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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977) - Saturday Night Fever -

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Saturday Night Fever_06
「フィーバー」という言葉を世界中に知らしめ、ディスコダンスのそのポーズを知らない人はいないだろう、というほど世界中をフィーバーさせたダンス映画。イタリア系の濃い顔のお兄ちゃんはトラボルタ23歳。まだ少年の面影が残っていて若い!この有名なダンス映画を、週末のたんびディスコに通っていた管理人が久しぶりに観てみたよ。

Saturday Night Fever_04


■サタデー・ナイト・フィーバー - Saturday Night Fever -■ 1977年/アメリカ/118分
 監督 :ジョン・バダム
 脚本 :ノーマン・ウェクスラー
 原作 :ニック・コーン「Tribal Rites of the New Saturday Night」
     (邦題「新しい土曜の夜の部族儀式」)
 製作 :ロバート・スティグウッド
 撮影 :ラルフ・D・ボード
 音楽 :ビー・ジーズ、デヴィッド・シャイア
 出演 :ジョン・トラボルタ(トニー)
     カレン・リン・ゴーニイ(ステファニー)
     バリー・ミラー  (ボビー)
     ジョセフ・カリ  (ジョーイ)
     ポール・ベイブ  (ダブルJ)
     ドナ・ペスコウ  (アネット)

解説:
公開当時ダンス・ブームという社会現象を起こし、“フィーバー”なる言葉を定着させた、ジョン・トラヴォルタの出世作。派手なダンス・シーンばかりが話題になった作品だが、単なるダンス映画ではない。友人の死、異性や友人との人間関係を通して、ある一人の若者の成長を描いた青春映画である。
 (allcinema)
Saturday Night Fever_11

あらすじ:
ブルックリンに暮らすトニーは塗料店で働くが、毎週土曜の夜はディスコに繰り出し、自慢のダンスで日頃のストレスを発散していた。そんなある夜、ディスコで初めて見かけた女性のダンスに魅了され、近く開催されるダンスコンテストのパートナーに誘おうとするが-



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『インブレッド』(2011) - Inbred -

Posted by momorex on   2  1

Inbred_06s
ムカデ人間2』を観たばかりなのに、こんなの借りてました いっぱい観すぎて分かんなくなっちゃってるところもありますが、『悪魔のいけにえ』の「村」バージョンかなーっと。各種ポスターの絵なんかもすごく引き込まれるものがあったけど・・・

Inbred_01■ インブレッド - Inbred - ■ 2011年/イギリス/98分
 監督 :アレックス・シャンドン
 脚本 :アレックス・シャンドン
 撮影 :オリー・ダウニー
 音楽 :アトリ・オーヴァーソン
 出演 :ジョー・ハートリー  (ケイト)
     シーマス・オニール  (パブの経営者ジム)
     ジェームズ・ドハティ (ジェフ)
     ジェームズ・バロウズ (ティム)
     テリー・ヘイウッド  (ゼブ)
     ナディーン・ローズ・マルケリン(サム)
     クリス・ウォーラー  (ドワイト)
     ニール・ライパー   (グリス)
     エミリー・ブース   (ジューン)

解説:
少年犯罪で捕まり、保護観察官の引率で社会奉仕活動のために田舎を訪れた4人の若者たちが、猟奇的な殺人に飢えた異常者たちが暮らす村に迷い込み、血みどろ殺戮ショーの餌食となる残酷ホラー。監督はイギリス出身で本作が日本初紹介となるアレックス・シャンドン。
 (allcinema)

あらすじ:
カーナビにも載らないようなヨークシャーの田舎にやって来た社会福祉士と4人の少年犯罪者達。ここで彼らはボランティアの社会奉仕活動を行うはずだったが、地元の村人とのちょっとした諍いから、狂気の村人達に追い詰められて囚われ、次々に残酷な解体ショーのように殺され始める-

inbred:生まれつきの、同血統繁殖の、近親交配の


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『ピザ男の異常な愛情』(2008/OV) - Otis -

Posted by momorex on   0  0

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引き続き監禁・拷問もの。でもこれはコメディ・ホラー。あーでも、私、実は外国コメディにはあまり付いていけない。『宇宙人ポール』『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』は面白かったけれど、『ほぼ300(スリーハンドレッド)』とか『最終絶叫計画』シリーズとかは何が何だか・・。さてこれはどうだろう?

