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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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Posted by momorex on  

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『コロニー5』(2013) - The Colony -

Posted by momorex on   2  2

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これも日本未公開だけど、うまい俳優を使って丁寧に作られた近未来SFサスペンス作品。何が起きるのか、何が出てくるのか?と緊迫感一杯の前半から、大きく動く後半のホラー展開が素晴らしい。カナダの映画って面白いのが多いから目が離せない。

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『LUCY/ルーシー』(2014) - Lucy -

Posted by momorex on   2  1

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人類の想像を超える初めての世界が目の前に広がる ―!通常10%しか機能していない人間の脳が100%動き出したらどうなるのか?その経過が正しいのかどうかは別として、未知の世界を次々とテンポよく見せてくれる手法は、こちらが考え問いかける暇も無く最後まで一気に進んでいく。うまいなぁ、と思っちゃった。

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『呪いの深海獣』(1966) - Destination Inner Space -

Posted by momorex on   2  0

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とっても楽しいモンスター・パニックSF映画です。モンスターは深海の半魚人じゃなくて、なんと宇宙から来たエイリアン!それもたった一人で地球で大暴れするという大きな使命を持っていた!(?)


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■ 呪いの深海獣 - Destination Inner Space - ■
1966年/アメリカ/81分
監督:フランシス・D・ライオン
脚本:アーサー・C・ピアース
製作:アール・ライオン
製作総指揮:フレッド・ジョーダン
撮影:ブリック・マークァード
音楽:ポール・ダンラップ

出演:
スコット・ブラディ
シェリー・ノース
ゲイリー・メリル
ウェンディ・ワグナー
マイク・ロード
ジョン・ハワード
ウィリアム・ソールビー
ビフ・エリオット
ジェームズ・ホン



解説:
世界中で幻とされた深海モンスターホラーが、半世紀かけて遂に日本解禁!「アマゾンの半魚人」に並ぶ造形の出来の良さにファンが多い幻のカルト作で「呪いの城」と並列して製作された為、スタッフとキャストがほぼ同一。主演は「グレムリン」や「夜歩く男」「チャイナ・シンドローム」のスコット・ブラディ。 監督は「南海の冒険」や「呪いの城」「成層圏脱出」等、アメリカ映画の裏SFの歴史を担うフランシス・D・ライオン。
(amazon)

あらすじ:
深海に研究所を構えて海洋生物を研究していたチームがある日、巨大な潜水艦のようなものが近付いてくるのを発見。軍に連絡を入れ士官が調査のために深海研究所に訪れる。早速、調査を始めたところ、その潜水艦のようなものは宇宙から飛来した宇宙船と分かった上、宇宙船から持ち帰ったカプセルが割れて半魚人のような宇宙人が現れ ―


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『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(2013) - Under the Skin -

Posted by momorex on   2  1

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これは一言で言うなら「釣り」のお話です。釣り人は地球外生命体、釣り餌はスカーレット・ヨハンソン、獲物は人間。釣り餌がよく出来ているから釣れるわ、釣れるわ、で地球外生命体うはうは状態。で捕った獲物をどうするのかというと、、
あ、結構ネタバレしてると思います!


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■ アンダー・ザ・スキン 種の捕食 - Under the Skin - ■
2013年/イギリス・アメリカ・スイス/108分
監督:ジョナサン・グレイザー
脚本:ウォルター・キャンベル、ジョナサン・グレイザー
原作:ミッシェル・フェイバー「アンダー・ザ・スキン」
製作:ジェームズ・ウィルソン 他
製作総指揮:テッサ・ロス 他
撮影:ダニエル・ランディン
音楽:ミカ・レヴィ

出演:
スカーレット・ヨハンソン
ジェレミー・マクウィリアムス
ジョー・スズラ
クリシュトフ・ハーディック
ポール・ブラニガン
アダム・ピアソン
マイケル・モアランド
デイヴ・アクトン
ジェシカ・マンス



