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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『ドリームハウス』(2011) - Dream House -

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幸せな毎日を過ごすはずだった家族を不安にさせる、ある男の影。その男は自分の家族を惨殺した犯人なのか、それとも精神を病んだ可愛そうな男なのか..。その男の行動は日に日に暴走し、家族を恐怖に追い込んでいく。その男の所在と以前の事件について調べ始めた夫ウィルが最後に見つけたものは、本当の“ドリームハウス”だった。

Dream House_00■ドリームハウス - Dream House -■
 2011年/アメリカ/100分
 監督 :ジム・シェリダン
 脚本 :デビッド・ルーカ
 製作 :デビッド・C・ロビンソン 他
 製作総指揮:リック・ニシータ 他
 撮影 :キャレブ・デシャネル
 音楽 :ジョン・デブニー
 出演 :ダニエル・クレイグ   (ウィル・エイテンテン)
     レイチェル・ワイズ   (リビー)
     テイラー・ギア     (トリッシュ)
     クレア・アスティン・ギア(ディディ)
     ナオミ・ワッツ     (アン・パターソン)
     マートン・チョーカシュ (ジャック・パターソン)
     レイチェル・フォックス (クロエ・パターソン)
     イライアス・コティーズ (フードの男/ボイス)
     ジェーン・アレクサンダー(グリーリー医師)

解説:
本作での共演がきっかけで結婚したダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズ、そして「マルホランド・ドライブ」のナオミ・ワッツという豪華スターの共演で贈るサスペンス・ミステリー。妻子とともに越してきた新居が、一家惨殺事件の舞台だったことから主人公にふりかかる戦慄の恐怖と驚愕の真相をサスペンスフルに描く。監督は「父の祈りを」「マイ・ブラザー」のジム・シェリダン。


あらすじ:
有能な編集者だったウィルは、小説家として第二の人生を歩むべく長年勤めた会社を辞め、妻リビーと2人の娘たちとともに郊外の新居へと引っ越してくる。しかし、引っ越して早々に不審な出来事が続き、娘たちが怯えてしまう事態に。やがてこの家で、5年前に一家惨殺事件が起きていたことが判明する。一連の不気味な出来事との関連を探るため、5年前の事件について調べ始めるウィルだったが-
 (allcinema)


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『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世記』(1990) - Night of the Living Dead -

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ゾンビ映画の記念碑的作品ジョージ・A・ロメロ監督『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(1968)』の正統リメイク。物言わず次々と襲ってくる“生ける屍”。しかし戦う生存者達は必ずしも一体となっておらず、究極的な状況の中で繰り広げられる生きている人間らしい、嫌らしい人間ドラマ。はたして彼らに生き残る意味と意義はあるのか?

Night of the Living Dead_00■ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世記
  - Night of the Living Dead -■

 1990年/アメリカ/96分
 監督 :トム・サヴィーニ
 脚本 :ジョージ・A・ロメロ
 製作 :ジョン・A・ルッソ、ラッセル・ストライナー
 製作総指揮:メナハム・ゴーラン、ジョージ・A・ロメロ
 撮影 :フランク・プリンツィ
 音楽 :ポール・マックローグ
 出演 :トニー・トッド(ベン)
     パトリシア・トールマン(バーバラ)
     ビル・モーズリイ(ジョニー)
     ウィリアム・バトラー(トム)
     ケイティ・フィナーラン(ジュディ)
     トム・トールズ(ハリー・クーパー)
     マッキー・アンダーソン(ヘレン・クーパー)
     ヘザー・メイザー(サラ・クーパー)

解説:
郊外の一軒屋を舞台に、突如甦った死者たちと生存者の攻防を描いたジョージ・A・ロメロの先駆的傑作「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」のカラー・ステレオ版リメイク。前作の脚本(ジョン・A・ルッソ)をロメロ自身が脚色、オリジナルを重視しつつも時代性を取り込んだアレンジを見せ、特殊メイクアップ・アーティストの盟友T・サヴィーニの演出がそれに見事に応えた。
 (allcinema)

