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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『ブラッディナイト 聖し血の夜』(1974) - Silent Night, Bloody Night -

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なんかふざけたタイトルからサンタ殺人鬼みたいなモノを想像していたら、全く違いましたよ、お客さん(また)。この作品は不遇な取り扱いをされていたらしくて、傷だらけのフィルムをとにかく助けるためにDVD化されたサスペンス・ホラー作品。もの悲しい内容にフィルムの傷が似合っているとも言えて、独特の雰囲気を醸し出している。物語も面白くてこのままでは勿体ない。雰囲気を損なわないようにしつつ誰かリメイクしてくれないかなー


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■ ブラッディナイト 聖し血の夜 - Silent Night, Bloody Night - ■
1974年/アメリカ/87分
監督:セオドア・ガーシュニー
脚本:セオドア・ガーシュニー 他
原案:ジェフリー・コンヴィッツ 他
製作:ジェフリー・コンヴィッツ 他
撮影:アダム・ギファード
音楽:ガーション・キングズリー

出演:
パトリック・オニール
ジョン・キャラダイン
ジェームズ・パターソン
メアリー・ウォロノフ
ウォルター・エイブル
アストリッド・ヒーリン



解説:
マサチューセッツの小さな町にたたずむ謎の屋敷“バトラー・ハウス”。この屋敷を巡って繰り広げられる血で血を洗う惨劇を描いたオカルト・ホラー。共同で原作・脚本・製作を担当しているのは「センチネル」の原作者ジェフリー・コンヴィッツ。オリジナルは90分。
(allcinema)

あらすじ:
マサチューセッツ州の小さな町で、前の主であるバトラー氏が焼死した大きな屋敷バトラー邸が20年の時を経て売りに出された。売り主である孫のジェフリーに変わり、この地を訪れた弁護士は話を前に進め、市への売却が決定する。その夜、バトラー邸に愛人と共に宿泊した弁護士。だが、その家には斧を持ち、待ち構えている謎の人物が隠れていた ―


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凶暴生物パニック巨編2作品! 『燃える昆虫軍団(1975)』 『猛獣大脱走(1983)』

Posted by momorex on   2  0

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CSザ・シネマでとても興味深い特集が。

特集「その生物、凶暴につき」
 ・ピラニア(2010)
 ・燃える昆虫軍団(1975)
 ・猛獣大脱走(1983)

Piranha-2010 Bug-1975_01 Wild Beasts_01

この名誉ある特集に選ばれたのが上記3作品。『ピラニア』については3Dで公開された2010年リメイクの方だったので残念だったけど、他の2作は今まで存在も知らなくて初めて観てみた!
ビックリしたのが、どちらもホンモノを使っているのでは?と言うほどの臨場感、ホンモノ感があること。というよりも、1970年代と80年代の作品だからCGはあり得なくてホンモノを使っているとしか思えない。それで、、、

・・・詳しくは下記で

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『八甲田山』(1977)

Posted by momorex on   2  1

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明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を元にした小説「八甲田山 死の彷徨」を映画化した作品。10代の頃から何度か観てきたが、その時々で少しずつ感想が変わるものの、何かが大きく胸を打つ作品であることには変わらない。


八甲田山_00

■ 八甲田山 ■
1977年/日本/169分
監督:森谷司郎
脚本:橋本 忍
原作:新田次郎 「八甲田山 死の彷徨」
製作:橋本 忍 他
撮影:木村大作
音楽:芥川也寸志

出演:
<弘前第八師団>
島田正吾(友田少将/第四旅団長)
大滝秀治(中林大佐/参謀長)
<弘前歩兵第三十一連隊>
丹波哲郎(児島大佐/連隊長)
藤岡琢也(門間少佐/第1大隊長)
高倉 健(徳島大尉/第1大隊第2中隊長)
前田 吟(斉藤伍長)
渡会洋幸(徳島の従卒)
<青森歩兵第五連隊>
小林桂樹(津村中佐/連隊長)
神山 繁(木宮少佐/連隊本部)
森田健作(三上少尉)
北大路欣也(神田大尉/第2大隊第5中隊長)
緒形 拳(村山伍長)
下条アトム(平山一等卒)
<雪中行軍随行大隊本部>
三國連太郎(山田少佐/第2大隊長)
加山雄三(倉田大尉)
<案内人、他>
秋吉久美子(滝口さわ/宇樽部村)
山谷初男(沢中吉平/熊ノ沢部落)
丹古母鬼馬二(福沢鉄太郎/熊ノ沢部落)
加藤 嘉(作右衛門/田茂木野村・村長)
花沢徳衛(滝口伝蔵/宇樽部村)



