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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『ミック・テイラー 史上最強の追跡者』(2013) - Wolf Creek 2 -

Posted by momorex on   1  0

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原題が『Wolf Creek 2』となっていたので、おや?と思ったらこれは『ウルフクリーク 猟奇殺人谷』という映画の続編なんですね。どちらもホラーにカテゴライズされているけど実話ベースで、元ネタは「バックパッカー連続殺人事件」。犯人は終身刑で今も収監中...


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■ ミック・テイラー 史上最強の追跡者 - Wolf Creek 2 - ■
2013年/オーストラリア/106分
監督:グレッグ・マクリーン

出演:
ジョン・ジャラット
ライアン・コール
シャノン・アシュリン



解説:
最凶の人間ハンター、ミック・テイラーの恐怖を描いたホラーアクション。
(allcinema)

あらすじ:
オーストラリアの大自然を満喫していたドイツ人バックパッカーのカップル。ある夜、国立公園内でキャンプしていたところを一人の男に注意される。街まで乗せていってやるとの申し出を丁寧に断った彼らは男の機嫌をそこねてしまい、あっという間に一人が殺され、残された彼女も逃げようとするが ―


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『ネクロノミカン』(1993) - Necronomicon -

Posted by momorex on   0  1

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オムニバス作品だったとは。3作+@を通しての主役はあの色んなホラー映画で有名な「死者の書/ネクロノミカン」。その書物をラヴクラフト自身が読み解いていくという話の進め方。雰囲気は同じオムニバス作品の『クリープショー(1982)』みたいな感じで、不可思議、不気味で不条理な恐怖世界のお話。


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■ ネクロノミカン - Necronomicon - ■
1993年/アメリカ/97分
監督:クリストフ・ガンズ、金子修介、ブライアン・ユズナ
脚本:ブレント・V・フリードマン、ブライアン・ユズナ、クリストフ・ガンズ、伊藤和典
原作:H.P.ラヴクラフト
製作:サミュエル・ハディダ 他
製作総指揮:一瀬隆重
撮影:ジェリー・リヴリー 他
音楽:ジョセフ・ロドゥカ 他

出演:
ジェフリー・コムズ
ブルース・ペイン
リチャード・リンチ
ベリンダ・バウアー
マリア・フォード
デヴィッド・ワーナー
ベス・メイヤー
デニス・クリストファー
シグニー・コールマン
オッバ・ババタンデ
ミリー・パーキンス



解説:
独自の宇宙観に基づく暗黒神話体系『クトゥルー神話』を創出し、後世に多大な影響を与えた20世紀最大の怪奇幻想作家、H・P・ラヴクラフトの世界に、日・仏・米の映画人が挑んだホラー・オムニバス。ラヴクラフトが創造した書物『ネクロノミカン』を彼自身が読むという設定で、3つの物語が展開する。
(Movie Walker)


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『シー・オブ・ザ・デッド』(2013) - Mar Negro -

Posted by momorex on   0  0

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ブラジルの小さな漁村で起きた、ある夜の出来事。綺麗な海の風景が出てくるのは最初だけで、ほぼ全編、赤と黒と茶色に染まった肉片に覆われるゾンビ・ホラー映画。ヒーロー、ヒロイン不在な中で展開される殺戮に次ぐ殺戮。汚いですよー。観ない方がいいと思う。


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■ シー・オブ・ザ・デッド - Mar Negro - ■
2013年/ブラジル/96分
監督・脚本::ロドリゴ・アラガォン
製作:ヘルマン・ピドニー
撮影:マルセロ・カステニーラ

出演:
マークス・コンカ
ティアゴ・フェリ
キカ・オリヴェイラ
キャロル・アラガォン



解説:
初長編作品「デス・マングローヴ ゾンビ沼」がブエノスアイレス・スプラッター映画祭で最優秀作品賞、観客賞をダブル受賞、続く「吸血鬼チュパカブラ」が10カ国以上の国際映画祭に招待されるなど、世界中でカルト的人気を誇る鬼才ロドリコ・アラガオ監督によるゾンビホラー。ブラジル・ホラー映画祭2014で上映。
(Movie Walker)

あらすじ:
ブラジルの小さな漁村。ある夜、漁師ペロアは網にかかった奇怪な生物に噛み付かれ大怪我を負う。妻に傷を縫ってもらい療養していた彼だったが、体調がどんどん悪くなる。同じ頃、村に新しく出来たクラブに卸されたペロアの魚を食べた人々が、次々にゾンビ化、辺りの人間を襲いだしていた ―


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『そのネズミ、凶暴につき』(2013) - Torment -

Posted by momorex on   2  2

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なーんか既視感ありありのサイコ・ホラー作品。動物お面は『サプライズ』に似たビジュアルで、何より襲撃理由が分からないままに女性が火事場の馬鹿力で戦う様子もそっくり。襲撃者の犯行理由や環境もなんかの映画で観た気がするんだなー。


