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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『野獣死すべし』(1980) - The Beast to Die -

Posted by momorex on   2  0

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狂気な松田優作がぎっしり詰まった、舞台劇のような映画。話は単純なものの、合間合間に入るシーンの意味が難しい..。しかし突き抜けた松田優作と共演する鹿賀丈史も負けてはいない。あまり詳しくはないけれど、こんな役をしているとは 痩せて幽鬼のような松田優作と、尖った刃物のような鹿賀丈史。最後まで手を握りしめて観てしまったヨ..。

野獣死すべし_05■野獣死すべし - The Beast to Die -■
 1980年/日本/118分
 監督:村川 透
 脚本:丸山昇一
 原作:大藪春彦「野獣死すべし」
 製作:角川春樹
 製作総指揮:黒澤満 他
 撮影:仙元誠三
 音楽:たかしまあきひこ
 出演:松田優作(伊達邦彦)
    鹿賀丈史(真田徹夫)
    小林麻美(華田令子)
    根岸季衣(真田の恋人)
    室田日出男(柏木)
    風間杜夫(乃木)
    岩城滉一(結城)
    阿藤海(東条)
    安部徹(鈴木光明)
    泉谷しげる(小林)
    安岡力也(カジノの元締め)
    佐藤慶(銃の密売人)

解説:
ハードボイルド作家大藪春彦の同名小説を1959年の仲代達矢主演作につづき再映画化。遊戯シリーズのコンビ、村川透監督、松田優作主演。


あらすじ:
伊達邦彦は、通信社のカメラマンとして世界各国の戦場を渡り歩き、帰国して退社した今、翻訳の仕事をしている。普段は落ち着いた優雅な日々を送っているが、戦場で目覚めた野獣の血が潜在しており、また、巧みな射撃術、冷徹無比な頭脳の持ち主であった。ある日、大学の同窓会に出席した伊達は、その会場でウェイターをしていた真田に同じ野獣の血を感じ、仲間に入れ、銀行襲撃を企む-
 (allcinema)


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『クライムダウン』(2011) - A Lonely Place to Die -

Posted by momorex on   4  0

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ホラーと勘違いして観始めたけれど、これは拾いものだった 善良な5人の登山家が地中に埋められた少女を発見したことから、銃を持つ男達に追われるサスペンス。命をかけたスコットランド高山での逃亡劇から、舞台は山の麓の小さな町へ。それでも銃の男達は執拗に彼らを追いかける。息もつかせぬサスペンス逃亡劇ですよ。

A Lonely Place to Die_00■クライムダウン - A Lonely Place to Die -■
 2011年/イギリス/100分
 監督:ジュリアン・ギルビー
 脚本:ジュリアン・ギルビー、ウィリアム・ギルビー
 製作:トビー・リチャーズ 他
 製作総指揮:マーク・フォリーニョ 他
 撮影:アリ・アサッド
 音楽:マイケル・リチャード・プロウマン
 出演:メリッサ・ジョージ(アリソン)
    エド・スペリーアス(エド)
    アレック・ニューマン(ロブ)
    イーモン・ウォーカー(アンディ)
    ショーン・ハリス(キッド)
    カレル・ローデン
    ケイト・マゴーワン
    ゲイリー・スウィーニー
    ホリー・ボイド(アナ)

解説:
山中で発見した少女の救出をきっかけに思いもよらぬ事態に巻き込まれていく5人の登山家の運命を描くサスペンス・アクション。製作総指揮は「英国王のスピーチ」のマーク・フォリーニョ。出演は「30デイズ・ナイト」のメリッサ・ジョージと「エラゴン 意志を継ぐ者」のエド・スペリーアス。スケールの大きい登山ロケを敢行、雄大な山岳地帯の迫力ある映像もみどころ。
 (allcinema)

あらすじ:
アリソンら5人の登山家はスコットランド高地へ入山、険しい山頂へのアタックを準備していた。2日目、地面に突き刺さるように設置されたパイプを発見、かすかな叫び声を耳にする。急いで土を掘り返した5人は、地中に埋められた箱の中に少女を発見。警察に通報するため下山を決めた彼らだったが、銃を持つ追跡者が現れ-


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『サイレント・ウェイ』(2012) - El callejón -

Posted by momorex on   2  1

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深夜のコインランドリーを舞台にしたシチュエーション・スリラー。たまたま立ち寄ったとっても可愛らしいローサがエライ目に遭う話だが、最後10分で急展開!決して事前情報を入れないで観て下さいよー。