解説:
「小説吉田学校」「日本沈没」の森谷司郎監督が、高倉健を主演に、壮大なスケールで描いたドラマ。


あらすじ:
明治34年末、日露戦争を目前にして陸軍は寒冷地教育の不足を痛感していた。ロシア軍と戦うためには雪中行軍をして、雪とは何か、寒さとは何かを知らねばならなかった。その行軍の目標となったのが生きては帰れぬ冬の八甲田であった ―

(allcinema)



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『暗闇にベルが鳴る』(1974) - Black Christmas -

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『エクソシスト』『悪魔のいけにえ』『ジョーズ』なんかと同じ頃に公開されたサスペンス・ホラー映画。有名なこれらの作品と比べてもひけをとらない内容で、ホラーと言うよりサスペンス寄りの殺人鬼もの。これを観て思いだしたのは『サイコ(1960)』かなー。


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■ 暗闇にベルが鳴る - Black Christmas - ■
1974年/カナダ/98分
監督・製作:ボブ・クラーク
脚本:ロイ・ムーア
製作総指揮:フィンドレイ・クイン
撮影:レジナルド・モリス
音楽:カール・ジットラー

出演:
オリヴィア・ハッセー(ジェス)
キア・デュリア(ピーター)
マーゴット・キダー(バーブ)
ジョン・サクソン(フラー警部)
アンドレア・マーティン(フィル)
マリアン・ウォルドマン(マック寮母)
アート・ヒンドル(クリス)
リン・グリフィン(クレア)



解説:
クリスマス前後の女子学生寮を舞台に、奇怪なイタズラ電話に端を発した猟奇殺人を描いた恐怖映画。雪降るカナダの森閑とした風景と、O・ハッセーの恐怖におののく姿のみが印象に残る作品で、犯人に関する説明を一切省いた手法をどう受け取るかで評価は大きく分かれるだろう。
(allcinema)

あらすじ:
以前から気持ちの悪いイタズラ電話に悩んでいた女子学生寮で今年もクリスマスパーティが行われていた。だがその翌日、実家に戻るため父親と待ち合わせていたクレアが行方不明になったことを皮切りに、電話が頻繁にかかるようになったうえ、とうとう近所で女子中学生の遺体が発見される。警察は捜査に乗り出すが、寮では一人、また一人と正体の知れない男に学生達が殺されていき ―


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『エコエコアラディア ウィッチ・マーク』(1970) - Mark of the Witch -

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このカルト感・・・!前から観たいと思っていたのを思い切って借りてみました!・・借りてみました・・・・。確かにDVDだったはずなのに、まるで傷だらけのフィルム仕様。これがわざとの効果なのかアナログ・リマスターだからなのかは分かりませぬ。内容は現代に蘇った魔女の復讐もの。お話にもアナログ・リマスターの影響が出ているのか・・・?


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■ エコエコアラディア ウィッチ・マーク - Mark of the Witch - ■
1970年/アメリカ/75分
監督:トム・ムーア
脚本・製作:メアリー・デイヴィス 他
撮影:ロバート・ベザード
音楽:ホワイティー・トーマス

出演:
ロバート・エルストン
アニトラ・ウォルシュ
ダリル・ウェルズ
マリー・スタンテル



解説:
300年前の魔女の怨念が復讐を繰り広げるホラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
17世紀。魔女のマージョリーは魔女裁判で有罪となり、刑を下したマッキンタイア・スチュアートを呪いながら絞首刑になった。300年後の現代。大学でオカルト・サークルに所属する女学生が1冊の古い本を発見。その中に記述されていた魔女を呼び出す儀式を皆で行うが ―


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『ハンズ・オブ・ザ・リッパー』(1971) - Hands of the Ripper -

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“切り裂きジャック”のお話かと思ったら、ジャックの娘さんの可哀想なお話でした。その可哀想な話にオカルトとスプラッター、老いらくの恋を足してなお破綻しないストーリーに感心。古さもあまり感じないオカルト・ホラー。


