QLOOKアクセス解析

momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

このブログは引っ越しました。
http://momo-rex.com
個別ページは3秒後に移転先に自動転送されます。ビックリしないで・・・

移転先新着記事


カテゴリ別記事一覧

スポンサーサイト

Posted by momorex on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『サイレントヒル: リベレーション』(2012) - Silent Hill: Revelation -

Posted by momorex on   4  2

entry-image_271
2006年『サイレントヒル』の続編。きちんと話が繋がっているから、前作を観てからの方がより分かりやすい。今回活躍するのは、前作で母親に救出された娘シャロン。シャロンも母親ローズと一緒に囚われてしまったと思っていたが、そうじゃなかったみたい(成長したこのシャロンの見た目、行動様式がローズととっても似ていてちょっとヒステリック)。物語的には大事なところでちょっと??なところもあって大味。クリーチャーに関しては「ヘルレイザー」もどきが新登場(ゲームは全く知りません)。三角さんとナースさんも健在ですよー。

SilentHill_Revelation_04
■サイレントヒル: リベレーション - Silent Hill: Revelation -■
 2012年/フランス・アメリカ・カナダ/95分
 監督 :マイケル・J・バセット
 脚本 :マイケル・J・バセット
 製作 :サミュエル・ハディダ 他
 制作総指揮:ヴィクター・ハディダ
 撮影 :マキシム・アレクサンドル
 音楽 :山岡 晃、ジェフ・ダナ
 出演 :アデレイド・クレメンス(ヘザー・メイソン/シャロン/アレッサ)
     キット・ハリントン(ヴィンセント・スミス)
     ショーン・ビーン(ハリー・メイソン)
     キャリー=アン・モス(クローディア)
     マルコム・マクダウェル(レナード・ウルフ)
     マーティン・ドノヴァン(探偵ダグラス・カートランド)
     ラダ・ミッチェル(ローズ)
     デボラ・カーラ・アンガー(ダリア)
     エリン・ピット(アレッサ少女時代)
     ピーター・アウターブリッジ(トラヴィス)
  
解説:
コナミの世界的大ヒット・ゲームソフトを実写映画化した2006年のサスペンス・ホラー「サイレントヒル」の続編。深い霧に覆われた街“サイレントヒル”を舞台に、幼いころの記憶を失った少女ヘザーが、自らの謎に包まれた生い立ちを探る中で封印された街の秘密へと近づいていくさまを、不気味なクリーチャーの数々とともに臨場感あふれる3D映像で描き出す。主演は「ヴァンパイア」のアデレイド・クレメンス、共演にキット・ハリントン、ショーン・ビーン、キャリー=アン・モス。監督は「デス・フロント」「処刑島」のマイケル・J・バセット。


あらすじ:
18歳の誕生日を目前にした少女ヘザーは、サイレントヒルという謎めいた街で起きる不気味な悪夢に苦しめられるようになる。なぜか幼い頃の記憶がない彼女は、父に連れられ街から街へと転々と移り住み、身を隠すような生活を送っていた。そんなある日、彼女が帰宅すると、自宅から父の姿が消えていたのだった。彼女は転校先で知り合った青年ヴィンセントと共に、父の行方を追って、唯一の手がかりであるサイレントヒルへと向かうのだが-
 (allcinema)


関連記事
スポンサーサイト

『悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』(2013) - Texas Chainsaw 3D -

Posted by momorex on   6  2

entry-image_272
『悪魔のいけにえ(1974)』の正統派続編。1986年の2、1990年の3は観たことがあったのかどうかさえ覚えていないが、リメイク『テキサス・チェーンソー』シリーズは結構好き。・・と、かなり作品が入り乱れてますねー、整理しないと。

TexasChainsaw(2013)_00■悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 - Texas Chainsaw 3D -■
 2013年/アメリカ/94分
 監督 :ジョン・ラッセンホップ
 脚本 :キルステン・エルムス 他
 原案 :アダム・マーカス 他
 原作 :キム・ヘンケル、トビー・フーパー
 製作 :カール・マッツォコーネ
 製作総指揮:マーク・バーグ 他
 撮影 :アナスタス・N・ミコス
 音楽 :ジョン・フリッゼル
 出演 :アレクサンドラ・ダダリオ(ヘザー・ミラー)
     ダン・イェーガー(レザーフェイス)
     トレイ・ソングス(ライアン)
     スコット・イーストウッド(カール)
     タニア・レイモンド(ニッキー)
     ショーン・サイポス(ダリル)
     ケラム・マレッキ=サンチェス(ケニー)
     トム・バリー(フーパー保安官)
     ビル・モーズリー(ドレイトン・ソーヤー)
     ジョン・デュガン(グランパ・ソーヤー )
     ガンナー・ハンセン(ボス・ソーヤー)

