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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『キョンシー/殭屍』(2013) - Rigor Mortis -

Posted by momorex on   4  2

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キョンシーが苦手で後回しにしていたんだけど、これは・・・面白い!中国の妖怪臭さは上手い具合にぼかされて話の運びはテンポよし。中国臭はぼかされていながらも漂う異国情緒。次々出てくる異形の者の造形に目を見張るし、その登場の仕方も楽しい。ラスト?中身が面白くてそんなの気にならなかった

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『ゾンビ・リミット』(2013) - The Returned -

Posted by momorex on   0  0

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ゾンビに人間的感情が残っていたとかのゾンビ映画がありますが、そのもう一歩先を行ったのがこの作品で、とうとう人類はワクチンを開発してゾンビ・ウィルスを抑える治療法を手に入れる。ゾンビもの作品は対立する人間ドラマが見どころでもある。治療法を手に入れたこの作品もそっちに向かっていきますよ

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『コロニー5』(2013) - The Colony -

Posted by momorex on   2  2

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これも日本未公開だけど、うまい俳優を使って丁寧に作られた近未来SFサスペンス作品。何が起きるのか、何が出てくるのか?と緊迫感一杯の前半から、大きく動く後半のホラー展開が素晴らしい。カナダの映画って面白いのが多いから目が離せない。

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『ロッジ LODGE』(2014) - Don't Blink -

Posted by momorex on   2  1

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これはひどい・・・ 完璧な「観る者任せ」作品で、ヒントすら無いように思うんだけど何か見落としたですか、わたし?


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■ ロッジ LODGE - Don't Blink - ■
2014年/アメリカ/92分
監督・脚本:トラヴィス・オーツ
製作:ザック・ウォード
撮影:ジェイソン・クローザーズ
音楽:ジョナサン・グリーンバーグ

出演:
ミーナ・スヴァーリ(トレイシー)
ブライアン・オースティン・グリーン(ジャック)
ジョアンヌ・ケリー(クレア)
フィオナ・グーベルマン(エラ)
ザック・ウォード(アレックス)



解説:
山小屋に残された男女がひとりずついなくなっていくシチュエーションスリラー。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
週末を山小屋で過ごすために集まった10人の若者グループ。ようやく山奥リゾート“LAST STOP"に到着したが、大きな宿泊施設にはさっきまで人々がいたと思わせる形跡はあるものの、人が見当たらない。何か事故でも起きたのかと周辺を調べ始めた彼らは、この山奥には人はおろか動物、鳥、虫など生物が全く存在しないことに気が付く ―


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『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(2013) - Under the Skin -

Posted by momorex on   2  1

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これは一言で言うなら「釣り」のお話です。釣り人は地球外生命体、釣り餌はスカーレット・ヨハンソン、獲物は人間。釣り餌がよく出来ているから釣れるわ、釣れるわ、で地球外生命体うはうは状態。で捕った獲物をどうするのかというと、、
あ、結構ネタバレしてると思います!


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■ アンダー・ザ・スキン 種の捕食 - Under the Skin - ■
2013年/イギリス・アメリカ・スイス/108分
監督:ジョナサン・グレイザー
脚本:ウォルター・キャンベル、ジョナサン・グレイザー
原作:ミッシェル・フェイバー「アンダー・ザ・スキン」
製作:ジェームズ・ウィルソン 他
製作総指揮:テッサ・ロス 他
撮影:ダニエル・ランディン
音楽:ミカ・レヴィ

出演:
スカーレット・ヨハンソン
ジェレミー・マクウィリアムス
ジョー・スズラ
クリシュトフ・ハーディック
ポール・ブラニガン
アダム・ピアソン
マイケル・モアランド
デイヴ・アクトン
ジェシカ・マンス



解説:
スカーレット・ヨハンソンがセクシーな美女に姿を変えた謎の地球外生命体を演じる異色のSFスリラー。道行く男たちを次々と飲み込んでいく孤独な捕食者のミステリアスな心の軌跡を、心象映像ベースのスタイリッシュな筆致で描き出す。原作はミッシェル・フェイバーの処女小説。監督は「セクシー・ビースト」「記憶の棘」の映像派、ジョナサン・グレイザー。
(allcinema)

あらすじ:
スコットランド。バンを運転し街で男に声をかけては家に誘う美しい女がいた。着いて行った男はそのまま姿を消すが、一人で歩いていた男や一人暮らしの男を狙っているという用意周到さで事件にもならない。だがある夜、顔に大きな腫瘍の出来た男に声をかけたことから、彼女の中で何かが変わり、ルール外の行動を取り始める ―


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『エスケイプ・フロム・トゥモロー』(2013) - Escape from Tomorrow -

Posted by momorex on   3  1

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有名テーマパークの「舞台裏」みたいなお話かと思いきや!ごく平凡な父親が失業したことから陥っていく「暗黒の世界」の舞台裏なお話でした。ぃゃー、これ、、、観る人によっては身につまされて胸が苦しくなるのではないだろうか・・・?


