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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『ラビッド』(1977) - Rabid -

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“人間と異物の合体”を題材にすることが多いデヴィッド・クローネンバーグ監督の初期作品。人工皮膚移植を受け、その副作用で腋に吸血器官が出来てしまった女性の悲しい末路を描く。ストーリー自体は難しくないが、監督は何を言おうとしているのか?急速に発展する医療や科学技術に警鐘を鳴らしているのだろうか。主演は美しいポルノ女優のマリリン・チェンバース。

Rabid_00■ラビッド - Rabid -■ 1977年/カナダ/91分
 監督 :デヴィッド・クローネンバーグ
 脚本 :デヴィッド・クローネンバーグ
 製作 :ジョン・ダニング
 製作総指揮:アイヴァン・ライトマン 他
 撮影 :ルネ・ヴェルジェル
 音楽 :アイヴァン・ライトマン
 出演 :マリリン・チェンバース(ローズ)
     フランク・ムーア(ハート)
     ジョー・シルヴァー(マレイ・サイファー)
     ハワード・リシュパン(Dr.ケロイド)
     スーザン・ロマン(ミンディ)
     パトリシア・ゲイジ(Ms.ケロイド)

解説:
「デビッド・クローネンバーグのシーバース」(75)に続いて、現代医学が引き起こす伝染性の災厄を描いたSFホラーで、主演のM・チェンバースは名作ポルノ「グリーンドア」の主演女優。救いようの無い悲劇的なラスト・シーンに至るまで、突き放したかのような客観的な演出が、寒々しい雰囲気に拍車をかける。
 (allcinema)

あらすじ:
バイク事故で大怪我を負い、人工皮膚の緊急移植手術を受けたローズ。しかしその治療が原因でローズの腋には妙な器官が出現。人間の血を求めるようになる-

rabid :過激な、凶暴な、狂犬病にかかった


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『スリープレス』(2001) - NON HO SONNO -

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discasではホラーに分類されていたけれど、これはダリオ・アルジェント監督による、きちんとした猟奇サスペンスもの。アルジェント風の鮮烈な赤や青はあまり出てこないが、最初の列車シーンは無機質に輝く車両と照明、逃げ惑う女性、それを追う姿無き殺人犯に目が釘付けに。そして最後の最後まで、何も見逃さないぞ、と目を見開いたまま観続けた自分がいたのだった。

Sleepless_01■スリープレス - NON HO SONNO -■
 2001年/イタリア/117分
 監督:ダリオ・アルジェント
 脚本:ダリオ・アルジェント、フランコ・フェリーニ
 製作総指揮:クラウディオ・アルジェント
 撮影:ロニー・テイラー
 音楽:ゴブリン
 出演:マックス・フォン・シドー(モレッテイ警部)
    ステファノ・ディオニジ(ジャコモ)
    キアラ・カゼッリ(グロリア)
    ロベルト・ジベッティ(ロレンツォ)
    ロッセラ・ファルク
    ガブリエル・ラヴィア
解説:
イタリアン・ホラーの巨匠ダリオ・アルジェント監督が、名優マックス・フォン・シドーを主演に迎えて描くスタイリッシュなサスペンス・スリラー。
 (allcinema)

あらすじ:
17年前に起きた女性ばかりを狙った猟奇連続殺人事件。モレッティ警部が陣頭指揮を執り捜査を進めていたが、容疑者の男が謎の死を遂げ幕を閉じたのだった。しかしその17年後、同じような女性連続殺人が起き、犯人が残した動物の切り抜きから、この事件は模倣犯ではなく同じ犯人によるものだと推理した元警部は、17年前にこの犯人に母親を殺された青年ジャコモと一緒に捜査を始めるが-

英題:Sleepless


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『地球外生命体捕獲』(2006) - Altered -

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凶暴で醜い「人類の敵」登場!地球外生命体に誘拐され人体実験を受けた過去を持つ男達。そして15年後、捕獲してしまった1匹の地球外生命体。彼らはこの生き物に復讐を果たすのか。捕獲した地球外生命体との緊迫の一夜を描いた、不真面目とも思える邦題のついたこの作品。決してコメディではありません-

Altered_01■地球外生命体捕獲 - Altered -■
2006年/アメリカ/88分
監督:エドゥアルド・サンチェス
脚本:ジェイミー・ナッシュ
製作:グレッグ・ヘイル、ロビン・カウイ
撮影:スティーヴ・イェドリン
出演:アダム・カウフマン(ワイアット)
   ブラッド・ウィリアム・ヘンケ(デューク)
   マイク・C・ウィリアムズ(オーティス)
   ポール・マッカーシー=ボーイントン(コディ)
   キャサリン・マンガン(ホープ)
   ジェームズ・ギャモン(ヘンダーソン保安官)

解説:
低予算ホラー「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が世界的大ヒットとなったエドゥアルド・サンチェス監督が、8年ぶりにメガフォンをとったSFホラー。
 (allcinema)

あらすじ:
アメリカの片田舎にある森で、男達がある生物を捕獲した。その敏捷で凶暴な生物とは、15年前にまだ少年だったこの男達を誘拐、実験し、彼らの人生を狂わせた地球外生命体だった。彼らはソレを仲間の所に運ぶが、縄を抜けて逃げ出したソレに一人の男が噛み付かれ-



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ケン・ラッセル『白蛇伝説』(1988) - The Lair of the White Worm -

