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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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煩悩ファンタジー『マクナイーマ』(1969) - Macunaíma -

Posted by momorex on   2  1

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ふわー、、世の中には変わった映画があるものですねぇ。今まで観た中だったらカルト作品第一位にこれを選ぶ。突拍子も無いことが場所を変えて次々起きるけれど、作品全体としてはきちんと構成されているというか、それなりに話になっているところも面白い。一言で言うなら「煩悩の化身による社会派冒険劇」。


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■ マクナイーマ - Macunaíma - ■
1969年/ブラジル/105分
監督・脚本:ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ
原作:マリオ・デ・アンドラーデ
撮影:ギド・コズリッチ

出演:
グランヂ・オテロ
パウロ・ジョゼ
ヂナ・スファッチ
ミウトン・ゴンサウヴェス



解説:
1960年代、フランスの“ヌーベル・ヴァーグ”に呼応してブラジルで起こった映画の新たな潮流“シネマ・ノーヴォ”。その牽引役の一人ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督が69年に手掛け、近年、カルト映画として世界的に再び注目を集めているサイケデリック不条理劇。2010年12月、デジタルリマスター版にて本邦初劇場公開が実現。


あらすじ:
アマゾンの密林で老婆の股間から産まれ落ちた赤子。その容姿は、なんと黒人の中年男。不吉を意味する“マクナイーマ”と名付けられた彼は、ある日、魔法の泉で水を浴びるや、美しい白人の青年に変身。そして、兄弟と共にアマゾンを飛び出し、大都会リオデジャネイロへと向かうマクナイーマだった ―

(allcinema)


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『SUCK /ヴァンパイア・サック』(2009) - Suck -

Posted by momorex on   2  1

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どうせ、つまんないヴァンパイアものだろ、っと観始めたらビックリ。遊び心満載で製作国はカナダだけどとってもイギリスっぽい作りのコメディ・ホラー映画。主演のジェシカ・パレは綺麗だし、ロックンロール・ホラーというだけあって音楽は効果的に使われ、大物ロッカー達も真面目に演技していて、全編が見どころに。


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■ SUCK /ヴァンパイア・サック - Suck - ■
2009年/カナダ/91分
監督・脚本:ロブ・ステファニューク
製作:ロビン・クラムリー
製作総指揮:ジェフ・サックマン 他
撮影:D・グレゴール・アジェ
音楽:ジョン・カストナー

出演:
ロブ・ステファニューク(ジョーイ)
ジェシカ・パレ(ジェニファー)
デイヴ・フォーリー(ジェフ)
モービー(ビーフ)
イギー・ポップ(ヴィクター)
ヘンリー・ロリンズ(ロッキン・ロジャー)
ディミトリー・コーツ(クイニー)
アレックス・ライフソン(国境警備員)
アリス・クーパー(バーテンダー)
マルコム・マクダウェル(エディ・ヴァン・ヘルシング)



解説:
売れないロックバンドが、危険な魅力で人気を獲得すべく、メンバー全員ヴァンパイアとなってしまうロックンロール・ホラー・コメディ。イギー・ポップ、アリス・クーパー、ヘンリー・ロリンズはじめ大物ロック・ミュージシャンの豪華出演にも注目。監督は、本作の主演も務めこれが長編2作目の新鋭ロブ・ステファニューク。
(allcinema)

あらすじ:
鳴かず飛ばずのまま巡業を続けるカナダの貧乏インディーズ・バンド“ウィナーズ”。ある夜、巡業先で別行動した紅一点のジェニファーがヴァンパイアになって帰ってくる。妖艶な魅力を放つようになった彼女を中心に、バンドの人気は急上昇。それならと、次々にヴァンパイアになっていくメンバー達だったが ―


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『ザ・スリル』(2013) - Cheap Thrills -

Posted by momorex on   4  2

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すごいイヤな感じの、暗くて後味の悪い映画かと思ったら、違いましたよ、お客さん。偶然出会ってしまった登場人物4人によるシチュエーション・スリラーであり、コメディ・ホラーであり、悲しい男の涙の物語です。同じ製作チーム『サプライズ』も面白かったけど、こっちの方がオススメデス 顔を歪めずにはいられないけど展開が面白い。ちょっとだけグロ

