QLOOKアクセス解析

momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

このブログは引っ越しました。
http://momo-rex.com
個別ページは3秒後に移転先に自動転送されます。ビックリしないで・・・

移転先新着記事


カテゴリ別記事一覧

スポンサーサイト

Posted by momorex on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『サイレント・ハウス』(2011) - Silent House -

Posted by momorex on   2  3

entry-image_481
主人公サラが正体の分からない何者かから隠れて、逃げて、の緊張感で息も出来ないハラハラしたシーンが全編を覆うが、思ったよりも飽きずに一緒に逃げているつもりで最後まで観られる。リアルタイム進行型なんだ、なるほど。正体不明の何者かの“正体”はラストに分かる。これは結構新しい“ブツ”ではないだろうか?


Silent_House_00

■ サイレント・ハウス - Silent House - ■
2011年/アメリカ/86分
監督:クリス・ケンティス、ローラ・ラウ
脚本:ローラ・ラウ
製作:アニエス・メントレ 他
製作総指揮:ミッキー・リデル 他
撮影:イゴール・マルティノヴィッチ
音楽:ネイサン・ラーソン

出演:
エリザベス・オルセン(サラ)
アダム・トレーズ(サラの父)
エリック・シェファー・スティーヴンズ(叔父ピーター)
ジュリア・テイラー・ロス(ソフィア)
ヘイリー・マーフィ(少女)



解説:
ウルグアイ製の秀作シチュエーションホラー「SHOT/ショット」を「オープン・ウォーター」のC・ケンティスとL・ラウの夫婦監督がリメイク。手持ちカメラによるワンカット撮影、本編時間と劇中時間が重なるリアルタイム進行という特徴はそのままにディテールを磨き上げた。オルセン姉妹を姉に持ち、自身も「マーサ、あるいはマーシー・メイ」など活躍著しいエリザベス・オルセンが《何か》におびえるヒロインを熱演する。
(WOWOW)

あらすじ:
修理して売却するため、荒れ果てた湖畔の別荘を訪れたサラと父親、叔父の3人。窓は全て割られ、他人が勝手に入り込んでいたその建物を3人は調べ始めたが、ある部屋で父親が暴漢に襲われ負傷する。まだ何者かが潜んでいるのかと怯えたサラは、叔父と共に父親を助け逃げようとするが、叔父までもが何者かに襲われて ―


関連記事
スポンサーサイト

『オールド・ボーイ』(2013/アメリカ) - Oldboy -

Posted by momorex on   6  4

entry-image_460
ぅー、、ジョシュ・ブローリンが格好良すぎるなー。韓国版の主人公オ・デスはどこまでもうだつの上がらないサラリーマンとして描かれていたように思う。印象的な雨の拉致場面、横動きのアクション、監禁理由が明かされる場面、あの衝撃的なラストシーンなんかも残念ながら完璧に負けている。そのラストなんですけどね、―


Oldboy_2013_01

■ オールド・ボーイ - Oldboy - ■
2013年/アメリカ/103分
監督:スパイク・リー
脚本:マーク・プロトセヴィッチ
製作:ロイ・リー 他
製作総指揮:ジョー・ドレイク 他
撮影:ショーン・ボビット
音楽:ロケ・バニョス

出演:
ジョシュ・ブローリン(ジョー・デュセット)
エリザベス・オルセン(マリー・セバスチャン)
シャールト・コプリー(エイドリアン/謎の男)
サミュエル・L・ジャクソン(チェイニー)
マイケル・インペリオリ
ポム・クメメンティーフ
ジェームズ・ランソン



解説:
土屋ガロンと嶺岸信明による同名マンガを韓国の鬼才パク・チャヌク監督が映画化した衝撃のクライム・アクションを「ドゥ・ザ・ライト・シング」のスパイク・リー監督でハリウッド・リメイク。理由もわからぬまま20年間も監禁された末に、突然解放された男が辿るあまりにも凄惨で哀しい復讐の旅路を描く。主演は「ノーカントリー」「トゥルー・グリット」のジョシュ・ブローリン、共演に「マーサ、あるいはマーシー・メイ」のエリザベス・オルセン、「第9地区」のシャールト・コプリー。


