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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『ラッシュ/プライドと友情』(2013) - Rush -

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F1レースとレーサーを扱った話だというのに、黄色みがかった暖かい質感の画面から伝わるこの感じはなんだろう?ヘルメットと車体に自分の名前を刻みつけた男達がサーキットで見るものは、狭い視界一杯に広がる互いのマシンだけ。それは鏡に映る自身の姿でもあるのだ。

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『ミッシング・ポイント』(2012) - The Reluctant Fundamentalist -

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アメリカ対テロリスト構図の作品では無いです。主人公はあくまで自国を愛するパキスタンの青年であり、テロリストとは関係無い。巨大な夢の国“アメリカ”とこれから成長していこうとしている自国パキスタン。彼の目線で見るこれら2つの国の現実と、未来への期待を描く社会派ドラマ作品です。


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■ ミッシング・ポイント - The Reluctant Fundamentalist - ■
2012年/アメリカ・イギリス・カタール/131分
監督:ミーラー・ナーイル
脚本:ウィリアム・ウィーラー
原作:モーシン・ハミッド「コウモリの見た夢」
製作:リディア・ディーン・ピルチャー
製作総指揮:ハニ・ファルシ
撮影:デクラン・クイン
音楽:マイケル・アンドリュース

出演:
リズ・アーメッド(チャンゲス)
リーヴ・シュレイバー(ボビー)
キーファー・サザーランド(ジム)
ケイト・ハドソン(エリカ)
オム・プリ
シャバナ・アズミ
マーティン・ドノヴァン
ネルサン・エリス
ハルク・ビルギナー



解説:
アメリカ社会で人生のエリート街道を歩んでいたさなか、2001年9月11日の同時多発テロ事件が勃発し、いわれなき人種差別により、アメリカン・ドリーム実現の夢を打ち砕かれてしまったひとりのパキスタン人青年。それ以後、祖国に戻り、反米の姿勢を打ち出すようになった彼と、テロ活動への彼の関与を疑うCIA工作員が鋭く対峙するさまを、「トリシュナ」のR・アーメッドや、L・シュライバー、K・サザーランドら、実力派キャストの競演でスリリングに描写。本邦劇場未公開ながら要注目の秀作ドラマ。
(WOWOW)

あらすじ:
パキスタンでテロリストによるアメリカ人大学教授の拉致事件が発生。アメリカ留学の経験があり、同じ大学で教授を務めるチャンゲス・カーンが関与しているとふんだCIAは、ジャーナリストを介して彼に接触を試みるが ―


煩悩ファンタジー『マクナイーマ』(1969) - Macunaíma -

Posted by momorex on   2  1

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ふわー、、世の中には変わった映画があるものですねぇ。今まで観た中だったらカルト作品第一位にこれを選ぶ。突拍子も無いことが場所を変えて次々起きるけれど、作品全体としてはきちんと構成されているというか、それなりに話になっているところも面白い。一言で言うなら「煩悩の化身による社会派冒険劇」。


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■ マクナイーマ - Macunaíma - ■
1969年/ブラジル/105分
監督・脚本:ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ
原作:マリオ・デ・アンドラーデ
撮影:ギド・コズリッチ

出演:
グランヂ・オテロ
パウロ・ジョゼ
ヂナ・スファッチ
ミウトン・ゴンサウヴェス



解説:
1960年代、フランスの“ヌーベル・ヴァーグ”に呼応してブラジルで起こった映画の新たな潮流“シネマ・ノーヴォ”。その牽引役の一人ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督が69年に手掛け、近年、カルト映画として世界的に再び注目を集めているサイケデリック不条理劇。2010年12月、デジタルリマスター版にて本邦初劇場公開が実現。


あらすじ:
アマゾンの密林で老婆の股間から産まれ落ちた赤子。その容姿は、なんと黒人の中年男。不吉を意味する“マクナイーマ”と名付けられた彼は、ある日、魔法の泉で水を浴びるや、美しい白人の青年に変身。そして、兄弟と共にアマゾンを飛び出し、大都会リオデジャネイロへと向かうマクナイーマだった ―