解説:
人の顔の皮を被り電動ノコギリをふりかざす殺人鬼“レザーフェイス”の強烈なインパクトで、その後のホラー界に大きな影響を与えたトビー・フーパー監督によるスラッシャー映画の金字塔「悪魔のいけにえ」の続編として製作された3Dホラー。前作の直後、町の住民によって抹殺された殺人一家で唯一生き残った赤ん坊が成長し、再び町で惨劇が繰り広げられるさまを、最新3D映像によるハードなバイオレンス描写とともに描き出す。主演は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のアレクサンドラ・ダダリオ、監督は「テイカーズ」のジョン・ラッセンホップ。


あらすじ:
1973年8月18日、テキサス州ニュート。レザーフェイスから生き延びた少女の通報により、ソーヤー一家の凶行を知った町の人々は怒りを爆発させ、屋敷を焼き払い一家を抹殺する。しかしその時、赤子のヘザーだけは秘かに連れ去られていた。時が経ち、スーパーの精肉店で働くヘザーのもとに1通の手紙が届く。そこにはヘザーの知らない実の祖母の死と、遺産を彼女が相続することになった旨が記されていた。養父母が伏せていた自らの出生の秘密に興味を持ち、恋人や友人たちと祖母が遺した屋敷へと向かうヘザーだったが-
 (allcinema)


関連記事

『ドミノ』(2005) - Domino -

Posted by momorex on   0  1

entry-image_273
「イカれてる」― こんな言葉がぴったりの本作『ドミノ』。どの登場人物も犯罪者、犯罪者すれすれのイカれた人間達だが、どこか憎めない魅力がたっぷり。監督トニー・スコットがこのイカれた実話ベースのお話を、まるでミュージックビデオのように描いている。キーラ・ナイトレイ出演作の中でも特にお気に入りだ。第2段階のミッキー・ロークも他作品に比べて比較的普通でカッコいい(アイアンマンとかヤメテクレ)。

Domino_05■ドミノ - Domino -■
 2005年/アメリカ・フランス/127分
 監督 :トニー・スコット
 脚本 :リチャード・ケリー
 製作 :トニー・スコット 他
 製作総指揮:リサ・エルジー 他
 撮影 :ダニエル・ミンデル
 音楽 :ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
 出演 :キーラ・ナイトレイ(ドミノ・ハーヴェイ)
     ミッキー・ローク(エド・モズビー)
     エドガー・ラミレス(チョコ)
     リズワン・アバシ(アルフ)
     ルーシー・リュー(タリン・マイルズ)
     クリストファー・ウォーケン(マーク・ハイス)
     デルロイ・リンドー(クレアモント)
     モニーク(ラティーシャ)
     ジャクリーン・ビセット(ドミノ母)
     ブライアン・オースティン・グリーン(本人)
     イアン・ジーリング(本人)

解説:
ハリウッド・スターを父に持ち、自身もモデルとして活躍しながらも、いつしかバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)への道を歩み始めた実在の女性ドミノ・ハーヴェイの型破りな人生を映画化。主演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ。監督は「マイ・ボディガード」のトニー・スコット。なお、奇しくも本作の完成と相前後して、35歳になるドミノ本人が自宅の浴槽で不慮の死を遂げるという訃報が伝えられ、関係者や映画ファンを驚かせた。
 (allcinema)

あらすじ:
名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンで生まれたドミノ。恵まれた生活の中で幸せな日々を送っていたが、父親が急死し、再婚相手を探すことだけに躍起になっている母親に反抗するように。15歳でトップモデルとして活躍を始めた彼女は周りの人間と常に衝突。ビバリーヒルズに移り住んだ後も問題行動が絶えず、大学を退学し荒れた日々を送っていた。そんなある日、新聞広告に載っている「賞金稼ぎ募集」という文字に目がとまり-