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気のふれた(ような)登場人物達が一晩やかましく重厚に暴れ回る『ゴシック(1986)』に比べれば随分大人しい作品だけれども、また違ったヘンさが臭うようにそこかしこに充満。派手な色使いに、「はい、私が蛇女です」的な見間違うことなきスタイル、セクシャルなシーンが誰が見てもはっきり分かるように演出され、絶対子供とは観てはいけない作品になっている。映画と言うより舞台劇のような作品だ。

The Lair of the White Worm_02■白蛇伝説 - The Lair of the White Worm -■
 1988年/イギリス/93分

 監督:ケン・ラッセル
 脚本:ケン・ラッセル
 原作:ブラム・ストーカー「白蛇の巣」
 製作:ケン・ラッセル
 製作総指揮:ウィリアム・J・クイグリー 他
 撮影:ディック・ブッシュ
 音楽:スタニラス・シレヴィッチ
 出演:ピーター・キャパルディ(アンガス・フリント)
    アマンダ・ドノホー(レディ・シルヴィア)
    キャサリン・オクセンバーグ(イヴ・トレント)
    サミ・デイヴィス(メアリー・トレント)
    ヒュー・グラント(ジェームス・ダンプトン卿)
    ストラトフォード・ジョーンズ(ピーター)
    ポール・ブルック(アーニー)

解説:
冒頭からいかにもわざとらしく“蛇”を連想させる事柄を連発。官能的な幻想シーン。いかにも怪しい女など、蛇が人を襲うという事を知っている観客をあざけるように手玉にとり、物語を描いてゆくのはラッセル一流のユーモアで、ホラーと見るのは間違い。彼の才気あふれる“こけおどし”を楽しむべき。原作はB・ストーカー。
 (allcinema)

あらすじ:
田園地方が広がる民宿の庭先で発掘をしていた考古学者の青年アンガス。彼がある日、恐竜の頭骨のようなものを発見してから奇妙なことが起き始める。民宿を経営する姉妹とそれらの事件を調べるうち、その村には人間を襲っては食らう「大蛇伝説」があることを知るのだが-



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『恐怖ノ黒電話』(2011) - The Caller -

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見知らぬ女との会話で、ふと口をついて出た一言が“恐怖の現実”となって自分自身に襲ってくる!知らない相手で会うこともないだろう、と気軽に相談にのってしまったがために、その女の全行動を自分の責任として負うはめになってしまった、不幸の一言では片付けられないほどの悲惨な目にあう女性の話。口は災いの元。おーコワ

The Caller_00■恐怖ノ黒電話 - The Caller -■
 2011年/イギリス/92分
 監督 :マシュー・パークヒル
 脚本 :アミナ・ダスマル
 製作 :ロビン・フォックス 他
 撮影 :アレクサンダー・メルマン
 音楽 :アンクル
 出演 :ラシェル・ルフェーブル(メアリー)
     スティーヴン・モイヤー(ジョン)
     ローナ・レイヴァー  (ローズ)
     エド・クイン     (スティーヴン)
     ルイス・ガスマン   (ジョージ)
     グラディス・ロドリゲス(ジョンの母)


解説:
世界3大ファンタスティック映画祭の中で、最も長い歴史を誇るスペイン・カタルーニャのシッチェス映画祭で注目されたタイムパラドックス・サイコホラー。過去から電話をかけてくる謎の女が、歴史を書き換えて現在に生きるヒロインの協力者を存在ごと消していくという恐怖のアイデアが秀逸だ。「トワイライト・サーガ」の1作と2作で赤毛の吸血鬼ヴィクトリアを演じたR・ルフェーブルが、追い詰められていくヒロインを熱演。
 (WOWOW)

あらすじ:
離婚を機にとある古いアパートに引っ越してきたメアリー。ある時、その部屋に元から備え付けられていた電話のベルが鳴る。相手は見知らぬ女性で、ただの間違い電話だと気にもしなかったメアリーだったが、度重なる間違い電話の女性の話がどんどんと猟奇めいたものになっていき-



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『人狼村 史上最悪の田舎』(2011) - Lobos de Arga -

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ヴァンパイアに比べていまいちパッとしない狼男。これは美女に噛み付き血を吸うというようなエロスが足りないせいか、はたまた「怪物くん」による刷り込みのせいか..。本作の主人公は狼男に生け贄として捧げられようとしている、ある青年。邦題通り最悪の状況だけれども、どこか懐かしいコメディタッチに物語が進んでいく。登場した狼男の足下を見て、思わずあの有名な「ビッグフット」動画の後ろ姿を思い出してしまった

Lobos de Arga_00■人狼村 史上最悪の田舎 - Lobos de Arga -■
 2011年/スペイン/102分
 監督 :フアン・マルティネス・モレノ
 脚本 :フアン・マルティネス・モレノ
 製作 :トマス・シマデビリャ、エマ・ルストレス
 撮影 :カルロス・フェロ
 音楽 :セルヒオ・モウレ
 出演 :ゴルカ・オチョア  (トマス)
     カルロス・アレセス (カリスト)
     セクン・デ・ラ・ロサ(マリオ)
     マベル・リベラ   (ローサ)
     マヌエル・マンキニャ(エバリスト)
     マルコス・ルイス  (ディエゴ)


解説:
古くからヨーロッパに語り継がれる人狼伝説を題材にしたアクションホラー。ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、ポルト国際映画祭と並ぶ世界3大ファンタスティック映画祭のひとつで、最も長い歴史を誇るスペイン・カタルーニャのシッチェス映画祭において、2011年の作品賞にノミネートされた秀作だ。随所にユーモアを交えながら、人狼の呪いを解くための重要人物と知らずに育った主人公の味わう恐怖が描かれる。
 (WOWOW)