El callejón_01■サイレント・ウェイ - El callejón -■
 2012年/スペイン・コロンビア/77分
 監督:アントニオ・トラショラス
 脚本:アントニオ・トラショラス
 製作:M・A・ファウラ 他
 撮影:ハビエル・サルモネス
 音楽:アルフォンス・コンデ
 出演:アナ・デ・アルマス(ローサ)
    ディエゴ・カダビド(ガブリエル)
    レオノール・バレラ(母親)
    ネストール・アルフォンソ・オルティス(大男)
    ジェフ・ガム(ミッチ)

解説:
「ソウ」シリーズの成功などにより、今やすっかりホラー映画の人気定番サブジャンルとなったシチュエーションスリラー。本作は深夜のコインランドリーという限定された空間を舞台に、ちまたを騒がす連続殺人犯と運悪く遭遇した美女の恐怖を息詰まるタッチで描写。彼女をさらに待ち受ける終盤の怒涛の展開も見逃せない。ギレルモ・デル・トロ監督の「デビルズ・バックボーン」の共同脚本で注目を浴びたA・トラショラスの待望の長編監督デビュー作で、かれんな魅力を放つ主演女優は、「灼熱の肌」のA・デ・アルマス。
 (WOWOW)

あらすじ:
モデルを夢見てオーディションを受けつつ、ホテルで働くローサ。ある夜、仕事帰りに立ち寄った深夜のコインランドリーで、感じのいいハンサムな青年ガブリエルと知り合うが-

英題:Blind Alley /袋小路


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『クロニクル』(2012) - Chronicle -

Posted by momorex on   8  4

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予告編を見てレンタルされるのを楽しみに待っていたこの映画。超能力を手に入れた高校生達の、お馬鹿なお話だと単純に思っていたが、、、違った(また) 超能力を使ったイタズラから、それはどんどんと大きな事件へ。これ、「AKIRA」の実写化じゃないですよ、ね・・?

Chronicle_02■クロニクル - Chronicle -■
 2012年/アメリカ/84分
 監督:ジョシュ・トランク
 脚本:マックス・ランディス
 原案:マックス・ランディス、ジョシュ・トランク
 製作:ジョン・デイヴィス 他
 製作総指揮:ジェームズ・ドッドソン
 撮影:マシュー・ジェンセン
 音楽:アンドレア・フォン・フォースター
 出演:デイン・デハーン(アンドリュー)
    アレックス・ラッセル(マット)
    マイケル・B・ジョーダン(スティーブ)
    マイケル・ケリー(アンドリュー父)
    アシュリー・ヒンショウ(ケイシー)

解説:
新人監督による低予算映画にもかかわらず、予測不能の展開と思春期の若者のリアルな心理描写が評判を呼び、全米初登場1位のサプライズ・ヒットを記録してセンセーションを巻き起こしたSF青春サスペンス・アクション。ある日突然手に入れた特殊な能力を使ってイタズラを重ねる平凡な高校生3人組が、いつしかその強大な力に自ら振り回され、思いもよらぬ事態を引き起こすさまを、ファウンドフッテージ・スタイルの臨場感あふれる映像で描き出していく。主演は本作でブレイクを果たした注目の若手、デイン・デハーン。監督も本作をきっかけに一躍ハリウッド期待の若手となったジョシュ・トランク。
 (allcinema)

あらすじ:
平凡な3人の高校生がひょんな事から手に入れた超能力の力。練習を重ねるうち夢中になり、より大きな力を持つようになっていく。しっかりルールを決めてイタズラくらいに使っていた3人だったが、ある時から1人が暴走を始め ―


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『イノセント・ガーデン』(2013) - Stoker -

Posted by momorex on   0  2

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スカートの裾がひらひらと揺れ、素足で走る少女が一人。不機嫌な表情の少女が持つ秘密は、誰も想像することが出来ないものだった― どんな話なのかと楽しみにしていたけれど、まさか、こう来るとはねー。前回に続き、意外な展開に驚いたものの、どう捉えていいものかちょっと戸惑うかも。好物なオチのはずなんだけどなー。製作はスコット兄弟。

