QLOOKアクセス解析

momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

このブログは引っ越しました。
http://momo-rex.com
個別ページは3秒後に移転先に自動転送されます。ビックリしないで・・・

移転先新着記事


カテゴリ別記事一覧

スポンサーサイト

Posted by momorex on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『小さな悪の華』(1970) - Mais ne nous délivrez pas du mal -

Posted by momorex on   0  0

Mais ne nous délivrez pas du mal_01s
少し前に記事にした『乙女の祈り』と同じ素材で作られたと知って借りてみた本作。少し幼くなってフランス製だからどんなのかなー、と楽しみにしていたけれど、、これは、、とてもじゃないけど「わかる、わかるわー」とは言えない衝撃的な内容だった こういう系の作品には免疫があるつもりだったけれども、これはちょっと理解の範疇を超えていた・・・どん引きです・・・

Mais ne nous délivrez pas du mal_00■小さな悪の華 - Mais ne nous délivrez pas du mal -■
 1970年/フランス/103分
 監督   :ジョエル・セリア
 脚本   :ジョエル・セリア
 製作   :ベルナール・ルガルジャン
 製作総指揮:ケン・ルガルジャン
 撮影   :マルセル・コンブ
 音楽   :ドミニク・ネイ 他
 出演   :ジャンヌ・グーピル (アンヌ)
       カトリーヌ・ワグナー(ロール)
       ベルナール・デラン (車の男)
       ミシェル・ロバン  (レオン)
       ジェラール・ダリュー(エミール)
       マルク・デュディコール
       ヴェロニク・シルヴェール

解説:
性と死と悪魔に魅せられた幼い少女が行う、残酷な悪戯をエロティックに描いたサスペンス・スリラー。寄宿学校に通う少女アンヌとロールはバカンスを利用し、牧童を誘惑したり、庭番の小鳥を殺害したり、悪魔崇拝儀式を取り行うなど、思うがままに残酷な行為を繰り返していた。少女の持つ悪魔的な魅力を全面に押し出した異色作。
 (allcinema)

あらすじ:
寄宿学校に通う15歳の少女アンヌとロール。裕福な家の2人は親の目の届かないことをいいことに、大人を相手に、人の道からはずれる残酷な行為を繰り返し、毎日を楽しんでいた。しかし夏休みのある日、その遊びが行き過ぎて一人の男性の命を奪ってしまう。発覚することを恐れた2人は遺体を池に沈めるが-

英題:DON'T DELIVER US FROM EVIL


関連記事
スポンサーサイト

『セッション9』(2001) - Session 9 -

Posted by momorex on   0  0

Session9_05s
「Hallo Gordon・・」 ホラーじみたサスペンス・スリラーものは数あれど、得体の知れない何かが出てくるわけでもないのにこの作品はコワイ 実在した精神病院をそのまま舞台に使っている点が大きいのか、小道具はほとんど使われていないにも関わらず、アレ(グレイヴ・エンカウンターズ)やアレ(アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟)とは比べられないほどリアル。アスベストが舞う中、ずっと背後に流れるミッション(診療)の不気味な声が、間違いなくあなたをラスボスまで案内してくれることだろう。

Session9_00■セッション9 - Session 9 -■ 2001年/アメリカ/100分
 監督   :ブラッド・アンダーソン
 脚本   :ブラッド・アンダーソン、スティーヴン・ジェヴェドン
 製作   :ドロシー・オーフィエロ 他
 製作総指揮:ジョン・スロス
 撮影   :ユタ・ブリースウィッツ
 出演   :ピーター・ミュラン    (ゴードン)
       デヴィッド・カルーソー  (フィル)
       スティーヴン・ジェヴェドン(マイク)
       ジョシュ・ルーカス    (ハンク)
       ブレンダン・セクストン三世(ジェフ)
解説:
19世紀後半に建てられ、いまや巨大な廃墟と化した実在のダンバース精神病院を舞台に描く戦慄のサスペンス・スリラー。アスベスト除去作業のために廃墟にやって来た5人の男たちに迫り来る想像を絶する恐怖と驚愕の事実とは―。監督は「ワンダーランド駅で」のブラッド・アンダーソン。
 (allcinema)

