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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『2000人の狂人』(1964) - Two Thousand Maniacs! -

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去年観た『ゴア・ゴア・ガールズ』に続いて雅な年始早々、同監督のこの1本をチョイス。え?来年はホラー以外も観よう、とか言っていたじゃない?とかいう天の声は完全に無視してますね。でもこの映画は「スプラッター映画のさきがけ」と言われている作品。騒々しい音楽をバックに、皮肉な笑いと残虐描写を織り交ぜた一品ですよ。

Two Thousand Maniacs_01■2000人の狂人 - Two Thousand Maniacs! -■
 1964年/アメリカ/88分
 監督:ハーシェル・ゴードン・ルイス
 脚本:ハーシェル・ゴードン・ルイス
 製作:デイヴィッド・F・フリードマン
 撮影:ハーシェル・ゴードン・ルイス
 音楽:ラリー・ウェリントン
 出演:ウィリアム・カーウィン(トム)
    コニー・メイソン(コニー)
    ジェフリー・アレン(バックマン村長)
    ジェローム・イーデン(ジョン)
    シェルビー・リヴィングストン(ビー)
    マイケル・コーブ(デヴィッド)
    イヴォンヌ・ギルバート(ビヴァリー)

解説:
小さな町を訪れた旅行者が南北戦争で北軍に殺された南部人の亡霊に虐殺されていく姿を、残酷描写を満載して描いたスプラッター・ホラー。監督は「血の祝祭日」のハーシェル・ゴードン・ルイス。出演は「血の祝祭日」のコニー・メイソン、トーマス・ウッドほか。
 (Movie Walker)

あらすじ:
アメリカ南部を旅する3組の男女が、迂回標識に沿ってそのまま迷い込んでしまった村。百年祭を盛大に祝っている祭に村長自ら招待された彼らだったが、村人達に一人また一人と惨殺されていき ―

DVDタイトル『マニアック2000


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『不安の種』(2013/ 映画)

Posted by momorex on   7  1

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数年前に家族の女子に勧められて読んだ「不安の種」が映画化されていたとは!あの世界観、空気感をうまく実写化できているのかなー、と一抹の不安を抱えながらも観てみたが―。お陰でその夜は記憶に残らないイヤな夢を見たようで、何度も目を覚ます始末...。私って、実は恐がりなんでしょうか(←ソノトオリ

不安の種_00■ 不安の種 ■ 2013年/日本/87分
 監督:長江俊和
 脚本:長江俊和
 原作:中山昌亮「不安の種」「不安の種+」
 製作:藤岡修 他
 撮影:平尾徹
 音楽:石川忠
 主題歌:ムック「狂乱狂唱 RMX for 不安の種」
 出演:石橋杏奈(陽子)
    須賀健太(誠二)
    浅香航大(巧)
    岩井志麻子
    津田寛治
    栗原瞳
    小山颯
    森くれあ
    川村亮介

解説:
日常からわずかにズレたところで不気味な怪異が生じた瞬間を鮮やかに切り取った中山昌亮のオムニバス・ホラー・コミックスを「放送禁止」シリーズの長江俊和監督が実写映画化。主演は「妖怪人間ベム」の石橋杏奈、共演に須賀健太、浅香航大、岩井志麻子、津田寛治。とある街を舞台に、ひとつのバイク事故をきっかけに、日常の隙間から漏れ出した怪異現象が次々と露わになるさまをフェイク・ドキュメンタリーの手法を織り交ぜ綴ってゆく。
(allcinema)

あらすじ:
奇妙な空気の流れる地方都市、富沼市。バイク便ライダー巧は、仕事中の住宅街で生け垣にはさまり動けなくなっている誠二に助けを求められる。堅い枝が身体に食い込んで意識が遠のく中、誠二は恋人、陽子との事を思い出していた。陽子は幼い頃にこの町に越してきて、家族を惨殺された過去を持っていた ―


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『サベイランス』(2008) - Surveillance -

Posted by momorex on   0  0

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あーー、、これは、ヤラレタなー ボヤボヤしてたら、すっかり騙されたー。冒頭のいかにも父親リンチ的な不気味な殺害現場、下着のまま逃げる被害者、一癖も二癖もありそうな登場人物達、FBI対地元警察。リンチ一家の映画ならFBIを応援するに決まってる。頑張れー、捜査かーん!― 冒頭10分で罠にはまっているとも知らずに...

