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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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凶暴生物パニック巨編2作品! 『燃える昆虫軍団(1975)』 『猛獣大脱走(1983)』

Posted by momorex on   2  0

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CSザ・シネマでとても興味深い特集が。

特集「その生物、凶暴につき」
 ・ピラニア(2010)
 ・燃える昆虫軍団(1975)
 ・猛獣大脱走(1983)

Piranha-2010 Bug-1975_01 Wild Beasts_01

この名誉ある特集に選ばれたのが上記3作品。『ピラニア』については3Dで公開された2010年リメイクの方だったので残念だったけど、他の2作は今まで存在も知らなくて初めて観てみた!
ビックリしたのが、どちらもホンモノを使っているのでは?と言うほどの臨場感、ホンモノ感があること。というよりも、1970年代と80年代の作品だからCGはあり得なくてホンモノを使っているとしか思えない。それで、、、

・・・詳しくは下記で

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『チェンジリング』(1980) - The Changeling -

Posted by momorex on   6  2

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カナダ産ホラー続いてます。有名な作品との事ですが、この映画は知らなかったー。80年代前後の血しぶきホラー量産時代に珍しく、少し古めのオカルト・ミステリー的な内容と舞台のようなカメラ撮りで、主人公は初老の作曲家とお屋敷。この古い屋敷に眠る悲しく恐ろしい“ある事実”を主人公が解き明かしていく。


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■ チェンジリング - The Changeling - ■
1980年/カナダ/107分
監督:ピーター・メダック
脚本:ウィリアム・グレイ 他
原作:ラッセル・ハンター
製作:ジョエル・B・マイケルズ 他
撮影:ジョン・コキロン
音楽:リック・ウィリアムズ

出演:
ジョージ・C・スコット(ジョン・ラッセル)
トリッシュ・ヴァン・ディーヴァー(クレア)
メルヴィン・ダグラス(ジョセフ)
ジーン・マーシュ(ジョアンナ)
バリー・モース
ジョン・コリコス
マデレーン・シャーウッド



解説:
70年前に起きた惨劇が引き起こす怪異現象を、ショック演出ではないミステリー・タッチで淡々と描いた良質の怪談映画。冬のカナダの森閑とした背景も雰囲気充分。余談だが、劇場公開時にはヒカシューの歌う“パイク”がイメージ・ソングに使われた事でも有名。
(allcinema)

あらすじ:
交通事故で妻子を一度に亡くした作曲家ジョンは傷心を抱えたまま、暮らし慣れたニューヨークを離れシアトルへ。ある財団が管理する古い屋敷に移り住んだ。作曲活動の傍ら大学で講義を受け持ち、妻子を悼みつつ始まった新生活だったが、ほどなく屋敷内で不気味な現象が起き始める ―


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『13日の金曜日 序章』(1980) - Just Before Dawn -

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「なんですか?この邦題」シリーズ第2弾。本家とは全く関係ありません。と言っても本家より少し早めに世に出た作品で、“不条理に殺されていく若者系”としては思っていたよりよく出来ている。犯人である殺人鬼もなかなか不気味でいい感じ。何よりその背景が例のアレだからか、ゾッとする雰囲気も味わえる。


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■ 13日の金曜日 序章 - Just Before Dawn - ■
(序曲・13日の金曜日)
1980年/アメリカ/91分
監督:ジェフ・リーバーマン
脚本:マーク・L・アリウィッツ 他
製作:デヴィッド・シェルドン
撮影:ジョエル・キング
音楽:ブラッド・フィーデル

出演:
ジョージ・ケネディ
マイク・ケリン
グレッグ・ヘンリー
デボラ・ベンソン
クリス・レモン
ジェイミー・ローズ
ラルフ・シーモア



解説:
『スクワーム』のジェフ・リーバーマン監督によるスプラッターホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
危険な何者かがうろついているという噂の山にキャンプに訪れた若者5人組。最初のうちは楽しんでいた彼らだったが、気付かないうちに一人、また一人と姿を消していき ―


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『戦慄の絆』(1988) - Dead Ringers -

Posted by momorex on   2  0

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さーて、これは何が結合するのか?と思いながら興味ワクワクで観ていくと、、本作では“結合”がテーマではなく“分離”が主題だった。けれども!それには不安が伴いなかなかうまくいかない。そして最後にはやっぱり“結合”してしまうのだった。ということでやっぱりテーマはクローネンバーグ的“再結合”のお話でした。


