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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『LUCY/ルーシー』(2014) - Lucy -

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人類の想像を超える初めての世界が目の前に広がる ―!通常10%しか機能していない人間の脳が100%動き出したらどうなるのか?その経過が正しいのかどうかは別として、未知の世界を次々とテンポよく見せてくれる手法は、こちらが考え問いかける暇も無く最後まで一気に進んでいく。うまいなぁ、と思っちゃった。

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『内なる迷宮』(2012) - L'Etrange couleur des larmes de ton corps -

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iTunesで見つけた一応、ホラーに分類されている不思議・混乱型作品。作品冒頭から中盤にかけて観る者を翻弄する内容と仕掛けが用意されている。それを乗り越えた者だけがラストの種明かしを知ることが。観終わって調べてみると、現在進行形で開催されているインターネット映画祭「第5回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」出品作だった。


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■ 内なる迷宮 - L'Etrange couleur des larmes de ton corps - ■
2012年/フランス/97分
監督:エレーヌ・カッテ、ブルーノ・フォルザーニ
製作:エリック・ユエリアン 他

出演:
クラウス・タンゲ
ウルスラ・ベデナ
ジャン・ミッシェル・ウォフク
シルヴィヴァ・カマルダ
サム・ルーウィック



解説:
2015年開催【第5回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)】コンペティション部門・長編作品に出品された不思議・難解系サスペンス・ホラー作品。監督は『ABC・オブ・デス』で“O”を担当したエレーヌ・カッテ。


あらすじ:
出張から戻り妻の失踪を知ったダン。混乱しながらも近所の住民に聞いて回り、警察に捜索願を出した彼だったが、真相に近付くにつれ深い闇がさらに彼を覆い始め ―


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『シアター・ナイトメア』(2014) - The Last Showing -

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ロバート・イングランドが主役なせいか、『クリープショー』の中の1話のような懐かしい感じのするホラー。キレた老映写技師が映画館に訪れた、なんの関係も無いカップルを恐怖のどん底に陥れる。流れに少し無理はあるものの、R.イングランドなんだからいいじゃない、ってな気楽な気持ちで観ると充分に楽しめると思う。


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■ シアター・ナイトメア - The Last Showing - ■
2014年/イギリス/89分
監督・脚本:フィル・ホーキンズ
製作:フィル・ホーキンズ 他
撮影:エド・ムーア
音楽:リチャード・ボジャース

出演:
ロバート・イングランド(スチュアート)
フィン・ジョーンズ(マーティン)
エミリー・バリントン(アリー)
マラカイ・カービー(クライヴ)
キース・アレン(コリンズ)



解説:
「エルム街の悪夢」シリーズで鉄爪の殺人鬼“フレディ・クルーガー”を戦慄的に演じ、ホラー映画史上に燦然と輝く屈指の人気キャラクターを生み出した怪優、R・イングランド。その彼が、本作ではデジタル時代のあおりで冷や飯を食わされた末、映画館そのものを自らが入念に計画したホラー映画撮影の惨劇の舞台に仕立てて人生の雪辱を図る老映写技師に扮して、会心の演技を披露。斬新なアイデアとスリリングな演出で観る者を恐怖のどん底へ突き落とすのは、これが長編4作目となる期待の俊英監督P・ホーキンズ。


あらすじ:
映画のデジタル化のあおりを受けて半ば御用済みの存在と化し、年下の支配人や同僚たちの冷たい視線を浴びながら、仕事先の映画館で日々肩身の狭い思いを味わう老映写技師のスチュアート。ホラー映画の深夜の特別上映が催される晩、彼はついに自分にクビを言い渡す支配人を始末する一方、映画を観に映画館へとやって来た若い恋人カップルをホラー映画の登場人物に見立てて、事前に入念に練った計画通りに映画の撮影を進めていく ―

(WOWOW)


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凶暴生物パニック巨編2作品! 『燃える昆虫軍団(1975)』 『猛獣大脱走(1983)』

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CSザ・シネマでとても興味深い特集が。

特集「その生物、凶暴につき」
 ・ピラニア(2010)
 ・燃える昆虫軍団(1975)
 ・猛獣大脱走(1983)