あらすじ:
売れない作家のトマスは故郷の村に久しぶりに戻ってくる。しかしその村は、生け贄を捧げなければ村人全員が人狼になるという伝説がある地だった。幼なじみとも会い、昔話に花を咲かせていたトマスだったが、ある日、司祭である叔父が村人達とやって来て、いきなり彼を拉致、化け物が住むという古い納屋に監禁してしまう-



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『テール しっぽのある美女』(2012) - Thale -

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Thale_15
犯罪現場清掃や“しっぽ”に騙されてはいけない。決して怖い場面や、派手な何かが起きるのではない。しっぽを持つ女性を見つけた2人の、とても穏やかで人間性あふれる態度にどこまで共感できるか。この2人は、他の動物と違って言葉を持つことになった「ヒト」とは何であるかを教えてくれる。毎日スリルとドッキリを感じたくてホラーばかり観ている者に(私ですテヘッ)

Thale_00■テール しっぽのある美女 - Thale -■
 2012年/ノルウェー/75分
 監督   :アレクサンデル・ノダース
 脚本   :アレクサンデル・ノダース
 製作総指揮:トーレ・フレデリック・ドライエ
 出演   :モルテン・アンドレセン
       アーレン・ネルボル
       シリェ・ライノモ
       ヨン・シーヴェ・スカルド

解説:
美女の容姿に牛のしっぽを持ち、美しい歌声で男たちを誘惑するという北欧に伝わる恐ろしき妖精“フルドラ”伝説をモチーフにしたノルウェー製ホラー・ファンタジー。
 (allcinema)

あらすじ:
犯罪現場の清掃を請け負うレオとエルヴィス。そんな毎日のある日、ある現場で隠された小部屋にいた全裸の女性を見つける。彼女が監禁されていたであろう部屋には、医療関係と思われる資料が散乱し、冷蔵庫には切り取られた“しっぽ”が。残されていたテープレコーダを聞くうち、彼女は生まれてすぐからここで1人の男に育てられたことと、何者かに追われていることが判明するが-



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「HK/変態仮面」がお家で観られる!オンライン/ストリーミング方式で公開中!

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4月13日から公開されているあの「HK/変態仮面」が、2013年6月1日(土)までの期間限定で、オンラインでも鑑賞できるようになったということなのでご紹介いたします。

変態仮面_01■ HK/変態仮面 ■ 2013年/日本/105分
 監督 :福田 雄一
 脚本 :福田 雄一
 原作 :あんど慶周「HENTAI KAMEN」
 製作 :間宮登良松 他
 撮影 :工藤 哲也
 主題歌:MAN WITH A MISSION「Emotions」
 出演 :鈴木 亮平  (色丞狂介/変態仮面)
     清水富美加  (姫野愛子)
     ムロツヨシ  (大金玉男)
     安田 顕   (謎の教師 戸渡)


解説:
90年代前半に『週刊少年ジャンプ』に連載されていたあんど慶周のギャグ漫画を、TV「勇者ヨシヒコと魔王の城」、「コドモ警察」の福田雄一監督で実写映画化。主演は「シュアリー・サムデイ」「ふたたび swing me again」の鈴木亮平。共演に「仮面ライダーフォーゼ」の清水富美加。また、本作の映画化を熱望した小栗旬が脚本協力で参加。


あらすじ:
紅游高校拳法部員の色丞狂介は、刑事だった父親の血を受け継ぐ正義感あふれる青年。転校生のお嬢様・姫野愛子に一目惚れした彼だったが、ある時、銀行強盗に巻き込まれた愛子を救おうと覆面をして変装するはずが間違って女性用パンティを被ってしまう。すると、ドMの父とドSの女王様だった母から受け継いだ変態の血が覚醒し、潜在能力を極限まで引き出すことができる超人“変態仮面”に変身したのだった。それは決して誰からも賞賛されないヒーローだが、狂介はそこに悪者がいる限り、パンティを被り、変態仮面へと変身する-
 (allcinema)





変態仮面_024月13日に全国公開された「HK/変態仮面」が、2013年6月1日(土)までの期間限定で、オンラインでも鑑賞できるようになりました。パソコンだけでなく、iPadiPhoneからも楽しめます。サービスの利用には、KINEZO CINEMAへの無料会員登録が必要です。
「HK/変態仮面」は、あんど慶周さんのマンガ「HENTAI KAMEN」(集英社文庫コミック版刊)を原作とした作品です。主人公は、ドMの刑事とドSの女王様の間に生まれた色丞狂介(しきじょうきょうすけ)。ヒロインの姫野愛子を銀行強盗から救うために覆面で変装しようとしたところ、間違って女性用のパンティをかぶってしまい、変態の血が覚醒。人間の潜在能力が100%引き出された超人「変態仮面」に変身し、ヒーローとして活躍します。色丞を演じるのは、俳優の鈴木亮平さん。監督・脚本は福田雄一さんで、脚本には俳優の小栗旬さんが協力しています。


〈KINEZO CINEMAとは〉  公式サイト:KINEZO CINEMA
◆オンラインシアター<KINEZO CINEMA>
劇場公開中の映画を、期間限定(劇場公開終了まで)で配信する、“劇場同時公開”専門のオンラインシアター。
1コンテンツごと課金制で、ストリーミング方式による視聴が可能です。
 1コンテンツの視聴価格 →1,200円

ユーザーはKINEZO CINEMAの会員に登録するか(登録無料)、またはfacebook, twitter, googleアカウントで専用ページにログイン後、コンテンツを選択して、クレジットカード決済により視聴いただけます。
ユーザーは決済から24時間以内であれば、何度でも再生が可能となります!