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■ 戦慄の絆 - Dead Ringers - ■
1988年/カナダ/116分
監督・脚本・製作:デヴィッド・クローネンバーグ
原作:バリ・ウッド、ジャック・ギースランド
撮影:ピーター・サシツキー
音楽:ハワード・ショア

出演:
ジェレミー・アイアンズ(エリオット/ビヴァリー)
ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド(クレア)
ハイディ・フォン・パレスク
バーバラ・ゴードン
シャーリー・ダグラス
スティーヴン・ラック
ジル・ヘネシー
ジャクリーン・ヘネシー



解説:
鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督の描く心理サスペンス。紅い背景に様々な手術道具や人体解剖図が浮かび流れるオープニングなど、彼特有の雰囲気はあるものの、ホラー映画が多い彼の作品群の中では、それ以外の趣向を持った人でも十分に楽しめる、第1級のサイコ・スリラー作品に仕上がっている。主人公の一卵性双生児役を一人二役で演っているジェレミー・アイアンズが逸品。
(allcinema)

あらすじ:
幼い頃から人体解剖に興味を持っていた双子の兄弟エリオットとビヴァリーは長じて婦人科医となり開業する。華やかで弁舌巧みなエリオットと研究熱心で確かな腕を持つ内向きのビヴァリーはお互いをサポートしながら医師会で一目置かれる存在に。そんなある日、2人の医院に不妊治療を目的とした女優クレアが訪れる。奥手なビヴァリーが彼女を愛し始めたことから兄弟の均衡が崩壊し始め ―


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『スペースバンパイア』(1985) - Lifeforce -

Posted by momorex on   4  1

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久し振りに観たいなー、と思っていたら、最近何かと古めホラーを放送しているザ・シネマ がまたやってくれました。宇宙から持って帰ってしまった全裸の美女に翻弄される人類(特に男性)を描くSFパニック・ヴァンパイアホラー『スペースバンパイア』。思っていたより真面目に壮大に作られていた1本。

Lifeforce_02■スペースバンパイア - Lifeforce -■
1985年/イギリス/116分
監督:トビー・フーパー
脚本:ダン・オバノン 他
原作:コリン・ウィルソン「宇宙バンパイア」
製作:メナヘム・ゴーラン 他
撮影:アラン・ヒューム
音楽:ヘンリー・マンシーニ
出演:スティーヴ・レイルズバック(カールセン大佐)
   ピーター・ファース(ケイン大佐)
   フランク・フィンレー(ファラーダ教授)
   マイケル・ゴザード(ブコフスキー所長)
   オーブリー・モリス(パーシー卿)
   マチルダ・メイ(バンパイア)

解説:
C・ウィルソンの原作を「ポルターガイスト」のT・フーパーが映画化したSFパニック大作。スペースバンパイアのエネルギーが空を覆う中、精を吸われゾンビと化した人々が街に溢れかえるクライマックスの迫力は凄く、炎に包まれたロンドン市街の映像などスペクタクル・シーンを始め、個々の出来は悪くないが、全体的に1本スジが通っておらず散漫な印象を受けるのが惜しい。東宝マーチを思わせるH・マンシーニらしからぬテーマ曲と、全編裸で押し通す美女バンパイア、M・メイの肢体が印象的。
(allcinema)

あらすじ:
ハレー彗星探査のために宇宙に出向き、そのまま連絡を絶ったスペースシャトル“チャーチル号”。救援に向かったコロンビア号は、船内が火災により黒焦げになっているチャーチル号を発見する。にもかかわらず奥の部屋で透明のケースに収められた無傷の人体3体を見つけた彼らは、解剖のため、ロンドンに持ち帰るが ―


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『13日の金曜日 PART2』(1981) - Friday the 13th Part 2 -

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1980年第1作の正統なる続編。ではあるが、少年の頃死んだとされるジェイソンが、実は“生きていた”として登場。自分の母親を殺した前作アリスへの復讐を皮切りに、若者グループを血祭りにあげていく事で、亡き母親が為そうとした事を継承する道を歩み始める。基本的ホラーシーン全部入りってな感じで大いに楽しめましたワ。