Surveillance_02■サベイランス - Surveillance -■
 2008年/カナダ/98分
 監督:ジェニファー・リンチ
 脚本:ジェニファー・リンチ
    ケント・ハーパー
 製作:ケント・ハーパー 他
 製作総指揮:デヴィッド・リンチ
 撮影:ピーター・ウンストーフ
 音楽:トッド・ブライアントン
 出演:ジュリア・オーモンド(ベス・アンダーソン)
    ビル・プルマン(サム・ハラウェイ)
    ペル・ジェームズ(ボビー)
    ライアン・シンプキンス(ステファニー)
    ケント・ハーパー(ベネット巡査)
    マイケル・アイアンサイド(ビリングス署長)
    フレンチ・スチュワート(ジム・コンラッド)
    ギル・ゲイル

解説:
奇才デヴィッド・リンチの娘で「ボクシング・ヘレナ」以来の長編メガホンとなるジェニファー・リンチ監督が父の製作総指揮のもと手掛けたサスペンス・スリラー。不可解な連続殺人事件を追う2人のFBI捜査官が、3人の生存者たちの三者三様の証言によって真実と虚構の狭間を迷走しながら事件解明に挑むさまを描く。主演は「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」のジュリア・オーモンドと「インデペンデンス・デイ」のビル・プルマン。
(allcinema)

あらすじ:
サンタ・フェの田舎町で起きている凶悪な無差別連続殺人事件。捜査に乗り出したFBI捜査官アンダーソンとハラウェイは3人の目撃者を保護している地元の警察署に赴く。早速、事情聴取を始めた2人だったが、三者三様のバラバラな証言に捜査は難航し ―


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『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』(2011)

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戦争映画というよりは、「山本五十六」の人生と人となりを追った作品。当時のマスコミが世論をあおり、世論を作るという、現代のマスコミを彷彿とさせるような傲慢さも盛り込まれている。あわせて素直にそれを信じて「今度も日本は勝つだろう」と暢気に構える国民の様子も一部描かれていたりして、なかなか興味深い。

聯合艦隊司令長官山本五十六_03■聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実■
 2011年/日本/141分
 監督:成島 出
 脚本:長谷川康夫、飯田健三郎
 製作:小滝祥平
 撮影:柴主高秀
 音楽:岩代太郎
 出演:役所広司(山本五十六)
    坂東三津五郎(堀 悌吉)
    柄本 明(米内光政)
    柳葉敏郎(井上成美)
    阿部 寛(山口多聞)
    伊武雅刀(永野修身)
    香川照之(宗像景清)
    玉木 宏(真藤利一)
    原田美枝子(山本禮子)
    瀬戸朝香(谷口志津)

解説:
1941年に太平洋戦争が開戦する2年前、連合艦隊司令長官になった山本五十六。太平洋戦争開戦のきっかけになった真珠湾攻撃で米軍に大打撃を与え、ミッドウェー海戦でも重要な立場にいたが、実は戦争に反対していたという視点を盛り込んで山本の実像に迫ろうとしたのが本作。山本役の役所、TV「半沢直樹」の香川照之ら日本を代表する実力派キャストの熱演が見ものなドラマ部分に加え、最新CGと従来からある特撮を組み合わせた戦闘場面も迫力満点だ。監督は「ミッドナイト イーグル」の成島出。


あらすじ:
1939年夏。陸軍が日独伊の軍事同盟締結を強硬に主張する中、海軍次官の山本五十六は異を唱える。ドイツと米国の戦争は避けられない上、ドイツは米国に勝てないというのが五十六の考えだった。五十六は連合艦隊司令長官に就任するが、日独伊同盟は締結される。国の決定に従って米国に対する真珠湾攻撃を指揮した五十六だったが、この戦争を続けるべきではないという信念と連合艦隊司令長官としての職責の狭間で苦悩を続け ―
(WOWOW)


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『スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜』(2011) - Mientras Duermes -

Posted by momorex on   4  1

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エロティック・サイコ・スリラーなんて解説されているが、もうほとんどこれはサイコ・ホラーな内容だー。眠っている間に男に弄ばれるというのも大概ひどいが、その結果、彼女に起きた事とその結末、ラストの救いの無いオチはあまりにヒドイ。可哀想に・・・(注:エロティックシーンはほとんど無いですヨ)

Mientras duermes_01■スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜 - Mientras Duermes -■
 2011年/スペイン/101分
 監督:ジャウマ・バラゲロ
 脚本:アルベルト・マリーニ
 製作:フリオ・フェルナンデス
 製作総指揮:フリオ・フェルナンデス
 撮影:パブロ・ロッソ
 音楽:ルーカス・ビダル
 出演:ルイス・トサル(セサル)
    マルタ・エトゥラ(クララ)
    アルベルト・サン・フアン(マルコス)
    ペトラ・マルティネス(ヴェロニカ)
    イリス・アルメイダ(ウルスラ)
    カルロス・ラサルテ