関連記事

『ノー・ワン・リヴズ』(2012) - No One Lives -

Posted by momorex on   0  1

entry-image_274
お気に入り『ミッドナイト・ミート・トレイン』の北村龍平監督作。今度はどんな血液の魔術を見せてくれるかなーっと楽しみに観始めたが、、今作はホラーというよりサイコスリラー。それも結構簡単な筋書きだった。

No One Lives_00■ノー・ワン・リヴズ - No One Lives -■
 2012年/アメリカ/87分
 監督 :北村 龍平
 脚本 :デヴィッド・ローレンス・コーエン
 製作 :ハリー・ナップ 他
 製作総指揮:エルトン・ブランド 他
 撮影 :ダニエル・C・パール
 音楽 :ジェローム・ディロン
 出演 :ルーク・エヴァンス(ドライバー)
     アデレイド・クレメンス(エマ)
     リー・ターゲセン(ホーグ)
     ローラ・ラムジー(ベティ)
     デレク・マジャール(フリン)
     アメリカ・オリーヴォ(タマラ)
     ボー・ナップ(デニー)
     ブローダス・クレイ(イーサン)
     リンゼイ・ショウ(アンバー)

解説:
「VERSUS ヴァーサス」などで海外でも高い人気を誇る北村龍平監督の「ミッドナイト・ミート・トレイン」に続くハリウッド第二弾。脚本は「新・13日の金曜日」のデヴィッド・コーエンが担当。主演は「インモータルズ -神々の戦い-」「推理作家ポー 最期の5日間」のルーク・エヴァンスと「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のアデレイド・クレメンス。
 (allcinema)

あらすじ:
田舎町を旅するカップルが地元の強盗団に襲われ拉致された。いつものように金品を奪い、ついでに女性を襲おうと簡単に考えていた強盗団だったが、事故で女性が死亡。おまけに奪った車のトランクから全米を震撼させている事件の唯一の行方不明者が見つかる。さらにカップルの男が恋人を殺されたことで凶暴性をむき出しにして、強盗団を襲い始める-


関連記事

『コズモポリス』(2012) - Cosmopolis -

Posted by momorex on   4  0

entry-image_275
ぅわー・・・何を言おうとしているの・・・と思わずつぶやいてしまうストーリー。会話が多くてまるでデヴィッド・リンチ作品みたいと思いながら必死に話を追いかけるが、難しい。でも最後、ラストの主役エリックの表情から全て読み解けた「気が」した。睡魔と戦ってぜひ最後まで観て欲しい。

Cosmopolis_01

■コズモポリス - Cosmopolis -■
 2012年/フランス・カナダ/110分
 監督 :デヴィッド・クローネンバーグ
 脚本 :デヴィッド・クローネンバーグ
 原作 :ドン・デリーロ「コズモポリス」
 製作 :パウロ・ブランコ 他
 製作総指揮:Edouard Carmignac 他
 撮影 :ピーター・サシツキー
 音楽 :ハワード・ショア
 出演 :ロバート・パティンソン(エリック・パッカー)
     ジュリエット・ビノシュ(ディディ・ファンチャー)
     サラ・ガドン(エリーズ・シフリン)
     マチュー・アマルリック(アンドレ・ベトレスク)
     ジェイ・バルシェル(シェイナー)
     ケヴィン・デュランド(トーヴァル)
     ケイナーン(ブラザ・フェズ)
     エミリー・ハンプシャー(ジェイン・メルマン)
     サマンサ・モートン(ヴィジャ・キンスキー)
     ポール・ジアマッティ(ベノ・レヴィン)

解説:
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」のデヴィッド・クローネンバーグ監督が、アメリカ文学を代表する巨匠ドン・デリーロの同名小説を、主演に「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソンを迎えて映画化した文芸サスペンス。金融界で時代の寵児となった青年を主人公に、その栄光からの転落を、彼がオフィス代わりにするハイテクリムジンの中を主な舞台に観念的かつスリリングに描き出す。


あらすじ:
ハイテク装備のリムジンをオフィス代わりに、国際情勢をチェックしては相場を的確に予見、若くして巨万の富を築き上げた青年、エリック・パッカー。ところが、そんなあらゆるものを手に入れた資本主義の申し子を、不穏な運命が待ち受けていた。その日、大統領のニューヨーク訪問を前に、街では大勢の市民がデモに繰り出し、床屋に向かったエリックのリムジンはなかなか目的地にたどり着けない。そんな中、人民元取引で壊滅的な損失を出したエリックの運命の歯車は大きく狂い始めるが-
 (allcinema)