解説:
スカーレット・ヨハンソンがセクシーな美女に姿を変えた謎の地球外生命体を演じる異色のSFスリラー。道行く男たちを次々と飲み込んでいく孤独な捕食者のミステリアスな心の軌跡を、心象映像ベースのスタイリッシュな筆致で描き出す。原作はミッシェル・フェイバーの処女小説。監督は「セクシー・ビースト」「記憶の棘」の映像派、ジョナサン・グレイザー。
(allcinema)

あらすじ:
スコットランド。バンを運転し街で男に声をかけては家に誘う美しい女がいた。着いて行った男はそのまま姿を消すが、一人で歩いていた男や一人暮らしの男を狙っているという用意周到さで事件にもならない。だがある夜、顔に大きな腫瘍の出来た男に声をかけたことから、彼女の中で何かが変わり、ルール外の行動を取り始める ―


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『マトリックス』(1999) - The Matrix - SFについてちょっと考えた

Posted by momorex on   2  0

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久し振りに観たけれど、やっぱりカッコいいなー、マトリックスは!この驚愕の映像と独特の世界に歓喜した当時を思い出してしまった。“いまさら?”と言われるかもしれないけど、まぁそう言わずに久々に観てみては?やっぱり、いいモノはいいですよー。記事に出来て光栄です。


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■ マトリックス - The Matrix - ■
1999年/アメリカ/136分
監督・脚本:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
製作:ジョエル・シルヴァー
製作総指揮:バリー・M・オズボーン 他
撮影:ビル・ポープ
音楽:ドン・デイヴィス

出演:
キアヌ・リーヴス(ネオ)
ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)
キャリー=アン・モス(トリニティ)
ヒューゴ・ウィーヴィング(エージェント・スミス)
グロリア・フォスター(予言者)
ジョー・パントリアーノ(サイファー)
マーカス・チョン(タンク)
ジュリアン・アラハンガ(アポー)
マット・ドーラン(マウス)
ベリンダ・マクローリー(スウィッチ)
アンソニー・レイ・パーカー(ドーザー)



解説:
犯罪スリラーの傑作「バウンド」で監督デビューを果たしたウォシャウスキー・ブラザースが、ワーナー・ブラザースの資本を得て作り出したのは新感覚のSFXで彩られた重厚かつスタイリッシュな超弩級アクション巨編。


あらすじ:
ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソンには、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティと出会う。そして彼女の手引きによってある人物と接見する事になった。その人物とは、電脳世界ではもはや伝説と化しているモーフィアスという男。モーフィアスは“ネオ”に告げる。この世界は現実ではない、と ―

(allcinema)


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『ザ・ドア 交差する世界』(2009) - Die Tür -

Posted by momorex on   2  1

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1枚のドアの抜けると、そこは5年前の世界だった ― 。娘を失い、全てを失った主人公は全てを取り戻したかにみえたが、この不思議な現象にはやはり大きなリスクが。個人的な出来事から、やがてそれは社会全体に広がっていく。そして主人公は最後に何が一番大事で何が幸せなのかに気付く。そんなお話です。ちょっと考えさせられる内容。


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■ ザ・ドア 交差する世界 - Die Tür - ■
2009年/ドイツ/101分
監督:アノ・サオル
脚本:ヤン・ベルガー
原作:アキフ・ピリンチ「Die Damalstür」
製作:シュテファン・シューバート 他
撮影:ベラ・ハルベン
音楽:ファビアン・ローメー

出演:
マッツ・ミケルセン(ダヴィッド)
ジェシカ・シュヴァルツ(マヤ)
ヴァレリア・アイゼンバルト(レオニー)
トーマス・ティーメ(シギー)
ティム・ザイフィ(マックス)
ハイケ・マカチュ(ジア)



解説:
「007/カジノ・ロワイヤル」の悪役や、カンヌ国際映画祭で男優賞に輝いた「偽りなき者」など、デンマークが生んだ人気スターのミケルセンが主演。あるトンネルの奥のドアを開けて、5年前、自分の人生が変わる寸前に戻った主人公。娘を救った彼は、5年前の自分を殺して自分として生きることになるが……。終盤に突入してからも意外な事実が次々と判明するなど、最後まで目が離せない秀作となった。原作はドイツの作家A・ピリンチ。2014年2月に特集上映「未体験ゾーンの映画たち 2014」で日本初公開。
(WOWOW)

