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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『ランズエンド - 闇の孤島 -』(2012) - Blood -

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ずっしりと重たいドラマがイギリスから到着。銀色の髪と瞳でちょっと風変わりな役が多いポール・ベタニー。彼を際物役者だと誤解していました。本作の彼は刑事だった父親を越えようと日々努力している正義感の強い刑事。そんな彼が罪を犯し、壊れていく様子をリアルに演じている。支えるのは弟クリシー(お気に入りのスティーヴン・グレアム)。原題「BLOOD」とは家族の絆の意味だ。

Blood_00■ランズエンド - 闇の孤島 - - Blood -■
 2012年/イギリス/92分
 監督 :ニック・マーフィ
 脚本 :ビル・ギャラガー
 製作 :ピッパ・ハリス 他
 製作総指揮:サム・メンデス 他
 撮影 :ジョージ・リッチモンド
 音楽 :ダニエル・ペンバートン
 出演 :ポール・ベタニー(ジョー・フェアバーン)
     スティーヴン・グレアム(クリシー・フェアバーン)
     マーク・ストロング(ロバート・セイモア)
     ブライアン・コックス(レニー・フェアバーン)
     ベン・クロンプトン(ジェイソン・ビューリー)

解説:
警察一家の悲劇を描いた本作の製作総指揮を務めるのは、『007 スカイフォール』、『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞に輝いたサム・メンデス。罪を犯し苦悩する刑事役を見事に怪演するポール・ベタニーをはじめ、スティーヴン・グレアム、マーク・ストロングなど、数々の映画作品で活躍しているイギリスの個性派俳優が出演
 (amazon)

あらすじ:
英国西北部の海辺の町ランカシャーで少女の惨殺事件が発生。担当刑事ジョーと弟のクリシーは捜査を進めるにあたり、ある一人の元小児性愛犯罪者の男をマーク。証拠不十分で釈放になったものの納得がいかないジョーは、自白させるために男を連れ出し勢い余って殺してしまう-


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『メイド 冥土』(2005) - The Maid -

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中国人の家にメイドとして雇われたフィリピンの少女が数々の恐ろしい目にあう、珍しいシンガポール産ホラー。舞台が多民族国家シンガポールの中国人街ということだけで、もう異国情緒感がたっぷり。ぱっと見、作りは古い映画のようだが、丁寧な幽霊描写と物語が日本の幽霊作品に通じるものがあり、ゾクッと背筋が寒くなる。

The Maid_04■メイド 冥土 - The Maid -■ 2005年/シンガポール/90分
 監督 :ケルヴィン・トン
 脚本 :ケルヴィン・トン
 製作 :タイタス・ホー 他
 製作総指揮:ダニエル・ユン
 撮影 :ルーカス・ジャドゥジン
 音楽 :アレックス・オー、ジョー・ン
 出演 :アレッサンドラ・デ・ロッシ(ローサ)
     チェン・シュウチェン(テオ)
     ホン・フイファン(テオ夫人)
     ベニー・ソウ(アスーン)

解説:
本国シンガポールで大ヒットしたサスペンス・ホラー。シンガポールに出稼ぎにやってきたフィリピンの少女が、地元の宗教的因習を知らずに禁忌を犯してしまい、次第に恐ろしい現象に巻き込まれていく。監督はシンガポールの新鋭ケルヴィン・トン。


あらすじ:
メイドの職を得てフィリピンの小さな村からシンガポールにやって来た少女ローサ。雇い主の中国人一家ともすぐに親しくなるが、ちょうどその頃、季節は太陰暦の7月を迎えていた。この時期、道教信者の間では、地獄の門が開き死者の霊が人間界に降り立ち様々な悪事を働くと信じられ、人々は被害に遭わぬための数々の因習を守っていた。しかし、そのことを知らないローサは知らず知らずのうちにいくつものタブーを犯してしまい、やがて彼女の周囲で不可解な現象が起こり始めるのだった-
  (allcinema)


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『ジャッキー・コーガン』(2012) - Killing Them Softly -

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アメリカ大統領選をバックに、ある事件にまつわるマフィアの日常をバイオレンスかつクールに描く。顔を見せないマフィアの幹部、実際に動く中層部、連絡員、殺し屋、チンピラ達の悲喜こもごもが、コミカルな会話によってリアルにテンポよく展開していく。観終わった後、「面白かったー」としか出ない、この爽快感はなんだろう?

