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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『サベージ・キラー』(2013) - Savaged -

Posted by momorex on   2  1

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これ、日本のジャケ写に商業的な悪意(騙し技)を感じる・・・ 俗に言うレイプ・リベンジものとは雰囲気がなかり違っていて、もっとグロなオカルトで、大胆なバイオレンス・アクションもの。すごく楽しいけど基本は“グロ・ホラー”なのでお気をつけを

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『ロッジ LODGE』(2014) - Don't Blink -

Posted by momorex on   2  1

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これはひどい・・・ 完璧な「観る者任せ」作品で、ヒントすら無いように思うんだけど何か見落としたですか、わたし?


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■ ロッジ LODGE - Don't Blink - ■
2014年/アメリカ/92分
監督・脚本:トラヴィス・オーツ
製作:ザック・ウォード
撮影:ジェイソン・クローザーズ
音楽:ジョナサン・グリーンバーグ

出演:
ミーナ・スヴァーリ(トレイシー)
ブライアン・オースティン・グリーン(ジャック)
ジョアンヌ・ケリー(クレア)
フィオナ・グーベルマン(エラ)
ザック・ウォード(アレックス)



解説:
山小屋に残された男女がひとりずついなくなっていくシチュエーションスリラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
週末を山小屋で過ごすために集まった10人の若者グループ。ようやく山奥リゾート“LAST STOP"に到着したが、大きな宿泊施設にはさっきまで人々がいたと思わせる形跡はあるものの、人が見当たらない。何か事故でも起きたのかと周辺を調べ始めた彼らは、この山奥には人はおろか動物、鳥、虫など生物が全く存在しないことに気が付く ―


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『NY心霊捜査官』(2014) - Deliver Us from Evil -

Posted by momorex on   4  2

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楽しみにしてたんですよね、主演はエリック・バナだし。TVドラマみたいな邦題がついているけれど、原題を意訳すると「悪魔への扉」とでも言いましょうか、懐かしい感じのするオカルト・ホラーです。宗教心の無い私ですけど、こういった場合は神様の存在は必要なものなんだな、と思いましたです。原作者の実体験のお話ですよ・・・


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■ NY心霊捜査官 - Deliver Us from Evil - ■
2014年/アメリカ/118分
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン 他
原作:ラルフ・サーキ「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン 他
撮影:スコット・キーヴァン
音楽:クリストファー・ヤング

出演:
エリック・バナ(ラルフ・サーキ)
エドガー・ラミレス(ジョー・メンドーサ神父)
オリヴィア・マン(ジェン・サーキ)
ショーン・ハリス(サンティノ)
ジョエル・マクヘイル(バトラー)
クリス・コイ
ドリアン・ミシック
マイク・ヒューストン
オリヴィア・ホートン
ダニエル・サウリ



解説:
霊感を持つ現役のニューヨーク市警巡査部長ラルフ・サーキの手記『エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル』を「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン監督で映画化した異色の実録ホラー・サスペンス。その特殊能力ゆえに不可解な心霊事件に遭遇してしまった主人公が、事件解決のために恐るべき悪霊に立ち向かっていく姿を描く。主演は「ミュンヘン」のエリック・バナ、共演にエドガー・ラミレス、オリヴィア・マン。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク市警サーキ刑事は鋭い勘の持ち主で、その週も勘に従いいくつかの事件を受け持った。それは動物園で幼い息子をライオンの檻に投げ込んだ若い母親ジェーンと、自宅で妻へ酷い暴力を振るうDV男の事件だった。一見、なんの関係もないかに見えたこの2つの事件に、ある繋がりを発見したサーキは、ジェーンを心配して現れた教区の神父メンドーサと出会うことにより、自分の不思議な力を知ると共に、これら事件の裏に蠢く巨大な悪の存在と対峙することになる ―


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『チェンジリング』(1980) - The Changeling -

Posted by momorex on   6  2

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カナダ産ホラー続いてます。有名な作品との事ですが、この映画は知らなかったー。80年代前後の血しぶきホラー量産時代に珍しく、少し古めのオカルト・ミステリー的な内容と舞台のようなカメラ撮りで、主人公は初老の作曲家とお屋敷。この古い屋敷に眠る悲しく恐ろしい“ある事実”を主人公が解き明かしていく。


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■ チェンジリング - The Changeling - ■
1980年/カナダ/107分
監督:ピーター・メダック
脚本:ウィリアム・グレイ 他
原作:ラッセル・ハンター
製作:ジョエル・B・マイケルズ 他
撮影:ジョン・コキロン
音楽:リック・ウィリアムズ