あらすじ:
画家のダヴィッドは妻の留守中、浮気相手と会うために娘から目を離して自宅のプールで溺死させてしまう。その後、妻とは離婚、自暴自棄の生活を送ることになったダヴィッドは事故から5年後、ひょんな事から家の近くで不思議なドアとそれに続くトンネルを発見。向こう側に出てみると、そこはちょうど5年前の自宅付近で、そこに浮気相手の家に向かう自分自身を見つける ―

英題:The Door

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『ザ・マシーン』(2013) - The Machine -

Posted by momorex on   2  1

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『ブレードランナー』に最も近い、なんてコピーが付いているけれど、それはどうかな。方向性は似ているけど内容はもっと簡単で分かりやすく取っつきやすいと思う。とは言え、なかなか雰囲気のある、大げさでもなく、わざとらしくもなく、お涙頂戴でもない佳作だと思う。マシーン役のケイティ・ロッツがとても良かった。

The_Machine_00■ザ・マシーン - The Machine -■
2013年/イギリス/90分
監督・脚本:カラドッグ・ジェームズ
製作:ジョン・ジワ=アムー
製作総指揮:アリ・プア 他
撮影:ニコライ・ブルーエル
音楽:トム・レイブールド

出演:
ケイティ・ロッツ(エヴァ/ザ・マシーン)
トビー・スティーヴンス(ヴィンセント)
デニス・ローソン
サム・ヘイゼルダイン
プーネ・ハジモアンマディ

解説:
近未来を舞台に、次第に人間の感情を学んでいくアンドロイドとその軍用化を推進する国防省との攻防を描くSFアクション。
(Movie Walker)

あらすじ:
近未来。中国と西側諸国の冷戦により軍拡の目標を人工知能マシーン開発に定めた英国国防省。科学者ヴィンセントは開発を続けるが、なかなか思うように進まない。そんな中、助手のエヴァが中国の暗殺者の手で殺される事件が発生。それを機に事前にとっておいたエヴァの脳データを使って新たなアンドロイドを開発、作成に成功する ―


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『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014) - Transformers: Age of Extinction -

Posted by momorex on   4  2

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『トランスフォーマー』4作目、新たなシリーズの1作目になるのかな。安定のベイ監督節(妙なコント要素)が前3作と同じように盛り込まれつつ繰り広げられるオートボット達と敵との戦いの迫力はさすが。マーク・ウォールバーグの参加もとてもうまくいっている。でもね彼の役名が「イェーガー」なんですよ、「イェーガー

■トランスフォーマー/ロストエイジ - Transformers: Age of Extinction -■
Transformers4_072014年/アメリカ/165分
監督:マイケル・ベイ
脚本:アーレン・クルーガー
製作:ドン・マーフィ 他
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ 他
撮影:アミール・モクリ
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー

出演:
 マーク・ウォールバーグ(ケイド・イェーガー)
 ニコラ・ペルツ(テッサ・イェーガー)
 スタンリー・トゥッチ(ジョシュア・ジョイス)
 ジャック・レイナー(シェーン・ダイソン)
 T・J・ミラー(ルーカス)
 ケルシー・グラマー(ハロルド)
 ソフィア・マイルズ(ダーシー)
 リー・ビンビン(スー)

解説:
人気アクション・フィギュアを基にしたマイケル・ベイ監督による大ヒットSFアクション超大作の第4弾。主演のマーク・ウォールバーグはじめ主要登場人物に新キャストを迎え、ディセプティコンを辛くも撃退したオプティマス率いるオートボット勢と人類を待ち受ける新たな戦いのはじまりを壮大なスケールで描き出す。共演はニコラ・ペルツ、ジャック・レイナー、スタンリー・トゥッチ。また、侍がモチーフの二刀流トランスフォーマー“ドリフト”の声を日本の渡辺謙が担当。
(allcinema)
あらすじ:
シカゴの戦いから5年。CIA特殊チームによるディセプティコン残党狩りが進められる中、人類のために戦ったオートボット達は巻き込まれないように身を隠す日々が続いていた。今やどのロボット生命体も人類の敵と位置づけられていたのだ。そんな中、テキサスで修理解体を営む発明家ケイド・イェーガーは、ボロボロの古いトラックを出先で見つけ手に入れる ―


