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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『エスケイプ・フロム・トゥモロー』(2013) - Escape from Tomorrow -

Posted by momorex on   3  1

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有名テーマパークの「舞台裏」みたいなお話かと思いきや!ごく平凡な父親が失業したことから陥っていく「暗黒の世界」の舞台裏なお話でした。ぃゃー、これ、、、観る人によっては身につまされて胸が苦しくなるのではないだろうか・・・?


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■ エスケイプ・フロム・トゥモロー - Escape from Tomorrow - ■
2013年/アメリカ/90分
監督・脚本:ランディ・ムーア
製作:スジン・チャン
撮影:ルーカス・リー・グラハム
音楽:アベル・コジェニオウスキ

出演:
ロイ・アブラムソン(ジム)
エレナ・シューバー(エミリー)
ジャック・ダルトン(エリオット)
ケイトリン・ロドリゲス(サラ)
ダニエル・サファディ(ソフィー)
アネット・マヘンドリュ(イザベル)
スタッス・クラッセン
エイミー・ルーカス



解説:
ディズニー・ワールドで無許可撮影を敢行したことでも話題となった新人監督ランディ・ムーアによる低予算ファンタジー・ホラー。失業した父親が、それを隠したまま家族と過ごす夢の国のテーマパークで不気味な幻想に苛まれていくさまを全編モノクロ映像で描き出す。
(allcinema)

あらすじ:
家族と一緒にテーマパークで休暇を過ごしていた日の朝、勤務先から電話でクビを言い渡されたジム。妻に打ち明ける事も出来ないまま子供たちと夢の世界を堪能しようとした彼だったが、あまりのストレスのためなのか、夢の世界が暗黒の世界へと変貌していく様を目の当たりにして、さらにストレスを抱えることになる ―


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煩悩ファンタジー『マクナイーマ』(1969) - Macunaíma -

Posted by momorex on   2  1

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ふわー、、世の中には変わった映画があるものですねぇ。今まで観た中だったらカルト作品第一位にこれを選ぶ。突拍子も無いことが場所を変えて次々起きるけれど、作品全体としてはきちんと構成されているというか、それなりに話になっているところも面白い。一言で言うなら「煩悩の化身による社会派冒険劇」。


Macunaíma_00

■ マクナイーマ - Macunaíma - ■
1969年/ブラジル/105分
監督・脚本:ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ
原作:マリオ・デ・アンドラーデ
撮影:ギド・コズリッチ

出演:
グランヂ・オテロ
パウロ・ジョゼ
ヂナ・スファッチ
ミウトン・ゴンサウヴェス



解説:
1960年代、フランスの“ヌーベル・ヴァーグ”に呼応してブラジルで起こった映画の新たな潮流“シネマ・ノーヴォ”。その牽引役の一人ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督が69年に手掛け、近年、カルト映画として世界的に再び注目を集めているサイケデリック不条理劇。2010年12月、デジタルリマスター版にて本邦初劇場公開が実現。


あらすじ:
アマゾンの密林で老婆の股間から産まれ落ちた赤子。その容姿は、なんと黒人の中年男。不吉を意味する“マクナイーマ”と名付けられた彼は、ある日、魔法の泉で水を浴びるや、美しい白人の青年に変身。そして、兄弟と共にアマゾンを飛び出し、大都会リオデジャネイロへと向かうマクナイーマだった ―

(allcinema)


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『ホーリー・モーターズ』(2012) - Holy Motors -

Posted by momorex on   2  0

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解説やあらすじを読んだとしても、さっぱり何の映画なのか分からない、想像も付かない。で、観てみました。とても美しい映像、素敵な音楽、達者な役者ドニ・ラヴァン。けれどもそれらを追っていくだけでは頭の中は???で一杯になり、観る前よりも混乱することに。でも以外とイヤじゃ無い。・・・これはもしかしたらSF作品なのかな、とも思ってる。


