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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『イントゥ・ザ・ストーム』(2014) - Into the Storm -

Posted by momorex on   2  2

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B級風の使い古されたストーリーだというのに、そんなこと気にしてる暇が無いほど巨大竜巻が次々に!始まりの雹(ひょう)から超弩級巨大竜巻まで、全部ホンモノ!?にしか見えないスゴイ映像と迫力だった。また、あたり作品だー

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『GODZILLA ゴジラ』(2014) - Godzilla -

Posted by momorex on   6  3

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チャー、チャチャチャチャッ・・・・・ゥガオォォーーー そんなに詳しいわけではないのですが、このツンデレ感、自分の目的を達成した後はさっさと海に帰っていく感じは元祖「ゴジラ」に近いのではないでしょうか!?

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『LUCY/ルーシー』(2014) - Lucy -

Posted by momorex on   2  1

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人類の想像を超える初めての世界が目の前に広がる ―!通常10%しか機能していない人間の脳が100%動き出したらどうなるのか?その経過が正しいのかどうかは別として、未知の世界を次々とテンポよく見せてくれる手法は、こちらが考え問いかける暇も無く最後まで一気に進んでいく。うまいなぁ、と思っちゃった。

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『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014)

Posted by momorex on   2  1

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公開から1ヶ月半経っていた昼間の劇場は貸切状態で、まるで自宅で観ているように寛いだ状態で鑑賞。アクションシーンは今まで以上にてんこ盛りでアクション映画として充分に楽しめた完結編。原作と舞台は違うものの四つ巴の戦いも再現されて、とにかく見応えがあった。


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■ るろうに剣心 伝説の最期編 ■
2014年/日本/135分
監督:大友啓史
脚本:藤井清美、大友啓史
原作:和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」
製作:上木則安 他
制作総指揮:ウィリアム・アイアトン
撮影:石坂拓郎
音楽:佐藤直紀
主題歌:ONE OK ROCK「Heartache」

出演
佐藤 健(緋村剣心)
武井 咲(神谷 薫)
青木崇高(相楽左之助)
蒼井 優(高荷 恵)
大八木凱斗(明神弥彦)
福山雅治(比古清十郎)
江口洋介(斎藤 一)
伊勢谷友介(四乃森蒼紫)
田中 泯(翁)
土屋太鳳(巻町 操)
小澤征悦(伊藤博文)
藤原竜也(志々雄真実)
神木隆之介(瀬田宗次郎)
滝藤賢一(佐渡島方治)
高橋メアリージュン(駒形由美)


解説:
和月伸宏の人気コミックスを佐藤健主演で実写映画化し大ヒットした「るろうに剣心」の続編にして完結編を、前後編2部作で描く時代劇アクション大作の後編。日本転覆を目論む志々雄の野望を阻止せんと最後の戦いに臨む剣心の運命を描く。共演は武井咲、藤原竜也、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、江口洋介に加え、剣心の師匠・比古清十郎役で福山雅治。監督は引き続き「ハゲタカ」「プラチナデータ」の大友啓史。

あらすじ:
日本征服を狙い強大な武装集団を作りあげた志々雄を討ち取るべく京都へ向かった剣心だったが、志々雄一派の圧倒的な力の前に苦戦を強いられる。やがて志々雄が甲鉄艦・煉獄で東京へと攻め入ろうとする中、このままでは志々雄を倒すことは出来ないと悟った剣心は、再会した師匠・比古清十郎に奥義の伝授を懇願するが ―

(allcinema)



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『ロッジ LODGE』(2014) - Don't Blink -

Posted by momorex on   2  1

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これはひどい・・・ 完璧な「観る者任せ」作品で、ヒントすら無いように思うんだけど何か見落としたですか、わたし?


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■ ロッジ LODGE - Don't Blink - ■
2014年/アメリカ/92分
監督・脚本:トラヴィス・オーツ
製作:ザック・ウォード
撮影:ジェイソン・クローザーズ
音楽:ジョナサン・グリーンバーグ

出演:
ミーナ・スヴァーリ(トレイシー)
ブライアン・オースティン・グリーン(ジャック)
ジョアンヌ・ケリー(クレア)
フィオナ・グーベルマン(エラ)
ザック・ウォード(アレックス)



解説:
山小屋に残された男女がひとりずついなくなっていくシチュエーションスリラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
週末を山小屋で過ごすために集まった10人の若者グループ。ようやく山奥リゾート“LAST STOP"に到着したが、大きな宿泊施設にはさっきまで人々がいたと思わせる形跡はあるものの、人が見当たらない。何か事故でも起きたのかと周辺を調べ始めた彼らは、この山奥には人はおろか動物、鳥、虫など生物が全く存在しないことに気が付く ―