解説:
「ダークネス」「REC/レック」のジャウマ・バラゲロ監督が、自分勝手な妄想に囚われて眠り続ける美女に歪んだ欲望をぶつける男の屈折した愛を描いたエロティック・サイコ・スリラー。出演は「プリズン211」に続いての共演となるルイス・トサルとマルタ・エトゥラ。
(allcinema)

あらすじ:
バルセロナのアパートで住み込み管理人をしている中年男セサル。真面目に黙々と働く彼は住人からとても信頼されていたが、実は彼には秘密があった。それは、ある女性の部屋に合い鍵で毎夜、忍び込み、薬品を使って昏睡させ女性を我が物にするというものだった ―

英題:Sleep Tight


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『フローズン』(2010) - Frozen -

Posted by momorex on   2  1

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冬の大寒波が日本列島を襲った今日という日にピッタリな映画をチョイス。「フローズン」と聞けば夏の美味しそうな飲み物を想像しがちだが、これはあの名作『オープン・ウォーター(2003)』のゲレンデ版。取り残された3人の若者に容赦なく自然が襲いかかる。そして、サメに変わってあの動物までもが・・・

Frozen_03■フローズン - Frozen -■ 2010年/アメリカ/94分
 監督:アダム・グリーン
 脚本:アダム・グリーン
 製作:ピーター・ブロック 他
 製作総指揮:ティム・ウィリアムズ 他
 撮影:ウィル・バラット
 音楽:アンディ・ガーフィールド
 出演:エマ・ベル(パーカー)
    ショーン・アシュモア(ジョー)
    ケヴィン・ゼガーズ(ダン)
    エド・アッカーマン(ジェイソン)
    ライリア・ヴァンダービルト(シャノン)
    ケイン・ホッダー(コディ)

解説:
デビュー作となるスラッシャー映画「HATCHET/ハチェット」で一躍ホラー界期待の新鋭となったアダム・グリーン監督が、極寒のスキー場を舞台に描く戦慄のサスペンス・スリラー。ひょんなことからリフトに置き去りにされてしまった3人の男女が、文字通りの身も凍るような恐怖に見舞われるさまを描く。
(allcinema)

あらすじ:
週末だけ営業しているスキー場に遊びに来た3人の若者。1日楽しんだ彼らは終業間際にもう一度だけと無理を言ってリフトで山頂へ向かう。しかしリフト係員の勘違いにより、リフトは停止。彼らは照明が消えて人気の無くなったリフトに取り残されることに ―


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『スーサイド・ショップ』(2012) - Le magasin des suicides -

Posted by momorex on   2  1

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去年のアカデミー賞か何かでノミネートされていたのかな?自殺が蔓延する街で繁盛する“自殺用品専門店”。じっとりと憂鬱な街並みに、目の下がクマだらけの登場人物達。容赦なく次々と死んでいく自殺者。こんな暗いアニメは観たことがない!あ、アレがあったか・・・「地獄少女」

Le magasin des suicides_01■スーサイド・ショップ - Le magasin des suicides -■
 2012年/フランス・ベルギー・カナダ/79分
 監督:パトリス・ルコント
 脚本:パトリス・ルコント
 原作:ジャン・トゥーレ「ようこそ、自殺用品専門店へ」
 製作:アンドレ・ルロ 他
 音楽:エティエンヌ・ペルション
 声の出演:
  ベルナール・アラヌ(ミシマ)
  イザベル・スパッド(ルクレス)
  ケイシー・モッテ・クライン(アラン)
  イザベル・ジアニ(マリリン)
  ロラン・ジャンドロン(ヴァンサン)

解説:
「仕立て屋の恋」「ぼくの大切なともだち」の名匠パトリス・ルコント監督が、ジャン・トゥーレのベストセラー『ようこそ、自殺用品専門店へ』を原作に、自身初のアニメ作品に挑んだファンタジー・コメディ。自殺用品を扱うネガティブ思考の一家に生まれた陽気な末っ子が、底抜けの明るさで周囲を巻き込み、世の中をポジティブに変えていく姿をブラック・ユーモア満載に綴る。
(allcinema)

あらすじ:
不景気でどんどん自殺が増える、とある街。この街で唯一繁盛している老舗の“自殺用品専門店”では、あらゆる自殺に使うことが出来る豊富な品揃えが自慢。そんな店を経営する一家の末息子として誕生したアランはポジティブ思考の持ち主で、友達と一緒に両親の商売の邪魔を企むが ―

英題:The Suicide Shop


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『キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ』(2013) - Cabin Fever: Patient Zero -