あらすじ:
1985年に閉鎖され廃墟となっている巨大なダンバース精神病院。ここを公共施設として活用するため、有害なアスベスト除去作業が行われることになり、ゴードンのチームがこれを受けることに。さっそく5人の男たちは危険な作業を始めたが、この場に眠る狂気にさらされて次第に互いの信頼関係にヒビが入っていく-



関連記事

『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(2012) - The Woman in Black -

Posted by momorex on   0  0

The Woman in Black_34s
イギリス。幽霊屋敷。一人乗り込む弁護士。ダニエル・ラドクリフ ―
ということで、とっても楽しみにしていたけれど、普通に普通だった どんなおどろおどろしい雰囲気で怖がらせてくれるのかワクワクしていたが、あまり怖くない、というより全然..。公式サイトによると名作中の名作というこの原作は、やはり映画より舞台劇の方が向いているように思われる。

The Woman in Black_09
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 - The Woman in Black -■
 2012年/イギリス・カナダ・スウェーデン/95分
 監督   :ジェームズ・ワトキンス
 脚本   :ジェーン・ゴールドマン
 原作   :スーザン・ヒル「黒衣の女 ある亡霊の物語」
 製作   :リチャード・ジャクソン 他
 製作総指揮:ガイ・イースト、ニール・ダン 他
 撮影   :ティム・モーリス=ジョーンズ
 音楽   :マルコ・ベルトラミ
 出演   :ダニエル・ラドクリフ (アーサー・キップス)
       キーラン・ハインズ  (サム・デイリー)
       ジャネット・マクティア(エリザベート・デイリー)
       リズ・ホワイト    (ジェネット・ハンフリー)
       ロジャー・アラム   (ミスター・ベントレー)
       ティム・マクマラン  (ジェローム)
       ダニエル・セルクェイラ(ケックウィック)

解説:
英国の女流作家スーザン・ヒルのベストセラー『黒衣の女 ある亡霊の物語』を「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフ主演で映画化したゴシック・ホラー。遺産整理の仕事で片田舎の古い館を訪れた若い弁護士が、おそろしい怪現象に見舞われていくさまを、新旧のタッチを織り交ぜた恐怖演出で描き出す。監督は「バイオレンス・レイク」のジェームズ・ワトキンス。
 (allcinema)

あらすじ:
妻を出産で亡くし一人で息子を育てているロンドンの若き弁護士アーサー・キップス。妻を亡くしてからは仕事に身が入らず、とうとうクビをかけた仕事を上司から命じられる。それは他界したアリス・ドラブロウ夫人の持つ館での遺品整理だった-



関連記事

『ベルフラワー』(2011) - Bellflower -

Posted by momorex on   0  0

Bellflower_04s
何にも縛られない未来ある普通の若者たち。自由を手にしていながら、全てが破壊された未来を妄想し、火炎放射器でなおも全てを焼き尽くしたいと願う矛盾。「自由」であるということは「責任を持つ」ことと表裏一体だ。彼らの一人ウッドローは自由を捨て「恋=束縛」の世界に身を置いたが、それは長く続かなかった-