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■ そのネズミ、凶暴につき - Torment - ■
2013年/カナダ/90分
監督:ジョーダン・バーカー
脚本:マイケル・フォスター
製作:フリオ・フェルナンデス 他

出演:
キャサリン・イザベル
ロビン・ダン
ピーター・ダクーニャ
スティーヴン・マクハティ



解説:
ある家族が動物のマスクを被った殺人鬼たちに襲われる猟奇ホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
母親を亡くし傷心の日々を送る少年リアムは父親の再婚相手サラを認められずにいた。そんな中、家族の絆を構築しようと田舎の別荘に向かった一家。だがその夜、眠っていたはずのリアムの姿が消えたうえ、動物の覆面を被った複数の人間が現れて殺意をもって両親を襲い始めた ―


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『鮮血の処女狩り』(1970) - Countess Dracula -

Posted by momorex on   2  1

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こんなタイトルですけど、これもイマジカ吸血鬼特集で放送されていた作品。内容はハンガリーに実在した“血の伯爵夫人”ことエリーザベト・バートリの連続殺人事件をベースに、初老の伯爵夫人が若い男との恋に目がくらんで犯行を重ねていく様子を描く。“吸血鬼”の表現についてはこじつけにしか見えなかったけど...


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■ 鮮血の処女狩り - Countess Dracula - ■
1970年/イギリス/92分
監督:ピーター・サスディ
脚本:ジェレミー・ポール
原案:アレクサンダー・パール 他
製作:アレクサンダー・パール
撮影:ケン・タルボット
音楽:遠ハリー・ロビンソン

出演:
イングリッド・ピット
ナイジェル・グリーン
レスリー=アン・ダウン
サンダー・エルス
モーリス・デナム
パティエンス・コーリアー
ピーター・ジェフリー
ジェシー・エヴァンス



解説:
“血の伯爵夫人”と称された実在の連続殺人鬼バートリ・エルジェーベトがモデルのハマー・プロ製作ホラー。イングリッド・ピットが美のために鮮血を浴びる吸血鬼を妙演。
(イマジカBS)

あらすじ:
17世紀のハンガリー。領主の伯爵が亡くなり、遺産相続発表のため夫人をはじめとする関係者が集まった。その結果に不満を持った初老の伯爵夫人エリザベスは侍女に怒りをぶつけるあまり傷つけてしまう。その血を浴びた伯爵夫人の頬がその部分だけ若い艶々した肌になったことから、夫人は侍女を殺害。全身に血を浴び10代の乙女に変身する ―


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『ブランカニエベス』(2012) - Blancanieves -

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サイレント映画を初めて観た。わかるものですねー。というか頭の中で台詞が踊って、登場人物達の気持ちがより入りやすいように思えた。内容は「白雪姫」ベースの物語だけれど、ラストはアレですよ、あの『パンズ・ラビリンス』。取り方は色々だろうけども...


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■ブランカニエベス - Blancanieves -■
2012年/スペイン・フランス/104分
監督・脚本:パブロ・ベルヘル
製作:イボン・カルメンサーナ 他
製作総指揮:イグナジ・エスタペ 他
撮影:キコ・デ・ラ・リカ
音楽:アルフォンソ・デ・ビラリョンガ

出演:
マリベル・ベルドゥ(エンカルナ)
ダニエル・ヒメネス・カチョ(アントニオ・ビヤルタ)
アンヘラ・モリーナ(祖母)
マカレナ・ガルシア(カルメン/白雪姫)
ペレ・ポンセ
ホセ・マリア・ポウ
インマ・クエスタ
ソフィア・オリア(カルメン幼少期)



解説:
誰もが知る童話『白雪姫』に大胆なアレンジを加え、天才闘牛士の血を引くヒロイン、ブランカニエベス(白雪姫)が辿る数奇な運命を、モノクロ&サイレントで独創的かつスタイリッシュに描き出した異色のダーク・ファンタジー・ドラマ。出演はブランカニエベスにこれが映画初出演のマカレナ・ガルシア、その邪悪な継母に「パンズ・ラビリンス」のマリベル・ベルドゥ。監督はこれが長編2作目となるスペイン期待の俊英パブロ・ベルヘル。スペインのアカデミー賞にあたる2013年のゴヤ賞では18部門にノミネートされ、みごと最多10部門を受賞。