Killing Them Softly_07■ジャッキー・コーガン - Killing Them Softly -■
 2012年/アメリカ/97分
 監督 :アンドリュー・ドミニク
 脚本 :アンドリュー・ドミニク
 原作 :ジョージ・V・ヒギンズ「ジャッキー・コーガン」
 製作 :ブラッド・ピット 他
 製作総指揮:マーク・ブータン 他
 撮影 :グレッグ・フレイザー
 出演 :ブラッド・ピット(ジャッキー・コーガン)
     スクート・マクネイリー(フランキー)
     ベン・メンデルソーン(ラッセル)
     ジェームズ・ガンドルフィーニ(ミッキー)
     リチャード・ジェンキンス(ドライバー)
     ヴィンセント・カラトーラ(ジョニー・"リス"・アマート)
     レイ・リオッタ(マーキー)
     マックス・カセラ(バリー)
     サム・シェパード(ディロン)
     スレイン(ケニー)


解説:
ジョージ・V・ヒギンズのクライム・ノベルを基に、主演のブラッド・ピットが皮肉屋のヒットマンをクールに演じて評判を呼んだノワール・ムービー。組織のカネを強奪した犯人を始末するために雇われた凄腕の殺し屋ジャッキー・コーガンの華麗な仕事ぶりを、ハードなバイオレンス描写を織り交ぜスタイリッシュに描き出す。共演は「アルゴ」のスクート・マクネイリーと「アニマル・キングダム」のベン・メンデルソーン。また、リチャード・ジェンキンス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、レイ・リオッタ、サム・シェパードのベテラン勢が脇を固める。監督はブラッド・ピットとは「ジェシー・ジェームズの暗殺」に続いてのタッグとなるアンドリュー・ドミニク。
 (allcinema)

あらすじ:
経営する賭場に強盗が入り大金を奪われたマフィアに、事件解決のため雇われた殺し屋ジャッキー。早速、聞き込みを開始した彼は実行犯と黒幕の情報を掴むが-


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『オテサーネク 妄想の子供』(2000) - Otesánek -

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255
チェコの民話「オテサーネク(食人木)」を下敷きに、とても子供向けの童話とは思えないようなどろどろ、ねっとりしたダーク・ファンタジー。登場する少女視点で描かれているというのに、この生々しさは・・!PG-12指定作品です。間違ってもお子様と鑑賞しないように。

Otesánek_00■オテサーネク 妄想の子供 - Otesánek -■
 2000年/チェコ・イギリス/132分
 監督 :ヤン・シュヴァンクマイエル
 原案 :ヤン・シュヴァンクマイエル
 脚本 :ヤン・シュヴァンクマイエル
 製作 :ヤロミール・カリスタ 他
 撮影 :ユライ・ガルヴァーネク
 出演 :ヴェロニカ・ジルコヴァ(ボジェナ・ホラーク)
     ヤン・ハルトゥル(カレル・ホラーク)
     ヤロスラヴァ・クレチュメロヴァ(シュタードレル夫人)
     パヴェル・ノヴィー(シュタードレル氏)
     クリスティーナ・アダムコヴァ(アルジュビェトカ)
     ダグマル・ストリブルナ(アパートの管理人)
     ズデニェク・コザーク(ジュラーベク)
     グスタフ・ヴォンドラチェク(郵便配達人)
     イトカ・スムトゥナー(福祉事務所の職員)

解説:
実写とアニメを組み合わせて、シュールでグロテスク、なおかつどこかユーモラスな独自の映像世界を探求し続けるアート・アニメ界の奇才、シュヴァンクマイエル監督。チェコの民話を下敷きに生み出された本作は、そんな彼ならではの映像魔術が全編に炸裂した、会心の長編ダークファンタジー。子宝に恵まれない夫婦の手で、赤ん坊代わりに溺愛して育てられた木の切り株が、いつしかあらゆるものを貪欲に飲みこむ化け物へと変貌するのをはじめ、そのさまを間近で見守る少女の存在感もインパクトがあって見応え満点。


あらすじ:
なかなか子宝に恵まれず、寂しい思いをしていたホラーク夫妻。ある日ホラークが、偶然地面から掘り出した、どこか人間の形によく似た木の切り株を夫人にプレゼントすると、夫人は早速それをわが子に見たててオティークと名付け、周囲の人々の奇異なまなざしをよそに、溺愛して養育するようになる。みるみるうちに成長したオティークは、食欲を異常に発達させて、飼い猫から人間まであらゆるものをむさぼり食うようになり-
 (WOWOW)
英題:Little Otik