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『リディック: ギャラクシー・バトル』(2013) - Riddick -

Posted by momorex on   4  1

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「ギャラクシー・バトル」って付いているから前作よりも更に広く大きく宇宙大戦争になるのかと思ったら、、1作目『ピッチブラック』の雰囲気に戻った気が。と言っても、彼“リディック”にはその方が似合っている。だって彼は孤高の一匹狼なんだし、その彼が人類のためとかで邪悪な軍団と戦うなんて設定は似合わない。けれども今回、そのリディックにも相棒が。

Riddick_04■リディック: ギャラクシー・バトル - Riddick -■
2013年/アメリカ/119分
監督・脚本:デヴィッド・トゥーヒー
製作:ヴィン・ディーゼル 他
製作総指揮:サマンサ・ヴィンセント 他
撮影:デヴィッド・エグビー
音楽:グレーム・レヴェル
出演:ヴィン・ディーゼル(リディック)
   ジョルディ・モリャ(サンタナ)
   マット・ネイブル(ボス・ジョンズ)
   ケイティー・サッコフ(ダール)
   デイヴ・バウティスタ(ディアス)
   ボキーム・ウッドバイン(モス)
   ノーラン・ジェラード・ファンク(ルナ)
   カール・アーバン(ヴァーコ)

解説:
「トリプルX」「ワイルド・スピード」シリーズのヴィン・ディーゼルが、デヴィッド・トゥーヒー監督とのコンビで放つSFアクション・シリーズの第3弾。重臣の裏切りに遭い、灼熱の惑星で絶体絶命の窮地に追い込まれた銀河最凶のお尋ね者“リディック”の運命を描く。
(allcinema)

あらすじ:
ネクロモンガー族のリーダーに収まったリディックだったが、家臣ヴァーコの罠に落ち、人に捨てられ忘れ去られた辺境の惑星に一人置き去りに。大型の動物型エイリアンが跋扈するその星でサバイバル、適応して暮らしていたリディック。ある日、彼は無人のシェルターに設置されていた非常用ビーコンを見つけ、考えあってそのボタンを押すが ―


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『リディック』(2004) - The Chronicles of Riddick -

Posted by momorex on   0  1

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『リディック:ギャラクシー・バトル』をレンタルしたから前作をもう1回観とこ、って、、初めてだった... 1作目の『ピッチブラック』はちょっとしたSFながら面白かったと記憶。本作もちょっとしたSFアクションかと思いきや、壮大なスペースオペラに変身、有名な役者さんも多数出演。話は単純、セットにちとチープさがあるものの、リディックのアクションや衣装、背景の美術なんかは好みだー。

The_Chronicles_of_Riddick_02■リディック - The Chronicles of Riddick -■
2004年/アメリカ/118分
監督・脚本:デヴィッド・トゥーヒー
製作:ヴィン・ディーゼル 他
製作総指揮:テッド・フィールド 他
撮影:ヒュー・ジョンソン
音楽:グレーム・レヴェル
出演:ヴィン・ディーゼル(リディック)
   ジュディ・デンチ(エアリオン)
   コルム・フィオール(ロード・マーシャル)
   タンディ・ニュートン(デイム・ヴァーコ)
   カール・アーバン(ヴァーコ)
   ライナス・ローチ(ピュリファイア)
   ニック・チンランド(トゥームズ)
   アレクサ・ダヴァロス(キーラ)


解説:
「トリプルX」「ワイルド・スピード」のヴィン・ディーゼルが2000年に主演したSFアクション・スリラー「ピッチブラック」の続編。前作から5年後、お尋ね者として銀河系を又に掛けて逃亡を続けるアンチ・ヒーロー、リディックの活躍を前作を上回る迫力とスケールで描く。監督は引き続きデヴィッド・トゥーヒー。名女優「恋におちたシェイクスピア」のジュディ・デンチも出演。
(allcinema)

