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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014)

Posted by momorex on   2  1

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公開から1ヶ月半経っていた昼間の劇場は貸切状態で、まるで自宅で観ているように寛いだ状態で鑑賞。アクションシーンは今まで以上にてんこ盛りでアクション映画として充分に楽しめた完結編。原作と舞台は違うものの四つ巴の戦いも再現されて、とにかく見応えがあった。


るろうに剣心_伝説の最期編_03

■ るろうに剣心 伝説の最期編 ■
2014年/日本/135分
監督:大友啓史
脚本:藤井清美、大友啓史
原作:和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」
製作:上木則安 他
制作総指揮:ウィリアム・アイアトン
撮影:石坂拓郎
音楽:佐藤直紀
主題歌:ONE OK ROCK「Heartache」

出演
佐藤 健(緋村剣心)
武井 咲(神谷 薫)
青木崇高(相楽左之助)
蒼井 優(高荷 恵)
大八木凱斗(明神弥彦)
福山雅治(比古清十郎)
江口洋介(斎藤 一)
伊勢谷友介(四乃森蒼紫)
田中 泯(翁)
土屋太鳳(巻町 操)
小澤征悦(伊藤博文)
藤原竜也(志々雄真実)
神木隆之介(瀬田宗次郎)
滝藤賢一(佐渡島方治)
高橋メアリージュン(駒形由美)


解説:
和月伸宏の人気コミックスを佐藤健主演で実写映画化し大ヒットした「るろうに剣心」の続編にして完結編を、前後編2部作で描く時代劇アクション大作の後編。日本転覆を目論む志々雄の野望を阻止せんと最後の戦いに臨む剣心の運命を描く。共演は武井咲、藤原竜也、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、江口洋介に加え、剣心の師匠・比古清十郎役で福山雅治。監督は引き続き「ハゲタカ」「プラチナデータ」の大友啓史。

あらすじ:
日本征服を狙い強大な武装集団を作りあげた志々雄を討ち取るべく京都へ向かった剣心だったが、志々雄一派の圧倒的な力の前に苦戦を強いられる。やがて志々雄が甲鉄艦・煉獄で東京へと攻め入ろうとする中、このままでは志々雄を倒すことは出来ないと悟った剣心は、再会した師匠・比古清十郎に奥義の伝授を懇願するが ―

(allcinema)



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『青鬼』(2014/映画)

Posted by momorex on   6  2

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「青鬼」って?民間伝承の類いの“日本昔話”みたいなお話かと思ったら、なんと元はゲームなんですね。人喰い鬼がうろうろする洋館脱出ゲーム。映画の内容も基本的にはコレで、同級生が次々食われていく中、杏奈ちゃんが必死に脱出を試みますよ。なんでかさっきからこの唄が “白山羊さんたらお手紙食べた~”


青鬼_00

■ 青鬼 ■
2014年/日本/70分
監督:小林大介
脚本:小鶴
原作:noprops
製作総指揮:吉田尚剛
撮影:南秋寿
音楽:きだしゅんすけ
主題歌:「蒼いクレスト」 山田奈都美

出演:
入山杏奈(杏奈)
須賀健太(シュン)
陳内 将(卓郎)
聖也(ヒロシ)
古畑星夏(美香)
尾関 陸(タケシ)



解説:
noprops制作の同名ヒット・ホラー・ゲームをAKB48の入山杏奈主演で実写映画化。共演は「釣りキチ三平」の須賀健太。監督は本作がデビューの小林大介。
(allcinema)

あらすじ:
同級生に虐められているシュン。ある日、成り行きで虐めメグループと廃屋になっている洋館に足を踏み入れるが、シュンを心配してこっそり付いて来た杏奈もろとも建物に閉じ込められてしまう。やがて正体の分からない不気味な気配を感じた彼らは脱出ルートを探し、必死に逃げ惑うが ―


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『渇き。』(2014)

Posted by momorex on   2  1

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これ、正真正銘の日本映画なんですねー、ビックリです。
タランティーノと『シン・シティ』、『オールド・ボーイ(2003)』をミックスして、今時の日本の高校生と和製アニメを足して割ったような作品。よくこの雑多で個性豊か、迫力ある登場人物達をまとめたものだと感心した。結構、グロありのバイオレンス作品だから、そういうのが苦手な人はちとキツいかも。


渇き_03

■ 渇き。 ■
2014年/日本/118分
監督:中島哲也
アニメーション監督:大平晋也
脚本:中島哲也 他
原作:深町秋生「果てしなき渇き」
製作:依田 巽 他
撮影:阿藤正一
音楽:GRAND FUNK ink.