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『キャビン・イン・ザ・ウッズ』(2012) - Resolution -

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結構きっちり作られているのに、こんな邦題じゃまるで『キャビン』もどきのB級だー 配給会社のサイトにさえほとんど情報を載せてもらっていない、この不遇な作品を結構楽しみにしていた管理人は早速観てみましたよ。B級には違いないんだけど、登場人物達の演技がいいのか引き込まれる。ホラーというよりはサスペンスものかな。

Resolution_02■キャビン・イン・ザ・ウッズ - Resolution -■
 2012年/アメリカ/93分
 監督 :ジャスティン・ベンソン、アーロン・ムーアヘッド
 出演 :ピーター・シレラ(マイク)
     ヴィニー・カラン(クリス)
     ザーン・マクラーノン(チャールズ)
     エミリー・モンタギュー(マイク妻)

あらすじ:
マイクはドラッグ中毒の親友クリスを助けるため、彼の住む森の中の小屋を訪ねる。そして彼に手錠をかけてクスリを抜く荒治療に入ったが、彼らの周りで不可解な出来事が起き始める-



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『その土曜日、7時58分』(2007) - Before the Devil Knows You're Dead -

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思いつきで起こした事件がある一家をバラバラにし破滅させていく。演技派フィリップ・シーモア・ホフマンが社会的に成功しているのに関わらず、父親や妻との関係で悩みどす黒いものを抱えた兄役を、イーサン・ホークは妻に捨てられ、養育費の支払いもままならない情けない弟役を。いつまでも綺麗なマリサ・トメイにチンピラ役マイケル・シャノン。見応えありますよー。

Before the Devil Knows You're Dead_01■その土曜日、7時58分 - Before the Devil Knows You're Dead -■
 2007年/アメリカ/117分
 監督 :シドニー・ルメット
 脚本 :ケリー・マスターソン
 製作 :マイケル・セレンジー 他
 製作総指揮:デヴィッド・バーグスタイン 他
 撮影 :ロン・フォーチュナト
 音楽 :カーター・バーウェル
 出演 :フィリップ・シーモア・ホフマン(アンディ・ハンソン)
     イーサン・ホーク(ハンク・ハンソン)
     マリサ・トメイ(ジーナ・ハンソン)
     アルバート・フィニー(チャールズ・ハンソン)
     ローズマリー・ハリス(ナネット・ハンソン)
     ブライアン・F・オバーン(ボビー)
     マイケル・シャノン(デックス)

解説:
「十二人の怒れる男」「狼たちの午後」の名匠シドニー・ルメット監督が、一つの強盗計画を軸に浮かび上がるある家族の深い心の闇を実力派俳優陣の豪華なアンサンブルで描き出すサスペンス・ドラマ。出演はフィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ、アルバート・フィニー。
 (allcinema)

あらすじ:
金に困った兄弟が、自分たちの両親が経営している宝石店に強盗に入る計画を立てる。店は保険に入っており、誰にも被害を及ぼさずに金を手に入れる完璧な計画だったはずが、強盗殺人事件へと発展し-


原題:Before the Devil Knows You're Dead
これはアイルランドの諺、慣用句のようなもので
「悪魔がお前の死んだことを知る30分前には、天国に着いていますように」という意味のもの。
これはラスト近くのシーンに繋がっており、とても感慨深い。

*ふじつぼだんきさんがコメントで疑問を呈してくださって調べてみました。



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『アニマル・キングダム』(2010) - Animal Kingdom -

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犯罪一家に放り込まれた17歳の少年が、生きるために順応していく様子がリアルに描かれる。しかしそれはオドオドと周りを下から見ているのではない。どうどうと顔を上げて、自分にとって今、何が必要なのかをその場に応じて自信満々に選び取っていく、見事な観察力の結果だ。