Posted by momorex on   4  0

entry-image_308なぜ『キャビン・フィーバー』の血みどろ人間は生まれたのか。その謎を暴く前日譚がこれ。普通の若者がキャビンで遊んでいるところに何の説明も無く突如現れた血みどろ人間。それがうつってしまった仲間への対処などの酷さと勝手さがあるからこそ面白かった1作目だったから、この発生源のお話は要らないかなー。1つのホラー映画とみれば、まあまあだったけど・・・。取りあえず10年前のお話です。

Cabin Fever Patient Zero_03■キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ - Cabin Fever: Patient Zero -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:カーレ・アンドリュース
 脚本:ジェイク・ウェイド・ウォール
 撮影:ノーム・リー
 音楽:ケヴィン・リープル
 出演:ショーン・アスティン
    カリー・グレアム
    ライアン・ドノフー
    ブランド・イートン
    ジリアン・マーレイ

解説:
現在のハリウッド、ホラー映画界を牽引する若き帝王、イーライ・ロス監督の処女作にして、最高傑作との呼び声も高い不朽の名作『キャビン・フィーバー』に、4年ぶりとなる待望の最新作が登場! ホラーファンなら誰もが知る超人気シリーズの第一作は、超低予算ながら全米で2,100万ドル以上を稼ぐ大ヒット。タランティーノやトビー・フーパーなどの大物が絶賛し、新人監督だったイーライ・ロスは『ホステル』の監督に大抜擢され、その後の大ブレイクのきっかけとなった。今回の最新作は、第一作、第二作で多くの若者たちを襲った驚異の殺人ウィルス、その発生とアウトブレイクに迫るプリクエル(前章譚)。さらにパワーアップしたVFXと特殊効果で、全ホラーファン大満足のシリーズ最高傑作に仕上がっている。
(amazon)

あらすじ:
結婚式前日。バチェラー・パーティーでカリブの無人島を訪れた4人の若者。酒にダイビングと楽しんでいたが、海に入った女性に湿疹ができる。痒みを伴うそれは全身に広がり、次第に肉を溶かし始めた。驚いた仲間は助けを求めるため、島の北側に垣間見えた建物へと向かうが ―


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『エグザム』(2009) - Exam -

Posted by momorex on   4  1

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就職試験に集められてエライ目にあう、他の何かのホラーと間違えていたみたい。これは、成熟した各界のスペシャリストである受験者が、雇用側から奇妙な謎解きを迫られる、という内容。バカなことをしでかす、よくある山小屋ホラーの若者と違った大人の話だから、落ち着いて観ることが出来た。・・途中までは

Exam_02■エグザム - Exam -■ 2009年/イギリス/101分
 監督:スチュアート・ヘイゼルダイン
 脚本:スチュアート・ヘイゼルダイン
 製作:スチュアート・ヘイゼルダイン
 撮影:ティム・ウォースター
 音楽:スティーヴン・バートン 他
 出演:ルーク・マブリー
    ジェンマ・チャン
    ジミ・ミストリー
    ジョン・ロイド・フィリンガム
    チュク・イウジ
    ナタリー・コックス
    ポリアンナ・マッキントッシュ
    アダル・ベック
    コリン・サーモン

解説:
たった1つの雇用枠を賭け、8人のスペシャリストたちが閉ざされた密室で80分の難関な就職試験に挑むバトルを描くサスペンス。監督・脚本・製作は、本作が長編デビューとなるスチュアート・ヘイゼルダイン。出演は「28日後…」のルーク・マブリー、「2012」のジミ・ミストリー、「バンク・ジョブ」のコリン・サーモンなど。
(Movie Walker)

あらすじ:
高額報酬を約束された、ある有力企業の最終採用試験に選ばれた8人が試験場に集められた。監督官から奇妙なルールを伝えられた後に試験は始まったが、質問が1つあると言われていたものの、用意されていたのは試験番号が書かれた用紙が各々1枚あるのみ。受験者は混乱しながらも協力しながら正解を導き出そうとするが ―


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『バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所』(2012) - Berberian Sound Studio -

Posted by momorex on   2  2

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出ましたー、意味不明難解系映画。大人しい音響技師がイタリアのスタジオでホラー作品に音を入れる。毎日、毎日、拷問残虐シーンを見つめているせいなのか、奇妙な夢とも思えない現象が起こり始める。ラストはあるイメージで締めくくられるが、ぼーっと見ているだけでは“何じゃこりゃ”となるからご注意を。ずっと凝視していても、そうなりましたけども.. 一応、謎もmomorex流で解いてみました。