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この名誉ある特集に選ばれたのが上記3作品。『ピラニア』については3Dで公開された2010年リメイクの方だったので残念だったけど、他の2作は今まで存在も知らなくて初めて観てみた!
ビックリしたのが、どちらもホンモノを使っているのでは?と言うほどの臨場感、ホンモノ感があること。というよりも、1970年代と80年代の作品だからCGはあり得なくてホンモノを使っているとしか思えない。それで、、、

・・・詳しくは下記で

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『ザ・ドア 交差する世界』(2009) - Die Tür -

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1枚のドアの抜けると、そこは5年前の世界だった ― 。娘を失い、全てを失った主人公は全てを取り戻したかにみえたが、この不思議な現象にはやはり大きなリスクが。個人的な出来事から、やがてそれは社会全体に広がっていく。そして主人公は最後に何が一番大事で何が幸せなのかに気付く。そんなお話です。ちょっと考えさせられる内容。


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■ ザ・ドア 交差する世界 - Die Tür - ■
2009年/ドイツ/101分
監督:アノ・サオル
脚本:ヤン・ベルガー
原作:アキフ・ピリンチ「Die Damalstür」
製作:シュテファン・シューバート 他
撮影:ベラ・ハルベン
音楽:ファビアン・ローメー

出演:
マッツ・ミケルセン(ダヴィッド)
ジェシカ・シュヴァルツ(マヤ)
ヴァレリア・アイゼンバルト(レオニー)
トーマス・ティーメ(シギー)
ティム・ザイフィ(マックス)
ハイケ・マカチュ(ジア)



解説:
「007/カジノ・ロワイヤル」の悪役や、カンヌ国際映画祭で男優賞に輝いた「偽りなき者」など、デンマークが生んだ人気スターのミケルセンが主演。あるトンネルの奥のドアを開けて、5年前、自分の人生が変わる寸前に戻った主人公。娘を救った彼は、5年前の自分を殺して自分として生きることになるが……。終盤に突入してからも意外な事実が次々と判明するなど、最後まで目が離せない秀作となった。原作はドイツの作家A・ピリンチ。2014年2月に特集上映「未体験ゾーンの映画たち 2014」で日本初公開。
(WOWOW)

あらすじ:
画家のダヴィッドは妻の留守中、浮気相手と会うために娘から目を離して自宅のプールで溺死させてしまう。その後、妻とは離婚、自暴自棄の生活を送ることになったダヴィッドは事故から5年後、ひょんな事から家の近くで不思議なドアとそれに続くトンネルを発見。向こう側に出てみると、そこはちょうど5年前の自宅付近で、そこに浮気相手の家に向かう自分自身を見つける ―

英題:The Door

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『スリー・モンキーズ/Three Monkeys ~愚かなる連鎖~』(2008) - Üç maymun -

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慎ましくも勤勉であったはずのある一家が、少しずつ人の道から外れていく様子を描いた静かな作品。そこに横たわるものは金と快楽である点が人類普遍の問題であり、宿命であると言える。今の時代、「見ざる、聞かざる、言わざる」に徹する事が出来た者だけが生き残る権利を得られるのかも ―


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■ スリー・モンキーズ/Three Monkeys ~愚かなる連鎖~ - Üç maymun - ■
2008年/トルコ・フランス・イタリア/109分
監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
脚本:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン 他

出演:
ヤヴーズ・ビンゴル
ハティジェ・アスラン
アルジャン・ケサル



解説:
2014年のカンヌ映画祭で、ついにパルム・ドール獲得! (『ウインター・スリープ』) 2度のグランプリ(『冬の街』『昔々、アナトリアで』)、本作での監督賞受賞と、今や21世紀の映画界を代表する名匠ジェイラン監督の第5作。トルコ初のアカデミー賞外国語映画賞出品となった記念すべき傑作。


