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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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「ハンニバル」(2013-/TV) - Hannibal -

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レクター博士と言えば『羊たちの沈黙(1991)』。今思えば、この映画で“サイコキラー”という言葉を覚えたのだった。有名な連続殺人鬼の中でも突出した知能と様式美を持つレクター博士の最新作がこれ「ハンニバル」。『レッド・ドラゴン(2001)』の3年前を想定して作られた新たな物語は、とてもドラマとは思えないほどのクォリティー。絵作りの美しさとレクター博士が絡む様式美を堪能できる。

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■ハンニバル - Hannibal -■ TVドラマ2013年~/アメリカ/全13話
 原作:トマス・ハリス「レッド・ドラゴン」
 脚本:ブライアン・フラー
 出演:ヒュー・ダンシー(ウィル・グレアム)
    マッツ・ミケルセン(ハンニバル・レクター)
    ローレンス・フィッシュバーン(ジャック・クロフォード)
    カロリン・ダヴァーナス(アラナ・ブルーム)
    ジリアン・アンダーソン
    エディー・イザード


解説:
表の顔は紳士的で完璧主義の精神科医。その裏の顔は冷酷なサイコパス…。映画 『羊たちの沈黙』('91)で世界的人気を博したトマス・ハリスのサスペンス小説“ハンニバル・レクター”シリーズにインスパイアされたTVドラマ。世界で最も有名な殺人鬼の“悪の根源”に迫る、知られざるエピソードが新たに綴られる。

Hannibal_22本作は、レクターの誕生秘話を描く「ハンニバル・ライジング」から、レクターがFBI捜査官ウィル・グレアムに逮捕される「レッド・ドラゴン」までの空白を埋める、オリジナルストーリー。一流精神科医として名声を博すレクターが、連続女性誘拐殺人事件の捜査でFBIに協力しながら本性を覗かせていく姿を、宿敵ウィルとの息を呑む駆け引きを通じて浮き彫りにする。脚本をハリスが監修し、第1話の「Aperitif(アペリティフ)」から順にフランス料理のコース料理のメニュー名を各話のタイトルに付けるなど、人食い殺人鬼レクター独自の美学が徹底して全編に彩られている。


あらすじ:
若い女性が殺害される連続殺人事件の捜査に行き詰まったFBI捜査官のジャックは、犯罪プロファイラーのウィルに捜査協力を要請する。だが事件解決の兆しが見えた矢先に模倣犯による殺人事件が起きてしまい、ジャックは精神科医のハンニバル・レクター博士にも協力を依頼することに。ウィルの精神状態を診る役目だったハンニバルだが、次第に犯行現場にも立ち会うようになり ―

(スターチャンネル:ハンニバル)



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『死霊館』(2013) - The Conjuring -

Posted by momorex on   6  5

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出没-Infestation、攻撃-Oppression、憑依-Possession ―。悪魔が人を乗っ取るこれら恐怖の手順にさらされた、ある一家と悪魔研究家の戦い。この映画が実話ベースとは知らなかった。登場する悪魔研究家は、あの超有名な「アミティヴィルの恐怖」の家を診た夫婦。でもあれはでっち上げだと暴露されたはず・・
アレ?

The Conjuring_00■死霊館 - The Conjuring -■
 2013年/アメリカ/112分
 監督:ジェームズ・ワン
 脚本:チャド・ヘイズ 他
 製作:トニー・デローザ=グランド 他
 製作総指揮:ウォルター・ハマダ 他
 撮影:ジョン・R・レオネッティ
 音楽:ジョセフ・ビシャラ
 出演:ヴェラ・ファーミガ(ロレイン・ウォーレン)
    パトリック・ウィルソン(エド・ウォーレン)
    リリ・テイラー(キャロリン・ペロン)
    ロン・リビングストン(ロジャー・ペロン)
    シャンリー・カズウェル(アンドレア)
    ヘイリー・マクファーランド(ナンシー)
    ジョーイ・キング(クリスティーン)
    マッケンジー・フォイ(シンディ)
    カイラ・ディーヴァー(エイプリル)
    シャノン・クック(ドルー)

