演じたジョン・キューザック。最近、彼はこっち方面に行ってるな・・・

The_Paperboy_04■ペーパーボーイ 真夏の引力 - The Paperboy -■
 2012年/アメリカ/101分
 監督:リー・ダニエルズ
 脚本:ピート・デクスター、リー・ダニエルズ
 原作:ピート・デクスター「ペーパーボーイ」
 製作:リー・ダニエルズ 他
 製作総指揮:マイケル・ベナローヤ
 撮影:ロベルト・シェイファー
 音楽:マリオ・グリゴロフ
 出演:ザック・エフロン(ジャック)
    マシュー・マコノヒー(ウォード)
    ニコール・キッドマン(シャーロット)
    ジョン・キューザック(ヒラリー)
    デヴィッド・オイェロウォ(ヤードリー)
    スコット・グレン(W.W)
    メイシー・グレイ(アニタ)

解説:
ザック・エフロン、ニコール・キッドマン、マシュー・マコノヒー、ジョン・キューザックら豪華俳優陣による鬼気迫る怪演が話題を集めた異色ミステリー。ピート・デクスターの同名ベストセラーを「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督が映画化。1960年代末期のアメリカ南部を舞台に、ひとつの冤罪疑惑を巡って、社会の闇と関係者たちの心に潜む狂気が露わとなっていくさまを、鬱屈した青春を送る青年の目を通して描き出す。
(allcinema)

あらすじ:
1969年、真夏のフロリダ州モート郡。父親が発行するローカル新聞を配達する青年ジャック。ある日、大手新聞社に勤める兄ウォードが、4年前に地元で起きた保安官殺害事件の再調査をするため同僚を伴って帰省する。既に犯人のヒラリーは死刑が確定しているが冤罪の可能性があると言う。ヒラリーと獄中婚約をした美女シャーロットも訪れ、早速関係者への取材が始まるが ―


関連記事

『フッテージ』(2012) - Sinister -

Posted by momorex on   0  3

entry-image_353
今度のイーサン・ホークは住宅ローンと目に見えない“何か”にとことん追い詰められる作家役。前半はいいですよー、怖いです。暗ーい家の中でイーサン・ホークがギィっとかギャッっとか驚かされまくり でも後半、彼がビクビクし過ぎて疲れてきたのに平行して“何か”の正体がチラチラ現れ出した頃から失速・・・・・残念なことに。

Sinister_01■フッテージ - Sinister -■
 2012年/アメリカ/110分
 監督:スコット・デリクソン
 脚本:スコット・デリクソン 他
 製作:ジェイソン・ブラム 他
 製作総指揮:スコット・デリクソン 他
 撮影:クリストファー・ノアー
 音楽:クリストファー・ヤング
 出演:イーサン・ホーク(エリソン・オズワルト)
    ジュリエット・ライランス(トレイシー)
    マイケル・ホール・ダダリオ(トレヴァー)
    クレア・フォーリー(アシュリー)
    フレッド・ダルトン・トンプソン(保安官)
    ジェームズ・ランソン(副保安官)
    ヴィンセント・ドノフリオ(教授)

解説:
スランプ中のノンフィクション作家が、執筆のために家族に内緒で惨劇の舞台となった一軒家に引っ越したことから想像を絶する恐怖に見舞われるさまを描いたホラー・サスペンス。主演は「トレーニング デイ」「ビフォア・サンセット」のイーサン・ホーク。監督は「エミリー・ローズ」「地球が静止する日」のスコット・デリクソン。
(allcinema)

あらすじ:
Sinister_11かつてベストセラーを出したノンフィクション作家エリソンは長いスランプに陥っていた。妻子を持ち、家のローンに追われる彼は新作執筆のため、地方にある曰く付きの一軒家に居を移す。その家は未解決の一家首吊り事件が起きた現場であった。早速、調査を開始した彼は屋根裏部屋に置かれた映写機と数本の8ミリフィルムを発見。その内の1本を確認した彼は、その内容が一家首吊り事件の記録映像であることに気づき驚嘆する ―


関連記事

『変態島』(2008) - Vinyan -

Posted by momorex on   0  3

entry-image_354
ぅぁあーー、これは何だー 前半は息子を捜しに行ったものの、簡単には見つからず苦しむ夫婦の姿。後半はミャンマーの辺境の地でどんどん都会性が失われ自然と同化していく妻。そして驚愕のラストに繋がっていく。観終わった後、「何じゃ、こりゃー!」とジーパン刑事のように叫ぶこと間違いない、エロ性はほとんど期待できない不思議系映画。“変態”とは“ヘンタイ”じゃなくて、“ヘンシーン”みたいな意味なのか、、な・・?

Vinyan_02■変態島 - Vinyan -■
 2008年/フランス・ベルギー・イギリス・オーストラリア/96分
 監督:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ
 脚本:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ 他
 製作:ミカエル・ジェンティル
 製作総指揮:ジェレミー・バーデク 他
 撮影:ブノワ・デビエ
 音楽:フランソワ=ウード・シャンフロー
 出演:エマニュエル・ベアール(ジャンヌ・ベルマー)
    ルーファス・シーウェル(ポール・ベルマー)
    ペッチ・オササヌグラ(タクシン・ガオ)
    ジュリー・ドレフュス(キム)
    アンポン・パンクラトク(ソンチャイ)

解説:
2008年ヴェネツィア国際映画祭特別招待作品。「変態村」の監督ファブリス・ドゥ・ヴェルツが、ジャングルの奥地で息子探しに執着する余り、狂気と惨劇に巻き込まれて行く夫婦の様を描いた禁断の変態エロティック・サイコ・スリラー。フランスを代表する世界的演技派女優として活躍を続けるエマニュエル・ベアールが、アラフォーになっても変わらぬ美貌と未だ健在の裸体も大胆披露する。
(Oricon)

あらすじ:
半年前に津波にさらわれ幼い息子を亡くしたジャンヌとポールは、そのままタイのプーケット島に滞在していた。ある日、ミャンマーの辺境地域を映した慈善用ビデオに息子らしい姿を見つけたジャンヌは息子は生きていると確信。夫ポールを説得して現地に探しに行くことにするが ―

Vinyan :タイ語「魂、成仏できない霊、幽霊」


関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。