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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『牢獄処刑人』(2013) - On the Job -

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囚人殺し屋とそれを追う捜査官。でも真実の敵は簡単には手に届かないほどの大きなモノだった ―。フィリピン産「L.A.コンフィデンシャル」いいですよー。アメリカものに比べてもっと人間的で綺麗事など何処にも無い。前観た『キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-』も面白かったもんねー


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■ 牢獄処刑人 - On the Job - ■
2013年/フィリピン/116分
監督:エリック・マッティ
脚本:エリック・マッティ、ミチコ・ヤマモト
製作:エリック・マッティ

出演:
ジョエル・トレ(タタン)
ジェラルド・アンダーソン(ダニエル)
ピオロ・パスクアル(フランシス・コロネル・Jr.)
ジョーイ・マルケス(アコスタ)
レオ・マルティネス(パチェコ将軍)



解説:
驚きの実話をもとに警察内部の腐敗を痛烈に描き、国内で数々の映画賞に輝いたほか、海外でも評判を呼び、ハリウッドでのリメイクも決まったフィリピン発の話題の犯罪映画。

あらすじ:
中年のタタンとまだ若いダニエルの2人組は、白昼の繁華街で大胆不敵な殺しの仕事を遂行し、ひとときの自由時間を思い思いに味わった後、元の刑務所内へと戻っていく。実は囚人である彼らは、刑務所を隠れ家にして権力の手先として働く殺し屋だった。一方、大物議員の娘婿である若手エリート捜査官のフランシスと、たたき上げの刑事アコスタは、コンビを組んで事件の調査に乗り出すうち、警察組織の腐敗の実態を知るようになる ―

(WOWOW)


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『シン・シティ』(2005) - Sin City -

Posted by momorex on   4  1

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動くアニメ、、ぁ、違う。アニメは元々動いてるわ。「動く人間コミック」こっちですね。度肝を抜かれたこの映像を初めて観た時は“すごい!こんなので映画が作れるんだ”と、ワケも分からず大はしゃぎした記憶が。動くアメコミの名に恥じず、出てくる人、出てくる人、カッコいいわ、綺麗すぎるわで、これは完璧なる「大人のための人間アメコミ」作品なのだ。

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Sin_City_00

■ シン・シティ - Sin City - ■
2005年/アメリカ/124分
監督:ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ
脚本:ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー
原作:フランク・ミラー「シン・シティ」
製作:ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー 他
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン 他
撮影:ロバート・ロドリゲス
音楽:ジョン・デブニー 他

解説:
 “罪の街=シン・シティ”で繰り広げられる3人の男たちの愛と復讐をハリウッドスター総出演で描いた異色クライム・アクション。原作者のフランク・ミラーが自らメガフォンをとり、ロバート・ロドリゲスと共にモノクロをベースとした斬新な映像でコミックの世界観を忠実に再現。また、クエンティン・タランティーノがスペシャルゲスト監督として参加している。
(allcinema)


Opening/Ending
出演:ジョシュ・ハートネット(ザ・マン)

Episode1/ハード グッバイ
あらすじ: 醜い容姿を持つ屈強な大男マーヴ。ある夜、一夜を共にした高級娼婦ゴールディが彼の隣で殺され、その犯人に祭り上げられる。愛をくれた彼女の敵を討つため、また自分を陥れた者に復讐するため真相を調べ始めたマーヴだったが、彼の前には大きな何者かが立ちはだかっていた ―
出演:
ミッキー・ローク(マーヴ)
ジェイミー・キング(ゴールディ)
カーラ・グギーノ(ルシール)
イライジャ・ウッド(ケヴィン)
ルトガー・ハウアー(ロアーク枢機卿)
フランク・ミラー(神父)

