QLOOKアクセス解析

momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

このブログは引っ越しました。
http://momo-rex.com
個別ページは3秒後に移転先に自動転送されます。ビックリしないで・・・

移転先新着記事


カテゴリ別記事一覧

スポンサーサイト

Posted by momorex on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『NY心霊捜査官』(2014) - Deliver Us from Evil -

Posted by momorex on   4  2

entry-image_487
楽しみにしてたんですよね、主演はエリック・バナだし。TVドラマみたいな邦題がついているけれど、原題を意訳すると「悪魔への扉」とでも言いましょうか、懐かしい感じのするオカルト・ホラーです。宗教心の無い私ですけど、こういった場合は神様の存在は必要なものなんだな、と思いましたです。原作者の実体験のお話ですよ・・・


Deliver_Us_from_Evil_01

■ NY心霊捜査官 - Deliver Us from Evil - ■
2014年/アメリカ/118分
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン 他
原作:ラルフ・サーキ「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン 他
撮影:スコット・キーヴァン
音楽:クリストファー・ヤング

出演:
エリック・バナ(ラルフ・サーキ)
エドガー・ラミレス(ジョー・メンドーサ神父)
オリヴィア・マン(ジェン・サーキ)
ショーン・ハリス(サンティノ)
ジョエル・マクヘイル(バトラー)
クリス・コイ
ドリアン・ミシック
マイク・ヒューストン
オリヴィア・ホートン
ダニエル・サウリ



解説:
霊感を持つ現役のニューヨーク市警巡査部長ラルフ・サーキの手記『エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル』を「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン監督で映画化した異色の実録ホラー・サスペンス。その特殊能力ゆえに不可解な心霊事件に遭遇してしまった主人公が、事件解決のために恐るべき悪霊に立ち向かっていく姿を描く。主演は「ミュンヘン」のエリック・バナ、共演にエドガー・ラミレス、オリヴィア・マン。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク市警サーキ刑事は鋭い勘の持ち主で、その週も勘に従いいくつかの事件を受け持った。それは動物園で幼い息子をライオンの檻に投げ込んだ若い母親ジェーンと、自宅で妻へ酷い暴力を振るうDV男の事件だった。一見、なんの関係もないかに見えたこの2つの事件に、ある繋がりを発見したサーキは、ジェーンを心配して現れた教区の神父メンドーサと出会うことにより、自分の不思議な力を知ると共に、これら事件の裏に蠢く巨大な悪の存在と対峙することになる ―


関連記事
スポンサーサイト

『牢獄処刑人』(2013) - On the Job -

Posted by momorex on   0  0

entry-image_482
囚人殺し屋とそれを追う捜査官。でも真実の敵は簡単には手に届かないほどの大きなモノだった ―。フィリピン産「L.A.コンフィデンシャル」いいですよー。アメリカものに比べてもっと人間的で綺麗事など何処にも無い。前観た『キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-』も面白かったもんねー


On_the_Job_00

■ 牢獄処刑人 - On the Job - ■
2013年/フィリピン/116分
監督:エリック・マッティ
脚本:エリック・マッティ、ミチコ・ヤマモト
製作:エリック・マッティ

出演:
ジョエル・トレ(タタン)
ジェラルド・アンダーソン(ダニエル)
ピオロ・パスクアル(フランシス・コロネル・Jr.)
ジョーイ・マルケス(アコスタ)
レオ・マルティネス(パチェコ将軍)



解説:
驚きの実話をもとに警察内部の腐敗を痛烈に描き、国内で数々の映画賞に輝いたほか、海外でも評判を呼び、ハリウッドでのリメイクも決まったフィリピン発の話題の犯罪映画。

あらすじ:
中年のタタンとまだ若いダニエルの2人組は、白昼の繁華街で大胆不敵な殺しの仕事を遂行し、ひとときの自由時間を思い思いに味わった後、元の刑務所内へと戻っていく。実は囚人である彼らは、刑務所を隠れ家にして権力の手先として働く殺し屋だった。一方、大物議員の娘婿である若手エリート捜査官のフランシスと、たたき上げの刑事アコスタは、コンビを組んで事件の調査に乗り出すうち、警察組織の腐敗の実態を知るようになる ―