解説:
「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が、実在する著名な超常現象研究家エド&ロレーヌ・ウォーレン夫妻が1971年に体験した衝撃の事件を基に描く戦慄のオカルト・ホラー。
(allcinema)

あらすじ:
1971年、ロードアイランド。心機一転、人里離れた一軒家に5人の娘と引っ越してきたペロン夫婦。夢のマイホームを手に入れて幸せに暮らすはずだったが、飼い犬の突然死、妻キャロリンの身体に表れた奇妙な痣を皮切りに不気味な現象が起こり始める。これらが悪霊のせいだと確信したキャロリンは、著名な心霊学者ウォーレン夫妻に助けを求めるが ―


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『エリジウム』(2013) - Elysium -

Posted by momorex on   4  4

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『第9地区』では“エビ”と呼ばれたエイリアンが難民キャンプに押し込められていたが、今度は地球そのものが難民キャンプに。押し込められているのは貧困にあえぐ人間達。今度のマット・デイモンは丸刈り頭にムキムキ筋肉で奮闘する一人の男。ちょっとムキムキ過ぎてコワイ・・・

Elysium_00■エリジウム - Elysium -■
 2013年/アメリカ/109分
 監督:ニール・ブロムカンプ
 脚本:ニール・ブロムカンプ
 製作:サイモン・キンバーグ 他
 製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル 他
 撮影:トレント・オパロック
 音楽:ライアン・エイモン
 出演:マット・デイモン(マックス・ダ・コスタ)
    ジョディ・フォスター(デラコート防衛庁長官)
    シャールト・コプリー(クルーガー)
    アリシー・ブラガ(フレイ)
    ディエゴ・ルナ(フリオ)
    ワグネル・モウラ(スパイダー)
    ウィリアム・フィクトナー(カーライル社長)

解説:
「第9地区」のニール・ブロンカンプ監督が「ボーン・アルティメイタム」のマット・デイモンを主演に迎えて放つSFサスペンス・アクション大作。人類がスペース・コロニーに築かれた美しき理想郷“エリジウム”に暮らす少数の富裕層と、荒廃した地上で虐げられる大多数の貧困層に分断された近未来の地球を舞台に、ある目的のためにレジスタンス軍に参加し、強大なエリジウム政府に立ち向かう一人の男の運命を壮大なスケールで描き出す。
(allcinema)

あらすじ:
21世紀末には汚染が進み、不毛の大地となった地球。22世紀半ばには、選ばれた超富裕層が暮らすスペース・コロニー“エリジウム”と荒廃した地球に止まり貧困にあえぐ労働層に分かれていた。そんな地上で暮らす男マックスはドロイドの組み立て工場で働いていたが、ある日、事故により全身に照射線を浴び残り5日の命に。助かるためにはエリジウムに潜入し、どんな病気も一瞬で完治する医療ポッドに入る必要があった ―


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『マニアック』(2012) - Maniac -

Posted by momorex on   6  3

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ようやく観ることが。イライジャ・ウッドが悪人に扮するのは『シン・シティ』で驚き済みだったが、こちらもなかなかの出来映え。この映画は殺人鬼目線のシーンが多くて(POV風)彼の息づかいや独り言がまるで自分のもののように錯覚する作り。でも決してショッキング映像の羅列ではなく、どうして彼がこうなったのかという所も描く殺人鬼物語です。

Maniac_01■マニアック - Maniac -■
 2012年/フランス・アメリカ/89分
 監督:フランク・カルフン
 脚本:アレクサンドル・アジャ 他
 オリジナル脚本:ジョー・スピネル
 製作:アレクサンドル・アジャ 他
 製作総指揮:アントワーヌ・ドゥ・カゾット 他
 撮影:マキシム・アレクサンドル
 音楽:ロブ
 出演:イライジャ・ウッド(フランク)
    ノラ・アルネゼデール(アンナ)
    ジュヌヴィエーヴ・アレクサンドラ(ジェシカ)
    リアーヌ・バラバン(ジュディ)
    アメリカ・オリーヴォ(フランク母)
    サミ・ロティビ(ジェイソン)