Otis_00
■ ピザ男の異常な愛情 - Otis - ■ 2008年/アメリカ/100分
 監督 :トニー・クランツ
 脚本 :トーマス・シュノーズ 他
 製作 :ダニエル・マイリック 他
 撮影 :トーマス・ヤツコ
 音楽 :ジェームズ・S・レヴィン
 出演 :ボスティン・クリストファー(オーティス・ブロス)
     アシュレー・ジョンソン(ライリー・ローソン)
     イリーナ・ダグラス  (ケイト・ローソン)
     ダニエル・スターン  (ウィル・ローソン)
     ジャレッド・クスニッツ(リード・ローソン)
     ジャー・バーンズ   (ラルフ・ホッチキス捜査官)
     ケヴィン・ポラック  (エルモ・ブロス)

解説:
「24-TWENTY FOUR-」のクリエイターが放つ、コメディーホラーの傑作誕生!


あらすじ:
オーティスはティーンエイジャーの女の子ばかりを狙うイカれた連続殺人犯。しかし、ある日彼に捕らえられていた女の子が一人自力で脱出することに成功する。 無事に戻ってきた彼女だが、そんな彼女の母親と兄弟は、自らの手でこのイカれた殺人犯に報復することを決心する-
  (amazon)


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『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012) - Django Unchained -

Posted by momorex on   6  3

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痛快娯楽タランティーノ・ウェスタン!映画館に行けなかったのでレンタルをとても楽しみに待っていた本作。この監督だから長いんだろーなーと思いつつ遅い時間から観始めたけれど、途中でやめられなくなって165分があっという間。普通ならザクザクと切り落とされる監督らしい長々とした会話を堪能しました。楽しかったー。勧善懲悪万歳!!

Django_001
■ジャンゴ 繋がれざる者 - Django Unchained -■
 2012年/アメリカ/165分
 監督 :クエンティン・タランティーノ
 脚本 :クエンティン・タランティーノ
 製作 :レジナルド・ハドリン 他
 制作総指揮:シャノン・マッキントッシュ 他
 撮影 :ロバート・リチャードソン
 出演 :ジェイミー・フォックス (ジャンゴ)
     クリストフ・ヴァルツ  (Dr.キング・シュルツ)
     レオナルド・ディカプリオ(ムッシュ・キャンディ)
     サミュエル・L・ジャクソン(執事スティーブン)
     ケリー・ワシントン   (ブルームヒルダ)
     ドン・ジョンソン    (ビッグ・ダディ)
     ウォルトン・ゴギンズ  (ビリー・クラッシュ)
     ローラ・カユーテ    (ララ)
     フランコ・ネロ     (アメリゴ・バセッピィ)
     ジョナ・ヒル      (ランディ)

解説:
 「キル・ビル」「イングロリアス・バスターズ」のクエンティン・タランティーノ監督が、南北戦争直前の黒人奴隷制を真正面から取り上げつつ、マカロニウエスタンへの愛を爆発させた痛快バイオレンス・アクション。元奴隷のジャンゴがドイツ人の賞金稼ぎキング・シュルツの助けを借りて壮絶な復讐に乗り出すさまを描く。主演は「Ray/レイ」のジェイミー・フォックスと「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ヴァルツ。また、非道な農園領主を演じたレオナルド・ディカプリオのかつてない悪役演技も話題に。


あらすじ:
南北戦争勃発2年前のアメリカ南部。賞金稼ぎのドイツ人歯科医キング・シュルツは、お尋ね者三兄弟の顔を知る黒人奴隷ジャンゴを見つけると、彼の鎖を解き放ち、三兄弟の追跡に繰り出す。その後、ジャンゴの腕を見込んだシュルツは、彼を賞金稼ぎの相棒にして2人で旅を続けることに。しかし、そんなジャンゴが真に目指す先は、奴隷市場で生き別れた最愛の妻ブルームヒルダのもと。やがて、彼女が極悪非道な農園領主カルビン・キャンディに売り飛ばされたことを突き止めたジャンゴとシュルツ。2人はキャンディに近づくため、ある周到な作戦を準備するのだが-
 (allcinema)