Berberian Sound Studio_00■バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所 - Berberian Sound Studio -■ 2012年/イギリス/92分
 監督:ピーター・ストリックランド
 脚本:ピーター・ストリックランド
 製作:キース・グリフィス 他
 製作総指揮:ロビン・グッチ 他
 撮影:ニック・ノウランド
 音楽:ブロードキャスト
 出演:トビー・ジョーンズ(ギルデロイ)
    コジモ・ファスコ
    アントニオ・マンチーノ
    ファトゥマ・モハメド
    サルヴァトーレ・リ・カウジ
    キアラ・ダンナ
    トニア・ソティロプールー

解説:
「レッド・ライト」「キャプテン・アメリカ」のトビー・ジョーンズを主演に迎えておくる、狂気に陥るサウンドエンジニアを描いたイギリス発のサイコスリラー。2013年10月~11月開催の特集上映〈“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション〉にて本邦初上映。
(allcinema)

あらすじ:
イギリス人音響技師のギルデロイはイタリア人監督に雇われて、彼の地にある音響スタジオ“バーバリアン・サウンド・スタジオ”へ赴く。映画の内容が扱ったことの無いホラー作品で最初は戸惑ったものの、仕事を順調に仕上げていく彼。だが毎日残虐シーンの音を入れていくうち、精神的に不安定になっていく ―


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『ムービー43』(2013) - Movie 43 -

Posted by momorex on   0  0

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「コメディ」カテゴリが無いからどこに入れようか迷ったけれど、結局「ホラー」に入れた 下品コメディがちょっと苦手な自分ですが、(ちょい理解出来ない部分を除いて)プッと時々笑えて結構面白かった。あれだけ、下品、最低、お下劣とあおられれば観たくなりますよねー。なんでも果敢に挑戦することは大事だなー。

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■ムービー43 - Movie 43 -■ 2013年/アメリカ/94分
製作:チャールズ・B・ウェスラー、ピーター・ファレリー 他
製作総指揮:ティム・ウィリアムズ、タッカー・トゥーリー 他

監督:
スティーヴン・ブリル、ピーター・ファレリー、ウィル・グレアム、スティーヴ・カー、グリフィン・ダン、ジェームズ・ダフィ、ジョナサン・ヴァン・タルケン、エリザベス・バンクス、パトリック・フォーシュベリ、ブレット・ラトナー、ラスティ・カンデッフ、ジェームズ・ガン
出演:
エリザベス・バンクス、クリステン・ベル、ハル・ベリー、レスリー・ビブ、ケイト・ボスワース、ジェラルド・バトラー、ジョシュ・デュアメル、アンナ・ファリス、リチャード・ギア、テレンス・ハワード、ヒュー・ジャックマン、ジョニー・ノックスヴィル、ジャスティン・ロング、クリストファー・ミンツ=プラッセ、クロエ・グレース・モレッツ、リーヴ・シュレイバー、ショーン・ウィリアム・スコット、エマ・ストーン、ジェイソン・サダイキス、ユマ・サーマン、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット、キーラン・カルキン、デニス・クエイド、セス・マクファーレン、グレッグ・キニア

解説:
Movie43_17「メリーに首ったけ」のピーター・ファレリーが企画し、ハル・ベリー、ヒュー・ジャックマン、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット、リチャード・ギアはじめ錚々たるハリウッド・スターが出演しながら、全米ではその出来の酷さからほとんど話題になることもなく、ひっそりと公開されて大コケし、世紀の失敗作となってしまったオムニバス・おバカ・コメディ。オープニングを含めた全12編のお下劣エピソードが、驚きの豪華キャストと下品な下ネタ・ギャグ満載で描かれていく。
(allcinema)

あらすじ:
大物プロデューサーのグリフィンのところに無理矢理押しかけた売れない脚本家チャーリー。「絶対に大ヒット間違いなし!」と売り込みをかけた彼の脚本には、とんでもないネタが詰め込まれていた ―


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『デビルズ・フォレスト 悪魔の棲む森』(2012) - The Barrens -

Posted by momorex on   4  1

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森に棲む恐ろしいモンスターに少女が追いかけ回されるお話かと思ったら、、違いましたよー。確かに少女は逃げ回るが、ホントの主役はお父さんリチャード。リチャードの見る夢か妄想のような不気味な影が、これでもかと観る者に襲いかかる―(ちょっとしつこいくらい)。このモンスターの正体も知らなかったなー、こんなお話があったなんて