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■ ホーリー・モーターズ - Holy Motors - ■
2012年/フランス・ドイツ/115分
監督・脚本:レオス・カラックス
製作:マルティーヌ・マリニャック 他
撮影:カロリーヌ・シャンプティエ 他

出演:
ドニ・ラヴァン(オスカー)
エディット・スコブ(セリーヌ)
エヴァ・メンデス(ケイ・M)
カイリー・ミノーグ(ジーン/エヴァ)
ミシェル・ピコリ(あざを持つ男)
レオス・カラックス(スリーパー)
エリーズ・ロモー(レア/エリーズ)
ナースチャ・ゴベルワ・カラックス(少女)



解説:
「汚れた血」「ポンヌフの恋人」の鬼才レオス・カラックス監督が「ポーラX」以来13年ぶりに手がけた長編作品。白いリムジンに乗り、次々と別の人物に変身しながらパリの街をさまよう主人公の摩訶不思議な1日を、ユニークな語り口でミステリアスかつシュールに描き出していく。主演はカラックスの分身とも評されるドニ・ラヴァン。共演にエディット・スコブ、エヴァ・メンデス、カイリー・ミノーグ、ミシェル・ピッコリ。


あらすじ:
パリの夜明け。大富豪の銀行家オスカーは、女性運転手セリーヌが運転する白いリムジンに乗り込み、自宅の豪邸を後にする。やがて彼は、リムジンの中でおもむろに着替えはじめ、みすぼらしい物乞いの女に変装してリムジンを降りる。その後も、謎の怪人メルドや10代の娘を持つ父親、あるいは殺人者といった人物に次々に変身し、それぞれの役になりきり演じるかのような奇妙な行動を繰り返していくオスカーだったが ―

(allcinema)



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『ブランカニエベス』(2012) - Blancanieves -

Posted by momorex on   2  1

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サイレント映画を初めて観た。わかるものですねー。というか頭の中で台詞が踊って、登場人物達の気持ちがより入りやすいように思えた。内容は「白雪姫」ベースの物語だけれど、ラストはアレですよ、あの『パンズ・ラビリンス』。取り方は色々だろうけども...


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■ブランカニエベス - Blancanieves -■
2012年/スペイン・フランス/104分
監督・脚本:パブロ・ベルヘル
製作:イボン・カルメンサーナ 他
製作総指揮:イグナジ・エスタペ 他
撮影:キコ・デ・ラ・リカ
音楽:アルフォンソ・デ・ビラリョンガ

出演:
マリベル・ベルドゥ(エンカルナ)
ダニエル・ヒメネス・カチョ(アントニオ・ビヤルタ)
アンヘラ・モリーナ(祖母)
マカレナ・ガルシア(カルメン/白雪姫)
ペレ・ポンセ
ホセ・マリア・ポウ
インマ・クエスタ
ソフィア・オリア(カルメン幼少期)



解説:
誰もが知る童話『白雪姫』に大胆なアレンジを加え、天才闘牛士の血を引くヒロイン、ブランカニエベス(白雪姫)が辿る数奇な運命を、モノクロ&サイレントで独創的かつスタイリッシュに描き出した異色のダーク・ファンタジー・ドラマ。出演はブランカニエベスにこれが映画初出演のマカレナ・ガルシア、その邪悪な継母に「パンズ・ラビリンス」のマリベル・ベルドゥ。監督はこれが長編2作目となるスペイン期待の俊英パブロ・ベルヘル。スペインのアカデミー賞にあたる2013年のゴヤ賞では18部門にノミネートされ、みごと最多10部門を受賞。

あらすじ:
1920年代のスペイン。天才闘牛士アントニオはある時、アクシデントに見舞われ、荒れ狂う牛に体を貫かれて瀕死の重傷を負う。それを観戦していた妻はショックで産気づき、娘カルメンを生むと同時に亡くなる。一方、全身不随となったアントニオは、不幸にも恐るべき悪女エンカルナと再婚してしまう。はたして継母となったエンカルナは好き放題を繰り返し、カルメンにも手ひどく虐げるのだった。やがて美しく成長したカルメンは継母によって命を狙われ、死にかけたところを小人闘牛士団の一行に救われる。カルメンは“ブランカニエベス(白雪姫)”と名付けられ、彼らと共に巡業の旅へ出ることに。そして、いつしか女闘牛士として人気者になっていくブランカニエベスだったが ―