(WOWOW)


関連記事

『八甲田山』(1977)

Posted by momorex on   2  1

entry-image_466
明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を元にした小説「八甲田山 死の彷徨」を映画化した作品。10代の頃から何度か観てきたが、その時々で少しずつ感想が変わるものの、何かが大きく胸を打つ作品であることには変わらない。


八甲田山_00

■ 八甲田山 ■
1977年/日本/169分
監督:森谷司郎
脚本:橋本 忍
原作:新田次郎 「八甲田山 死の彷徨」
製作:橋本 忍 他
撮影:木村大作
音楽:芥川也寸志

出演:
<弘前第八師団>
島田正吾(友田少将/第四旅団長)
大滝秀治(中林大佐/参謀長)
<弘前歩兵第三十一連隊>
丹波哲郎(児島大佐/連隊長)
藤岡琢也(門間少佐/第1大隊長)
高倉 健(徳島大尉/第1大隊第2中隊長)
前田 吟(斉藤伍長)
渡会洋幸(徳島の従卒)
<青森歩兵第五連隊>
小林桂樹(津村中佐/連隊長)
神山 繁(木宮少佐/連隊本部)
森田健作(三上少尉)
北大路欣也(神田大尉/第2大隊第5中隊長)
緒形 拳(村山伍長)
下条アトム(平山一等卒)
<雪中行軍随行大隊本部>
三國連太郎(山田少佐/第2大隊長)
加山雄三(倉田大尉)
<案内人、他>
秋吉久美子(滝口さわ/宇樽部村)
山谷初男(沢中吉平/熊ノ沢部落)
丹古母鬼馬二(福沢鉄太郎/熊ノ沢部落)
加藤 嘉(作右衛門/田茂木野村・村長)
花沢徳衛(滝口伝蔵/宇樽部村)



解説:
「小説吉田学校」「日本沈没」の森谷司郎監督が、高倉健を主演に、壮大なスケールで描いたドラマ。


あらすじ:
明治34年末、日露戦争を目前にして陸軍は寒冷地教育の不足を痛感していた。ロシア軍と戦うためには雪中行軍をして、雪とは何か、寒さとは何かを知らねばならなかった。その行軍の目標となったのが生きては帰れぬ冬の八甲田であった ―

(allcinema)



関連記事

『ミック・テイラー 史上最強の追跡者』(2013) - Wolf Creek 2 -

Posted by momorex on   1  0

entry-image_451r
原題が『Wolf Creek 2』となっていたので、おや?と思ったらこれは『ウルフクリーク 猟奇殺人谷』という映画の続編なんですね。どちらもホラーにカテゴライズされているけど実話ベースで、元ネタは「バックパッカー連続殺人事件」。犯人は終身刑で今も収監中...


Wolf_Creek2_04

■ ミック・テイラー 史上最強の追跡者 - Wolf Creek 2 - ■
2013年/オーストラリア/106分
監督:グレッグ・マクリーン

出演:
ジョン・ジャラット
ライアン・コール
シャノン・アシュリン



解説:
最凶の人間ハンター、ミック・テイラーの恐怖を描いたホラーアクション。
(allcinema)

あらすじ:
オーストラリアの大自然を満喫していたドイツ人バックパッカーのカップル。ある夜、国立公園内でキャンプしていたところを一人の男に注意される。街まで乗せていってやるとの申し出を丁寧に断った彼らは男の機嫌をそこねてしまい、あっという間に一人が殺され、残された彼女も逃げようとするが ―


関連記事

『スキンウォーカー・プロジェクト』(2013) - Skinwalker Ranch -

Posted by momorex on   0  0

entry-image_406
よくあるPOV式+監視カメラホラー。その上、ほとんどが夜間で見えにくいったらありゃしない。んだけど、舞台は超常現象が多発し過ぎて今は誰も住んでいないとされる米ユタ州にある牧場「スキンウォーカー・ランチ」。せっかくの美味しい材料なんだから、POVとかB級風映画とかじゃなくて、大きくどーんとやって欲しかったなー。どーんと