ちょっと興味あるけど映画館に行くのは・・・という方にはうってつけ。
こっそり言うと、1200円で1人(以上)で観ることが出来るのもポイントかな。

「HK/変態仮面」オフィシャルサイト

予告編


ショートムービー集など
 映画『HK/変態仮面』Youtube公式

DVDは2013年7月12日発売予定


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『リヴィッド』(2011) - LIVIDE -

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Rivide_06s
まさか、こっち系の話だとは 母親に自殺され見捨てられたと感じている少女と、厳しい母親の元、自分の正体を理解しきれず母親に反発する少女。2人は会うべくして出会う運命だった。事前情報なしに観た方が絶対楽しめる。知らなければ知らないほど意外性に戸惑うことが出来る。2人の少女のように..。

Rivide_07
■リヴィッド - LIVIDE -■ 2011年/フランス/92分
 監督 :ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
 脚本 :ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
 製作 :ヴェラーヌ・フレディアニ 他
 撮影 :ローラン・バレ
 音楽 :ラファエル・ゲスカ
 出演 :クロエ・クルー     (リュシー)
     フェリックス・モアティ (ウィリアム)
     ジェレミー・カポーヌ  (ベン)
     マリ=クロード・ピエトラガラ(デボラ・ジェセル)
     カトリーヌ・ジャコブ  (ミセス・ウィルソン)
     クロエ・マルク     (アナ)
     ベアトリス・ダル    (リュシーの母)

解説:
「屋敷女」のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ監督が、昏睡状態の老女が眠り続ける古い屋敷に忍び込んだ若い男女を待ち受ける戦慄の恐怖を描いたホラー・サスペンス。主演はフランスの若手女優クロエ・クルー。共演にマリ=クロード・ピエトラガラ、カトリーヌ・ジャコブ、ベアトリス・ダル。
 (allcinema)

あらすじ:
フランスの寂れた港町で訪問介護ヘルパーの仕事に就いたばかりのリュシー。指導係と各家を回るうち、古い豪邸を訪れる。そこには女主人ジェセルが遺言に従って、昏睡状態のまま寝たきりになっていた。この屋敷に多くの財宝が隠されていると知ったリュシーは、一旗揚げたい恋人ウィリアムとその弟ベンと一緒に盗み出す計画を立てる。深夜3人はなんとか屋敷に忍び込むが、寝たきりのジェセルしかいないはずの屋敷の中から奇妙な物音が聞こえ始め-



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『ファンタズム』(1979) - Phantasm -

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Phantasm_00s
墓地を歩き回る不気味な大男、飛び回る殺人銀球、凶悪な小人。想像力豊かな少年の頭の中にありそうな、こんなモノ達が現実にいたとしたら ホラーな内容で、頑張る兄弟の戦うアクションでありながら、最後にホロっとさせられるオチがよし。この映画、今まで全然知らなかったー。

Phantasm_01■ファンタズム - Phantasm -■ 1979年/アメリカ/89分

 監督 :ドン・コスカレリ
 脚本 :ドン・コスカレリ
 製作 :ドン・コスカレリ
 撮影 :ドン・コスカレリ
 音楽 :フレッド・マイロー、マルコム・シーグレイヴ
 出演 :マイケル・ボールドウィン(マイク)
     ビル・ソーンベリー   (ジョディ)
     レジー・バニスター   (レジー)
     キャシー・レスター   (ラベンダーの女)
     アンガス・スクリム   (トールマン)

解説:
前作「ボーイズ・ボーイズ/ケニーと仲間たち(76)」から一転、D・コスカレリが監督したホラー・ファンタジーだが、「ボーイズ~」同様、子供を主人公にした所は共通で、その視点から描かれている分、他のホラー作品とは少しばかり毛色が異なっている。宙を舞い、内部から鋭利な刃を突き出し顔面に食い込む銀球。切り落とした墓守の指からは黄色の液体が漏れ、やがてそれは奇怪な虫に変身。そして、霊廟の中を蠢く奇妙なコビトたち……。怪異なヴィジュアルに彩られた画面は、少年期特有の心情描写と相まって、悪夢のようなお伽話となる。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭で審査員特別賞を受けた本作は、やがて「2」「3」へと続き、コスカレリのライフワークとなってしまった。
 (allcinema)

あらすじ:
兄の友人の葬儀をこっそり覗いていた少年マイクは奇妙な光景を目撃してしまう。黒いスーツの背の高い男《トールマン》が墓地に埋めるはずの棺を車に乗せて走り去ってしまったのだ。兄に話したものの相手にされず、一人で調べ始めたマイクだったが、忍び込んだ霊園で飛び回る銀球が人を殺すの見てしまい-



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『夜明けのゾンビ』(2011) - Exit Humanity -

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南北戦争の時代に突然、人類を襲ったゾンビ化現象。本作は、この時代に生きた元南軍兵士エドワードが書いた日記を紹介する、というオープニングで始まり、彼の語りにより物語が進行していく。ゾンビとなった妻子を自らがとどめを刺したことで、苦しみ、呪い、死人のような顔つきとなった彼は、様々な人との出会いにより救いの道に導かれていく。

Exit Humanity_01■夜明けのゾンビ - Exit Humanity -■
 2011年/アメリカ/114分
 監督 :ジョン・ゲデス
 脚本 :ジョン・ゲデス
 製作 :ジョン・ゲデス 他
 撮影 :ブレンダン・ウエガマ
 音楽 :ジェフ・グラヴィール 他
 出演 :マーク・ギブソン   (エドワード・ヤング)
     アダム・シーボルド  (アイザック)
     ジョーダン・ヘイズ  (エマ)
     ディー・ウォーレス  (イブ)
     ビル・モーズリイ   (ウィリアムズ将軍)
     スティーヴン・マクハティ(ジョンソン軍医)