Stoker_04■イノセント・ガーデン - Stoker -■
 2013年/アメリカ・イギリス/99分
 監督:パク・チャヌク
 脚本:ウェントワース・ミラー
 製作:トニー・スコット、リドリー・スコット 他
 製作総指揮:ステーヴン・M・レイルズ 他
 撮影:チョン・ジョンフン
 音楽:クリント・マンセル
 出演:ミア・ワシコウスカ(インディア)
    ニコール・キッドマン(イヴリン)
    マシュー・グッド(チャーリー)
    ダーモット・マローニー(リチャード)
    ジャッキー・ウィーヴァー(ジン/大叔母)
    フィリス・サマーヴィル(マクガーリック夫人)
    オールデン・エアエンライク(ホイップ)
    ラルフ・ブラウン(保安官)

解説:
「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」などで世界的に評価の高い韓国を代表する映画監督パク・チャヌクの記念すべきハリウッド・デビュー作となるミステリー・サスペンス。TVシリーズ「プリズン・ブレイク」の主演俳優ウェントワース・ミラーのオリジナル脚本を基に、18歳になったヒロインの前に消息不明だった叔父が突如現われたことをきっかけに、彼女の周りで不可解な事件が次々と発生していくさまを、ヒッチコック・タッチを思わせる巧みなサスペンス演出とスタイリッシュな映像美でスリリングに描き出していく。主演は「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ。共演に「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、「ウォッチメン」のマシュー・グード。


あらすじ:
大きな屋敷に暮らす少女インディア・ストーカー。誕生日には毎年、広大な庭のどこかに父からの靴のプレゼントが隠されていた。ところが18歳を迎えたこの日、彼女が見つけた箱の中には、謎めいた鍵が1つ入っているだけだった。時を同じくして贈り主であるはずの最愛の父が、不審な事故で突然の死を迎えた。こうして、決して心を通わせたことのない母エヴィと2人きりになってしまったインディア。ところが葬儀の日、長年行方不明だった叔父のチャーリーが姿を現わし、そのままインディアたちと一緒に暮らし始める。そしていつしか、知的でエレガントなチャーリーの魅力に心奪われてゆくインディアだったが ―
 (allcinema)


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謎はあるのか?『恐怖ノ黒洋館』(2012) - The Last Will and Testament of Rosalind Leigh -

Posted by momorex on   2  1

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うー、これは、、 『恐怖ノ黒電話』が面白かったからレンタルされるのを楽しみにしていたものの、どうすれば..。意味が分からなくて続けて2回観てみたが、やはり理解できない。いったい、この映画に謎はあるのか?それともただのイメージ映像の羅列なのか?
(※タイトルが似ているだけで『恐怖ノ黒電話』とは何の関係もありませんヨ。)

The Last Will and Testament of Rosalind Leigh_00■恐怖ノ黒洋館 - The Last Will and Testament of Rosalind Leigh -■
 2012年/カナダ/80分
 監督:ロドリゴ・グディノ
 脚本:ロドリゴ・グディノ
 製作:マルコ・ペコタ
 撮影:サミー・イネイヤ
 出演:アーロン・プール(レオン)
    ヴァネッサ・レッドグレーヴ(母親)
    ジュリアン・リッチングス
    スティーヴン・マッキンタイア

解説:
カナダの新人監督ロドリゴ・グディノによるオカルトホラー作品。グディノ監督自らの体験をもとに描かれている。出演は「コンフィデンスマン/ある詐欺師の男」のアーロン・プール、「アンコール!!」のバネッサ・レッドグレーブ、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のジュリアン・リッチングス。2013年10月~11月開催の特集上映〈“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション〉にて本邦初上映。
 (allcinema)

あらすじ:
亡くなった母親から相続した屋敷を訪れたレオン。遺された物を見ていくうちに、ここがカルト教団の聖地となっていたことを知る。さらに夜が更け、彼を追い詰めるような奇怪な現象が起こり始め ―


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『アフターショック』(2012) - Aftershock -

Posted by momorex on   0  1

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ゾンビホラーものかと思っていたら、地震によるパニックホラーじゃないですか。南米のリゾート地で徹底的にはじける欧米人がエライ目に..。結構、真面目に作られていて、本当に怖いのは人間ですぜ、と監督が身を挺して叫んでいる。