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■ エスケイプ・フロム・トゥモロー - Escape from Tomorrow - ■
2013年/アメリカ/90分
監督・脚本:ランディ・ムーア
製作:スジン・チャン
撮影:ルーカス・リー・グラハム
音楽:アベル・コジェニオウスキ

出演:
ロイ・アブラムソン(ジム)
エレナ・シューバー(エミリー)
ジャック・ダルトン(エリオット)
ケイトリン・ロドリゲス(サラ)
ダニエル・サファディ(ソフィー)
アネット・マヘンドリュ(イザベル)
スタッス・クラッセン
エイミー・ルーカス



解説:
ディズニー・ワールドで無許可撮影を敢行したことでも話題となった新人監督ランディ・ムーアによる低予算ファンタジー・ホラー。失業した父親が、それを隠したまま家族と過ごす夢の国のテーマパークで不気味な幻想に苛まれていくさまを全編モノクロ映像で描き出す。
(allcinema)

あらすじ:
家族と一緒にテーマパークで休暇を過ごしていた日の朝、勤務先から電話でクビを言い渡されたジム。妻に打ち明ける事も出来ないまま子供たちと夢の世界を堪能しようとした彼だったが、あまりのストレスのためなのか、夢の世界が暗黒の世界へと変貌していく様を目の当たりにして、さらにストレスを抱えることになる ―


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『内なる迷宮』(2012) - L'Etrange couleur des larmes de ton corps -

Posted by momorex on   0  0

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iTunesで見つけた一応、ホラーに分類されている不思議・混乱型作品。作品冒頭から中盤にかけて観る者を翻弄する内容と仕掛けが用意されている。それを乗り越えた者だけがラストの種明かしを知ることが。観終わって調べてみると、現在進行形で開催されているインターネット映画祭「第5回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」出品作だった。


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■ 内なる迷宮 - L'Etrange couleur des larmes de ton corps - ■
2012年/フランス/97分
監督:エレーヌ・カッテ、ブルーノ・フォルザーニ
製作:エリック・ユエリアン 他

出演:
クラウス・タンゲ
ウルスラ・ベデナ
ジャン・ミッシェル・ウォフク
シルヴィヴァ・カマルダ
サム・ルーウィック



解説:
2015年開催【第5回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)】コンペティション部門・長編作品に出品された不思議・難解系サスペンス・ホラー作品。監督は『ABC・オブ・デス』で“O”を担当したエレーヌ・カッテ。


あらすじ:
出張から戻り妻の失踪を知ったダン。混乱しながらも近所の住民に聞いて回り、警察に捜索願を出した彼だったが、真相に近付くにつれ深い闇がさらに彼を覆い始め ―


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『NY心霊捜査官』(2014) - Deliver Us from Evil -

Posted by momorex on   4  2

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楽しみにしてたんですよね、主演はエリック・バナだし。TVドラマみたいな邦題がついているけれど、原題を意訳すると「悪魔への扉」とでも言いましょうか、懐かしい感じのするオカルト・ホラーです。宗教心の無い私ですけど、こういった場合は神様の存在は必要なものなんだな、と思いましたです。原作者の実体験のお話ですよ・・・


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■ NY心霊捜査官 - Deliver Us from Evil - ■
2014年/アメリカ/118分
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン 他
原作:ラルフ・サーキ「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン 他
撮影:スコット・キーヴァン
音楽:クリストファー・ヤング

出演:
エリック・バナ(ラルフ・サーキ)
エドガー・ラミレス(ジョー・メンドーサ神父)
オリヴィア・マン(ジェン・サーキ)
ショーン・ハリス(サンティノ)
ジョエル・マクヘイル(バトラー)
クリス・コイ
ドリアン・ミシック
マイク・ヒューストン
オリヴィア・ホートン
ダニエル・サウリ