出演:
ジョージ・C・スコット(ジョン・ラッセル)
トリッシュ・ヴァン・ディーヴァー(クレア)
メルヴィン・ダグラス(ジョセフ)
ジーン・マーシュ(ジョアンナ)
バリー・モース
ジョン・コリコス
マデレーン・シャーウッド



解説:
70年前に起きた惨劇が引き起こす怪異現象を、ショック演出ではないミステリー・タッチで淡々と描いた良質の怪談映画。冬のカナダの森閑とした背景も雰囲気充分。余談だが、劇場公開時にはヒカシューの歌う“パイク”がイメージ・ソングに使われた事でも有名。
(allcinema)

あらすじ:
交通事故で妻子を一度に亡くした作曲家ジョンは傷心を抱えたまま、暮らし慣れたニューヨークを離れシアトルへ。ある財団が管理する古い屋敷に移り住んだ。作曲活動の傍ら大学で講義を受け持ち、妻子を悼みつつ始まった新生活だったが、ほどなく屋敷内で不気味な現象が起き始める ―


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『呪(のろい)』(2013/TV Movie) - Grave Halloween -

Posted by momorex on   4  2

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TVムービーだったんだ。だとしたら、割と良く出来ていると思う。お母さんの顔は迫力あるし、何より舞台の“樹海(青木ヶ原)”がコワイ(-.-)。日本人だったらジンおじさんの言うことを絶対きく!感覚で分かるからね。そういった日本の風習を知らなかった上、忠告を無視した外国人大学生グループの自業自得物語かなー


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■ 呪(のろい) - Grave Halloween - ■
2013年・TV Movie/カナダ/89分
監督:スティーヴン・R・モンロー
脚本:ライアン・W・スミス
製作総指揮:トム・ベリー 他
撮影:マイケル・C・ブランデル
音楽:アンドリュー・ハリス

出演:
ケイトリン・リーヴ
キャシー・トムソン
デヤン・ロヨーラ
グレアム・ウォードル
ジェシー・ウィーラー
トム・スティーヴンス
ジェフリー・バラード
ヒロ・カナガワ



解説:
『呪怨』『リング』『仄暗い水の底から』など、世界の恐怖映画ファンを熱狂させ、ハリウッドリメイクも果たしたジャパニーズホラー(Jホラー)を基盤に、ゾンビ、オカルト、学園ホラーを盛り込んだ和魂洋才ホラー。メガホンを取るのは、カルト映画『発情アニマル』をリメイクした復讐バイオレンス『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』で手腕を発揮した俊英スティーヴン・R・モンロー。


あらすじ:
ハロウィンの日、山梨国際大学に通う日系アメリカ人マイコは、樹海で自殺した母の霊を成仏せるため、ドキュメンタリー・サークルの仲間4人と青木ヶ原へと向かう。頼りは、箱に残された1枚の樹木の写真。それをもとに母が亡くなった場所を探し始めるが、途中、謎の日本人ジンと出会ってから、仲間が次々と霊の餌食になり、惨殺されていき ―
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『ザ・サスペリア -生贄村の惨劇-』(2013) - Jug Face -

Posted by momorex on   2  2

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なんとなく気持ち悪い映画。怖くもないし、それほどグロくもない。話はワケがあるような、無いような、よく分からない「不気味村」系。閉鎖された森の中で進められる生贄と子作りのための儀式的なものがリアルだからなのか..。まぁ元より不気味村ホラーは気持ち悪いのが多いけど。


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■ ザ・サスペリア -生贄村の惨劇- - Jug Face - ■
2013年/アメリカ/82分
監督:チャド・クロウフォード・キンクル

出演:
ダニエル・マンチ
ショーン・ブリジャース
ラリー・フェセンデン
ローレン・アシュリー・カーター
ショーン・ヤング



解説:
『隣の家の少女』などを手掛けてきた実力派スタッフが贈る戦慄のホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
森の奥深く、地面に空いた穴を“穴神様”として信仰し、定期的に生贄を捧げる事で人々の暮らしを安定させて頂くと信じている村があった。生贄の指名はトランス状態に陥った男の作る人面壷によって決められる。ある日、作られた人面壷の顔が自分だと知った娘エイダは思わず壷を隠してしまうが、それにより怒りに満ちた“穴神様”は、村の人々を襲い始める ―


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『ホラー・ストーリーズ 2』(2013) - Horror Stories II -

