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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『サベージ・キラー』(2013) - Savaged -

Posted by momorex on   2  1

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これ、日本のジャケ写に商業的な悪意(騙し技)を感じる・・・ 俗に言うレイプ・リベンジものとは雰囲気がなかり違っていて、もっとグロなオカルトで、大胆なバイオレンス・アクションもの。すごく楽しいけど基本は“グロ・ホラー”なのでお気をつけを

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『イントゥ・ザ・ストーム』(2014) - Into the Storm -

Posted by momorex on   2  2

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B級風の使い古されたストーリーだというのに、そんなこと気にしてる暇が無いほど巨大竜巻が次々に!始まりの雹(ひょう)から超弩級巨大竜巻まで、全部ホンモノ!?にしか見えないスゴイ映像と迫力だった。また、あたり作品だー

『キョンシー/殭屍』(2013) - Rigor Mortis -

Posted by momorex on   4  2

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キョンシーが苦手で後回しにしていたんだけど、これは・・・面白い!中国の妖怪臭さは上手い具合にぼかされて話の運びはテンポよし。中国臭はぼかされていながらも漂う異国情緒。次々出てくる異形の者の造形に目を見張るし、その登場の仕方も楽しい。ラスト?中身が面白くてそんなの気にならなかった

『GODZILLA ゴジラ』(2014) - Godzilla -

Posted by momorex on   6  3

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チャー、チャチャチャチャッ・・・・・ゥガオォォーーー そんなに詳しいわけではないのですが、このツンデレ感、自分の目的を達成した後はさっさと海に帰っていく感じは元祖「ゴジラ」に近いのではないでしょうか!?

『ラッシュ/プライドと友情』(2013) - Rush -

Posted by momorex on   4  1

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F1レースとレーサーを扱った話だというのに、黄色みがかった暖かい質感の画面から伝わるこの感じはなんだろう?ヘルメットと車体に自分の名前を刻みつけた男達がサーキットで見るものは、狭い視界一杯に広がる互いのマシンだけ。それは鏡に映る自身の姿でもあるのだ。

『モーガン・ブラザーズ』(2013) - 100 Bloody Acres -

Posted by momorex on   2  1

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「ぼんくら」という言葉しか浮かばない登場人物の面々・・・。ぼんくらをいかに面白くホラーで見せるのかがキモな作品のはずなのに、ちょっと途中かったるい。おバカさ加減がしつこくて、お兄ちゃんの秘密もやり過ぎで引いちまった。シッチェスにしてはあんまりだったかなー

『ゾンビ・リミット』(2013) - The Returned -

Posted by momorex on   0  0

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ゾンビに人間的感情が残っていたとかのゾンビ映画がありますが、そのもう一歩先を行ったのがこの作品で、とうとう人類はワクチンを開発してゾンビ・ウィルスを抑える治療法を手に入れる。ゾンビもの作品は対立する人間ドラマが見どころでもある。治療法を手に入れたこの作品もそっちに向かっていきますよ

『コロニー5』(2013) - The Colony -

Posted by momorex on   2  2

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これも日本未公開だけど、うまい俳優を使って丁寧に作られた近未来SFサスペンス作品。何が起きるのか、何が出てくるのか?と緊迫感一杯の前半から、大きく動く後半のホラー展開が素晴らしい。カナダの映画って面白いのが多いから目が離せない。

『LUCY/ルーシー』(2014) - Lucy -

Posted by momorex on   2  1

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人類の想像を超える初めての世界が目の前に広がる ―!通常10%しか機能していない人間の脳が100%動き出したらどうなるのか?その経過が正しいのかどうかは別として、未知の世界を次々とテンポよく見せてくれる手法は、こちらが考え問いかける暇も無く最後まで一気に進んでいく。うまいなぁ、と思っちゃった。

『呪いの深海獣』(1966) - Destination Inner Space -

Posted by momorex on   2  0

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とっても楽しいモンスター・パニックSF映画です。モンスターは深海の半魚人じゃなくて、なんと宇宙から来たエイリアン!それもたった一人で地球で大暴れするという大きな使命を持っていた!(?)


