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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『ポンペイ』(2014) - Pompeii -

Posted by momorex on   10  3

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思っていたとおりに話は進み、思っていたとおりに終わっていった・・・。ヴェスヴィオ火山噴火は史実なので仕方が無いとはしても、枝葉の物語はもう少し考えてもよかったのでは。とは言え、火山噴火の様子は目を見張るものがあり、迫力満点。見どころはそこだけ、かな。もう、ジョン・スノウ、、、


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■ ポンペイ - Pompeii - ■
2014年/アメリカ・カナダ・ドイツ/105分
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ジェネット・スコット・バチェラー 他
製作:ポール・W・S・アンダーソン 他
製作総指揮:マーティン・モスコウィック 他
撮影:グレン・マクファーソン
音楽:クリントン・ショーター

出演:
キット・ハリントン(マイロ)
エミリー・ブラウニング(カッシア)
キーファー・サザーランド(コルヴス)
アドウェール・アキノエ=アグバエ(アティカス)
キャリー=アン・モス(アウレリア)
ジャレッド・ハリス(セヴェルス)
ジェシカ・ルーカス(アリアドネ)



解説:
「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が、ヴェスヴィオ火山の大噴火によって一瞬にして火砕流に呑み込まれた古代都市ポンペイを舞台に、一人の男の愛と勇気の物語を描く歴史スペクタクル大作。主演はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のキット・ハリントン、共演にエミリー・ブラウニング、キーファー・サザーランド。
(allcinema)

あらすじ:
西暦79年。ローマ帝国のリゾート地ポンペイに連れてこられた剣闘士マイロは、道中、有力者の娘カッシアと出会いお互い惹かれあう。そんなある日、カッシアに無理矢理結婚を迫る元老院議員コルヴスがポンペイを訪れ、マイロを目の敵に。やがて迎えた8月24日。ヴェスヴィオ火山が火を噴き、街に強大な火山岩が降り注ぐ中、カッシアを助けに麓にある屋敷に急ぐマイロの姿があった ―


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『ゲスト』(2009) - The Uninvited -

Posted by momorex on   0  0

韓国ホラー『箪笥〈たんす〉(2003)』をハリウッドリメイク。
火事で母親を亡くした姉妹が、父親の恋人から心理的に追いつめられてゆく。

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■ゲスト - The Uninvited -■
2009年/アメリカ・カナダ・ドイツ/88分
監督:ザ・ガード・ブラザーズ
脚本:クレイグ・ローゼンバーグ他
製作:ウォルター・F・パークス他
製作総指揮:マイケル・グリロ他
音楽:クリストファー・ヤング

出演
エミリー・ブラウニング(アナ)
アリエル・ケベル(アレックス)
エリザベス・バンクス(レイチェル)
デヴィッド・ストラザーン(スティーヴン)
ケヴィン・マクナルティ(保安官)

解説:
驚愕のエンディングが話題となった2003年製作の韓国製ホラー映画『箪笥〈たんす〉』をハリウッドでリメイク。本作で呪われた姉妹に扮したのは、『エンジェル ウォーズ』のエミリー・ブラウニングと、『呪怨 パンデミック』のアリエル・ケベルの2人。ハリウッド版は直接的な恐怖描写が多く、エピソードを積み重ねて観客の恐怖心を煽った韓国版との違いも興味深い。
 (スター・チャンネル)

あらすじ:
The Uninvited_10病で寝たきりの母親を火事で亡くしたアナ。
そのショックからしばらく精神科に入院していたが、ようやく退院の日が来た。迎えに来てくれた父親と気分も晴れやかに、姉アレックスの待つ湖畔の自宅に戻ったアナだったが、そこには家を切り盛りしている父親の恋人レイチェルがいた。レイチェルは母親に付いていた看護師だった。
そんなある夜、アナは母親の霊を目撃。何かを訴えかけるようなその仕草に、母親が死ぬことになった火事はレイチェルが起こしたものでは無いかと疑いだし、アレックスと一緒に真実を探し始める-





『箪笥』〈たんす〉(2003)に続いて、主役のエミリー・ブラウニングに興味もあり、ハリウッドリメイク版である本作を観てみた。リメイクと謳ってはいるが、ベースにしたくらいが妥当ではないかという印象。全体的にはハリウッド作らしく、うまくまとまっている。