出演:
役所広司(藤島昭和)
小松菜奈(加奈子)
妻夫木聡(浅井)
清水尋也(ボク)
二階堂ふみ(遠藤那美)
橋本 愛(森下)
森川 葵(長野)
高杉真宙(松永)
國村 隼(辻村医師)
黒沢あすか(桐子)
青木崇高(咲山)
オダギリジョー(愛川)
中谷美紀(東里恵)



解説:
「嫌われ松子の一生」「告白」の中島哲也監督が、深町秋生の第3回このミステリーがすごい!大賞受賞作『果てしなき渇き』を映画化した戦慄のバイオレンス・エンタテインメント。失踪した娘の行方を追う元刑事のロクデナシ親父が、次第に明らかとなる娘の裏の顔と闇の交友関係に翻弄され、狂気と怒りで大暴走していくさまを、スタイリッシュかつ過激な映像表現満載に描く。出演は父親役に役所広司、その娘役にモデル出身で本作が本格スクリーン・デビューとなる小松菜奈。


あらすじ:
妻・桐子の不倫相手に対して傷害沙汰を起こし警察を追われ、妻とも別れて自暴自棄になった男、藤島昭和。ある日、桐子から娘の加奈子が失踪したとの連絡が入る。成績優秀で容姿端麗な学園のカリスマだった高校3年生の加奈子。そんな彼女が、何日も帰っていないというのだ。自ら捜索に乗り出した藤島は、娘の交友関係を辿っていくうちに、優等生だとばかり思っていた加奈子の意外な一面が次々と暴かれていき、自分が娘のことを何一つ知らなかったことに愕然とする。おまけに行く先々で常軌を逸した狂った奴らに遭遇し、自身の暴走にも歯止めが掛からなくなっていく藤島だったが ―

(allcinema)



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『八甲田山』(1977)

Posted by momorex on   2  1

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明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を元にした小説「八甲田山 死の彷徨」を映画化した作品。10代の頃から何度か観てきたが、その時々で少しずつ感想が変わるものの、何かが大きく胸を打つ作品であることには変わらない。


八甲田山_00

■ 八甲田山 ■
1977年/日本/169分
監督:森谷司郎
脚本:橋本 忍
原作:新田次郎 「八甲田山 死の彷徨」
製作:橋本 忍 他
撮影:木村大作
音楽:芥川也寸志

出演:
<弘前第八師団>
島田正吾(友田少将/第四旅団長)
大滝秀治(中林大佐/参謀長)
<弘前歩兵第三十一連隊>
丹波哲郎(児島大佐/連隊長)
藤岡琢也(門間少佐/第1大隊長)
高倉 健(徳島大尉/第1大隊第2中隊長)
前田 吟(斉藤伍長)
渡会洋幸(徳島の従卒)
<青森歩兵第五連隊>
小林桂樹(津村中佐/連隊長)
神山 繁(木宮少佐/連隊本部)
森田健作(三上少尉)
北大路欣也(神田大尉/第2大隊第5中隊長)
緒形 拳(村山伍長)
下条アトム(平山一等卒)
<雪中行軍随行大隊本部>
三國連太郎(山田少佐/第2大隊長)
加山雄三(倉田大尉)
<案内人、他>
秋吉久美子(滝口さわ/宇樽部村)
山谷初男(沢中吉平/熊ノ沢部落)
丹古母鬼馬二(福沢鉄太郎/熊ノ沢部落)
加藤 嘉(作右衛門/田茂木野村・村長)
花沢徳衛(滝口伝蔵/宇樽部村)



解説:
「小説吉田学校」「日本沈没」の森谷司郎監督が、高倉健を主演に、壮大なスケールで描いたドラマ。


あらすじ:
明治34年末、日露戦争を目前にして陸軍は寒冷地教育の不足を痛感していた。ロシア軍と戦うためには雪中行軍をして、雪とは何か、寒さとは何かを知らねばならなかった。その行軍の目標となったのが生きては帰れぬ冬の八甲田であった ―