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■アニマル・キングダム - Animal Kingdom -■
 2010年/オーストラリア/112分
 監督 :デイヴィッド・ミショッド
 脚本 :デイヴィッド・ミショッド
 製作 :リズ・ワッツ
 製作総指揮:ベック・スミス 他
 撮影 :アダム・アーカポー
 音楽 :アントニー・パートス
 出演 :ジェームズ・フレッシュヴィル(ジョシュア・“J”・コディ)
     ジャッキー・ウィーヴァー(ジャニー・“スマーフ”・コディ)
     ベン・メンデルソン(アンドリュー・“ポープ”・コディ)
     ジョエル・エドガートン(バリー・“バズ”・ブラウン)
     ガイ・ピアース(ネイサン・レッキー)
     ルーク・フォード(ダレン・コディ)
     サリヴァン・ステイプルトン(クレイグ・コディ)

解説:
80年代のオーストラリアを舞台に、母の急死で疎遠だった祖母に引き取られ、犯罪一家との生活を余儀なくされた真面目な青年が辿る運命を鮮烈に描き出す犯罪ドラマ。主演は新人のジェームズ・フレッシュヴィル、共演にガイ・ピアースと本作の演技でアカデミー助演女優賞にノミネートされたジャッキー・ウィーヴァー。監督は、これが長編初監督作となるデヴィッド・ミショッド。
 (allcinema)

あらすじ:
メルボルン。17歳の高校生ジェイは母親が薬物過剰摂取で急死したため、疎遠だった祖母スマーフ宅に引き取られる。が、祖母とその息子3人は強盗やドラッグの売買で生計を立てている犯罪一家であり、警察から常に監視されている状態だった。そんなおり、ある事件をきっかけに証人にするためジェイを尋問し始めた警察だったが-


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『死霊のはらわた』(2013) - Evil Dead -

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薬物治療のために訪れた山奥の小屋で“彼”が蘇る―。あの、有名な有名な80年代のカルトホラー作品をリメイク。待ってましたー、長いこと サム・ライミとブルース・キャンベルが製作に関わってのこのリメイクを。さぁ、出来はどうかな?どうかな?クンダ~、アストラダ~、モントセ~、カンダ~

Evil Dead(2013)_01■死霊のはらわた - Evil Dead -■ 2013年/アメリカ/91分
 監督 :フェデ・アルバレス
 脚本 :サム・ライミ 他
 製作 :サム・ライミ、ブルース・キャンベル 他
 製作総指揮:ジョセフ・ドレイク 他
 撮影 :アーロン・モートン
 音楽 :ロケ・バニョス
 出演 :ジェーン・レヴィ(ミア)
     シャイロー・フェルナンデス(デビッド)
     ジェシカ・ルーカス(オリビア)
     ルー・テイラー・プッチ(エリック)
     エリザベス・ブラックモア(ナタリー)
     フェニックス・コノリー(少女)

解説:
80年代スプラッター・ホラーの金字塔「死霊のはらわた」を、サム・ライミ&ブルース・キャンベルのコンビが自ら製作を務めてリメイクした衝撃のホラー・サスペンス。人里離れた山小屋を訪れた5人の男女が、死霊の封印を解いてしまったことから戦慄の恐怖に見舞われるさまを過激なスプラッター描写満載に描く。主演はジェーン・レヴィ、共演にシャイロー・フェルナンデス、ルー・テイラー・プッチ。監督はこれが長編初監督にしてハリウッド・デビューとなるウルグアイの新星、フェデ・アルバレス。
 (allcinema)

あらすじ:
妹ミアの薬物依存を治療するため友人3人と山奥の小屋を訪れたデビッド。禁断症状に苦しむミアが暴れ、妄想を口にする中、友人の1人が地下室で見つけた奇妙な本に書かれている呪文を唱え、悪霊を蘇らせてしまう-


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『デッドガール』(2008) - Deadgirl -

Posted by momorex on   2  1

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ふざけた高校生のゾンビものだと思っていたこの作品。いやいや、結構きっちりと作られたサスペンス・青春ホラーでした。そして主演の男の子が前回アップした『死霊のはらわた(2013)』のお兄ちゃんとは気が付かなかった!続けて観たというのに・・。

Deadgirl_04■デッドガール - Deadgirl -■ 2008年/アメリカ/102分
 監督 :マルセル・サーミエント、ガディ・ハレル
 脚本 :トレント・ハーガ
 製作 :マルセル・サーミエント、ガディ・ハレル
 製作総指揮:クリストファー・ウェブスター 他
 撮影 :ハリス・シャラランブス
 音楽 :ジョセフ・バウアー
 出演 :シャイロー・フェルナンデス(リッキー)
     ノア・セガン(JT)
     キャンディス・アッコラ(ジョアン)
     ジェニー・スペイン(デッドガール)
     ノーラン・ジェラード・ファンク
     エリック・ポドナー
     アンドリュー・ディパルマ
     マイケル・ボーウェン