The Barrens_03■デビルズ・フォレスト 悪魔の棲む森 - The Barrens -■
 2012年/アメリカ/94分
 監督:ダーレン・リン・バウズマン
 脚本:ダーレン・リン・バウズマン
 製作:リチャード・サパースタイン 他
 撮影:ジョセフ・ホワイト
 音楽:ボビー・ジョンストン
 出演:スティーヴン・モイヤー
    ミア・カーシュナー
    エリック・ヌードセン
    アリー・マクドナルド
    ピーター・ダクーニャ
    アシーナ・カーカニス
    ショーン・アシュモア

解説:
「ソウ」シリーズのダーレン・リン・バウズマン監督が描くクリーチャーホラー。主演は「顔のないスパイ」のスティーブン・モイヤー。


あらすじ:
思春期の娘との関係に悩む父リチャードは、家族の絆を取り戻すべく、ニュージャージーの森へキャンプに訪れる。ところがそこは、伝説の悪魔ジャージー・デビルが潜むと言われる忌まわしい森だった。次々と起こる奇妙な現象に怯える家族の前で、リチャードは突然、何かに取り憑かれたかのように豹変し ―
(映画.com)


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『ディアトロフ・インシデント』(2012) - The Dyatlov Pass Incident -

Posted by momorex on   2  2

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政府の陰謀好き、UMA好き、宇宙人好きだというのに「ディアトロフ峠事件」を知らなかったとはっ 私としたことが迂闊だった・・・。ヒストリーチャンネルでも番組になっていたみたじゃないか・・・。謎の多いこの事件に新たな解釈を付け加えたこの映画は、前半は1959年の事件の軌跡を追うようにして作られ、独自解釈の後半は怒濤の展開に(ちょっと怒濤すぎるけどね)。

The Dyatlov Pass Incident_02■ディアトロフ・インシデント - The Dyatlov Pass Incident -■
 2012年/アメリカ・イギリス・ロシア/100分
 監督:レニー・ハーリン
 脚本:ヴィクラム・ウィート
 製作:アレクサンドル・ロドニャンスキー 他
 撮影:デニス・アラルコン・ラミレス
 音楽:ユーリ・ポテイェンコ
 出演:ホリー・ゴス(ホリー)
    マット・ストーキー(ジェンセン)
    ルーク・オルブライト(JP)
    ライアン・ホーリー(アンディ)
    ジェマ・アトキンソン(デニース)

解説:
「クリフハンガー」「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリン監督が極寒の雪山を舞台に、“ファウンドフッテージ”スタイルで描くミステリー・ホラー。1959年に旧ソ連のウラル山脈で9人の学生登山グループが謎の死を遂げた実在の怪死事件をヒントに、その調査に乗り出した5人のアメリカ人撮影クルーが遭遇する驚愕の真相を描く。
(allcinema)

あらすじ:
1959年。極寒のウラル山脈で9人の登山グループが遭難、不可解な死を遂げた「ディアトロフ峠事件」。今もなお、謎の残るこの事件を解明、ドキュメンタリー映画を製作しようとアメリカの学生5人グループがロシアへ向かう。山裾の村から取材を開始した一行は、順調に遭難現場である峠へと進むが ―


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『ロスト・ボディ』(2012) - El Cuerpo -

Posted by momorex on   8  4

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またですよー。死体が生き返るというゾンビ系オカルトホラーだと思っていたら、とても質の良いサスペンス・スリラーだった 資産家で年上の妻、若い愛人のいる夫、消えた死体、捜査する警察。妻は死んでいたのか、仮死状態だったのか、それとも・・?面白いですよー 

El cuerpo_00■ロスト・ボディ - El Cuerpo -■
 2012年/スペイン/111分
 監督:オリオル・パウロ
 脚本:オリオル・パウロ
 撮影:オスカル・ファウラ
 出演:ホセ・コロナド
    ウーゴ・シルバ
    ベレン・ルエダ
    アウラ・ガリード

解説:
消えた死体にまつわる人々をめぐる謎を描くスペイン発ホラー映画。監督・脚本は「ロスト・アイズ」の脚本家オリオル・パウロ。出演は「永遠のこどもたち」のベレン・ルエダ、「悪人に平穏なし」のホセ・コロナド。2013年10月~11月開催の特集上映〈“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション〉にて本邦初上映。
(allcinema)

あらすじ:
ある夜、死体安置所の夜警がトラックに轢かれるという事故が発生する。監視カメラの映像から、夜警の男性は何かに驚きパニックになっていたことが分かる。と同時に安置所からマイカ・ビジャベルデという資産家女性の死体が消えたことが判明し、警察は捜査を開始。マイカの夫であるアレックスを調べると、彼には愛人がいることが分かり ―

英題:The Body


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『武器人間』(2013) - Frankenstein's Army -

