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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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Posted by momorex on  

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『GODZILLA ゴジラ』(2014) - Godzilla -

Posted by momorex on   6  3

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チャー、チャチャチャチャッ・・・・・ゥガオォォーーー そんなに詳しいわけではないのですが、このツンデレ感、自分の目的を達成した後はさっさと海に帰っていく感じは元祖「ゴジラ」に近いのではないでしょうか!?

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『呪いの深海獣』(1966) - Destination Inner Space -

Posted by momorex on   2  0

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とっても楽しいモンスター・パニックSF映画です。モンスターは深海の半魚人じゃなくて、なんと宇宙から来たエイリアン!それもたった一人で地球で大暴れするという大きな使命を持っていた!(?)


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■ 呪いの深海獣 - Destination Inner Space - ■
1966年/アメリカ/81分
監督:フランシス・D・ライオン
脚本:アーサー・C・ピアース
製作:アール・ライオン
製作総指揮:フレッド・ジョーダン
撮影:ブリック・マークァード
音楽:ポール・ダンラップ

出演:
スコット・ブラディ
シェリー・ノース
ゲイリー・メリル
ウェンディ・ワグナー
マイク・ロード
ジョン・ハワード
ウィリアム・ソールビー
ビフ・エリオット
ジェームズ・ホン



解説:
世界中で幻とされた深海モンスターホラーが、半世紀かけて遂に日本解禁!「アマゾンの半魚人」に並ぶ造形の出来の良さにファンが多い幻のカルト作で「呪いの城」と並列して製作された為、スタッフとキャストがほぼ同一。主演は「グレムリン」や「夜歩く男」「チャイナ・シンドローム」のスコット・ブラディ。 監督は「南海の冒険」や「呪いの城」「成層圏脱出」等、アメリカ映画の裏SFの歴史を担うフランシス・D・ライオン。
(amazon)

あらすじ:
深海に研究所を構えて海洋生物を研究していたチームがある日、巨大な潜水艦のようなものが近付いてくるのを発見。軍に連絡を入れ士官が調査のために深海研究所に訪れる。早速、調査を始めたところ、その潜水艦のようなものは宇宙から飛来した宇宙船と分かった上、宇宙船から持ち帰ったカプセルが割れて半魚人のような宇宙人が現れ ―


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『青鬼』(2014/映画)

Posted by momorex on   6  2

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「青鬼」って?民間伝承の類いの“日本昔話”みたいなお話かと思ったら、なんと元はゲームなんですね。人喰い鬼がうろうろする洋館脱出ゲーム。映画の内容も基本的にはコレで、同級生が次々食われていく中、杏奈ちゃんが必死に脱出を試みますよ。なんでかさっきからこの唄が “白山羊さんたらお手紙食べた~”


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■ 青鬼 ■
2014年/日本/70分
監督:小林大介
脚本:小鶴
原作:noprops
製作総指揮:吉田尚剛
撮影:南秋寿
音楽:きだしゅんすけ
主題歌:「蒼いクレスト」 山田奈都美

出演:
入山杏奈(杏奈)
須賀健太(シュン)
陳内 将(卓郎)
聖也(ヒロシ)
古畑星夏(美香)
尾関 陸(タケシ)



解説:
noprops制作の同名ヒット・ホラー・ゲームをAKB48の入山杏奈主演で実写映画化。共演は「釣りキチ三平」の須賀健太。監督は本作がデビューの小林大介。
(allcinema)

あらすじ:
同級生に虐められているシュン。ある日、成り行きで虐めメグループと廃屋になっている洋館に足を踏み入れるが、シュンを心配してこっそり付いて来た杏奈もろとも建物に閉じ込められてしまう。やがて正体の分からない不気味な気配を感じた彼らは脱出ルートを探し、必死に逃げ惑うが ―


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『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(2013) - R.I.P.D. -

Posted by momorex on   4  3

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殉職した警官達があの世で職務を全うするための組織R.I.P.D.。ここできちんと仕事をすれば天国に行ける事を約束される。・・が、死んでまでも警官の仕事をする皆さんに同情を禁じ得ない あ、地球の温暖化も携帯が繋がりにくいのも、現世でうろつくゴーストのせいだそうですよ。アメコミ原作