Posted by momorex on   0  1

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1作目も面白かったけど、2作目になって全体的にスケールアップ。だけど、アジアホラー独特のどろっとした怨霊、幽霊系はなりを潜め、派手に、ハリウッドっぽい作りになったと思う。特に最後の「脱出」と全体を閉めるラストは。
ネタバレしているおそれあり


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■ ホラー・ストーリーズ 2 - Horror Stories II - ■
2013年/韓国/95分
監督:ミン・ギュドン 他

出演:
パク・ソンウン
イ・セヨン
ソンジュン
イ・スヒョク
ペク・ジニ
キム・スルギ
チョン・インスン
コ・ギョンピョ
キム・ジウォン
イム・ウォニ
キム・イェウォン



解説:
オムニバスホラー『ホラー・ストーリーズ』の続編。
(TSUTAYA)

あらすじ:
保険会社に勤める透視能力を持つセヨン。彼女は上司に指示されて、過去の保険金支払い済み案件の資料に目を通し始めるが、資料に手を触れた途端、案件に纏わる事件が見え始める ―


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『エコエコアラディア ウィッチ・マーク』(1970) - Mark of the Witch -

Posted by momorex on   0  0

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このカルト感・・・!前から観たいと思っていたのを思い切って借りてみました!・・借りてみました・・・・。確かにDVDだったはずなのに、まるで傷だらけのフィルム仕様。これがわざとの効果なのかアナログ・リマスターだからなのかは分かりませぬ。内容は現代に蘇った魔女の復讐もの。お話にもアナログ・リマスターの影響が出ているのか・・・?


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■ エコエコアラディア ウィッチ・マーク - Mark of the Witch - ■
1970年/アメリカ/75分
監督:トム・ムーア
脚本・製作:メアリー・デイヴィス 他
撮影:ロバート・ベザード
音楽:ホワイティー・トーマス

出演:
ロバート・エルストン
アニトラ・ウォルシュ
ダリル・ウェルズ
マリー・スタンテル



解説:
300年前の魔女の怨念が復讐を繰り広げるホラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
17世紀。魔女のマージョリーは魔女裁判で有罪となり、刑を下したマッキンタイア・スチュアートを呪いながら絞首刑になった。300年後の現代。大学でオカルト・サークルに所属する女学生が1冊の古い本を発見。その中に記述されていた魔女を呼び出す儀式を皆で行うが ―


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『ネクロノミカン』(1993) - Necronomicon -

Posted by momorex on   0  1

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オムニバス作品だったとは。3作+@を通しての主役はあの色んなホラー映画で有名な「死者の書/ネクロノミカン」。その書物をラヴクラフト自身が読み解いていくという話の進め方。雰囲気は同じオムニバス作品の『クリープショー(1982)』みたいな感じで、不可思議、不気味で不条理な恐怖世界のお話。


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■ ネクロノミカン - Necronomicon - ■
1993年/アメリカ/97分
監督:クリストフ・ガンズ、金子修介、ブライアン・ユズナ
脚本:ブレント・V・フリードマン、ブライアン・ユズナ、クリストフ・ガンズ、伊藤和典
原作:H.P.ラヴクラフト
製作:サミュエル・ハディダ 他
製作総指揮:一瀬隆重
撮影:ジェリー・リヴリー 他
音楽:ジョセフ・ロドゥカ 他

出演:
ジェフリー・コムズ
ブルース・ペイン
リチャード・リンチ
ベリンダ・バウアー
マリア・フォード
デヴィッド・ワーナー
ベス・メイヤー
デニス・クリストファー
シグニー・コールマン
オッバ・ババタンデ
ミリー・パーキンス



解説:
独自の宇宙観に基づく暗黒神話体系『クトゥルー神話』を創出し、後世に多大な影響を与えた20世紀最大の怪奇幻想作家、H・P・ラヴクラフトの世界に、日・仏・米の映画人が挑んだホラー・オムニバス。ラヴクラフトが創造した書物『ネクロノミカン』を彼自身が読むという設定で、3つの物語が展開する。
(Movie Walker)


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『シー・オブ・ザ・デッド』(2013) - Mar Negro -

Posted by momorex on   0  0

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ブラジルの小さな漁村で起きた、ある夜の出来事。綺麗な海の風景が出てくるのは最初だけで、ほぼ全編、赤と黒と茶色に染まった肉片に覆われるゾンビ・ホラー映画。ヒーロー、ヒロイン不在な中で展開される殺戮に次ぐ殺戮。汚いですよー。観ない方がいいと思う。