解説:
「ヒルズ・ハブ・アイズ」「ピラニア3D」のアレクサンドル・アジャが製作を務め、1980年のカルト・ホラー「マニアック」を、主演に「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッドを迎えて完全リメイクした衝撃の猟奇バイオレンス・ホラー。マネキンしか愛せず、若い女性を襲ってはその頭皮を剥ぎ取る凶行を繰り返す猟奇殺人犯が、初めて生身の女性に恋心を抱いた末に辿る歪んだ欲望の行方を、ショッキングかつスタイリッシュな映像で鮮烈に描き出す。共演は「幸せはシャンソニア劇場から」のノラ・アルネゼデール。監督は「P2」のフランク・カルフン。
(allcinema)

あらすじ:
ロサンジェルスでマネキン修復師として暮らす大人しい青年フランク。だが彼には連続殺人鬼としてのもう一つの顔があった。夜な夜な街を車で徘徊しては凶行に及ぶ彼は、被害者の頭皮を剥ぎ取り、自宅のマネキンに被せては悦に入るのだった。そんなある日、カメラマンのアンナと出会い、生まれて初めて生身の女性に恋心を持つが ―


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『トランス』(2013) - Trance -

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催眠療法って怖いんですねー。暗示をかけて全てを聞き出すことも出来れば、決めておいた暗号をきっかけに後々“決めておいた行動”を取らせることも出来る。そう言えばボーンもこの状態で脳を支配されていたっけ。この暗示にかかりやすい性質の人は全体の5%くらいらしいけど、この数字は多いのか、少ないのか..。どう思います?

Trance_00■トランス - Trance -■
 2013年/イギリス/101分
 監督:フダニー・ボイル
 脚本:ジョー・アヒアナ、ジョン・ホッジ
 製作:ダニー・ボイル 他
 製作総指揮:フランソワ・イヴェルネル 他
 撮影:アンソニー・ドッド・マントル
 音楽:リック・スミス
 出演:ジェームズ・マカヴォイ(サイモン)
    ロザリオ・ドーソン(エリザベス)
    ヴァンサン・カッセル(フランク)
    ダニー・スパーニ
    タペンス・ミドルトン
    サイモン・クンツ
    マット・クロス

解説:
「スラムドッグ$ミリオネア」「127時間」のダニー・ボイル監督が「つぐない」「ウォンテッド」のジェームズ・マカヴォイを主演に迎えて贈るスタイリッシュ・クライム・サスペンス。名画盗難と催眠療法をキーワードに、潜在意識を巡って主人公3人の関係性が二転三転していくさまを、過激なバイオレンス描写を織り交ぜつつ、スリリングかつスピーディに描き出していく。共演はヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン。
(allcinema)

あらすじ:
競売人サイモンの手引きでオークション会場から盗まれたゴヤの傑作「魔女たちの飛翔」。まんまと強奪した強盗集団だったが中身が空っぽだったことが発覚。すぐさまサイモンを捕らえ絵がどこにあるか拷問して聞き出そうとするも、頭を殴られた彼は記憶が一部脱落していた。そこで強盗集団リーダーのフランクは催眠療法によって彼の記憶を引き出そうとするが ―


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『ツールボックス・マーダー』(2003) - Toolbox Murders -

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今回のアンジェラ・ベティスは普通の求職中の教師役。優しい夫もいる妻だが、引っ越したアパートが古いだけではなくて、どうも妙。少しずつ調べていくうち、建設したオーナーがオカルトに被れていたことを知る。オカルトものなのか、殺人鬼ものなのか、ちょっと中途半端だけど案外面白かった。監督はトビー・フーパー。

Toolbox Murders_01■ツールボックス・マーダー - Toolbox Murders -■
 2003年/アメリカ/92分
 監督:トビー・フーパー
 脚本:ジェイス・アンダーソン 他
 製作:ゲイリー・ラポーテン 他
 製作総指揮:ライアン・キャロル 他
 撮影:スティーヴ・イェドリン
 音楽:ジョセフ・コンラン
 出演:アンジェラ・ベティス(ネル)
    ジュリエット・ランドー
    ブレント・ローム
    クリス・ドイル
    ランス・ハワード
    マルコ・ロドリゲス
    アダム・ギーラッシュ
    シェリ・ムーン