関連記事

『チャイルドコール 呼声』(2011) - Babycall -

Posted by momorex on   2  2

entry-image_276
この世の誰よりも何よりも愛する息子を守るため奔走する母親。そんな彼女に、他の人には見えない、聞こえない何かがひたひたと忍び寄る。お腹をざっくり切り開きホッチキスで留めた状態で走り回っていても、どこか透明感を感じさせるノオミ・ラパス主演。

Babycall_02■チャイルドコール 呼声 - Babycall -■
 2011年/ノルウェー・ドイツ・スウェーデン/96分
 監督 :ポール・シュレットアウネ
 脚本 :ポール・シュレットアウネ
 製作 :ポール・シュレットアウネ
 撮影 :ジョン・アンドレアス・アンダーソン
 音楽 :フェルナンド・ベラスケス
 出演 :ノオミ・ラパス(アナ)
     クリストファー・ヨーネル(ヘルゲ)
     ベトレ・オーベンニル・バリング(アンデシュ)
     スティーグ・R・アンダム(オーレ)
     マリア・ボック(グレーテ)

解説:
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパス主演で贈る北欧製サイコ・スリラー。夫の暴力から逃れて最愛の我が子と2人暮らしを始めたヒロインに迫る危機をサスペンス・フルに描く。監督は「ジャンク・メール」「隣人 ネクストドア」のポール・シュレットアウネ。


あらすじ:
ノルウェー、オスロ。夫の暴力から逃れるため、保護監視プログラムによって郊外のアパートに暮らし始めたアナと8歳の息子アンデシュ。不安を拭いきれないアナは、“チャイルドコール”という音声監視モニターを購入する。ある日、そのチャイルドコールから子どもの悲鳴が聞こえ、慌てて息子の部屋を覗くが、彼は静かに眠っていた。購入した店に相談し、別のチャイルドコールと混戦したのではないかと説明されるアナだったが-
 (allcinema)


関連記事

『ダラスの熱い日』(1973) - Executive Action -

Posted by momorex on   0  0

entry-image_277
以前から一度観てみたいと思っていたら、時節柄なのかCSで放送していたので視聴。ケネディ大統領の一日を追った作品なのかなー、と思っていたら、ずばり暗殺犯側の一日、というか準備から実行までの詳細な話だった。これを暗殺からたった10年で公開したとは ファーストネームで呼び合っているけど実在する人物ですよね?暗殺集団は..

Executive Action_02■ダラスの熱い日 - Executive Action -■
 1973年/アメリカ/91分
 監督:デイヴィッド・ミラー
 脚本:ダルトン・トランボ
 原作:ドナルド・フリード、マーク・レーン
    「ダラスの熱い日」
 製作:エドワード・ルイス
 撮影:ロバート・ステッドマン
 音楽:ランディ・エデルマン
 出演:バート・ランカスター(J・ファーリントン)
    ロバート・ライアン(フォスター)
    ギルバート・グリーン(ポーリッツ)
    ウィル・ギア(ファーガソン)
    ジョン・アンダーソン(ハリディ)
    エド・ローター(チームAチーフ)

解説:
テキサス州ダラスで起きたケネディ大統領暗殺事件を、仮定に基づいて陰謀劇に仕立て上げた作品。硬派なキャスティングも効果的だ。


あらすじ:
元CIAの高官の呼びかけで、タカ派の政財界の大物が集まった。彼らは、リベラルな政治を推進するケネディに危機感を覚え、彼の暗殺を画策する。そして、暗殺チームを編成する一方、オズワルドという男を犯人に仕立て上げようとするが-
 (allcinema)
Executive Action:暗殺作戦


関連記事

『クソすばらしいこの世界』(2013) - It's A Beautiful Day -

Posted by momorex on   4  3

entry-image_278
女性監督によるアメリカが舞台の和製スラッシャーホラー。スラッシャー描写はかなりキテイルが、登場人物達の魅力の無さが残念なところ。舞台がアメリカで、よくあるホラーのお馬鹿な若者が日本人で、韓国の女の子まで出てくるから、理解しにくかったのかも。その上、アレだから。