(allcinema)



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『ホビット 竜に奪われた王国』(2013) - The Hobbit: The Desolation of Smaug -

Posted by momorex on   2  2

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久しぶりの劇場鑑賞はこれ。IMAXではない3Dだったのだけど、IMAXに慣れてしまったせいか映像、音共に迫力に欠けた印象。映画の内容は大満足。いつもの通り、細部に至るまできっちりと作られていて161分という時間の長さは気にならない。そして!レゴラス大復活に目を奪われた。女性エルフはケイト(「LOST」)で、こちらにも驚き。

The_Hobbit_The_Desolation_of_Smaug_00■ ホビット 竜に奪われた王国 -The Hobbit: The Desolation of Smaug - ■
 2013年/アメリカ・ニュージーランド/161分
 監督:ピーター・ジャクソン
 脚本:ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、
    ギレルモ・デル・トロ他
 原作:J・R・R・トールキン「ホビットの冒険」
 製作:ピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム 他
 製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ他
 撮影:アンドリュー・レスニー
 音楽:ハワード・ショア

出演:
マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ)
イアン・マッケラン(灰色のガンダルフ)
リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド)
ベネディクト・カンバーバッチ(スマウグ声/死人遣い)
オーランド・ブルーム(レゴラス)
エヴァンジェリン・リリー(タウリエル)
ルーク・エヴァンズ(弓の達人バルド)
リー・ペイス(スランドゥイル)
シルベスター・マッコイ(茶色のラダガスト)
スティーヴン・フライ(湖の町の統領)
グレアム・マクタヴィッシュ(ドワーリン)
ケン・ストット(バーリン)
エイダン・ターナー(キーリ)
ディーン・オゴーマン(フィーリ)
The_Hobbit_The_Desolation_of_Smaug_06マーク・ハドロウ(ドーリ)
ジェド・ブロフィー(ノーリ)
アダム・ブラウン(オーリ)
ジョン・カレン(オイン)
ピーター・ハンブルトン(グローイン)
ウィリアム・キルシャー(ビフール)
ジェームズ・ネスビット(ボフール)
スティーヴン・ハンター(ボンブール)

解説:
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、その前日譚を描いたJ・R・R・トールキンの児童書『ホビットの冒険』を再び3部作として映画化する3Dファンタジー超大作の第2弾。恐るべき竜“スマウグ”に奪われたドワーフの王国を取り戻すべく、危険な旅を続けるビルボ・バギンズたち一行を待ち受けるさらなる過酷な運命を、壮大なスケールで描き出す。出演はビルボ・バギンズ役のマーティン・フリーマン、ガンダルフ役のイアン・マッケラン、トーリン役のリチャード・アーミティッジら前作からの続投組に加え、「ロード・オブ・ザ・リング」でお馴染みのオーランド・ブルーム扮するレゴラスが再登場するほか、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンスらが演じる新キャラクターも初登場となる。また、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のベネディクト・カンバーバッチが伝説の竜スマウグの声を演じる。
あらすじ:
魔法使いのガンダルフに誘われ、トーリン・オーケンシールド率いる勇敢なドワーフ一行の旅に参加した小さくて臆病なホビット族のビルボ。幾多の危機を乗り越え、目指すはかつてドワーフの王国があったはなれ山。しかしそこには、恐るべき竜スマウグが待ち受ける。そんな中、過酷な旅を続ける一行は、闇の森で獰猛な巨大クモに襲われ、間一髪のところをレゴラス率いるエルフたちに助けられるのだったが ―

(allcinema)



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『ウォーム・ボディーズ』(2013) - Warm Bodies -

