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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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Posted by momorex on  

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『コロニー5』(2013) - The Colony -

Posted by momorex on   2  2

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これも日本未公開だけど、うまい俳優を使って丁寧に作られた近未来SFサスペンス作品。何が起きるのか、何が出てくるのか?と緊迫感一杯の前半から、大きく動く後半のホラー展開が素晴らしい。カナダの映画って面白いのが多いから目が離せない。

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『マトリックス』(1999) - The Matrix - SFについてちょっと考えた

Posted by momorex on   2  0

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久し振りに観たけれど、やっぱりカッコいいなー、マトリックスは!この驚愕の映像と独特の世界に歓喜した当時を思い出してしまった。“いまさら?”と言われるかもしれないけど、まぁそう言わずに久々に観てみては?やっぱり、いいモノはいいですよー。記事に出来て光栄です。


The Matrix_02-2

■ マトリックス - The Matrix - ■
1999年/アメリカ/136分
監督・脚本:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
製作:ジョエル・シルヴァー
製作総指揮:バリー・M・オズボーン 他
撮影:ビル・ポープ
音楽:ドン・デイヴィス

出演:
キアヌ・リーヴス(ネオ)
ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)
キャリー=アン・モス(トリニティ)
ヒューゴ・ウィーヴィング(エージェント・スミス)
グロリア・フォスター(予言者)
ジョー・パントリアーノ(サイファー)
マーカス・チョン(タンク)
ジュリアン・アラハンガ(アポー)
マット・ドーラン(マウス)
ベリンダ・マクローリー(スウィッチ)
アンソニー・レイ・パーカー(ドーザー)



解説:
犯罪スリラーの傑作「バウンド」で監督デビューを果たしたウォシャウスキー・ブラザースが、ワーナー・ブラザースの資本を得て作り出したのは新感覚のSFXで彩られた重厚かつスタイリッシュな超弩級アクション巨編。


あらすじ:
ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソンには、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティと出会う。そして彼女の手引きによってある人物と接見する事になった。その人物とは、電脳世界ではもはや伝説と化しているモーフィアスという男。モーフィアスは“ネオ”に告げる。この世界は現実ではない、と ―

(allcinema)


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「ハンニバル」(2013-/TV) - Hannibal -

Posted by momorex on   0  0

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レクター博士と言えば『羊たちの沈黙(1991)』。今思えば、この映画で“サイコキラー”という言葉を覚えたのだった。有名な連続殺人鬼の中でも突出した知能と様式美を持つレクター博士の最新作がこれ「ハンニバル」。『レッド・ドラゴン(2001)』の3年前を想定して作られた新たな物語は、とてもドラマとは思えないほどのクォリティー。絵作りの美しさとレクター博士が絡む様式美を堪能できる。

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■ハンニバル - Hannibal -■ TVドラマ2013年~/アメリカ/全13話
 原作:トマス・ハリス「レッド・ドラゴン」
 脚本:ブライアン・フラー
 出演:ヒュー・ダンシー(ウィル・グレアム)
    マッツ・ミケルセン(ハンニバル・レクター)
    ローレンス・フィッシュバーン(ジャック・クロフォード)
    カロリン・ダヴァーナス(アラナ・ブルーム)
    ジリアン・アンダーソン
    エディー・イザード


解説:
表の顔は紳士的で完璧主義の精神科医。その裏の顔は冷酷なサイコパス…。映画 『羊たちの沈黙』('91)で世界的人気を博したトマス・ハリスのサスペンス小説“ハンニバル・レクター”シリーズにインスパイアされたTVドラマ。世界で最も有名な殺人鬼の“悪の根源”に迫る、知られざるエピソードが新たに綴られる。

Hannibal_22本作は、レクターの誕生秘話を描く「ハンニバル・ライジング」から、レクターがFBI捜査官ウィル・グレアムに逮捕される「レッド・ドラゴン」までの空白を埋める、オリジナルストーリー。一流精神科医として名声を博すレクターが、連続女性誘拐殺人事件の捜査でFBIに協力しながら本性を覗かせていく姿を、宿敵ウィルとの息を呑む駆け引きを通じて浮き彫りにする。脚本をハリスが監修し、第1話の「Aperitif(アペリティフ)」から順にフランス料理のコース料理のメニュー名を各話のタイトルに付けるなど、人食い殺人鬼レクター独自の美学が徹底して全編に彩られている。


あらすじ:
若い女性が殺害される連続殺人事件の捜査に行き詰まったFBI捜査官のジャックは、犯罪プロファイラーのウィルに捜査協力を要請する。だが事件解決の兆しが見えた矢先に模倣犯による殺人事件が起きてしまい、ジャックは精神科医のハンニバル・レクター博士にも協力を依頼することに。ウィルの精神状態を診る役目だったハンニバルだが、次第に犯行現場にも立ち会うようになり ―

(スターチャンネル:ハンニバル)



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『アサルト13 要塞警察』(2005) - Assault on Precinct 13 -

Posted by momorex on   2  0

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今度のイーサン・ホークはへこたれない!いつもの情けない役じゃありません。話は単純なんだけど、猛吹雪の中の銃撃戦が異様に寒く痛い。登場人物達も魅力的で、この映画のローレンス・フィッシュバーンとガブリエル・バーンが渋いわー。特にフィッシュバーンは出演作の中で一番カッコいいのではないだろうか。

Assault on Precinct 13_02■アサルト13 要塞警察 - Assault on Precinct 13 -■
 2005年/アメリカ・フランス/110分
 監督:ジャン=フランソワ・リシェ
 脚本:ジェームズ・デモナコ
    ジョン・カーペンター(オリジナル)
 製作:パスカル・コシュトゥー 他
 製作総指揮:ドン・カーモディ 他
 撮影:ロバート・ギャンツ
 音楽:グレーム・レヴェル
 出演:イーサン・ホーク(ジェイク・ローニック)
    ローレンス・フィッシュバーン(ビショップ)
    マリア・ベロ(アレックス)
    ドレア・ド・マッテオ(アイリス)
    ブライアン・デネヒー(ジャスパー)
    ガブリエル・バーン(マーカス)
    ジョン・レグイザモ(ベック)
    ジェフリー・"ジャ・ルール"・アトキンス(スマイリー)

解説:
ジョン・カーペンター監督による76年の傑作アクション「要塞警察」を、フランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ監督でリメイク。大雪で孤立した閉鎖目前の警察署が謎の武装集団の襲撃に遭い、包囲されてしまった警官と凶悪犯たちが協力して敵に立ち向かうさまを壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を織り交ぜ描く。主演は「トレーニング デイ」のイーサン・ホークと「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン。
(allcinema)

あらすじ:
大晦日のデトロイト。年内閉鎖が決まっている市警13分署には2名の警官ローニック、ジャスパーと秘書アイリスがいるだけで閑散としていた。そこに連絡が入り、護送中の凶悪犯達を一時、監禁することに。人手が足りないことに不安を感じていたローニックだったが、いきなり武装した男達に署を包囲され銃撃戦に ―


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