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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』(2013) - This Is the End -

Posted by momorex on   0  0

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ハリウッドスターの真実を暴く!的なコメディかと思いきや、始まって10分でそれだけには留まらない、ハチャメチャなすごい展開が。びっくりして目が覚めた それも簡単に正体を明かさないこれは、最初はアレ系で見せるというひねりもあり。それにしても使えない、ハリウッドスター...がっかりだよ、フランコ...

■ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日 - This Is the End -■
This_Is_the_End_022013年/アメリカ/107分
監督:セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ
原案・脚本:セス・ローゲン 他
製作:セス・ローゲン 他
製作総指揮:ネイサン・カヘイン 他
撮影:ブランドン・トゥロスト
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:ジェームズ・フランコ
   ジョナ・ヒル
   セス・ローゲン
   ジェイ・バルシェル
   クレイグ・ロビンソン
   ダニー・マクブライド
   マイケル・セラ
   エマ・ワトソン
   リアーナ
   チャニング・テイタム


解説:
「スモーキング・ハイ」「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のセス・ローゲンが、ハリウッド・スターになったボンクラ男たちの世界の終わりの過ごし方を描いた痛快SFサバイバル・コメディ。彼とジェイ・バルシェルとの2人芝居による2007年の短編を自ら監督に初挑戦して長編化。ジェイ・バルシェル、ジェームズ・フランコ、ジョナ・ヒル、ダニー・マクブライド、クレイグ・ロビンソンといった俳優仲間が全員本人役で登場し、パーティの最中に空前絶後の天変地異に見舞われ、辛うじて生き延びた彼らが部屋に立てこもって迎える世界の終わりを、パロディネタ満載に描く。共同監督にはセスの盟友エヴァン・ゴールドバーグ。
(allcinema)

This_Is_the_End_16あらすじ:
ジェームズ・フランコの新築披露パーティにやって来た人気俳優セス・ローゲンと友人ジェイ・バルシェル。リアーナやエマ・ワトソンなどそうそうたるセレブ達が大勢集まりバカ騒ぎが繰り広げられていたが、突然、大地震のような揺れと共に地面が陥没、辺りで火災が発生する。世紀末のような光景の中、生き残ったセスら5人がフランコ屋敷に立てこもり生き残るための対策会議を開くが ―



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『寄生体X』(2012) - Dead Shadows -

Posted by momorex on   2  1

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ゥワ~ン、面白くなかったよー 75分と短い中でなかなかモンスターが姿を現さないし、頭を剃った人の区別は付かないし、第一なんでモンスター化していくのか分からなかった~。なんなの、この中途半端な感じは。レンタルした私が悪いんですかーー

Dead_Shadows_01■寄生体X - Dead Shadows -■
 2012年/フランス/75分
 監督:ダヴィッド・ショレワ
 脚本:ヴァンサン・ジューレ
 製作:ダヴィッド・ショレワ 他
 撮影:トマ・ラメ
 音楽:ケヴィン・リープル
 出演:ファビアン・ウルフロム(クリス)
    ブランディン・マーミゲール(クレア)
    ジョン・ファロン(ジョン)
    ルーリク・サル(凶悪犯リーダー)
    ジョアンナ・セロー(ロール)
    シルヴァン・デュボワ(浮浪者)
    バイヤ・レハズ
    フランク・ペナウド

解説:
彗星の接近を引き金に惨劇の街と化した終末世界を描く、フランス発の異色SFアクション・ホラー。
(allcinema)

あらすじ:
かつてハレー彗星が接近した夜に両親を惨殺されたクリス。その10年後、彗星接近にお祭り騒ぎで若者が騒ぐ中、いち早く街の異変に気が付いた彼はなんとか脱出を試みようとするが ―


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『ヒューマン・レース』(2013) - The Human Race -

Posted by momorex on   4  1

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今度は80人ですか と、斜に構えて観始めたけど、これが結構面白いんですよ。80人が一斉に目を覚ますシーンで始まらないのもいいし、人数の多さに関わらずサクサク進む感じもいい。主演の人の力強さもいい。そして肝心のラストは、ありがちでありながら新しい。この新しいの、ちょっと気に入ったわー