RIPD_04■ゴースト・エージェント/R.I.P.D. - R.I.P.D. -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:ロベルト・シュヴェンケ
 原案・脚本:フィル・ヘイ 他
 原作:ピーター・M・レンコフ、ルーカス・マランゴン
 製作:マイケル・フォットレル 他
 製作総指揮:デイヴィッド・ドブキン 他
 撮影:アルヴィン・H・キュヒラー
 音楽:クリストフ・ベック
 出演:ジェフ・ブリッジス(ロイ・パルシファー)
    ライアン・レイノルズ(ニック・ウォーカー)
    ケヴィン・ベーコン(ボビー・ヘイズ)
    メアリー=ルイーズ・パーカー(管理官)
    ステファニー・ショスタク(ジュリア)
    マリサ・ミラー(ロイのアバター)
    ジェームズ・ホン(ニックのアバター)


解説:
成仏できないゴーストたちを取り締まる天国の警察署“R.I.P.D.”のエージェント・コンビが活躍する人気アメリカン・コミックスを、「グリーン・ランタン」のライアン・レイノルズと「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス主演で映画化した痛快バディ・アクション。共演はケヴィン・ベーコン、メアリー=ルイーズ・パーカー。監督は「フライトプラン」「RED/レッド」のロベルト・シュヴェンケ。


あらすじ:
勤務中に銃弾を浴びて殉職してしまったボストン警察のエリート警官、ニック・ウォーカー。天国に旅立ったはずが、途中で“R.I.P.D.”という部署にスカウトされる。そこは、死後も現世にとどまり悪事を働くゴーストたちを取り締まるあの世の警察署。R.I.P.D.で働くことを受け入れたニックは破天荒なベテラン・エージェント、ロイシーファス・パルシファーとコンビを組み、再び地上へと舞い戻ることに。愛する妻ジュリアと感動の再会かと思いきや、なんとニックの現世での姿は中国人のヨレヨレ爺さんだった。セクシーなブロンド美女姿のロイに嫉妬しながらも、彼と一緒に悪霊退治に励むニックだったが ―

(allcinema)



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『悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~』(2007) - The Mad -

Posted by momorex on   2  0

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ぁらら~、こんな所に『タイタニック』の天敵が。成長ホルモンを使いすぎた牛が原因で、人食いとなった恐怖の「ミート」が人間を襲う。あの「悪魔の毒々」シリーズの新作(と言っても2007年製作)かと思ったけれど違いましたー。スプラッター・コメディです。

The_Mad_02■悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~ - The Mad -■
 2007年/アメリカ・カナダ/83分
 監督:ジョン・カランギス
 脚本:ケヴィン・ヘネリー 他
 製作:ハーヴェイ・グレイザー 他
 製作総指揮:ケイト・ハリソン 他
 撮影:ブレンダン・スティーシー
 出演:ビリー・ゼイン(ジェイソン)
    ショーナ・マクドナルド(モニカ)
    ジョーダン・マドリー
    マギー・キャッスル
    エヴァン・チャールズ・フロック
    マイケル・ローデス
    マシュー・デスリップ

解説:
『タイタニック』のビリー・ゼイン主演によるスプラッターホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
南部の田舎町を通りがかった4人の男女。モーテルの部屋を取り、早速併設されているファーストフード店へ食事に。地元の牧場から直送された肉を使ったハンバーガーがオススメのこの店。だが、そのハンバーガーを食べていた他の客の様子がおかしくなり ―


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『ヒューマン・キャッチャー』(2003) - Jeepers Creepers 2 -

Posted by momorex on   2  0

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♪Jeepers Creepers~ タッタタッタ タッタ~ この軽快な音楽と『激突!』みたいなトラック、教会地下の展示物と犯人の正体で、とっても楽しませてくれた1作目から4日後のお話である正統な続編。クリーパーが残された2日を思う存分暴れる様子が描かれる。2作目はあんまり、、、っていう印象があったんだけど、観直してみてそれは間違いだったことに気付いたよ

Jeepers_Creepers2_04■ヒューマン・キャッチャー - Jeepers Creepers 2 -■
 2003年/アメリカ/102分
 監督:ヴィクター・サルヴァ
 脚本:ヴィクター・サルヴァ
 製作:トム・ルーズ
 製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ 他
 撮影:ドン・E・ファンルロイ
 音楽:ベネット・サルヴェイ
 出演:レイ・ワイズ(タガート)
    エリック・ネニンジャー(スコット)
    ニッキー・エイコックス(ミンクシー)
    ギャリカイ・ムタンバーワ(ディアンドレ)
    ジャスティン・ロング(ダリー)
    ジョナサン・ブレック(ザ・クリーパー)