解説:
モテない変態高校生たちが、廃墟となった精神病院の地下で拘束された女性を発見し、彼女を性の奴隷として監禁したことから巻き起こる狂気と恐怖の物語を描く鬼畜系ホラー。出演はシャイロー・フェルナンデス、ノア・セガン、キャンディス・アッコラ。
 (allcinema)

あらすじ:
授業をさぼって郊外にある廃病院に忍び込んだ高校生リッキーとJT。ふざけている内に地下に迷い込んだ2人は、固く閉ざされた扉の中で拘束された全裸の女性を発見する。すぐに逃げだそうとしたリッキーを押しとどめたJTは、自分たちのオモチャにしようと提案するが-


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『サイコ リバース』(2010) - Peacock -

Posted by momorex on   2  1

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邦題からイメージするのとは大分違う悲しいサスペンス・ミステリー。幼い頃から母親に虐待を受けてもう1人の自分を作った青年ジョン。題材は多重人格者だけど決して派手な移り変わりや、やり取りは無い。自分の中の悪魔に、あくまでも静かに対峙していく様子に思わず同情してしまう、悲しい物語だ。

Peacock_00■サイコ リバース - Peacock -■ 2010年/アメリカ/90分
 監督 :マイケル・ランダー
 脚本 :マイケル・ランダー、ライアン・ロイ
 製作 :バリー・メンデル
 撮影 :フィリップ・ルースロ
 音楽 :ブライアン・レイツェル
 出演 :キリアン・マーフィ(ジョン/エマ)
     エレン・ペイジ(マギー)
     スーザン・サランドン(ファニー)
     ビル・プルマン
     キース・キャラダイン
     ジョシュ・ルーカス
     グレアム・ベッケル

解説:
「インセプション」のキリアン・マーフィが多重人格者を怪演するサイコスリラー。「JUNO」のエレン・ペイジ、オスカー女優スーザン・サランドンら実力派キャストが脇を固める。


あらすじ:
ネブラスカ州の小さな町で暮らす銀行員ジョンには、女装して家事をこなす“エマ”というもうひとつの人格があった。ある日、自宅の裏庭に列車が突っ込む事故が起きたことから、エマはジョンの妻として世間の注目を浴びることになり-
 (映画.com)


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『アンチヴァイラル』(2012) - Antiviral -

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え?他人が罹った病気のウイルスが売っている?それを買ってどうする?抗ウイルス剤でも作るのか?って、高いお金を出してそのまま自分に注射しているーー!どうしてもこれが理解できなくて、途中まで話が分からなかった。監督がデヴィッド・クローネンバーグの息子だって。はは~ん

Antiviral_00■アンチヴァイラル - Antiviral -■ 2012年/アメリカ/108分
 監督 :ブランドン・クローネンバーグ
 脚本 :ブランドン・クローネンバーグ
 製作 :ニヴ・フィッチマン
 製作総指揮:マーク・スローン 他
 撮影 :カリム・ハッセン
 音楽 :E・C・ウッドリー
 出演 :ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(シド)
     サラ・ガドン(ハンナ)
     マルコム・マクダウェル
     ダグラス・スミス
     ジョー・ピングー
     ニコラス・キャンベル
     シーラ・マッカーシー
     ウェンディ・クルーソン

解説:
鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督を父に持つブランドン・クローネンバーグの記念すべき長編デビュー作。セレブが感染したウイルスを自らの体内に取り込むマニア向け医療サービスが行われている近未来を舞台に、希少ウイルスの横流しを企んだ男が巻き込まれた戦慄の陰謀の行方を、シュールかつグロテスクなヴィジュアルとともにミステリアスに綴る。主演は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。
 (allcinema)

あらすじ:
セレブから採取したウイルスの売買がビジネスになっている近未来。そのサービスを行うクリニックに勤めるシドは人気の高いウイルスを自らの身体に打ち、外部に持ち出して闇市場に横流しをしていた。ある日、セレブ中のセレブ、究極の美女ハンナのウイルスを自分に打ち持ち出すが、その後、ハンナが急死。そのウイルスは致死性の高いものだと判明する-