解説:
米国の南北戦争終結間もない時代にゾンビが現われるという異色の設定で、世界3大ファンタスティック映画祭のひとつ、スペイン・カタルーニャのシッチェス映画祭を大いに沸かせた注目作。ゾンビ化した妻子を、自らの手で葬るという形で失い、生きる希望をなくした元軍人が、ゾンビを使って劣勢をはねのけようという南軍の将の恐るべき陰謀を知る。本当に人間性を失ったのはゾンビか、人間かという問いを突きつけるテーマが光る。
 (WOWOW)

あらすじ:
南北戦争終結間もなく、突如、死者が蘇る疫病が蔓延。妻子がゾンビとなり自ら銃で打ち倒さざるを得なかった元南軍兵士エドワードは心を痛め、旅に出る。途中、妹を元南軍将軍一味に連れ去られたアイザックと出会い、妹の奪還を手伝うことになる。この一味は人をさらいゾンビに与えて、何かの実験をしているということだったが-



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『MAY -メイ-』(2002) - May -

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何故か憎めないサイコキラー登場。めがねを外してせっかく美人になったのに、そんなこと続けてたら嫌われるよー、と、このストーカーにハラハラしどうし。女性の連続殺人鬼は珍しいけれど、この作品は殺人鬼ものというよりも、人形だけが友達で少女時代を送ったメイのファンタジー・ホラーといった感じもある。それでも痛い描写が多いので苦手な人は観られないかも。

May_00■MAY -メイ- - May -■ 2002年/アメリカ/94分

 監督 :ラッキー・マッキー
 脚本 :ラッキー・マッキー
 製作 :マリアス・バルチュナス 他
 撮影 :スティーヴ・イェドリン
 音楽 :ジェイ・バーンズ=ラケット
 出演 :アンジェラ・ベティス  (メイ)
     ジェレミー・シスト   (アダム)
     アンナ・ファリス    (ポリー)
     ジェームズ・デュヴァル (ブランク)
     ニコール・ヒルズ    (アンブロシア)
     ケヴィン・ゲイジ    (メイの父親)
     マール・ケネディ    (メイの母親)

解説:
内気な女性が止めどない狂気に目覚めていくスプラッター・ホラー。不器用に生きる孤独なヒロインが愛を求める感情に突き動かされて、狂気の行動へと走るさまを切なくもグロテスクな描写満載で綴る。主演は「17歳のカルテ」「尼僧の恋/マリアの涙」のアンジェラ・ベティス。監督はこれがデビュー作となるラッキー・マッキー。
 (allcinema)

あらすじ:
幼い頃から内気で友達がいなかったメイは、母親からプレゼントされた人形のスージーだけが話し相手だった。大人になり動物病院に努めるようになったメイは、近所で見かけた、大きな手をしている優しげなアダムに恋をする。何度かデートを重ねたが、メイの異常な愛情表現に驚き、距離をおくようになったアダム。同性愛っぽい関係のあった同僚のポリーにも新しい恋人が出来、再び孤独になったメイだったが、「友達が出来ないなら、造ればいい」と思い立ち-



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『籠の中の乙女』(2009) - Dogtooth -

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試験管ベイビーをそのまま閉ざされた空間で育てたらどうなるか? で思い出すのは『AKIRA』に出てくる特殊能力を持つ子供達だが、本作はあんな場合とは全く違う。目的は世間の汚いモノに触れさせたくない、害されたくないという両親の歪んだ理想による「箱庭ゲーム」な物語。厳しいルールの下、すくすく育った子供達の何も知らない純粋さに、思わずゾッとできる

Dogtooth_01■籠の中の乙女 - Dogtooth -■ 2009年/ギリシャ/96分
 監督   :ヨルゴス・ランティモス
 脚本   :ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ
 製作   :ヨルゴス・ツルヤニス
 製作総指揮:イラクリス・マヴロイディス
 撮影   :ティミオス・バカタキス
 出演   :クリストス・ステルギオグル
       ミシェル・ヴァレイ
       アンゲリキ・パプーリァ
       マリー・ツォニ
       クリストス・パサリス
       アナ・カレジドゥ

解説:
第62回カンヌ国際映画祭“ある視点部門”でグランプリを獲得し、第83回アカデミー賞ではみごと外国語映画賞にノミネートされるなど世界中でセンセーションを巻き起こしたギリシャ発の不条理家族ドラマ。子どもたちを汚れや危険から守るべく歪んだ妄執に取り憑かれた父親によって、子どもたちが外界から完全に隔離された特殊な環境下で育てられている奇妙な家族の肖像とその崩壊を、過激な性描写を織り交ぜつつシュールなタッチで綴る。監督は本作で一躍世界的に注目を集めたギリシャの新鋭ヨルゴス・ランティモス。
 (allcinema)

あらすじ:
ギリシャの郊外にある裕福な家庭。この家では両親が子供達を一歩も外に出さずに育てていた。「外は怖いところ」と信じ込ませ、学業、運動、情操教育さえも、全て高い塀の中で両親のおもうまま教えられた子供達は純粋に良い子としてすくすく育ったが、次第に塀の外への関心が強くなっていく-



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『乙女の祈り』(1994) - Heavenly Creatures -