Posted by momorex on   6  2

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人間とゾンビが敵対する中、人間の女の子に恋してしまったゾンビ青年物語。遠目のポスターを見て、またあの吸血鬼青年が(同じような映画に)出てるのか?と思っていたら、違ってた でも相手の女の子はちょっと似てるんだよねー。いつもの管理人には似合わないロマンスものレビュー。実は「ロミオ+ジュリエット」大好き。

Warm Bodies_02■ウォーム・ボディーズ - Warm Bodies -■
 2013年/アメリカ/97分
 監督:ジョナサン・レヴィン
 脚本:ジョナサン・レヴィン
 原作:アイザック・マリオン
   「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」
 製作:デヴィッド・ホバーマン 他
 製作総指揮:ニコラス・スターン 他
 撮影:ハビエル・アギーレサロベ
 音楽:マルコ・ベルトラミ 他
 出演:ニコラス・ホルト(R)
    テリーサ・パーマー(ジュリー)
    ロブ・コードリー(M)
    デイヴ・フランコ(ペリー)
    アナリー・ティプトン(ノラ)
    ジョン・マルコヴィッチ(グリジオ大佐)

解説:
 「マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生」「50/50 フィフティ・フィフティ」のジョナサン・レヴィン監督が人気YA小説『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』を映画化し、全米で予想を超えるスマッシュ・ヒットとなった青春ゾンビ・ラブコメディ。人間の女の子に恋した純情ゾンビ青年の一途で不器用な禁断の恋の行方を、ユーモラスかつハートウォーミングに綴る。主演は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「ジャックと天空の巨人」のニコラス・ホルト。ヒロインには「明日、君がいない」「アイ・アム・ナンバー4」のテリーサ・パーマー。共演にロブ・コードリー、ジョン・マルコヴィッチ。
(allcinema)

あらすじ:
近未来。街にはゾンビがあふれ、わずかに生き残った人間は高い壁を築いた砦の中で暮らしていた。ある日、物資調達のために砦の外に出た若い人間チームがゾンビの集団に襲われる。そのゾンビの一人、青年“R”は人間チームの一人の女の子ジュリーに思いもよらず心をときめかせてしまう ―


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『テッド』(2012) - Ted -

Posted by momorex on   4  3

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下品系で突っ走ったコメディなのかと思っていたら、結構普通だった。それよりも色々な映画のシーンや音などパロディ満載で映画好きにも楽しめる作り。主役の2人が映画好きという設定もあって、本人役で出てくる人もあったり、なかなか楽しめる。続けて放送されていた『フラッシュ・ゴードン』も観ちゃいましたよ

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■テッド - Ted -■
 2012年/アメリカ/106分
 監督:セス・マクファーレン
 脚本:セス・マクファーレン 他
 原案:セス・マクファーレン
 製作:スコット・ステューバー 他
 製作総指揮:ジョナサン・モーン
 撮影:マイケル・バレット
 音楽:ウォルター・マーフィー

 出演:セス・マクファーレン(テッド/声)
    マーク・ウォールバーグ(ジョン)
    ミラ・キュニス(ローリー)
    ジョエル・マクヘイル(レックス)
    ジョヴァンニ・リビシ(ドニー)
    エイディン・ミンクス(ロバート)
    パトリック・ウォーバートン(ガイ)
    ライアン・レイノルズ(ジャレッド)
    サム・J・ジョーンズ
    ノラ・ジョーンズ
    トム・スケリット
    パトリック・スチュワート(ナレーター)

解説:
2013年2月の第85回アカデミー賞授賞式で司会を務めた期待の才能S・マクファーレン。彼が監督や主人公テッドの声優(CGで描かれるテッドの動きも彼の演技をベースに)など全5役を兼ねた爆笑編が本作。わが国でも想定外の大ヒットを記録して話題に。テディベアのテッドが主人公ながらお下品ギャグ満載というギャップが刺激的で、1980年のSF映画「フラッシュ・ゴードン」を筆頭にパロディーを多数詰め込んだのもユニーク。それでいて“男の子たちの成長物語”としてきちんと成立させたのが好評の理由。
(WOWOW)