あらすじ:
1993年10月。泥酔したジョー・デュセットが目を覚ますと、見知らぬ部屋に監禁されていた。何者かが監視しているその部屋では、食事が与えられ、テレビでニュースを見ることも出来た。そのニュースで彼は、妻が殺害され、自分が容疑者にされていること、幼い娘ミナが養子に出されていることを知る。やがて20年の歳月が流れ、彼は何の前触れもなく解放された。自分は、なぜ20年も監禁され、突然解放されたのか。理不尽な仕打ちに対する激しい怒りが、ジョーを凄絶な復讐へと駆り立てていくが ―

(allcinema)



関連記事

『肉』(2013) - We Are What We Are -

Posted by momorex on   2  1

entry-image_444
今年公開される映画一覧の中に見つけた『肉』。何十と並ぶ公開作品の中で、それは後光が差すように目に留まり、レンタルを心待ちにしていたのであった。カニバリズムをテーマにしているものの極端なグロホラーには作られておらず、宗教的な要素もそう強くない。大自然の中で守られてきた「自然で必然的な行い」というように描写されている。


We_Are_What_We_Are_00

■ 肉 - We Are What We Are - ■
2013年/アメリカ/105分
監督:ジム・ミックル
脚本:ニック・ダミチ、ジム・ミックル
オリジナル脚本:ホルヘ・ミッチェル・グラウ
製作:ロドリゴ・ベロット 他
製作総指揮:エミリー・ジョルジュ 他
撮影:ライアン・サマル
音楽:フィリップ・モスマン 他

出演:
ビル・セイジ(フランク・パーカー)
アンバー・チルダーズ(アイリス)
ジュリア・ガーナー(ローズ)
ジャック・ゴア(ロリー)
ケリー・マクギリス(ミセス・マージ)
ワイアット・ラッセル
ニック・ダミチ
マイケル・パークス
ラリー・フェセンデン



解説:
「ネズミゾンビ」「ステイク・ランド 戦いの旅路」で注目を集めたジム・ミックル監督が、世界的に話題を呼んだメキシコ発のカニバル・ホラー「猟奇的な家族」を英語リメイク。静かな日常を送りながらも、人知れず忌まわしき犯行に手を染めてきた一家を主人公に、ふとしたことから歯車が狂い始めた彼らの運命を淡々とした筆致で描き出していく。
(allcinema)

あらすじ:
先祖代々、アメリカの片田舎にある森に住むパーカー家。厳しい父親の元、慎ましく暮らす一家だったが、母親が急死したことから一家に伝わる伝統の儀式を10代の長女アイリスが受け継ぐことに。次女ローズも手伝おうとするが、あまりの忌まわしさと過酷な内容に儀式そのものに疑問を抱き始める ―


関連記事

『パッション』(2012) - Passion -

Posted by momorex on   2  2

entry-image_410
公私ともに欲しい物は全てを手に入れる野心家の美女と、その下で働く広告クリエイター女性との愛憎入り交じるサスペンス劇。部下のイザベルが仕事が出来るだけに、2人の関係は○と△と×が入り乱れ、愛憎物語に見せかけたまったりした前半と、息をもつかせぬ後半の怒濤の展開がデ・パルマらしい演出。思わず以前観た同監督のサイコホラー映画『悪魔のシスター』を思い出した。

Passion_00■パッション - Passion -■
2012年/フランス・ドイツ/101分
監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:ブライアン・デ・パルマ
製作:サイド・ベン・サイド
撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ
音楽:ピノ・ドナッジオ
出演:レイチェル・マクアダムス(クリスティーン)
   ノオミ・ラパス(イザベル)
   カロリーネ・ヘルフルト(ダニ)
   ポール・アンダーソン(ダーク)
   ライナー・ボック(バッハ刑事)
   ベンヤミン・サドラー(検察官)
   ミヒャエル・ロチョフ
   マックス・ウルラヒャー
   ドミニク・ラーケ

解説:
リュディヴィーヌ・サニエとクリスティン・スコット・トーマスが共演し、監督を務めたアラン・コルノーの遺作ともなった2010年のフレンチ・スリラー「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」を、「ブラック・ダリア」「リダクテッド 真実の価値」のブライアン・デ・パルマ監督がリメイクした官能クライム・サスペンス。主演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパス。大手広告会社で働く女性社員が、自分を陥れた悪辣な女性上司に対して仕掛ける壮絶な復讐劇を描く。