Bellflower_02■ベルフラワー - Bellflower -■ 2011年/アメリカ/107分
 監督 :エヴァン・グローデル
 脚本 :エヴァン・グローデル
 製作 :エヴァン・グローデル、ヴィンセント・グラショー
 撮影 :ジョエル・ホッジ
 音楽 :ジョナサン・キーヴィル
 出演 :エヴァン・グローデル(ウッドロー)
     ジェシー・ワイズマン(ミリー)
     タイラー・ドーソン (エイデン)
     レベッカ・ブランデス(コートニー)
     ヴィンセント・グラショー(マイク)
解説:
若手映画人の登竜門サンダンス映画祭など、世界中の映画祭で大反響を呼んだ話題作。監督・脚本・主演・製作・編集のE・グローデルは1980年生まれの新鋭で、自身の失恋体験を本作の下敷きにしたという。彼と仲間たちは少ない財産をすべて注ぎ、登場する火炎放射器付き改造車も監督と仲間たちが実際に製作。とはいえ、でき上がった作品はバイオレンスやアクションといった見せ場は控えめで、むしろ失恋して絶望していく主人公の気持ちに迫るもの。そこが同様の経験を持つ世界中の男性観客の共感を呼んだのだろう。
 (WOWOW)

あらすじ:
幼馴染みのウッドローとエイデンは「マッドマックス2」の悪役ヒューマンガスに憧れ、火炎放射器制作や車の改造に日々過ごしている。そんなある日、バーで出会ったミリーと恋に落ちたウッドロー。激しく燃えるような恋に身を投じた2人だったが、ミリーの浮気現場を目撃してしまったウッドローは、家を飛び出し事故に遭ってしまう-



関連記事

『ロンドンゾンビ紀行』(2012) - Cockneys vs Zombies -

Posted by momorex on   0  0

Cockneys vs Zombies_04s
大好きな映画『スナッチ』のブリックトップ役アラン・フォードが出演しているということで、ちょっと楽しみにしていたこのイギリス産ゾンビホラー。内容は「ホラー」とくくっちゃいけないほど全く怖くない、「ハートフルどたばた・いけてるじいちゃん・ゾンビコメディ」だっ!『ショーン・オブ・ザ・デッド』にオマージュが捧げられているということで、あんな感じのノホホンとしたゾンビものが好きな人にはオススメ。反対に今後来たるであろう世紀末に合わせて勉強したいという人には向いてません(←映画の観過ぎ)。

Cockneys vs Zombies_08■ロンドンゾンビ紀行 - Cockneys vs Zombies -■
 2012年/イギリス/88分
 監督   :マサイアス・ヘイニー
 脚本   :ジェームズ・モラン、ルーカス・ローチ
 製作   :ジェームズ・ハリス
 制作総指揮:アンドリュー・ボズウェル 他
 撮影   :ダニエル・ブロンクス
 音楽   :ジョディ・ジェンキンズ
 出演   :ラスムス・ハーディカー(テリー)
       ハリー・トレッダウェイ(アンディ)
       アラン・フォード   (おじいちゃん)
       オナー・ブラックマン
       ミシェル・ライアン
       ジョージア・キング
       トニー・ガードナー
       リチャード・ブライアーズ

解説:
ロンドンの下町を舞台に、突如大量発生したゾンビと老人ホームの老人たちが戦うホラー・コメディ。出演は「スナッチ」のアラン・フォード、「コントロール」のハリー・トレッダウェイ、「007/ゴールドフィンガー」のオナー・ブラックマン、「ロード・オブ・クエスト ドラゴンとユニコーンの剣」のラスムス・ハーディカー。
 (Movie Walker)

あらすじ:
祖父が入居する老人ホームが閉鎖されるというニュースを聞いたテリーとアンディ兄弟。ホーム存続のために仲間と銀行強盗を決行した2人。しかし銀行を出てきたところでゾンビたちに囲まれる。いつのまにかゾンビだらけになっていたロンドンで、祖父を心配した兄弟はホームまでなんとか辿り着こうとするが-

Cockneys:ロンドン子、ロンドンの East End地区に住みロンドン方言を話す労働者階級の人々


関連記事

『ミヒャエル』(2011) - Michael -

Posted by momorex on   2  1

Michael_01s
最近もアメリカで10年以上にもわたり監禁されていた女性3人のニュースがあったばかり。欧米では子供の行方不明者数が年間数千人という国もある。本作はウィーンを舞台に少年を誘拐したある男の毎日を淡々と紹介している。「ミヒャエル(Michael)」とはこの男の名前で、旧約聖書に登場する大天使ミカエルに由来したよく付けられるもの。その意味は「神に似たるものは誰か」。なんともすごい皮肉..