The_Human_Race_00■ヒューマン・レース - The Human Race -■
 2013年/アメリカ/87分
 監督:ポール・ハフ
 脚本:ポール・ハフ
 製作:ポール・ハフ 他
 製作総指揮:ジョン・ハフ 他
 出演:ポール・マッカーシー=ボーイントン
    エディ・マッギー
    トリスタ・ロビンソン
    T・アーサー・コッタム
    ドミツィアーノ・アルカンジェリ

解説:
設定の奇抜さが受け、世界各国(ファンタジア映画祭/ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭/ロンドンSci-Fi映画祭/モナコ チャリティ映画祭etc)で上映、監督や助演女優は受賞にも恵まれ、映画ファンの間で話題に
(amazon)

あらすじ:
見たこともない場所で突然、意識が戻った80人の人々。追い討ちをかけるように頭の中でメッセージが響き渡る。「勝者はただ一人」「矢印に外れたら命は無い」「レースは拒めない」・・。訳が分からないまま走り出した彼らだったが、ルールに沿って次々に人が死んでいく。一体これは? ―


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『エリジウム』(2013) - Elysium -

Posted by momorex on   4  4

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『第9地区』では“エビ”と呼ばれたエイリアンが難民キャンプに押し込められていたが、今度は地球そのものが難民キャンプに。押し込められているのは貧困にあえぐ人間達。今度のマット・デイモンは丸刈り頭にムキムキ筋肉で奮闘する一人の男。ちょっとムキムキ過ぎてコワイ・・・

Elysium_00■エリジウム - Elysium -■
 2013年/アメリカ/109分
 監督:ニール・ブロムカンプ
 脚本:ニール・ブロムカンプ
 製作:サイモン・キンバーグ 他
 製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル 他
 撮影:トレント・オパロック
 音楽:ライアン・エイモン
 出演:マット・デイモン(マックス・ダ・コスタ)
    ジョディ・フォスター(デラコート防衛庁長官)
    シャールト・コプリー(クルーガー)
    アリシー・ブラガ(フレイ)
    ディエゴ・ルナ(フリオ)
    ワグネル・モウラ(スパイダー)
    ウィリアム・フィクトナー(カーライル社長)

解説:
「第9地区」のニール・ブロンカンプ監督が「ボーン・アルティメイタム」のマット・デイモンを主演に迎えて放つSFサスペンス・アクション大作。人類がスペース・コロニーに築かれた美しき理想郷“エリジウム”に暮らす少数の富裕層と、荒廃した地上で虐げられる大多数の貧困層に分断された近未来の地球を舞台に、ある目的のためにレジスタンス軍に参加し、強大なエリジウム政府に立ち向かう一人の男の運命を壮大なスケールで描き出す。
(allcinema)

あらすじ:
21世紀末には汚染が進み、不毛の大地となった地球。22世紀半ばには、選ばれた超富裕層が暮らすスペース・コロニー“エリジウム”と荒廃した地球に止まり貧困にあえぐ労働層に分かれていた。そんな地上で暮らす男マックスはドロイドの組み立て工場で働いていたが、ある日、事故により全身に照射線を浴び残り5日の命に。助かるためにはエリジウムに潜入し、どんな病気も一瞬で完治する医療ポッドに入る必要があった ―


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『ダークスカイズ』(2013) - Dark Skies -

Posted by momorex on   4  2

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今度はどんなお化け屋敷かなっと軽い気持ちで観始めたが、これはっ・・ よくある心霊ホラー屋敷で始まり、途中でググッと意外な展開に。ストレスにさらされた現代の家族に降りかかる本当の恐怖と絶望。この家族に希望はあるのか― それはご覧になって確認を。

Dark Skies_03■ダークスカイズ - Dark Skies -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:スコット・スチュワート
 脚本:スコット・スチュワート
 製作:ジェイソン・ブラム
 製作総指揮:スコット・スチュワート 他
 撮影:デヴィッド・ボイド
 音楽:ジョセフ・ビシャラ
 出演:ケリー・ラッセル(レイシー)
    ジョシュ・ハミルトン(ダニエル)
    ダコタ・ゴヨ(ジェシー)
    ケイダン・ロケット(サム)
    J・K・シモンズ(ポラード)
    L・J・ベネット
    リッチ・ハッチマン