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『NY心霊捜査官』(2014) - Deliver Us from Evil -

Posted by momorex on   4  2

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楽しみにしてたんですよね、主演はエリック・バナだし。TVドラマみたいな邦題がついているけれど、原題を意訳すると「悪魔への扉」とでも言いましょうか、懐かしい感じのするオカルト・ホラーです。宗教心の無い私ですけど、こういった場合は神様の存在は必要なものなんだな、と思いましたです。原作者の実体験のお話ですよ・・・


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■ NY心霊捜査官 - Deliver Us from Evil - ■
2014年/アメリカ/118分
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン 他
原作:ラルフ・サーキ「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン 他
撮影:スコット・キーヴァン
音楽:クリストファー・ヤング

出演:
エリック・バナ(ラルフ・サーキ)
エドガー・ラミレス(ジョー・メンドーサ神父)
オリヴィア・マン(ジェン・サーキ)
ショーン・ハリス(サンティノ)
ジョエル・マクヘイル(バトラー)
クリス・コイ
ドリアン・ミシック
マイク・ヒューストン
オリヴィア・ホートン
ダニエル・サウリ



解説:
霊感を持つ現役のニューヨーク市警巡査部長ラルフ・サーキの手記『エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル』を「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン監督で映画化した異色の実録ホラー・サスペンス。その特殊能力ゆえに不可解な心霊事件に遭遇してしまった主人公が、事件解決のために恐るべき悪霊に立ち向かっていく姿を描く。主演は「ミュンヘン」のエリック・バナ、共演にエドガー・ラミレス、オリヴィア・マン。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク市警サーキ刑事は鋭い勘の持ち主で、その週も勘に従いいくつかの事件を受け持った。それは動物園で幼い息子をライオンの檻に投げ込んだ若い母親ジェーンと、自宅で妻へ酷い暴力を振るうDV男の事件だった。一見、なんの関係もないかに見えたこの2つの事件に、ある繋がりを発見したサーキは、ジェーンを心配して現れた教区の神父メンドーサと出会うことにより、自分の不思議な力を知ると共に、これら事件の裏に蠢く巨大な悪の存在と対峙することになる ―


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『青鬼』(2014/映画)

Posted by momorex on   6  2

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「青鬼」って?民間伝承の類いの“日本昔話”みたいなお話かと思ったら、なんと元はゲームなんですね。人喰い鬼がうろうろする洋館脱出ゲーム。映画の内容も基本的にはコレで、同級生が次々食われていく中、杏奈ちゃんが必死に脱出を試みますよ。なんでかさっきからこの唄が “白山羊さんたらお手紙食べた~”


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■ 青鬼 ■
2014年/日本/70分
監督:小林大介
脚本:小鶴
原作:noprops
製作総指揮:吉田尚剛
撮影:南秋寿
音楽:きだしゅんすけ
主題歌:「蒼いクレスト」 山田奈都美

出演:
入山杏奈(杏奈)
須賀健太(シュン)
陳内 将(卓郎)
聖也(ヒロシ)
古畑星夏(美香)
尾関 陸(タケシ)



解説:
noprops制作の同名ヒット・ホラー・ゲームをAKB48の入山杏奈主演で実写映画化。共演は「釣りキチ三平」の須賀健太。監督は本作がデビューの小林大介。
(allcinema)

あらすじ:
同級生に虐められているシュン。ある日、成り行きで虐めメグループと廃屋になっている洋館に足を踏み入れるが、シュンを心配してこっそり付いて来た杏奈もろとも建物に閉じ込められてしまう。やがて正体の分からない不気味な気配を感じた彼らは脱出ルートを探し、必死に逃げ惑うが ―


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『シアター・ナイトメア』(2014) - The Last Showing -

Posted by momorex on   0  1

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ロバート・イングランドが主役なせいか、『クリープショー』の中の1話のような懐かしい感じのするホラー。キレた老映写技師が映画館に訪れた、なんの関係も無いカップルを恐怖のどん底に陥れる。流れに少し無理はあるものの、R.イングランドなんだからいいじゃない、ってな気楽な気持ちで観ると充分に楽しめると思う。


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■ シアター・ナイトメア - The Last Showing - ■
2014年/イギリス/89分
監督・脚本:フィル・ホーキンズ
製作:フィル・ホーキンズ 他
撮影:エド・ムーア
音楽:リチャード・ボジャース

出演:
ロバート・イングランド(スチュアート)
フィン・ジョーンズ(マーティン)
エミリー・バリントン(アリー)
マラカイ・カービー(クライヴ)
キース・アレン(コリンズ)