Posted by momorex on   2  1

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POVスタイルとは思わなかったゾ。記録係が精鋭の偵察部隊にカメラを持って付いていったら、エライ目に、というお話だけど一応、ひねりも入れてある。前半は地味な戦争映画、後半は阿鼻叫喚な展開。でも後半の主役とも言うべき武器人間達が、揺れるカメラのせいできちんと見にくかったのは不満・・かな。

Frankensteins Army_07■武器人間 - Frankenstein's Army -■
 2013年/オランダ・アメリカ・チェコ/84分
 監督:リチャード・ラーフォースト
 脚本:クリス・W・ミッチェル 他
 製作:ダニエル・クーフート 他
 製作総指揮:バディ・アリ 他
 撮影:バート・ベークマン
 出演:カレル・ローデン(フランケンシュタイン博士)
    ジョシュア・ザッセ(セルゲイ)
    アレクサンダー・マーキュリー(ディミトリ)
    ルーク・ニューベリー(サーシャ)
    ロバート・グウィリム(ノヴィコフ)
    ホン・ピン・タン(イヴァン)
    マーク・スティーヴンソン(アレクセイ)
    アンドレイ・ザヤッツ(ヴァシリ)

解説:
フランケンシュタイン博士の研究を引き継ぐナチスのマッドサイエンティストが、死体に様々な機械を合体させた不死身の兵士を大量生産してロシア軍を相手に大暴れするさまをPOVスタイルで描き出したアクション・ホラー。主演は「ヘルボーイ」のカレル・ローデン。監督はオランダを代表するCMディレクターの一人で、本作が長編デビューとなる期待の新鋭、リチャード・ラーフォースト。
(allcinema)

あらすじ:
1945年、第二次世界大戦末期の東部戦線。ソ連の偵察部隊がドイツの占領地域に向かう。やがて部隊は大量虐殺が行われた古い教会を発見、中に踏み込む。とても教会とは思えない工場のような作りをしたその建物の地下には、迷路のような通路が。そしてその先に一人の博士による恐怖の研究室が隠されていた ―


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『人魚伝説』(1984/日本)

Posted by momorex on   0  0

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あー、、こんな映画だったなんて知らなかったー。人魚が出てくるファンタジーものかと思ってた。これは、夫を理不尽な理由で殺された海女の女性が、鬼と化し復讐する物語。古い映画というのもあるけれど、童話「赤い蝋燭と人魚」を思い出してしまった。

人魚伝説_01■ 人魚伝説 ■ 1984年/日本/110分
 監督:池田敏春
 脚本:西村琢也
 原作:宮谷一彦「人魚伝説」
 製作:佐々木史朗、宮坂進
 撮影:前田米造
 水中撮影:中村征夫
 音楽:本田俊之
 出演:白都真理(佐伯みぎわ)
    江藤 潤(佐伯啓介)
    清水健太郎(宮本祥平)
    青木義朗(宮本輝正)
    神田 隆(花岡)
    宮下順子(夏子)
    宮口精二(辰男)
    清水 宏(殺し屋)

解説:
宮谷一彦原作の同名劇画をもとに、西岡琢也が脚色し池田敏春が監督した復讐譚。主演の白都真理が体当たりの熱演を見せた。壮絶なバイオレンスシーンから一転、ラストの美しい水中撮影が余韻を残す。
(allcinema)

あらすじ:
アワビを採って生活しているみぎわと啓介夫婦。ある夜、啓介は漁師仲間が海上で殺される現場を目撃、みぎわに相談する。そこで沈んでいるはずの遺体を確かめるためにみぎわが海に潜るが、海上で命綱を持っているはずの夫が殺されて海中へ。続いて犯人は海中のみぎわにも水中銃を撃ち、怪我を負ったみぎわは意識を失うが ―


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『フレッシュ・デリ』(2003) - De grønne slagtere -

Posted by momorex on   0  0

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『デリカテッセン』みたいなファンタジー要素のあるブラックコメディかと思ったら、案外真面目な作り。不幸な生い立ちのある2人の男性が肉屋を開き、こっそり人肉を使ったマリネで大繁盛する。最終的にはアットホームな終わり方になるんだけど、いいのかなー、これで。どうも腑に落ちない・・

De grønne slagtere_00■フレッシュ・デリ - De grønne slagtere -■
 2003年/デンマーク/96分
 監督:アナス・トマス・イェンセン
 脚本:アナス・トマス・イェンセン
 製作:ティヴィ・マグナソン 他
 撮影:セバスチャン・ブレンコー
 音楽:イエッペ・コース
 出演:ニコライ・リー・コス(ビャン)
    マッツ・ミケルセン(スヴェン)
    ボディル・ヨルゲンセン
    リーネ・クルーセ
    オーレ・テストラップ