解説:
23年ごとに訪れるという“都市伝説”の恐怖を描き全米でスマッシュヒットを記録したティーンズ・ホラー「ジーパーズ・クリーパーズ」の続編。製作総指揮は前作に引き続き巨匠フランシス・フォード・コッポラ。同じく監督もヴィクター・サルヴァが続投。空飛ぶ怪物が、今度はスクールバスを襲い高校生たちを餌食にしていく。
(allcinema)

あらすじ:
トウモロコシ畑で父親の手伝いをしていた少年ビリー。案山子のひもを結び直していたところ、1体の案山子が妙なことに気が付く。するとそれは突然ビリーを襲い、足で掴んで空高くへ飛び去った。翌日、試合帰りの高校生バスケチームが乗ったバスがパンクして立ち往生。コーチらが無線で助けを求めていたが、1人、また1人と目に見えない何かに空高く連れ去られ ―


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『武器人間』(2013) - Frankenstein's Army -

Posted by momorex on   2  1

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POVスタイルとは思わなかったゾ。記録係が精鋭の偵察部隊にカメラを持って付いていったら、エライ目に、というお話だけど一応、ひねりも入れてある。前半は地味な戦争映画、後半は阿鼻叫喚な展開。でも後半の主役とも言うべき武器人間達が、揺れるカメラのせいできちんと見にくかったのは不満・・かな。

Frankensteins Army_07■武器人間 - Frankenstein's Army -■
 2013年/オランダ・アメリカ・チェコ/84分
 監督:リチャード・ラーフォースト
 脚本:クリス・W・ミッチェル 他
 製作:ダニエル・クーフート 他
 製作総指揮:バディ・アリ 他
 撮影:バート・ベークマン
 出演:カレル・ローデン(フランケンシュタイン博士)
    ジョシュア・ザッセ(セルゲイ)
    アレクサンダー・マーキュリー(ディミトリ)
    ルーク・ニューベリー(サーシャ)
    ロバート・グウィリム(ノヴィコフ)
    ホン・ピン・タン(イヴァン)
    マーク・スティーヴンソン(アレクセイ)
    アンドレイ・ザヤッツ(ヴァシリ)

解説:
フランケンシュタイン博士の研究を引き継ぐナチスのマッドサイエンティストが、死体に様々な機械を合体させた不死身の兵士を大量生産してロシア軍を相手に大暴れするさまをPOVスタイルで描き出したアクション・ホラー。主演は「ヘルボーイ」のカレル・ローデン。監督はオランダを代表するCMディレクターの一人で、本作が長編デビューとなる期待の新鋭、リチャード・ラーフォースト。
(allcinema)

あらすじ:
1945年、第二次世界大戦末期の東部戦線。ソ連の偵察部隊がドイツの占領地域に向かう。やがて部隊は大量虐殺が行われた古い教会を発見、中に踏み込む。とても教会とは思えない工場のような作りをしたその建物の地下には、迷路のような通路が。そしてその先に一人の博士による恐怖の研究室が隠されていた ―


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『デビルズ・フォレスト 悪魔の棲む森』(2012) - The Barrens -

Posted by momorex on   4  1

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森に棲む恐ろしいモンスターに少女が追いかけ回されるお話かと思ったら、、違いましたよー。確かに少女は逃げ回るが、ホントの主役はお父さんリチャード。リチャードの見る夢か妄想のような不気味な影が、これでもかと観る者に襲いかかる―(ちょっとしつこいくらい)。このモンスターの正体も知らなかったなー、こんなお話があったなんて

The Barrens_03■デビルズ・フォレスト 悪魔の棲む森 - The Barrens -■
 2012年/アメリカ/94分
 監督:ダーレン・リン・バウズマン
 脚本:ダーレン・リン・バウズマン
 製作:リチャード・サパースタイン 他
 撮影:ジョセフ・ホワイト
 音楽:ボビー・ジョンストン
 出演:スティーヴン・モイヤー
    ミア・カーシュナー
    エリック・ヌードセン
    アリー・マクドナルド
    ピーター・ダクーニャ
    アシーナ・カーカニス
    ショーン・アシュモア

解説:
「ソウ」シリーズのダーレン・リン・バウズマン監督が描くクリーチャーホラー。主演は「顔のないスパイ」のスティーブン・モイヤー。


あらすじ:
思春期の娘との関係に悩む父リチャードは、家族の絆を取り戻すべく、ニュージャージーの森へキャンプに訪れる。ところがそこは、伝説の悪魔ジャージー・デビルが潜むと言われる忌まわしい森だった。次々と起こる奇妙な現象に怯える家族の前で、リチャードは突然、何かに取り憑かれたかのように豹変し ―
(映画.com)