解説:
1978年デニス・ドネリー監督作のリメイクで『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー監督作。巨大ペンチに電動ドリル、釘打ち銃など、大工道具を凶器に見立て、大虐殺の恐怖を描く正統派ホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
歴史のあるアパートに引っ越してきたスティーブとネル夫婦。建物全体が補修中であちこち故障の多いこのアパートに不満のあるネルだったが、同じアパートに住む友人も出来た。だが、その友人が約束の場所に現れないまま行方不明となり調べる内、このアパートで住人の行方が分からなくなったのは彼女一人ではないことが分かり ―


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『エンド・オブ・ウォッチ』(2012) - End of Watch -

Posted by momorex on   0  0

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FOXの「全米警察24時 コップス」みたいな、臨場感のあるドキュメンタリー風作品。アメリカで最も危険な街を巡回する1組の警官の毎日を追う。カメラは基本的にこの警官の胸に付いており、観ている者は一緒にアジトに踏み込み、銃撃を受ける。この映画を観たら、絶対、警官にはなりたくなくなる。特にアメリカでは

End of Watch_00■エンド・オブ・ウォッチ - End of Watch -■
 2012年/アメリカ/109分
 監督:デヴィッド・エアー
 脚本:デヴィッド・エアー
 製作:デヴィッド・エアー 他
 製作総指揮:ジェイク・ギレンホール 他
 撮影:ロマン・カシヤノフ
 音楽:デヴィッド・サーディ
 出演:ジェイク・ギレンホール(ブライアン・テイラー)
    マイケル・ペーニャ(マイク・ザヴァラ)
    ナタリー・マルティネス(ギャビー)
    アナ・ケンドリック(ジャネット)
    デヴィッド・ハーバー(ハウザー)
    フランク・グリロ(巡査部長)
    ハイメ・フィッツシモンズ(リース警部)
    アメリカ・フェレーラ(オロスコ)
    モーリス・コンプト(ビッグ・イーヴル)
    ヤヒラ・"フラキス"・ガルシア(ララ)

解説:
ヒスパニックや黒人のストリート・ギャング団の抗争が絶えず、アメリカ国内でもっとも危険な街とも言われるロサンジェルスのサウス・セントラル地区を舞台に、常に死と隣り合わせの日常を送る一組のパトロール警官コンビの過酷な日々の現場と強い絆を描いた衝撃のリアル・ポリス・アクション。主演は「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールと「L.A. ギャング ストーリー」のマイケル・ペーニャ。監督は「ワイルド・スピード」「トレーニング デイ」の脚本で注目され、本作が監督3作目となるデヴィッド・エアー。LA犯罪現場の最前線を、実際にサウス・セントラルで10代を過ごしたエアー監督がリアリティと臨場感にこだわり、緊迫感あふれる筆致で描き出す。
(allcinema)

あらすじ:
ロサンゼルスの一角に位置する重犯罪多発地域サウス・セントラル、ニュートン地区。ここでパトロールに当たる2人の巡査テイラーとザヴァラは、別件で逮捕した男の親戚の家に立ち寄る。そこで一人の男と大量の麻薬、惨殺遺体を発見したことから、メキシコの巨大麻薬カルテルに目を付けられることになり ―


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『V/H/S ネクストレベル』(2013) - V/H/S/2 -

Posted by momorex on   4  2

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「ホントにあった呪いのビデオ」豪華アメリカ版ぐらいの印象だった1作目がよりパワーアップ。理解しやすい内容に、短編ホラーのオムニバスとして観ても面白い。今回のビデオは全5本。普通の人々が突如現れた“何者”かに無残に襲われる姿を描く。

VHS2_01■V/H/S ネクストレベル - V/H/S/2 -■
 2013年/アメリカ/96分
 製作:ゲイリー・ビンコウ 他
 製作総指揮:サイモン・バレット 他