あらすじ:
母親の墓参りのため郊外の墓地までやって来たジョニーとバーバラ兄妹は、突然、歩く死者に襲われてジョニーは死亡、バーバラは必死に逃げ惑い一軒家にたどり着く。同じく車で逃げ込んできたベン、元から立てこもっていた家族やカップルと一緒に死者達を銃で撃退するが、次々現れる死者達は限りなく、なんとか脱出を試みようとするが-



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『海岸』(2011) - The Shore -

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30分の短編ながら、別れてしまった兄弟同然の幼なじみとの葛藤を軸に、北アイルランドの港町に住む人々の過酷な状況、アメリカへの移住、強い絆、、などが盛り込まれる。決してよくない状況の中にありながら力強く、暖かく生活する人々に何かがもらえる良作。

The Shore_00■海岸 - The Shore -■
 2011年/イギリス/30分
 監督 :テリー・ジョージ
 脚本 :テリー・ジョージ
 製作 :テリー・ジョージ 他
 撮影 :マイケル・マクドノー
 出演 :キアラン・ハインズ(ジョー)
     コンリース・ヒル (パディ)
     ケリー・コンドン (パトリシア)
     マギー・クローニン(メアリー)

解説:
第84回アカデミー賞で短編実写映画賞受賞。短いストーリーながら、社会派監督らしく背景に北アイルランド問題を盛り込んで、深い見応えを見る者に与える。キャストも「裏切りのサーカス」やTV「犯罪捜査官アナ・トラヴィス」シリーズのC・ハインズ、「砂漠でサーモン・フィッシング」のC・ヒルら、短編の小品らしからぬ充実のメンバーがそろった。


あらすじ:
北アイルランド出身の男性ジョーが25年ぶりに、24歳の娘パトリシアを連れて故郷の町に帰る。故郷には以前と同じように、懐かしい海岸がある。ジョーには、ある誤解から対立するようになった幼なじみの友人パディがいたが、パディは今、ジョーの元婚約者のメアリーと結婚していた。ジョーは少しずつ苦い過去を思い出すが、25年前に一体何があったのか。それでもパトリシアはジョーとパディの仲を取り戻そうとしていくが-
 (WOWOW)


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『ロープ』(1948) - Rope -

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大きな窓から一望できるマンハッタン。明るい内に事件は起こり、夕暮れ時には事件を暴かれるのではとあせる犯人の心臓の音が聞こえるほどに。そしてネオンが輝きマンハッタンの夜が始まった頃、学生達を犯罪者へと導く結果となった男の背中が泣いていた。

Rope_00■ロープ - Rope -■
 1948年/アメリカ/80分
 監督 :アルフレッド・ヒッチコック
 脚本 :アーサー・ローレンツ 他
 原作 :パトリック・ハミルトン
 製作 :アルフレッド・ヒッチコック 他
 撮影 :ジョセフ・ヴァレンタイン 他
 音楽 :レオ・F・フォーブスタイン
 出演 :ジェームズ・スチュワート(ルパート・カデル)
     ジョン・ドール     (ブランドン・ショー)
     ファーリー・グレンジャー(フィリップ・モーガン)
     ジョアン・チャンドラー (ジャネット・ウォーカー)
     セドリック・ハードウィック(ミスター・ケントレイ)
     コンスタンス・コリアー (ミセス・アトウォーター)
     エディス・エヴァンソン (ミセス・ウィルソン)
     ディック・ホーガン   (デイヴィッド・ケントレイ)
     ダグラス・ディック   (ケネス)

解説:
1924年、シカゴで実際に起きたローブ&レオポルト事件を題材に、ヒッチコックが映画内の時間進行と現実の時間進行を同じに進めながら描いた実験的作品。


あらすじ:
マンハッタンにある、とあるアパートの一室。完全犯罪を完結させることにより、自分たちの優位を示すために殺人を犯したフィリップとブランドン。彼らは、殺人を犯した部屋に人を呼んでパーティを開く、というスリルを楽しみさえするが-
 (allcinema)