解説:
霊感を持つ現役のニューヨーク市警巡査部長ラルフ・サーキの手記『エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル』を「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン監督で映画化した異色の実録ホラー・サスペンス。その特殊能力ゆえに不可解な心霊事件に遭遇してしまった主人公が、事件解決のために恐るべき悪霊に立ち向かっていく姿を描く。主演は「ミュンヘン」のエリック・バナ、共演にエドガー・ラミレス、オリヴィア・マン。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク市警サーキ刑事は鋭い勘の持ち主で、その週も勘に従いいくつかの事件を受け持った。それは動物園で幼い息子をライオンの檻に投げ込んだ若い母親ジェーンと、自宅で妻へ酷い暴力を振るうDV男の事件だった。一見、なんの関係もないかに見えたこの2つの事件に、ある繋がりを発見したサーキは、ジェーンを心配して現れた教区の神父メンドーサと出会うことにより、自分の不思議な力を知ると共に、これら事件の裏に蠢く巨大な悪の存在と対峙することになる ―


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『ブラッディナイト 聖し血の夜』(1974) - Silent Night, Bloody Night -

Posted by momorex on   0  0

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なんかふざけたタイトルからサンタ殺人鬼みたいなモノを想像していたら、全く違いましたよ、お客さん(また)。この作品は不遇な取り扱いをされていたらしくて、傷だらけのフィルムをとにかく助けるためにDVD化されたサスペンス・ホラー作品。もの悲しい内容にフィルムの傷が似合っているとも言えて、独特の雰囲気を醸し出している。物語も面白くてこのままでは勿体ない。雰囲気を損なわないようにしつつ誰かリメイクしてくれないかなー


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■ ブラッディナイト 聖し血の夜 - Silent Night, Bloody Night - ■
1974年/アメリカ/87分
監督:セオドア・ガーシュニー
脚本:セオドア・ガーシュニー 他
原案:ジェフリー・コンヴィッツ 他
製作:ジェフリー・コンヴィッツ 他
撮影:アダム・ギファード
音楽:ガーション・キングズリー

出演:
パトリック・オニール
ジョン・キャラダイン
ジェームズ・パターソン
メアリー・ウォロノフ
ウォルター・エイブル
アストリッド・ヒーリン



解説:
マサチューセッツの小さな町にたたずむ謎の屋敷“バトラー・ハウス”。この屋敷を巡って繰り広げられる血で血を洗う惨劇を描いたオカルト・ホラー。共同で原作・脚本・製作を担当しているのは「センチネル」の原作者ジェフリー・コンヴィッツ。オリジナルは90分。
(allcinema)

あらすじ:
マサチューセッツ州の小さな町で、前の主であるバトラー氏が焼死した大きな屋敷バトラー邸が20年の時を経て売りに出された。売り主である孫のジェフリーに変わり、この地を訪れた弁護士は話を前に進め、市への売却が決定する。その夜、バトラー邸に愛人と共に宿泊した弁護士。だが、その家には斧を持ち、待ち構えている謎の人物が隠れていた ―


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『マトリックス』(1999) - The Matrix - SFについてちょっと考えた

Posted by momorex on   2  0

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久し振りに観たけれど、やっぱりカッコいいなー、マトリックスは!この驚愕の映像と独特の世界に歓喜した当時を思い出してしまった。“いまさら?”と言われるかもしれないけど、まぁそう言わずに久々に観てみては?やっぱり、いいモノはいいですよー。記事に出来て光栄です。


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■ マトリックス - The Matrix - ■
1999年/アメリカ/136分
監督・脚本:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
製作:ジョエル・シルヴァー
製作総指揮:バリー・M・オズボーン 他
撮影:ビル・ポープ
音楽:ドン・デイヴィス

出演:
キアヌ・リーヴス(ネオ)
ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)
キャリー=アン・モス(トリニティ)
ヒューゴ・ウィーヴィング(エージェント・スミス)
グロリア・フォスター(予言者)
ジョー・パントリアーノ(サイファー)
マーカス・チョン(タンク)
ジュリアン・アラハンガ(アポー)
マット・ドーラン(マウス)
ベリンダ・マクローリー(スウィッチ)
アンソニー・レイ・パーカー(ドーザー)