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■ ハンズ・オブ・ザ・リッパー - Hands of the Ripper - ■
1971年/イギリス/85分
監督:ピーター・サスディ
脚本:L・W・デヴィッドソン
原案:エドワード・スペンサー・シュー
製作:アイダ・ヤング
撮影:ケネス・タルボット
音楽:クリストファー・ガニング

出演:
エリック・ポーター
アンガラッド・リース
ジェーン・メロウ
キース・ベル
デレク・ゴッドフリー
ドーラ・ブライアン
マーガレット・ローリングス



解説:
怪奇映画の名門ハマー・フィルムが製作したホラー映画。正体を知られて妻を惨殺した殺人鬼“切り裂きジャック”と、それを目撃したひとり娘アンナの過酷な運命を描く。
(イマジカBS)

あらすじ:
19世紀末。ロンドンの街を恐怖に陥れていた“切り裂きジャック”。実は彼には妻子がおり、ある夜、自身の正体を知られたために娘の前で妻を惨殺、そのまま姿を消す。当時の記憶を無くしたまま成長した娘アンナだったが、彼女の周りで不審な殺人事件が起き始める。たまたま現場に居合わせたプリチャード医師は彼女が怪しいと見立て、精神分析の研究のため彼女を自宅に引き取るが ―


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『鮮血の処女狩り』(1970) - Countess Dracula -

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こんなタイトルですけど、これもイマジカ吸血鬼特集で放送されていた作品。内容はハンガリーに実在した“血の伯爵夫人”ことエリーザベト・バートリの連続殺人事件をベースに、初老の伯爵夫人が若い男との恋に目がくらんで犯行を重ねていく様子を描く。“吸血鬼”の表現についてはこじつけにしか見えなかったけど...


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■ 鮮血の処女狩り - Countess Dracula - ■
1970年/イギリス/92分
監督:ピーター・サスディ
脚本:ジェレミー・ポール
原案:アレクサンダー・パール 他
製作:アレクサンダー・パール
撮影:ケン・タルボット
音楽:遠ハリー・ロビンソン

出演:
イングリッド・ピット
ナイジェル・グリーン
レスリー=アン・ダウン
サンダー・エルス
モーリス・デナム
パティエンス・コーリアー
ピーター・ジェフリー
ジェシー・エヴァンス



解説:
“血の伯爵夫人”と称された実在の連続殺人鬼バートリ・エルジェーベトがモデルのハマー・プロ製作ホラー。イングリッド・ピットが美のために鮮血を浴びる吸血鬼を妙演。
(イマジカBS)

あらすじ:
17世紀のハンガリー。領主の伯爵が亡くなり、遺産相続発表のため夫人をはじめとする関係者が集まった。その結果に不満を持った初老の伯爵夫人エリザベスは侍女に怒りをぶつけるあまり傷つけてしまう。その血を浴びた伯爵夫人の頬がその部分だけ若い艶々した肌になったことから、夫人は侍女を殺害。全身に血を浴び10代の乙女に変身する ―


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『サンゲリア』(1979) - Sanguelia -

Posted by momorex on   8  2

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のっそり系のゾンビものはたくさんあるけど、400年も前の墓から蘇る姿を拝める映画は少ないのでは?どこかもの悲しい雰囲気をまとった彼らは、他にもハドソン川に浮かぶ豪華なヨットに潜み、カリブの海中で獲物を待っているなど、とても珍しい場所に登場する。レトロな雰囲気を醸し出しながらもイタリアらしい尖端恐怖症的なグロ描写や美女の裸もあって、のんびりした中にもメリハリが。

Sangeria_07■サンゲリア - Sanguelia -■
1979年/イタリア・アメリカ/91分
監督:ルチオ・フルチ
脚本:エリザ・ブリガンティ
製作:ウーゴ・トゥッチ 他
撮影:セルジオ・サルヴァティ
音楽:ファビオ・フリッツィ 他
出演:イアン・マカロック(ピーター)
   ティサ・ファロー(アン)
   リチャード・ジョンソン(メナード医師)
   オルガ・カルラトス(パオラ)
   アウレッタ・ゲイ(スーザン)
   アル・クライヴァー(ブライアン)
   ステファニア・ダマリオ(ミシー)