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『ドライヴ』(2011) - Drive -

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大都会で修理工として働く孤独な男。寡黙な彼は強盗の逃がし屋としての裏の顔を持っていた。卓越したドライビング・テクニックで警察の網をかいくぐり、確実に仕事をこなすプロのドライバーである彼が、都会の砂漠で見つけたオアシスのような女性。しかし関わった闇社会は彼にオアシスを持つことを許さなかった。それが孤独に生きることで仕事をしてきた彼の運命だったのだ。

Drive_04


■ドライヴ - Drive -■ 2011年/アメリカ/100分
 監督   :ニコラス・ウィンディング・レフン
 脚本   :ホセイン・アミニ
 原作   :ジェイムス・サリス
 製作   :マーク・プラット、アダム・シーゲル 他
 製作総指揮:デヴィット・ランカスター、ゲイリー・マイケル・ウォルターズ 他
 撮影   :ニュートン・トーマス・サイジェル
 音楽   :クリフ・マルティネス
 出演   :ライアン・ゴズリング   (ドライバー“キッズ”)
       キャリー・マリガン    (アイリーン)
       ブライアン・クランストン (シャノン)
       ロン・パールマン     (ニーノ)
       アルバート・ブルックス  (バーニー・ローズ)
       オスカー・アイザック   (スタンダード)
       クリスティナ・ヘンドリックス(ブランチ)

解説:
ジェイムズ・サリスのクライム・ノベルを基に、闇の稼業に手を染めたハリウッドの孤独なスタント・ドライバーが、愛する女性のために裏組織に戦いを挑む姿を、クールかつスタイリッシュに描き出したクライム・アクション。主演は「ブルーバレンタイン」のライアン・ゴズリング、共演にキャリー・マリガン、アルバート・ブルックス。監督は異色のバイオレンス映画「ブロンソン」で注目を集めたデンマーク出身の新鋭ニコラス・ウィンディング・レフン。本作でみごとカンヌ国際映画祭の監督賞を受賞。
 (allcinema)

あらすじ:
大都会ロスで暮らす孤独な男、通称“キッズ”。彼は自動車修理工場で働きながら、持ち前のドライビング・テクニックをいかしたカースタントで活躍する一方、強盗の逃がし屋として裏社会の仕事も請け負っていた。そんなある日、同じアパートに住むアイリーン親子と親しくなり、徐々にアイリーンに惹かれていく彼。お互い心が通じ合うようになり親密になり始めていたが、服役中であったアイリーンの夫の出所が決まり-



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『アナザー プラネット』(2011) - Another Earth -

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空に浮かぶもう一つの地球。そこには同じ海、同じ大陸、同じ国、同じ町、同じ人々、同じ歴史が。そして同じ自分がそこにいるとしたらあなたはどうしますか?きっとその事実を確かめなくてはいられないはず。その人も自分と同じ考え方で同じ人生を生き、同じ人と触れ合っているのか?そして同じ事を後悔しているのだろうか?今の自分に満足しているのだろうか-?

Another Earth_00■アナザー プラネット - Another Earth -■
 2011年/アメリカ/93分
 監督 :マイク・ケイヒル
 脚本 :マイク・ケイヒル、ブリット・マーリング
 撮影 :マイク・ケイヒル
 音楽 :フォール・オン・ユア・ソード
 出演 :ブリット・マーリング   (ローダ)
     ウィリアム・メイポーザー (ジョン)
     ロビン・ロード・テーラー (ジェフ)
     マシュー=リー・アルルバフ(アレックス)