解説:
「エルム街の悪夢」シリーズで鉄爪の殺人鬼“フレディ・クルーガー”を戦慄的に演じ、ホラー映画史上に燦然と輝く屈指の人気キャラクターを生み出した怪優、R・イングランド。その彼が、本作ではデジタル時代のあおりで冷や飯を食わされた末、映画館そのものを自らが入念に計画したホラー映画撮影の惨劇の舞台に仕立てて人生の雪辱を図る老映写技師に扮して、会心の演技を披露。斬新なアイデアとスリリングな演出で観る者を恐怖のどん底へ突き落とすのは、これが長編4作目となる期待の俊英監督P・ホーキンズ。


あらすじ:
映画のデジタル化のあおりを受けて半ば御用済みの存在と化し、年下の支配人や同僚たちの冷たい視線を浴びながら、仕事先の映画館で日々肩身の狭い思いを味わう老映写技師のスチュアート。ホラー映画の深夜の特別上映が催される晩、彼はついに自分にクビを言い渡す支配人を始末する一方、映画を観に映画館へとやって来た若い恋人カップルをホラー映画の登場人物に見立てて、事前に入念に練った計画通りに映画の撮影を進めていく ―

(WOWOW)


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「FARGO/ファーゴ」(2014-/TV)

Posted by momorex on   2  0

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ぅわー、面白かった!映画『ファーゴ』をどう膨らませるのかなーと思っていたけど、それは違っていて、あの雰囲気はそのままに話は別物、よりややこしそう。それでも中心は映画と同じく出来ない男レスター、出来る女警官モリー、殺し屋ローンの3人。ここミネソタの雪の中、彼ら登場人物がどんなとぼけた事をやってくれるのか今から楽しみ


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■ FARGO/ファーゴ ■
2014年~/アメリカ
監督:アダム・バーンスタイン
脚本:ノア・ホーリー
原案:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
製作総指揮:ノア・ホーリー、ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン

出演:
マーティン・フリーマン(レスター・ナイガード)
ビリー・ボブ・ソーントン(ローン・マルヴォ)
アリソン・トルマン(モリー・シルヴァーソン)
コリン・ハンクス(ガス・グリムリー)



解説:
コーエン兄弟がアカデミー脚本賞を受賞した映画「ファーゴ」(1996年)がベースのクライムドラマ。
コーエン兄弟自身が製作総指揮として加わり、脚本ノア・ホーリーが映画で絶大な人気を得たアメリカ極寒の地の“ミネソタ・ナイス”と呼ばれる独特な田舎の純朴さとダークなユーモアをそのまま生かし、キャラクターとストーリーは本作のため新たに書き下ろした期待のドラマ

(スターチャンネル)

あらすじ:
ミネソタ州ベミジーに暮らす、うだつの上がらない保険勧誘員レスター。ある日、街で高校時代からのいじめっ子サムに会って怪我をさせられた彼は病院へ。待合室で一人ブツブツ言っていたところ、隣にいた見知らぬ男が声をかけてきた。一通りサムの話を聞いた男は「代わりにサムを殺してやろうか?」と ―


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『ポンペイ』(2014) - Pompeii -

Posted by momorex on   10  3

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思っていたとおりに話は進み、思っていたとおりに終わっていった・・・。ヴェスヴィオ火山噴火は史実なので仕方が無いとはしても、枝葉の物語はもう少し考えてもよかったのでは。とは言え、火山噴火の様子は目を見張るものがあり、迫力満点。見どころはそこだけ、かな。もう、ジョン・スノウ、、、


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■ ポンペイ - Pompeii - ■
2014年/アメリカ・カナダ・ドイツ/105分
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ジェネット・スコット・バチェラー 他
製作:ポール・W・S・アンダーソン 他
製作総指揮:マーティン・モスコウィック 他
撮影:グレン・マクファーソン
音楽:クリントン・ショーター

出演:
キット・ハリントン(マイロ)
エミリー・ブラウニング(カッシア)
キーファー・サザーランド(コルヴス)
アドウェール・アキノエ=アグバエ(アティカス)
キャリー=アン・モス(アウレリア)
ジャレッド・ハリス(セヴェルス)
ジェシカ・ルーカス(アリアドネ)



解説:
「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が、ヴェスヴィオ火山の大噴火によって一瞬にして火砕流に呑み込まれた古代都市ポンペイを舞台に、一人の男の愛と勇気の物語を描く歴史スペクタクル大作。主演はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のキット・ハリントン、共演にエミリー・ブラウニング、キーファー・サザーランド。
(allcinema)