Episode2/ビッグ ファット キル
あらすじ:顔を変えシン・シティに潜むドワイトは、恋人シェリーに付きまとうジャッキー・ボーイをある夜、きつく締め上げた。それでも足りないと思ったドワイトは手下と共に娼婦街に向かうジャッキー・ボーイを追う。この街の娼婦街はドワイトの元恋人ゲイルが束ねる治外法権の一画。娼婦の一人を拳銃で脅したジャッキー・ボーイは手下もろとも娼婦達に殺された。だがジャッキー・ボーイの正体が警官であった事から、警察vs娼婦軍団の戦いが火を噴き ―
出演:
クライヴ・オーウェン(ドワイト)
ロザリオ・ドーソン(ゲイル)
ブリタニー・マーフィ(シェリー)
デヴォン青木(ミホ)
アレクシス・ブレデル(ベッキー)
ベニチオ・デル・トロ(ジャッキー・ボーイ)
マイケル・クラーク・ダンカン(マヌート)

Episode3/イエロー・バスタード
あらすじ:心臓に持病を持つ刑事ハーティガンは、ある夜、連続養女殺人鬼を追い詰め大怪我を負わし、少女ナンシーを助け出す。だがその殺人鬼が街の有力者であるロアーク議員の息子だったことから、逆に彼は追い詰められ殺人犯の汚名を着せられて収監されることに ―
出演:
ブルース・ウィリス(ハーティガン)
ジェシカ・アルバ(ナンシー)
マイケル・マドセン(ボブ)
ニック・スタール(ロアーク・ジュニア)
パワーズ・ブース(ロアーク上院議員)


『渇き。』(2014)

Posted by momorex on   2  1

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これ、正真正銘の日本映画なんですねー、ビックリです。
タランティーノと『シン・シティ』、『オールド・ボーイ(2003)』をミックスして、今時の日本の高校生と和製アニメを足して割ったような作品。よくこの雑多で個性豊か、迫力ある登場人物達をまとめたものだと感心した。結構、グロありのバイオレンス作品だから、そういうのが苦手な人はちとキツいかも。


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■ 渇き。 ■
2014年/日本/118分
監督:中島哲也
アニメーション監督:大平晋也
脚本:中島哲也 他
原作:深町秋生「果てしなき渇き」
製作:依田 巽 他
撮影:阿藤正一
音楽:GRAND FUNK ink.

出演:
役所広司(藤島昭和)
小松菜奈(加奈子)
妻夫木聡(浅井)
清水尋也(ボク)
二階堂ふみ(遠藤那美)
橋本 愛(森下)
森川 葵(長野)
高杉真宙(松永)
國村 隼(辻村医師)
黒沢あすか(桐子)
青木崇高(咲山)
オダギリジョー(愛川)
中谷美紀(東里恵)



解説:
「嫌われ松子の一生」「告白」の中島哲也監督が、深町秋生の第3回このミステリーがすごい!大賞受賞作『果てしなき渇き』を映画化した戦慄のバイオレンス・エンタテインメント。失踪した娘の行方を追う元刑事のロクデナシ親父が、次第に明らかとなる娘の裏の顔と闇の交友関係に翻弄され、狂気と怒りで大暴走していくさまを、スタイリッシュかつ過激な映像表現満載に描く。出演は父親役に役所広司、その娘役にモデル出身で本作が本格スクリーン・デビューとなる小松菜奈。


あらすじ:
妻・桐子の不倫相手に対して傷害沙汰を起こし警察を追われ、妻とも別れて自暴自棄になった男、藤島昭和。ある日、桐子から娘の加奈子が失踪したとの連絡が入る。成績優秀で容姿端麗な学園のカリスマだった高校3年生の加奈子。そんな彼女が、何日も帰っていないというのだ。自ら捜索に乗り出した藤島は、娘の交友関係を辿っていくうちに、優等生だとばかり思っていた加奈子の意外な一面が次々と暴かれていき、自分が娘のことを何一つ知らなかったことに愕然とする。おまけに行く先々で常軌を逸した狂った奴らに遭遇し、自身の暴走にも歯止めが掛からなくなっていく藤島だったが ―