クソすばらしいこの世界_00■クソすばらしいこの世界 - It's A Beautiful Day -■
 2013年/日本/78分
 監督:朝倉 加葉子
 脚本:朝倉 加葉子
 製作:山口 幸彦 他
 撮影:木津 俊彦
 音楽:森野 宣彦
 出演:キム・コッビ
    大畠 奈菜子
    北村 昭博
    しじみ
    甘木 ちか
    阿部 友保

解説:
BS-TBSで放送されたホラードラマ「怪談新耳袋 百物語」の朝倉加葉子が監督を務め、主演に「息もできない」のキム・コッビを迎えて制作した、本格スラッシャー・ホラー作品。ロサンゼルスを舞台に、鮮血の大惨事が繰り広げられる。


あらすじ:
韓国人留学生のアジュンは、日本人留学生グループに誘われ、アメリカの田舎町を訪れる。だがそこには冷酷な殺人と強盗を繰り返すホワイトトラッシュの兄弟がいて、アジュンたちはそんな彼らに狙われることに-
 (allcinema)


関連記事

『デッドゾーン』(1983) - The Dead Zone -

Posted by momorex on   4  1

entry-image_279
クローネンバーグ作品だからと身構えて観始めたが、すごく大人しい作品だった。妙なものも、妙なものとの結合も、妄想世界も無い。しかし主人公は特殊能力を手に入れてしまい、平凡だった生活が一変。彼の苦悩が始まる。そういった意味では監督お得意の「目に見えないものとの結合と苦悩」な作品かもしれない。

The Dead Zone_06■デッドゾーン - The Dead Zone -■
 1983年/アメリカ/103分
 監督:デヴィッド・クローネンバーグ
 脚本:ジェフリー・ボーム
 原作:スティーヴン・キング「デッド・ゾーン」
 製作:デブラ・ヒル
 撮影:マーク・アーウィン
 音楽:マイケル・ケイメン
 出演:クリストファー・ウォーケン(ジョン・スミス)
    ブルック・アダムス(サラ)
    マーティン・シーン(スティルソン議員)
    ニコラス・キャンベル(フランク・ドッド)
    ハーバート・ロム(サム・ウェイザク医師)
    トム・スケリット(バナーマン保安官)
    アンソニー・ザーブ(スチュアート)
    ショーン・サリヴァン(ハーブ・スミス)
    ジャッキー・バロウズ(ヴェラ・スミス)

解説:
常人にはない能力を備えたがために、世間との間に起きる摩擦に苦しみ、やがてその運命に取り込まれて行く男の悲劇を淡々と描いたSF映画の佳作。主人公に扮したC・ウォーケンの持ち味がいかんなく発揮されている。原作はスティーヴン・キング。


あらすじ:
交通事故に遭い5年の昏睡状態から覚めた時、手に触れるだけで相手の未来を予知出来るようになった男。ある議員がやがて世界を破滅に導くと知った時、男は自分の使命を感じとるが-
 (allcinema)


関連記事

『ザ・マッドネス 狂乱の森』(2010) - Rabies -

Posted by momorex on   2  1

entry-image_280
20代の6人は美男美女。彼らが話す言葉があまり聞き慣れなくて、どこのお話なんだろうと調べてみたらなんとイスラエル 若者を見る限りは普通なんだなー、と感じるほどにほとんど知らないイスラエルという国。そんな若者がタイトルから想像する「サイコな殺人鬼に森の中を追いかけ回されるお話」←違います。

Rabies_01■ザ・マッドネス 狂乱の森 - Rabies -■
 2010年/イスラエル/94分
 監督:ナヴォット・パプシャド、アハロン・ケシャレス
 脚本:ナヴォット・パプシャド、アハロン・ケシャレス
 製作:ヒリック・ミハエリ 他
 撮影:ガイ・ラズ
 音楽:フランク・イルフマン
 出演:ヘンリー・デヴィッド
    リアット・ハルレヴ
    アニア・バクスタイン
    ヤエル・グロブグラス
    ラン・ダンケル
    オフェル・シェヒター
    ダニー・ゲヴァ
    メナシェ・ノイ
    ヤーロン・モトイラ

解説:
ポルトガルのファンタスポルト映画祭2011で批評家賞を受賞したイスラエル産スラッシャーホラー。


あらすじ:
森で妹が穴に落ちてしまい、兄は男女4人が乗る車に助けを求める。車に残ったふたりの女性は警官を呼ぶが、やって来た警官は変態警官だった-
 (TSUTAYA)
原題:KALEVET 狂犬病