あらすじ:
あれから5年。賞金稼ぎの手を逃れて、銀河系を股にかけ逃亡の日々を送るリディック。同じ頃、凶悪な悪の軍団を持ち、次々と他種族を襲っては星々を手中に収めていく種族ネクロモンガーが銀河系を跋扈していた ―


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『スペースバンパイア』(1985) - Lifeforce -

Posted by momorex on   4  1

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久し振りに観たいなー、と思っていたら、最近何かと古めホラーを放送しているザ・シネマ がまたやってくれました。宇宙から持って帰ってしまった全裸の美女に翻弄される人類(特に男性)を描くSFパニック・ヴァンパイアホラー『スペースバンパイア』。思っていたより真面目に壮大に作られていた1本。

Lifeforce_02■スペースバンパイア - Lifeforce -■
1985年/イギリス/116分
監督:トビー・フーパー
脚本:ダン・オバノン 他
原作:コリン・ウィルソン「宇宙バンパイア」
製作:メナヘム・ゴーラン 他
撮影:アラン・ヒューム
音楽:ヘンリー・マンシーニ
出演:スティーヴ・レイルズバック(カールセン大佐)
   ピーター・ファース(ケイン大佐)
   フランク・フィンレー(ファラーダ教授)
   マイケル・ゴザード(ブコフスキー所長)
   オーブリー・モリス(パーシー卿)
   マチルダ・メイ(バンパイア)

解説:
C・ウィルソンの原作を「ポルターガイスト」のT・フーパーが映画化したSFパニック大作。スペースバンパイアのエネルギーが空を覆う中、精を吸われゾンビと化した人々が街に溢れかえるクライマックスの迫力は凄く、炎に包まれたロンドン市街の映像などスペクタクル・シーンを始め、個々の出来は悪くないが、全体的に1本スジが通っておらず散漫な印象を受けるのが惜しい。東宝マーチを思わせるH・マンシーニらしからぬテーマ曲と、全編裸で押し通す美女バンパイア、M・メイの肢体が印象的。
(allcinema)

あらすじ:
ハレー彗星探査のために宇宙に出向き、そのまま連絡を絶ったスペースシャトル“チャーチル号”。救援に向かったコロンビア号は、船内が火災により黒焦げになっているチャーチル号を発見する。にもかかわらず奥の部屋で透明のケースに収められた無傷の人体3体を見つけた彼らは、解剖のため、ロンドンに持ち帰るが ―


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『スピーシーズ 種の起源』(1995) - Species -

Posted by momorex on   4  0

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“1作目は案外きちんと作られていたんだ”シリーズ。続編が出るたび、「ヘンなの」という感想のまま観なくなったシリーズ映画だったけど、久し振りに1作目を観てびっくり。ストーリーはきちんと流れ、有名なあんな人やこんな人も出ているし、『エイリアン』を彷彿とさせるシーンがあったり、何よりモンスターデザインはギーガーときた。

Species_03■スピーシーズ 種の起源 - Species -■
1995年/アメリカ/109分
監督:ロジャー・ドナルドソン
脚本:デニス・フェルドマン
製作:フランク・マンキューソ・Jr 他
撮影:アンジェイ・バートコウィアク
音楽:クリストファー・ヤング
モンスター・デザイン:H・R・ギーガー
出演:ベン・キングズレー(フィッチ)
   マイケル・マドセン(プレス)
   アルフレッド・モリナ(スティーブン)
   フォレスト・ウィテカー(ダン)
   マージ・ヘルゲンバーガー(ローラ)
   ナターシャ・ヘンストリッジ(シル)
   ミシェル・ウィリアムズ(シル少女期)


解説:
宇宙からの情報を基に人類が作り出した生命体の暴走を描くSFスリラー。
(allcinema)

あらすじ:
宇宙の未知の存在からDNA塩基配列を含んだメッセージを受けたSETI(地球外文明探査)のチームは、人類のDNAと掛け合わせて新たな生命体を誕生させることに成功する。シルと名付けられた生命体は見かけは可憐な少女だったが、恐るべき力を宿していることが分かる。シルを抹殺することに決めたチーム。しかしシルは暴れだし、その混乱の中、研究所を逃げ出してしまう ―


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