あらすじ:
街の有力者セルヴェットは車で人をはねて死なせてしまうが、選挙に出馬中という理由から大金と引き替えに運転手のエユップを身代わりに立てる。エユップの服役中、妻のハジェルは金の前払いを頼みにセルヴェットの元を訪れ、彼に誘惑されて関係をもってしまう ―

(Amazon)



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『BEFORE DAWN ビフォア・ドーン』(2012) - Before Dawn -

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おバカな若者グループも、美男美女も出てこない。代わりに登場するのは離婚の危機を迎えたある中年夫婦。次は風光明媚なイギリスの田舎の風景の中で唐突に現れ、叫びながら全力疾走で追いかけてくる血みどろの一人の男。ゾンビものだけど、ゾンビものではないような。この男を違うものに例えたらどうなる?


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■ BEFORE DAWN ビフォア・ドーン - Before Dawn - ■
2012年/イギリス/82分
監督・製作:ドミニク・ブラント
脚本:ジョアンナ・ミッチェル 他
製作総指揮:マーク・プライス
撮影:アレックス・ネヴィル

出演:
ドミニク・ブラント(アレックス)
ジョアンナ・ミッチェル(メグ)
アイリーン・オブライエン(アイリーン)
ニッキー・エバンズ(スティーブン)
アレックス・バルダッチ(ゾンビ)
アラン・フレンチ(ピーター)



解説:
低予算ながら異色にして秀作のゾンビ映画「コリン LOVE OF THE DEAD」のM・プライスが製作総指揮を手がけた新たなゾンビ映画。冷え切った妻との仲を修復しようと努力する夫が、ゾンビにかまれた妻をなお愛し続ける姿を綴る。一途さから、やがて狂気にとらわれていく夫をD・ブラントが熱演、監督も自身が手がけた。ほとんど貸別荘だけという最小限の舞台ながら、恐怖だけでない見応えあるドラマが展開する。
(WOWOW)

あらすじ:
夫の浮気や失業ですれ違うようになってしまったアレックスとメグ夫婦。アレックスは愛する妻との関係修復を期待して2人の時間を持とうと田舎の貸別荘を借り出かけた。会話が弾まないまま朝を迎え、酒浸りの夫を残してジョギングに出たメグ。だがいきなり現れた血みどろの男に足を噛まれてしまい ―


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『カニバル』(2013) - Caníbal -

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雰囲気はスペイン映画『私が、生きる肌(2011)』に似ている。とても静かに静かに進行していく中に時折挟まる衝撃的な事実。ホラーと言うよりもドラマ的。それでもやっぱり恋愛ものとは違う気がする。


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■ カニバル - Caníbal - ■
2013年/スペイン・ルーマニア・ロシア・フランス/117分
監督・脚本:マヌエル・マルティン・クエンカ
製作:マヌエル・マルティン・クエンカ 他
撮影:パウ・エステベ・ビルバ

出演:
アントニオ・デ・ラ・トレ(カルロス)
オリンピア・メリンテ(アレクサンドラ/ニーナ)
アルフォンサ・ロッソ
デルフィーヌ・テンペレス
マヌエル・ソロ
ホアキン・ヌニェス
ヨランダ・セラーノ
グレゴリー・ブロサール



解説:
カニバリストの連続殺人鬼という恐るべき悪魔の顔を隠し持つ紳士的な仕立職人を主人公に、静かな日常の中で繰り広げられる戦慄の凶行と、思いがけず訪れた純愛の行方を淡々と見つめた異色のスペイン製官能ホラー。スペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞では作品・監督・主演男優賞を含む8部門にノミネートされた。主演は「気狂いピエロの決闘」「アイム・ソー・エキサイテッド!」のアントニオ・デ・ラ・トレ。監督はこれが日本初紹介のマヌエル・マルティン・クエンカ。
(allcinema)

あらすじ:
グラナダで暮らす腕のいい仕立て職人カルロス。几帳面で温厚な彼には美しい女性を狙う連続殺人鬼で、その肉を食すというもう一つの顔があった。彼なりの落ち着いた日々を過ごしていたカルロスだったが、アパートの上階に住む女性アレクサンドラを殺めることになり、連絡の取れなくなった妹を探しに彼女の姉ニーナが現れたことから、彼の日常が狂っていく ―