Cheap_Thrills_00■ザ・スリル - Cheap Thrills -■
2013年/アメリカ/85分
監督:E・L・カッツ
脚本:トレント・ハーガ 他
製作:トラヴィス・スティーヴンス 他
撮影:セバスティアン・ウィンテロ 他
音楽:マッツ・ヘルトベア
出演:パット・ヒーリー
   イーサン・エンブリー
   サラ・パクストン
   デヴィッド・ケックナー


解説:
ジャンル映画にとって世界有数の晴れ舞台として知られるサウス・バイ・サウスウエストで、会場を熱狂的スタンディングオベーションに包み込み観客賞を受賞した、シチュエーション・スリラーの新たなる傑作が早くも日本上陸! 世界的大ヒットを遂げ、日本でも絶賛された「サプライズ」の製作チームが手掛けた本作は、最後まで先の読めない展開が話題を呼び、シッチェス、シカゴ、ファンタジアなど、多くの有名ファンタ系映画祭を席巻。インディペンデント映画ながら、そのあまりの面白さに2014年3月末の全米公開も決定。目の肥えたホラーファンたちの熱烈な支持で口コミが広がり、本年度最も期待されるシチュエーション・スリラーの1本へと上り詰めている。監督は数々のホラー映画の脚本を手掛けてきた若手実力派E・L・カッツ。監督デビュー作となる本作の成功が認められ、巨匠監督たちが集結するオムニバス「ABC・オブ・デス」の第二作でもメガホンを取ることが決まっている。
(amazon)

あらすじ:
家賃すら払えず追い出され寸前の妻子持ちクレイグ。雇い主に昇給相談をするはずがリストラに。途方に暮れてバーに寄った彼は偶然、幼馴染みのヴィンスに会う。そこで出会った夫婦と4人で楽しく飲んでいたが、夫婦の夫コリンがあるゲームをクレイグとヴィンスに提案した。「テキーラを先に飲み干した者に50ドル」「客の女を怒らせてひっぱたかれた方に200ドル」。おふざけ半分でゲームに参加した2人だったが、お題は次第にエスカレートしていき ―


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『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』(2013) - This Is the End -

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ハリウッドスターの真実を暴く!的なコメディかと思いきや、始まって10分でそれだけには留まらない、ハチャメチャなすごい展開が。びっくりして目が覚めた それも簡単に正体を明かさないこれは、最初はアレ系で見せるというひねりもあり。それにしても使えない、ハリウッドスター...がっかりだよ、フランコ...

■ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日 - This Is the End -■
This_Is_the_End_022013年/アメリカ/107分
監督:セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ
原案・脚本:セス・ローゲン 他
製作:セス・ローゲン 他
製作総指揮:ネイサン・カヘイン 他
撮影:ブランドン・トゥロスト
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:ジェームズ・フランコ
   ジョナ・ヒル
   セス・ローゲン
   ジェイ・バルシェル
   クレイグ・ロビンソン
   ダニー・マクブライド
   マイケル・セラ
   エマ・ワトソン
   リアーナ
   チャニング・テイタム


解説:
「スモーキング・ハイ」「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のセス・ローゲンが、ハリウッド・スターになったボンクラ男たちの世界の終わりの過ごし方を描いた痛快SFサバイバル・コメディ。彼とジェイ・バルシェルとの2人芝居による2007年の短編を自ら監督に初挑戦して長編化。ジェイ・バルシェル、ジェームズ・フランコ、ジョナ・ヒル、ダニー・マクブライド、クレイグ・ロビンソンといった俳優仲間が全員本人役で登場し、パーティの最中に空前絶後の天変地異に見舞われ、辛うじて生き延びた彼らが部屋に立てこもって迎える世界の終わりを、パロディネタ満載に描く。共同監督にはセスの盟友エヴァン・ゴールドバーグ。
(allcinema)

This_Is_the_End_16あらすじ:
ジェームズ・フランコの新築披露パーティにやって来た人気俳優セス・ローゲンと友人ジェイ・バルシェル。リアーナやエマ・ワトソンなどそうそうたるセレブ達が大勢集まりバカ騒ぎが繰り広げられていたが、突然、大地震のような揺れと共に地面が陥没、辺りで火災が発生する。世紀末のような光景の中、生き残ったセスら5人がフランコ屋敷に立てこもり生き残るための対策会議を開くが ―