解説:
『キング・イズ・アライヴ』などの脚本を手掛けるデンマークの新鋭、アナス・トーマス・イェンセン監督によるブラックな笑いと恐怖が絶妙に混じり合った人肉ホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
友人ビャンと肉屋を開業したスヴェン。オープンしたてで全く客が来ない中、ある夜、手違いで電気業者が店の冷凍庫部屋で凍死して遺体となって発見。パニクったスヴェンは恐怖のあまり、片足を鶏肉に見立てマリネにして客へ。これが好評になって客が店の外まで並ぶようになった2人の店。だが、素材の肉が無くなり ―

英題:The Green Butchers


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『テッド』(2012) - Ted -

Posted by momorex on   4  3

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下品系で突っ走ったコメディなのかと思っていたら、結構普通だった。それよりも色々な映画のシーンや音などパロディ満載で映画好きにも楽しめる作り。主役の2人が映画好きという設定もあって、本人役で出てくる人もあったり、なかなか楽しめる。続けて放送されていた『フラッシュ・ゴードン』も観ちゃいましたよ

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■テッド - Ted -■
 2012年/アメリカ/106分
 監督:セス・マクファーレン
 脚本:セス・マクファーレン 他
 原案:セス・マクファーレン
 製作:スコット・ステューバー 他
 製作総指揮:ジョナサン・モーン
 撮影:マイケル・バレット
 音楽:ウォルター・マーフィー

 出演:セス・マクファーレン(テッド/声)
    マーク・ウォールバーグ(ジョン)
    ミラ・キュニス(ローリー)
    ジョエル・マクヘイル(レックス)
    ジョヴァンニ・リビシ(ドニー)
    エイディン・ミンクス(ロバート)
    パトリック・ウォーバートン(ガイ)
    ライアン・レイノルズ(ジャレッド)
    サム・J・ジョーンズ
    ノラ・ジョーンズ
    トム・スケリット
    パトリック・スチュワート(ナレーター)

解説:
2013年2月の第85回アカデミー賞授賞式で司会を務めた期待の才能S・マクファーレン。彼が監督や主人公テッドの声優(CGで描かれるテッドの動きも彼の演技をベースに)など全5役を兼ねた爆笑編が本作。わが国でも想定外の大ヒットを記録して話題に。テディベアのテッドが主人公ながらお下品ギャグ満載というギャップが刺激的で、1980年のSF映画「フラッシュ・ゴードン」を筆頭にパロディーを多数詰め込んだのもユニーク。それでいて“男の子たちの成長物語”としてきちんと成立させたのが好評の理由。
(WOWOW)

あらすじ:
1985年ボストンのクリスマス。友達のできない8歳のジョンは、両親から貰った熊のぬいぐるみテッドに本当の友達になるよう願いをかける。奇跡が起きて命が宿ったテッドはそれから27年経った今でもジョンの大事な親友となっていた。だが、テッドの存在がジョンの無責任さに通じると考えたジョンの恋人ローリーは、テッドと別れて暮らすことをジョンに勧めるが ―


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『叫(さけび)』(2006/日本)

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これは怖い 赤い服の女幽霊がどんどんアクティブに出てくるが、普通なら“出過ぎでしょ”となるところを、現れる度にゾッとする。これが日本幽霊ものの底力か!怖い映画を観たい時にはオススメですよ。夜、部屋を暗くして鑑賞すると、なおよしです。

叫_02■ 叫(さけび)■ 2006年/日本/104分
 監督:黒沢 清
 脚本:黒沢 清
 撮影:芦澤明子
 音楽:蓜島邦明
 出演:役所広司(吉岡登)
    小西真奈美(仁村春江)
    葉月里緒奈(赤い服の女)
    伊原剛志(宮地徹)
    オダギリジョー(精神科医・高木)
    加瀬 亮(作業船の船員)
    平山広行(刑事・桜井)

解説:
「CURE キュア」「ドッペルゲンガー」の黒沢清監督が、再び役所広司を主演に迎えて贈るミステリー・ホラー。不可解な連続殺人事件の謎を追う一人の刑事が、やがて忘れ去られた過去の記憶の迷宮に呑み込まれ混乱と恐怖に苛まれていく姿を描く。
(allcinema)

あらすじ:
東京湾岸地帯で“赤い服”を着た女の殺人死体が発見された。捜査に当たることになった刑事吉岡は、現場に残された証拠が自分を指していることに気付く。そうするうち、同様の手口による殺人事件が起き、同じ犯人が起こした連続殺人ではないかと思われるようになるが ―

英題:Retribution(悪業などの当然の報い、懲罰、応報、天罰)


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