解説:
「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのプロデューサー、ジェイソン・ブラムが、「レギオン」「プリースト」のスコット・スチュワートを監督に迎えて放つホラー・サスペンス。郊外住宅地に暮らす平穏な一家を襲った不可解な現象の顛末を心霊ホラー・タッチのアプローチで描き出す。出演はケリー・ラッセル、ジョシュ・ハミルトン。
 (allcinema)

あらすじ:
郊外の閑静な住宅街に暮らす夫婦と息子2人のバレット一家。失業中の夫を妻が支えるが、ある時から家の中で奇妙な現象が起き始める。最初は子供のイタズラかと思われたが、夜中に下の息子の脇に立つ不気味な人影を妻レイシーが目撃し ―


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『クロニクル』(2012) - Chronicle -

Posted by momorex on   8  4

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予告編を見てレンタルされるのを楽しみに待っていたこの映画。超能力を手に入れた高校生達の、お馬鹿なお話だと単純に思っていたが、、、違った(また) 超能力を使ったイタズラから、それはどんどんと大きな事件へ。これ、「AKIRA」の実写化じゃないですよ、ね・・?

Chronicle_02■クロニクル - Chronicle -■
 2012年/アメリカ/84分
 監督:ジョシュ・トランク
 脚本:マックス・ランディス
 原案:マックス・ランディス、ジョシュ・トランク
 製作:ジョン・デイヴィス 他
 製作総指揮:ジェームズ・ドッドソン
 撮影:マシュー・ジェンセン
 音楽:アンドレア・フォン・フォースター
 出演:デイン・デハーン(アンドリュー)
    アレックス・ラッセル(マット)
    マイケル・B・ジョーダン(スティーブ)
    マイケル・ケリー(アンドリュー父)
    アシュリー・ヒンショウ(ケイシー)

解説:
新人監督による低予算映画にもかかわらず、予測不能の展開と思春期の若者のリアルな心理描写が評判を呼び、全米初登場1位のサプライズ・ヒットを記録してセンセーションを巻き起こしたSF青春サスペンス・アクション。ある日突然手に入れた特殊な能力を使ってイタズラを重ねる平凡な高校生3人組が、いつしかその強大な力に自ら振り回され、思いもよらぬ事態を引き起こすさまを、ファウンドフッテージ・スタイルの臨場感あふれる映像で描き出していく。主演は本作でブレイクを果たした注目の若手、デイン・デハーン。監督も本作をきっかけに一躍ハリウッド期待の若手となったジョシュ・トランク。
 (allcinema)

あらすじ:
平凡な3人の高校生がひょんな事から手に入れた超能力の力。練習を重ねるうち夢中になり、より大きな力を持つようになっていく。しっかりルールを決めてイタズラくらいに使っていた3人だったが、ある時から1人が暴走を始め ―


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『アンチヴァイラル』(2012) - Antiviral -

Posted by momorex on   6  0

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え?他人が罹った病気のウイルスが売っている?それを買ってどうする?抗ウイルス剤でも作るのか?って、高いお金を出してそのまま自分に注射しているーー!どうしてもこれが理解できなくて、途中まで話が分からなかった。監督がデヴィッド・クローネンバーグの息子だって。はは~ん

Antiviral_00■アンチヴァイラル - Antiviral -■ 2012年/アメリカ/108分
 監督 :ブランドン・クローネンバーグ
 脚本 :ブランドン・クローネンバーグ
 製作 :ニヴ・フィッチマン
 製作総指揮:マーク・スローン 他
 撮影 :カリム・ハッセン
 音楽 :E・C・ウッドリー
 出演 :ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(シド)
     サラ・ガドン(ハンナ)
     マルコム・マクダウェル
     ダグラス・スミス
     ジョー・ピングー
     ニコラス・キャンベル
     シーラ・マッカーシー
     ウェンディ・クルーソン

解説:
鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督を父に持つブランドン・クローネンバーグの記念すべき長編デビュー作。セレブが感染したウイルスを自らの体内に取り込むマニア向け医療サービスが行われている近未来を舞台に、希少ウイルスの横流しを企んだ男が巻き込まれた戦慄の陰謀の行方を、シュールかつグロテスクなヴィジュアルとともにミステリアスに綴る。主演は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。
 (allcinema)