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『セブン・サイコパス』(2012) - Seven Psychopaths -

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わざわざ広告に「サイコパス募集」と載せなくても、周りに一杯いましたやんか、なお話。サム・ロックウェルのキレ可愛っぷりが最高で、クリストファー・ウォーケンもウディ・ハレルソンさえも霞んで見える。コリン・ファレルがまだ一番まともというのも面白い。女性の存在は一人を除いて添え物程度。男のこだわりを映像化した感じです。

Seven_Psychopaths_00■セブン・サイコパス - Seven Psychopaths -■
 2012年/イギリス/110分
 監督:マーティン・マクドナー
 脚本:マーティン・マクドナー
 製作:マーティン・マクドナー 他
 製作総指揮:テッサ・ロス
 撮影:ベン・デイヴィス
 音楽:カーター・バーウェル
 出演:コリン・ファレル(マーティ)
    サム・ロックウェル(ビリー)
    クリストファー・ウォーケン(ハンス)
    ウディ・ハレルソン(チャーリー)
    アビー・コーニッシュ(カーヤ)
    オルガ・キュリレンコ(アンジェラ)
    トム・ウェイツ(ザカリア)
    ハリー・ディーン・スタントン(クエーカー)
    マイケル・ピット(ラリー)
    ガボレイ・シディベ(シャリース)


解説:
アイルランドの劇作家マーティン・マクドナーが、監督デビュー作「ヒットマンズ・レクイエム」に続いて再びコリン・ファレル主演で描くクライム・コメディ。スランプ中の脚本家が、お節介な悪友のせいで危険な裏社会へと巻き込まれていくさまを、ユーモアとバイオレンスを織り交ぜ軽妙に綴る。共演はクリストファー・ウォーケン、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン、トム・ウェイツ。


あらすじ:
アメリカ、ロサンジェルス。脚本家のマーティは「セブン・サイコパス」というタイトルだけが決まっている作品の執筆を請け負うが、1行も書けないまま締め切りだけが迫ってくる。そこで見かねた親友の売れない俳優ビリーは、ネタ集めにと“サイコパス(イカれた奴)募集”の新聞広告を勝手に出してしまう。するとさっそくマーティのもとには、全米中の凶悪犯を殺しまくったと自慢するアブない男ザカリアが現われる。一方ハンスという男の下で愛犬誘拐詐欺のバイトにも精を出すビリーは、危険なマフィア、チャーリーの愛犬に手を出してしまい大ピンチ。こうしてマーティの周りには、図らずも映画のネタにはもってこいのサイコパスな奴らが次々と集まってくるのだが ―

(allcinema)



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『イノセント・ブラッド』(1992) - Innocent Blood -

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アンヌ・パリロー主演ということで、もっとゴシック、スリラーな内容かと思いきや、お間抜けなマフィアと絡めたドタバタ・アクション・ホラーだった。監督はジョン・ランディス。なるほどー、80年代の作品か?と、これも違って90年代。懐かしい顔が揃っているのもあり、古き良き時代の香りがするホ作品でもある。サム・ライミとなんとダリオ・アルジェントもちょこっと出演。

Innocent_Blood_05■イノセント・ブラッド - Innocent Blood -■
 1992年/アメリカ/115分
 監督:ジョン・ランディス
 脚本:マイケル・ウォルク
 製作:リー・リッチ 他
 撮影:マック・アールバーグ
 音楽:アイラ・ニューボーン
 出演:アンヌ・パリロー(マリー)
    アンソニー・ラパリア(ジョー)
    ロバート・ロジア(サル)
    ドン・リックルズ
    トム・サヴィーニ
    フランク・オズ
    サム・ライミ
    ダリオ・アルジェント
    アンジェラ・バセット