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■ シー・オブ・ザ・デッド - Mar Negro - ■
2013年/ブラジル/96分
監督・脚本::ロドリゴ・アラガォン
製作:ヘルマン・ピドニー
撮影:マルセロ・カステニーラ

出演:
マークス・コンカ
ティアゴ・フェリ
キカ・オリヴェイラ
キャロル・アラガォン



解説:
初長編作品「デス・マングローヴ ゾンビ沼」がブエノスアイレス・スプラッター映画祭で最優秀作品賞、観客賞をダブル受賞、続く「吸血鬼チュパカブラ」が10カ国以上の国際映画祭に招待されるなど、世界中でカルト的人気を誇る鬼才ロドリコ・アラガオ監督によるゾンビホラー。ブラジル・ホラー映画祭2014で上映。
(Movie Walker)

あらすじ:
ブラジルの小さな漁村。ある夜、漁師ペロアは網にかかった奇怪な生物に噛み付かれ大怪我を負う。妻に傷を縫ってもらい療養していた彼だったが、体調がどんどん悪くなる。同じ頃、村に新しく出来たクラブに卸されたペロアの魚を食べた人々が、次々にゾンビ化、辺りの人間を襲いだしていた ―


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『ハンズ・オブ・ザ・リッパー』(1971) - Hands of the Ripper -

Posted by momorex on   0  0

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“切り裂きジャック”のお話かと思ったら、ジャックの娘さんの可哀想なお話でした。その可哀想な話にオカルトとスプラッター、老いらくの恋を足してなお破綻しないストーリーに感心。古さもあまり感じないオカルト・ホラー。


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■ ハンズ・オブ・ザ・リッパー - Hands of the Ripper - ■
1971年/イギリス/85分
監督:ピーター・サスディ
脚本:L・W・デヴィッドソン
原案:エドワード・スペンサー・シュー
製作:アイダ・ヤング
撮影:ケネス・タルボット
音楽:クリストファー・ガニング

出演:
エリック・ポーター
アンガラッド・リース
ジェーン・メロウ
キース・ベル
デレク・ゴッドフリー
ドーラ・ブライアン
マーガレット・ローリングス



解説:
怪奇映画の名門ハマー・フィルムが製作したホラー映画。正体を知られて妻を惨殺した殺人鬼“切り裂きジャック”と、それを目撃したひとり娘アンナの過酷な運命を描く。
(イマジカBS)

あらすじ:
19世紀末。ロンドンの街を恐怖に陥れていた“切り裂きジャック”。実は彼には妻子がおり、ある夜、自身の正体を知られたために娘の前で妻を惨殺、そのまま姿を消す。当時の記憶を無くしたまま成長した娘アンナだったが、彼女の周りで不審な殺人事件が起き始める。たまたま現場に居合わせたプリチャード医師は彼女が怪しいと見立て、精神分析の研究のため彼女を自宅に引き取るが ―


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『ホーンティング 呪われた血の娘』(2008) - Behind the Wall -

Posted by momorex on   2  1

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ホラーというよりクラシックなサスペンス風作品。秘密ありげな神父さんなんかが登場してミステリーさを盛り上げるものの、本筋であるネタそのものが全然怖くない上、驚くようなものでもないから全体的に中途半端な印象。『ポルターガイスト』のスタッフが関わっているという本作だけど、クラシックさも中途半端で今となれば時代遅れな感じが・・・。映画じゃ無くてTVドラマならよかったかも

■ホーンティング 呪われた血の娘 - Behind the Wall -■
Behind_the_Wall_002008年/アメリカ・カナダ/89分
監督:ポール・シュナイダー
脚本:マイケル・バファロ 他
製作:マイケル・グレイス 他
撮影:ラリー・リン
音楽:ロリ・クラーク
出演:リンディ・ブース
   ローレンス・デイン
   ジェームズ・トーマス
   スージー・ポラード
   アンディ・ジョーンズ

解説:
『ポルターガイスト』のマイケル・グレイスが脚本を手掛けた本格ホラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
20年前に夫が妻を惨殺する事件が起きた灯台は荒れたままになっていたが、町の活性化のために再生計画が持ち上がる。当時の生き残りであるケイトリンは町の話し合いの場に呼ばれて、久し振りにこの町に戻ってきた。再生計画は決定し、早速改修工事の下調べが始まる。だが灯台に集まった関係者が一人、また一人と姿を消していき ―


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