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『ゴア・ゴア・ガールズ』(1971) - The Gore Gore Girls -

Posted by momorex on   1  0

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おーーーー、この世にこんな映画があったんだ・・・。監督はH・G・ルイス。ストリッパー、、じゃなくてスプラッターの帝王らしい。なるほど。確かに一部シーンがこれでもかと言うほどグログロしていて、後の『死霊のはらわた(1981)』に通ずるものがある。せっかく借りたからレビューしとこ

Gore Gore Girls_01■ゴア・ゴア・ガールズ - The Gore Gore Girls -■
 1971年/アメリカ/85分
 監督 :ハーシェル・ゴードン・ルイス
 脚本 :アラン・J・ダッチマン
 製作 :ハーシェル・ゴードン・ルイス
 撮影 :エスカンダー・アメリプール
 音楽 :シェルドン・シーモア
 出演 :フランク・クレス(ジェントリー)
     エミー・ファレル
     ヘッダ・ルービン
     ノーラ・アレクシス
     ラス・バッガー
     ヘニー・ヤングマン

解説:
スプラッター・ムービーの帝王、H・G・ルイスによる血と裸体の狂宴。
 (allcinema)


あらすじ:
クラブダンサーが残虐な方法で惨殺され、ある記者から調査を頼まれた探偵ジェントリー。早速、クラブへ出向き調査を開始するが、一人、また一人と次々に美女ダンサーが殺されていき-


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「スパルタカスIII ザ・ファイナル」(2013/TV) - Spartacus: War of the Damned -

Posted by momorex on   0  0

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『スパルタカス』最終章が日本でもとうとう放送開始される。その前に第1話の先行放送があったので、ワクワクしながら観てみたよ。セカンドシーズンではさほど感じられなかった反乱軍のまとまり方、戦略を考えての機能的な動き方とその結果に彼らも成長したなーと感動もひとしお

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■スパルタカス3 ザ・ファイナル -Spartacus: War of the Damned-■
 TVドラマ2013年/アメリカ/全10話

  出演:リアム・マッキンタイア(スパルタカス)
     ダスティン・クレア(ガンニクス)
     マヌー・ベネット(クリクスス)
     シンシア・アダイ=ロビンソン(ナエウィア)
     ダン・フューリーゲル(アグロン)
     パナ・ヘマ・テイラー(ナシル)
     サイモン・メレルズ(マルクス・リキニウス・クラッスス)
     クリスチャン・アンティドーミ(ティベリウス/クラッススの長男)
     トッド・ラサンス(ユリウス・カエサル)
     アンナ・ハッチソン(ラエタ)
     ロイ・スノー(ルフス/クラッススの部下)

解説:
ユリウス・カエサル、マルクス・クラッススら世界史に名の残る人も登場し、本作の代名詞ともいえる壮絶なバイオレンスと官能的エロティシズムで「スパルタカスの乱」に至るまでの凄まじい攻防をダイナミックに描く歴史スペクタクル。ついに完結!
 (スター・チャンネル)

あらすじ:
グラベルの死から半年。ますます人数が増え力をつけていく反乱軍にローマ側は苦戦していた。軍の増強が急務となるが、複数の戦争を抱える元老院に金銭的な余裕はなく、メテッルス議員は不仲な同僚の大富豪マルクス・クラッススに協力を要請しに行く。


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『バスケット・ケース』(1982) - Basket Case -

Posted by momorex on   10  1

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まだ観たことがなかった『バスケット・ケース』。クローゼットに潜む悪魔的な、サム・ライミ監督『ポゼッション』的なものだと長い間、勝手に思っていた。・・・全然違っていた..。絆の強いシャム双生児が、切り離されたことを恨んで巻き起こす大騒動。キモカワ系の兄がB級カルト・ホラー全開だけれど、どこか悲しい気分も味わえる。

BasketCase_00■バスケット・ケース - Basket Case -■
 1982年/アメリカ/93分
 監督 :フランク・ヘネンロッター
 脚本 :フランク・ヘネンロッター
 製作 :エドガー・レヴィンズ
 撮影 :ブルース・トーベット
 音楽 :ガス・ラッソウ
 出演 :ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック
     テリー・スーザン・スミス
     ビヴァリー・ボナー
     ロバート・ボーゲル