あらすじ:
1985年ボストンのクリスマス。友達のできない8歳のジョンは、両親から貰った熊のぬいぐるみテッドに本当の友達になるよう願いをかける。奇跡が起きて命が宿ったテッドはそれから27年経った今でもジョンの大事な親友となっていた。だが、テッドの存在がジョンの無責任さに通じると考えたジョンの恋人ローリーは、テッドと別れて暮らすことをジョンに勧めるが ―


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『スーサイド・ショップ』(2012) - Le magasin des suicides -

Posted by momorex on   2  1

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去年のアカデミー賞か何かでノミネートされていたのかな?自殺が蔓延する街で繁盛する“自殺用品専門店”。じっとりと憂鬱な街並みに、目の下がクマだらけの登場人物達。容赦なく次々と死んでいく自殺者。こんな暗いアニメは観たことがない!あ、アレがあったか・・・「地獄少女」

Le magasin des suicides_01■スーサイド・ショップ - Le magasin des suicides -■
 2012年/フランス・ベルギー・カナダ/79分
 監督:パトリス・ルコント
 脚本:パトリス・ルコント
 原作:ジャン・トゥーレ「ようこそ、自殺用品専門店へ」
 製作:アンドレ・ルロ 他
 音楽:エティエンヌ・ペルション
 声の出演:
  ベルナール・アラヌ(ミシマ)
  イザベル・スパッド(ルクレス)
  ケイシー・モッテ・クライン(アラン)
  イザベル・ジアニ(マリリン)
  ロラン・ジャンドロン(ヴァンサン)

解説:
「仕立て屋の恋」「ぼくの大切なともだち」の名匠パトリス・ルコント監督が、ジャン・トゥーレのベストセラー『ようこそ、自殺用品専門店へ』を原作に、自身初のアニメ作品に挑んだファンタジー・コメディ。自殺用品を扱うネガティブ思考の一家に生まれた陽気な末っ子が、底抜けの明るさで周囲を巻き込み、世の中をポジティブに変えていく姿をブラック・ユーモア満載に綴る。
(allcinema)

あらすじ:
不景気でどんどん自殺が増える、とある街。この街で唯一繁盛している老舗の“自殺用品専門店”では、あらゆる自殺に使うことが出来る豊富な品揃えが自慢。そんな店を経営する一家の末息子として誕生したアランはポジティブ思考の持ち主で、友達と一緒に両親の商売の邪魔を企むが ―

英題:The Suicide Shop


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『テルマエ・ロマエ』(2012) - THERMAE ROMAE -

Posted by momorex on   2  2

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新しいアイデアに悩む古代ローマの浴場設計士が現代日本の銭湯にタイムスリップ。以前から少し気になりつつも邦画か~、邦画だもんな~、と観ないでいたが、WOWOWでやっていたのを機に我慢できずに視聴。阿部ちゃん、面白いー!最近観た『るろうに剣心』も想像以上に良かったし、もしかして最近の邦画は面白いんですか?

Terumae romae_03■テルマエ・ロマエ - THERMAE ROMAE -■ 2012年/日本/108分
 監督 :武内 英樹
 脚本 :武藤 将吾
 原作 :ヤマザキマリ
 製作 :「テルマエ・ロマエ」製作委員会
 撮影 :川越 一成
 音楽 :住友 紀人
 出演 :阿部 寛(ルシウス)
     市村正親(皇帝ハドリアヌス)
     北村一輝(ケイオニウス)
     宍戸 開(アントニヌス)
     上戸 彩(山越真実)
     笹野高史(真実の父)
     キムラ緑子(真実の母)
     竹内 力(厳つい男)
     外波山文明(棟梁)