あらすじ:
狡猾で野心にあふれたクリスティーンは、ニューヨークに本社を持つ世界的広告会社のベルリン支社で働く女性エグゼクティヴ。その優秀な部下イザベルは、新規の案件で斬新なアイデアをひねり出し、クリスティーンから任されたロンドンでのプレゼンを成功に導く。ところがクリスティーンはその手柄を横取りし、ニューヨーク本社への復帰を勝ち取ってしまう。その後もクリスティーンの心ない仕打ちに苦しめられ続けるイザベルだったが ―

(allcinema)



関連記事

『スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮』(2009) - Sorority Row -

Posted by momorex on   4  1

entry-image_399
こんな素晴らしい邦題の付いているこの映画、知らなかったー。FOXムービーはたまに拾い物がある。『スクリーム』女子寮版といった内容だけど、犯人は誰なのか?という謎解きよりも登場する女子大生の下着ファッションショーに重きが置かれている感じ。1980年代のオリジナルはDISCASにも無かった..残念

■スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮 - Sorority Row -■
Sorority_Row_002009年/アメリカ/101分
監督:スチュワート・ヘンドラー
脚本:ジョシュ・ストールバーグ 他
製作:マイク・カーツ 他
製作総指揮:マーク・ロスマン 他
撮影:ケン・セング
音楽:ルシアン・ピアーネ
出演:ブリアナ・エヴィガン
   リー・パイプス
   ルーマー・ウィリス
   ジェイミー・チャン
   オードリーナ・パートリッジ
   ジュリアン・モリス
   マーゴ・ハーシュマン
   マット・ランター
   マット・オリアリー
   テリ・アンジェウスキー
   キャリー・フィッシャー


解説:
カルト的な人気を誇った1980年代の名作ホラー『スプラッター・ナイト/血塗られた女子寮』の完全リメイク版。
(Oricon)

あらすじ:
恋人ギャレットの浮気グセに悩むミーガンは寮の友人たちとイタズラを計画。彼と一緒の時に急死したフリをする。ところがパニックに陥ったギャレットがミーガンを刺し殺してしまう事故が起きる。慌てた友人らはミーガンの遺体を隠し、全てを秘密にする事を誓い合うが ―


関連記事

『キャット・ピープル』(1982) - Cat People -

Posted by momorex on   2  0

entry-image_370
デヴィッド・ボウイの曲と歌声が独特のけだるさと鋭さを醸し出す。悲恋なラストと唸る黒豹の組み合わせが好きな映画。ぃや、こんなにナスターシャ・キンスキーのヌードが出てくるとは、、すっかり記憶から削除されていたみたい

Cat_People(1982)_08■キャット・ピープル - Cat People -■
 1982年/アメリカ/118分
 監督:ポール・シュレイダー
 脚本:アラン・オームズビー
 原作:ドゥウィット・ボディーン
 製作:チャールズ・フライズ
 製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
 撮影:ジョン・ベイリー
 音楽:ジョルジオ・モロダー
 主題歌:デヴィッド・ボウイ
 出演:ナスターシャ・キンスキー(アイリーナ)
    ジョン・ハード(オリバー)
    マルコム・マクダウェル(ポール)
    アネット・オトゥール(アリス)
    フランキー・フェイソン
    ルビー・ディー
    レイ・ワイズ


解説:
古典ホラーの名作「キャット・ピープル」(42)の新解釈によるリメイク。人間と愛し合えば豹に変わり、その人間を喰い殺さなければ元の姿に戻れない、呪われた猫族の女。その悲劇色を濃くした作品。
(allcinema)

あらすじ:
幼い時に両親を亡くし生き別れになっていた兄とようやく再開したアイリーナ。動物園園長オリバーとも知り合い、兄の住むニューオリンズでの新生活を楽しんでいた。が、兄不在の夜、女性が黒豹に襲われる事件が起き、警察捜査を手伝ったオリバーは黒豹を確保するが ―