ジャンル系最強監督が放つ、過激描写MAXなネクスト・ホラー・レベル!
解説:
6組の若手ホラー作家が“ファウンド・フッテージ”スタイルで競作し反響を巻き起こした「V/H/S シンドローム」の第二弾。前作でメガホンを執ったアダム・ウィンガードとサイモン・バレットに加え、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドゥアルド・サンチェスとグレッグ・ヘイル、さらに「ホーボー・ウィズ・ショットガン」のジェイソン・アイズナーと「ザ・レイド」のギャレス・エヴァンスが参加。
 (allcinema)

あらすじ:
連絡の取れない大学生息子の調査を依頼された私立探偵の男と助手。早速、2人は息子の住む一軒家に侵入、大量に残されていたビデオテープを再生することに。だが、そこには想像を絶する狂気の映像が記録されていた ―


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『ウォーム・ボディーズ』(2013) - Warm Bodies -

Posted by momorex on   6  2

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人間とゾンビが敵対する中、人間の女の子に恋してしまったゾンビ青年物語。遠目のポスターを見て、またあの吸血鬼青年が(同じような映画に)出てるのか?と思っていたら、違ってた でも相手の女の子はちょっと似てるんだよねー。いつもの管理人には似合わないロマンスものレビュー。実は「ロミオ+ジュリエット」大好き。

Warm Bodies_02■ウォーム・ボディーズ - Warm Bodies -■
 2013年/アメリカ/97分
 監督:ジョナサン・レヴィン
 脚本:ジョナサン・レヴィン
 原作:アイザック・マリオン
   「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」
 製作:デヴィッド・ホバーマン 他
 製作総指揮:ニコラス・スターン 他
 撮影:ハビエル・アギーレサロベ
 音楽:マルコ・ベルトラミ 他
 出演:ニコラス・ホルト(R)
    テリーサ・パーマー(ジュリー)
    ロブ・コードリー(M)
    デイヴ・フランコ(ペリー)
    アナリー・ティプトン(ノラ)
    ジョン・マルコヴィッチ(グリジオ大佐)

解説:
 「マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生」「50/50 フィフティ・フィフティ」のジョナサン・レヴィン監督が人気YA小説『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』を映画化し、全米で予想を超えるスマッシュ・ヒットとなった青春ゾンビ・ラブコメディ。人間の女の子に恋した純情ゾンビ青年の一途で不器用な禁断の恋の行方を、ユーモラスかつハートウォーミングに綴る。主演は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「ジャックと天空の巨人」のニコラス・ホルト。ヒロインには「明日、君がいない」「アイ・アム・ナンバー4」のテリーサ・パーマー。共演にロブ・コードリー、ジョン・マルコヴィッチ。
(allcinema)

あらすじ:
近未来。街にはゾンビがあふれ、わずかに生き残った人間は高い壁を築いた砦の中で暮らしていた。ある日、物資調達のために砦の外に出た若い人間チームがゾンビの集団に襲われる。そのゾンビの一人、青年“R”は人間チームの一人の女の子ジュリーに思いもよらず心をときめかせてしまう ―


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『ドリーム・ホーム』(2010) - A Pang Ho-Cheung Film/ Dream Home -

Posted by momorex on   0  1

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また見つけちゃったー。多分、何かのレンタルディスクの予告編に入ってたんだよね。香港産のスプラッターということで、なんか暗ーい、鬱々した感じなのかと思ったけれど、映像はっきり、キレイなスプラッターでこれでもかと殺しの場面を見せつける。殺し方は色々だけど、殺される側の苦悶の表情が最期の最後まで映されていて、苦手な人は厳しいかも。

Dream Home_01■ドリーム・ホーム - Dream Home -■
 2010年/香港/96分
 監督:パン・ホーチョン
 脚本:パン・ホーチョン 他
 製作:パン・ホーチョン 他
 製作総指揮:アンドリュー・オーイ
 撮影:ユー・リクウァイ
 音楽:ガブリエル・ロベルト
 出演:ジョシー・ホー(チェン)
    イーソン・チャン(シウトウ)
    デレク・ツァン(チュン)
    ローレンス・チョウ(オン)
    ジュノ・マック(警官ファッ)
    ミシェル・イェ(妊婦)