Skinwalker_Ranch_01■スキンウォーカー・プロジェクト - Skinwalker Ranch -■
2013年/アメリカ/86分
監督・製作:デヴィン・マッギン
脚本:アダム・オーラー
撮影:マイク・ブラック
出演:ジョン・グライス
   エリン・ケイヒル
   スティーブ・バーグ
   カイル・デイビス


解説:
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や「REC レック」シリーズで人気のPOV(Point of View=主観ショット)方式を用い、超常現象と謎の陰謀の恐怖を描いたホラー。「未体験ゾーンの映画たち 2014」上映作品。


あらすじ:
米ユタ州の牧場で、10歳の子どもが失踪する事件が発生。不可解な状況に、父親は超常現象を調査する科学チームに捜査を依頼する。捜査チームは事件の全貌を解明しようと動き始めるが、480エーカーの広大な土地を有するその牧場では、UFOやポルターガイスト、奇妙な生物の目撃談などが多数寄せられていたことがわかり ―

(映画.com)



関連記事

『300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~』(2014) - 300: Rise of an Empire -

Posted by momorex on   2  0

entry-image_405
行ってきましたぜ。前回、ヨホホ~イと飛び跳ねながら映画館に観に行ってから7年も経っていたとは・・!今回は男性陣筋肉よりも、蛇と龍を合わせたような残忍さと美しさを併せ持つ、実在したアルテミシア役エヴァ・グリーンが印象深かった。2500年も前の海戦映像化は見事で、まるで目の前で起こっているかのよう。ただし、単純な筋肉アクションは1作目に軍配。

■300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~ - 300: Rise of an Empire -■
300_Rise_of_an_Empire_052014年/アメリカ/102分
監督:ノーム・ムーロ
脚本:ザック・スナイダー 他
原作:フランク・ミラー「Xerxes」
製作:ジャンニ・ヌナリ 他
製作総指揮:スティーヴン・ジョーンズ 他
撮影:サイモン・ダガン
音楽:ジャンキーXL
出演:サリヴァン・ステイプルトン(テミストクレス)
   エヴァ・グリーン(アルテミシア)
   レナ・ヘディ(王妃ゴルゴ)
   ハンス・マシソン(アエスキロス)
   カラン・マルヴェイ(スキリアス)
   デビッド・ウェナム(ディリオス)
   ロドリゴ・サントロ(クセルクセス)
   ジャック・オコンネル(カリスト)
   イガル・ノール(ダレイオス王)
   ピーター・メンサー(ペルシャの使者)


解説:
2007年の「300 <スリーハンドレッド>」に続いてフランク・ミラーの人気グラフィック・ノベル・シリーズを映画化した歴史スペクタクル・アクション第2弾。史実を基にしたペルシア帝国 VS ギリシャ連合の壮絶な戦いを、今度は海を舞台に再び迫力のバイオレンス&アクションとスタイリッシュな映像美で描き出す。主演は「アニマル・キングダム」のサリヴァン・ステイプルトン、共演にエヴァ・グリーン、レナ・ヘディ。前作の監督ザック・スナイダーは脚本と製作を務め、監督は新たに「賢く生きる恋のレシピ」のノーム・ムーロが手がける。
(allcinema)

あらすじ:
スパルタ王レオニダスがペルシア帝国100万の大軍に、わずか300人の戦士を率いて立ち向かおうとしていた時、エーゲ海ではペルシア軍の大艦隊にアテナイの勇者テミストクレス将軍がギリシャ連合軍を率いて対峙していた。圧倒的な戦力差を見事な戦術で跳ね返していたテミストクレスだったが、残忍な女将軍アルテミシア率いるペルシア艦隊の猛攻撃を受け ―