解説:
古代ローマの実直で誇り高き浴場設計技師が、現代の日本にタイムスリップして未知のお風呂文化に驚愕し、その知識を古代ローマに持ち帰るという奇想天外なストーリーで大ヒットとなったヤマザキマリの痛快お風呂ギャグマンガを「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」「天国からのエール」の阿部寛主演で実写映画化したファンタジー・コメディ。共演は「あずみ」の上戸彩。監督は「のだめカンタービレ 最終楽章」の武内英樹。
 (allcinema)

あらすじ:
古代ローマ帝国に生きる浴場設計技師ルシウスは、新しいアイデアが浮かばず仕事が行き詰まっていた。ある日、友人に誘われ公衆浴場テルマエを訪れた彼は、そのあまりの喧噪に辟易して浴槽に潜り、排水溝に吸い込まれてしまう。そして彼が気が付いた場所はなんと現代日本の銭湯だった-


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『ジャックと天空の巨人』(2013) - Jack the Giant Slayer -

Posted by momorex on   2  1

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貧乏でお金は無いけれど前向きで冒険好きなジャックと何も出来ない女の子と思われたくないイザベル姫。柔軟な思考を持とうと努力する王様と命をかけても王に仕える臣下達。腹黒いナンバー2とその手下。それに人間を食べることが生きがいの巨人軍団。もう最高なお伽噺!何を思いだしたか?「リボンの騎士」ですよ!

Jack the Giant Slayer_00■ジャックと天空の巨人 - Jack the Giant Slayer -■
 2013年/アメリカ/114分
 監督 :ブライアン・シンガー
 脚本 :ダレン・レムケ 他
 原案 :ダレン・レムケ 他
 製作 :ニール・H・モリッツ 他
 制作総指揮:リチャード・ブレナー 他
 撮影 :ニュートン・トーマス・サイジェル
 音楽 :ジョン・オットマン
 出演 :ニコラス・ホルト(ジャック)
     エレノア・トムリンソン(イザベル姫)
     ユアン・マクレガー(エルモント)
     エディ・マーサン(クロウ)
     スタンリー・トゥッチ(ロデリック卿)
     ユエン・ブレムナー(ウィック)
     イアン・マクシェーン(ブラムウェル王)
     ラルフ・ブラウン(エンティン将軍)
     ビル・ナイ、ジョン・カーサー(巨人/ファロン将軍)

解説:
 「スーパーマン リターンズ」「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー監督が、有名な童話『ジャックと豆の木』を下敷きに描く3Dアクション・アドベンチャー大作。不思議な豆を手に入れた青年ジャックが天空に囚われた王女を救出すべく、恐るべき巨人たちを相手に繰り広げる大冒険の行方を迫力の3D映像で描く。主演は「シングルマン」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のニコラス・ホルト、共演にエレノア・トムリンソン、ユアン・マクレガー。
 (allcinema)

あらすじ:
貧しい農夫の青年ジャックは大事な馬と引き替えに恐ろしい力を持つと言う豆を手に入れる。冒険を求めて城から抜け出したイザベル姫がジャックの粗末な小屋に偶然雨宿りに寄った嵐の夜、こぼれた豆に雨水が染み込み巨大なつるとなったそれは空へと高く高く伸び進んだ。小屋ごと巻き込み天空へと伸びるつるから、なんとか姫を助け出そうとしたジャックだったが、姫を小屋に残したまま地上へと落下してしまい-



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『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012) - Life of Pi -

Posted by momorex on   2  1

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動物映画は苦手。動物の出てくるサーカスも実はあまり好きじゃない。この作品もきっと最後はトラが死ぬんでしょ、ヤダヤダと思ってた。・・・違ってた・・・。大海原で大自然の一欠片でしかない存在になってしまった少年の、決してあきらめない、生き残るんだ、という決意。「運命」ではなく「人生」を選んだ彼の、決して大げさではない自然で懸命な努力を見て欲しい。そしてトラの存在が彼に与えた影響も。