解説:
アメリカ、ピッツバーグを舞台に、女吸血鬼とマフィアのボスとの死闘を描くホラー・アクション。主演は本作がアメリカ進出第1作となる「ニキータ」のアンヌ・パリロー。ほかに「本日はお日柄も良くベッツィの結婚」(V)のアンソニー・ラパグリア、「白と黒のナイフ」のロバート・ロッジアらが共演。またランディス監督の友人である監督たち、ダリオ・アルジェント、サム・ライミ、マイケル・リッチー、フランク・オズらがカメオ出演している。
(Movie Walker)

あらすじ:
悪党だけを狙って血を吸っていた吸血鬼マリーは、ある夜、マフィアのボスを襲ってとどめをささなかった事から、ボスは吸血鬼として復活。次々と仲間を増やしていく。この街を一手に牛耳ろうとしている彼らマフィア吸血鬼は、まず手始めにマリーと潜入捜査官ジョーの命を狙うことに ―


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『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(2013) - R.I.P.D. -

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殉職した警官達があの世で職務を全うするための組織R.I.P.D.。ここできちんと仕事をすれば天国に行ける事を約束される。・・が、死んでまでも警官の仕事をする皆さんに同情を禁じ得ない あ、地球の温暖化も携帯が繋がりにくいのも、現世でうろつくゴーストのせいだそうですよ。アメコミ原作

RIPD_04■ゴースト・エージェント/R.I.P.D. - R.I.P.D. -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:ロベルト・シュヴェンケ
 原案・脚本:フィル・ヘイ 他
 原作:ピーター・M・レンコフ、ルーカス・マランゴン
 製作:マイケル・フォットレル 他
 製作総指揮:デイヴィッド・ドブキン 他
 撮影:アルヴィン・H・キュヒラー
 音楽:クリストフ・ベック
 出演:ジェフ・ブリッジス(ロイ・パルシファー)
    ライアン・レイノルズ(ニック・ウォーカー)
    ケヴィン・ベーコン(ボビー・ヘイズ)
    メアリー=ルイーズ・パーカー(管理官)
    ステファニー・ショスタク(ジュリア)
    マリサ・ミラー(ロイのアバター)
    ジェームズ・ホン(ニックのアバター)


解説:
成仏できないゴーストたちを取り締まる天国の警察署“R.I.P.D.”のエージェント・コンビが活躍する人気アメリカン・コミックスを、「グリーン・ランタン」のライアン・レイノルズと「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス主演で映画化した痛快バディ・アクション。共演はケヴィン・ベーコン、メアリー=ルイーズ・パーカー。監督は「フライトプラン」「RED/レッド」のロベルト・シュヴェンケ。


あらすじ:
勤務中に銃弾を浴びて殉職してしまったボストン警察のエリート警官、ニック・ウォーカー。天国に旅立ったはずが、途中で“R.I.P.D.”という部署にスカウトされる。そこは、死後も現世にとどまり悪事を働くゴーストたちを取り締まるあの世の警察署。R.I.P.D.で働くことを受け入れたニックは破天荒なベテラン・エージェント、ロイシーファス・パルシファーとコンビを組み、再び地上へと舞い戻ることに。愛する妻ジュリアと感動の再会かと思いきや、なんとニックの現世での姿は中国人のヨレヨレ爺さんだった。セクシーなブロンド美女姿のロイに嫉妬しながらも、彼と一緒に悪霊退治に励むニックだったが ―

(allcinema)



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『スティーラーズ』(2013) - Pawn Shop Chronicles -

Posted by momorex on   2  0

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『パルプ・フィクション』『スナッチ』などと同じタイプの、軽ーいタッチのライト版バイオレンス・コメディ・群像映画。2枚目俳優がどんどん出てきては、おバカ方面に完全に振り切って笑わせてくれる。間抜け面のポール・ウォーカーやブサイクなブレンダン・フレイザー、裸の女ゾンビを見たければぜひ観てみよう!