関連記事

『IN HER SKIN / イン・ハー・スキン』(2009) - In Her Skin -

Posted by momorex on   2  1

entry-image_386
残虐な殺人行為が描写されるというのに、何故かとても美しい、独特な感じのする作品。お互いを尊重し愛し合う夫婦、恋人たち、仲のいい家族を丁寧に描くことで、犯人キャロラインの狂気と孤独が浮かび上がる。ただし、キャロラインの異常性は社会の中に埋没している。埋没させたまま取り繕おうとしていたのは誰か。その人こそが真の犯人である。

In_Her_Skin_00■N HER SKIN / イン・ハー・スキン - In Her Skin -■
2009年/オーストラリア/108分
監督:シモーヌ・ノース
原案:エリザベス・サウスオール 他
脚本:シモーヌ・ノース
製作:トニー・カヴァナー
撮影:ジュールズ・オロフリン
音楽:ベン・フロスト
出演:ガイ・ピアース(マイク・バーバー)
   ミランダ・オットー(エリザベス・バーバー)
   サム・ニール(キャロライン父)
   ルース・ブラッドリー(キャロライン)
   ケイト・ベル(レイチェル・バーバー)
   カーン・チッテンデン
   ジャスティン・クラーク
   レベッカ・ギブニー


解説:
数多くのテレビドラマを製作してきたシモーヌ・ノースが監督と脚本を務めた、実際に起こった少女失踪事件を元にしたサイコサスペンス。出演は「L.A.コンフィデンシャル」「メメント」のガイ・ピアースと「ヒューマンネイチュア」「ロード・オブ・ザ・リング」のミランダ・オットー、そして「ジュラシック・パーク」のサム・ニール。
(allcinema)

あらすじ:
3月のある日、15歳の少女レイチェルがダンス教室の帰りに忽然と姿を消してしまう。両親は事件に巻き込まれたに違いないと警察に訴えるが、よくある家出だと取り合ってくれない。独自に探し出した両親は娘のボーイフレンドから「大金を稼げるバイトに行く」と言っていたことを聞かされるが ―


関連記事

『パイオニア』(2013) - Pioneer -

Posted by momorex on   2  2

entry-image_382
何かと話題の深海でモンスターが出てくるとかのホラーかと思っていたら、バッリバリの社会派サスペンス映画。それも実話ベース。深海作業中の事故で兄を亡くした弟が、事故原因を探っていくうちに巻き込まれていく陰謀。単なる個人の恨みなのか、大がかりな陰謀なのか、誰が関わっているのか分からないスリル満点なお話。ハリウッドリメイク話も持ち上がり中。

Pioneer_04■パイオニア - Pioneer -■
2013年/ノルウェー/106分
監督:エーリク・ショルビャルグ
脚本:ハンス・グンナルソン 他
製作:クリスティアン・フレデリク・マルティン
撮影:ヤーロ・ファーバー
音楽:Air/エール
出演:アクセル・ヘニー(ペッター)
   アンドレ・エリクセン(クヌート)
   スティーブン・ラング(フェリス)
   ウェス・ベントリー(マイク)
   ステファニー・ジグマン(マリア)
   ヨルゲン・ラングレヘッレ(レイフ)


解説:
1980年代初頭のオイルブームに沸く北海を舞台に、海底でのパイプライン敷設作業に従事するダイバーたちが思わぬ事態に巻き込まれていく姿を描いた深海スリラー。クリストファー・ノーランによってハリウッドリメイクもされた「不眠症 オリジナル版 インソムニア」(97)や、「私は『うつ依存症』の女」(2001)で知られるノルウェーのエーリク・ショルビャルグ監督が手がけた。「未体験ゾーンの映画たち 2014」上映作品。
(映画.com)

あらすじ:
北海で莫大な油田が見つかったノルウェー政府は、海底500メートル地点に輸送のためのパイプライン開通プロジェクトを立ち上げる。ノルウェーを代表するプロのダイバーであるペッターとクヌート兄弟は、このプロジェクトのメインダイバーに抜擢されるが、水深320メートルの検証ダイブで事故が起こり、兄クヌートが命を落とし ―