解説:
カリブ海に浮かぶ島で、発生した疫病によって死者が蘇り人肉を喰う。ゾンビがマンハッタンへ進撃するラストシーンまで正統派怪奇映画の定石を踏まえた造りで、数多ある「ゾンビ」の亜流の中では間違い無しの傑作。海中で人喰い鮫と死闘を繰り広げるゾンビというとんでもないシーンもある。ただしイタリア仕込みの残酷描写も過激で、辟易するかも。ビデオは劇場版と完全オリジナル版(95分)の2種ある。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク。ハドソン川を漂流するヨットを調べに入った湾岸警備隊が、潜んでいた男に首を噛まれて殺される事件が発生。このヨットの持ち主で連絡の取れない父親を探すため、事件記者ピーターと一緒にカリブの島へ向かったアン。だがその島では死人が蘇る奇病が発生、人々を次々に襲っていた ―

英題:Zombie 伊題:Zombies2


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『蘇える金狼』(1979) - Resurrection of Golden Wolf -

Posted by momorex on   2  0

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警察の存在は完全に無視された世界で起きる、ハードボイルド。これは松田優作あってこその悪対悪の作品だ。「探偵物語」の彼が大好きで一度観てみたかった。銃を片手に身体を張って情報を入手し、莫大な金を手に入れる。結構地道な努力が必要で、誰でも情報が簡単に入手できる21世紀には通用しないんだろーなー。

蘇える金狼_00■蘇える金狼 - Resurrection of Golden Wolf -■
 1979年/日本/131分
 監督:村川 透
 脚本:永原秀一
 原作:大藪春彦「蘇える金狼」
 製作総指揮:角川春樹
 撮影:仙元誠三
 音楽:ケーシー・ランキン
 主題歌:前野曜子「蘇る金狼のテーマ」

 出演:松田優作(朝倉哲也)
    風吹ジュン(永井京子)
    佐藤慶(清水)
    成田三樹夫(小泉)
    小池朝雄(金子)
    草薙幸二郎(竹島)
    真行寺君枝(清水絵理子)
    岸田森(石井)
    安部徹(鈴木光明)
    千葉真一(桜井光彦)
    結城しのぶ(牧雪子)
    南原宏治(磯川)

解説:
大藪春彦の同名小説の映画化で、遊戯シリーズでコンビを組んだ村川透監督、松田優作主演のハードボイルド。


あらすじ:
朝倉哲也は表向きは平凡なサラリーマンだが、夜は身体を鍛えて巨大資本乗っ取りを企んでいる。朝倉はある日、手に入れた麻薬で上司の愛人、永井京子を手なずけた。しばらくして会社幹部達の横領事件をネタに、桜井という男がゆすりに来ていることを突き止めた。朝倉は桜井と会社を巧みに利用して社長令嬢の絵理子と婚約することに成功するが、その一方で嫉妬に燃える京子は、ある決意をしていた-
 (allcinema)


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『ダラスの熱い日』(1973) - Executive Action -

Posted by momorex on   0  0

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以前から一度観てみたいと思っていたら、時節柄なのかCSで放送していたので視聴。ケネディ大統領の一日を追った作品なのかなー、と思っていたら、ずばり暗殺犯側の一日、というか準備から実行までの詳細な話だった。これを暗殺からたった10年で公開したとは ファーストネームで呼び合っているけど実在する人物ですよね?暗殺集団は..

Executive Action_02■ダラスの熱い日 - Executive Action -■
 1973年/アメリカ/91分
 監督:デイヴィッド・ミラー
 脚本:ダルトン・トランボ
 原作:ドナルド・フリード、マーク・レーン
    「ダラスの熱い日」
 製作:エドワード・ルイス
 撮影:ロバート・ステッドマン
 音楽:ランディ・エデルマン
 出演:バート・ランカスター(J・ファーリントン)
    ロバート・ライアン(フォスター)
    ギルバート・グリーン(ポーリッツ)
    ウィル・ギア(ファーガソン)
    ジョン・アンダーソン(ハリディ)
    エド・ローター(チームAチーフ)