あらすじ:
セレブから採取したウイルスの売買がビジネスになっている近未来。そのサービスを行うクリニックに勤めるシドは人気の高いウイルスを自らの身体に打ち、外部に持ち出して闇市場に横流しをしていた。ある日、セレブ中のセレブ、究極の美女ハンナのウイルスを自分に打ち持ち出すが、その後、ハンナが急死。そのウイルスは致死性の高いものだと判明する-


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『宇宙人王(ワン)さんとの遭遇』(2011) - L'arrivo di Wang -

Posted by momorex on   2  1

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なんかトボけたエイリアンもの、香港の映画なのかなー、くらいに思っていた。ところが、イタリア映画ではないですか!それも主役の女性ガイアが綺麗で可愛い! 少し変わったアプローチのエイリアンものだが、予想を裏切らない展開に安心して観ることができるSF・コメディ作品。

L'arrivo di Wang_03■宇宙人王(ワン)さんとの遭遇 - L'arrivo di Wang -■
 2011年/イタリア/83分
 監督 :アントニオ・マネッティ、マルコ・マネッティ
 脚本 :アントニオ・マネッティ、マルコ・マネッティ
 撮影 :アレッサンドロ・キオド
 音楽 :ピヴィオ、アルド・デ・スカルツィ
 出演 :エンニオ・ファンタスティキーニ(キュルティ)
     フランチェスカ・クティカ(ガイア)
     ジュリエット・エセイ・ジョセフ(アモニーケ)
     アントネット・モローニ(マックス)
     リ・ヤング(王さん)

解説:
その奇想天外で人を食ったアイデアとストーリー設定で評判を呼び、世界各国の映画祭で上映されてカルト的な人気と支持を得た、ユニークきわまりない低予算SFコメディ。
 (WOWOW)

あらすじ:
通訳の仕事をしているイタリア人女性ガイアは、ある日、正体の知れない組織から緊急の仕事を請け負うことに。政府の組織らしい車に乗せられ連れて行かれたのは地下の尋問室。そしてそこに対象として座っていたのは、見たこともない生物、エイリアンだった-


英題:The Arrival of Wang


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『パシフィック・リム』(2013) - Pacific Rim -

Posted by momorex on   4  12

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IMAX 3Dで観てきましたよ。『トランスフォーマー』と違って、無駄なドラマ部分はあまり無く、とにかくKAIJUとのバトル!バトル!バトル!! こんな巨大なエイリアンとロボットは初めて見たよー。最初は「巨大なもの恐怖症」の自分は観続けることが出来るかちょっと心配になったけど、大丈夫だった(ヨカッタ)。ストーリーは簡単で難しい部分は無いから、大人でも子供でも楽しめる。もうちょっとでパイロットと一緒に腕を振り回すところだった(アブナー

Pacific Rim_021

■パシフィック・リム - Pacific Rim -■ 2013年/アメリカ/132分
 監督 :ギレルモ・デル・トロ
 脚本 :トラヴィス・ビーチャム、ギレルモ・デル・トロ
 原案 :トラヴィス・ビーチャム
 製作 :ジョン・ジャッシニ 他
 制作総指揮:カラム・グリーン
 撮影 :ギレルモ・ナヴァロ
 音楽 :ラミン・ジャヴァディ
 出演 :チャーリー・ハナム(ローリー・ベケット)
     菊地 凛子(森 マコ)
     イドリス・エルバ(スタッカー・ペントコスト)
     チャーリー・デイ(ニュートン・ガイズラー)
     バーン・ゴーマン(ハーマン・ゴットリーブ)
     クリフトン・コリンズ・Jr(テンドー・チョイ)
     マックス・マルティーニ(ハーク・ハンセン)
     ロバート・カジンスキー(チャック・ハンセン)
     チャールズ・ルー、ランス・ルー、マーク・ルー(タン3兄弟)
     ロバート・マイエ(アレクシス・カイダノフスキー)
     ヘザー・ドークセン(サーシャ・カイダノフスキー)
     ロン・パールマン(ハンニバル・チャウ)
     ディエゴ・クラテンホフ(ヤンシー・ベケット)
     芦田 愛菜(森マコ幼少期)