解説:
住宅価格の高騰が社会問題となっている香港の世相を背景に、高級マンションで繰り広げられる惨劇をブラックユーモアとともに描く衝撃のスプラッター・ホラー。主演は「エグザイル/絆」のジョシー・ホー、共演に「エンター・ザ・フェニックス」のイーソン・チャン。監督は「イザベラ」のパン・ホーチョン。
(allcinema)

あらすじ:
銀行に勤めるOLチェンは湾岸エリアにそびえる超高級マンションに住むことが子供の頃からの夢。だが不動産価格は高騰を続け、いつまでたっても手に入らない。そこで彼女はある計画を立てる ―

原題:維多利亜壹號


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『悪霊のはらわた』(2012) - Wither -

Posted by momorex on   2  1

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ちょっと混乱する邦題を持つこのホラー映画は、よく似たタイトルのC級作品と言うよりも『死霊のはらわた』スウェーデン版ともいうべき内容。そうして観ると納得出来る部分と納得出来ない部分が。それにしても今まで“悪霊”と“はらわた”の組み合わせ邦題が無かったことにビックリ。まだまだ作れそう。

Wither_00■悪霊のはらわた - Wither -■
 2012年/スウェーデン/97分
 監督:ソニー・ラグーナ、トミー・ヴィクルンド
 脚本:ソニー・ラグーナ、トミー・ヴィクルンド
 音楽:サミール・エル・アラオイ
 出演:リサ・ヘンニ
    パトリック・アルンクヴィスト
    ジェシカ・ブロンクヴィスト
    アマンダ・レンバーグ
    パトリック・サクセ

解説:
決して死なない悪霊との戦いを描いたスプラッターホラー。
(TSUTAYA)
あらすじ:
週末を過ごすため山小屋を訪れた7人の男女グループ。早速パーティが始まったが、一人で地下に降りたマリーの様子がおかしくなり、ついにはとても人間とは思えない生き物に ―



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『スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち』(2012) - Small Apartments -

Posted by momorex on   4  1

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「リトル・ブリテン(英TVドラマ)」のマット・ルーカス主演ブラック・コメディ。どこまでも白い肌を持つ、プニプニキューピーさんのような彼の、真面目ですっとぼけた感じがアメリカ映画というよりイギリスもののような雰囲気を醸し出す。彼を中心とした多くの登場人物達の性格や背景もうまく描写されており、それらのエピソードも面白い。色鮮やかでどのシーンも絵になる作品。大物俳優もいっぱい

Small_Apartments_04■スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち - Small Apartments -■
 2012年/アメリカ/97分
 監督:ジョナス・アカーランド
 脚本:クリス・ミリズ
 原作:クリス・ミリズ
 製作:ティモシー・ウェイン・ピーターネル 他
 製作総指揮:ベン・フェインゴールド 他
 撮影:パール・H・エクベルグ
 音楽:ペール・ゲッスレ

出演
マット・ルーカス(フランクリン)
ジェームズ・マースデン(バーナード)
ジェームズ・カーン(オールスパイス氏)
ジョニー・ノックスビル(トミー・ボールズ)
Small_Apartments_16ビリー・クリスタル(バート・ウォルナット)
ジュノー・テンプル(シモーン)
ピーター・ストーメア(オリヴェッティ)
ドルフ・ラングレン(メノックス博士)
サフロン・バロウズ(フランシーン)
アマンダ・プラマー(トミーの母)
レベル・ウィルソン(トミーの恋人)
DJクオールズ(酒屋の店員)

解説:
クリス・ミルズが自身の小説を脚本し映画化。監督はビッグアーティストのミュージックビデオやスリラー映画の「ホースメン」を手がけたジョナス・アカーランド。主演は「アリス・イン・ワンダーランド」で双子の兄弟を演じたマット・ルーカス。共演は「アナライズ・ユー」のビリー・クリスタルと「ニューヨーク、アイラブユー」のジェームズ・カーン。貧困層のアパートに暮らす人々のドライな関係をシニカルに描いたブラック・コメディ。
(allcinema)