(allcinema)



『KILLERS/キラーズ』(2013) - Killers -

Posted by momorex on   2  1

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もうすぐ続編公開『ザ・レイド』の監督ギャレス・エヴァンスが製作総指揮、監督がモー・ブラザーズ、おまけに日本が絡んだバイオレンス作品という事で、虎視眈々とレンタルが開始されるのを待っていた管理人。全編が真っ赤に染まる狂気の世界が繰り広げられるのかと思いきや、案外人間ドラマ的な部分もあり、ちと肩すかし。それでも充分手応えはありましたけどモ


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■ KILLERS/キラーズ - Killers - ■
2013年/日本・インドネシア/138分
監督:モー・ブラザーズ(ティモ・ジャイアント、キモ・スタンボエル)
原案・脚本:ティモ・ジャイアント、牛山拓二
製作:千葉善紀 他
製作総指揮:ギャレス・エヴァンス
撮影:グンナル・ニンプノ

出演:
北村一輝(野村)
オカ・アンタラ(バユ)
高梨 臨(久恵)
ルナ・マヤ(ディナ)
黒川芽以(みどり)
でんでん
レイ・サヘタピー



解説:
インドネシア映画「ザ・レイド」がセンセーションを巻き起こしたギャレス・エヴァンスが製作総指揮に名を連ね、日本とインドネシア両国の気鋭映画人の強力コラボで贈る戦慄のバイオレンス・ムービー。主演は北村一輝、共演にオカ・アンタラ、高梨臨。監督は2009年のスラッシャー映画「マカブル 永遠の血族」で世界的に注目を集め、ハリウッドのホラー・アンソロジー「ABC・オブ・デス」、「V/H/S ネクストレベル」に立て続けに抜擢された期待の新鋭コンビ、モー・ブラザーズ。


あらすじ:
東京に暮らす野村は、女性を拉致しては独自の美意識で処刑し、その映像をインターネットの動画サイトにアップする猟奇殺人鬼。一方ジャカルタのバユは、正義感あふれるフリー・ジャーナリスト。ある日、たまたまインターネットで野村のスナッフ・ビデオを見てしまった彼の中で、思いもよらぬ感情が芽生えてしまう。やがてバユも殺人に手を染めてしまい、その動画をネットにアップする。するとその映像を目にした野村が接触を求めてくるという予想だにしない事態が起こり、戸惑うばかりのバユだったが ―

(allcinema)



『ザ・ヘル ネクストステージ』(2008) - No moriré sola -

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ずっとボグリアーノ監督作品を追っているスパニッシュ・ホラーシリーズ(といってもこの作品はシリーズには入ってないんですけど)。今回のこの作品は他3作品とは違ってスプラッターホラーではなく、もっと現実的なレイプリベンジもの。か弱き女性がやられっぱなしでは無いところも違ってた。

■ザ・ヘル ネクストステージ - No moriré sola -■
No_moriré_sola_022008年/アルゼンチン/83分
監督・脚本:アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ
撮影:ファブリシオ・バシロッタ
音楽:エルナン・ペンネル
出演:マリソル・トゥル
   ヒメナ・ブレサ
   アンドレア・ドゥアルテ
   マグダレーナ・デ・サント

解説:
暴漢魔に襲われる4人の女子大生たちの恐怖を描いたアルゼンチン発のパニックサスペンス。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
姉妹を含む女子大生4人が実家を目指し長いドライブをしていた。ある辺鄙な場所で道に倒れる女性を発見、車を停めて近寄ると、彼女は大怪我をしており付近には銃を持つ男達がたむろ。慌てて女性を車に乗せて走り去る。警察に事の次第を説明し再び車を出したが、すぐに先ほどの銃を持つ男達が追いかけてきて ―