関連記事

『リクイッド・ウッズ 樹海』(2010) - Yellowbrickroad -

Posted by momorex on   2  1

entry-image_281
前回に続いてまた森だ。深い森で70年前に起きた不可解な出来事を調査して本を出そうとする一行が、同じく不可解で悲惨な目に遭ってしまうというお話。うっそうとした樹海というより、割と開けた森での出来事なので暗く鬱々とした感じは無い。その感じが無いまま、終盤まで突っ走るから、観る者置いてけぼり感がふつふつと・・・

Yellowbrickroad_01■リクイッド・ウッズ 樹海 - Yellowbrickroad -■
 2010年/アメリカ/100分
 監督:アンディ・ミットン、ジェシー・ホーランド
 脚本:アンディ・ミットン、ジェシー・ホーランド
 製作:エリック・ハンガーフォード
 製作総指揮:キャシディ・フリーマン 他
 撮影:マイケル・ハードウィック
 出演:マイケル・ラウリノ
    アネッサ・ラムジー
    アレックス・ドレイパー
    キャシディ・フリーマン
    クラーク・フリーマン
    ローラ・ハイスラー
    リー・ウィルコフ

解説:
童話「オズの魔法使い」の物語にオマージュを捧げたスリラー。


あらすじ:
1940年のある秋の日、ニューハンプシャー州・フライヤーに棲む全住民が北方の森へと姿を消す不可解な事件が発生。後に森に入った捜索隊により、いくつかの凍死体や惨殺死体が発見されたが大半の者は発見される事は無く、やがて事件は闇に葬られた。2010年、カメラマンのテディは妻のメリッサ、行動心理学者のウォルターと共に70年前に起きた忌まわしき事件の真相を調べるためフライヤーにやってきた。協力に名乗りを上げたメンバーを新たに加え、計8人となった調査チームは70年前に住民が辿ったとされる“イエローブリックロード"と呼ばれる道を進むのだった-
 (amazon)


関連記事

『蘇える金狼』(1979) - Resurrection of Golden Wolf -

Posted by momorex on   2  0

entry-image_282
警察の存在は完全に無視された世界で起きる、ハードボイルド。これは松田優作あってこその悪対悪の作品だ。「探偵物語」の彼が大好きで一度観てみたかった。銃を片手に身体を張って情報を入手し、莫大な金を手に入れる。結構地道な努力が必要で、誰でも情報が簡単に入手できる21世紀には通用しないんだろーなー。

蘇える金狼_00■蘇える金狼 - Resurrection of Golden Wolf -■
 1979年/日本/131分
 監督:村川 透
 脚本:永原秀一
 原作:大藪春彦「蘇える金狼」
 製作総指揮:角川春樹
 撮影:仙元誠三
 音楽:ケーシー・ランキン
 主題歌:前野曜子「蘇る金狼のテーマ」

 出演:松田優作(朝倉哲也)
    風吹ジュン(永井京子)
    佐藤慶(清水)
    成田三樹夫(小泉)
    小池朝雄(金子)
    草薙幸二郎(竹島)
    真行寺君枝(清水絵理子)
    岸田森(石井)
    安部徹(鈴木光明)
    千葉真一(桜井光彦)
    結城しのぶ(牧雪子)
    南原宏治(磯川)

解説:
大藪春彦の同名小説の映画化で、遊戯シリーズでコンビを組んだ村川透監督、松田優作主演のハードボイルド。


あらすじ:
朝倉哲也は表向きは平凡なサラリーマンだが、夜は身体を鍛えて巨大資本乗っ取りを企んでいる。朝倉はある日、手に入れた麻薬で上司の愛人、永井京子を手なずけた。しばらくして会社幹部達の横領事件をネタに、桜井という男がゆすりに来ていることを突き止めた。朝倉は桜井と会社を巧みに利用して社長令嬢の絵理子と婚約することに成功するが、その一方で嫉妬に燃える京子は、ある決意をしていた-
 (allcinema)


関連記事

『トゥルー・ロマンス』(1993) - True Romance -

Posted by momorex on   2  1

entry-image_283
出会うべくして出会った男女。二人には計算も駆け引きもなく、お互いを命をかけて守りあう。それは自然に出る当たり前の行動で、そこには謝罪も要求も存在しない。自然の愛―。ラブストーリー物はあまり観ない自分だけれど、そんな中でも一番好きな作品。