The Uninvited_08病に倒れ寝たきりであった母親を火事で亡くしたアナとアレックスの姉妹。
勝ち気な姉アレックスは何とか持ちこたえたが、大人しい妹アナは神経を病み、1年近く精神科に入院していた。そのアナが主治医の許可のもと退院が決まり湖畔にある屋敷に帰ってくるが、家を切り盛りしていたのは母親の看護師だったレイチェル。彼女は今では父親の恋人であった。
家の様子はレイチェル好みに変えられ、父親も取られてしまったように感じるアナは、それが気にくわない。アナの居ない間の様子をアレックスから聞くにつけ、ますます不満に思う毎日を過ごす。

The Uninvited_09そんなある夜、自分の部屋で焼けただれた女の霊を目撃。また別の夜には母親が亡くなったボート小屋で、何かを訴えるようにさまよい出た母そのものの霊を見てしまう。怖がったアナだったが、何かを言いたげにレイチェルの居る母屋を指さす母親の霊に、母親の死の真実を暴くことを決意する。
早速、アレックスに相談したアナ。姉も同意し、行動に移す2人。
レイチェルの素性を調べるため、彼女の部屋を家捜しし、大量の睡眠薬などおかしな物を見つけた2人。あわせて火事が起きるところを全て見ていたと言う、友人マットの話を聞くために夜遅く待ち合わせる。しかし待ち合わせ場所に来ないマットを心配しているアナの部屋に、背骨が折れて化け物のようになったマットがやって来る。そして翌日マットの遺体が海から引き上げられた-。

The Uninvited_07おかしな怪奇現象が起きる中、自分の過去を調べられていると気がついたレイチェルは、隠しもしない敵意を持って2人の命を奪わんばかりの攻撃をしかけてくる。何を言っても信じない父親。警察に訴えてもどうにもならない。
2人はレイチェルの秘密を暴くことが出来るのか?
母親を死に追いやった者とは?




The Uninvited_15エミリー・ブラウニング(アナ)
何故かは分からないが、その動きに目を離せなくなる、不思議な魅力を持つ女優さん。
最近観た『エンジェル ウォーズ(2011)』と同じような設定で、ちょっと笑ってしまったが。
 詳しくはこちらの記事をご参照下さい。
 7月25日の記事『エンジェル ウォーズ』(2011)




The Uninvited_13姉妹が主役かと思っていたら段々と継母にシフトし、やがて登場人物全員ちょっとおかしいよ、と思わせながら物語が進んでいく『箪笥』に比べ、こちらははるかに単純化、狂気もあまり感じられず、分かりやすい話となっている。リメイクだからきっと誰かがあれだよなぁ、と考えながら観ていたからよけいそう感じられたのかもしれない。
ベースは、どちらも「父親への愛情」。それをスパっと分かりやすく表現しているのも本作『ゲスト』。
『箪笥』はアジア映画らしく、したたるほどじめじめしている。

この2作品を観る機会がもしあれば、単純明快な本作『ゲスト』→より複雑で怖い『箪笥』の順で観賞されることをお勧めします。

ではまた

  

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『エンジェル ウォーズ』(2011) - Sucker Punch -

Posted by momorex on   7  1

戦う者の人生は、戦わぬ者の人生よりはるかに美しい。武器は揃っている。さぁ、戦って

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■エンジェル ウォーズ - Sucker Punch -■
2011年/アメリカ・カナダ/120分
監督:ザック・スナイダー
原案:ザック・スナイダー
脚本:ザック・スナイダー、スティーヴ・シブヤ
製作:ザック・スナイダー、デボラ・スナイダー
製作総指揮:ウェスリー・カラー、クリストファー・デファリア他
音楽:タイラー・ベイツ、マリウス・デ・ヴリース
撮影:ラリー・フォン

出演
エミリー・ブラウニング(ベイビードール)
アビー・コーニッシュ(スイートピー)
ジェナ・マローン(ロケット)
ヴァネッサ・ハジェンズ(ブロンディ)
ジェイミー・チャン(アンバー)
カーラ・グギーノ(ベラ・ゴルスキー博士)
オスカー・アイザック(ブルー・ジョーンズ)
ジョン・ハム(大富豪 / 医師)
スコット・グレン(ワイズマン/賢者/バスの運転手)

解説:
「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督が、5人のセクシー美女を主人公に描く痛快ファンタジー・バトル・アクション大作。全てを奪われ精神病院送りとなった少女が、そこで出会った4人の美女と共に自らの運命を変えるため、空想世界を舞台に壮絶な闘いを繰り広げるさまを、ザック・スナイダー監督ならではのこだわりのヴィジュアル表現で描き出す。
 (allcinema)