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『双頭の殺人鬼』(1959) - The Manster -

Posted by momorex on   3  0

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日米合作の古いモンスターホラーを観てみたよ。お察しの通り「双頭」というタイトルに惹かれたのですが、まー、怖くはないです。フランケンシュタインとキング・コングを足して5で割ったような感じだけれど、設定がなかなか興味深いんですよね。

The Manster_01■双頭の殺人鬼 - The Manster -■
 1959年/アメリカ・日本/73分
 監督:ジョージ・P・ブレイクストン
    ケネス・G・クレイン
 脚本:ウォルター・J・シェルドン
 原案:ジョージ・P・ブレイクストン
 製作:ジョージ・P・ブレイクストン
 撮影:デヴィッド・メイソン
 音楽:小川寛興
 出演:ピーター・ダインリー
    ジェーン・ヒルトン
    中村哲
    武智豊子
    ジェリー伊藤
    ジョージ・ワイマン

解説:
日本を舞台にした怪奇空想映画で、1人の日本人科学者が研究の鬼と化し、実験的に怪奇な人間を造り出すという物語。ジョージ・ブレイクストンと、かつて「バウンティ号の叛乱」でアカデミー編集賞を得たことのあるケネス・G・クレーンが監督にあたり、脚本はジョージ・ブレイクストンのオリジナル・ストーリーをウォルター・J・シェルドンが脚色したもの。撮影はデイヴィッド・メイスン。音楽は小川寛興、出演するのは英国映画界のピーター・ダインリーとジェーン・ヒルトンをはじめ、日本映画界から中村哲、武智豊子、ジェリー伊東等が出演している。
(Movie Walker)

あらすじ:
日本在住の海外特派員ラリーは、宇宙線が生物に与える作用を研究する鈴木博士の研究室を訪れる。インタビューは和やかに進められたが、酔って寝込んだ間に博士に特殊な薬を注入され、身体に異変が起き始める ―

※原題に注目!


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『サイレントヒル: リベレーション』(2012) - Silent Hill: Revelation -

Posted by momorex on   4  2

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2006年『サイレントヒル』の続編。きちんと話が繋がっているから、前作を観てからの方がより分かりやすい。今回活躍するのは、前作で母親に救出された娘シャロン。シャロンも母親ローズと一緒に囚われてしまったと思っていたが、そうじゃなかったみたい(成長したこのシャロンの見た目、行動様式がローズととっても似ていてちょっとヒステリック)。物語的には大事なところでちょっと??なところもあって大味。クリーチャーに関しては「ヘルレイザー」もどきが新登場(ゲームは全く知りません)。三角さんとナースさんも健在ですよー。

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■サイレントヒル: リベレーション - Silent Hill: Revelation -■
 2012年/フランス・アメリカ・カナダ/95分
 監督 :マイケル・J・バセット
 脚本 :マイケル・J・バセット
 製作 :サミュエル・ハディダ 他
 制作総指揮:ヴィクター・ハディダ
 撮影 :マキシム・アレクサンドル
 音楽 :山岡 晃、ジェフ・ダナ
 出演 :アデレイド・クレメンス(ヘザー・メイソン/シャロン/アレッサ)
     キット・ハリントン(ヴィンセント・スミス)
     ショーン・ビーン(ハリー・メイソン)
     キャリー=アン・モス(クローディア)
     マルコム・マクダウェル(レナード・ウルフ)
     マーティン・ドノヴァン(探偵ダグラス・カートランド)
     ラダ・ミッチェル(ローズ)
     デボラ・カーラ・アンガー(ダリア)
     エリン・ピット(アレッサ少女時代)
     ピーター・アウターブリッジ(トラヴィス)
  
解説:
コナミの世界的大ヒット・ゲームソフトを実写映画化した2006年のサスペンス・ホラー「サイレントヒル」の続編。深い霧に覆われた街“サイレントヒル”を舞台に、幼いころの記憶を失った少女ヘザーが、自らの謎に包まれた生い立ちを探る中で封印された街の秘密へと近づいていくさまを、不気味なクリーチャーの数々とともに臨場感あふれる3D映像で描き出す。主演は「ヴァンパイア」のアデレイド・クレメンス、共演にキット・ハリントン、ショーン・ビーン、キャリー=アン・モス。監督は「デス・フロント」「処刑島」のマイケル・J・バセット。