解説:
ふとした過ちから車の衝突事故を起こし、妊婦と子どもを死なせてしまった若いヒロイン。刑期を終えて出所した後、世捨て人のような生活を送る遺族の夫のもとへ謝罪に出向いたものの、真実を告白しそびれた彼女は、身分を偽って彼のもとへ定期的に通い始める…。この贖罪のドラマと、上空に出現したもうひとつの地球というSF的な設定を巧みに絡ませながら、これが長編劇映画初挑戦となる新鋭のM・ケイヒル監督が、見応えのある作品世界を構築。2011年サンダンス映画祭で好評を博し、審査員特別賞他に輝いた。


あらすじ:
17歳で一流の名門大学MITへの合格を果たした秀才女学生のローダ。しかし、ある日彼女は車を運転中、ふとした気の緩みから、若い家族の乗る車に正面から突っ込み、妊婦と子どもを死なせてしまう。4年の刑期を終えて出所した後、ローダは、ひとり取り残されて世捨て人のような生活を送る遺族の夫ジョンのもとへ謝罪に出向いたものの、なかなか真実を告白できず、代わりに、清掃会社の一員を装って彼の家へ定期的に通い始める-
 (WOWOW)


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『少年は残酷な弓を射る』(2011) - We Need to Talk About Kevin -

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子供を育てるということ。簡単で当たり前なことのようでいて、考えれば考えるほど難しいことに思えてくる。よく言われていることだが、人間を一人育てるということは、自分もその経験だけ育てられているということ。この多様な世界で、人はたくさんのものを手に入れたが、反対に捨ててしまったものも多く思える。

Kevin_00■少年は残酷な弓を射る - We Need to Talk About Kevin -■
 2011年/イギリス/112分
 監督:リン・ラムジー
 脚本:リン・ラムジー 他
 原作:ライオネル・シュライヴァー
    「少年は残酷な弓を射る」
 製作:リュック・ローグ 他
 製作総指揮:スティーブン・ソダーバーグ 他
 撮影:シェイマス・マクガーヴェイ
 音楽:ジョニー・グリーンウッド
 出演:ティルダ・スウィントン(エヴァ)
    ジョン・C・ライリー (フランクリン)
    エズラ・ミラー    (ケヴィン)
    ジャスパー・ニューウェル

解説:
主演を務めたティルダ・スウィントンの迫真の演技が高い評価を受けた衝撃のサスペンス・ドラマ。ライオネル・シュライバーの同名ベストセラーを「ボクと空と麦畑」「モーヴァン」のリン・ラムジー監督で映画化。恐るべき事件を引き起こした少年の母親が、幼い頃から自分に執拗な悪意を向け続けた息子との葛藤の日々と向き合い自問する姿を、緊張感溢れる筆致で描き出す。共演は美しさと残酷さを併せ持つ息子を演じ高い評価を受けた新星、エズラ・ミラーと「シカゴ」のジョン・C・ライリー。
 (allcinema)

あらすじ:
自由に生きてきた作家であり冒険家でもあるエヴァは、恋人との間に子供が出来てキャリアを捨て家庭に入ることを決める。ほどなく息子ケヴィンが産まれるが、泣く子をあやすのにも一苦労の彼女。幼い頃より反抗する一人息子とうまく心を通わせられないまま時は経つ。そしてケヴィンが16歳の誕生日を迎えた頃、彼の学校からエヴァに緊急連絡が入る-



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『ホビット 思いがけない冒険』(2012) -The Hobbit: An Unexpected Journey -

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『ロード・オブ・ザ・リング』で闇の冥王サウロンが作りだした魔力を秘めた“指輪”をこの世から抹殺するため旅だったフロドと旅の仲間達。それは「世界を手に入れ、全てを支配したいという傲慢な欲望」との戦いだった。しかしその60年前にも今まで語られていなかった一つの旅があった。この旅には、わずか15人で失われた故郷を取り戻すという大きな目的が。