Aftershock_00■アフターショック - Aftershock -■
 2012年/アメリカ・チリ/89分
 監督:ニコラス・ロペス
 脚本:ニコラス・ロペス、イーライ・ロス
 原案:ニコラス・ロペス、イーライ・ロス
 製作:イーライ・ロス 他
 製作総指揮:ボブ・ワインスタイン 他
 撮影:アントニオ・クエルチャ
 音楽:マヌエル・リベイロ
 出演:イーライ・ロス(グリンゴ)
    アンドレア・オズヴァルト
    ナターシャ・ヤロヴェンコ
    アリエル・レビ
    ニコラス・マルティネス
    ロレンツァ・イッツォ
    マルシアル・タグレ

解説:
「ホステル」シリーズや「ラスト・エクソシズム」の監督イーライ・ロスが製作・主演を務めたチリ地震を舞台としたパニック映画。監督はチリ出身のニコラス・ロペス、共演はニコラス・マルティネス、セレナ・ゴメス。地震に遭遇した人々の混乱を描く。2013年10月~11月開催の特集上映〈“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション〉にて本邦初上映。
 (allcinema)

あらすじ:
南米チリのサンチャゴ。アメリカ人観光客グリンゴは、地元のガイド2人組と観光や夜のパーティを楽しんでいた。美女3人組とも知り合い、ナイトクラブで大いに酔っ払っていたところに、未曾有の大地震が発生。建物が崩れ、死者や怪我人があふれて混乱する中、崩れた刑務所から囚人達までもが街に解き放たれ ―


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『ABC・オブ・デス』(2012) - The ABC's of Death -

Posted by momorex on   6  2

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一編5分の超ショートストーリーが26作品。「死」にまつわる内容のホラー映画短編集だが、それぞれの内容は結構難しく理解の範疇を超えるものも ・・ぅんーーとっ、、と考えている間に次々と作品が変わり進んでいくから、あっという間に観終わるが、、これでいいのか・・

The ABCs of Death_06■ABC・オブ・デス - The ABC's of Death -■
 2012年/アメリカ/129分
 製作:アント・ティンプソン、ティム・リーグ

解説:
世界中から集められた新進気鋭の映像作家26組が、アルファベット全26文字を頭文字とするそれぞれのキーワードを元に、様々な死を巡る短編作品を競作する話題のホラー・アンソロジー・プロジェクトの記念すべき第1弾作品。死にまつわる26編のエピソードが、多彩な切り口と手法で、エログロ残酷描写満載に描かれていく。
監督には「フロンティア」のザヴィエ・ジャン、「TIME CRIMES タイム・クライムス」のナチョ・ビガロンド、「キャビン・フィーバー2」のタイ・ウェスト、「ホーボー・ウィズ・ショットガン」のジェイソン・アイズナー、「キル・リスト」のベン・ウィートリーらに加え、日本からも「片腕マシンガール」の井口昇、「地獄甲子園」の山口雄大、「東京残酷警察」の西村喜廣の3人が参加。
(allcinema)


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『ダークスカイズ』(2013) - Dark Skies -

Posted by momorex on   4  2

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今度はどんなお化け屋敷かなっと軽い気持ちで観始めたが、これはっ・・ よくある心霊ホラー屋敷で始まり、途中でググッと意外な展開に。ストレスにさらされた現代の家族に降りかかる本当の恐怖と絶望。この家族に希望はあるのか― それはご覧になって確認を。

Dark Skies_03■ダークスカイズ - Dark Skies -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:スコット・スチュワート
 脚本:スコット・スチュワート
 製作:ジェイソン・ブラム
 製作総指揮:スコット・スチュワート 他
 撮影:デヴィッド・ボイド
 音楽:ジョセフ・ビシャラ
 出演:ケリー・ラッセル(レイシー)
    ジョシュ・ハミルトン(ダニエル)
    ダコタ・ゴヨ(ジェシー)
    ケイダン・ロケット(サム)
    J・K・シモンズ(ポラード)
    L・J・ベネット
    リッチ・ハッチマン

解説:
「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのプロデューサー、ジェイソン・ブラムが、「レギオン」「プリースト」のスコット・スチュワートを監督に迎えて放つホラー・サスペンス。郊外住宅地に暮らす平穏な一家を襲った不可解な現象の顛末を心霊ホラー・タッチのアプローチで描き出す。出演はケリー・ラッセル、ジョシュ・ハミルトン。
 (allcinema)

あらすじ:
郊外の閑静な住宅街に暮らす夫婦と息子2人のバレット一家。失業中の夫を妻が支えるが、ある時から家の中で奇妙な現象が起き始める。最初は子供のイタズラかと思われたが、夜中に下の息子の脇に立つ不気味な人影を妻レイシーが目撃し ―