関連記事

『レッド・ドーン』(2012) - Red Dawn -

Posted by momorex on   6  2

entry-image_348
「北朝鮮、アメリカ全土占領」あららー、大変だー、ということで観てみたんだけど、あまり大変さが伝わってこなかった 愛する家族、恋人、故郷が前面に出すぎていて、肝心のアクションは中途半端。一応、存在する国を敵としているためなのか、非道さも怒り具合も中途半端。作る意味はあったのか・・・

Red_Dawn_02■レッド・ドーン - Red Dawn -■
 2012年/アメリカ/96分
 監督:ダン・ブラッドリー
 脚本:カール・エルスワース 他
 原案:ケヴィン・レイノルズ
 原作:ケヴィン・レイノルズ 他
 製作:ボー・フリン 他
 撮影:ミッチェル・アムンドセン
 音楽:ラミン・ジャヴァディ
 出演:クリス・ヘムズワース(ジェド)
    ジョシュ・ペック(マット)
    ジョシュ・ハッチャーソン(ロバート)
    エイドリアンヌ・パリッキ(トニ)
    イザベル・ルーカス(エリカ)
    コナー・クルーズ(ダリル)
    ブレット・カレン(ジェド父)
    マイケル・ビーチ(ジェンキンス市長)
    ウィル・ユン・リー(チョウ指揮官)

解説:
米ソ冷戦時代を背景に描かれたジョン・ミリアス監督の84年作品「若き勇者たち」を、「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースはじめフレッシュな若手キャストの共演でリメイクした戦争サバイバル・アクション。突然、北朝鮮に占領された祖国を取り戻すため、戸惑いながらも銃を手に取り、レジスタンスとして立ち上がる若者たちの愛と勇気をアクションと青春模様を織り交ぜ描き出す。監督は「ジェイソン・ボーン」シリーズや「007/慰めの報酬」などの第二班監督を務め、これが初メガフォンのダン・ブラッドリー。
(allcinema)

あらすじ:
休暇で父と弟の暮らす故郷シアトルに戻った海兵隊員ジェド。だが翌朝、街は北朝鮮軍に侵攻され見る間に占領されてしまう。命からがら父の持つ山小屋に弟や仲間と逃げ込み隠れたジェドらは、ゲリラ戦で徹底抗戦することを誓うが ―


関連記事

『マニアック』(2012) - Maniac -

Posted by momorex on   6  3

entry-image_323
ようやく観ることが。イライジャ・ウッドが悪人に扮するのは『シン・シティ』で驚き済みだったが、こちらもなかなかの出来映え。この映画は殺人鬼目線のシーンが多くて(POV風)彼の息づかいや独り言がまるで自分のもののように錯覚する作り。でも決してショッキング映像の羅列ではなく、どうして彼がこうなったのかという所も描く殺人鬼物語です。

Maniac_01■マニアック - Maniac -■
 2012年/フランス・アメリカ/89分
 監督:フランク・カルフン
 脚本:アレクサンドル・アジャ 他
 オリジナル脚本:ジョー・スピネル
 製作:アレクサンドル・アジャ 他
 製作総指揮:アントワーヌ・ドゥ・カゾット 他
 撮影:マキシム・アレクサンドル
 音楽:ロブ
 出演:イライジャ・ウッド(フランク)
    ノラ・アルネゼデール(アンナ)
    ジュヌヴィエーヴ・アレクサンドラ(ジェシカ)
    リアーヌ・バラバン(ジュディ)
    アメリカ・オリーヴォ(フランク母)
    サミ・ロティビ(ジェイソン)

解説:
「ヒルズ・ハブ・アイズ」「ピラニア3D」のアレクサンドル・アジャが製作を務め、1980年のカルト・ホラー「マニアック」を、主演に「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッドを迎えて完全リメイクした衝撃の猟奇バイオレンス・ホラー。マネキンしか愛せず、若い女性を襲ってはその頭皮を剥ぎ取る凶行を繰り返す猟奇殺人犯が、初めて生身の女性に恋心を抱いた末に辿る歪んだ欲望の行方を、ショッキングかつスタイリッシュな映像で鮮烈に描き出す。共演は「幸せはシャンソニア劇場から」のノラ・アルネゼデール。監督は「P2」のフランク・カルフン。
(allcinema)