(allcinema)


『灼熱の魂』(2010) - Incendies -

Posted by momorex on   8  3

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これは内戦に巻き込まれ、激動の時代を生きた母を探す旅物語であると同時に、未来を背負う“子供たち”の物語で、レバノンに暮らす、暮らしていた、又はレバノンルーツの何人もの子供たちが出てくる。そのほとんどは悲惨な末路を迎えるが、母親ナワルはそれでも子供たちに囁く。 ― 怒りの連鎖を断ち切るために、共にいることが大事だ、と


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■ 灼熱の魂 - Incendies - ■
2010年/カナダ/131分
監督・脚本:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
原作:ワジディ・ムアワッド「焼け焦げるたましい」
製作:リュック・デリ 他
撮影:アンドレ・トゥルパン
音楽:グレゴワール・エッツェル

出演:
ルブナ・アザバル(ナワル・マルワン)
メリッサ・デゾルモー=プーラン(ジャンヌ)
マクシム・ゴーデット(シモン)
レミ・ジラール(公証人ジャン・ルベル)
アブデル・ガフール・エラージズ(アブ・タレク)
アレン・アルトマン(レバノンの公証人)
モハメド・マジュド(ワラット・シャムセディン)
ナビル・サワラ(学校の用務員)
バヤ・ベラル(監獄の看護師)



解説:
カナダに在住するレバノン出身の劇作家ワジ・ムアワッドの同名戯曲を「渦」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化した衝撃のヒューマン・ミステリー。亡くなった母の遺言に従い、父と兄を探す旅に出た双子の姉弟が、やがて自分たちのルーツでもある激しい宗教対立に翻弄され続けた母の数奇にして壮絶な運命と向き合っていく姿を、現在と過去それぞれのエピソードを通して力強い筆致で描き出していく。主演は「愛より強い旅」「パラダイス・ナウ」のルブナ・アザバル。2010年度のアカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。


あらすじ:
中東系カナダ人女性ナワル・マルワンが亡くなり、公証人から遺された双子の姉弟ジャンヌとシモンに遺言が伝えられた。それは、父親と兄を見つけ出し、それぞれに宛てた母からの手紙を渡してほしいというもの。死んだと思い込んでいた父ばかりか、存在すら知らなかった兄がいることに当惑するジャンヌとシモン。それでもジャンヌは遺言に従い、中東にある母の祖国へと旅立つのだったが ―

(allcinema)


『スリー・モンキーズ/Three Monkeys ~愚かなる連鎖~』(2008) - Üç maymun -

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慎ましくも勤勉であったはずのある一家が、少しずつ人の道から外れていく様子を描いた静かな作品。そこに横たわるものは金と快楽である点が人類普遍の問題であり、宿命であると言える。今の時代、「見ざる、聞かざる、言わざる」に徹する事が出来た者だけが生き残る権利を得られるのかも ―


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■ スリー・モンキーズ/Three Monkeys ~愚かなる連鎖~ - Üç maymun - ■
2008年/トルコ・フランス・イタリア/109分
監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
脚本:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン 他

出演:
ヤヴーズ・ビンゴル
ハティジェ・アスラン
アルジャン・ケサル



解説:
2014年のカンヌ映画祭で、ついにパルム・ドール獲得! (『ウインター・スリープ』) 2度のグランプリ(『冬の街』『昔々、アナトリアで』)、本作での監督賞受賞と、今や21世紀の映画界を代表する名匠ジェイラン監督の第5作。トルコ初のアカデミー賞外国語映画賞出品となった記念すべき傑作。


あらすじ:
街の有力者セルヴェットは車で人をはねて死なせてしまうが、選挙に出馬中という理由から大金と引き替えに運転手のエユップを身代わりに立てる。エユップの服役中、妻のハジェルは金の前払いを頼みにセルヴェットの元を訪れ、彼に誘惑されて関係をもってしまう ―