あらすじ:
1920年代のスペイン。天才闘牛士アントニオはある時、アクシデントに見舞われ、荒れ狂う牛に体を貫かれて瀕死の重傷を負う。それを観戦していた妻はショックで産気づき、娘カルメンを生むと同時に亡くなる。一方、全身不随となったアントニオは、不幸にも恐るべき悪女エンカルナと再婚してしまう。はたして継母となったエンカルナは好き放題を繰り返し、カルメンにも手ひどく虐げるのだった。やがて美しく成長したカルメンは継母によって命を狙われ、死にかけたところを小人闘牛士団の一行に救われる。カルメンは“ブランカニエベス(白雪姫)”と名付けられ、彼らと共に巡業の旅へ出ることに。そして、いつしか女闘牛士として人気者になっていくブランカニエベスだったが ―

(allcinema)



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『ザ・マシーン』(2013) - The Machine -

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『ブレードランナー』に最も近い、なんてコピーが付いているけれど、それはどうかな。方向性は似ているけど内容はもっと簡単で分かりやすく取っつきやすいと思う。とは言え、なかなか雰囲気のある、大げさでもなく、わざとらしくもなく、お涙頂戴でもない佳作だと思う。マシーン役のケイティ・ロッツがとても良かった。

The_Machine_00■ザ・マシーン - The Machine -■
2013年/イギリス/90分
監督・脚本:カラドッグ・ジェームズ
製作:ジョン・ジワ=アムー
製作総指揮:アリ・プア 他
撮影:ニコライ・ブルーエル
音楽:トム・レイブールド

出演:
ケイティ・ロッツ(エヴァ/ザ・マシーン)
トビー・スティーヴンス(ヴィンセント)
デニス・ローソン
サム・ヘイゼルダイン
プーネ・ハジモアンマディ

解説:
近未来を舞台に、次第に人間の感情を学んでいくアンドロイドとその軍用化を推進する国防省との攻防を描くSFアクション。
(Movie Walker)

あらすじ:
近未来。中国と西側諸国の冷戦により軍拡の目標を人工知能マシーン開発に定めた英国国防省。科学者ヴィンセントは開発を続けるが、なかなか思うように進まない。そんな中、助手のエヴァが中国の暗殺者の手で殺される事件が発生。それを機に事前にとっておいたエヴァの脳データを使って新たなアンドロイドを開発、作成に成功する ―


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『魔人ドラキュラ』(1931) - Dracula -

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イマジカBS吸血鬼映画特集」で放送されていた1本。吸血鬼映画としてはこの作品が史上2本目となるらしい。確かに“吸血鬼”と聞いたらまず想像されるお姿をしておられる。ここから来ていたんですねー。

Dracula (1931)_04■魔人ドラキュラ - Dracula -■
1931年/アメリカ/75分
監督:トッド・ブラウニング、カール・フロイント
脚本:ギャレット・フォート
製作:トッド・ブラウニング 他
撮影:カール・フロイント

出演:
ベラ・ルゴシ(ドラキュラ伯爵)
ヘレン・チャンドラー(ミナ)
デヴィッド・マナーズ(ジョン・ハーカー)
ドワイト・フライ(レンフィールド)
エドワード・ヴァン・スローン(ヴァン・ヘルシング教授)

解説:
ドラキュラ伯爵とヴァン・ヘルシング教授の闘いを描いた、ユニヴァーサル版の吸血鬼もの。英ハマー・フィルム製のクリスファー・リーが演じたドラキュラも貴族然としていたが、こちらはもっと重厚。
(allcinema)

あらすじ:
イギリスの弁護士レンフィールドはロンドンに建つ豪邸の売買契約を結ぶため、トランシルヴァニアの貴族ドラキュラ伯爵の元へ。巨大で不気味な城に住む伯爵は村の人々から忌み恐れられており、到着したレンフィールドはその夜には伯爵の魔力により下僕にされ、そのまま一緒にロンドンへ。ほどなくレンフィールドは精神科病院に隔離されるが、突如ロンドンの社交界に現れた伯爵は、東欧の貴族として女性達の噂の的に ―


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『ステイク・ランド 戦いの旅路』(2010) - Stake Land -

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蔓延るヴァンパイア達を逃れて北を目指すロード・ムービー。地味なタイトルが付いているからなのか、この映画全然知らなかった。「ウォーキング・デッド」ヴァンパイア版といった内容だけど、主人公の2人があまり感情的にならないため、何か事が起きた時にはそれが浮き彫りにされて分かりやすく、その世界に入り込みやすい。こんな世界になってしまったら、ギャーギャー叫んでも何も変わらないものねー

Stake_Land_00■ステイク・ランド 戦いの旅路 - Stake Land -■
2010年/アメリカ/98分
監督:ジム・ミックル
脚本:ニック・ダミチ 他
製作:デレク・カール 他
製作総指揮:マリク・B・アリ 他
撮影:ライアン・サマル
音楽:ジェフ・グレイス
出演:ニック・ダミチ(ミスター)
   コナー・パオロ(マーティン)
   ケリー・マクギリス(シスター)
   マイケル・セルヴェリス(邪教集団リーダー)
   グレゴリー・ジョーンズ(マーティンの父親)
   ダニエル・ハリス(ベル)

