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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『野獣死すべし』(1980) - The Beast to Die -

Posted by momorex on   2  0

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狂気な松田優作がぎっしり詰まった、舞台劇のような映画。話は単純なものの、合間合間に入るシーンの意味が難しい..。しかし突き抜けた松田優作と共演する鹿賀丈史も負けてはいない。あまり詳しくはないけれど、こんな役をしているとは 痩せて幽鬼のような松田優作と、尖った刃物のような鹿賀丈史。最後まで手を握りしめて観てしまったヨ..。

野獣死すべし_05■野獣死すべし - The Beast to Die -■
 1980年/日本/118分
 監督:村川 透
 脚本:丸山昇一
 原作:大藪春彦「野獣死すべし」
 製作:角川春樹
 製作総指揮:黒澤満 他
 撮影:仙元誠三
 音楽:たかしまあきひこ
 出演:松田優作(伊達邦彦)
    鹿賀丈史(真田徹夫)
    小林麻美(華田令子)
    根岸季衣(真田の恋人)
    室田日出男(柏木)
    風間杜夫(乃木)
    岩城滉一(結城)
    阿藤海(東条)
    安部徹(鈴木光明)
    泉谷しげる(小林)
    安岡力也(カジノの元締め)
    佐藤慶(銃の密売人)

解説:
ハードボイルド作家大藪春彦の同名小説を1959年の仲代達矢主演作につづき再映画化。遊戯シリーズのコンビ、村川透監督、松田優作主演。


あらすじ:
伊達邦彦は、通信社のカメラマンとして世界各国の戦場を渡り歩き、帰国して退社した今、翻訳の仕事をしている。普段は落ち着いた優雅な日々を送っているが、戦場で目覚めた野獣の血が潜在しており、また、巧みな射撃術、冷徹無比な頭脳の持ち主であった。ある日、大学の同窓会に出席した伊達は、その会場でウェイターをしていた真田に同じ野獣の血を感じ、仲間に入れ、銀行襲撃を企む-
 (allcinema)


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『蘇える金狼』(1979) - Resurrection of Golden Wolf -

Posted by momorex on   2  0

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警察の存在は完全に無視された世界で起きる、ハードボイルド。これは松田優作あってこその悪対悪の作品だ。「探偵物語」の彼が大好きで一度観てみたかった。銃を片手に身体を張って情報を入手し、莫大な金を手に入れる。結構地道な努力が必要で、誰でも情報が簡単に入手できる21世紀には通用しないんだろーなー。

蘇える金狼_00■蘇える金狼 - Resurrection of Golden Wolf -■
 1979年/日本/131分
 監督:村川 透
 脚本:永原秀一
 原作:大藪春彦「蘇える金狼」
 製作総指揮:角川春樹
 撮影:仙元誠三
 音楽:ケーシー・ランキン
 主題歌:前野曜子「蘇る金狼のテーマ」

 出演:松田優作(朝倉哲也)
    風吹ジュン(永井京子)
    佐藤慶(清水)
    成田三樹夫(小泉)
    小池朝雄(金子)
    草薙幸二郎(竹島)
    真行寺君枝(清水絵理子)
    岸田森(石井)
    安部徹(鈴木光明)
    千葉真一(桜井光彦)
    結城しのぶ(牧雪子)
    南原宏治(磯川)

解説:
大藪春彦の同名小説の映画化で、遊戯シリーズでコンビを組んだ村川透監督、松田優作主演のハードボイルド。


あらすじ:
朝倉哲也は表向きは平凡なサラリーマンだが、夜は身体を鍛えて巨大資本乗っ取りを企んでいる。朝倉はある日、手に入れた麻薬で上司の愛人、永井京子を手なずけた。しばらくして会社幹部達の横領事件をネタに、桜井という男がゆすりに来ていることを突き止めた。朝倉は桜井と会社を巧みに利用して社長令嬢の絵理子と婚約することに成功するが、その一方で嫉妬に燃える京子は、ある決意をしていた-
 (allcinema)


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