(Amazon)



『八甲田山』(1977)

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明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を元にした小説「八甲田山 死の彷徨」を映画化した作品。10代の頃から何度か観てきたが、その時々で少しずつ感想が変わるものの、何かが大きく胸を打つ作品であることには変わらない。


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■ 八甲田山 ■
1977年/日本/169分
監督:森谷司郎
脚本:橋本 忍
原作:新田次郎 「八甲田山 死の彷徨」
製作:橋本 忍 他
撮影:木村大作
音楽:芥川也寸志

出演:
<弘前第八師団>
島田正吾(友田少将/第四旅団長)
大滝秀治(中林大佐/参謀長)
<弘前歩兵第三十一連隊>
丹波哲郎(児島大佐/連隊長)
藤岡琢也(門間少佐/第1大隊長)
高倉 健(徳島大尉/第1大隊第2中隊長)
前田 吟(斉藤伍長)
渡会洋幸(徳島の従卒)
<青森歩兵第五連隊>
小林桂樹(津村中佐/連隊長)
神山 繁(木宮少佐/連隊本部)
森田健作(三上少尉)
北大路欣也(神田大尉/第2大隊第5中隊長)
緒形 拳(村山伍長)
下条アトム(平山一等卒)
<雪中行軍随行大隊本部>
三國連太郎(山田少佐/第2大隊長)
加山雄三(倉田大尉)
<案内人、他>
秋吉久美子(滝口さわ/宇樽部村)
山谷初男(沢中吉平/熊ノ沢部落)
丹古母鬼馬二(福沢鉄太郎/熊ノ沢部落)
加藤 嘉(作右衛門/田茂木野村・村長)
花沢徳衛(滝口伝蔵/宇樽部村)



解説:
「小説吉田学校」「日本沈没」の森谷司郎監督が、高倉健を主演に、壮大なスケールで描いたドラマ。


あらすじ:
明治34年末、日露戦争を目前にして陸軍は寒冷地教育の不足を痛感していた。ロシア軍と戦うためには雪中行軍をして、雪とは何か、寒さとは何かを知らねばならなかった。その行軍の目標となったのが生きては帰れぬ冬の八甲田であった ―

(allcinema)



『ホーリー・モーターズ』(2012) - Holy Motors -

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解説やあらすじを読んだとしても、さっぱり何の映画なのか分からない、想像も付かない。で、観てみました。とても美しい映像、素敵な音楽、達者な役者ドニ・ラヴァン。けれどもそれらを追っていくだけでは頭の中は???で一杯になり、観る前よりも混乱することに。でも以外とイヤじゃ無い。・・・これはもしかしたらSF作品なのかな、とも思ってる。


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■ ホーリー・モーターズ - Holy Motors - ■
2012年/フランス・ドイツ/115分
監督・脚本:レオス・カラックス
製作:マルティーヌ・マリニャック 他
撮影:カロリーヌ・シャンプティエ 他

出演:
ドニ・ラヴァン(オスカー)
エディット・スコブ(セリーヌ)
エヴァ・メンデス(ケイ・M)
カイリー・ミノーグ(ジーン/エヴァ)
ミシェル・ピコリ(あざを持つ男)
レオス・カラックス(スリーパー)
エリーズ・ロモー(レア/エリーズ)
ナースチャ・ゴベルワ・カラックス(少女)



解説:
「汚れた血」「ポンヌフの恋人」の鬼才レオス・カラックス監督が「ポーラX」以来13年ぶりに手がけた長編作品。白いリムジンに乗り、次々と別の人物に変身しながらパリの街をさまよう主人公の摩訶不思議な1日を、ユニークな語り口でミステリアスかつシュールに描き出していく。主演はカラックスの分身とも評されるドニ・ラヴァン。共演にエディット・スコブ、エヴァ・メンデス、カイリー・ミノーグ、ミシェル・ピッコリ。