■13日の金曜日 PART2 - Friday the 13th Part 2 -■
Friday_the_13th_Part2_051981年/アメリカ/86分
監督:スティーヴ・マイナー
脚本:ロン・カーズ
製作:スティーヴ・マイナー 他
撮影:ピーター・スタイン
音楽:ハリー・マンフレディーニ
出演:エイミー・スティール(ジニー)
   ジョン・ヒューリー(ポール)
   エイドリアン・キング(アリス)
   ステュー・チャーノ(テッド)
   ビル・ランドルフ(ジェフ)
   マーター・コーバー(サンドラ)
   ラッセル・トッド(スコット)
   ウォーリントン・ジレット(ジェイソン素顔)
   スティーヴ・ダッシュ(ジェイソン演)
   ベッツィ・パーマー(ボリーズ夫人)

解説:
殺人鬼・ジェイソンが大暴れするスプラッターホラーシリーズ第2弾。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
1980年のクリスタルレイクの悲劇から5年。指導員教習のために再び、若者がクリスタルレイクに集まった。過去の惨劇は都市伝説だと面白がって話していた彼らだったが、その夜から一人、また一人と姿を消し始める ―


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『ゾンゲリア』(1981) - Dead & Buried -

Posted by momorex on   2  0

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タイトルからてっきりゾンビものだと思って観始めたら、冒頭は間違えた?と思ってしまう感じのエロもので、次第に「狂人村」もの、「刑事ものサスペンス」へとどんどん話が展開していく。展開はまだまだ続き、よくこれだけ詰め込んだものだと感心。おまけにラストのオチまでついて、ストーリーの破綻も無し。古い映画だけどなかなか見応えがあった。ちょい役で若き日の“鉤爪男フレディ”も登場。

Dead_&_Buried_01■ゾンゲリア - Dead & Buried -■
1981年/アメリカ/94分
監督:ゲイリー・A・シャーマン
脚本:ロナルド・シャセット 他
原作:チェルシー・クィン・ヤーブロー
製作:ロナルド・シャセット 他
製作総指揮:リチャード・R・セント・ジョンズ
撮影:スティーヴ・ポスター
音楽:ジョー・レンゼッティ
出演:ジェームズ・ファレンティノ
   メロディ・アンダーソン
   ジャック・アルバートソン
   デニス・レッドフィールド
   ナンシー・ロック・ハウザー
   リサ・ブロント
   クリストファー・オールポート
   ロバート・イングランド


解説:
平凡な港町を舞台に、生き返った死人たちによって行われる奇怪な殺人事件を描いたミステリー・タッチのホラー。一種の“ゾンビ”物だが、ダン・オバノンとロナルド・シャセットの「エイリアン」コンビによる脚本はロメロのエピゴーネン群とは一線を画す新しいタイプの作品を創造した。顔面溶解や遺骸復元のシーンなど特殊メイク(スタン・ウィンストン)も秀逸。
(allcinema)

あらすじ:
小さな港町ポッターズ・ブラフ。ある日、大火傷を負った旅行者の発見を皮切りに、この平和な町に次々と殺人事件が起き始める。村の保守官ダニエルは検死医であり葬儀屋も営むドッブスに相談しながら捜査を進めていた。そんなある夜、飛び出してきた男をパトカーで撥ねてしまった彼。男は立ち去ってしまったが、車のフロント部分に残っていた皮膚を調べたところ3ヶ月も前に死んだ人間のものであることが判明する ―


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『13日の金曜日』(1980) - Friday the 13th -

Posted by momorex on   4  0

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へへー だって今日は13日の金曜日ですもんね。久し振りに観たくなったんです。確か、かなーり前に5作目くらいまで観て、その後のあらゆる方面での迷走ぶりに「ふざけたホラー」として記憶に仕舞い込んでいたんだけど、、1作目はかなり真面目に作られた、今となればオーソドックスなスプラッター・ホラー映画ですねっ。チ、チ、チ、チ、チ、、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ・・

Friday_the_13th_03■13日の金曜日 - Friday the 13th -■
1980年/アメリカ/95分
監督:ショーン・S・カニンガム
脚本:ヴィクター・ミラー
製作:ショーン・S・カニンガム
製作総指揮:アルヴィン・ゲイラー
撮影:バリー・エイブラムス
音楽:ハリー・マンフレディーニ
出演:エイドリアン・キング(アリス)
   ハリー・クロスビー(ビル)
   ローリー・バートラム(ブレンダ)
   マーク・ネルソン(ネッド)
   ケヴィン・ベーコン(ジャック)
   ジャニーヌ・テイラー(マーシー)
   ロビー・モーガン(アニー)
   ベッツィ・パルマー(ボリーズ夫人)