真実の世界は外に広がっている-

■ ホビット 思いがけない冒険 -The Hobbit: An Unexpected Journey - ■
 2012年/アメリカ・ニュージーランド/170分
 監督   :ピーター・ジャクソン
 脚本   :フラン・ウォルシュ、ピーター・ジャクソン、
       ギレルモ・デル・トロ他
 原作   :J・R・R・トールキン「ホビットの冒険」
 製作   :キャロリン・カニンガム、ピーター・ジャクソン他
 製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ他
 撮影   :アンドリュー・レスニー
 音楽   :ハワード・ショア
 出演   :イアン・マッケラン    (灰色のガンダルフ)
       マーティン・フリーマン  (ビルボ・バギンズ)
       リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド)
       ヒューゴ・ウィーヴィング (エルロンド)
       ケイト・ブランシェット  (ガラドリエル)
       リー・ペイス       (スランドゥイル)
       クリストファー・リー   (白のサルマン)
       シルベスター・マッコイ  (茶色のラダガスト)
       マヌー・ベネット     (アゾグ)
       バリー・ハンフリーズ   (大ゴブリン)
       アンディ・サーキス    (ゴラム)
       ベネディクト・カンバーバッチ(スマウグ)(死人遣い)
       イアン・ホルム      (ビルボ・バギンズ/老年時)
       イライジャ・ウッド    (フロド・バギンズ)


解説:
J・R・R・トールキンの『指輪物語』を映画化した傑作ファンタジー「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の監督ピーター・ジャクソンが、その60年前の中つ国を舞台として描かれた児童書『ホビットの冒険』を再び3部作として映画化するファンタジー超大作の第1弾。魔法使いのガンダルフに協力を求められ、13人のドワーフたちと共に、恐るべきドラゴン“スマウグ”に奪われたドワーフの王国を奪還する危険な旅に加わったホビット族のビルボ・バギンズが辿る壮大な冒険の行方を圧倒的なスケールで描き出す。メジャー作品としては初となる、通常の倍の毎秒48フレーム(48fps)で撮影された“ハイ・フレーム・レート”方式の3D映像も話題に。出演は若きビルボ役に「銀河ヒッチハイク・ガイド」のマーティン・フリーマン、その他ガンダルフ役のイアン・マッケランはじめケイト・ブランシェット、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキスら「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の主要キャストも多数再登場。
  (allcinema)

あらすじ:
ホビット庄で平和に暮らしている青年ビルボ・バギンズの元にさすらいの魔法使いガンダルフが現れる。過去にドラゴン“スマウグ”によって奪われたドワーフ王国を取り戻すため一緒に旅に出て力を貸して欲しいと言う。戦はおろか剣を持ったことさえ無いビルボはいったんは断るが、ガンダルフが呼び寄せた13人のドワーフ達の故郷を思う歌に突き動かされ、彼らの旅に参加することを思わず決心する-


The Hobbit1_30


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『ブロンソン』(2008) - Bronson -

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ずっとトム・ハーディと『ダークナイト ライジング』ベインがシンクロしなかった管理人momorex。優しげで大人しめでスマートなイメージを彼に持っていたからだが、本作を観て大納得。スタローンともザ・ロックともウディ・ハレルソンとも、もちろんシュワちゃんとも違う「筋にくん」がここに居た。そしてその筋肉には狂気と笑いとナーバスな何かが潜んでいたのだ。

Bronson_00■ブロンソン - Bronson -■ 2008年/イギリス/92分
 監督 :ニコラス・ウィンディング・レフン
 脚本 :ブロック・ノーマン・ブロック、
     ニコラス・ウィンディング・レフン
 製作 :ルパート・プレストン、ダニエル・ハンスフォード
 製作総指揮:スザンヌ・アリザート、サイモン・フォーセット他
 撮影 :ラリー・スミス
 音楽 :ロル・ハモンド
 出演 :トム・ハーディ(ブロンソン/マイケル・ピーターソン)
     マット・キング(ナイトクラブのオーナー)
     ジェームズ・ランス(刑務所の美術教師)