関連記事

『コレクター』(2012) - The Factory -

Posted by momorex on   0  2

entry-image_361
サイコな誘拐監禁殺人鬼と事件そのものよりも、家族より恋人との関係を大事にし始めた17歳の娘とうまく心を通わせることが出来ない両親の関係に重きを置いた作品。子供を無理矢理産ませて疑似家族を作ろうとしたこの事件は実話です(ヒエ~

The_Factory_00■コレクター - The Factory -■
 2012年/アメリカ/104分
 監督:モーガン・オニール
 脚本:モーガン・オニール 他
 製作:ジョエル・シルヴァー 他
 製作総指揮:スティーヴ・リチャーズ 他
 撮影:クレイマー・モーゲンソー
 音楽:マーク・アイシャム
 出演:ジョン・キューザック(マイク・フレッチャー)
    ジェニファー・カーペンター(ケルシー)
    ダラス・ロバーツ(カール・ジュモー)
    メイ・ホイットマン(アビー・フレッチャー)
    ソーニャ・ヴァルゲル(シェリー・フレッチャー)
    マゲイナ・トーヴァ(ブリタニー)
    キャサリン・ウォーターストン(ローレン)
    ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ(ダリル)

解説:
「1408号室」「推理作家ポー 最期の5日間」のジョン・キューザックが、シリアル・キラーに娘を誘拐された刑事を演じるサイコ・スリラー。共演はジェニファー・カーペンター、ダラス・ロバーツ、メイ・ホイットマン。監督は俳優としても活動するオーストラリア出身のモーガン・オニール。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク州バッファロー。数年にわたり起きている連続娼婦失踪事件を捜査しているマイクとケルシー。上司から捜査終了を告げられたタイミングで、マイクの娘アビーが同様の手口で娼婦と間違われて連れ去られたことが発覚する ―


関連記事

『凶悪』(2013/映画)

Posted by momorex on   2  2

entry-image_357
サイコものは結構好きで、邦画なら『冷たい熱帯魚』『悪の教典』も観たことがあるけれど、これほど酷くて二度と観たくないと思わせる映画はない。もちろん実在する人物の“凶悪”さに辟易したからだ。どうして邦画が苦手なのか最近忘れてた。あまりにリアルで、ホラーな娯楽映画として捉えるのが厳しいからだった・・・ 今回の感想文はきっと短い

凶悪_00■ 凶悪 ■ 2013年/日本/128分
 監督:白石和彌
 脚本:高橋泉、白石和彌
 原作:新潮45編集部編「凶悪 -ある死刑囚の告発-」
 製作:鳥羽乾二郎 他
 製作総指揮:由里敬三 他
 撮影:今井孝博
 音楽:安川午朗
 出演:山田孝之(藤井修一)
    ピエール瀧(須藤純次)
    リリー・フランキー(木村孝雄)
    池脇千鶴(藤井洋子)
    小林且弥(五十嵐邦之)
    斉藤 悠(日野佳政)
    米村亮太朗(佐々木賢一)
    松岡依都美(遠野静江)

解説:
死刑囚の告発をもとに、警察さえ把握していない殺人事件を掘り起こし、司直の手を逃れていた首謀者を追い詰めていった新潮45編集部の取材記録を綴ったベストセラー・ノンフィクション『凶悪 ある死刑囚の告発』を基に、事件を追う一人の雑誌記者の執念と驚愕の真相を描くクライム・サスペンス。主演は「鴨川ホルモー」の山田孝之。共演にピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴。監督は「ロストパラダイス・イン・トーキョー」の白石和彌。
(allcinema)

あらすじ:
スクープ雑誌「明潮24」に届けられた死刑囚、須藤純次から手紙。そこには彼がまだ明かしていない3つの殺人事件とそれら全てに関わる男“先生”の存在について、したためられていた。まだ娑婆にいて何食わぬ顔で生きているこの男を記事にして追い詰めて欲しいと願う死刑囚に興味を持ち、記者の藤井は取材を始めるが ―