解説:
ショーン・S・カニンガム監督/製作による、数多くの続編と無数の模倣作を生んだ、スプラッター映画のオリジナル。セクシーなキャスト陣(若きケビン・ベーコン等)、猟奇的ストーカーによる斬新な殺害方法、その息子を溺愛する母親など、観る者に強烈な印象と恐怖を与え続けるホラー映画の金字塔。
(amazon)

あらすじ:
1950年代に男の子が溺死して以降、若者2人の惨殺事件、相次ぐ火災、水質汚染などで閉鎖されていたクリスタルレイクキャンプ場の再開が決まり、管理人の元に再開準備応援の若者6人が集まった。だが、管理人不在のある嵐の夜、姿の見えない何者かがキャンプ場に入り込み、彼らにナイフを持って忍び寄る ―


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『キャット・ピープル』(1982) - Cat People -

Posted by momorex on   2  0

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デヴィッド・ボウイの曲と歌声が独特のけだるさと鋭さを醸し出す。悲恋なラストと唸る黒豹の組み合わせが好きな映画。ぃや、こんなにナスターシャ・キンスキーのヌードが出てくるとは、、すっかり記憶から削除されていたみたい

Cat_People(1982)_08■キャット・ピープル - Cat People -■
 1982年/アメリカ/118分
 監督:ポール・シュレイダー
 脚本:アラン・オームズビー
 原作:ドゥウィット・ボディーン
 製作:チャールズ・フライズ
 製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
 撮影:ジョン・ベイリー
 音楽:ジョルジオ・モロダー
 主題歌:デヴィッド・ボウイ
 出演:ナスターシャ・キンスキー(アイリーナ)
    ジョン・ハード(オリバー)
    マルコム・マクダウェル(ポール)
    アネット・オトゥール(アリス)
    フランキー・フェイソン
    ルビー・ディー
    レイ・ワイズ


解説:
古典ホラーの名作「キャット・ピープル」(42)の新解釈によるリメイク。人間と愛し合えば豹に変わり、その人間を喰い殺さなければ元の姿に戻れない、呪われた猫族の女。その悲劇色を濃くした作品。
(allcinema)

あらすじ:
幼い時に両親を亡くし生き別れになっていた兄とようやく再開したアイリーナ。動物園園長オリバーとも知り合い、兄の住むニューオリンズでの新生活を楽しんでいた。が、兄不在の夜、女性が黒豹に襲われる事件が起き、警察捜査を手伝ったオリバーは黒豹を確保するが ―


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『フェノミナ /インテグラルハード完全版』(1984) - Phenomena -

Posted by momorex on   4  1

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すごく久し振りに観たから、どこが4分長いのか分からなかった 今となればホラーというよりダリオ・アルジェントらしいサスペンス。一般的に持っているスイスのイメージとむごたらしい少女連続殺人事件の組み合わせが面白く、“昆虫”の力を借りて可愛らしいジェニファーが事件を解決していく様子も不思議な雰囲気。

Phenomena_06■フェノミナ /インテグラルハード完全版 - Phenomena -■
 1984年/イタリア/115分
 監督:ダリオ・アルジェント
 脚本:ダリオ・アルジェント 他
 製作:ダリオ・アルジェント
 撮影:ロマノ・アルバーニ
 音楽:ゴブリン、サイモン・ボスウェル
 出演:ジェニファー・コネリー(ジェニファー)
    ドナルド・プレザンス(マクレガー教授)
    ダリラ・ディ・ラザーロ(校長)
    ダリア・ニコロディ(ブルックナー)
    フェデリカ・マストロヤンニ(ソフィ)
    パトリック・ボーショー(ガイガー警部)
    フィオーレ・アルジェント(ベラ)
    タンガ(チンパンジーのインガ)

解説:
スイス郊外にある不気味な雰囲気を漂わす寄宿舎を舞台に虫と交信する事のできる少女をめぐって起きる殺人事件を描いた、奇才アルジェントによるホラー・ムービー。死体やウジ虫の浮かぶプールに落ちるJ・コネリーの熱演ぶりに圧倒される。97年に「インテグラルハード完全版」としてリバイバル公開された。
(TSUTAYA)