あらすじ:
ロサンジェルスでマネキン修復師として暮らす大人しい青年フランク。だが彼には連続殺人鬼としてのもう一つの顔があった。夜な夜な街を車で徘徊しては凶行に及ぶ彼は、被害者の頭皮を剥ぎ取り、自宅のマネキンに被せては悦に入るのだった。そんなある日、カメラマンのアンナと出会い、生まれて初めて生身の女性に恋心を持つが ―


関連記事

『アサルト13 要塞警察』(2005) - Assault on Precinct 13 -

Posted by momorex on   2  0

entry-image_299
今度のイーサン・ホークはへこたれない!いつもの情けない役じゃありません。話は単純なんだけど、猛吹雪の中の銃撃戦が異様に寒く痛い。登場人物達も魅力的で、この映画のローレンス・フィッシュバーンとガブリエル・バーンが渋いわー。特にフィッシュバーンは出演作の中で一番カッコいいのではないだろうか。

Assault on Precinct 13_02■アサルト13 要塞警察 - Assault on Precinct 13 -■
 2005年/アメリカ・フランス/110分
 監督:ジャン=フランソワ・リシェ
 脚本:ジェームズ・デモナコ
    ジョン・カーペンター(オリジナル)
 製作:パスカル・コシュトゥー 他
 製作総指揮:ドン・カーモディ 他
 撮影:ロバート・ギャンツ
 音楽:グレーム・レヴェル
 出演:イーサン・ホーク(ジェイク・ローニック)
    ローレンス・フィッシュバーン(ビショップ)
    マリア・ベロ(アレックス)
    ドレア・ド・マッテオ(アイリス)
    ブライアン・デネヒー(ジャスパー)
    ガブリエル・バーン(マーカス)
    ジョン・レグイザモ(ベック)
    ジェフリー・"ジャ・ルール"・アトキンス(スマイリー)

解説:
ジョン・カーペンター監督による76年の傑作アクション「要塞警察」を、フランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ監督でリメイク。大雪で孤立した閉鎖目前の警察署が謎の武装集団の襲撃に遭い、包囲されてしまった警官と凶悪犯たちが協力して敵に立ち向かうさまを壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を織り交ぜ描く。主演は「トレーニング デイ」のイーサン・ホークと「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン。
(allcinema)

あらすじ:
大晦日のデトロイト。年内閉鎖が決まっている市警13分署には2名の警官ローニック、ジャスパーと秘書アイリスがいるだけで閑散としていた。そこに連絡が入り、護送中の凶悪犯達を一時、監禁することに。人手が足りないことに不安を感じていたローニックだったが、いきなり武装した男達に署を包囲され銃撃戦に ―


関連記事

『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-』(2009) - The Last House on the Left -

Posted by momorex on   2  1

entry-image_269
オリジナル『鮮血の美学(1972)』を丁寧にリメイクした本作。登場人物も丁寧に描き直され、とても分かりやすいサスペンスものとなったが、どちらが好きか?と聞かれたらオリジナルの方かも..。こちらは絵が綺麗すぎて「作り物」として安心して観ることができる。対してオリジナルの方は全編を通して狂気に満ちあふれていた。

The Last House on the Left(2009)_00
■ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学- - The Last House on the Left -■
 2009年/アメリカ/114分
 監督 :デニス・イリアディス
 脚本 :アダム・アレッカ、カール・エルスワース
 製作 :ウェス・クレイヴン 他
 製作総指揮:レイ・ハバウシュ
 撮影 :シャロン・メール
 音楽 :ジョン・マーフィ
 出演 :トニー・ゴールドウィン(ジョン・コリンウッド)
     モニカ・ポッター(エマ・コリンウッド)
     サラ・パクストン(メアリー・コリンウッド)
     スペンサー・トリート・クラーク(ジャスティン)
     マーサ・マックアイサック(ペイジ)
     ギャレット・ディラハント(クルーグ)
     アーロン・ポール(フランシス)
     リキ・リンドホーム(セイディ)
     マイケル・ボーウェン
     ジョシュ・コックス

解説:
ウェス・クレイヴン監督のデビュー作「鮮血の美学」を、ウェス・クレイヴン自らのプロデュースでリメイクした戦慄のバイオレンス・ホラー。静かな湖畔を舞台に、愛娘が残忍なギャングたちの犠牲になったことで怒りに駆られた両親の壮絶な復讐劇が展開する。出演はトニー・ゴールドウィン、モニカ・ポッター、サラ・パクストン、ギャレット・ディラハント。監督はこれがデビュー2作目のデニス・イリアディス。
 (allcinema)