あらすじ:
ロス郊外のアパートに暮らすフランクリンはスイスへ移住する夢を持つ孤独な青年。ただ一人の家族である兄は精神科に入院しており、お金が無い彼は家賃をいつも滞納中。そんな彼の元に今月も大家が家賃の取り立てに現れるが、ふとしたはずみで大家が事故死。フランクリンは彼の死体の始末に困り ―


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こんなの知ってました? 「Filmarks」映画の感想・レビューサイト

Posted by momorex on   2  0

filmarks_logo

日頃、管理人はブログで記事を書くとTwitterFacebookに自動で流れるようにしているのですが、それを見て頂いている奇特で貴重な方はとても少なく(いつもありがとうございます)、ほとんど自分の、自分による、自分のためのツールとなっています(どちらにせよ自分の力量不足が原因であることは間違いないです)。
https://twitter.com/momorex https://www.facebook.com/pages/Momo%E3%81%AA%E6%AF%8E%E6%97%A5/122919977856967
Twitterは気軽に使える点はいいけど、文字数制限がある Facebookは基本、本名で使うツールなので気軽に「いいね!」などしようものなら、全世界に本名と共に発信してしまう、という罠がある
どちらもいいツールなのですが、一日中ウォールを睨んでいるわけにもいかず見逃すものも多く、映画に限らず評価やレビューを共有したい場合にはちと使いにくいという点が。

そんなある日、ふと見つけたサイトが今回ご紹介するFilmarks(フィルマークス)という映画の感想・レビューサイト。
http://filmarks.com/
↑画像クリックでFilmarksトップページへ

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『フローズン・グラウンド』(2013) - The Frozen Ground -

Posted by momorex on   4  3

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今度のニコラス・ケイジは“タフな良き人”刑事バージョン。対するジョン・キューザックは一見地味な中年だけど、実は連続殺人鬼という役どころ。刑事のケイジが心のねじ曲がったキューザックを追い詰めていく様子が見どころだけど、ドンパチも無い、爆発も無い、刑事の地味な捜査で突破口を開く様は、観ていて案外感動する。ぁっ、これは実話です。

The_Frozen_Ground_00■フローズン・グラウンド - The Frozen Ground -■
 2013年/アメリカ/105分
 監督:スコット・ウォーカー
 脚本:スコット・ウォーカー
 製作:マーク・オーデスキー 他
 製作総指揮:ジョージ・ファーラ 他
 撮影:パトリック・ムルギア
 音楽:ローン・バルフェ
 出演:ニコラス・ケイジ(ジャック・ハルコム)
    ジョン・キューザック(ロバート・ハンセン)
    ヴァネッサ・ハジェンズ(シンディ)
    ディーン・ノリス(ホーグスベン巡査部長)
    ラダ・ミッチェル(アリー・ハルコム)
    50セント(クレイト)

解説:
凍てつく冬のアラスカを舞台に、80年代に全米を震撼させた実在の連続猟奇殺人犯とその逮捕に執念を燃やす地元警察官の息詰まる攻防を描いたクライム・サスペンス。主演はニコラス・ケイジとジョン・キューザック、共演にヴァネッサ・アン・ハジェンズ。監督は本作が長編デビューのスコット・ウォーカー。
(allcinema)

あらすじ:
1983年、冬のアラスカ。モーテルで拘束され半狂乱の娼婦シンディが警察に保護される。彼女は客に暴行を受けた上、殺されそうになったと訴えた。だが、その客ボブ・ハンセンはベーカリーを営む模範的な市民であったため、市警は簡単な捜査で終わらせて事件化を見送る。同じ頃、身元不明の女性の遺体が次々と発見され、州警察のハルコムはシンディの件と関わりがあるのではと疑いを持ち始めるが ―


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『ギャングバスターズ』(2012) - The Baytown Outlaws -

Posted by momorex on   0  0

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痛快、爽快、バイオレンス・ガンアクション オープニングの登場人物がアメコミに変わって紹介されていくところで、もう興奮しまくり どんな楽しいものを見せてくれるのだろうかとワクワクで始まって、それが最後まで続いてく。B級?ぃやー、「好きな人だけ観てね!文句のあるヤツは観なくていいよ」ってB級を装ってるんじゃないかなー。3兄弟もカッコいいし