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『ワールド・ウォーZ』(2013) - World War Z -

Posted by momorex on   6  6

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ブラッド・ピット主演、ゾンビパニック・アクション作品。久しぶりに映画館に行ったよー。数ヶ月前に初めてこの作品の予告編を見て楽しみにしてたんですよねー。ゾンビとの真っ向勝負系かと思ってたけど、どちらかというと、この先、どうやって人類が生き残るか、という冷静な目を通した希望に繋ぐ物語だった。暑い夏、ゾクッと怖がれるホラーと思って観に行くと肩すかしをくわされる。とは言え例のあのシーンは見応えがあったわー。です。

World War Z_01
■ワールド・ウォーZ - World War Z -■
 2013年/アメリカ/116分
 監督 :マーク・フォースター
 脚本 :マシュー・マイケル・カーナハン 他
 原案 :マシュー・マイケル・カーナハン 他
 原作 :マックス・ブルックス「WORLD WAR Z」
 製作 :ブラッド・ピット 他
 制作総指揮:デヴィッド・エリソン 他
 撮影 :ロバート・リチャードソン
 音楽 :マルコ・ベルトラミ
 出演 :ブラッド・ピット(ジェリー・レイン)
     ミレイユ・イーノス(カリン・レイン)
     アビゲイル・ハーグローヴ(レイチェル・レイン)
     スターリング・ジェリンズ(コニー・レイン)
     ファナ・モコエナ(国連事務次長ティエリー)
     ジョン・ゴードン・シンクレア(SEALのリーダー)
     マシュー・フォックス(SEALの兵士)
     ダニエラ・ケルテス(イスラエル国防軍兵士セガン)

解説:
謎の疫病の発生を契機とした人類とゾンビの全面戦争の顛末を綴ったマックス・ブルックスの世界的ベストセラーをブラッド・ピット主演で実写映画化したパニック・アクション超大作。感染者が爆発的に増大し、世界中に混乱が拡がる中、事態の究明を託された元国連捜査官の主人公が、ワクチン開発のために各地を飛び回る中で目の当たりにする惨劇の一部始終を圧倒的スケールで描き出す。監督は「ネバーランド」「007/慰めの報酬」のマーク・フォースター。
 (allcinema)

あらすじ:
フィラデルフィアに住む元国連職員ジェリーは家族と車で移動中、街の中心で交通渋滞にはまってしまう。様子を見るうち、街の奥から怒号、悲鳴と共にゾンビと化した人間が人々を襲う現場を目撃、家族とともにパニックに陥る街を逃げ惑う。そんな中、元上司の国連事務次長ティエリーから携帯に連絡が入り、ヘリコプターで救出されるが-



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『テラー トレイン』(2008) - Train -

Posted by momorex on   2  1

Train_01s
結構ある「列車ホラー」もの。タイトルに「トレイン」と付く作品も多くてちょっとゴッチャになりやすいですが、これはソーラ・バーチ主演作で1980年カナダ製作の『テラー・トレイン』のリメイク。舞台は馴染みの無い東欧で、言葉が通じない異邦感あふれる中、地獄列車に乗り込んでしまったアメリカのアスリート達。ゴン!ガン!ギィーーー!キィーーーーーン!ブシュッ!バキッ!とエライ目にあわされる。

Train_00■ テラー トレイン - Train - ■ 2008年/アメリカ/94分
 監督 :ギデオン・ラフ
 脚本 :ギデオン・ラフ
 製作 :レス・ウェルドン 他
 撮影 :マルティナ・ラドワン
 音楽 :マイケル・ワンドマッチャー
 出演 :ソーラ・バーチ  (アレックス)
     ギデオン・エメリー(ウィリー)
     カヴァン・リース (シェルドン)
     デレク・マジャール(トッド)
     グロリア・ヴォトシス(クレア)
     トッド・ジェンセン(ハリス・コーチ)
     マイク・ストローブ(マクスウェル・コーチ)

解説:
80年製作のサスペンス・ホラーをソーラ・バーチ主演でリメイク。東欧遠征にやって来たレスリングチームの学生たちが、偶然乗り込んだ列車の中で戦慄の恐怖に襲われていく。監督はデビュー作「ブラックカーテン」に次いでこれが長編2作目となる新鋭ギデオン・ラフ。