関連記事

『フローズン・グラウンド』(2013) - The Frozen Ground -

Posted by momorex on   4  3

entry-image_333
今度のニコラス・ケイジは“タフな良き人”刑事バージョン。対するジョン・キューザックは一見地味な中年だけど、実は連続殺人鬼という役どころ。刑事のケイジが心のねじ曲がったキューザックを追い詰めていく様子が見どころだけど、ドンパチも無い、爆発も無い、刑事の地味な捜査で突破口を開く様は、観ていて案外感動する。ぁっ、これは実話です。

The_Frozen_Ground_00■フローズン・グラウンド - The Frozen Ground -■
 2013年/アメリカ/105分
 監督:スコット・ウォーカー
 脚本:スコット・ウォーカー
 製作:マーク・オーデスキー 他
 製作総指揮:ジョージ・ファーラ 他
 撮影:パトリック・ムルギア
 音楽:ローン・バルフェ
 出演:ニコラス・ケイジ(ジャック・ハルコム)
    ジョン・キューザック(ロバート・ハンセン)
    ヴァネッサ・ハジェンズ(シンディ)
    ディーン・ノリス(ホーグスベン巡査部長)
    ラダ・ミッチェル(アリー・ハルコム)
    50セント(クレイト)

解説:
凍てつく冬のアラスカを舞台に、80年代に全米を震撼させた実在の連続猟奇殺人犯とその逮捕に執念を燃やす地元警察官の息詰まる攻防を描いたクライム・サスペンス。主演はニコラス・ケイジとジョン・キューザック、共演にヴァネッサ・アン・ハジェンズ。監督は本作が長編デビューのスコット・ウォーカー。
(allcinema)

あらすじ:
1983年、冬のアラスカ。モーテルで拘束され半狂乱の娼婦シンディが警察に保護される。彼女は客に暴行を受けた上、殺されそうになったと訴えた。だが、その客ボブ・ハンセンはベーカリーを営む模範的な市民であったため、市警は簡単な捜査で終わらせて事件化を見送る。同じ頃、身元不明の女性の遺体が次々と発見され、州警察のハルコムはシンディの件と関わりがあるのではと疑いを持ち始めるが ―


関連記事

『ドリーム・ホーム』(2010) - A Pang Ho-Cheung Film/ Dream Home -

Posted by momorex on   0  1

entry-image_329
また見つけちゃったー。多分、何かのレンタルディスクの予告編に入ってたんだよね。香港産のスプラッターということで、なんか暗ーい、鬱々した感じなのかと思ったけれど、映像はっきり、キレイなスプラッターでこれでもかと殺しの場面を見せつける。殺し方は色々だけど、殺される側の苦悶の表情が最期の最後まで映されていて、苦手な人は厳しいかも。

Dream Home_01■ドリーム・ホーム - Dream Home -■
 2010年/香港/96分
 監督:パン・ホーチョン
 脚本:パン・ホーチョン 他
 製作:パン・ホーチョン 他
 製作総指揮:アンドリュー・オーイ
 撮影:ユー・リクウァイ
 音楽:ガブリエル・ロベルト
 出演:ジョシー・ホー(チェン)
    イーソン・チャン(シウトウ)
    デレク・ツァン(チュン)
    ローレンス・チョウ(オン)
    ジュノ・マック(警官ファッ)
    ミシェル・イェ(妊婦)

解説:
住宅価格の高騰が社会問題となっている香港の世相を背景に、高級マンションで繰り広げられる惨劇をブラックユーモアとともに描く衝撃のスプラッター・ホラー。主演は「エグザイル/絆」のジョシー・ホー、共演に「エンター・ザ・フェニックス」のイーソン・チャン。監督は「イザベラ」のパン・ホーチョン。
(allcinema)

あらすじ:
銀行に勤めるOLチェンは湾岸エリアにそびえる超高級マンションに住むことが子供の頃からの夢。だが不動産価格は高騰を続け、いつまでたっても手に入らない。そこで彼女はある計画を立てる ―

原題:維多利亜壹號


関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。