(allcinema)



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『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官REIJI』(2014/映画)

Posted by momorex on   0  1

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予告編で有名なあの全裸ボンネットから、派手で騒々しくておバカなだけの下品コメディだと思ってた。ぃゃ、普通に面白かったんですけど。あるかわからないけど今から続編も楽しみ。ただし、原作コミックを読んだうちの女子は「ぅ~ん...」とは言ってましたケド


土竜(モグラ)の唄_00

■ 土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官REIJI ■
2014年/日本/130分
監督:三池崇史
脚本:宮藤官九郎
原作:高橋のぼる「土竜の唄」
製作:石原 隆 他
製作総指揮:上原寿一 他
撮影:北 信康
音楽:遠藤浩二

出演:
生田斗真(菊川玲二)
堤 真一(日浦匡也)
山田孝之(月原旬)
吹越 満(酒見路夫)
遠藤憲一(赤桐一美)
皆川猿時(福澄独歩)
仲里依紗(若木純奈)
岩城滉一(轟周宝)
大杉 漣(阿湖正義)
岡村隆史(猫沢一誠)
上地雄輔(黒河剣太)



解説:
警察のお荷物だった問題児警官が潜入捜査官として活躍する高橋のぼるの人気コミックスを、「ゼブラーマン」の三池崇史監督&宮藤官九郎脚本で映画化した痛快エンタテインメント・ムービー。主演は「僕等がいた」「脳男」の生田斗真、共演に仲里依紗、山田孝之、上地雄輔、岡村隆史、堤真一。
(allcinema)

あらすじ:
谷袋警察署の交番に勤務する菊川玲二は正義感と根性だけは人一倍あるものの、失態続きで始末書まみれ。ある日とうとう警官クビを言い渡されるが、それは表向きで、署長直々に潜入捜査を言い渡される。潜入先は日本中に危険な麻薬を蔓延らせている大元で日本一の犯罪組織“数寄矢会”。最終目的は4代目組長、轟周宝の逮捕という大それたものだった ―


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『るろうに剣心 京都大火編』(2014)

Posted by momorex on   6  3

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1作目を映画館で観ずに非常に後悔する事になった管理人momorex。行ってきました。前作よりアクションは多く、京都での大好きなシーン“屋根瓦走り”もあった。だが、だが、、、話が詰め込まれ、大事なシーンが削り取られ、原作読んでなきゃ分かりにくいのでは?なおかつ完全に「・・続く・・」状態で終わるし、3作目は更なる詰め込みになるのでは・・・

るろうに剣心京都大火編_00■ るろうに剣心 京都大火編 ■ 2014年/日本/139分
監督:大友啓史
脚本:藤井清美、大友啓史
原作:和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」
製作:上木則安 他
制作総指揮:ウィリアム・アイアトン
撮影:石坂拓郎
音楽:佐藤直紀
主題歌:ONE OK ROCK「Mighty Long Fall」

出演:佐藤 健(緋村剣心)
   武井 咲(神谷 薫)
   青木崇高(相楽左之助)
   蒼井 優(高荷 恵)
   大八木凱斗(明神弥彦)
   藤原竜也(志々雄真実)
   神木隆之介(瀬田宗次郎)
   三浦涼介(沢下条張)
   高橋メアリージュン(駒形由美)
   江口洋介(斎藤 一)
   伊勢谷友介(四乃森蒼紫)
   田中 泯(翁)
   土屋太鳳(巻町 操)
   福山雅治(謎の男)

解説:
和月伸宏の人気コミックスを佐藤健主演で実写映画化し大ヒットした「るろうに剣心」の続編にして完結編を、前後編2部作で描く時代劇アクション大作の前編。“不殺の誓い”を立て神谷薫らとともに平穏に暮らしていた緋村剣心が、やがて日本の命運を懸けた過酷な戦いに身を投じるさまを、前作を上回る迫力のアクションとスケールで描き出す。共演は武井咲、藤原竜也、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、江口洋介ほか。監督は前作に引き続き「ハゲタカ」「プラチナデータ」の大友啓史。