解説:
監督は「ネズミゾンビ」のジム・ミックル。ヴァンパイアと戦いながら旅を続ける人々を描くホラー作品。出演は「ワールド・トレード・センター」のニック・ダミチ、テレビシリーズ「ゴシップガール」のコナー・パオロ、「ダレン・シャン」のマイケル・セルヴェリス、「ハロウィン」のダニエル・ハリス。
(allcinema)

あらすじ:
近未来、爆発的に増えたヴァンパイアにより崩壊した人間社会。目の前で家族を殺された少年マーティンは、助けてくれたミスターと北を目指す旅に出る。北にはヴァンパイアのいない“ニュー・エデン”があると信じられていた ―


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『ザ・ヘル ネクストステージ』(2008) - No moriré sola -

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ずっとボグリアーノ監督作品を追っているスパニッシュ・ホラーシリーズ(といってもこの作品はシリーズには入ってないんですけど)。今回のこの作品は他3作品とは違ってスプラッターホラーではなく、もっと現実的なレイプリベンジもの。か弱き女性がやられっぱなしでは無いところも違ってた。

■ザ・ヘル ネクストステージ - No moriré sola -■
No_moriré_sola_022008年/アルゼンチン/83分
監督・脚本:アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ
撮影:ファブリシオ・バシロッタ
音楽:エルナン・ペンネル
出演:マリソル・トゥル
   ヒメナ・ブレサ
   アンドレア・ドゥアルテ
   マグダレーナ・デ・サント

解説:
暴漢魔に襲われる4人の女子大生たちの恐怖を描いたアルゼンチン発のパニックサスペンス。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
姉妹を含む女子大生4人が実家を目指し長いドライブをしていた。ある辺鄙な場所で道に倒れる女性を発見、車を停めて近寄ると、彼女は大怪我をしており付近には銃を持つ男達がたむろ。慌てて女性を車に乗せて走り去る。警察に事の次第を説明し再び車を出したが、すぐに先ほどの銃を持つ男達が追いかけてきて ―

英題:I'll Never Die Alone


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『36 PASOS』(2006) - 36 PASOS -

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剣心やゴスリングにうっとりとしながらも、密かに進められているスパニッシュ・ホラー第3弾。何故かこの監督の作品に魅了されているらしい。女子集合体のキャーキャーした感じと、ザクザクいくグロスプラッターの融合がどうもツボにはまる。モノクロだった『ルームズ・フォー・ツーリスト』や適当だった『スクリーム・アット・ナイト』に比べて、こちらはかなり本格的。

36pasos_03■36 PASOS(36パスオーエス) - 36 PASOS -■
2006年/アルゼンチン・メキシコ/99分
監督・脚本:アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ
撮影:セルヒオ・フライシャー
音楽:ロドリゴ・フランコ
出演:ノエリア・バルボ
   イネス・スバラ
   アリアナ・マルチオーニ
   メリーサ・フェルナンデス
   プリシラ・ラウト
   アンドレア・ドゥアルテ

解説:
アルゼンチンホラーの鬼才、アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ監督によるソリッドシチュエーションホラー。
(amazon)
あらすじ:
素敵な豪邸でゲストのバースディ・パーティーの準備をする6人の美女。ビキニ姿で踊りながら楽しげに作業を進める彼女たちだったが、実は彼女たちは拉致されこの屋敷に連れてこられた囚われの身であった ―



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『スクリーム・アット・ナイト』(2005) - Grite Una Noche -

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先日の異色ホラー『ルームズ・フォー・ツーリスト』監督の次作品。真正面からホラーを見せるのではない手法は本作でも使われていて、映画全体の4/5は高校生女子の赤裸々な日々を描写する。まるで「あんた達の毎日が一番ホラーだよ」とでも言いたげに。

Scream_the_Night_02■スクリーム・アット・ナイト - Grite Una Noche -■
2005年/アルゼンチン・メキシコ/99分
監督・脚本・撮影:アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ
音楽:イグナシオ・ビターレ
出演:エリアナ・ポロナラ
   ヒメナ・ブレサ
   マリア・フェルナンダ・マテオ

解説:
アルゼンチンの天才ホラー監督アドリアン・ガルシア・ボグリアーノが挑む都市伝説スプラッター。Jホラーに影響し、作られた本作は洋画では珍しいJホラー的な陰湿でしつこい幽霊を描いた。
(amazon)
あらすじ:
青春を謳歌している女子高生グループ。その内の一人が学校のトイレに出ると噂の幽霊と交信してしまったことから、その霊に取り憑かれてしまう。と同時に次々と女子高生らの惨殺事件が起き始め ―

英題:Scream At Night


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