解説:
犯罪スリラーの傑作「バウンド」で監督デビューを果たしたウォシャウスキー・ブラザースが、ワーナー・ブラザースの資本を得て作り出したのは新感覚のSFXで彩られた重厚かつスタイリッシュな超弩級アクション巨編。


あらすじ:
ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソンには、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティと出会う。そして彼女の手引きによってある人物と接見する事になった。その人物とは、電脳世界ではもはや伝説と化しているモーフィアスという男。モーフィアスは“ネオ”に告げる。この世界は現実ではない、と ―

(allcinema)


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『アザーズ』(2001) - The Others -

Posted by momorex on   4  1

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今年最後の作品はお気に入りのホラー『アザーズ』。イギリス海峡に浮かぶ島、霧に包まれた大きな屋敷、クラシックな登場人物、死者のアルバム・・・。何かズレていて噛み合わない世界、何が起きたのか、何が起きるのか、、。この映画のニコール・キッドマンが一番好きだな


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■ アザーズ - The Others - ■
2001年/アメリカ・スペイン・フランス/104分
監督・脚本:アレハンドロ・アメナーバル
製作:フェルナンド・ボバイラ 他
製作総指揮:トム・クルーズ 他
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
音楽:アレハンドロ・アメナーバル

出演:
ニコール・キッドマン(グレース)
アラキーナ・マン(アン)
ジェームズ・ベントレー(ニコラス)
フィオヌラ・フラナガン(ミセス・ミルズ)
エリック・サイクス(ミスター・タトル)
エレイン・キャシディ(リディア)
クリストファー・エクルストン(チャールズ)
ルネ・アシャーソン(老婆)



解説:
「オープン・ユア・アイズ」のアレハンドロ・アメナーバル監督によるサスペンス・ホラー。「バニラ・スカイ」で「オープン・ユア・アイズ」をリメイクしたトム・クルーズが本作でも製作総指揮として名を連ねる。主演は「ムーラン・ルージュ」のニコール・キッドマン。広い屋敷を舞台に、姿の見えない何者かの存在に怯える家族の心理をジワジワと迫り来る巧みな恐怖演出で描き出す。


あらすじ:
1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちもつい最近突然いなくなってしまった。屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める ―

(allcinema)


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私はこうみた!『複製された男』(2013) - Enemy -

Posted by momorex on   8  5

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ぅわわ、久し振りに出ましたよー。まさか、こんな作品とは!何かの陰謀なのか?エイリアンによる侵略なのか?さぁ、どうでしょーねー。今回は自分なりにオチをつけましたので、後半はネタバレ全開になっていると思います。未見の方はお気をつけを


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■ 複製された男 - Enemy - ■
2013年/カナダ・スペイン/90分
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本:ハビエル・グヨン
原作:ジョゼ・サラマーゴ「複製された男」
製作:ニヴ・フィッチマン 他
製作総指揮:フランソワ・イヴェルネル 他
撮影:ニコラ・ボルデュク
音楽:ダニー・ベンジー 他

出演:
ジェイク・ギレンホール(アダム/アンソニー)
メラニー・ロラン(メアリー)
サラ・ガドン(ヘレン)
イザベラ・ロッセリーニ(キャロライン)
ケダー・ブラウン(警備員)
ミシャ・ハイステッド(暗室の女性)
メーガン・メイン(暗室の女性)
アレクシス・ウイガ(暗室の女性)



解説:
「灼熱の魂」「プリズナーズ」で高い評価を受けたカナダの俊英ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、「プリズナーズ」でタッグを組んだジェイク・ギレンホールを再び主演に迎え、ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの同名小説を映画化したサスペンス・ミステリー。ある日偶然、自分と瓜二つの俳優の存在に気づいてしまい、いつしかアイデンティティの危機に直面していく主人公の混乱と恐怖を描く。共演はメラニー・ロラン、サラ・ガドン、イザベラ・ロッセリーニ。
(allcinema)

あらすじ:
大学の歴史講師アダムは借りて観た映画に自分とそっくりな男が出演しているのを見つける。驚きのあまり瓜二つなその俳優アンソニーについて調べ始めたアダムは、彼の連絡先を入手、連絡を取り会うことになる。顔や体型だけで無く、身体の傷跡までもが同じもう1人の自分に恐怖を感じたアダムは逃げ帰るが、アンソニーは彼に興味を持ち、アダムの恋人に目を付ける ―


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