あらすじ:
パリの夜明け。大富豪の銀行家オスカーは、女性運転手セリーヌが運転する白いリムジンに乗り込み、自宅の豪邸を後にする。やがて彼は、リムジンの中でおもむろに着替えはじめ、みすぼらしい物乞いの女に変装してリムジンを降りる。その後も、謎の怪人メルドや10代の娘を持つ父親、あるいは殺人者といった人物に次々に変身し、それぞれの役になりきり演じるかのような奇妙な行動を繰り返していくオスカーだったが ―

(allcinema)



『ブランカニエベス』(2012) - Blancanieves -

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サイレント映画を初めて観た。わかるものですねー。というか頭の中で台詞が踊って、登場人物達の気持ちがより入りやすいように思えた。内容は「白雪姫」ベースの物語だけれど、ラストはアレですよ、あの『パンズ・ラビリンス』。取り方は色々だろうけども...


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■ブランカニエベス - Blancanieves -■
2012年/スペイン・フランス/104分
監督・脚本:パブロ・ベルヘル
製作:イボン・カルメンサーナ 他
製作総指揮:イグナジ・エスタペ 他
撮影:キコ・デ・ラ・リカ
音楽:アルフォンソ・デ・ビラリョンガ

出演:
マリベル・ベルドゥ(エンカルナ)
ダニエル・ヒメネス・カチョ(アントニオ・ビヤルタ)
アンヘラ・モリーナ(祖母)
マカレナ・ガルシア(カルメン/白雪姫)
ペレ・ポンセ
ホセ・マリア・ポウ
インマ・クエスタ
ソフィア・オリア(カルメン幼少期)



解説:
誰もが知る童話『白雪姫』に大胆なアレンジを加え、天才闘牛士の血を引くヒロイン、ブランカニエベス(白雪姫)が辿る数奇な運命を、モノクロ&サイレントで独創的かつスタイリッシュに描き出した異色のダーク・ファンタジー・ドラマ。出演はブランカニエベスにこれが映画初出演のマカレナ・ガルシア、その邪悪な継母に「パンズ・ラビリンス」のマリベル・ベルドゥ。監督はこれが長編2作目となるスペイン期待の俊英パブロ・ベルヘル。スペインのアカデミー賞にあたる2013年のゴヤ賞では18部門にノミネートされ、みごと最多10部門を受賞。

あらすじ:
1920年代のスペイン。天才闘牛士アントニオはある時、アクシデントに見舞われ、荒れ狂う牛に体を貫かれて瀕死の重傷を負う。それを観戦していた妻はショックで産気づき、娘カルメンを生むと同時に亡くなる。一方、全身不随となったアントニオは、不幸にも恐るべき悪女エンカルナと再婚してしまう。はたして継母となったエンカルナは好き放題を繰り返し、カルメンにも手ひどく虐げるのだった。やがて美しく成長したカルメンは継母によって命を狙われ、死にかけたところを小人闘牛士団の一行に救われる。カルメンは“ブランカニエベス(白雪姫)”と名付けられ、彼らと共に巡業の旅へ出ることに。そして、いつしか女闘牛士として人気者になっていくブランカニエベスだったが ―

(allcinema)



『デッド/エンド』(2013) - Scenic Route -

Posted by momorex on   2  1

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熱く夢を追い求めていたあの頃。それから何年も経ち、平凡に埋没した男と形を変えて青春を続けている男が久し振りに再会する。互いの理想と現実が合わせ鏡のように対峙した時、爆発する本音。キャッチコピーの『激突!』『ヒッチャー』『ブレーキダウン』はちと違うと思うけど、ありきたりの中盤に負けない面白いラストが待っていた。主演は意外なことに『トランスフォーマー』の男前レノックス大尉。