Life_of_Pi_01■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 - Life of Pi -■
 2012年/アメリカ/127分
 監督 :アン・リー
 脚本 :デヴィッド・マギー
 原作 :ヤン・マーテル「パイの物語」
 製作 :アン・リー、ギル・ネッター 他
 制作総指揮:ディーン・ジョーガリス
 撮影 :クラウディオ・ミランダ
 音楽 :マイケル・ダナ
 出演 :スラージ・シャルマ   (パイ・パテル)
     イルファーン・カーン  (パイ・パテル/成人)
     アディル・フセイン   (パイの父)
     タッブー        (パイの母)
     シュラヴァンティ・サイナット(アーナンディ)
     レイフ・スポール    (カナダ人小説家)
     ジェラール・ドパルデュー(貨物船コック)
     王柏傑         (仏教徒の船員)

解説:
「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」の名匠アン・リー監督が、ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を3Dで実写映画化した衝撃と感動のサバイバル・アドベンチャー・ドラマ。大海原で嵐に巻き込まれ遭難し、小さな救命ボートに獰猛なトラと乗り合わせることになった一人の少年が、その後いかにして生き延びることが出来たのか、その想像を絶する漂流生活の行方を、美しくも幻想的な3D映像で描き出していく。主演は新人スラージ・シャルマ、共演にイルファン・カーン、レイフ・スポール、ジェラール・ドパルデュー。
 (allcinema)

あらすじ:
小説のネタを探していたカナダ人作家が偶然出会ったインド人パイ・パテル。動物園を営む厳しい父親に育てられた幼少期から始まった彼の話は、カナダ移住が決まって家族で乗り込んだ貨物船が嵐で沈没してしまい、小さな救命ボートに数匹の動物たちと太平洋を漂流せざるを得なくなった経緯とその後に及んだ-



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『ファンタズム』(1979) - Phantasm -

Posted by momorex on   0  1

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墓地を歩き回る不気味な大男、飛び回る殺人銀球、凶悪な小人。想像力豊かな少年の頭の中にありそうな、こんなモノ達が現実にいたとしたら ホラーな内容で、頑張る兄弟の戦うアクションでありながら、最後にホロっとさせられるオチがよし。この映画、今まで全然知らなかったー。

Phantasm_01■ファンタズム - Phantasm -■ 1979年/アメリカ/89分

 監督 :ドン・コスカレリ
 脚本 :ドン・コスカレリ
 製作 :ドン・コスカレリ
 撮影 :ドン・コスカレリ
 音楽 :フレッド・マイロー、マルコム・シーグレイヴ
 出演 :マイケル・ボールドウィン(マイク)
     ビル・ソーンベリー   (ジョディ)
     レジー・バニスター   (レジー)
     キャシー・レスター   (ラベンダーの女)
     アンガス・スクリム   (トールマン)

解説:
前作「ボーイズ・ボーイズ/ケニーと仲間たち(76)」から一転、D・コスカレリが監督したホラー・ファンタジーだが、「ボーイズ~」同様、子供を主人公にした所は共通で、その視点から描かれている分、他のホラー作品とは少しばかり毛色が異なっている。宙を舞い、内部から鋭利な刃を突き出し顔面に食い込む銀球。切り落とした墓守の指からは黄色の液体が漏れ、やがてそれは奇怪な虫に変身。そして、霊廟の中を蠢く奇妙なコビトたち……。怪異なヴィジュアルに彩られた画面は、少年期特有の心情描写と相まって、悪夢のようなお伽話となる。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭で審査員特別賞を受けた本作は、やがて「2」「3」へと続き、コスカレリのライフワークとなってしまった。
 (allcinema)

あらすじ:
兄の友人の葬儀をこっそり覗いていた少年マイクは奇妙な光景を目撃してしまう。黒いスーツの背の高い男《トールマン》が墓地に埋めるはずの棺を車に乗せて走り去ってしまったのだ。兄に話したものの相手にされず、一人で調べ始めたマイクだったが、忍び込んだ霊園で飛び回る銀球が人を殺すの見てしまい-



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