あらすじ:
父親の仕事の都合でスイスの寄宿学校に入れられたアメリカの少女ジェニファー。昆虫と交信できる能力を持つ彼女は、最近このあたりで起きている少女失踪事件捜査を手伝う昆虫学者マクレガーと親しくなる。そうするうち、ジェニファーのルームメイト、ソフィが惨殺され、彼女とマクレガーは昆虫を使って犯人を捜そうとするが ―

英題:Creepers


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『野獣死すべし』(1980) - The Beast to Die -

Posted by momorex on   2  0

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狂気な松田優作がぎっしり詰まった、舞台劇のような映画。話は単純なものの、合間合間に入るシーンの意味が難しい..。しかし突き抜けた松田優作と共演する鹿賀丈史も負けてはいない。あまり詳しくはないけれど、こんな役をしているとは 痩せて幽鬼のような松田優作と、尖った刃物のような鹿賀丈史。最後まで手を握りしめて観てしまったヨ..。

野獣死すべし_05■野獣死すべし - The Beast to Die -■
 1980年/日本/118分
 監督:村川 透
 脚本:丸山昇一
 原作:大藪春彦「野獣死すべし」
 製作:角川春樹
 製作総指揮:黒澤満 他
 撮影:仙元誠三
 音楽:たかしまあきひこ
 出演:松田優作(伊達邦彦)
    鹿賀丈史(真田徹夫)
    小林麻美(華田令子)
    根岸季衣(真田の恋人)
    室田日出男(柏木)
    風間杜夫(乃木)
    岩城滉一(結城)
    阿藤海(東条)
    安部徹(鈴木光明)
    泉谷しげる(小林)
    安岡力也(カジノの元締め)
    佐藤慶(銃の密売人)

解説:
ハードボイルド作家大藪春彦の同名小説を1959年の仲代達矢主演作につづき再映画化。遊戯シリーズのコンビ、村川透監督、松田優作主演。


あらすじ:
伊達邦彦は、通信社のカメラマンとして世界各国の戦場を渡り歩き、帰国して退社した今、翻訳の仕事をしている。普段は落ち着いた優雅な日々を送っているが、戦場で目覚めた野獣の血が潜在しており、また、巧みな射撃術、冷徹無比な頭脳の持ち主であった。ある日、大学の同窓会に出席した伊達は、その会場でウェイターをしていた真田に同じ野獣の血を感じ、仲間に入れ、銀行襲撃を企む-
 (allcinema)


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『デッドゾーン』(1983) - The Dead Zone -

Posted by momorex on   4  1

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クローネンバーグ作品だからと身構えて観始めたが、すごく大人しい作品だった。妙なものも、妙なものとの結合も、妄想世界も無い。しかし主人公は特殊能力を手に入れてしまい、平凡だった生活が一変。彼の苦悩が始まる。そういった意味では監督お得意の「目に見えないものとの結合と苦悩」な作品かもしれない。

The Dead Zone_06■デッドゾーン - The Dead Zone -■
 1983年/アメリカ/103分
 監督:デヴィッド・クローネンバーグ
 脚本:ジェフリー・ボーム
 原作:スティーヴン・キング「デッド・ゾーン」
 製作:デブラ・ヒル
 撮影:マーク・アーウィン
 音楽:マイケル・ケイメン
 出演:クリストファー・ウォーケン(ジョン・スミス)
    ブルック・アダムス(サラ)
    マーティン・シーン(スティルソン議員)
    ニコラス・キャンベル(フランク・ドッド)
    ハーバート・ロム(サム・ウェイザク医師)
    トム・スケリット(バナーマン保安官)
    アンソニー・ザーブ(スチュアート)
    ショーン・サリヴァン(ハーブ・スミス)
    ジャッキー・バロウズ(ヴェラ・スミス)

解説:
常人にはない能力を備えたがために、世間との間に起きる摩擦に苦しみ、やがてその運命に取り込まれて行く男の悲劇を淡々と描いたSF映画の佳作。主人公に扮したC・ウォーケンの持ち味がいかんなく発揮されている。原作はスティーヴン・キング。


あらすじ:
交通事故に遭い5年の昏睡状態から覚めた時、手に触れるだけで相手の未来を予知出来るようになった男。ある議員がやがて世界を破滅に導くと知った時、男は自分の使命を感じとるが-
 (allcinema)


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