解説:
日本のマンガやアニメ、特撮作品への造詣も深い「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、巨大怪獣と人型巨大ロボットとの戦いを圧倒的スケールで描き出したSFアクション・エンタテインメント超大作。出演はチャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン。また人気子役の芦田愛菜が菊地凛子の少女時代を演じてハリウッド・デビューを飾ったことも話題に。
 (allcinema)

あらすじ:
深海から突如現れた巨大エイリアン“KAIJU”。この凶悪なKAIJUは大都市を次々に襲撃、容赦なく破壊していく。そこで人類はこのKAIJUと戦うために世界中が力を合わせ、“イェーガー(ドイツ語で狩人)”という巨大ロボットを開発。2人のパイロットが操縦しKAIJUに向かっていく。がしかし、次々に現れるKAIJUは、その度にパワーアップ。次第にイェーガーでは太刀打ちできなくなっていく-



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『クラウド アトラス』(2012) - Cloud Atlas -

Posted by momorex on   0  1

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人生の起承転結-。平凡な毎日を送っているようで、実は誰もが経験することになる人生の様々な出来事。人との出会い。危機的状況との戦い。真実を知り、そして次の展開へ。それらは全て次の扉を開ける勇気を持つ者だけに訪れる人生の転機。生まれ変わるたびに何度も繰り返されるこれらの事柄を一緒に経験することになる人が、いつも同じ運命の人であったなら・・?

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■クラウド アトラス - Cloud Atlas -■ 2012年/アメリカ/172分
 監督   :ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ、アンディ・ウォシャウスキー
 脚本   :ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ、アンディ・ウォシャウスキー
 原作   :デイヴィッド・ミッチェル「クラウド・アトラス」
 製作   :グラント・ヒル、ステファン・アーント 他
 製作総指揮:フィリップ・リー、ウーヴェ・ショット 他
 撮影   :ジョン・トール、フランク・グリーベ
 音楽   :トム・ティクヴァ、ジョニー・クリメック 他
 出演   :トム・ハンクス   (ザックリー)
       ハル・ベリー    (ルイサ・レイ)
       ジム・ブロードベント(ティモシー・カベンディッシュ)
       ヒューゴ・ウィーヴィング(オールド・ジョージー)
       ジム・スタージェス (アダム・ユーイング)
       ペ・ドゥナ     (ソンミ451)
       ベン・ウィショー  (ロバート・フロビシャー)
       ジェームズ・ダーシー(ルーファス・シックススミス)
       キース・デイヴィッド(ジョー・ネピア)
       デヴィッド・ジャーシー(オトゥア)
       スーザン・サランドン(アベス)
       ヒュー・グラント  (デニー・カベンディッシュ)

解説:
それぞれ時代も場所も違う6つのエピソードが入れ子状に関連しながら大きな物語を構成していくデイヴィッド・ミッチェルの同名小説を、「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟と「パフューム ある人殺しの物語」のトム・ティクヴァ監督が、原作同様、エピソードごとにジャンルの違う語りで映画化した一大映像叙事詩。主演のトム・ハンクスはじめ、ハル・ベリー、ジム・ブロードベント、ペ・ドゥナら豪華スターたちが輪廻転生を象徴するように、各時代の登場人物を人種や性別を超えて演じ分ける大胆な配役も話題に。


あらすじ:
1849年、南太平洋。青年ユーイングは、妻の父から奴隷売買を託され、船での航海に出るが…。1936年、スコットランド。ユーイングの航海日誌を読む若き作曲家フロビシャー。父に勘当され、天才作曲家のもとで曲づくりに悪戦苦闘する。その曲は、のちに幻の名曲と呼ばれる『クラウド アトラス六重奏』だった…。1973年、サンフランシスコ。巨大企業の汚職を追及する女性ジャーナリスト、ルイサは、会社が放った殺し屋に命を狙われるが…。2012年、イングランド。著書を酷評した評論家を殺害した作家ホギンズ。彼の自伝は大ヒットし、出版元の編集者は大儲けとなるが…。2144年、ネオ・ソウル。そこは遺伝子操作によって複製種が作られ、人間のために消費される社会。複製種の少女ソンミ451は自我に目覚め、反乱を企てるが…。そして遥か未来、文明がすっかり崩壊した地球。ある羊飼いの男のもとを、進化した人間コミュニティからやって来た一人の女が訪ねるが…。6つのエピソードは並行して描かれ、やがて怒濤のクライマックスへと突き進んでいく-
 (allcinema)