あらすじ:
幕末に“人斬り抜刀斎”として恐れられた伝説の男、緋村剣心。新時代を迎えた今は、女師範の神谷薫ら大切な仲間たちとともに穏やかな日々を送っていた。そんなある日、新政府の大久保利通に呼び出され、剣心の後釜として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実の暗殺を依頼される。維新後、口封じのために新政府によって焼き殺されたはずの志々雄。しかし奇跡的に甦り、京都で恐るべき戦闘集団を作り上げると、日本転覆を目論み暗躍を始めていた。送り込まれた政府の討伐隊はあえなく返り討ちに遭い、もはや剣心しかその使命を託せる者はいなかった。やがて、大切な人を守るために自らの運命に立ち向かいことを決意した剣心は、薫の必死の制止を振り切り、ついに京都へと旅立つのだったが ―

(allcinema)



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『凶悪』(2013/映画)

Posted by momorex on   2  2

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サイコものは結構好きで、邦画なら『冷たい熱帯魚』『悪の教典』も観たことがあるけれど、これほど酷くて二度と観たくないと思わせる映画はない。もちろん実在する人物の“凶悪”さに辟易したからだ。どうして邦画が苦手なのか最近忘れてた。あまりにリアルで、ホラーな娯楽映画として捉えるのが厳しいからだった・・・ 今回の感想文はきっと短い

凶悪_00■ 凶悪 ■ 2013年/日本/128分
 監督:白石和彌
 脚本:高橋泉、白石和彌
 原作:新潮45編集部編「凶悪 -ある死刑囚の告発-」
 製作:鳥羽乾二郎 他
 製作総指揮:由里敬三 他
 撮影:今井孝博
 音楽:安川午朗
 出演:山田孝之(藤井修一)
    ピエール瀧(須藤純次)
    リリー・フランキー(木村孝雄)
    池脇千鶴(藤井洋子)
    小林且弥(五十嵐邦之)
    斉藤 悠(日野佳政)
    米村亮太朗(佐々木賢一)
    松岡依都美(遠野静江)

解説:
死刑囚の告発をもとに、警察さえ把握していない殺人事件を掘り起こし、司直の手を逃れていた首謀者を追い詰めていった新潮45編集部の取材記録を綴ったベストセラー・ノンフィクション『凶悪 ある死刑囚の告発』を基に、事件を追う一人の雑誌記者の執念と驚愕の真相を描くクライム・サスペンス。主演は「鴨川ホルモー」の山田孝之。共演にピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴。監督は「ロストパラダイス・イン・トーキョー」の白石和彌。
(allcinema)

あらすじ:
スクープ雑誌「明潮24」に届けられた死刑囚、須藤純次から手紙。そこには彼がまだ明かしていない3つの殺人事件とそれら全てに関わる男“先生”の存在について、したためられていた。まだ娑婆にいて何食わぬ顔で生きているこの男を記事にして追い詰めて欲しいと願う死刑囚に興味を持ち、記者の藤井は取材を始めるが ―


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『脳男』(2013/映画) - The Brain Man -

Posted by momorex on   8  3

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「邦画乗り遅れ隊」隊長momorexです。これ、面白いですねー!『脳男』っていうタイトルから『鉄男』みたいな作品なんだと勝手に思い込んでおりました(『電車男』とは違うんだろーな、とは想像してたけど)。役者さんもいいし、爆破シーンも見応えあり。何より話が面白い。なんで、今まで観ていなかったのか..

脳男_00■脳男 - The Brain Man -■
 2013年/日本/125分
 監督:瀧本智行
 脚本:真辺克彦、成島出
 原作:首藤瓜於「脳男」
 製作:藤本鈴子 他
 製作総指揮:城朋子
 撮影:栗田豊通
 音楽:今堀恒雄 他
 主題歌:キング・クリムゾン
    「21世紀のスキッツォイド・マン」

出演:
生田斗真(鈴木一郎/入陶大威)
松雪泰子(鷲谷真梨子)
江口洋介(茶屋刑事)
二階堂ふみ(緑川紀尚)
太田莉菜(水沢ゆりあ)
大和田健介(広野)
染谷将太(志村)
甲本雅裕(空身)
夏八木勲(入陶倫行)