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Heavenly Creatures_02s
おー、、これは...。ホラーの中に混ぜて借りたものの、それはある意味正しかったかもしれない。思春期らしい親への反発や親への不信感から離れられなくなった女子2人。現実を忘れて想像の世界に生きる乙女達が生み出してしまった怪物。その怪物は自分の住む世界を守るため、邪魔者を破壊する。ぅぅーー、危ないわー、ここまででないにせよ、ありがちな気がするーー

Heavenly Creatures_04■乙女の祈り - Heavenly Creatures -■
 1994年/ニュージーランド・アメリカ/108分

 監督   :ピーター・ジャクソン
 脚本   :ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ
 製作   :ジム・ブース、ピーター・ジャクソン
 製作総指揮:ハンノ・ヒュース
 撮影   :アラン・ボリンジャー
 音楽   :ピーター・ダゼント
 出演   :メラニー・リンスキー (ポウリーン)
       ケイト・ウィンスレット(ジュリエット)
       ダイアナ・ケント   (ジュリエットの母)
       クライヴ・メリソン  (ジュリエットの父)
       サラ・パース     (ポウリーンの母)

解説:
純粋でいて残酷、あまりにも多感な二人の女子中学生が夢見る幻想と現実。夢に溺れる二人は、ついには自分達の領域を侵すものを抹殺しようとする……。実際に起きた事件の映画化で、彼女たちが犯行に駆り立てられるまでを、鮮明に解き明かした心理ドラマ。多感な少女の見る幻想世界の映像や、この年頃の持つ残酷さを描いた心理描写はお見事。「バッド・テイスト(1987)」、「ブレインデッド(1992)」のP・ジャクソンが新境地を見せた逸品である。
 (allcinema)

あらすじ:
1950年代のニュージーランド、クライストチャーチ。ここに暮らすポウリーンは内気な中学生。厳しい規律の名門学校に通い友達はいなかったが、イギリスからの転校生ジュリエットと意気投合し親友関係に。ほとんどの時間を一緒に過ごす強い二人の絆に、両親達は同性愛を心配して二人の仲を裂こうとするが-



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『ハンガー』(1983) - The Hunger -

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The Hunger_03s
「初夏のホラー祭り」大取作品にコレを。そもそもコレを観たくてどさりと借りたホラーDVDだったのだ。
キラリと光る犬歯がぐんぐん伸びて、ガバァーっと大口で噛み付くヴァンパイアものと違って、本作には血を吸う直接のシーンは無いものの、カトリーヌ・ドヌーヴとデヴィッド・ボウイのけだるく隠微でありながらスタイリッシュな美しさがとってもイイ 冒頭のディスコで「ベラ・ルゴシの死(Bela Lugoshi's Dead)」を歌うバウハウスのヴォーカル、マーフィーの歌声も、今から始まる物語への期待を盛り上げる。

The Hunger_00■ハンガー - The Hunger -■ 1983年/イギリス/96分
 監督 :トニー・スコット
 脚本 :ジェームズ・コスティガン 他
 原作 :ホイットリー・ストリーバー「ウルフェン」
 製作 :リチャード・シェファード
 撮影 :スティーヴン・ゴールドブラット
 音楽 :デニー・ジャガー、デヴィッド・ローソン 他
 出演 :カトリーヌ・ドヌーヴ (ミリアム・ブレイロック)
     デヴィッド・ボウイ  (ジョン・ブレイロック)
     スーザン・サランドン (セーラ・ロバーツ)
     クリフ・デ・ヤング  (トム・ヘイヴァー)
     ダン・ヘダヤ     (アレグレッツァ警部補)
     ウィレム・デフォー  (公衆電話の横の男)

解説:
CMディレクターとして活躍していたトニー・スコットの長編映画デビュー作。出演者にカトリーヌ・ドヌーヴ、デヴィッド・ボウイ、スーザン・サランドンの大物が名を連ね、CMディレクター出身らしい音とカットの使い方で、スタイリッシュでありながらスモークなどを使ったゴシックな映像が美しい。


あらすじ:
ニューヨークに建つ豪奢なアパートに住む一組のカップル、ミリアムとジョン。贅沢な美術品に囲まれ暮らす彼らは人の血を糧にする生き物だった。そんなある時、若さと美を永遠に享受するはずだったジョンの老化現象が突然始まる。慌てた彼は「老化」について研究するセーラ・ロバーツ医師を訪ねるが、相手にされない。
一方、ミリアムは次の伴侶としてセーラに目を付ける-



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『レッド・ステイト』(2011) - Red State -

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Red State_03s
ワクワク高校生の冒険物語と思いきや、あっという間にカルト集団に拉致されてエライ目に..。この男子達の行く末とカルト集団、それを攻撃する特殊部隊の1日を、リアルにリアルに描いている。大義をかかげて何の迷いも無くどんどん突き進む様は、男子のワクワク行動もカルト集団も警官達も変わらない。持ってるおもちゃが違うだけな気がしたヨ。

Red State_00■レッド・ステイト - Red State -■
 2011年/アメリカ/88分
 監督   :ケヴィン・スミス
 脚本   :ケヴィン・スミス
 製作   :ジョナサン・ゴードン
 製作総指揮:エリース・サイデン 他
 撮影   :デヴィッド・クライン
 出演   :マイケル・アンガラノ(トラヴィス)
       ケリー・ビシェ   (シャイアン)
       ニコラス・ブラウン (ビリー・レイ)
       カイル・ガルナー  (ジャロッド)
       ジョン・グッドマン (ジョセフ・キーナン)
       メリッサ・レオ   (サラ)
       マイケル・パークス (アビン・クーパー)
       ケヴィン・ポラック (ブルックス捜査官)
       スティーヴン・ルート(ワイナン保安官)