あらすじ:
西暦79年。ローマ帝国のリゾート地ポンペイに連れてこられた剣闘士マイロは、道中、有力者の娘カッシアと出会いお互い惹かれあう。そんなある日、カッシアに無理矢理結婚を迫る元老院議員コルヴスがポンペイを訪れ、マイロを目の敵に。やがて迎えた8月24日。ヴェスヴィオ火山が火を噴き、街に強大な火山岩が降り注ぐ中、カッシアを助けに麓にある屋敷に急ぐマイロの姿があった ―


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『渇き。』(2014)

Posted by momorex on   2  1

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これ、正真正銘の日本映画なんですねー、ビックリです。
タランティーノと『シン・シティ』、『オールド・ボーイ(2003)』をミックスして、今時の日本の高校生と和製アニメを足して割ったような作品。よくこの雑多で個性豊か、迫力ある登場人物達をまとめたものだと感心した。結構、グロありのバイオレンス作品だから、そういうのが苦手な人はちとキツいかも。


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■ 渇き。 ■
2014年/日本/118分
監督:中島哲也
アニメーション監督:大平晋也
脚本:中島哲也 他
原作:深町秋生「果てしなき渇き」
製作:依田 巽 他
撮影:阿藤正一
音楽:GRAND FUNK ink.

出演:
役所広司(藤島昭和)
小松菜奈(加奈子)
妻夫木聡(浅井)
清水尋也(ボク)
二階堂ふみ(遠藤那美)
橋本 愛(森下)
森川 葵(長野)
高杉真宙(松永)
國村 隼(辻村医師)
黒沢あすか(桐子)
青木崇高(咲山)
オダギリジョー(愛川)
中谷美紀(東里恵)



解説:
「嫌われ松子の一生」「告白」の中島哲也監督が、深町秋生の第3回このミステリーがすごい!大賞受賞作『果てしなき渇き』を映画化した戦慄のバイオレンス・エンタテインメント。失踪した娘の行方を追う元刑事のロクデナシ親父が、次第に明らかとなる娘の裏の顔と闇の交友関係に翻弄され、狂気と怒りで大暴走していくさまを、スタイリッシュかつ過激な映像表現満載に描く。出演は父親役に役所広司、その娘役にモデル出身で本作が本格スクリーン・デビューとなる小松菜奈。


あらすじ:
妻・桐子の不倫相手に対して傷害沙汰を起こし警察を追われ、妻とも別れて自暴自棄になった男、藤島昭和。ある日、桐子から娘の加奈子が失踪したとの連絡が入る。成績優秀で容姿端麗な学園のカリスマだった高校3年生の加奈子。そんな彼女が、何日も帰っていないというのだ。自ら捜索に乗り出した藤島は、娘の交友関係を辿っていくうちに、優等生だとばかり思っていた加奈子の意外な一面が次々と暴かれていき、自分が娘のことを何一つ知らなかったことに愕然とする。おまけに行く先々で常軌を逸した狂った奴らに遭遇し、自身の暴走にも歯止めが掛からなくなっていく藤島だったが ―

(allcinema)



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「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(2014-/TV)

Posted by momorex on   0  0

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スターチャンネルで始まった猟奇殺人事件+@の犯罪ドラマ。刑事物として一言で括るには内容が重い、重い。主演はマシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソンで、どちらも真面目バージョンで登場。いつもと違う顔を見せてくれている。


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■ TRUE DETECTIVE/二人の刑事 ■
2014年

監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
脚本:ニック・ピゾラット
製作総指揮:スティーヴ・ゴリン

出演:
マシュー・マコノヒー(ラスティン・コール)
ウディ・ハレルソン(マーティン・ハート)
ミシェル・モナハン
ケヴィン・ダン



解説:
本作は、ただ単に連続殺人犯を追い詰めていくだけの犯罪ドラマではない。捜査の過程で浮き彫りにされていくのは、貧困や差別、宗教、政治など平凡な田舎町に隠された日常の深い闇。そうした米国社会の病巣が異常な犯罪者を生み、人々の無知や無関心がその凶行を野放しにしてしまう。我々が目を背けてはならない現実を描いた重厚なミステリーなのだ。
(スターチャンネル)

あらすじ:
2012年ルイジアナ。かつて、同地で起きた猟奇的な殺人事件と同様に処理された死体が見つかる。警察は当時、捜査に当たって今は引退している2人の元刑事を警察署に呼び出した。当時の資料はハリケーン・カトリーナにより紛失していたからだった。
仲違いをして10年以上会っていないという2人は別々にやって来た。現捜査官はそれぞれから当時の捜査について詳しく聞き始めるが ―


スターチャンネル「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」公式サイト

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