解説:
異様な兄弟の絆と悲劇を描くカルト・ホラーの傑作。アメリカではミッドナイト・ムービーとしてロング・ランを記録した。全編を通しての異様なムードにチープな作りがマッチしたインディペンデント作品で、未見のホラー・ファンは必見である。特に自らの性的欲望をはたせない兄の絶叫はゾッとするものがある。
 (allcinema)

あらすじ:
シャム双生児のドゥエインとベリアルは、自分たちを無理矢理切り離した医者達に復讐を果たすためニューヨークに出てきた。場末の安ホテルに泊まり宿敵の居所を探すドゥエイン。しかし兄ベリアルが暴走し始め-


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『悪魔の赤ちゃん』(1974) - It's Alive! -

Posted by momorex on   4  1

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まだ観てなかったシリーズ続きますー。これは、ホラーというよりサスペンス・ドラマですね。可愛い息子が罪を犯してしまった。その時、両親はどう対峙するのか。親として、人間としてどうあるべきなのか。犯人が子供であるとき警察はどう対応するのか。周りの人が試される。しかもそれが生まれたての赤ちゃんでモンスターだったら!?

It'sAlive_03■悪魔の赤ちゃん - It's Alive! -■
 1974年/アメリカ/91分
 監督 :ラリー・コーエン
 脚本 :ラリー・コーエン
 製作 :ラリー・コーエン
 製作総指揮:ピーター・パクストン
 撮影 :フェントン・ハミルトン
 音楽 :バーナード・ハーマン
 出演 :ジョン・P・ライアン(フランク・デイヴィス)
     シャロン・ファレル(ルノール・デイヴィス)
     ジェームズ・ディクソン(パーキンス警部補)
     ウィリアム・ウェルマン・Jr(チャーリー)
     アンドリュー・ダガン(教授)
     ガイ・ストックウェル(ボブ・クレイトン)
     ダニエル・ホルツマン(クリス・デイヴィス)

解説:
平凡な夫妻の間に誕生した新生児は突然変異の怪物だった―。
ただ単に赤ちゃんを怪物視して描いたモンスター映画ではなく、前触れのない厄災に見舞われた夫婦の焦燥や世間との軋轢を主眼にした異色の恐怖映画。特にクライマックスの、傷ついた赤ん坊と対峙した父親の感情の変化は、この異様な作品の中で奇妙にドラマチックな感動をもたらす。劇中、フランケンシュタインというのは科学者の名ではなく怪物の名前だと思っていたと語る父親の台詞と原題が示すように、これは“フランケンシュタイン”の寓話--忌まわしき物とそれを作った者との愛憎--の再現であろう。ラリー・コーエンはB級映画の佳作を作り続けている監督であるが、この「悪魔の赤ちゃん」シリーズこそ代表作と言える。
 (allcinema)

あらすじ:
デイヴィス家に2人目の子供が産まれようとしていた。しかし今か今かと待っていた父親のフランクが目にしたものは分娩室で行われた血の殺戮。しかも犯人は生まれたての自分の息子だった。その悪魔の赤ちゃんは病院から脱走し、警察の目をかいくぐりロサンゼルスの闇へと消えていく-


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『血と銃』(2010) - Brotherhood -

Posted by momorex on   0  0

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人生は計算通りにはいかない― 軍隊のような規律を持って全てを管理、纏まっていたはずの男子社交クラブがどんどん崩壊していく。そんな一夜を描いたのがこの作品。まるで戦場のように次々と巻き起こるアクシデント、トラブルに脂汗が飛び散る。あなたもこのリアルな一夜を体験してみませんか。

Brotherhood_00■血と銃 - Brotherhood -■ 2010年/アメリカ/76分
 監督 :ウィル・キャノン
 脚本 :ウィル・キャノン、ダグ・サイモン
 製作 :クリス・ポラック 他
 製作総指揮:ケヴィン・イワシマ
 撮影 :マイケル・フィモナリ
 音楽 :ダン・マロッコ
 出演 :ジョン・フォスター(フランク)
     トレヴァー・モーガン(アダム)
     アーレン・エスカーペタ(マイク)
     ルー・テイラー・プッチ(ケヴィン)
     ジェニファー・サイプス
     イヴァン・ギャンブル
     ルーク・セクストン

解説:
銃撃 放火 監禁 衝突 狂気 暴力。
制御不能に陥った少年たちが荒れ狂う新時代のバイオレンス・サスペンス!!
 (amazon)