英題:I'll Never Die Alone


『オンリー・ゴッド』(2013) - Only God Forgives -

Posted by momorex on   2  1

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前に観た『ブロンソン』『ドライヴ』なんかは暴力に彩られた、ちょっと風変わりなバイオレンス映画だったからコレもそうかなーと思っていたが、、、。出たよ、出ました!とうとうその正体を現した その正体とは・・・

Only_God_Forgives_00■オンリー・ゴッド - Only God Forgives -■
2013年/デンマーク・フランス/90分
監督・脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
製作:ニコラス・ウィンディング・レフン 他
撮影:ラリー・スミス
音楽:クリフ・マルティネス
出演:ライアン・ゴズリング(ジュリアン)
   クリスティン・スコット・トーマス(クリスタル)
   ヴィタヤ・パンスリンガム(チャン)
   ラータ・ポーガム(マイ)
   ゴードン・ブラウン(ゴードン)
   トム・バーク(ビリー)


解説:
「ドライヴ」でセンセーションを巻き起こしたニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組み、過激かつスタイリッシュな暴力描写で紡ぐ壮絶な復讐譚。
(allcinema)

あらすじ:
タイ、バンコク。ボクシングクラブ経営の裏で麻薬ビジネスに手を染めているビリーとジュリアン兄弟。ある日、兄ビリーが惨殺されたとの報が入り、ビジネスのボスである母親クリスタルがアメリカからタイを訪れ、ジュリアンに復讐を命じる。だがビリーの死に警官が関わっていたことが分かり、事態はこじれていくことに ―


『ありふれた事件』(1992) - C'est arrivé près de chez vous -

Posted by momorex on   0  0

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ありふれた事件・・・コレのどこが“ありふれて”いるんだーっと叫びながら観ていたが、、、終わってみると、確かにその通りだった。こんな事件を起こす犯人の毎日や人となりを知らずにいただけなのだった。

Man_Bites_dog_06■ありふれた事件 - C'est arrivé près de chez vous -■
1992年/ベルギー/96分
監督・脚本:レミー・ベルヴォー、アンドレ・ボンゼル、ブノワ・ポールヴールド
製作:レミー・ベルヴォー、ヴァンサン・タヴィエ、アンドレ・ボンゼル
撮影:アンドレ・ボンゼル
音楽:ジャン=マルク・シェニュ
出演:ブノワ・ポールヴールド(ブノワ)
   レミー・ベルヴォー(監督)
   アンドレ・ボンゼル(カメラマン)
   ジャン=マルク・シェニュ(録音技師)
   ジェニー・ドリエ(ジェニー)
   ヴァンサン・タヴィエ
   アラン・オペッツィ


解説:
モラル無き狂気の犯罪者の姿を、ドキュメタリー映画の撮影隊が追うスタイルを取った、ベルギー発の異色のバイオレンス・モキュメンタリー。無名の3人の若者が自分たちで製作会社を設立し、全ての製作工程を分担・協力(出演も兼ねる)して作り上げている。鮮烈な描写により数々の映画祭でセンセーションを呼び、そのリアリティから“これは本物の殺人現場を撮ったのではないか”とまで言われた。
(allcinema)

あらすじ:
金のために平然と人を殺す殺人鬼ブノワに密着取材、そのままを映画にしようと考えたレミー、アンドレ、パトリック。目の前で行われる強盗、殺人、遺体遺棄の様子をブノワ自身のコメントと共に淡々と映像に収めていたが、ブノワのカリスマ的な魅力に心酔、次第に暴力に麻痺していき一線を越えていく ―

英題:Man Bites dog


『セブン・サイコパス』(2012) - Seven Psychopaths -

Posted by momorex on   2  2

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わざわざ広告に「サイコパス募集」と載せなくても、周りに一杯いましたやんか、なお話。サム・ロックウェルのキレ可愛っぷりが最高で、クリストファー・ウォーケンもウディ・ハレルソンさえも霞んで見える。コリン・ファレルがまだ一番まともというのも面白い。女性の存在は一人を除いて添え物程度。男のこだわりを映像化した感じです。