Pawn_Shop_Chronicles_00■スティーラーズ - Pawn Shop Chronicles -■
 2013年/アメリカ/112分
 監督:ウェイン・クラマー
 脚本:アダム・ミナロヴィッチ
 製作:ポール・ウォーカー 他
 撮影:ジェームズ・ウィテカー
 音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
 出演:ヴィンセント・ドノフリオ(アルトン)
    シャイ・マクブライド(ジョンソン)
    ポール・ウォーカー(ロウドッグ)
    ケヴィン・ランキン(ランディ)
    ルーカス・ハース(ヴァーノン)
    ノーマン・リーダス(スタンリー)
    マット・ディロン(リチャード)
    イライジャ・ウッド(ジョニー)
    ペル・ジェームズ(シンディ)
    ブレンダン・フレイザー(リッキー)
    トーマス・ジェーン(The Man)

解説:
「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカーが「ワイルド・バレット」のウェイン・クラマー監督と再びタッグを組み、個性派キャストを起用して贈るハチャメチャ・クライム群像コメディ。田舎町の小さな質屋を中心に、一癖も二癖もある男たちが繰り広げる3つのイカれたエピソードがハイテンションに描かれていく。出演はポール・ウォーカーのほか、ブレンダン・フレイザー、イライジャ・ウッド、ヴィンセント・ドノフリオ、ノーマン・リーダス、マット・ディロン。なお、ポール・ウォーカーは日本での劇場公開を前に、2013年11月、突然の交通事故でこの世を去った。

あらすじ:
Pawn_Shop_Chronicles_34南部の田舎町。そこにアルトンが営む小さな質屋があった。強盗団のマヌケな男ヴァーノンは、これから強盗を働こうというのにショットガンを質に入れてしまい、仲間はカンカン。一方、質屋を訪れたリチャードは、かつて何者かに掠われた前妻の指輪を発見し、それを持ち込んだ男の家へと復讐に向かう。同じ頃、プレスリーのモノマネでドサ回りをしているツキに見放された文無し芸人リッキーも、営業のためにこの町へとやって来るのだが ―

(allcinema)



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『ブラッドショット:ヴァンパイア・エージェント』(2013) - Blood Shot -

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もっと暗ーいゴシックな感じの映画かと思っていたら、ヴァンパイアのシュワちゃんバージョン登場!他にもいろんな楽しいキャラが出てくるから、誰を応援しようかなーって考えている内に状況は急展開。そしてこんな所にもランス・ヘンリクセンが。最近、よく見かけるわー

Blood_Shot_03■ブラッドショット:ヴァンパイア・エージェント - Blood Shot -■
 2013年/アメリカ/96分
 監督:ディートリッヒ・ジョンストン
 脚本:ディートリッヒ・ジョンストン
 製作:ディートリッヒ・ジョンストン
 撮影:アダム・ビドル
 音楽:カイル・ニューマスター
 出演:ブレナン・エリオット
    マイケル・ベイリー・スミス
    ブラッド・ドゥーリフ
    ランス・ヘンリクセン
    クリストファー・ランバート

解説:
ド派手なガンファイトを引っさげて不死身のダークヒーロー登場! !
『ブレイド』シリーズのヴァンパイア要素! 『ヘルボーイ』シリーズのクリーチャー要素! 『ゴースト・ライダー』の不死身要素! などなど、、人気要素満載! ド派手なガンファイトとともに贈る、壮絶なるダークヒーロー・アクション・エンタテインメント!
(amazon)

あらすじ:
夜ごと犯罪者を処刑する謎の男を追っていた刑事リップ。男の正体がヴァンパイアだと分かっても、なお逮捕に躍起になっていた。ちょうどその頃、アメリカ攻撃を企むテロリスト集団が動き出し、ヴァンパイアとリップもそれに巻き込まれていく ―


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『悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~』(2007) - The Mad -

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ぁらら~、こんな所に『タイタニック』の天敵が。成長ホルモンを使いすぎた牛が原因で、人食いとなった恐怖の「ミート」が人間を襲う。あの「悪魔の毒々」シリーズの新作(と言っても2007年製作)かと思ったけれど違いましたー。スプラッター・コメディです。

The_Mad_02■悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~ - The Mad -■
 2007年/アメリカ・カナダ/83分
 監督:ジョン・カランギス
 脚本:ケヴィン・ヘネリー 他
 製作:ハーヴェイ・グレイザー 他
 製作総指揮:ケイト・ハリソン 他
 撮影:ブレンダン・スティーシー
 出演:ビリー・ゼイン(ジェイソン)
    ショーナ・マクドナルド(モニカ)
    ジョーダン・マドリー
    マギー・キャッスル
    エヴァン・チャールズ・フロック
    マイケル・ローデス
    マシュー・デスリップ