解説:
第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の原作を、「はやぶさ 遥かなる帰還」の瀧本智行監督が映画化。撮影監督としてロバート・アルトマン監督作品など米国でも知られる栗田豊通が招聘され、最新のデジタルシネマカメラや色管理システムを採用し、ハリウッド映画のような映像を実現。エンディングでキング・クリムゾンの名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」を使ったことも話題になった。“脳男”役の生田の鍛え上げた肉体に加え、爆破犯を演じた二階堂ふみと、彼女を信奉する女性役の太田莉菜の怪演も見もの。


あらすじ:
東京の近郊で無差別連続爆破事件が続発し、新たに路線バスが爆破される。正義感の強い刑事の茶屋は、バス爆破事件の遺留品から犯人のアジトを突き止めて踏みこむが、そこには、すでに犯人と格闘している男がいた。犯人はアジトを爆破して逃走する。茶屋が確保できたのは、鈴木一郎と名乗るその男だけ。彼は爆破犯の共犯と見なされ、裁判の前に精神鑑定を受けるが、その担当となった精神科医の鷲谷は、一郎の態度に違和感を覚える ―

(WOWOW)



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『叫(さけび)』(2006/日本)

Posted by momorex on   4  1

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これは怖い 赤い服の女幽霊がどんどんアクティブに出てくるが、普通なら“出過ぎでしょ”となるところを、現れる度にゾッとする。これが日本幽霊ものの底力か!怖い映画を観たい時にはオススメですよ。夜、部屋を暗くして鑑賞すると、なおよしです。

叫_02■ 叫(さけび)■ 2006年/日本/104分
 監督:黒沢 清
 脚本:黒沢 清
 撮影:芦澤明子
 音楽:蓜島邦明
 出演:役所広司(吉岡登)
    小西真奈美(仁村春江)
    葉月里緒奈(赤い服の女)
    伊原剛志(宮地徹)
    オダギリジョー(精神科医・高木)
    加瀬 亮(作業船の船員)
    平山広行(刑事・桜井)

解説:
「CURE キュア」「ドッペルゲンガー」の黒沢清監督が、再び役所広司を主演に迎えて贈るミステリー・ホラー。不可解な連続殺人事件の謎を追う一人の刑事が、やがて忘れ去られた過去の記憶の迷宮に呑み込まれ混乱と恐怖に苛まれていく姿を描く。
(allcinema)

あらすじ:
東京湾岸地帯で“赤い服”を着た女の殺人死体が発見された。捜査に当たることになった刑事吉岡は、現場に残された証拠が自分を指していることに気付く。そうするうち、同様の手口による殺人事件が起き、同じ犯人が起こした連続殺人ではないかと思われるようになるが ―

英題:Retribution(悪業などの当然の報い、懲罰、応報、天罰)


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『人魚伝説』(1984/日本)

Posted by momorex on   0  0

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あー、、こんな映画だったなんて知らなかったー。人魚が出てくるファンタジーものかと思ってた。これは、夫を理不尽な理由で殺された海女の女性が、鬼と化し復讐する物語。古い映画というのもあるけれど、童話「赤い蝋燭と人魚」を思い出してしまった。

人魚伝説_01■ 人魚伝説 ■ 1984年/日本/110分
 監督:池田敏春
 脚本:西村琢也
 原作:宮谷一彦「人魚伝説」
 製作:佐々木史朗、宮坂進
 撮影:前田米造
 水中撮影:中村征夫
 音楽:本田俊之
 出演:白都真理(佐伯みぎわ)
    江藤 潤(佐伯啓介)
    清水健太郎(宮本祥平)
    青木義朗(宮本輝正)
    神田 隆(花岡)
    宮下順子(夏子)
    宮口精二(辰男)
    清水 宏(殺し屋)

解説:
宮谷一彦原作の同名劇画をもとに、西岡琢也が脚色し池田敏春が監督した復讐譚。主演の白都真理が体当たりの熱演を見せた。壮絶なバイオレンスシーンから一転、ラストの美しい水中撮影が余韻を残す。
(allcinema)

あらすじ:
アワビを採って生活しているみぎわと啓介夫婦。ある夜、啓介は漁師仲間が海上で殺される現場を目撃、みぎわに相談する。そこで沈んでいるはずの遺体を確かめるためにみぎわが海に潜るが、海上で命綱を持っているはずの夫が殺されて海中へ。続いて犯人は海中のみぎわにも水中銃を撃ち、怪我を負ったみぎわは意識を失うが ―