英題:Cannibal

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『恐怖ノ黒鉄扉』(2013) - Los inocentes -

Posted by momorex on   2  1

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出ました「恐怖ノ」シリーズ第3弾。といってもそれぞれ何の関連も無くて、シッチェス映画祭に出品されたということと、邦題の最初の3文字が一緒というだけの作品群。前2作品は結構こったお話のホラーだったけど、こちらはかなり単純で一言で言うなら「スペイン産13金」。ですので今回のレビューはさくっとネタバレしているかもしれません。


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■ 恐怖ノ黒鉄扉 - Los inocentes - ■
2013年/スペイン/69分
監督:
カルロス・アロンソ、ディダック・セルベーラ、マルタ・ディアス、ローラ・ガルシア、ギリェム・エウヘニ、アンダー・イリアルト、ジェラール・マルティ、マーク・マルチネス、ルーベン・モンテロ、アルナウ・ポンス、マーク・プジョラ、ミゲル・サンチェス

出演:
マリオ・マルゾ、シャルロッテ・ベガ、アレックス・バトローリ、ディアナ・ゴメス、ジョアン・アマルゴス、エンリク・アウケル、バルバラ・メスタンサ、アレイシュ・メレ、パウラ・マリア、サムエル・ルビン、シャルロット・ヴェガ、アレックス・バトジョリ、ダニエル・ゴメス



解説:
『インポッシブル』『永遠のこどもたち』のJ・A・バヨナ監督や『EVA<エヴァ>』のキケ・マイジョ監督らを輩出した、バルセロナ映画学校出身の12人の監督による共同監督作品でシッチェス映画祭に正式出品された80年代式スプラッターホラー。
(amazon)

あらすじ:
ドライブに出かけた9人の男女が道に迷った末、元ホステルの廃墟を見つける。ここでパーティをしようと盛り上がった彼らは酒や食べ物を買って廃墟に乗り込むが、このホステルでは15年前に一人の少年の死亡事故が起きてから不気味な噂が流れており ―


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『ホーリー・モーターズ』(2012) - Holy Motors -

Posted by momorex on   2  0

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解説やあらすじを読んだとしても、さっぱり何の映画なのか分からない、想像も付かない。で、観てみました。とても美しい映像、素敵な音楽、達者な役者ドニ・ラヴァン。けれどもそれらを追っていくだけでは頭の中は???で一杯になり、観る前よりも混乱することに。でも以外とイヤじゃ無い。・・・これはもしかしたらSF作品なのかな、とも思ってる。


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■ ホーリー・モーターズ - Holy Motors - ■
2012年/フランス・ドイツ/115分
監督・脚本:レオス・カラックス
製作:マルティーヌ・マリニャック 他
撮影:カロリーヌ・シャンプティエ 他

出演:
ドニ・ラヴァン(オスカー)
エディット・スコブ(セリーヌ)
エヴァ・メンデス(ケイ・M)
カイリー・ミノーグ(ジーン/エヴァ)
ミシェル・ピコリ(あざを持つ男)
レオス・カラックス(スリーパー)
エリーズ・ロモー(レア/エリーズ)
ナースチャ・ゴベルワ・カラックス(少女)



解説:
「汚れた血」「ポンヌフの恋人」の鬼才レオス・カラックス監督が「ポーラX」以来13年ぶりに手がけた長編作品。白いリムジンに乗り、次々と別の人物に変身しながらパリの街をさまよう主人公の摩訶不思議な1日を、ユニークな語り口でミステリアスかつシュールに描き出していく。主演はカラックスの分身とも評されるドニ・ラヴァン。共演にエディット・スコブ、エヴァ・メンデス、カイリー・ミノーグ、ミシェル・ピッコリ。