あらすじ:
国際大会出場のため東ヨーロッパに遠征したインディアナ大学のレスリングチーム。リトアニアでの試合を終えた夜、女子大生のアレックスとその仲間たちは無断でホテルを抜け出し夜遊びに興じた末、翌朝の列車に乗り遅れてしまう。途方に暮れる彼らだったが、偶然居合わせた親切な女性に同じ行き先の列車を教えてもらい、事なきを得たかに思われたが-
 (allcinema)


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『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』(2006) - All the Boys Love Mandy Lane -

Posted by momorex on   4  1

All the Boys Love Mandy Lane_02s
なんて扇情的で挑戦的な邦題でしょう!と言うわけでスカパー「FOXムービー プレミアム」で放送していたので観てみました。一応ホラー枠だったんですよね。よくある学園ホラーかと思ったんだけど、学校内が舞台ではありません。『ピクニックatハンギング・ロック』みたいな美少女とサイコの掛け合わせ。B級と言えばそれまでだけど、なんか引っかかる。

All the Boys Love Mandy Lane_01■ マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生
   - All the Boys Love Mandy Lane - ■

 2006年/アメリカ/90分
 監督 :ジョナサン・レヴィン
 脚本 :ジェイコブ・フォーマン
 製作 :キース・コルダー 他
 撮影 :ダーレン・ジェネット
 音楽 :マーク・シュルツ
 出演 :アンバー・ハード (マンディ・レイン)
     マイケル・ウェルチ(エメット)
     ホイットニー・エイブル(クロエ)
     エドウィン・ホッジ(バード)
     アーロン・ヒメルスタイン(レッド)
     ルーク・グライムス(ジェイク)
     メリッサ・プライス(マーリーン)
     アンソン・マウント(ガース)

解説:
トレーラーが公開されるや、アンバー・ハードの美貌と煽られる恐怖感に期待の声が多数あがった話題作!前半のティーンムービーの様子から一転、若者が次々と惨殺されていく恐怖の展開と、衝撃のラストは必見!
 (amazon)

あらすじ:
どんな手を使って誰に誘われてもなびかない、学園一の美少女マンディ・レイン。そんな彼女が友人の別荘パーティーに誘われ、参加することを承諾する。テキサスの農場に到着した男女6人は酒やゲームで楽しい時間を過ごしていたが、やがて一人、また一人と姿が消えていく-


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『13ゴースト』(2001) - Thir13en Ghosts -

Posted by momorex on   4  2

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登場する12人のゴースト達の造形がツボにはまるこの作品大好きなんですよね。それぞれに理由があって現世に生きる人間達を憎悪し、恨み、攻撃してくる凶暴なゴースト達。2001年の作品なんだけど、どこか懐かしい「ヘルレイザー」とか「ゴーストバスターズ」とか、何故か「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とかの空気感がある。ロバート・ゼメキスが製作しているからかな。コミカルで怖いファミリー・ホラーです。

13ghosts_02■13ゴースト - Thir13en Ghosts -■ 2001年/アメリカ/100分
 監督 :スティーヴ・ベック
 原案 :ロブ・ホワイト
 脚本 :ニール・マーシャル・スティーヴンス 他
 製作 :ジョエル・シルヴァー、ロバート・ゼメキス 他
 制作総指揮:ダン・クラッチオロ 他
 撮影 :ゲイル・タッターサル
 音楽 :ジョン・フリッゼル
 出演 :トニー・シャルーブ(アーサー・クリティコス)
     シャノン・エリザベス(キャシー・クリティコス)
     アレック・ロバーツ(ボビー・クリティコス)
     ラー・ディッガ  (マギー)
     マシュー・リラード(ラフキン)
     エンベス・デイヴィッツ(カリーナ)
     F・マーレイ・エイブラハム(サイラス・クリティコス)

解説:
前作「TATARI タタリ」が大ヒットしたダークキャッスル・エンタテインメント製作のホラー第2弾。この製作会社は、ジョエル・シルヴァーとロバート・ゼメキスが共同で設立したホラー映画専門プロダクション。“ギミックの帝王”ウィリアム・キャッスル監督が60年に手掛けた同名映画(日本未公開、03年にDVD化される)を、最新技術で完全リメイク。
 (allcinema)