解説:
後の「ドライヴ」で世界中の映画ファンから熱い視線を注がれる鬼才レフン監督。彼がデンマークから英国に招かれて放った、実話ものとはいえ、監督独自のセンスを光らせた異色作。自身を俳優のチャールズ・ブロンソンの分身であると主張し、34年もの間、刑務所で暮らした実在の人物ピーターソン。彼がひたすら暴れまくる姿を、監督は大胆なまでのスタイリッシュな映像と音のスタイルを貫いて描写。ピーターソン役のT・ハーディはその激演が注目され、後に「ダークナイト ライジング」の悪役ベイン役に抜擢された。
 (WOWOW)

あらすじ:
子供の頃から喧嘩や盗みで有名だったマイケルは、19歳の時に郵便局強盗で捕まり収監。服役中も反抗的な態度で暴力を繰り返し、独房入りが日常茶飯事に。7年の実刑だったのがようやく出所したのは26年後。出所後はムショ仲間のつてを頼り、“チャールズ・ブロンソン”のリング名でアンダーグラウンド・ボクサーになるが-



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『ポゼッション』(2004) - Strandvaskaren -

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ようやく清々しい季節になったGW初日。いきなりですが今日から当ブログでは「初夏のホラー祭り」が始まります。懐かしいものやB級の香りのするもの、ある方面では有名なもの、タイ作品などなど16作品を選んでみました。今年に入って小難しい作品よりもホラーを選ぶ傾向があったので、どうせならいっそのことと言うことで、バンッとホラー祭りです。初夏も、夏も、秋も、冬も、ホラーっていいもんですね-。

Drowning Ghost_01■ポゼッション - Strandvaskaren -■
 2004年/スウェーデン/100分
 監督 :ミカエル・ハフストローム
 脚本 :ミカエル・ハフストローム 他
 製作 :ハンス・ロナハーデン
 撮影 :ピーター・モクロシンスキー
 音楽 :アンダース・エフリン
 出演 :レベッカ・ヘムセ  (サラ)
     ジェニー・ウルビング
     ジェスパー・サレン
     ピーター・エガース
     ダニエル・ラーソン
     レベッカ・ファーガソン
解説:
スウェーデンの新進気鋭監督、ミカエル・ハフストームが、歴史と伝統が彩る名門高校で起こる連続殺人の恐怖を描いたミステリースリラー。
 TSUTAYA DISCAS

あらすじ:
森の中に建つヘルスタッド高校に100年前から伝わる“湖の幽霊”伝説。その元になったある事件を調べていたサラの身の回りにおかしな事が起き始め、殺人事件へと発展する。1年前に自殺した少女、100年前に起きた事件の真相がやがて一つになって-

possession :所有、占領、悪魔が取りつくこと
英題:Drowning Ghost


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『ホーンテッド』(2006) - The Abandoned -

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製作国がスペイン、イギリス、ブルガリアで舞台がロシアという、どこ産の映画として認識していいのかちょっととまどう作品。ホラーにありがちな逃げ惑う若者や美女も登場せず、登場人物は地味な中年男女。しかし!あまり馴染み無いロシアの、川に四方を囲まれた森の中の廃屋という閉鎖空間が舞台ということで、緊張感を盛り上げる!盛り上げる!出てくる異空間の存在はあまり怖くなかったけれど、主人公の救われないエンディングに、観ているこちらは救われた(ヒドイ)-

The Abandoned_00■ホーンテッド - The Abandoned -■
 2006年/スペイン、イギリス、ブルガリア/98分
 監督 :ナチョ・セルダ
 脚本 :カリム・ハッセン、ナチョ・セルダ
 製作 :フリオ・フェルナンデス
 製作総指揮:フリオ・フェルナンデス
 撮影 :シャビ・ヒメネス
 出演 :アナスタシア・ヒル  (マリー)
     カレル・ローデン   (ニコライ)
     ヴァレンタイン・ガネフ
     パラスケヴァ・デュケロヴァ
     モニカ・ボウノヴァ