解説:
テキサス州ダラスで起きたケネディ大統領暗殺事件を、仮定に基づいて陰謀劇に仕立て上げた作品。硬派なキャスティングも効果的だ。


あらすじ:
元CIAの高官の呼びかけで、タカ派の政財界の大物が集まった。彼らは、リベラルな政治を推進するケネディに危機感を覚え、彼の暗殺を画策する。そして、暗殺チームを編成する一方、オズワルドという男を犯人に仕立て上げようとするが-
 (allcinema)
Executive Action:暗殺作戦


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『悪魔の赤ちゃん』(1974) - It's Alive! -

Posted by momorex on   4  1

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まだ観てなかったシリーズ続きますー。これは、ホラーというよりサスペンス・ドラマですね。可愛い息子が罪を犯してしまった。その時、両親はどう対峙するのか。親として、人間としてどうあるべきなのか。犯人が子供であるとき警察はどう対応するのか。周りの人が試される。しかもそれが生まれたての赤ちゃんでモンスターだったら!?

It'sAlive_03■悪魔の赤ちゃん - It's Alive! -■
 1974年/アメリカ/91分
 監督 :ラリー・コーエン
 脚本 :ラリー・コーエン
 製作 :ラリー・コーエン
 製作総指揮:ピーター・パクストン
 撮影 :フェントン・ハミルトン
 音楽 :バーナード・ハーマン
 出演 :ジョン・P・ライアン(フランク・デイヴィス)
     シャロン・ファレル(ルノール・デイヴィス)
     ジェームズ・ディクソン(パーキンス警部補)
     ウィリアム・ウェルマン・Jr(チャーリー)
     アンドリュー・ダガン(教授)
     ガイ・ストックウェル(ボブ・クレイトン)
     ダニエル・ホルツマン(クリス・デイヴィス)

解説:
平凡な夫妻の間に誕生した新生児は突然変異の怪物だった―。
ただ単に赤ちゃんを怪物視して描いたモンスター映画ではなく、前触れのない厄災に見舞われた夫婦の焦燥や世間との軋轢を主眼にした異色の恐怖映画。特にクライマックスの、傷ついた赤ん坊と対峙した父親の感情の変化は、この異様な作品の中で奇妙にドラマチックな感動をもたらす。劇中、フランケンシュタインというのは科学者の名ではなく怪物の名前だと思っていたと語る父親の台詞と原題が示すように、これは“フランケンシュタイン”の寓話--忌まわしき物とそれを作った者との愛憎--の再現であろう。ラリー・コーエンはB級映画の佳作を作り続けている監督であるが、この「悪魔の赤ちゃん」シリーズこそ代表作と言える。
 (allcinema)

あらすじ:
デイヴィス家に2人目の子供が産まれようとしていた。しかし今か今かと待っていた父親のフランクが目にしたものは分娩室で行われた血の殺戮。しかも犯人は生まれたての自分の息子だった。その悪魔の赤ちゃんは病院から脱走し、警察の目をかいくぐりロサンゼルスの闇へと消えていく-


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『ゴア・ゴア・ガールズ』(1971) - The Gore Gore Girls -

Posted by momorex on   1  0

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おーーーー、この世にこんな映画があったんだ・・・。監督はH・G・ルイス。ストリッパー、、じゃなくてスプラッターの帝王らしい。なるほど。確かに一部シーンがこれでもかと言うほどグログロしていて、後の『死霊のはらわた(1981)』に通ずるものがある。せっかく借りたからレビューしとこ

Gore Gore Girls_01■ゴア・ゴア・ガールズ - The Gore Gore Girls -■
 1971年/アメリカ/85分
 監督 :ハーシェル・ゴードン・ルイス
 脚本 :アラン・J・ダッチマン
 製作 :ハーシェル・ゴードン・ルイス
 撮影 :エスカンダー・アメリプール
 音楽 :シェルドン・シーモア
 出演 :フランク・クレス(ジェントリー)
     エミー・ファレル
     ヘッダ・ルービン
     ノーラ・アレクシス
     ラス・バッガー
     ヘニー・ヤングマン

解説:
スプラッター・ムービーの帝王、H・G・ルイスによる血と裸体の狂宴。
 (allcinema)


あらすじ:
クラブダンサーが残虐な方法で惨殺され、ある記者から調査を頼まれた探偵ジェントリー。早速、クラブへ出向き調査を開始するが、一人、また一人と次々に美女ダンサーが殺されていき-


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