The_Baytown_Outlaws_03■ギャングバスターズ - The Baytown Outlaws -■
 2012年/アメリカ/98分
 監督:バリー・バトルズ
 脚本:バリー・バトルズ、グリフィン・フッド
 製作:ウィリアム・O・パーキンス三世 他
 製作総指揮:トーマス・J・ブッシュ 他
 撮影:デヴィッド・マクファーランド
 音楽:クリストファー・ヤング 他

出演:
クレイン・クロフォード(ブリック・ウーディ)
ダニエル・クドモア(リンカーン・ウーディ)
トラヴィス・フィメル(マックイーン・ウーディ)
ビリー・ボブ・ソーントン(ドン・カルロス)
エヴァ・ロンゴリア(セレステ)
ポール・ウェズレイ(リース捜査官)
トーマス・ブローディ・サングスター(ロブ)
アンドレ・ブラウアー
ゾーイ・ベル
マイケル・ラパポート
The_Baytown_Outlaws_29ジュリオ・オスカー・メチョソ
セリンダ・スワン
ナタリー・マルティネス
アグネス・ブルックナー
アーデン・チョー
ブレア・グラント
リッチー・モンゴメリー

解説:
美女に頼まれ、生まれて初めて人助けのために立ち上がった荒くれ者の3兄弟が、セクシーな美女軍団や凶暴な暴走族集団など、極悪非道なギャングの繰り出す個性豊かな敵どもを相手に、大暴れ! これが長編デビュー作となる新鋭監督のB・バトルズが、クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス両監督による「グラインドハウス」の作風を独自に受け継いで生み出した、傍若無人の痛快B級アクション。出演は、「バッド・サンタ」のB・B・ソーントン、「トワイライト・サーガ」シリーズのD・クドモアほか。
(WOWOW)

あらすじ:
アメリカ南部アラバマ。日頃から銃を使って傍若無人に暴れ回っている荒くれ者ウーディ3兄弟。そんな彼らの元へ、元夫に奪われた名付け子を取り戻して欲しいと、セレステという女が訪ねてくる。金に困っていた彼らは高額報酬に釣られてこの美人の依頼を受けることにした。が、元夫が悪名高いギャングのボスだったことから、この仕事は困難を極め ―


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『セール・オブ・ザ・デッド』(2008) - I Sell the Dead -

Posted by momorex on   2  0

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“オブ・ザ・デッド”が付いているけれど、のんびりしたコメディチックなゴシック・ホラー。主役の2人の経験したことは、とても信じられない恐ろしく面白いものなのに、事実をそのままにポツポツ語られていくものだから、緊張感は無い ホラー性よりも登場人物のユニークさを楽しむ映画で、監督は『V/H/S シンドローム』4話目のグレン・マクエイド

I_Sell_the_Dead_05■セール・オブ・ザ・デッド - I Sell the Dead -■
 2008年/アメリカ/85分
 監督:グレン・マクエイド
 脚本:グレン・マクエイド
 製作:ラリー・フェセンデン 他
 撮影:リチャード・ロペス
 音楽:ジェフ・グレイス
 出演:ドミニク・モナハン(アーサー・ブレイク)
    ラリー・フェセンデン(ウィリー)
    アンガス・スクリム(クイント博士)
    ロン・パールマン(ダフィー神父)
    アイリーン・コルガン
    ジョン・スパーダコス
    ブレンダ・クーニー
    ダニエル・マンチ
    ジョエル・ガーランド
    ジェームズ・ゴッドウィン
    エイダン・レドモンド

解説:
テレビシリーズ「LOST」のドミニク・モナハン主演の“生きている死体”をめぐるホラー・コメディ。共演にラリー・フェセンデン、ロン・パールマン、アンガス・スクリムら。監督はこれが長編デビューとなるグレン・マクエイド。
(allcinema)

あらすじ:
18世紀アイルランド。牢屋で死刑を待っている死体泥棒アーサーの元にダフィー神父が訪ねてくる。死刑囚の最後の言葉を聞きに来たという神父に、アーサーは相棒ウィリーと経験した、死体泥棒にまつわる話を語り始める。それは、とても信じられないような奇妙で突飛なものだった ―


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