解説:
「ドグマ」「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」などのK・スミス監督が手がけ、世界3大ファンタスティック映画祭の中で最も古い歴史を持つスペイン・カタルーニャのシッチェス映画祭で2011年のグランプリを受賞した衝撃作。同性愛や性の解放に偏見を持つだけでなく、自ら堕落した人間の粛清に乗り出した狂信的キリスト教団の暴走を描く。サスペンスホラーから破壊的アクションへと転換する先の読めない展開が見もの。
 (WOWOW)

あらすじ:
出会い系サイトで知り合った女性の家にワクワク気分で到着した高校生3人組。だが勧められるまま飲んだビールには睡眠薬が仕込まれており、そのまま気を失ってしまった。次に目を覚ますとそこは檻の中。訳も分からず毒づく3人に言い渡されたのは、“性欲に溺れている”罪での処刑執行だった-



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「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」(TV/2012~2013) - American Horror Story: Asylum -

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American Horror Story2_03s
「アメリカン・ホラー・ストーリー」の第2シーズンにあたる、その名も「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」!大好きな設定だー 前シーズンとは全く違うストーリーだが、キーパーソンには同じくジェシカ・ラングが出演。今度は怖い婦長さん、じゃなくて精神科病棟を一手に仕切るシスターとして登場。第1話目からしてシスターらしからぬ、あらぬ妄想に苦しめられ、それをはらいのけるかのように患者たちを厳しく躾ける!それに今回は閉鎖空間である病棟にプラスして何やらSFまがいのエイリアンも登場か 広いよー、広いよ、風呂敷が!

American Horror Story2_00■アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟
  - American Horror Story: Asylum -■


 TVドラマ2012年~2013年/アメリカ/全13話
 企画 :ライアン・マーフィーー 他
 監督 :ブラッドリー・ビューカー 他
 製作総指揮:ライアン・マーフィー 他
 出演 :ジェシカ・ラング(シスター・ジュード)
     ジェームズ・クロムウェル(アーデン医師)
     ジョセフ・ファインズ(ハワード神父)
     リリー・レーブ(シスター・マリー・ユニス)
     エヴァン・ピーターズ(キット・ウォーカー)
     サラ・ポールソン(ラナ・ウィンターズ記者)
     リジー・ブロシュレ(グレース)
     ザカリー・クイント(オリバー・スレッドソン)
     クロエ・セヴィニー
     フランカ・ポテンテ

解説:
昨年度エミー賞最多ノミネート!
「Glee」の製作総指揮ライアン・マーフィーが手掛けるスタイリッシュ・ホラー
 (FOX公式サイト)

あらすじ:
1964年。人種差別が色濃く残るアメリカ南部の片田舎。ガソリンスタンドを経営するキットは、ある夜、何者かに襲われて意識を失う。そして気がついた時には、自分の妻を含む数名を殺した連続猟奇殺人事件の犯人“ブラッディ・フェイス”として囚われていた。そして裁判を受けることが出来るか判断されるまで収監される場所が決まる。そこは悪名高いブライヤークリフ精神科病棟だった-



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『悪の教典』(2012) - Lesson of the evil -

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悪の教典_12s
モンスターな生徒や親、同僚に我慢できなくなって、いきなり凶行にでる人の話かと、また勝手に思ってました 違う!日本の、それも本場アメリカで修行を積んだサイコキラーの話ではないか サイコキラーは白人男性が多いというが、さて和製サイコキラーの出来は?私は結構気に入りますたよ。

悪の教典_01■悪の教典 - Lesson of the evil -■
 2012年/日本/128分
 監督   :三池 崇史
 脚本   :三池 崇史
 原作   :貴志 祐介「悪の教典」
 製作   :市川 南 他
 製作総指揮:山内 章弘
 撮影   :北 信康
 音楽   :遠藤 浩二
 出演   :伊藤 英明 (蓮実 聖司)
       吹越 満  (釣井 正信)
       山田 孝之 (柴原 徹朗)
       平 岳大  (久米 剛毅)
       染谷 将太 (早水 圭介)
       二階堂 ふみ(片桐 怜花)
       水野 絵梨奈(安原 美彌)
       KENTA (蓼沼 将大)
       西井 幸人 (高木 翔)

解説:
サイコパスの天才人気高校教師が学校内で殺戮を繰り広げる衝撃の展開で話題となった貴志祐介の問題作を、「十三人の刺客」の三池崇史監督、「海猿」シリーズの伊藤英明主演で映画化した戦慄のバイオレンス・エンタテインメント。共演は二階堂ふみ、染谷将太、林遣都、山田孝之、平岳大、吹越満。
 (allcinema)

あらすじ:
若くて有能、爽やかな男前の蓮実(はすみ)は、生徒、同僚から慕われ頼りにされている高校教師。しかしその実態は自分にとって邪魔な者を何の迷いも無く次々殺すサイコキラーだった。裏の顔を隠して毎日をうまく送っていたが、ある時、過去の殺しを自分と結びつけて疑問を持った同僚と生徒の存在を知り、同僚やクラスの生徒全員を殺す計画を立てる-



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『ヒドゥン・フェイス』(2011) - La Cara Oculta -

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ある男の浮気癖が巻き起こす『ホワット・ライズ・ビニース(2000)』のリメイク?と勘違いした管理人は後半になってからの驚愕の展開にぐいぐいと引き込まれることに。前半は幽霊の(ような)オカルト現象に、後半は人の怖さにぞぞぞーっとすること間違いなし。そして“あー、そうだよなー、やっぱりそうだよなー”と思ってしまう自分にもついでにゾっ