Michael_00■ミヒャエル - Michael -■ 2011年/オーストリア/96分
 監督   :マルクス・シュラインツァー
 脚本   :マルクス・シュラインツァー
 製作   :ニコラウス・ゲイハルター 他
 製作総指揮:ミヒャエル・キッツベルガー
 撮影   :ゲラルト・ケルクレッツ
 出演   :ミヒャエル・フイト    (ミヒャエル)
       ダヴィド・ラウヘンベルガー(少年)
       クリスティーネ・カイン
       ウーズラ・シュトラウス
解説:
35歳の男ミヒャエルと、ミヒャエルに誘拐され軟禁されている10歳の少年の共同生活をつづったドラマ。2人の間の奇妙でゆがんだ関係を描き出していく。2011年・第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。監督は、ミヒャエル・ハネケ作品でキャスティングディレクターを務めたこともあるマルクス・シュライバー。カンヌ、ベルリン、ベネチアの3大映画祭受賞作を中心に日本未公開だった作品を一挙上映する「三大映画祭週間2012」で公開。
 (映画.com)

あらすじ:
ウィーンで保険会社に勤める男ミヒャエル。どこにでもいるこの大人しく控えめな35歳の男は、自宅に10歳の少年を軟禁していた。夕食時以外は基本的に軟禁部屋に閉じ込められている少年。しかしある日、薬局に出かけたミヒャエルが交通事故に遭ってしまい自宅に戻ることが出来なくなってしまう-



関連記事

『ぼくのエリ 200歳の少女』(2008) - Låt den rätte komma in -

Posted by momorex on   2  1

Let the Right One In_02
ドロリとした映画が観たいなーっとレコーダーの録画一覧で見つけた本作。レンタル開始早々に観て気に入り、原作も読んだことを思い出した。スウェーデンの寒々しい冬が舞台であるにも関わらず、どこか生々しい匂いが漂い、生と死が交錯する。純愛のようでありながら、計算しているようにも見える2人が登場するこの作品は、間違いなくドロッとしていた。

Let the Right One In_01■ぼくのエリ 200歳の少女 - Låt den rätte komma in -■
 2008年/スウェーデン/115分
 監督 :トーマス・アルフレッドソン
 脚本 :ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
 原作 :ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト「MORSE -モールス-」
 製作 :ヨン・ノードリング 他
 撮影 :ホイテ・ヴァン・ホイテマ
 音楽 :ヨハン・セーデルクヴィスト
 出演 :カーレ・ヘーデブラント(オスカー)
     リーナ・レアンデション(エリ)
     ペール・ラグナル   (ホーカン)
     ヘンリック・ダール  (エリック)
     カーリン・ベリ    (イヴォンヌ)
解説:
ヴァンパイアの恐怖や哀しみと同時に、孤独な少年の切なくも美しい初恋を繊細に描ききり世界中で絶賛の嵐が巻き起こったスウェーデン発の感動ヴァンパイア・ムービー。いじめられっ子の少年が、ひょんなことから恋に落ちてしまったヴァンパイアの少女と辿る哀しい運命の行方を、鮮烈な残酷描写を織り交ぜつつ静謐かつ詩的なタッチで綴ってゆく。ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー『モールス』を原作者自らの脚色で映画化。主演はカーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション。監督は、本国スウェーデンでテレビを中心に活躍してきたトーマス・アルフレッドソン。
 (allcinema)

あらすじ:
スウェーデン、ストックホルム郊外。母親と集合住宅に住む少年オスカーは12歳。特に親しい友達もおらず学校では同級生からイジメのターゲットにされていたが、やり返すことも出来ない大人しい少年。そんなある日、家の隣に引っ越してきたエリという少女と知り合う。夜ごと集合住宅の中庭で言葉を交わすうち、心惹かれていくオスカー。楽しい日々を送るようになった彼だったが、この頃から町では猟奇的な殺人事件が続くようになっていた-