あらすじ:
アーサーは火事で妻を亡くし、失意の中、娘キャサリンと息子ボビー、家政婦マギーの4人で暮らしていた。そこにほとんど面識の無い大富豪の叔父サイラスの遺産が入る連絡を受ける。大喜びで郊外の屋敷へと赴いた4人だったが-



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『パシフィック・リム』(2013) - Pacific Rim -

Posted by momorex on   4  12

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IMAX 3Dで観てきましたよ。『トランスフォーマー』と違って、無駄なドラマ部分はあまり無く、とにかくKAIJUとのバトル!バトル!バトル!! こんな巨大なエイリアンとロボットは初めて見たよー。最初は「巨大なもの恐怖症」の自分は観続けることが出来るかちょっと心配になったけど、大丈夫だった(ヨカッタ)。ストーリーは簡単で難しい部分は無いから、大人でも子供でも楽しめる。もうちょっとでパイロットと一緒に腕を振り回すところだった(アブナー

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■パシフィック・リム - Pacific Rim -■ 2013年/アメリカ/132分
 監督 :ギレルモ・デル・トロ
 脚本 :トラヴィス・ビーチャム、ギレルモ・デル・トロ
 原案 :トラヴィス・ビーチャム
 製作 :ジョン・ジャッシニ 他
 制作総指揮:カラム・グリーン
 撮影 :ギレルモ・ナヴァロ
 音楽 :ラミン・ジャヴァディ
 出演 :チャーリー・ハナム(ローリー・ベケット)
     菊地 凛子(森 マコ)
     イドリス・エルバ(スタッカー・ペントコスト)
     チャーリー・デイ(ニュートン・ガイズラー)
     バーン・ゴーマン(ハーマン・ゴットリーブ)
     クリフトン・コリンズ・Jr(テンドー・チョイ)
     マックス・マルティーニ(ハーク・ハンセン)
     ロバート・カジンスキー(チャック・ハンセン)
     チャールズ・ルー、ランス・ルー、マーク・ルー(タン3兄弟)
     ロバート・マイエ(アレクシス・カイダノフスキー)
     ヘザー・ドークセン(サーシャ・カイダノフスキー)
     ロン・パールマン(ハンニバル・チャウ)
     ディエゴ・クラテンホフ(ヤンシー・ベケット)
     芦田 愛菜(森マコ幼少期)

解説:
日本のマンガやアニメ、特撮作品への造詣も深い「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、巨大怪獣と人型巨大ロボットとの戦いを圧倒的スケールで描き出したSFアクション・エンタテインメント超大作。出演はチャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン。また人気子役の芦田愛菜が菊地凛子の少女時代を演じてハリウッド・デビューを飾ったことも話題に。
 (allcinema)

あらすじ:
深海から突如現れた巨大エイリアン“KAIJU”。この凶悪なKAIJUは大都市を次々に襲撃、容赦なく破壊していく。そこで人類はこのKAIJUと戦うために世界中が力を合わせ、“イェーガー(ドイツ語で狩人)”という巨大ロボットを開発。2人のパイロットが操縦しKAIJUに向かっていく。がしかし、次々に現れるKAIJUは、その度にパワーアップ。次第にイェーガーでは太刀打ちできなくなっていく-



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『ジャックと天空の巨人』(2013) - Jack the Giant Slayer -

Posted by momorex on   2  1

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貧乏でお金は無いけれど前向きで冒険好きなジャックと何も出来ない女の子と思われたくないイザベル姫。柔軟な思考を持とうと努力する王様と命をかけても王に仕える臣下達。腹黒いナンバー2とその手下。それに人間を食べることが生きがいの巨人軍団。もう最高なお伽噺!何を思いだしたか?「リボンの騎士」ですよ!