解説:
アメリカでヒットを記録したスペインの鬼才、ナチョ・セルダ監督の長編デビュー作。
 TSUTAYA DISCAS

あらすじ:
生まれてまもなく母親を殺されたマリーは、母親の相続の件で誕生の地ロシアへ向かうことになった。相続することになったのは廃屋の建つ広い農場。しかし雨漏りのする屋敷を見て回るマリーの前に現れたのは、この世の者とは思えない自分の姿をした生霊だった-

abandoned :見捨てられた、放棄された


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『死霊の棲む森』(2008/OV) - solstice -

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「棲む」というのは「住む」に比べて、“生活している”というよりも“土着している、潜んでいる”的なイメージがする。本作の主人公ミーガンが訪れた別荘のある湖畔の森は、アメリカ南部らしく垂れ下がる柳などがうっそうとしていて確かに何かが潜んでいるようだ。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の監督の一人ダニエル・マイリックがこんな場所でホラーを撮った。英題タイトル直訳は「至」。冬至と併せて夏至は死者と話すのには最適な日ということだそうです。

Solstice_00■死霊の棲む森 - Solstice -■
 2008年/アメリカ/91分
 監督 :ダニエル・マイリック、ダン・マイリック
 脚本 :ダン・マイリック 他
 製作 :ジェームズ・D・スターン
 製作総指揮:ダグラス・ハンセン 他
 撮影 :M・デヴィッド・ミューレン
 音楽 :ジェーン・アントニア・コーニッシュ
 出演 :エリザベス・ハーノイス (ミーガン)
     ショーン・アシュモア  (クリスチャン)
     ヒラリー・バートン   (アリシア)
     アマンダ・セイフライド (ゾーイ)
     タイラー・ホークリン  (ニック)
     マット・オリアリー   (マーク)
     R・リー・アーメイ   (レナード)
解説:
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ダニエル・マイリック監督が構想に10年を費やした本格オカルトホラー。
 TSUTAYA DISCAS

あらすじ:
半年前に双子の妹ソフィーを亡くしたミーガンは、友人達とともに湖畔の別荘で休暇を過ごすことに。そこで知り合った青年ニックが妹ソフィーと対話できるという降霊会を開くが、前後してミーガンの周りで奇妙なことが起き始める-

solstice :太陽が赤道から北または南に最も離れた時。冬至・夏至のこと


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『31km』(2006) - KM 31: Kilómetro 31 -

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『マシニスト』製作スタッフによるホラー作品。事故で昏睡状態になった双子の姉を助けるべく奮闘する妹が恐怖の体験をする。主な登場人物は姉の恋人、妹の友人、刑事、老婆と少ないが、どの人物にも大いなる役割が備わっており、よくあるホラーの殺されるためだけの人物がいなくて無駄がない。それに何よりラスボスの霊が出てくるシーンがなかなか怖くていい ホラー祭り4本目にしてようやく見応えある作品登場!

KM31_00■31km - KM 31: Kilómetro 31 -■
 2006年/メキシコ、スペイン/101分
 監督   :リゴベルト・カスタニーダ
 脚本   :リゴベルト・カスタニーダ 他
 製作   :フリオ・フェルナンデス
 製作総指揮:ホセ・ラモン・エリゾンド
 撮影   :アレハンドロ・マルティネス
 音楽   :カルレス・カセス
 出演   :イリアナ・フォックス(アガタ/カトリーナ)
       ラウル・メンデス  (オマール)
       アドリア・コヤード (ヌーニョ)
       ルイザ・ウエルタス
       フロール・パヤン
解説:
メキシコで2007年2月に公開され、メキシコ映画史上3番目の興行収入を記録した。メキシコで語り継がれる都市伝説をモチーフに製作されたゴシックホラー。
 (allcinema)

あらすじ:
ハイウェイで事故に遭い、重傷を負った上、昏睡状態に陥った双子の姉アガタ。妹カタリーナは姉の助けを呼ぶ声が聞こえるようになり、事故現場へ赴く。事故多発地帯のその場所では、少年の霊が多数目撃されていることを知った彼女は調査を進めるが、真相に近付くにつれ恐るべき真実を知ることになる-



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