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■ 呪いの深海獣 - Destination Inner Space - ■
1966年/アメリカ/81分
監督:フランシス・D・ライオン
脚本:アーサー・C・ピアース
製作:アール・ライオン
製作総指揮:フレッド・ジョーダン
撮影:ブリック・マークァード
音楽:ポール・ダンラップ

出演:
スコット・ブラディ
シェリー・ノース
ゲイリー・メリル
ウェンディ・ワグナー
マイク・ロード
ジョン・ハワード
ウィリアム・ソールビー
ビフ・エリオット
ジェームズ・ホン



解説:
世界中で幻とされた深海モンスターホラーが、半世紀かけて遂に日本解禁!「アマゾンの半魚人」に並ぶ造形の出来の良さにファンが多い幻のカルト作で「呪いの城」と並列して製作された為、スタッフとキャストがほぼ同一。主演は「グレムリン」や「夜歩く男」「チャイナ・シンドローム」のスコット・ブラディ。 監督は「南海の冒険」や「呪いの城」「成層圏脱出」等、アメリカ映画の裏SFの歴史を担うフランシス・D・ライオン。
(amazon)

あらすじ:
深海に研究所を構えて海洋生物を研究していたチームがある日、巨大な潜水艦のようなものが近付いてくるのを発見。軍に連絡を入れ士官が調査のために深海研究所に訪れる。早速、調査を始めたところ、その潜水艦のようなものは宇宙から飛来した宇宙船と分かった上、宇宙船から持ち帰ったカプセルが割れて半魚人のような宇宙人が現れ ―


『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014)

Posted by momorex on   2  1

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公開から1ヶ月半経っていた昼間の劇場は貸切状態で、まるで自宅で観ているように寛いだ状態で鑑賞。アクションシーンは今まで以上にてんこ盛りでアクション映画として充分に楽しめた完結編。原作と舞台は違うものの四つ巴の戦いも再現されて、とにかく見応えがあった。


るろうに剣心_伝説の最期編_03

■ るろうに剣心 伝説の最期編 ■
2014年/日本/135分
監督:大友啓史
脚本:藤井清美、大友啓史
原作:和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」
製作:上木則安 他
制作総指揮:ウィリアム・アイアトン
撮影:石坂拓郎
音楽:佐藤直紀
主題歌:ONE OK ROCK「Heartache」

出演
佐藤 健(緋村剣心)
武井 咲(神谷 薫)
青木崇高(相楽左之助)
蒼井 優(高荷 恵)
大八木凱斗(明神弥彦)
福山雅治(比古清十郎)
江口洋介(斎藤 一)
伊勢谷友介(四乃森蒼紫)
田中 泯(翁)
土屋太鳳(巻町 操)
小澤征悦(伊藤博文)
藤原竜也(志々雄真実)
神木隆之介(瀬田宗次郎)
滝藤賢一(佐渡島方治)
高橋メアリージュン(駒形由美)


解説:
和月伸宏の人気コミックスを佐藤健主演で実写映画化し大ヒットした「るろうに剣心」の続編にして完結編を、前後編2部作で描く時代劇アクション大作の後編。日本転覆を目論む志々雄の野望を阻止せんと最後の戦いに臨む剣心の運命を描く。共演は武井咲、藤原竜也、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、江口洋介に加え、剣心の師匠・比古清十郎役で福山雅治。監督は引き続き「ハゲタカ」「プラチナデータ」の大友啓史。

あらすじ:
日本征服を狙い強大な武装集団を作りあげた志々雄を討ち取るべく京都へ向かった剣心だったが、志々雄一派の圧倒的な力の前に苦戦を強いられる。やがて志々雄が甲鉄艦・煉獄で東京へと攻め入ろうとする中、このままでは志々雄を倒すことは出来ないと悟った剣心は、再会した師匠・比古清十郎に奥義の伝授を懇願するが ―

(allcinema)



『ロッジ LODGE』(2014) - Don't Blink -

Posted by momorex on   2  1

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これはひどい・・・ 完璧な「観る者任せ」作品で、ヒントすら無いように思うんだけど何か見落としたですか、わたし?


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■ ロッジ LODGE - Don't Blink - ■
2014年/アメリカ/92分
監督・脚本:トラヴィス・オーツ
製作:ザック・ウォード
撮影:ジェイソン・クローザーズ
音楽:ジョナサン・グリーンバーグ

出演:
ミーナ・スヴァーリ(トレイシー)
ブライアン・オースティン・グリーン(ジャック)
ジョアンヌ・ケリー(クレア)
フィオナ・グーベルマン(エラ)
ザック・ウォード(アレックス)



解説:
山小屋に残された男女がひとりずついなくなっていくシチュエーションスリラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
週末を山小屋で過ごすために集まった10人の若者グループ。ようやく山奥リゾート“LAST STOP"に到着したが、大きな宿泊施設にはさっきまで人々がいたと思わせる形跡はあるものの、人が見当たらない。何か事故でも起きたのかと周辺を調べ始めた彼らは、この山奥には人はおろか動物、鳥、虫など生物が全く存在しないことに気が付く ―


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