Scenic_Route_00■デッド/エンド - Scenic Route -■
2013年/カナダ/86分
監督:ケヴィン・ゴーツ、マイケル・ゴーツ
脚本:カイル・キレン
製作:ブライオン・ハンベル 他
製作総指揮:ジョシュ・デュアメル 他
撮影:ショーン・オディー
音楽:マイケル・アイジンガー
出演:ジョシュ・デュアメル(ミッチェル)
   ダン・フォグラー(カーター)
   ピーター・マイケル・ゴーツ
   クリスティ・バーソン
   ミラクル・ローリー

解説:
『激突!』『ヒッチャー』『ブレーキダウン』に続く、戦慄のロード・スリラー。
(Oricon)

あらすじ:
学生時代の親友2人が旅に出る。2人はミュージシャンを目指していたが、いつの間にか違う道を歩んでおり疎遠になっていた。そんな2人が久し振りに再会し、アメリカの広大な砂漠で車を走らせていたが、途中で車が故障、立ち往生してしまい ―


『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012) - The Place Beyond the Pines -

Posted by momorex on   5  2

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なんでしょう、この悲しい物語は...。またライアン・ゴズリングに騙された気がする。家族に恵まれず、不幸な子供時代を送ったであろう主人公ルークが、自分の息子と息子を産んだ女性を大事に思いたい気持ちはよく分かる。けれども彼女の今の生活を無視したやり方に大人になりきれていない、自己中心的な所が垣間見える。他にもやりようがあるだろうに、不器用すぎて泣けてくるわ・・・

■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 - The Place Beyond the Pines -■
The_Place_Beyond_the_Pines_032012年/アメリカ/140分
監督・脚本:デレク・シアンフランス
製作:リネット・ハウエル 他
製作総指揮:マット・ベレンソン 他
撮影:ショーン・ボビット
音楽:マイク・パットン
出演:ライアン・ゴズリング(ルーク)
   ブラッドレイ・クーパー(エイヴリー)
   エヴァ・メンデス(ロミーナ)
   レイ・リオッタ(デルカ)
   ベン・メンデルソーン(ロビン)
   ローズ・バーン(ジェニファー)
   マハーシャラ・アリ(コフィ)
   デイン・デハーン(ジェイソン)
   エモリー・コーエン(AJ)

解説:
「ブルーバレンタイン」でコンビを組んだデレク・シアンフランス監督とライアン・ゴズリングの主演で贈るクライム・ドラマ。ある罪を巡る父親同士の因果が、その息子たちへと引き継がれて展開していくさまを、それぞれに視点を変えた3つの物語で描き出していく。共演はブラッドリー・クーパー、エヴァ・メンデス、レイ・リオッタ。
(allcinema)

あらすじ:
曲芸バイクショー出演で各地を転々として暮らす天才ライダー、ルーク。ある町でかつての恋人ロミーナと再開、彼女が自分の子供を産んで育てていることを知る。彼女と息子を養うため、曲芸ショーを辞めて仕事を探すがうまくいかず、銀行強盗に手を染めるようになる。がある時、強盗後の逃走に失敗し、たまたま現場近くにいた新人警官エイヴリーと銃を持って対峙することに ―


『MUD -マッド-』(2012) - Mud -

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最近、気になる女の子が出来た14歳男子が謎の男マッドと知り合い、色々な愛の形を知ることで少し大人に成長する物語。・・・とは知らずに観始めたこの映画。そんな事もあってか、反対にどっぷり話に浸かって感動さえしてしまった。監督は『テイク・シェルター』のジェフ・ニコルズ。とてもまともな役でマイケル・シャノンも出ているヨ。〈未体験ゾーンの映画たち2014〉

Mud_04■MUD -マッド- - Mud -■
2012年/アメリカ/130分
監督・脚本:ジェフ・ニコルズ
製作:リサ・マリア・ファルコーネ 他
製作総指揮:トム・ヘラー 他
撮影:アダム・ストーン
音楽:デヴィッド・ウィンゴ
出演:マシュー・マコノヒー(マッド)
   タイ・シェリダン(エリス)
   ジェイコブ・ロフランド(ネックボーン)
   リース・ウィザースプーン(ジュニパー)
   サム・シェパード(トム・ブランケンシップ)
   レイ・マッキノン(エリス父)
   サラ・ポールソン(エリス母)
   マイケル・シャノン(ネックボーン叔父)
   ジョー・ドン・ベイカー(キング)