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『モスダイアリー』(2011) - The Moth Diaries -

Posted by momorex on   2  2

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けだるい美少女学園もの?・・違う。ヴァンパイア?・・違う。ぃゃ、確かに美少女が登場するヴァンパイアものらしいのだが、なーんか中途半端。美少女学園ものに必要な、ありがちな事は全部入れてあるのだけれど、時代が現代だからなのか、ミステリアスさが足りなくて、とても「ゴシック」ホラーとは呼べない。・・ぅ~ん・・・

The Moth Diaries_00■モスダイアリー - The Moth Diaries -■
 2011年/カナダ・アイルランド/82分
 監督:メアリー・ハロン
 脚本:メアリー・ハロン
 製作:カリン・マーティン 他
 製作総指揮:ノートン・ヘリック 他
 撮影:デクラン・クイン
 音楽:レスリー・バーバー
 出演:サラ・ボルジャー(レベッカ)
    リリー・コール(エネッサ)
    サラ・ガドン(ルーシー)
    スコット・スピードマン(デイビス先生)
    ジュディ・パーフィット
    ヴァレリー・ティアン
    メリッサ・ファーマン
    アンヌ・デイ=ジョーンズ
    ジュリアン・ケイシー

解説:
 「アメリカン・サイコ」のメアリー・ハロン監督が女子寄宿学校を舞台に、謎めいた転校生の登場によって親友との仲を引き裂かれていく思春期の少女の危うい心模様を、ゴシック・ホラーの要素を織り交ぜ、耽美的に綴った美少女ミステリー・ドラマ。出演は「Dr.パルナサスの鏡」のリリー・コール、「危険なメソッド」のサラ・ガドン、「スパイダーウィックの謎」のサラ・ボルジャー。
 (allcinema)

あらすじ:
父親自殺後、寄宿学校で学園生活を送るレベッカ。唯一の慰めは親友ルーシーの存在だったが、転校生エネッサとルーシーが仲良くなるに付け、孤独を感じていた。そんな中、学園内で自殺や事故など不可解な事件が起き始め、レベッカはエネッサへの嫉妬心も手伝って、全ての原因は彼女にあると訴えるが ―



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『道化死てるぜ!』(2012) - Stitches -

Posted by momorex on   6  3

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ゾンビピエロのコメディ・ホラー。話は単純、登場人物についても加害者、被害者ともに同情の余地は無くあきれるばかりだけど、目玉がバーンっとか、内蔵にゅーっとかのグロ描写はとても丁寧。最初以外は血の描写も少なくて、痛々しさはあまり無く漫画チック。ただし、不気味なピエロはたくさん出てくるから“ピエロ恐怖症”の人は観ない方がいいですヨ

Stitches_00■道化死てるぜ! - Stitches -■
 2012年/アイルランド/86分
 監督:コナー・マクマーン
 脚本:コナー・マクマーン 他
 製作:ジョン・マクドネル 他
 撮影:パトリック・ジョーダン
 音楽:ポール・マクドネル
 出演:ロス・ノーブル
    トミー・ナイト
    ジェマ=リア・デヴェロー

解説:
アイルランド発、死から蘇ったピエロの残忍な復讐劇を描く戦慄のゴアスラッシャー作品!監督はコナー・マクマホン、出演はロス・ノーブル、トミー・ナイト。2013年10月~11月開催の特集上映〈“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション〉にて本邦初上映。
 (allcinema)

あらすじ:
誕生日パーティに呼ばれたやる気の無いピエロのリチャードは、ませた子供らに散々バカにされた後、恨みを持ったまま事故死してしまう。6年後、高校生になった子供達が同じく誕生日パーティで大騒ぎをしているところに、地獄から蘇ったピエロが現れ、1人また1人と血祭りに ―


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『正体不明 THEM (ゼム)』(2006) - Ils -

Posted by momorex on   4  1

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森の中に建つ一軒の大きな古い屋敷。正体の分からない人影が家の外に、そして中へ。彼らは明確な殺意をもって夫婦にじわじわと襲いかかってくる。田舎の大きな家に住みたいなー、と常々思っていたけれど、無意味に広いのは駄目ですねー。掃除も大変そうだし..