あらすじ:
18歳の誕生日を目前にした少女ヘザーは、サイレントヒルという謎めいた街で起きる不気味な悪夢に苦しめられるようになる。なぜか幼い頃の記憶がない彼女は、父に連れられ街から街へと転々と移り住み、身を隠すような生活を送っていた。そんなある日、彼女が帰宅すると、自宅から父の姿が消えていたのだった。彼女は転校先で知り合った青年ヴィンセントと共に、父の行方を追って、唯一の手がかりであるサイレントヒルへと向かうのだが-
 (allcinema)


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『悪魔の赤ちゃん』(1974) - It's Alive! -

Posted by momorex on   4  1

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まだ観てなかったシリーズ続きますー。これは、ホラーというよりサスペンス・ドラマですね。可愛い息子が罪を犯してしまった。その時、両親はどう対峙するのか。親として、人間としてどうあるべきなのか。犯人が子供であるとき警察はどう対応するのか。周りの人が試される。しかもそれが生まれたての赤ちゃんでモンスターだったら!?

It'sAlive_03■悪魔の赤ちゃん - It's Alive! -■
 1974年/アメリカ/91分
 監督 :ラリー・コーエン
 脚本 :ラリー・コーエン
 製作 :ラリー・コーエン
 製作総指揮:ピーター・パクストン
 撮影 :フェントン・ハミルトン
 音楽 :バーナード・ハーマン
 出演 :ジョン・P・ライアン(フランク・デイヴィス)
     シャロン・ファレル(ルノール・デイヴィス)
     ジェームズ・ディクソン(パーキンス警部補)
     ウィリアム・ウェルマン・Jr(チャーリー)
     アンドリュー・ダガン(教授)
     ガイ・ストックウェル(ボブ・クレイトン)
     ダニエル・ホルツマン(クリス・デイヴィス)

解説:
平凡な夫妻の間に誕生した新生児は突然変異の怪物だった―。
ただ単に赤ちゃんを怪物視して描いたモンスター映画ではなく、前触れのない厄災に見舞われた夫婦の焦燥や世間との軋轢を主眼にした異色の恐怖映画。特にクライマックスの、傷ついた赤ん坊と対峙した父親の感情の変化は、この異様な作品の中で奇妙にドラマチックな感動をもたらす。劇中、フランケンシュタインというのは科学者の名ではなく怪物の名前だと思っていたと語る父親の台詞と原題が示すように、これは“フランケンシュタイン”の寓話--忌まわしき物とそれを作った者との愛憎--の再現であろう。ラリー・コーエンはB級映画の佳作を作り続けている監督であるが、この「悪魔の赤ちゃん」シリーズこそ代表作と言える。
 (allcinema)

あらすじ:
デイヴィス家に2人目の子供が産まれようとしていた。しかし今か今かと待っていた父親のフランクが目にしたものは分娩室で行われた血の殺戮。しかも犯人は生まれたての自分の息子だった。その悪魔の赤ちゃんは病院から脱走し、警察の目をかいくぐりロサンゼルスの闇へと消えていく-


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『バスケット・ケース』(1982) - Basket Case -

Posted by momorex on   10  1

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まだ観たことがなかった『バスケット・ケース』。クローゼットに潜む悪魔的な、サム・ライミ監督『ポゼッション』的なものだと長い間、勝手に思っていた。・・・全然違っていた..。絆の強いシャム双生児が、切り離されたことを恨んで巻き起こす大騒動。キモカワ系の兄がB級カルト・ホラー全開だけれど、どこか悲しい気分も味わえる。

BasketCase_00■バスケット・ケース - Basket Case -■
 1982年/アメリカ/93分
 監督 :フランク・ヘネンロッター
 脚本 :フランク・ヘネンロッター
 製作 :エドガー・レヴィンズ
 撮影 :ブルース・トーベット
 音楽 :ガス・ラッソウ
 出演 :ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック
     テリー・スーザン・スミス
     ビヴァリー・ボナー
     ロバート・ボーゲル

解説:
異様な兄弟の絆と悲劇を描くカルト・ホラーの傑作。アメリカではミッドナイト・ムービーとしてロング・ランを記録した。全編を通しての異様なムードにチープな作りがマッチしたインディペンデント作品で、未見のホラー・ファンは必見である。特に自らの性的欲望をはたせない兄の絶叫はゾッとするものがある。
 (allcinema)

あらすじ:
シャム双生児のドゥエインとベリアルは、自分たちを無理矢理切り離した医者達に復讐を果たすためニューヨークに出てきた。場末の安ホテルに泊まり宿敵の居所を探すドゥエイン。しかし兄ベリアルが暴走し始め-


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