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momoな毎日

古いカルト映画から最新アクション、海外ドラマまでいろいろレビューしています。好物はオカルト、サイコ、殺人鬼、吸血鬼、廃病院、エイリアン、人魚、ローマ時代などなど。結果的にホラーものが増殖中。

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『スモールタウン マーダー ソングズ』(2010) - Small Town Murder Songs -

Posted by momorex on   2  1

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こんな真面目な、サイコでも変人でも悪人でも無いピーター・ストーメアを始めて見たよ。彼は殺人事件を捜査する警察署長だけれど、犯人を追い詰めていく刑事物の内容ではなくて、彼が抱える自身の問題をどうやって乗り越えていくかに焦点が当てられている。小さな作品ながら信仰に救いを求めたある男の苦悩を描く、重厚な感じのする映画。

Small_Town_Murder_Songs_02■スモールタウン マーダー ソングズ - Small Town Murder Songs -■
 2010年/カナダ/75分
 監督:エド・ガス=ドネリー
 脚本:エド・ガス=ドネリー
 製作:エド・ガス=ドネリー 他
 撮影:ブレンダン・スティーシー
 音楽:ブルース・ペニンスラ
 出演:ピーター・ストーメア(ウォルター署長)
    アーロン・プール
    マーサ・プリンプトン
    ジル・ヘネシー


解説:
血も暴力シーンも登場せず、圧倒的な緊迫感が支配するクライムサスペンス。
(キネマ旬報社)

あらすじ:
カナダの小さな町で女性の遺体が発見され、殺人と断定される。地元の警察署長であるウォルターは州警察の助けを借りて捜査に入るが、遺体発見の第一通報者がウォルターの元恋人リタであることが分かり ―


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謎はあるのか?『恐怖ノ黒洋館』(2012) - The Last Will and Testament of Rosalind Leigh -

Posted by momorex on   2  1

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うー、これは、、 『恐怖ノ黒電話』が面白かったからレンタルされるのを楽しみにしていたものの、どうすれば..。意味が分からなくて続けて2回観てみたが、やはり理解できない。いったい、この映画に謎はあるのか?それともただのイメージ映像の羅列なのか?
(※タイトルが似ているだけで『恐怖ノ黒電話』とは何の関係もありませんヨ。)

The Last Will and Testament of Rosalind Leigh_00■恐怖ノ黒洋館 - The Last Will and Testament of Rosalind Leigh -■
 2012年/カナダ/80分
 監督:ロドリゴ・グディノ
 脚本:ロドリゴ・グディノ
 製作:マルコ・ペコタ
 撮影:サミー・イネイヤ
 出演:アーロン・プール(レオン)
    ヴァネッサ・レッドグレーヴ(母親)
    ジュリアン・リッチングス
    スティーヴン・マッキンタイア

解説:
カナダの新人監督ロドリゴ・グディノによるオカルトホラー作品。グディノ監督自らの体験をもとに描かれている。出演は「コンフィデンスマン/ある詐欺師の男」のアーロン・プール、「アンコール!!」のバネッサ・レッドグレーブ、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のジュリアン・リッチングス。2013年10月~11月開催の特集上映〈“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション〉にて本邦初上映。
 (allcinema)

あらすじ:
亡くなった母親から相続した屋敷を訪れたレオン。遺された物を見ていくうちに、ここがカルト教団の聖地となっていたことを知る。さらに夜が更け、彼を追い詰めるような奇怪な現象が起こり始め ―


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