Seven_Psychopaths_00■セブン・サイコパス - Seven Psychopaths -■
 2012年/イギリス/110分
 監督:マーティン・マクドナー
 脚本:マーティン・マクドナー
 製作:マーティン・マクドナー 他
 製作総指揮:テッサ・ロス
 撮影:ベン・デイヴィス
 音楽:カーター・バーウェル
 出演:コリン・ファレル(マーティ)
    サム・ロックウェル(ビリー)
    クリストファー・ウォーケン(ハンス)
    ウディ・ハレルソン(チャーリー)
    アビー・コーニッシュ(カーヤ)
    オルガ・キュリレンコ(アンジェラ)
    トム・ウェイツ(ザカリア)
    ハリー・ディーン・スタントン(クエーカー)
    マイケル・ピット(ラリー)
    ガボレイ・シディベ(シャリース)


解説:
アイルランドの劇作家マーティン・マクドナーが、監督デビュー作「ヒットマンズ・レクイエム」に続いて再びコリン・ファレル主演で描くクライム・コメディ。スランプ中の脚本家が、お節介な悪友のせいで危険な裏社会へと巻き込まれていくさまを、ユーモアとバイオレンスを織り交ぜ軽妙に綴る。共演はクリストファー・ウォーケン、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン、トム・ウェイツ。


あらすじ:
アメリカ、ロサンジェルス。脚本家のマーティは「セブン・サイコパス」というタイトルだけが決まっている作品の執筆を請け負うが、1行も書けないまま締め切りだけが迫ってくる。そこで見かねた親友の売れない俳優ビリーは、ネタ集めにと“サイコパス(イカれた奴)募集”の新聞広告を勝手に出してしまう。するとさっそくマーティのもとには、全米中の凶悪犯を殺しまくったと自慢するアブない男ザカリアが現われる。一方ハンスという男の下で愛犬誘拐詐欺のバイトにも精を出すビリーは、危険なマフィア、チャーリーの愛犬に手を出してしまい大ピンチ。こうしてマーティの周りには、図らずも映画のネタにはもってこいのサイコパスな奴らが次々と集まってくるのだが ―

(allcinema)



『SUSHi GiRL /スシガール』(2012) - Sushi Girl -

Posted by momorex on   2  0

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今の今まで女寿司職人の邦画コメディと思ってた・・ 全然違いますやん。タランティーノ『レザボア・ドッグス』下敷きでオマージュだって。SWのマーク・ハミルが嫌なおっさん役で出ていたり、あんなにかっこよかったマイケル・ビーンがちょい役で出ていたり、千葉真一が寿司職人で出ていたりと、元仲間のぐちゃぐちゃな会話にまでも、全てにおいてタランティーノを彷彿。彼の後継者は一杯いるんだね

Sushi_Girl_02■SUSHi GiRL /スシガール - Sushi Girl -■
 2012年/アメリカ/98分
 監督:カーン・サクストン
 脚本:カーン・サクストン 他
 製作:デスティン・パフ 他
 製作総指揮:トニー・トッド
 撮影:アーロン・マイスター
 音楽:フリッツ・マイヤーズ
 出演:トニー・トッド(デューク)
    ノア・ハザウェイ(フィッシュ)
    マーク・ハミル(クロウ)
    ジェームズ・デュヴァル(フランシス)
    アンディ・マッケンジー(マックス)
    ジェフ・フェイヒー(モリス)
    マイケル・ビーン(マイク)
    千葉真一(寿司職人)
    ダニー・トレホ(シュロモ)
    コートニー・パーム(スシガール)