あらすじ:
Sucker Punch_009妻を死に追いやったものの遺産を相続できないと知った醜悪な継父。猛り狂った継父が原因で妹を死なせてしまった少女ベイビードールは、継父の策略で精神病院へと送られ、ロボトミー手術を受ける手はずまで整えられてしまった。
恐ろしい手術を何とか回避して逃げ出すために空想世界に飛び込んだベイビードール。そこには一人の男が待っており、「さぁ武器は揃っている。自由を得るためには自ら戦え。」と伝えられ-


原題: Sucker Punchは「不意打ち」の意




アリス イン ナイトメア」というゲームをご存じだろうか。
2000年10月6日にエレクトロニック・アーツより発売された3Dホラーアクション・アドベンチャーゲームで、日本語版1作目は2001年1月にWindows版PCゲームとして発売された。
元になるお話はルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』で、これらの後日談として描かれている。
続編「アリス マッドネス リターンズ」は2011年に満を持して発売された。こちらはPS3、XBoxにも移植。
アリス イン ナイトメア/アリス マッドネス リターンズ


火事で愛する家族を失ったアリスは精神が崩壊し、精神病院に入院している。
死んだように日々を過ごすアリスだったが、白いうさぎの声に導かれ、
残忍なハートの女王が支配する不思議の国へと入り込む-。


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雰囲気は原作の世界観を元にホラー要素を加えたアレンジが施され、ディズニーアニメーションのアリスのような明るい雰囲気は皆無。ナイフなどを武器におどろおどろしいトランプ兵や公爵夫人と戦うアリス。血が飛び交い、身体が切断されるなどの描写のため、R指定を受けているゲーム。

本作『エンジェル ウォーズ』は、監督によると「マシンガンを持った『不思議の国のアリス』」ということだが、「アリス イン ナイトメア」とした方がより分かりやすく説明できると思う。
邦題の‘エンジェル ウォーズ’や解説にあるような‘セクシー美女’から想像されるものとは、ちょっと違う。もっと純粋で、自由を得るために大人を手玉に取った、というか取ろうとがんばる少女達の物語だ(少女でいいのかな..?)。

今回はビジュアル重視の画像レビューです。未見の方はご注意下さいますようお願いいたします。



    



現実世界
継父によって母親を死に追いやられ、幼い妹と二人きりになってしまった少女ベイビードール。母親の遺書に「全ての遺産は娘二人に」とあったため、怒り狂った継父は殺さんばかりに姉妹を追い詰める。
妹を助けるためにベイビードールが継父に向けて放った銃弾。しかしそれが妹の命を奪ってしまった。継父はここぞとばかりに彼女を精神病院に隔離し、金の力でロボトミー手術を受ける手はずを整えてしまう。
手術まで5日。その話を聞いていたベイビードールの意識は、突如、空想の世界へと跳ぶ-。
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空想世界の入り口:クラブ(売春宿)
ショーを売り物にしている、クラブとは名ばかりの売春宿に連れてこられたベイビードール。
オーナーはブルーと呼ばれる男。新人は「大富豪」と呼ばれる紳士に供されるルールがある。見世物であり、品定めの場でもあるダンスのレッスン室に連れてこられたベイビードール。マダム・ゴルスキーに突然踊ってみるように言われ集中していると、音楽に乗せ身体が動き出し、次のステージへと跳ぶ-。
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ステージ1:山寺
跳んだ先は雪深い山寺。そこには住職ならぬ一人の男がいた。
「何か用か」と尋ねられ「出口を探している」と答えるベイビードール。男は自由への切符を手に入れるためには5つのアイテムが必要だと言う。
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そのアイテムとは「地図、 、 ナイフ、 、 最後の一つは自分で考えろ」。
そのアイテムを手に入れるためには、自らが武器をとり戦わなくてはならないと。さぁ、武器はここに揃っている。戦え。武器をとれ
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この山寺のステージでは、戦いをそそのかす「男」が現れる。
その男は自分の欲しい物は自分の力で手に入れろ、と指南する。このステージでの敵は日本の武士のようなモンスター。ほとんどゲームの格闘シーンのようで見応えがある。監督はゲームではない、と言っているようだが..。
この女子もがんばっている。

死闘を終えたベイビードールは武器を手に入れ、クラブへと戻る。


ステージ2:戦場
武器を手に入れたベイビードールは売春宿脱出の仲間をクラブで見つけ、アイテムを探すための戦いを一緒にやっていくことになった。音楽と共にダンスを始めるとアイテムを探すステージへ移動できることを確認。今回のステージより、仲間4人と共に空想空間へ跳ぶ。
今回のステージは第2次世界大戦の(ような)戦場。ゾンビと化したナチスの持つ地図を手に入れることがミッションだ。
例の男からの助言は力を合わせろ
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ステージ3:塔
今回のミッションは、ウルク=ハイが守るドラゴンの子供から2つのクリスタルを盗むこと。2つのクリスタルをこすることでが生まれる。今回の助言は守れもしない約束はするな
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誰がなんと言っても、これは『ロード・オブ・ザ・リング』のあの場所ですよね。敵もウルク=ハイですし。しかし本当の敵はウルクではなく、大物が待っている。