あらすじ:
パリの夜明け。大富豪の銀行家オスカーは、女性運転手セリーヌが運転する白いリムジンに乗り込み、自宅の豪邸を後にする。やがて彼は、リムジンの中でおもむろに着替えはじめ、みすぼらしい物乞いの女に変装してリムジンを降りる。その後も、謎の怪人メルドや10代の娘を持つ父親、あるいは殺人者といった人物に次々に変身し、それぞれの役になりきり演じるかのような奇妙な行動を繰り返していくオスカーだったが ―

(allcinema)



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『ヘッドハンター』(2011) - Hodejegerne -

Posted by momorex on   2  1

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表の顔(ヘッドハンター)でも、裏の顔(美術品泥棒)でもきちんとしたマイルールを作り成功している男が、今まで触れることの無かった銃と妻の浮気疑惑の世界に翻弄されるサスペンス・ミステリー・ちょっとコメディ作品。鼻持ちならないイヤな感じの主人公がどんどん追い詰められて愛すべき主人公へと変貌していく様が楽しい。


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■ ヘッドハンター - Hodejegerne - ■
2011年/ノルウェー・ドイツ/100分
監督:モルテン・ティルドゥム
脚本::ウルフ・リューベリ 他
原作:ジョー・ネスボ「ヘッドハンターズ」
製作:マリアンヌ・グレイ
製作総指揮:アンニ・ファウルビー・フェルナンデス 他
撮影:ヨン・アンドレアス・アナスン
音楽:トロンド・ビャルクネス 他

出演:
アクセル・へニー(ロジャー)
ニコライ・コスター=ワルドー(クラス)
シヌーヴ・マコディ・ルンド(ダイアナ)
アイヴィン・サンデル(オヴェ)
ユーリー・ウルゴード(ロッテ)



解説:
ノルウェーの人気ミステリー作家J・ネスボのベストセラー小説をもとに、実は裏稼業で美術泥棒を営むビジネスエリートが、とんだ危難に陥って慌てふためくさまを、スリルとユーモア満点に活写。その予測不能の展開と、スタイリッシュで小気味の良いアクションが一躍評判を呼んで、ノルウェー映画史上最大の興収記録を樹立。世界の50カ国以上で公開され、ハリウッド・リメイクされることも決まるなど、大きな話題と注目を集めた。二つの顔を持つ主人公を愉快に好演するのは、「ナチスが最も恐れた男」のA・ヘニー。
(WOWOW)

あらすじ:
業界トップクラスで有能なヘッドハンター、ロジャー。だが彼はその表向きの顔と同時に、豪華な家や車、美しい妻との贅沢な暮らしのための美術品泥棒という裏の顔を持っていた。ある夜、妻の画廊オープンパーティーで知り合った元軍人の男クラスが有名な絵画を自宅に持っていると知り、早速盗みに入るロジャー。しかし彼はそこでクラスと妻の不倫の証拠を見つけてしまう。と同時に命を狙われ始め ―

英題:Headhunters

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『血とバラ』(1960) - Et mourir de plaisir -

Posted by momorex on   2  1

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古めの吸血鬼映画特集ぼちぼち続いてます。今回は『世にも怪奇な物語/黒馬の哭く館』のロジェ・ヴァディム監督作。もう『血とバラ』なんてタイトルだけでクラクラしそうな吸引力。雰囲気も『黒馬の哭く館』に似ていて、現実と夢と謎が交錯しなから悲劇のラストへと向かっていく。いいわー


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■ 血とバラ - Et mourir de plaisir - ■
1960年/フランス・イタリア/74分
監督:ロジェ・ヴァディム
脚本:クロード・ブリュレ 他
製作:レイモン・エジェ
撮影:クロード・ルノワール
音楽:ジャン・プロドロミデス

出演:
メル・ファーラー
エルザ・マルティネリ
アネット・ヴァディム
マルク・アレグレ



解説・あらすじ:
恐怖作家レ・ファニュ原作『吸血鬼カーミラ』の映画化作品。イタリアの古城の城主には、吸血鬼を先祖に持つという言い伝えがあった。ある日、城主は婚約者を招くが、従妹のカーミラはその婚約者に倒錯した愛情を抱く……。女吸血鬼という題材を、官能的につづった作品。
(allcinema)

英題:Blood and Roses

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