解説:
ジョージ・A・ロメロ監督主催の短編ゾンビ映画コンテストで受賞した経歴を持つK・サクストン監督の長編デビュー作。ゾンビ物以外も娯楽映画に対する愛情は深いようで、本作の下敷きになったと思われる「レザボア・ドッグス」のクエンティン・タランティーノ監督にオマージュを捧げるかのように同監督の「キル・ビルVol.1」に出演した千葉、「スター・ウォーズ」シリーズのM・ハミル、18年ぶりの映画出演となった「ネバーエンディング・ストーリー」のN・ハサウェイら、ユニークなキャスティングが話題。
(WOWOW)

あらすじ:
強盗事件で一人服役し、6年後ようやく出所したフィッシュ。当時の仲間4人が寿司の女体盛りで出所祝いを開催するが、彼らの目的は6年前に盗んだダイヤのありか。何度尋ねても知らないと言うフィッシュに業を煮やした仲間達は、彼に容赦の無い拷問を始めるが ―


『野獣死すべし』(1980) - The Beast to Die -

Posted by momorex on   2  0

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狂気な松田優作がぎっしり詰まった、舞台劇のような映画。話は単純なものの、合間合間に入るシーンの意味が難しい..。しかし突き抜けた松田優作と共演する鹿賀丈史も負けてはいない。あまり詳しくはないけれど、こんな役をしているとは 痩せて幽鬼のような松田優作と、尖った刃物のような鹿賀丈史。最後まで手を握りしめて観てしまったヨ..。

野獣死すべし_05■野獣死すべし - The Beast to Die -■
 1980年/日本/118分
 監督:村川 透
 脚本:丸山昇一
 原作:大藪春彦「野獣死すべし」
 製作:角川春樹
 製作総指揮:黒澤満 他
 撮影:仙元誠三
 音楽:たかしまあきひこ
 出演:松田優作(伊達邦彦)
    鹿賀丈史(真田徹夫)
    小林麻美(華田令子)
    根岸季衣(真田の恋人)
    室田日出男(柏木)
    風間杜夫(乃木)
    岩城滉一(結城)
    阿藤海(東条)
    安部徹(鈴木光明)
    泉谷しげる(小林)
    安岡力也(カジノの元締め)
    佐藤慶(銃の密売人)

解説:
ハードボイルド作家大藪春彦の同名小説を1959年の仲代達矢主演作につづき再映画化。遊戯シリーズのコンビ、村川透監督、松田優作主演。


あらすじ:
伊達邦彦は、通信社のカメラマンとして世界各国の戦場を渡り歩き、帰国して退社した今、翻訳の仕事をしている。普段は落ち着いた優雅な日々を送っているが、戦場で目覚めた野獣の血が潜在しており、また、巧みな射撃術、冷徹無比な頭脳の持ち主であった。ある日、大学の同窓会に出席した伊達は、その会場でウェイターをしていた真田に同じ野獣の血を感じ、仲間に入れ、銀行襲撃を企む-
 (allcinema)


『トゥルー・ロマンス』(1993) - True Romance -

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出会うべくして出会った男女。二人には計算も駆け引きもなく、お互いを命をかけて守りあう。それは自然に出る当たり前の行動で、そこには謝罪も要求も存在しない。自然の愛―。ラブストーリー物はあまり観ない自分だけれど、そんな中でも一番好きな作品。

True Romance_07■トゥルー・ロマンス - True Romance -■
 1993年/アメリカ/121分
 監督:トニー・スコット
 脚本:クエンティン・タランティーノ
 製作:サミュエル・ハディダ 他
 製作総指揮:ジェームズ・G・ロビンソン 他
 撮影:ジェフリー・L・キンボール
 音楽:ハンス・ジマー