Cloud Atlas:雲図帳(うんずちょう)/気象学における雲の分類(雲形分類)

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『アポロ18』(2011) - Apollo 18 -

Posted by momorex on   5  1

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終わったはずのアポロ計画の後に極秘で打ち上げられたアポロ18号のミッションを飛行士の一人が全て記録していた。前半は宇宙版“ホントにあった呪いのビデオ”のように進んでいき、所々に得体の知れない何かが映り込んでいる。「あっ、ここにも、、おっ今っ・・」呪いのビデオで訓練してきた管理人にはおちゃのこ(古っ)だったが、さて、あなたはいくつ見つけることが出来るかな?・・あ、そういう映画ではなかった・・

Apollo18_00■アポロ18 - Apollo 18 -■ 2011年/アメリカ・カナダ/86分
 監督   :ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ
 脚本   :ブライアン・ミラー
 製作   :ティムール・ベクマンベトフ 他
 製作総指揮:ロン・シュミット 他
 撮影   :ホセ・ダビ・モンテーロ
 音楽   :ハリー・コーエン
 出演   :ライアン・ロビンズ (ジョン・グレイ)
       ロイド・オーウェン (ネイサン・ウォーカー)
       ウォーレン・クリスティー(ベン・アンダーソン)
解説:
人類初の月面着陸という偉業を成し遂げた、アメリカ航空宇宙局によるアポロ計画。アポロ17号の飛行を最後にこの計画は終了したが、実は何を隠そう、18号も月面に到達し、そこで恐るべき出来事に遭遇していたのだった!? 近年になって偶然発見された秘蔵映像をもとにその知られざる真実に迫ると称する「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の宇宙版というべき低予算トンデモ映画。出演は「ミス・ポター」のL・オーウェンほか。


あらすじ:
1961年から72年にかけて計6回の有人月面着陸に成功した、アメリカ航空宇宙局(NASA)による夢のアポロ計画。しかしNASAは17号の飛行を最後に、当初20号まで予定されていた計画を打ち切ることを決定。それから歳月は流れて2011年、84時間にも及ぶNASAの秘蔵映像が、ネットの片隅で偶然発見されることに。そこには公式には存在しないはずのアポロ18号のミッションの一部始終が記録されていた-
 (WOWOW)


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『地球外生命体捕獲』(2006) - Altered -

Posted by momorex on   0  0

凶暴で醜い「人類の敵」登場!地球外生命体に誘拐され人体実験を受けた過去を持つ男達。そして15年後、捕獲してしまった1匹の地球外生命体。彼らはこの生き物に復讐を果たすのか。捕獲した地球外生命体との緊迫の一夜を描いた、不真面目とも思える邦題のついたこの作品。決してコメディではありません-

Altered_01■地球外生命体捕獲 - Altered -■
2006年/アメリカ/88分
監督:エドゥアルド・サンチェス
脚本:ジェイミー・ナッシュ
製作:グレッグ・ヘイル、ロビン・カウイ
撮影:スティーヴ・イェドリン
出演:アダム・カウフマン(ワイアット)
   ブラッド・ウィリアム・ヘンケ(デューク)
   マイク・C・ウィリアムズ(オーティス)
   ポール・マッカーシー=ボーイントン(コディ)
   キャサリン・マンガン(ホープ)
   ジェームズ・ギャモン(ヘンダーソン保安官)

解説:
低予算ホラー「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が世界的大ヒットとなったエドゥアルド・サンチェス監督が、8年ぶりにメガフォンをとったSFホラー。
 (allcinema)

あらすじ:
アメリカの片田舎にある森で、男達がある生物を捕獲した。その敏捷で凶暴な生物とは、15年前にまだ少年だったこの男達を誘拐、実験し、彼らの人生を狂わせた地球外生命体だった。彼らはソレを仲間の所に運ぶが、縄を抜けて逃げ出したソレに一人の男が噛み付かれ-



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