Jack the Giant Slayer_00■ジャックと天空の巨人 - Jack the Giant Slayer -■
 2013年/アメリカ/114分
 監督 :ブライアン・シンガー
 脚本 :ダレン・レムケ 他
 原案 :ダレン・レムケ 他
 製作 :ニール・H・モリッツ 他
 制作総指揮:リチャード・ブレナー 他
 撮影 :ニュートン・トーマス・サイジェル
 音楽 :ジョン・オットマン
 出演 :ニコラス・ホルト(ジャック)
     エレノア・トムリンソン(イザベル姫)
     ユアン・マクレガー(エルモント)
     エディ・マーサン(クロウ)
     スタンリー・トゥッチ(ロデリック卿)
     ユエン・ブレムナー(ウィック)
     イアン・マクシェーン(ブラムウェル王)
     ラルフ・ブラウン(エンティン将軍)
     ビル・ナイ、ジョン・カーサー(巨人/ファロン将軍)

解説:
 「スーパーマン リターンズ」「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー監督が、有名な童話『ジャックと豆の木』を下敷きに描く3Dアクション・アドベンチャー大作。不思議な豆を手に入れた青年ジャックが天空に囚われた王女を救出すべく、恐るべき巨人たちを相手に繰り広げる大冒険の行方を迫力の3D映像で描く。主演は「シングルマン」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のニコラス・ホルト、共演にエレノア・トムリンソン、ユアン・マクレガー。
 (allcinema)

あらすじ:
貧しい農夫の青年ジャックは大事な馬と引き替えに恐ろしい力を持つと言う豆を手に入れる。冒険を求めて城から抜け出したイザベル姫がジャックの粗末な小屋に偶然雨宿りに寄った嵐の夜、こぼれた豆に雨水が染み込み巨大なつるとなったそれは空へと高く高く伸び進んだ。小屋ごと巻き込み天空へと伸びるつるから、なんとか姫を助け出そうとしたジャックだったが、姫を小屋に残したまま地上へと落下してしまい-



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『死霊のえじき』(1985) - Day of the Dead -

Posted by momorex on   4  1

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灼熱の日々がようやく収まり、夏も終わりが見えてきた。ということで去りゆく夏を全く惜しまずにゾンビホラーです。これは非常に引きつけられる邦題が付いているけれど、死霊とかゾンビものホラーというよりも、サバイバル人間ドラマというような内容で、最悪な状況の中で生き残った12人が思う存分ぶつける個々の人間性がとても興味深い。今まで観たゾンビものの中で一番面白く感じた。

Day of the Dead_1985_00■ 死霊のえじき - Day of the Dead - ■ 1985年/アメリカ/102分
 監督 :ジョージ・A・ロメロ
 脚本 :ジョージ・A・ロメロ
 製作 :リチャード・P・ルビンスタイン
 製作総指揮:サラ・M・ハッサネン
 撮影 :マイケル・ゴーニック
 音楽 :ジョン・ハリソン
 出演 :ロリ・カーディル(サラ)
     リチャード・リバティー(ローガン博士)
     ジョン・アンプラス(テッド)
     テリー・アレクサンダー(ジョン)
     ジャーラス・コンロイ(ビル)
     ジョセフ・ピラトー(ローズ大尉)
     アントン・ディレオ(ミゲル)
     ハワード・シャーマン(バブ)

解説:
 「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」(68)がスリラー、「ゾンビ」(78)がアクションであるならば“リビング・デッド”プロジェクトの最終作である本作はSFを基調としたホラーと言えるだろう。地球全土がゾンビで完全に埋め尽くされた近未来、巨大な地下基地では生き延びた軍部と科学者の対立が続いている。絶望的な状況の中ついに人間関係は崩壊し、基地内に多量のゾンビが流れ込んで来た……。クライマックスの大量虐殺シーンの効果(当然トム・サヴィーニだ!)はシリーズ一の凄まじさとなったが、決してスプラッター映画などではなく「渚にて」に代表されるような破滅型SFの異色作として捉えるべきであろう。これで完結したプロジェクトは「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀」(90)で、新たなシリーズとしてスタートする。
 (allcinema)

あらすじ:
ゾンビに取って変わられた近未来のアメリカ。フロリダにある広大な地下基地ではゾンビを研究する科学者数名と軍人の12名が立てこもっていた。地上はゾンビがあふれ緊迫する毎日を送っていたが、徐々に人間の結束力は崩れ諍いが起きるようになる-


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