La cara oculta_02■ヒドゥン・フェイス - La Cara Oculta -■
 2011年/コロンピア・スペイン/92分
 監督 :アンドレ・バイズ
 脚本 :アンドレ・バイズ
 製作 :アンドレ・コルダーロン、アンドレス・カルデロン 他
 撮影 :ホセ・マリア・シビット
 音楽 :フェデリコ・フシド
 出演 :マルチナ・ガルシア (ファビアナ)
     キム・グティエレス (アドリアン)
     クララ・ラゴ    (ベレン)
     アレクサンドラ・スチュワルト(エマ)
解説:
スペインからコロンビアに引っ越してきた指揮者が遭遇する怪現象を描くサスペンス・スリラー。監督・脚本はアンドレ・バイズ。出演は「マルティナの住む街」のキム・グティエレス、「キャロルの初恋」のクララ・ラゴ、「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」のアレクサンドラ・スチュワルト。
 (Movie Walker)

あらすじ:
失恋のショックからバーで酔いつぶれた指揮者アドリアンは、介抱してくれたウェイトレスのファビアナと恋に落ちる。アドリアンが借りている豪邸で一緒に暮らすようになった二人。しかしその日から家の中で奇妙な音や声が聞こえ始める。怯えたファビアナは、アドリアンの前の恋人が失踪し警察が今も捜索中であることを知るのだが-



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『アポロ18』(2011) - Apollo 18 -

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Apollo18_0s
終わったはずのアポロ計画の後に極秘で打ち上げられたアポロ18号のミッションを飛行士の一人が全て記録していた。前半は宇宙版“ホントにあった呪いのビデオ”のように進んでいき、所々に得体の知れない何かが映り込んでいる。「あっ、ここにも、、おっ今っ・・」呪いのビデオで訓練してきた管理人にはおちゃのこ(古っ)だったが、さて、あなたはいくつ見つけることが出来るかな?・・あ、そういう映画ではなかった・・

Apollo18_00■アポロ18 - Apollo 18 -■ 2011年/アメリカ・カナダ/86分
 監督   :ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ
 脚本   :ブライアン・ミラー
 製作   :ティムール・ベクマンベトフ 他
 製作総指揮:ロン・シュミット 他
 撮影   :ホセ・ダビ・モンテーロ
 音楽   :ハリー・コーエン
 出演   :ライアン・ロビンズ (ジョン・グレイ)
       ロイド・オーウェン (ネイサン・ウォーカー)
       ウォーレン・クリスティー(ベン・アンダーソン)
解説:
人類初の月面着陸という偉業を成し遂げた、アメリカ航空宇宙局によるアポロ計画。アポロ17号の飛行を最後にこの計画は終了したが、実は何を隠そう、18号も月面に到達し、そこで恐るべき出来事に遭遇していたのだった!? 近年になって偶然発見された秘蔵映像をもとにその知られざる真実に迫ると称する「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の宇宙版というべき低予算トンデモ映画。出演は「ミス・ポター」のL・オーウェンほか。


あらすじ:
1961年から72年にかけて計6回の有人月面着陸に成功した、アメリカ航空宇宙局(NASA)による夢のアポロ計画。しかしNASAは17号の飛行を最後に、当初20号まで予定されていた計画を打ち切ることを決定。それから歳月は流れて2011年、84時間にも及ぶNASAの秘蔵映像が、ネットの片隅で偶然発見されることに。そこには公式には存在しないはずのアポロ18号のミッションの一部始終が記録されていた-
 (WOWOW)


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『マーターズ』(2008) - Martyrs -

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Martyrs_05
ハイテンション(2003)』でフランス産ホラーにどぎもを抜かれ、『屋敷女(2007)』でそのえげつなさに魅了された管理人が次に観たのが本作『マーターズ』だった(今回は2回目)。3作品に共通するのは、これでもかと言うほどのスプラッター描写だが、ただのスプラッターホラーに止まらないオチと後味の悪さも(一部の人に)オススメできる点である。ある・・・

Martyrs_02■マーターズ - Martyrs -■ 2008年/フランス・カナダ/100分
 監督 :パスカル・ロジェ
 脚本 :パスカル・ロジェ
 製作 :リシャール・グランピエール 他
 製作総指揮:フレデリック・ドニギアン 他
 撮影 :ステファーヌ・マルタン 他
 音楽 :アレックス・コルテス 他
 出演 :モルジャーナ・アラウィ(アンナ)
     ミレーヌ・ジャンパノイ(リュシー)
     カトリーヌ・ベジャン (マドモアゼル)
     ロバート・トゥーパン (父親)
     パトリシア・テューレーン(母親)
     ジュリエット・ゴスラン(マリー)
     ザヴィエ・ドーラン  (アントワーヌ)

解説:
フランスの新鋭パスカル・ロジェ監督が贈る戦慄のバイオレンス・ホラー。少女時代に激しい拷問を受けた若い女性による壮絶な復讐劇を端緒に、次第に明らかとなる拷問の真相が、二転三転するストーリー展開の中、残酷かつ痛々しいスプラッター描写満載で描かれてゆく。主演は新人モルジャーナ・アラウィと「中国の植物学者の娘たち」のミレーヌ・ジャンパノイ。
 (allcinema)

あらすじ:
子供の頃に見知らぬ者に長期監禁され虐待を受けた過去のあるリュシー。その後施設に引き取られ心の支えになる友達アンナも出来るが、なかなかトラウマを克服できずにいた。そして15年度、たまたま新聞記事で監禁犯見つけ、居所を突き止めたリュシー。猟銃を持って犯人の家に乗り込み、その場にいた一家全員を惨殺するが-



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