Ils_05■正体不明 THEM (ゼム) - Ils -■
 2006年/フランス・ルーマニア/77分
 監督:ダヴィド・モロー、ザヴィエ・パリュ
 脚本:ダヴィド・モロー、ザヴィエ・パリュ
 製作:リシャール・グランピエール
 製作総指揮:フレッド・ドニギュアン
 撮影:アクセル・コスネフロワ
 音楽:ルネ=マルク・ビニ
 出演:オリヴィア・ボナミー(クレモンティーヌ)
    ミカエル・コーエン(リュカ)

解説:
実際にルーマニアで起こった実話を基に描くフランス製戦慄ホラー。ルーマニアで林の中の静かな屋敷に暮らし始めたフランス人夫婦が、ある夜突然正体不明の集団に襲われ、暗闇の中で決死のサバイバルを繰り広げるさまを描く。
(allcinema)

あらすじ:
ルーマニア、ブカレスト郊外。森の中の屋敷で暮らし始めたフランス人である教師クレモンティーヌと夫で作家のリュカ。充実した幸せな毎日を過ごしていたが、ある夜、屋敷の周りに不審な気配を感じ ―


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『オールド・ボーイ』(2003) - Old Boy -

Posted by momorex on   6  3

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暴力満載のバイオレンス映画なのかと思っていたが、(また)全然違っていた。主人公の状況はバイオレンスそのものなんだけど、張り詰めた糸が何本か抜けているような独特の空気感。過去と現在が自然に交差する手法。行ってしまった人の残像が残るような感じが、最近観た同監督の『イノセント・ガーデン』にもあったなー。

Old Boy_02■オールド・ボーイ - Old Boy -■
 2003年/韓国/120分
 監督:パク・チャヌク
 脚本:ワン・ジョユン 他
 原作:土屋ガロン・嶺岸信明
    「ルーズ戦記 オールドボーイ」
 製作:キム・ドンジュ
 製作総指揮:キム・ドンジュ
 撮影:チョン・ジョンフン
 音楽:チョ・ヨンウク
 出演:チェ・ミンシク(オ・デス)
    カン・ヘジョン(ミド)
    ユ・ジテ(イ・ウジン)

解説:
2004年のカンヌ映画祭で審査委員長を務めたタランティーノ監督が絶賛、みごと同映画祭グランプリに輝いた衝撃のサスペンス。土屋ガロン(作)と嶺岸信明(画)の手による同名漫画を「JSA」のパク・チャヌク監督が映画化。理由も分からぬまま15年間も監禁された男の壮絶な復讐の旅路をユーモアをにじませつつ力強く描く。主演は「シュリ」のチェ・ミンシク。
(allcinema)

あらすじ:
ごくごく平凡な中年サラリーマン、オ・デスはある夜、突然誘拐され狭い部屋に監禁されてしまう。犯人も目的も分からないまま脱出だけを目標に日々を過ごして15年。ある日、突然解放されて、知り合ったミドと犯人を捜し始めるが ―


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『双頭の殺人鬼』(1959) - The Manster -

Posted by momorex on   3  0

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日米合作の古いモンスターホラーを観てみたよ。お察しの通り「双頭」というタイトルに惹かれたのですが、まー、怖くはないです。フランケンシュタインとキング・コングを足して5で割ったような感じだけれど、設定がなかなか興味深いんですよね。

The Manster_01■双頭の殺人鬼 - The Manster -■
 1959年/アメリカ・日本/73分
 監督:ジョージ・P・ブレイクストン
    ケネス・G・クレイン
 脚本:ウォルター・J・シェルドン
 原案:ジョージ・P・ブレイクストン
 製作:ジョージ・P・ブレイクストン
 撮影:デヴィッド・メイソン
 音楽:小川寛興
 出演:ピーター・ダインリー
    ジェーン・ヒルトン
    中村哲
    武智豊子
    ジェリー伊藤
    ジョージ・ワイマン

解説:
日本を舞台にした怪奇空想映画で、1人の日本人科学者が研究の鬼と化し、実験的に怪奇な人間を造り出すという物語。ジョージ・ブレイクストンと、かつて「バウンティ号の叛乱」でアカデミー編集賞を得たことのあるケネス・G・クレーンが監督にあたり、脚本はジョージ・ブレイクストンのオリジナル・ストーリーをウォルター・J・シェルドンが脚色したもの。撮影はデイヴィッド・メイスン。音楽は小川寛興、出演するのは英国映画界のピーター・ダインリーとジェーン・ヒルトンをはじめ、日本映画界から中村哲、武智豊子、ジェリー伊東等が出演している。
(Movie Walker)

あらすじ:
日本在住の海外特派員ラリーは、宇宙線が生物に与える作用を研究する鈴木博士の研究室を訪れる。インタビューは和やかに進められたが、酔って寝込んだ間に博士に特殊な薬を注入され、身体に異変が起き始める ―

※原題に注目!