True Romance_07■トゥルー・ロマンス - True Romance -■
 1993年/アメリカ/121分
 監督:トニー・スコット
 脚本:クエンティン・タランティーノ
 製作:サミュエル・ハディダ 他
 製作総指揮:ジェームズ・G・ロビンソン 他
 撮影:ジェフリー・L・キンボール
 音楽:ハンス・ジマー

出演:クリスチャン・スレーター(クラレンス・ウォリー)
   パトリシア・アークエット(アラバマ)
   デニス・ホッパー(クリフォード・ウォリー)
   クリストファー・ウォーケン(ココッティ)
   ジェームズ・ガンドルフィーニ(ヴァージル)
   ゲイリー・オールドマン(ドレクセル)
   サミュエル・L・ジャクソン(ビッグ・ドン)
   マイケル・ラパポート(ディック・リッチー)
   ブラッド・ピット(フロイド)
   ソウル・ルビネック(ドノウィッツ)
   ブロンソン・ピンチョット(エリオット)
   トム・サイズモア(刑事コーディ)
   クリス・ペン(刑事ニッキー)
   ヴァル・キルマー(助言者エルビス)

解説:
クエンティン・タランティーノ脚本によるアクション・バイオレンス。極限状態の中で生きる若い二人が織り成す愛と逃避行をシャープに描く。ストレートな表現により、目まぐるしく展開するストーリーに、息つく間もない極上のスピード感。アークエット演じるキレたヒロイン。ギリギリで生きる若者を演じたスレイター。ホッパー、キルマー、ピット、ウォーケンなど、主役級の個性派達の繰り広げる攻防。全編がパワーに溢れ、見どころは満載である。


あらすじ:
ビデオショップに働く青年クラレンスは、ある日の誕生日、店長の差し向けたコールガール、アラバマと出会う。互いに一目で恋に落ちた二人はさっそく結婚。彼女の元ヒモの所に出向いたクラレンスだが、そこでヒモの男に殺されかけ、逆に男を殺害。しかも彼女の衣装ケースと思って奪ってきたカバンには大量のコカインが-
 (allcinema)


関連記事

『屋敷女』(2007) - À l'intérieur -

Posted by momorex on   2  1

entry-image_284
さーて、フレンチホラー。英題は『Inside』。“内部、内側”の意味の他にも人の心の内“本心”などを表す時に使われる言葉。臨月の女性サラを彼女の家の中でハサミを持って追いかけ回す謎の女は、一見、頭のおかしなただの殺人鬼のように見えるが、彼女にはきちんとした理由がある。ショッキングなスプラッターで彩られる彼女の本心とは―

À l'intérieur_02■屋敷女 - À l'intérieur -■
 2007年/フランス/83分
 監督:アレクサンドル・バスティロ、
    ジュリアン・モーリー
 脚本:アレクサンドル・バスティロ
 製作:ヴェラーヌ・フレディアニ 他
 撮影:ローラン・バレ
 音楽:フランソワ・ウード
 出演:アリソン・パラディ(サラ)
    ベアトリス・ダル(女)
    ナタリー・ルーセル(ルイーズ)
    フランソワ=レジス・マルシャソン
    (ジャン=ピエール)
    ドミニク・フロ(看護師)
    ニコラ・デュヴォシェル(警察官)
    リュドヴィック・ベルティロ(警察官)
    エマニュエル・ランジ(警察官)

解説:
「ベティ・ブルー」のベアトリス・ダルが出産直前の妊婦を襲う謎の凶暴女を演じるフレンチ・バイオレンス・ホラー。監督はフランスの新鋭、ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ。


あらすじ:
クリスマス・イブの夜。4ヵ月前に事故で夫を亡くしたサラは、臨月のお腹を抱え、一人で家にいた。その時、見知らぬ女が電話を貸してほしいとドアをノックする。不審に思ったサラが追い返そうとすると、女は急に態度を硬化して強引に侵入を図ってくる。サラは慌てて警察を呼び、その間に女の姿は消えていた。不安を抱えながら床についたサラだったが、この時すでに、女が家の中に忍び込んでいたことなど知る由もなかった-
 (allcinema)
英題:Inside


関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。