解説:
『タイタニック』のビリー・ゼイン主演によるスプラッターホラー。
(TSUTAYA)

あらすじ:
南部の田舎町を通りがかった4人の男女。モーテルの部屋を取り、早速併設されているファーストフード店へ食事に。地元の牧場から直送された肉を使ったハンバーガーがオススメのこの店。だが、そのハンバーガーを食べていた他の客の様子がおかしくなり ―


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『マルコヴィッチの穴』(1999) - Being John Malkovich -

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前半はコメディなんですよ。だって7と1/2階にある天井の低いフロアで皆、普通に働いてるんですよ?それにマルコヴィッチへ続く穴。単純に笑える。けれども後半は「え?ホントにこれでいいの?」となり、観終わった後、脱力して虚無感に襲われる。そんな映画です。

Being_John_Malkovich_05■マルコヴィッチの穴 - Being John Malkovich -■
 1999年/アメリカ/112分
 監督:スパイク・ジョーンズ
 脚本:チャーリー・カウフマン
 製作:マイケル・スタイプ 他
 製作総指揮:チャーリー・カウフマン 他
 撮影:ランス・アコード
 音楽:カーター・バーウェル
 出演:ジョン・キューザック(クレイグ・シュワルツ)
    キャメロン・ディアス(ロッテ・シュワルツ)
    キャサリン・キーナー(マキシン)
    ジョン・マルコヴィッチ(本人)
    オーソン・ビーン(レスター社長)
    メアリー・ケイ・プレイス(フロリス)
    チャーリー・シーン
    ショーン・ペン
    ブラッド・ピット

解説:
スパイク・ジョーンズの長編デビュー作で、“俳優ジョン・マルコヴィッチ”の頭へとつながる穴を巡る不条理コメディ。
(allcinema)

あらすじ:
ニューヨーク。売れない人形遣いのクレイグは妻ロッテにせかされて、ようやく定職に就くことに。マンハッタンにあるビルの7 1/2階にあるレスター社で書類整理を始めた彼は、ある日、資料室で小さな扉を発見。その扉の向こうには有名俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中に続くトンネルがあった ―


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『セール・オブ・ザ・デッド』(2008) - I Sell the Dead -

Posted by momorex on   2  0

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“オブ・ザ・デッド”が付いているけれど、のんびりしたコメディチックなゴシック・ホラー。主役の2人の経験したことは、とても信じられない恐ろしく面白いものなのに、事実をそのままにポツポツ語られていくものだから、緊張感は無い ホラー性よりも登場人物のユニークさを楽しむ映画で、監督は『V/H/S シンドローム』4話目のグレン・マクエイド

I_Sell_the_Dead_05■セール・オブ・ザ・デッド - I Sell the Dead -■
 2008年/アメリカ/85分
 監督:グレン・マクエイド
 脚本:グレン・マクエイド
 製作:ラリー・フェセンデン 他
 撮影:リチャード・ロペス
 音楽:ジェフ・グレイス
 出演:ドミニク・モナハン(アーサー・ブレイク)
    ラリー・フェセンデン(ウィリー)
    アンガス・スクリム(クイント博士)
    ロン・パールマン(ダフィー神父)
    アイリーン・コルガン
    ジョン・スパーダコス
    ブレンダ・クーニー
    ダニエル・マンチ
    ジョエル・ガーランド
    ジェームズ・ゴッドウィン
    エイダン・レドモンド

解説:
テレビシリーズ「LOST」のドミニク・モナハン主演の“生きている死体”をめぐるホラー・コメディ。共演にラリー・フェセンデン、ロン・パールマン、アンガス・スクリムら。監督はこれが長編デビューとなるグレン・マクエイド。
(allcinema)

あらすじ:
18世紀アイルランド。牢屋で死刑を待っている死体泥棒アーサーの元にダフィー神父が訪ねてくる。死刑囚の最後の言葉を聞きに来たという神父に、アーサーは相棒ウィリーと経験した、死体泥棒にまつわる話を語り始める。それは、とても信じられないような奇妙で突飛なものだった ―


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