解説:
長編2作目の「テイク・シェルター」が高い評価を受けた注目の新鋭ジェフ・ニコルズ監督が、少年のひと夏の冒険と成長をビターに描いた青春サスペンス・ドラマ。謎めいた危険な男と出会った14歳の少年2人が、彼の逃亡を手助けようとする中で、単純には割り切れない大人の世界を垣間見ていくさまをミステリアスかつほろ苦いタッチで綴る。少年役は「ツリー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンと新人ジェイコブ・ロフランド。彼らを危うい冒険に誘い込む謎めいた男に「マジック・マイク」のマシュー・マコノヒー。その他、サム・シェパード、マイケル・シャノン、リース・ウィザースプーンら実力派が脇を固める。


あらすじ:
南部のアーカンソーに暮らす14歳の少年エリス。ある日彼は、親友のネックボーンとミシシッピ川に浮かぶ島へと探検に繰り出す。そして2人は、洪水で木の上に打ち上げられたボートに寝泊まりしている怪しげな男マッドと遭遇する。マッドは愛する女性ジュニパーのために殺人を犯して追われる身で、この島でジュニパーと落ち合い、一緒に逃亡する準備をしていると告白する。エリスはその話に引き込まれ、愛する2人の逃亡を成功させようとマッドに協力するのだったが ―

(allcinema)



『ザ・マスター』(2012) - The Master -

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タイトルから洗脳される男の映画かと思っていたけれど、ちょっと違った。戦争を挟んで精神的に不安定になった主人公が自分を見つめ、逃げだし、また戻る物語。自分を見つめる鏡になるのが“マスター”と呼ばれる、ある団体を纏める男。ふー、フィリップ・シーモア・ホフマン。惜しい人を亡くしたなー

The_Master_05■ザ・マスター - The Master -■
 2012年/アメリカ/143分
 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
 脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
 製作:ポール・トーマス・アンダーソン 他
 製作総指揮:テッド・シッパー 他
 撮影:ミハイ・マライメア・Jr
 音楽:ジョニー・グリーンウッド
 出演:ホアキン・フェニックス(フレディ・クエル)
    フィリップ・シーモア・ホフマン
    (ランカスター・ドッド)
    エイミー・アダムス(ペギー・ドッド)
    ローラ・ダーン(ヘレン・サリヴァン)
    アンビル・チルダーズ(エリザベス・ドッド)
    ジェシー・プレモンス(ヴァル・ドッド)
    ラミ・マレック(クラーク)


解説:
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の鬼才アンダーソン監督が5年ぶりに放った野心的傑作。慣習的なドラマ作りには背を向け、大胆な飛躍に満ちた強引な話運びで、時に観客を置いてきぼりにしながらも、先鋭的な映像表現や俳優たちの強烈な存在感で観る者の心をわしづかみにする彼独特の映画魔術は今回も健在。とりわけ、J・フェニックスと2014年2月に不慮の急死を遂げたP・S・ホフマンとの白熱の演技合戦は圧巻。第69回ヴェネチア国際映画祭の男優賞ダブル受賞や監督賞ほか、数多くの映画賞に輝いた。

あらすじ:
第2次世界大戦後、除隊してアメリカ本国へ帰還したものの、戦争後遺症で社会にすんなり復帰できず、あてどなく人生をさまよっていたフレディ。ある日彼は、酔って事件を引き起こした末に一隻の船に逃げ込み、そこで“マスター”と呼ばれる不思議な男と出会う。その男は、とある教団を率いる新興宗教の教祖で、そのカリスマ的魅力で多くの支持者を集めつつあった。フレディも彼に惹かれて行動を共にするようになるのだが ―

(WOWOW)



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