英題: Let the Right One In


関連記事

『鮮血の美学』(1972) - The Last House on the Left -

Posted by momorex on   0  0

The Last House on the Left_03s
目には目を、歯には歯を、不条理には不条理を。こんな世界をたっぷり91分に押し込めた本作。その2/3は悪魔のような犯人が愛らしい17歳の少女2人を精神的に肉体的に陵辱する様を描く。残りは愛娘を殺された両親による復讐劇が展開されるが、合間に挟まるコミカルな保安官コンビと1970年代の雰囲気があの映画『悪魔のいけにえ(1974)』を思い出させた。

The Last House on the Left_00■鮮血の美学 - The Last House on the Left -■
 1972年/アメリカ/91分
 監督 :ウェス・クレイヴン
 脚本 :ウェス・クレイヴン
 製作 :ショーン・S・カニンガム
 撮影 :ヴィクター・ハーヴィッツ
 音楽 :デヴィッド・ヘス
 出演 :サンドラ・カッセル(マリー)
     ルーシー・グランサム(フィリス)
     デヴィッド・ヘス(クラッグ)
     マーク・シェフラークラッグの息子ジュニア)
     ジェラミー・レインセイディ)
     フレッド・リンカーン(ウイーズル)
     ゲイロード・セント・ジェームズ(Dr.コリンウッド)
     シンシア・カー(Ms.コリンウッド)

解説:
イングマール・ベルイマンの「処女の泉」をベースに、今ではホラー界の巨匠としての地位を確立した「エルム街の悪夢」のW・クレイヴンと「13日の金曜日」のカニンガムが、共に名を上げる前に製作した興味深い一作。W・クレイヴンはこの作品が処女作。心なき4人組の男たちによって娘を殺された父親の復讐劇を描く。
 (allcinema)

あらすじ:
郊外に住むマリーは17歳の誕生日の日に友達フィリスとニューヨークで行われるロックコンサートへと出かける。ニューヨークに着いてマリファナを手に入れようとした2人は、ある若者に声をかける。しかしその男が案内した先は、残忍な殺人を犯したうえ、刑務所を脱走した男たちのいる部屋だった-



関連記事

『レ・ミゼラブル』(2012) - Les Misérables -

Posted by momorex on   0  1

Les Misérables_02s
「Who am I?」何度も自分に問いかける。「私は誰だ?何者だ?」素性を隠して生きる男が何度も自分に確認する。自分を一番知っている者は「自分」。その自分の行動を一つ残らず見ている者も「自分」。逃げることが出来ない自分に、恥ずかしくない、誇れる道を行くことが、この男の生き方となった。「私はジャン・バルジャン」

Les Misérables_03


■レ・ミゼラブル - Les Misérables -■ 2012年/イギリス/158分
監督:トム・フーパー
脚本:ウィリアム・ニコルソン、アラン・ブーブリル 他
原作:小説/ヴィクトル・ユゴー「レ・ミゼラブル」
  :ミュージカル/アラン・ブーブリル、クロード・ミシェル・シェーンベルク
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、デブラ・ヘイワード 他
制作総指揮:ライザ・チェイシン、アンジェラ・モリソン 他
撮影:ダニー・コーエン
音楽:クロード・ミシェル・シェーンベルク
出演:
ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン)
ラッセル・クロウ(ジャベール)
アン・ハサウェイ(ファンティーヌ)
アマンダ・セイフライド(コゼット)
エディ・レッドメイン(マリウス)
サシャ・バロン・コーエン(テナルディエ)
ヘレナ・ボナム=カーター(テナルディエ夫人)
サマンサ・バークス(エポニーヌ)
ダニエル・ハトルストーン(ガブローシュ)
アーロン・トヴェイト(アンジョルラス)