出演:クリスチャン・スレーター(クラレンス・ウォリー)
   パトリシア・アークエット(アラバマ)
   デニス・ホッパー(クリフォード・ウォリー)
   クリストファー・ウォーケン(ココッティ)
   ジェームズ・ガンドルフィーニ(ヴァージル)
   ゲイリー・オールドマン(ドレクセル)
   サミュエル・L・ジャクソン(ビッグ・ドン)
   マイケル・ラパポート(ディック・リッチー)
   ブラッド・ピット(フロイド)
   ソウル・ルビネック(ドノウィッツ)
   ブロンソン・ピンチョット(エリオット)
   トム・サイズモア(刑事コーディ)
   クリス・ペン(刑事ニッキー)
   ヴァル・キルマー(助言者エルビス)

解説:
クエンティン・タランティーノ脚本によるアクション・バイオレンス。極限状態の中で生きる若い二人が織り成す愛と逃避行をシャープに描く。ストレートな表現により、目まぐるしく展開するストーリーに、息つく間もない極上のスピード感。アークエット演じるキレたヒロイン。ギリギリで生きる若者を演じたスレイター。ホッパー、キルマー、ピット、ウォーケンなど、主役級の個性派達の繰り広げる攻防。全編がパワーに溢れ、見どころは満載である。


あらすじ:
ビデオショップに働く青年クラレンスは、ある日の誕生日、店長の差し向けたコールガール、アラバマと出会う。互いに一目で恋に落ちた二人はさっそく結婚。彼女の元ヒモの所に出向いたクラレンスだが、そこでヒモの男に殺されかけ、逆に男を殺害。しかも彼女の衣装ケースと思って奪ってきたカバンには大量のコカインが-
 (allcinema)


『ドミノ』(2005) - Domino -

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「イカれてる」― こんな言葉がぴったりの本作『ドミノ』。どの登場人物も犯罪者、犯罪者すれすれのイカれた人間達だが、どこか憎めない魅力がたっぷり。監督トニー・スコットがこのイカれた実話ベースのお話を、まるでミュージックビデオのように描いている。キーラ・ナイトレイ出演作の中でも特にお気に入りだ。第2段階のミッキー・ロークも他作品に比べて比較的普通でカッコいい(アイアンマンとかヤメテクレ)。

Domino_05■ドミノ - Domino -■
 2005年/アメリカ・フランス/127分
 監督 :トニー・スコット
 脚本 :リチャード・ケリー
 製作 :トニー・スコット 他
 製作総指揮:リサ・エルジー 他
 撮影 :ダニエル・ミンデル
 音楽 :ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
 出演 :キーラ・ナイトレイ(ドミノ・ハーヴェイ)
     ミッキー・ローク(エド・モズビー)
     エドガー・ラミレス(チョコ)
     リズワン・アバシ(アルフ)
     ルーシー・リュー(タリン・マイルズ)
     クリストファー・ウォーケン(マーク・ハイス)
     デルロイ・リンドー(クレアモント)
     モニーク(ラティーシャ)
     ジャクリーン・ビセット(ドミノ母)
     ブライアン・オースティン・グリーン(本人)
     イアン・ジーリング(本人)

解説:
ハリウッド・スターを父に持ち、自身もモデルとして活躍しながらも、いつしかバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)への道を歩み始めた実在の女性ドミノ・ハーヴェイの型破りな人生を映画化。主演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ。監督は「マイ・ボディガード」のトニー・スコット。なお、奇しくも本作の完成と相前後して、35歳になるドミノ本人が自宅の浴槽で不慮の死を遂げるという訃報が伝えられ、関係者や映画ファンを驚かせた。
 (allcinema)

あらすじ:
名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンで生まれたドミノ。恵まれた生活の中で幸せな日々を送っていたが、父親が急死し、再婚相手を探すことだけに躍起になっている母親に反抗するように。15歳でトップモデルとして活躍を始めた彼女は周りの人間と常に衝突。ビバリーヒルズに移り住んだ後も問題行動が絶えず、大学を退学し荒れた日々を送っていた。そんなある日、新聞広告に載っている「賞金稼ぎ募集」という文字に目がとまり-


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