ステージ4:列車
ほとんど『チャーリーズ・エンジェル』のようになってきた。
今回、男からのミッションは爆弾が仕掛けられた暴走列車に乗り移り、爆弾魔ロボットをやっつけ爆弾を解除し、ナイフを手に入れること。
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さて、アイテム3つ目まできましたが、内容紹介はこの辺までにしておきましょう。

この作品は上記の通り、いくつものステージに分かれ、それぞれに異なるミッションが遂行されるが、どれも見応えがあり目が釘付けになる。スナイダー監督らしく、どんな小さなシーンであっても力強く、映像と音楽が一体になって迫ってくる。
しかも、派手シーンばかりがいいのではない。
ゆっくり動くカメラを追っていくと、あれっ、と思うような仕掛けがいくつか仕込まれている。不思議の空想世界なので、何が起きてもおかしくはない。
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本作ではアイテムの他にも音楽が重要な役割を担っている。曲に合わせてダンスが始まると共に、空想世界へ飛び立つ。その力強いシーンを盛り立てている。
異世界の雰囲気が漂う序盤のベイビードールがカバーする「Sweet Dreams (Are Made of This)」やビョークの歌う「Army of Me (Sucker Punch Remix)」、クイーン「I Want It All / We Will Rock You Mash-Up」など、音楽センスは抜群だ。
評論家による映画作品そのものの評価はよくないらしいが、サウンドトラックはチャート入りしている。




監督 ザック・スナイダー
ZachSnyderMarアメリカ合衆国ウィスコンシン州グリーン・ベイ出身。
ロンドンのヒーサリーズ・スクールで絵画を学び、カリフォルニア州パサデナの名門アート・センター・カレッジ・オブ・デザインにおいて大胆な映画制作スタイルを確立する。ミュージック・ビデオやCMのディレクターとして数多くの賞を受賞。『ゾンビ』のリメイク作品『ドーン・オブ・ザ・デッド』で長編映画デビュー。妻のデボラ・スナイダーと共に、自身の製作会社クルエル・アンド・アンユージュアル・フィルムズを設立した。(Wiki)
■主な作品
・ドーン・オブ・ザ・デッド -Dawn of the Dead (2004) 監督
300 〈スリーハンドレッド〉 -300 (2007) 監督・脚本
・ウォッチメン -Watchmen (2009) 監督
・ガフールの伝説 Legend of the Guardians: The Owls of Ga'Hoole (2010) 監督
・マン・オブ・スティール -Man of Steel (2013) 監督

『300』が大好きで、公開時は、うはうは言いながら映画館に駆け付た管理人です。
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エミリー・ブラウニング(ベイビードール)
Sucker Punch_103オーストラリアの女優。
1998年にジュディ・デイヴィス主演のテレビ映画『The Echo of Thunder』でデビュー。2001年の『The Man Who Sued God』で映画デビュー。翌年公開の『ゴーストシップ』で注目を集める。
2005年に『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』のPRで共演のリアム・エイケンとブラッド・シルバーリング監督と共に来日した。また、同作品で放送映画批評家協会賞の若手女優賞にノミネートされた。(Wiki)
■主な出演作品
・ゴーストシップ -Ghost Ship (2002)
・黒の怨 -Darkness Falls (2003)
・レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
 - Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (2004)
ゲスト -The Uninvited (2009)
・スリーピング ビューティー/禁断の悦び -Sleeping Beauty (2011)

監督はベビイドール役にアマンダ・セイフリード(『赤ずきん』)を希望したそうだ。結果オーライかと思う。






自分の人生を生きていくことをすっかりあきらめ、いいなりになっていた彼女達が、自ら立ち上がり武器を持ち、自由を得る戦いに赴くことを決意する。しかし、勧善懲悪の単純なサクセスストーリーではない。
ベースになっている「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」や、似ていると感じる「アリス イン ナイトメア」や『アリス・イン・ワンダーランド(2010)』も同じく、自分の意志で進む道を追求していく物語だ。
本作『エンジェル ウォーズ』の彼女達も、自分の道を切り開き、どんな結果になろうとも歩き続けて行く。
その後ろ姿は力強い。

ではまた

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2012.10.4追記
facebookに画像集をあげました。『エンジェル ウォーズ』画像集

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