あらすじ:
ある大学の名門社交クラブの入会審査に、根性試しのコンビニ強盗が行なわれることに。しかしちょっとした行き違いで新入生の1人が銃でコンビニ店員に撃たれたことから、統制が取れていたはずの集団の歯車がどんどん狂っていく-


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『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-』(2009) - The Last House on the Left -

Posted by momorex on   2  1

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オリジナル『鮮血の美学(1972)』を丁寧にリメイクした本作。登場人物も丁寧に描き直され、とても分かりやすいサスペンスものとなったが、どちらが好きか?と聞かれたらオリジナルの方かも..。こちらは絵が綺麗すぎて「作り物」として安心して観ることができる。対してオリジナルの方は全編を通して狂気に満ちあふれていた。

The Last House on the Left(2009)_00
■ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学- - The Last House on the Left -■
 2009年/アメリカ/114分
 監督 :デニス・イリアディス
 脚本 :アダム・アレッカ、カール・エルスワース
 製作 :ウェス・クレイヴン 他
 製作総指揮:レイ・ハバウシュ
 撮影 :シャロン・メール
 音楽 :ジョン・マーフィ
 出演 :トニー・ゴールドウィン(ジョン・コリンウッド)
     モニカ・ポッター(エマ・コリンウッド)
     サラ・パクストン(メアリー・コリンウッド)
     スペンサー・トリート・クラーク(ジャスティン)
     マーサ・マックアイサック(ペイジ)
     ギャレット・ディラハント(クルーグ)
     アーロン・ポール(フランシス)
     リキ・リンドホーム(セイディ)
     マイケル・ボーウェン
     ジョシュ・コックス

解説:
ウェス・クレイヴン監督のデビュー作「鮮血の美学」を、ウェス・クレイヴン自らのプロデュースでリメイクした戦慄のバイオレンス・ホラー。静かな湖畔を舞台に、愛娘が残忍なギャングたちの犠牲になったことで怒りに駆られた両親の壮絶な復讐劇が展開する。出演はトニー・ゴールドウィン、モニカ・ポッター、サラ・パクストン、ギャレット・ディラハント。監督はこれがデビュー2作目のデニス・イリアディス。
 (allcinema)

あらすじ:
湖畔の別荘に休暇に訪れたコリンウッド家。17歳の娘メアリーが地元の友達ペイジと遊びに出るが、こっそりとマリファナを手に入れようとして残忍な犯罪者一家と遭遇してしまう。結果、ペイジはなぶり殺しにされ、メアリーも暴行を受けてしまう。それでもその場を何とか逃げ出したメアリーだったが、銃で撃たれ瀕死の状態になってしまい-



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『クラッシュ』(1996) - Crash -

Posted by momorex on   2  1

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クローネンバーグにこんな作品があるんですねー。生々しい夫婦の話かと思っていたけど、やっぱり一筋縄ではいかない内容。今回、精神的に結合、融合するのは自動車で、それをそのまま「性的エネルギーの解放」に使用。『ザ・フライ』みたいに見た目は結合していないから、逆にその異常さが極められていたように思う。日本では成人映画指定を受けての公開でした。

Crash_1996_01■クラッシュ - Crash -■ 1996年/カナダ/100分
 監督 :デヴィッド・クローネンバーグ
 脚本 :デヴィッド・クローネンバーグ
 原作 :J・G・バラード「クラッシュ」
 製作 :デヴィッド・クローネンバーグ
 製作総指揮:ジェレミー・トーマス 他
 撮影 :ピーター・サシツキー
 音楽 :ハワード・ショア
 出演 :ジェームズ・スペイダー(ジェームズ)
     デボラ・アンガー(キャサリン)
     ホリー・ハンター(ヘレン)
     イライアス・コティーズ(ヴォーン)
     ロザンナ・アークエット(ガブリエル)

解説:
D・クローンネンバーグがセックスをテーマに取り上げ、カンヌ映画祭でその評価が賛否真っ二つに別れた問題作。
 (allcinema)

あらすじ:
カナダ、トロント。倦怠期を迎えた夫婦ジェームスと妻キャサリンは夫婦外での情事にふけり、お互いを刺激し合っていた。ある日、出張で空港へ向かっていたジェームズはハイウェイ上で正面衝突事故を起こしてしまう。相手のドライバーが死亡するほどの大事故だったが、彼はその時の衝撃と興奮を忘れられなくなり-


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