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『アサルト13 要塞警察』(2005) - Assault on Precinct 13 -

Posted by momorex on   2  0

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今度のイーサン・ホークはへこたれない!いつもの情けない役じゃありません。話は単純なんだけど、猛吹雪の中の銃撃戦が異様に寒く痛い。登場人物達も魅力的で、この映画のローレンス・フィッシュバーンとガブリエル・バーンが渋いわー。特にフィッシュバーンは出演作の中で一番カッコいいのではないだろうか。

Assault on Precinct 13_02■アサルト13 要塞警察 - Assault on Precinct 13 -■
 2005年/アメリカ・フランス/110分
 監督:ジャン=フランソワ・リシェ
 脚本:ジェームズ・デモナコ
    ジョン・カーペンター(オリジナル)
 製作:パスカル・コシュトゥー 他
 製作総指揮:ドン・カーモディ 他
 撮影:ロバート・ギャンツ
 音楽:グレーム・レヴェル
 出演:イーサン・ホーク(ジェイク・ローニック)
    ローレンス・フィッシュバーン(ビショップ)
    マリア・ベロ(アレックス)
    ドレア・ド・マッテオ(アイリス)
    ブライアン・デネヒー(ジャスパー)
    ガブリエル・バーン(マーカス)
    ジョン・レグイザモ(ベック)
    ジェフリー・"ジャ・ルール"・アトキンス(スマイリー)

解説:
ジョン・カーペンター監督による76年の傑作アクション「要塞警察」を、フランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ監督でリメイク。大雪で孤立した閉鎖目前の警察署が謎の武装集団の襲撃に遭い、包囲されてしまった警官と凶悪犯たちが協力して敵に立ち向かうさまを壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を織り交ぜ描く。主演は「トレーニング デイ」のイーサン・ホークと「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン。
(allcinema)

あらすじ:
大晦日のデトロイト。年内閉鎖が決まっている市警13分署には2名の警官ローニック、ジャスパーと秘書アイリスがいるだけで閑散としていた。そこに連絡が入り、護送中の凶悪犯達を一時、監禁することに。人手が足りないことに不安を感じていたローニックだったが、いきなり武装した男達に署を包囲され銃撃戦に ―


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『ハイテンション』(2003) - Haute Tension -

Posted by momorex on   2  0

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さて、2013年大取はフレンチ・ホラー三部作の金字塔であるこの作品をレビュー。フランスのスプラッターって凄いんだ・・と教えてくれた映画でもあります。昨年は『死霊のはらわた』シリーズで終わらせた事を思えば、ただのスプラッターホラーでは終わらないこの作品は、なかなかいいチョイスだと思う

Haute Tension_00■ハイテンション - Haute Tension -■
 2003年/フランス/91分
 監督:アレクサンドル・アジャ
 脚本:アレクサンドル・アジャ、
    グレゴリー・ルヴァスール
 製作:アレクサンドル・アルカディ 他
 撮影:マクシム・アレクサンドル
 音楽:フランソワ・ウード
 出演:セシル・ドゥ・フランス(マリー)
    マイウェン‎(アレックス)
    フィリップ・ナオン(殺人鬼)
    フランク・カルフン(ジミー)
    アンドレイ・フィンティ
    ワーナ・ペリーア

解説:
壮絶な残酷描写が話題を集めたフランス産スプラッター・ホラー。女子大生のヒロインが友人の家で惨劇に遭遇、殺人鬼によってさらわれた友人を救出するため決死の戦いを挑む。主演は「スパニッシュ・アパートメント」のセシル・ドゥ・フランス。監督はフランス期待の新鋭アレクサンドル・アジャ。
 (allcinema)

あらすじ:
大学生のマリーは親友アレックスの実家へ試験勉強のために彼女と共に出発する。夜遅く田舎の家にようやく到着した2人は、荷物を解きベッドへ。しかしその夜、見知らぬ男が現れて、アレックスの両親や弟を惨殺。アレックスもトラックで連れ去ろうとしていた。息を潜めて全てを目撃していたマリーは、アレックス救出のためこっそりとトラックに乗り込むが ―

英題:High Tension


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