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『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』(2011)

Posted by momorex on   4  0

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戦争映画というよりは、「山本五十六」の人生と人となりを追った作品。当時のマスコミが世論をあおり、世論を作るという、現代のマスコミを彷彿とさせるような傲慢さも盛り込まれている。あわせて素直にそれを信じて「今度も日本は勝つだろう」と暢気に構える国民の様子も一部描かれていたりして、なかなか興味深い。

聯合艦隊司令長官山本五十六_03■聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実■
 2011年/日本/141分
 監督:成島 出
 脚本:長谷川康夫、飯田健三郎
 製作:小滝祥平
 撮影:柴主高秀
 音楽:岩代太郎
 出演:役所広司(山本五十六)
    坂東三津五郎(堀 悌吉)
    柄本 明(米内光政)
    柳葉敏郎(井上成美)
    阿部 寛(山口多聞)
    伊武雅刀(永野修身)
    香川照之(宗像景清)
    玉木 宏(真藤利一)
    原田美枝子(山本禮子)
    瀬戸朝香(谷口志津)

解説:
1941年に太平洋戦争が開戦する2年前、連合艦隊司令長官になった山本五十六。太平洋戦争開戦のきっかけになった真珠湾攻撃で米軍に大打撃を与え、ミッドウェー海戦でも重要な立場にいたが、実は戦争に反対していたという視点を盛り込んで山本の実像に迫ろうとしたのが本作。山本役の役所、TV「半沢直樹」の香川照之ら日本を代表する実力派キャストの熱演が見ものなドラマ部分に加え、最新CGと従来からある特撮を組み合わせた戦闘場面も迫力満点だ。監督は「ミッドナイト イーグル」の成島出。


あらすじ:
1939年夏。陸軍が日独伊の軍事同盟締結を強硬に主張する中、海軍次官の山本五十六は異を唱える。ドイツと米国の戦争は避けられない上、ドイツは米国に勝てないというのが五十六の考えだった。五十六は連合艦隊司令長官に就任するが、日独伊同盟は締結される。国の決定に従って米国に対する真珠湾攻撃を指揮した五十六だったが、この戦争を続けるべきではないという信念と連合艦隊司令長官としての職責の狭間で苦悩を続け ―
(WOWOW)


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『不安の種』(2013/ 映画)

Posted by momorex on   7  1

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数年前に家族の女子に勧められて読んだ「不安の種」が映画化されていたとは!あの世界観、空気感をうまく実写化できているのかなー、と一抹の不安を抱えながらも観てみたが―。お陰でその夜は記憶に残らないイヤな夢を見たようで、何度も目を覚ます始末...。私って、実は恐がりなんでしょうか(←ソノトオリ

不安の種_00■ 不安の種 ■ 2013年/日本/87分
 監督:長江俊和
 脚本:長江俊和
 原作:中山昌亮「不安の種」「不安の種+」
 製作:藤岡修 他
 撮影:平尾徹
 音楽:石川忠
 主題歌:ムック「狂乱狂唱 RMX for 不安の種」
 出演:石橋杏奈(陽子)
    須賀健太(誠二)
    浅香航大(巧)
    岩井志麻子
    津田寛治
    栗原瞳
    小山颯
    森くれあ
    川村亮介

解説:
日常からわずかにズレたところで不気味な怪異が生じた瞬間を鮮やかに切り取った中山昌亮のオムニバス・ホラー・コミックスを「放送禁止」シリーズの長江俊和監督が実写映画化。主演は「妖怪人間ベム」の石橋杏奈、共演に須賀健太、浅香航大、岩井志麻子、津田寛治。とある街を舞台に、ひとつのバイク事故をきっかけに、日常の隙間から漏れ出した怪異現象が次々と露わになるさまをフェイク・ドキュメンタリーの手法を織り交ぜ綴ってゆく。
(allcinema)

あらすじ:
奇妙な空気の流れる地方都市、富沼市。バイク便ライダー巧は、仕事中の住宅街で生け垣にはさまり動けなくなっている誠二に助けを求められる。堅い枝が身体に食い込んで意識が遠のく中、誠二は恋人、陽子との事を思い出していた。陽子は幼い頃にこの町に越してきて、家族を惨殺された過去を持っていた ―


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