解説:
日本を含む世界中で愛され続ける空前の大ヒット・ミュージカルを、豪華キャストを起用し圧倒的なスケールでスクリーンへと昇華させたミュージカル超大作。出演はジャン・バルジャン役にヒュー・ジャックマン、彼を執拗に追い続ける宿敵ジャベール警部にラッセル・クロウ、そのほかコゼット役にアマンダ・セイフライド、その母ファンテーヌにはアン・ハサウェイ。監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞に輝いた英国期待の俊英トム・フーパー。


あらすじ:
19世紀のフランス。1本のパンを盗んだ罪で投獄され、19年間を監獄の中で生きたジャン・バルジャン。仮出獄した彼は再び盗みを働いてしまうが、司教の優しさに触れ、心を入れ替えると決意する。過去を捨て、マドレーヌと名前も変えながらも正しくあろうと自らを律して生きていくバルジャン。やがて市長にまで上り詰めるが、法に忠誠を誓うジャベール警部に自らの正体を見破られ逃亡を余儀なくされる。その一方で、薄幸の女性ファンテーヌから託された彼女の娘コゼットに深い愛情を注ぎ、美しい女性へと育てていくバルジャンだったが-
 (allcinema)
Les Misérables:悲惨な人々、哀れな人々

関連記事

『パーフェクト・トラップ』(2012) - The Collection -

Posted by momorex on   4  2

The Collection_16s
あなたも安全に安心して楽しめる!次々と襲いかかる罠!罠!罠!・・・とはいえ、案外オーソドックスなものが多い。今回は「罠」そのものよりもワナオトコの美的感覚によるコレクションに注目。時間をかけて丁寧に罠を仕掛けていたのは、全てこのコレクションのためにあったのだ。


The Collection_00

■パーフェクト・トラップ - The Collection -■
2012年/アメリカ/82分
監督:マーカス・ダンスタン
脚本:パトリック・メルトン、マーカス・ダンスタン
製作:ジュリー・リチャードソン 他
制作総指揮:トム・ルーズ 他
撮影:サム・マッカーディ
音楽:チャーリー・クロウザー

出演:
ジョシュ・スチュワート(アーキン)
エマ・フィッツパトリック(エレナ)
リー・ターゲセン(ルチェロ)
クリストファー・マクドナルド(エレナ父)
ティム・グリフィン
アンドレ・ロヨ
ランドール・アーチャー



解説:
『ソウ』4~6作や『フィースト』シリーズの脚本を手がける、マーカス・ダンスタンが監督した『ワナオトコ』(09)続編。前回、唯一生き延びたアーキン(ジョシュ・スチュワート)がまたしてもワナに立ち向かう!
 (amazon)
あらすじ:
友人と秘密のダンスパーティに参加したエレナ。楽しんでいた彼女だったが、その閉鎖された地下倉庫の空間でいきなりある男による大虐殺が始まる。小さな部屋に逃げ込んだエレナだったが、そこには中から「開けてくれ!」と叫ぶ声のする大きなトランクが-


関連記事

その親父 ‘ジェームズ・ガンドルフィーニ’ -James Joseph Gandolfini Jr.-

Posted by momorex on   0  0

なかなか俳優について書くことはないのですが、まさかこのブログで2人目にこの人を書くことになろうとは・・・

James Gandolfini_08s James Gandolfini

このふてぶてしく、有無を言わさない風体から、マフィアのボスとか殺し屋とか。かと思えば同僚を思いやる気のいい刑事の相棒とか。この大きな身体を使って多彩な役柄を演じ分けたジェームズ・ガンドルフィーニ。

初めて観たのは確か『トゥルー・ロマンス(1993)』だったと思う。
何しろ主演の女優パトリシア・アークエットをぼこぼこにするというマフィアの殺し屋役。ぼこぼこになって血を流しながら笑っているパトリシア・アークエットもすごかったが、これでもかと女性を痛めつける非道な殺し屋を忘れることは出来なかった。まだ若いね。
James Gandolfini_09 

関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。