あらすじ:
湖畔の別荘に休暇に訪れたコリンウッド家。17歳の娘メアリーが地元の友達ペイジと遊びに出るが、こっそりとマリファナを手に入れようとして残忍な犯罪者一家と遭遇してしまう。結果、ペイジはなぶり殺しにされ、メアリーも暴行を受けてしまう。それでもその場を何とか逃げ出したメアリーだったが、銃で撃たれ瀕死の状態になってしまい-



関連記事

『死霊のはらわた』(2013) - Evil Dead -

Posted by momorex on   4  2

entry-image_259
薬物治療のために訪れた山奥の小屋で“彼”が蘇る―。あの、有名な有名な80年代のカルトホラー作品をリメイク。待ってましたー、長いこと サム・ライミとブルース・キャンベルが製作に関わってのこのリメイクを。さぁ、出来はどうかな?どうかな?クンダ~、アストラダ~、モントセ~、カンダ~

Evil Dead(2013)_01■死霊のはらわた - Evil Dead -■ 2013年/アメリカ/91分
 監督 :フェデ・アルバレス
 脚本 :サム・ライミ 他
 製作 :サム・ライミ、ブルース・キャンベル 他
 製作総指揮:ジョセフ・ドレイク 他
 撮影 :アーロン・モートン
 音楽 :ロケ・バニョス
 出演 :ジェーン・レヴィ(ミア)
     シャイロー・フェルナンデス(デビッド)
     ジェシカ・ルーカス(オリビア)
     ルー・テイラー・プッチ(エリック)
     エリザベス・ブラックモア(ナタリー)
     フェニックス・コノリー(少女)

解説:
80年代スプラッター・ホラーの金字塔「死霊のはらわた」を、サム・ライミ&ブルース・キャンベルのコンビが自ら製作を務めてリメイクした衝撃のホラー・サスペンス。人里離れた山小屋を訪れた5人の男女が、死霊の封印を解いてしまったことから戦慄の恐怖に見舞われるさまを過激なスプラッター描写満載に描く。主演はジェーン・レヴィ、共演にシャイロー・フェルナンデス、ルー・テイラー・プッチ。監督はこれが長編初監督にしてハリウッド・デビューとなるウルグアイの新星、フェデ・アルバレス。
 (allcinema)

あらすじ:
妹ミアの薬物依存を治療するため友人3人と山奥の小屋を訪れたデビッド。禁断症状に苦しむミアが暴れ、妄想を口にする中、友人の1人が地下室で見つけた奇妙な本に書かれている呪文を唱え、悪霊を蘇らせてしまう-


関連記事

『フリークショウ』(2007) - Freakshow -

Posted by momorex on   0  0

Freakshow_01s
80年代のB級映画かと思うほど、作りは古く途中で退屈になる。それでも一度観始めたのなら必ず最後まで観て欲しい。ラストを観て初めてこの映画の価値がわかる。

Freakshow_03■フリークショウ - Freakshow -■ 2007年/アメリカ/85分
 監督 :ドリュー・ベル
 脚本 :キース・レオパルド
 製作 :デヴィッド・マイケル・ラット
 製作総指揮:デヴィッド・リマゥイー
 撮影 :マーク・アトキンス
 出演 :クリストファー・アダムソン(ロン)
     レベカ・コーチャン(ルーシー)
     デイン・ロッセリ(ハンク)
     マッケナ・グー
     マイティ・マイク・ムルガ
     ロバート・パイク・ダニエル
解説:
1930年代世界中を震撼させ史上最も呪われたカルトムービーと呼ばれた、トッド・ブラウニング監督の「フリークス」(邦題:『怪物団』)のリメイク版?今世紀最高の恐怖今解禁
 (Amazon)

あらすじ:
フリークスが運営する移動サーカス団に雇われて、うまく隠れた逃亡中の犯罪者グループ。ここから更に逃げるため、団長ロンの財産を盗むことを計画したが、それを聞かれた団員の少女を殺害してしまう。死体を隠そうともしない非道な振る舞いにサーカス団の皆は彼らに復讐を誓う-



関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。